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昨日は、スペイン語関係のお友達2人と数年ぶりに再会。でも、頻繁にネットでやりとりをしているので、数年ぶりって感じが全くしない。^^ もう一人の方とは、ここ最近は、年賀状のやりとりだけになってしまったのだけれど、それでも、不思議なもので、最後に会ったのが数年前って気がしない。まるでついこの間会ったような。。。 神楽坂 茶寮http://www.saryo.jp/kagurazaka.html和風カフェで、スィーツが多分人気なんだと思うのだが、ランチをいただいた。残念ながら、スィーツまでは、お腹が一杯過ぎて頂けなかった。甘さ控えめということなので、いつかまた機会があったら、今度はスィーツを食べてみたい。落ち着いた感じの風情のあるお店でした。夜のほうが雰囲気ありそう。ランチは1000円より 玄米、味噌汁、つけもの、とろろ汁、小鉢2点(好きなものが選べて、わたしは野菜だけのものを選択)♪+お好きな飲み物(有機のコーヒーがありました☆) おかゆや麺類のランチもありました。注:ベジタリアン向けのカフェではないので、だしはお魚だしデジカメを持っていくのを忘れたので、写真はなし。携帯のデジカメだとカシャという音がでちゃうので、辞めておきました。携帯のデジカメの効果音、なぜか消せないんですよね~家で仕事をしている関係上、大抵、いつも家で食事を摂ることが多いです。玉にはこうやって外で人と会って、お店でお食事も新鮮でいいな~と思いました。新しいお店も開拓してみたい。余談:何気にお店のトイレの壁とかじっとみてしまった。去年、記事に書いた和紙タイプの壁紙にそっくりだったので。^^じ~っと観察してしまいました。
Jan 30, 2008
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1月のはじめに、今年の抱負をいくつか書いた。現在、少しずつ実践中である。面白いもので、よし、こうやろう~と決意を強くすると、ちゃんとそれに見合ったものがやってくるということを実感中。スペイン語→ 毎日ドラマを数分細切れだけれど、みたり、ちょっとだけスペイン語をとにかく聴く言葉にする、文章にする、あるいは読むをしている。スペイン語学習のブログのほうも最近頻繁に更新中。その後、早速ベネズエラのお兄さんから電話がかかってきて慌てる(苦笑)こんなときこそ、スペイン語を沢山アウトプットするチャンスなのに。今までの思考パターンを変えていくこれは、長くなってしまうので、また、折をみて。新しいものへの試み →少しずつ実践中。いつもと違う食材を使ってみる普段慣れ親しんでいないものを使うことに挑戦中。先日、アマランサスを使って、たらこ風を再現♪それから、ダーリンからプレゼントしてもらったベジレシピ本とメキシコのお友達からプレゼントしてもらったベジレシピ本片方はマーガリンを使ったものが多く、もう片方はスペイン語で理解しなくてはいけないので、なんとなく気軽に読めずに今まできてしまい、日本では入手しにくい食材もあって、味が想像できないこともあって、レシピに挑戦できずつい無難な日本のレシピばかり試してきた。(せっかくプレゼントしてもらったのに、活用していなくてほんとごめんなさい!)全然、活用できていなかったので、最低でもこの中から1つは作ろう。今年は冒険、冒険、新しいことにチャレンジする (ここで宣言しちゃう)もうひとつやりたいことそれは、再会! 年賀状だけのやりとりになってしまってもう何年も会っていない人たちと会えたらいいな~と思っている。 これがなかなか気軽に合えないのだ。同じ都内に住んでいるのに、会いずらい。 いつか会えるといいですね~といいながら、それが社交辞令なのか、ほんとうにそう思ってくれているのかわからないから、微妙なのだが、せっかくだから、ほんとに会えたらいいな~と思ったりしている。わたしは社交辞令は人には絶対使わない。素直な気持ちしかいつも書かない。もし、ここを読んでくれていて、本当に会いたいって思っていたら、メールください。 今年は会う計画をしましょう~。○プチリフォームを実現するってのを抱負に付け加えるのを忘れていた。賃貸なので、するところは限定されるけれど、少しずつ変えていく。まだ、何も変わっていない状態。とりあえずは、掃除と物の整理から。
Jan 28, 2008
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お友達のセラピストのおうちで、お食事会があったので、土曜日に行ってきました。カメラを持っていかなかったので、写真はとれなかったのですが、食べ応えありました。 から揚げや、酢豚は、まるで、ほんとうのから揚げや酢豚のようでした。(植物タンパクで作られています)いろいろな野菜のサラダ、から揚げ+湯葉と青菜、栃木の揚げ湯葉をつかった煮物、田楽、チンジャーロース、酢豚、手作りお漬物、ゆかりとひたし豆入りごはん、パンなど最後はしろごまのシフォンケーキでしめくくり。どれもおいしかったです。(ごちそうさまでした~)湯葉がとても変わっていて、なかなかこちらでは見かけないタイプのものでした。渦巻状に巻かれた湯葉でした。都内では入手できないかな。。。以前にも違うタイプの栃木の湯葉を食べたことがあるのですが、やっぱりそれもすごくおいしくて。。。わたしの中で、栃木=湯葉がとってもおいしいところとインプットされています。また、あの湯葉が食べたい!明日は久々に、外食しにいきます。non-vegeのお店ですが、結構人気のあるお店のようなので、おいしいものが食べられたらいいな~と思っています。
Jan 28, 2008
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久々の日記です。前の日記で、スペイン語でちょっとだけサラダのことを書きました。で、どうしてもいろいろな豆を総称してなんていうのか知りたかったので、やりとりさせてもらっているメキシコ在住の方に聞いてみたところ、わざわざ、お店にいって、料理本や栄養学の本を見てくれたり、豆売り場で直接聞いてくれたりして、、野菜や食べ物の言い方をいろいろ調べてくれたりしてくれました。彼女の行動に感激~彼女は、メキシコの大学院で勉強中の方です。(いつもありがとうございます)同じ南米でも、野菜の呼び名って違うんですね~スペインと南米では、ジュース、車など(多分、他にもきっとあるでしょう)は言葉が違うことは知っていました。メキシコ、ペルー、コロンビアでも、それぞれ、その国でしか使わないような表現、同じ綴りであってもニュアンスが変わってくる単語などがあるのは知っていたのですが、野菜などの食べ物は共通なんじゃないかななんて勝手に思っていたのですが、違ってました。(^^;)英語でも、英国と米国では、いくつかの言葉が違ったりしますけど、スペイン語は、ほんとうに地域によって、多様だと感じました。メキシコには、アステカの言葉であるナワトル語からそのままの名前が残っていて、インゲン豆はejoteということも初めて知りました。 通常、インゲン豆はjudias(もともとアラビア語源)キャベツはわたしは、repolloという単語を使いましたが、スペインやメキシコではcolと言うらしいのです。知らなかった~。コロンビアでは、repolloなんです。隣の国のベネズエラも、同じく。ビーツはメキシコでは、bebetabel、普通は、remolachaそれから、スペイン語は800年近くもスペインがイスラムに侵入されていたため、アラビア語の影響を受けている言葉もあったりするそうです。 なるほど~なんて興味深いと思いました。歴史もちゃんと勉強しないとね~と感じました。「色々な豆のサラダ・もしくはマリネ風」だと「Ensalada de varias legumbres en (salsa) vinagreta」がいいのでは、教えてもらいました。豆の総称は,legumbresと教えてもらったので、いろいろなという形容詞をつければいいのかなと考えていたところなので、それでいいんだとわかってとても勉強になりました。千切りとかみじん切りのことなども教えてもらいましたが、長くなってしまうので、この続きは、また、ちゃんとまとめて、スペイン語学習のブログのほうで、書きたいと思っています☆言葉って面白いですね~ 歴史的、地域的な影響をやはりものすごく受けているので、その背景にある、歴史や文化などももっと知りたいと思いました。
Jan 20, 2008
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izumimirunさんのところの、ニセ明太子の☆たらこスパゲッティのレシピから。穀物のアマランサスを使って。写真ぼやけてしまってます、ごめんなさい。実は、わたし、魚の卵系が苦手で、辛いのも苦手。なので、子供のときに、ちょっと味見して、苦手となって、それ以来、明太子って食べたことがないので、本物とどのくらい近いのか実際のところわからないのですが、いろいろな方たちが作って、おいしいと書いていたので、わたしもやってみた。うん、ほんとにおいしい!シンプルにごはんに乗せて食べたり、おひたしにあえてみたり、コロッケに混ぜたり、うどんともすごく合う。3回も作ってしまった。で、このアマランサス、もともと南米の植物なんです。だから、絶対南米にもあるはずなんで、現地に行ったときに探したい。でも、スペイン語で一体なんていうのか?スペイン語でもアマランサスなのか?検索かけてもこれといったものがひっかからないので、なんて言われているのか非常に気になっていました。先日買ったアマランサスはペルーやボリビア産。アマランサスは、アンデス山脈の古代インディオたちの手によって昔から栽培されていた雑穀だそうです。そして、またまたメキシコの方から、それはamarantoというと教えてもらいました。じゃ、アマランサスは何語なんでしょうね?→学名だとわかりましたメキシコでは、お菓子としてよく食べられていることも知りました。 昔、修道女たちが、作ったそうで、喜びという名前がお菓子にはついています。きっと南米のいろいろな国で食べられていると思うのですが、どんな風に調理されているのか、また行った時に調べてみようと思っています。追記:アマランサスという言葉はどうやら学名のAmaranthusから来ているようです。スペイン語の名前の由来はギリシャ語amarantos日本語ではハゲイトウ ヒユ科アマランサスはカルシウム、鉄分が豊富。通常の穀物よりもかなり沢山含まれている。参考文献http://www.camdipsalta.gov.ar/INFSALTA/economia/amaranto.htm (西語)http://en.wikipedia.org/wiki/Amaranth (英語)
Jan 17, 2008
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豆サラダを作ってみた。おいしい~、いつも豆ってカレーかスープに使うことが圧倒的に多くてワンパターンになりがち。マリネされたお豆に野菜を加えてサラダ♪これだと一杯野菜とお豆が食べられる。豆は、冷凍にしておいて、あとで、自然解凍しても食べられるので、便利。 もっとサラダにも使ってみよう~hoy he preparado "ensalada con 豆 (jurias?) de varias legumbres"!Delicioso! Siempre estoy usando las legumbrespara curry o sopa.Puedo comer vegetales y jurias mucho con esta ensalada.材料:玉ねぎ、にんじんのみじん切り、キャベツの千切り、マスタード(これは葉っぱ)、ロケット、ミズナ、ビーツなどのリーフ類大豆、ひよこ豆、レッドキドニー(赤いんげん豆)、純米酢、オリーブオイル、塩、にんにくペーストこしょうingredientes:cebolla, cortad zanahoria, repollo,remolacha,roqueta,mizuna, betabelsojas, garbanzos,frijolsvinagre, aceite de oliva, sal, pasta de ajo,pimientoマリネ、千切り、ロケット、ミズナ、ビーツってスペイン語でなんていうのだろう?下記参照豆の総称って、judias? →legumbresすいません、わたしのスペイン語は間違いだらけの可能性大。ここ変かもって気づいた方は指摘してくださいね。Como se dice "sengiri, rocket, mizuna y beats" en espanol?sengiri →cortar en julianarocket→roqueta o ruca, mizuna→mizuna, beats →betabelComo se dice "beans" generalmente en espanol?→legumbresDisculpe, no mi idoma de espanol es bueno bien.Muchisimas gracias por leerme.まだまだ、スペイン語で日記はかけませんが、たまに食べ物のときだけ、スペイン語でも書けたらと思って挑戦してみました。でも、ちょっとした言い回しを訳すのって難しい~。食べ物の名前をスペイン語で沢山覚えたいので、スペイン語に興味のない方には目障りかもしれませんが、時々書いていきます。写真は、混ぜ混ぜしている途中。それにしても、食べ物の写真は、いまいち上手に撮れません。暗い照明の台所でとってるからかな~追記:1月19日土曜日どうやら、juriasは主にいんげん豆をさすようで、豆類類は、Legumres いろいろな豆のサラダと訳してみたかったのですが、、ちょっとまたいろいろなスペイン語の料理名を調べてみようと思います。その後、いろいろと教えてもらいました。次の日記で。
Jan 11, 2008
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今年は、迷いなく、まっすぐに実践あるのみの1年にしたい。○スペイン語を沢山聞くことを重点に置きながら、読み書きももっとできるようになっていきたい。なかなか実現しないダーリンの国への里帰りを実現させる今年こそなんとかいけたらいいな~、そして、願わくば、向こうの語学学校へ短期で通うこと。通うといっても、短期滞在になるので、学校へ通えるのは、せいぜい1~2週間ぐらいになるが、短期だったら、学生ビザはいらないので、通ってみたい。去年の秋ごろからいくつかの大学&語学学校の情報を調べ中。○アロマトリートメントの技術向上&毎日ヒーリング手術前、術後は、必死にヒーリングしていたが、今は、自分のことが後回しになりがち。自分自身の心と身体の管理、自分を優しくいたわっていきたい。それと、ダーリンへのトリートメント&ヒーリングをこれからは沢山していきたい!○これは、去年も書いたが、今までの思考パターンを打ち破っていく。人は誰でも、人間関係において、あるいは何かの物事に対して、反応するパターン(生き方の癖)を持っている。同じままでは、成長できないので、自分がどういったパターンでいつも生きているかにきづいていき、発想の転換ができるようになっていくと、同じパターンに陥らなくなり、人間関係にも変化がでてきて、生き方も非常に楽になっていく。自分の周りで起きている出来事は決して偶然ではなく、また、誰のせいでもなく、自分の発しているエネルギーに同調して起こっている。なので、自分自身のエネルギーを軽やかなものにしていければ、必ず状況はいろいろと好転していく。常にわたしたちは必要なものを引き寄せている。今年も引き続き、自分の今までのネガティブな思考パターンを変えていきたいと思っている。以前よりは、確実に成長している自分にも沢山エールを送ろう。○新しいものに挑戦していく 発想の転換をしていくついつい馴染みのあるもの、慣れているものから離れられず、そこで、止まったままで、満足しがちなところがある、いつもとちょっと違うことをしてみる。 自分では思いつかないようなことや、通常だったら、絶対やりたくないものとか、苦手意識があるものにも、挑戦してみたいそこから、新しい発見、可能性にも出会えるはずだから。変化を楽しんでみたい。自分の中にある古い価値観や物に執着せず、手放していくことも必要になってくる。それができないと、新しいものを取り入れることはできないといつも感じる。まずは、ささやかなことから、いつも通っている道ではなくて、一度も通ったことがない道を通ってみるとか。これは難しいとか、自分にはちょっと無理かもってことをあえて、挑戦してみる一年にもしてみたい~。
Jan 9, 2008
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その1、2の続き最後にこれに乗ろうってことで、Tower of Terrorというアトラクションに並ぶことになりました。上の写真がそう でも、これがなんと約2時間待ちだったんですよ。ただいまの待ち時間は約110分と聞いて、ええ~~110分?何かの冗談じゃぁとダーリンと顔を見合わせました。きっと、聞き違いだよ。ほんとに110分だったら、途中で辞めようとダーリンはいい、並ぶことになりました。るーちゃんがこれにすごく乗りたがったからです。しかし、すでに時は夕暮れ。薄暗くなってきて、寒い中で待つことになりました。 暗くて人の顔もよく見えなくなっていました。待てど待てど、なかなか列は動かず、1時間が過ぎていきました。どうやら110分ってのは、ほんとうだったみたいだね~とわかりましたが、そのまま待つことに。でも、怖がりのわたし。 何回も日本語と英語で、このアトラクションの注意のアナウンスが流れるたびに段々段々怖くなってきました。その注意とは、3歳以下のお子様、妊娠中の方、高血圧、心臓の弱い方、脊椎、腰などに障害がある方、乗り物に良いやすい方、アトラクションの利用により症状が悪化する恐れのある方はご遠慮ください、7歳未満のお子様は保護者と同伴という内容だったのです。 ってことは、それだけ怖いってことだよね~、すごい衝撃で落ちるってことだよね~と思い、乗りたくな~いとなっていったのです。このアトラクションは上まで昇って、突然、暗闇の中、下へ突き落とされるフリーフォールタイプのアトラクションでした。人によっては身体に支障をきたしそう。健康であることもガイドで流れていました。なんだかいやだな~、今のわたし、ちょっとお疲れ気味だし、乗り物酔いやすいし、落ちるタイプって絶対嫌だな~、でも、一人でまた待つのはつまらないので、ぎりぎりまでダーリンたちと一緒に待って、途中で抜け出すことにしました。(苦笑)段々建物の入り口に近づいてきたので、わたしはそこから離れて、カフェで待ち合わせをすることにしました。 ところが、そのカフェがなかなか見つからなくて、往生してしまい、わたしがこれだけ迷うなら、ダーリンはもっと迷うかもしれない。どうしよう~ちゃんとわたしたち、無事に落ち合えるかしら~とまたしても不安になってしまいました。なにせ、敷地内は非常に広い、しかも、今は、夜になって、暗くて何がどこにあるか非常にわかりずらくなっている。かといって、戻って、外で待つのはまた大変。どうしよう~となりました。とりあえず、カフェが見つからないので、また、もとの場所へ戻り、このアトラクションの出口で待つことにしました。 幸い出口は、お土産屋さんと繋がっており、外で待たずにすみました。 アトラクションを終えて出てくる人たちはみんなとても楽しそうにでてきます。ちいさなこどもも結構います。あまりに楽しそうなので、ほんとうにあのアトラクションなのだろうか、わたしは間違えて別のアトラクションの出口に来てしまったのだろうかと不安になり、思わず、係りの人に確認してしまいました。が、間違いなくそこでした。ひょっとして全然怖くないの??わたしも乗ればよかったかな~と思いました(笑)しかし、なかなかダーリンたちが出てきません。わたしがここに来る間に、ダーリンたちは終わってしまって、まさか、すれ違いになってしまってるのだろうか?とまたまた一瞬不安になりました。 どうしよう~、わたし帰れないよ~ こんなことなら、どんなに怖くても一緒に並び続けるべきだった。離れるんじゃなかったとちょっぴり後悔しはじめました。 でも、ダーリンが私を置いて帰るわけないよね。絶対探してくれるはずだ、大丈夫大丈夫と気持ちを落ち着かせて、会えますようにとずっと祈ってました。しばらくすると、ダーリンとるーちゃんがとても楽しそうにでてきました。アトラクションはたった2分だったそうで。あっという間。るーちゃんはとても気に入ったようでした。2時間近く待って、たったの2分か~。待ちくたびれていたわたしですが、会えたので、疲れも吹っ飛んでいきました。この待つという行為、一見何のことないことですが、もともとせっかちな性分のわたし、昔は待つのが非常に苦手で、イライラすることが圧倒的に多かったのですが、最近は待つことにもかなり慣れてきて、待つことを楽しむようになると、不思議とあまり待たなくてもよいことが多くなりました。しかし、今回、また待つということになって、久々にちょっとイラついたり、心配したりして、相手と本当に会えるか不安になると、とても動揺してしまう自分がでてきて、自分の器の小ささを再確認することになりました。人間、不安になったり、何かに対して自信がなくなると、パニックってしまいます。ダーリンはちゃんとわたしを探してくれるだろうか、、ほんとうに大丈夫?るーちゃんとそのままどこかへより道して楽しんだりしちゃってない?と疑ってみたり(苦笑)これって、相手を信頼していないことですよね。あれ、わたしったら、ダーリンをどこかで信頼していないの?以前、待ち合わせして、うまく待ち合わせができなかったことが数回あるんです。だから、ほんとうに会えるのか、どこかでまた、疑っていたところが自分の中にありました。そのとき、すれ違ってしまったのは、ちょっとした日本語の表現の解釈の仕方が違ってしまったからなのですが、それだけではなくて、そのときのわたしの状態は、とてもせっかちで、伝え方が全然丁寧じゃなかったのです。とても自分本位な物の言い方になっていました。だから、彼が混乱してしまったのも当然でした。でも、今回はきちんと伝えたので、不安になる必要はなかったのですが、自分が迷ってしまったので、彼も迷うかもって勝手に思ってしまいました。しかし、実際、彼のほうが方向感覚はすごくいいので、心配する必要はなかったかもってあとで思いました。きっと彼なら、絶対探してくれるはず。そう彼を信じることそういうのがわたしには足りないんだな~。こういうとき、ど~んと構えて、今、自分の目の前の出来事を冷静に受け止めること、ちょっとした些細なことですが、すごく大切なことだと思いました。何があっても、どんなことがあっても、わたしたちは繋がっているということも忘れてはいけないと思いました。その後、帰るつもりが、夜のショーが始まるってことで、みんな、寒い中外で待っているので、その間、簡単な食事をして観ることになりました。でも、すごい人で、ダーリンもわたしもほとんどショーが観れませんでしたが、るーちゃんは肩車をされ、しっかりと観れたようです。しかし、水しぶきが飛んできて、ちょっと困りものでしたが、イルミネーションがきれいでした。夕方につれて、すごく混み始めました。多分、地元の人たちが来てるんですよね。花火や夜のショーを観に。。。沢山歩いて、待ち時間も長かったので、かなり足も腰も疲れたのですが、駅までへ向かう帰り道、花火が沢山あがって、とてもきれいでした。最終的には楽しい思い出となりましたいつもすごいな~と思うのは、ダーリンです。彼は仕事でかなり疲れているはずなのに、がんばって一緒に行ってくれて、文句や愚痴ひとつも言わないんですよね。 すばらしい!るーちゃんが楽しくしているのが嬉しいみたいで、いつも優しくるーちゃんを見守ってくれています。ディズニーで仕事をする人たちも、すごいな~とほんとうにいつも感心します。こんな寒い外で、みんなお仕事している。 沢山の人たちがやってくる中、笑顔でいつも対応しなければなりません。ほんとうにご苦労様☆と思いました。また、行こうねと言われているので、次回は、絶対ファーストパスを上手に使いこなして回るぞ~と決意しました。次回は、効率よく観てまわりたい☆ここは穴場だよ、こうやって見ると効率いいよっていう回り方をご存じの方は教えてください。
Jan 8, 2008
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前の日記の続きです。(長いです)レイジングスピリッツというローラーコースタータイプのアトラクションに乗る予定だったのですが、るーちゃんは身長が足りず断念。140cm以上じゃないとだめなんです。その代わり、身長が達したとき、このカードを持ってきてねと早く入場できる無期限のカードをもらいました。こういうところが、ディズニーって夢があるというか、こどもに優しいな~と思いました。気を取り直して、もうひとつ、140cm以下でもOKなミニジェットコースター風の乗り物があったので、乗りました。(フライングフィッシュコースター)わたしはジェットコースターが苦手です。よく、両手をあげて、万歳しながら、乗っている人たちが多いですが、みなさんは、できます?あれ、絶対まねできません!怖すぎて。。安全バーが動かないってわかっていても、怖くて、バーを自分の身体に必死に寄せてつかまって、いつも叫んでしまいます(苦笑)目も開けるのが怖くて瞑ったまま。 隣でるーちゃんはきゃ~と嬉しそうに叫んでいました。すっかり気に入ってしまったようでもう1回乗ろうと言われましたが、また、待つのかと思うと、無理~。わたしは、1回で十分。 でも、これは待ち時間は30分もかかりませんでした。ジェットコースターは、あのスピードがだめなんですよね。急に動いたり、うねうねと動いたり、宙を浮く感じが非常に苦手。怖い。。。平気な人がうらやましいです。それにしても、ディズニーシーもランドと同じで、広い。一応地図もあるけれど、どこに何があるのか、思うように行きたい場所へたどりつけなかったり、人が多すぎて、並ぶ気力が段々なくなってきます。ここはどこだろうと入り込んだところが、アリエルの海底都市のような場所、トリトンズキングダムでした。海底を想定しているので、窓はなく、暗い中に照明があり、乗りものやシアターがありました。そこにある乗り物はぐるぐる回るタイプのものや他にも苦手なタイプの乗り物ばかりだったので、わたしは乗りたくない、待ってるねと一人待つことになりました。これが問題だった~。 実際ダーリンたちが入ったのは、シアターで、ショーがあるところだったんです。そのことに気づいたのは、だいぶたってから。ええ~ショーだったんだ~一緒に並べばよかったといたく後悔することになりました。彼らがショーを見るまでに、多分1時間?一体どれだけ待つことになるか、想像がつかず、ショーを見終わるまでに何分かかるかわかりませんでした。その間待つなんて退屈です。ここ(入り口)で待っているねとダーリンに約束してしまったものの、座るところもなく、人が次々と通り過ぎていく場所で、非常に疲れます。とてもじゃないけれど、ずっと同じところで待つのは難しい。どこかおみやげやさんとか、カフェに入ってまったりしたいけれど、すれ違ったら困るので、少しだけ、ぶらぶらして待つことにしました。通常だったら、携帯で連絡を取り合えば問題ないのですが、こんなときに限って、彼が携帯を忘れてしまっていました。だから、彼がどこかで公衆電話を探して、かけてくれない限り、連絡がとりあえない状況。ここで待ってるねって言った以上、待っていなければいけないのですが、海底という設定ですから、本当に薄暗くて、閉塞感をとても感じる場所で、人ごみもあって、ほんとうにずっとここにいたら、疲れて倒れてしまいそうと思うくらい、段々疲れてきてしまいました。仕方ないので、その中を少しぶらぶらと歩き回ったり、お土産屋さんをちょっとのぞいたり、時間が経つのがものすごく長く感じられました。隅っこのほうでは、疲れきった人たちが座り込んでいました。(^^;)入り口で待つと言ってしまったけれど、ショーが終わったら、出てくる出口を教えてもらって、そこで待ってみることにしました。すると、ショーを終わった人たちが次から次へとでてきます。ものすごい人、人、人です。でも、ダーリンとるーちゃんの姿は見えませんでした。仮に、二人がでてきても、きづけないかもってくらい、すごい人でした。薄暗いから、顔もわかりにくい、しかも、みんな似たような黒っぽいジャケットを着ている。 視力の悪いわたしにはよけいにわかりにくい。ダーリンもるーちゃんも黒のジャケット。こんなことなら、派手な色のジャケットをるーちゃんかダーリンに着てもらうべきでした(笑)そんなわけで、ここで、不安になってしまったんです。あれ~ひょっとしてすれ違ったのか?それともまだショーを待っているのか?もうすでに1時間以上たっていましたから、どのタイミングで彼らがショーを見れているのかいまいちつかめておらず、まだ待っている可能性、あるいはこれからショーを見る可能性もあるのですが、疲れすぎていて、ああ~どうしようと思ってしまったのです。こんなことなら、一緒に並べばよかった~と心底思いました。一刻も早くこの地底から出たい~という思いのほうが強くて、本気で帰りたくなりました。しかし、勝手に一人では帰れません。心配させちゃうし、ダーリンがいないと帰れない。お財布は彼が持っているので困ったな~~。あと、どれだけ待てばいいのか、いざというときは、呼び出してもえらるかもと思い、呼び出しができるか聞いてみることにしました。すると、できないとのこと。じゃ、はぐれてしまったら、迷子になってしまったら、どうすればいいんだ~。小学生以下の迷子の案内はするらしいのだが、それ以上はしないとのこと。どうか会えますようにと再び願ったのは言うまでもありませんでした。まだはぐれていないことを祈って、もう一度約束の入り口へ戻り、そこで、じっと待つことにしました。気分が悪くなってきて、お腹も非常にすいてきて、ああ~どうしようと思いましたが、こんなときこそ、動揺せずに、ダーリンやるーちゃんに会えることを信じよう~。不安になるのはやめようと思いました。それに最悪はぐれてしまっても、わたしが携帯を持っているから、きっとダーリンは公衆電話から連絡してくれるはずだ、大丈夫、大丈夫。すると、しばらしくて、ダーリンとるーちゃんが楽しそうに戻ってきました。ああ~良かった~と心底思いました。 しかし、その後、またまたちょっとした試練が、、(大げさですけど、わたしにとってはそうでした)つづく
Jan 7, 2008
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みなさん、おめでとうのコメントどうもありがとうございました。東京ディズニーシーへ行ってきました。前の写真だけだと、どこだかわかりませんよね? 建物だけ見ているとまるで、外国のよう。。たかがディズニー、されどディズニー、ディズニーへ行って、ああ~試されていると思う、わくわく、ドキドキ、はらはらの出来事がありました。 ちょっと長くなりますけれど、興味のある方はどうぞ。4年前、るーちゃんが3歳のときに、ディズニーランドへやはりお正月の時期に行きました。このときは3日だったかな。とにかくすごい人で、大変疲れました。私的にはこういう時期はもう今後ご勘弁。避けたいと思っていました。しかし、なかなかダーリンの休みがないので、どこかへ行こうとなって、以前から、ディズニーシーへ行こうとずっと言っていたので、大混雑を覚悟の上、行くことに。我が家からだと、ディズニーシーまでは、2時間半くらいかかります。早起きするつもりが、結局起きたのは8時、家を出たのは9時すぎとなってしまい、ディズニーシーについたのは正午近くでした。わたしの印象では、以前行ったディズニーランドのほうがもっと混んでいたような気がしました。 シーのほうが空いてるかなと・・・思ったりしましたが、実際はどうなのでしょう。以前は、るーちゃんも小さかったので、乗れる乗り物も限定され、パレードやショーばかりにして、ランドのときは乗り物に一つ乗っただけで終わりました。 最初、ショーを見ることになって、開演ぎりぎりだったので、一番後ろで25分間立ち見ということでしたが、せっかくだから、入ってみてみようと入ってみたら、運良く、わたしとるーちゃんは優先席に座らせてもらえました。小さいこどもやお年寄り、障害者のために、優先席というのが確保されているようで、とってもラッキーでした!待つことなく、こんなふうに座れるのはほんとにありがたかったです。ダーリンはかわいそうに、立ち見でしたが。。これは、幸先いいね~、ラッキー~と、気をよくしていたわたしたちでしたが、その後の、ショーが大変でした。ファーストパスという、パスを上手に使えば良かったのですが、要領悪くて、通常の待ち時間で待つことになり、これがものすごく待つことになりました。でも、昼間で、太陽もでて、ぽかぽか、後ろにいた大学生たちもとても楽しそうにおしゃべりしています。そのおかげか、不思議と待っていることがあまり苦痛ではなくて、のんびりと待つことができました。わたしもダーリンも待つことに対してはイライラすることはありませんでした。もう十分覚悟していましたからね(苦笑)ところが、その大学生たちよりも後ろにいたはずのカップルが、どさくさにまぎれて、前のほうへと割り込んできて、わたしたちよりも前に進んでいってしまったのです。でも、わたしたちの前のカップルは二人の世界に入り込んでいて、全然気にする様子もなく、あんたたちも抜かされてるよ~と思いましたが、全然気にする様子もなく、わたし一人が、なんだかちょっと腹がたってきてしまいました。こんな感情久々でした。すると、るーちゃんがぐずりだしました。待つことに疲れてしまい途中で出ようとぐずったのです。(^^;)あのカップルに怒りを飛ばしている場合じゃないな~と思いました。ずるをした人はきっとまた後でどこかでしっぺ返しが来るはず、怒るだけ損損。それより、るーちゃんをなんとかしなくちゃ~あと、少しで入れるかもってところで、ぐずりだしたので、ダーリンもわたしも、せっかくここまで並んだのに勿体ないってことで、なんとかなだめて、次のところで、もし、中に入れそうもなかったら、違うところへいこうと決めました。大げさかもしれませんが、この決断、結構勇気がいったんですよ。だって、このとき、すでに、1時間以上、待っていました。多分あと5分、10分、15分?わからないけれど、あと一歩のところまで来ていることは確かでしたから、それをあきらめることになるかもしれませんでしたから。それって悔しいでしょ。しかし、るーちゃんの気持ちを優先させて、次で入れなかったら、あきらめることになったのです。そしたら、列は大きく動き、入れました! この列の順番、入ってみると、実際、あまり重要ではありませんでした。中には適当に入り、そこで、ちょっと解説のナレーションがあって、やっと開場入りします。どこの席に座ってもそんなに当たり外れもなく、わたしたちはちょうどいい席に座れました。この日は比較的気候も穏やかで、ぽかぽかと暖かく、また、以前の教訓を生かして、生まれてはじめてカイロというものを買い、洋服の裏にカイロをはりつけて防寒対策をしていたので、外での寒さは平気でした。しかし、それも昼間の間だけ。夜は寒い寒い~とっても冷えました。続く
Jan 7, 2008
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みなさん、あけましておめでとうございます。2008年がみなさんにとってすばらしい1年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします☆ちょっと遠くへお出かけしてきました。写真でわかった人は通ですね(とここでも言ってみる)今日は、ごあいさつまで☆
Jan 3, 2008
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