全21件 (21件中 1-21件目)
1

金曜日からなんだか素晴らしい流れがやってきてる♪子育てママのための講座7回シリーズの申し込みがあり、そのあと、大きな虹を見ることができた。(実際に見たのはこれとは違うんだけれど)そして、最近少しずつ深い話を直接いろいろな人たちにする機会が増えてきて、自分がさせてもらっているこのアロマのお仕事にほんとうに喜びを感じている。とっても遠まわしに、時には抽象的に書いているこの日記にも何かを感じて下っている方たちが中にはいるということ、もっと深い部分を感じてくださってる方たちがいるということも知って、いろいろ書かなくても、伝わる人には伝わっていくのだと実感した。今日、アロマの体験講座をさせていただいたのだけれど、いろいろなお話をする流れになって、させていただいて、こちらも本当に楽しかったし、もう一度自分の中に落とし込んでいく必要があるのだと感じました。(ありがとうございました♪)来週は子育ての講座、ああ~楽しみ~ いろいろなことが少しずつ流れ出してきて、なんだかとっても嬉しくてここ数日は喜びをかみしめ中(涙)そして、今回の月曜日の心がとても動揺してしまような出来事以来、わたしは毎日のように、実は泣いていた。涙腺がゆるみっぱなし。最初は悲しい涙だったのだが、やがて、それは深いところから湧いてくる涙に変わっていった。感極まるっていうのかな。深いところから湧いてくる相手への想い、謝罪、感謝の想い、泣くたびに心と魂が軽くなっていく、なんともいえない幸せを感じる涙。言葉で説明するのはほんとうに難しい。でも、魂がふるえるような涙。幸せの涙だったのだ。そうそう、ダーリンと月曜日の出来事を話すことができた。 (関連記事は27日~30日の日記参照)警官は電灯のことは何もいわなかったという。ダーリンはすぐに「あっ、きっと電気がついていないからだな」と思い、すぐに電気をつけたらしい。しかし、警官はただパスポートを見せろとしつこくて、持っていないにのに、みせられないよってことで、ダーリンも逆切れしてしまったようだ。結局自宅にたどりついたとき、パスポートをいわなかった、結局見たかったのはパスポートじゃなかったんだとかなり憤慨。なぜ、はじめから、電気がついていなかったからって言わなかったのかということだった。実はほかの警官にも以前注意されたそうで、そのときは、「ほら、電気と」指さされて、それで、電気をつけたら、その警官は何も言わずに立ち去ったという。なのに、今回はどうしてこういうアプローチで来ちゃうのってことで、よけいに腹だったしかったらしい。話をしていたら、再びあのときの怒りがでてきてしまったようだ、どんどんダーリンの顔は険しくなっていった。(おさえて、おさえて)そして、わたしがやはり警官に謝ったこともとても傷ついたようだった。僕よりもおまわりさんのことを信じたと。。そうじゃないんだけれど。。。どういう事情だったのかよくわからなかったので、とにかく電灯をつけていなかったってことで謝らなくちゃとすぐに謝ってしまったのは、ダーリンのことを尊重していなかったんだと気が付いて反省した。とりあえず謝っておこうっていう気持ちがあって、彼の立場を理解してあげられていなかったのだ。わたしが謝ったことで、自分が一番悪いんだと彼は感じてしまって、よけいにやるせなくなったようだ。ようやくダーリンがとても実は繊細であるってことに気が付いた。(今頃って感じなのだが)以前にも他の出来事で、かなり彼は怒っていたことがあったのだけれど、それはわたしに裏切られたような気持ちになってしまったから。 わたしはあまりその出来事を大事に捕らえていなかったけれど、彼にとってはとても心が傷つくことであったのだとようやく理解できたわたし。 あんなに怒りながらも、I LOVE YOUと書けるということは素晴らしいことですよって、アロマの研修会のときに先生たちに言われて、ほんとうにそうかもって思った。なんだか、ダーリンってかわいい~♪つまりわたしのことを愛してるからこそ、やるせなくなり、怒ってしまったのよね☆彼はいつもそうなのだ、いろいろ言いながら、わたしのやることを許してくれたり、助けてくれたり、そして、やっぱり愛してくれているのだと。。。ほんとにありがとう。そして、ほんとにごめんね。後ろから、むぎゅ~とダーリンを抱きしめた。これからもいっぱいいっぱい抱きしめていこう
Jul 31, 2004
コメント(6)

その後はというと、全然お話する時間がないので、彼が何を思っているのかはわからない。日曜日、じっくりお話できたらいいなって思う。ただ、またいつもの彼に戻ってきた感じ。この前はあまりにも長文になりすぎて、書かなかったのだが、実はもうひとつ彼を怒らせてしまったことがあった。それは、洗面所がごちゃごちゃしているので、アロマのお仕事があるときだけ、戸棚に彼の歯磨き粉(とっても大きいので場所をとる)などをしまっていた。いつもはだしっぱなしにしてる。お仕事が終わったら、いつものところにおいておこうと思ったのだが、その日に限って忘れてしまった。彼は自分のものは見栄えがよくないから、隠されたと思ったようで、「どうせ、ぼくの歯磨き粉は汚いよ~みたいなことがメモには書かれていて、アロマの仕事はどこか別の場所でやったら」とあった。ええ~そんな~確かに、ちょっと邪魔だなぁ。。(^^;)と思ってしまったわけで、そういう思いはとても失礼なわけで、一言彼にちょっとここにしまっておくねと伝えればよかったのだが、あとでまたいつもの場所におくのでいいやって思っていたので、まあ、いいかっていう気持ちでいたのだった。この、「まっ、いいか」っていう気持ち、些細なことなんだけれど、そんなつまらないことでとも思ったけれど、彼にしてみれば、やはり、いつも使っているいつもの場所においてあるものが突然なければ、驚くだろうし、「まっ、いいか」というこの軽い気持ちは、相手のことを思いやっていないことを表しているなぁと反省したのであった。そして、この「まっ、いいか」っていう気持ちを持っているときに限って、そのことが裏目にでちゃうときっていうのは、やっぱり相手のことを考えてあげられていない、自分の都合だけを考えていることになるのだと感じた。また、ほかのことで、「まっ、いいか」って思うときって、大抵、物事をあまり真剣に捉えていなくて、適当にしてしまうときだったりする、この適当にしてしまうときっていうのが、実は丁寧にひとつひとつの出来事を大切にできていない、感謝を持って生きていないときだったりする。 一方で、「まっ、いいか」って思うこと、それが返っていい場合もあるのだけれど。ずっと毎日のように朝、トリートメントを彼にしていたのだが、ここ最近やはり暑さと疲れで、朝はもともと弱いので、元気があまりでないわたしは、「まっ、いいか」としっかりと彼にヒーリングしたり、トリートメントするのを時々怠ってしまうことがでてきていた。それも、きっと彼のエネルギーをいつもよりも低下させてしまうことに繋がったのかもしれない。まさか、そんなに、怒るなんてはじめはびっくりだったのだが、ただでさえ、警官のことで腹がたっていたので、よけいに、また火を注ぐことになったのだろう。彼の立場からしたら、悲しかったに違いない。このとき、すぐに「ごめんね」と謝ったが、彼はわたしの目を見なかった。しかし、すごくおかしかったのは、翌日から、きちんと自分のものを棚にしまっていたのだった。すごく怒っていたくせに。。。(笑)そして、ここのところ、暑さが続いていたせいか、夜帰宅してから、足浴をするってことを彼はしなくなっていた。もともと熱いお湯が苦手な彼。でも、足浴は血行をよくするし、疲れもとってくれる。また足の裏から精油の成分が入っていってくれるので、今の彼はなるべく毎日続けたほうがいい。しかし、彼がやりたいと思っていないのなら、無理強いはできないので、そっとしおいた。 すると昨晩は足浴をやってくれたようだ。いつもやったあと、たらいをそのまま置いてあるので、ああ~やってくれたんだぁ~とわかるのだった。彼が足浴のことを思い出すように、一応いつもテーブルの上に、足用のアロマクリームと精油の瓶をおいておく。昨日は使ってくれた。ありがとう~。ここのところ、精油を彼が使えなかったのは、暑さのせいだと思っていたが、彼のエネルギーが落ちすぎて、使う気にならなかったんだということに気が付いた。あまりにもマイナス的な感情が強すぎると、精油の香りは臭くなってしまうので、使う気が起こらなくなってしまったりするケースもあるし、臭くなっていなくても、エネルギー的に濁ったり、澄んだ感じではなくなったりするので、そうすると触りたいって気も起きなくなるかもしれない。意外とダーリンはエネルギーに敏感だったりする。もっと彼のエネルギー状態を感じてあげるべきだった。 (注意:精油が臭くなってしまうのは、その人の心、エネルギーに精油が反応するからです。ただし、一般で売られている精油はこのような反応は示しません。この精油についてはアロマのHPで書かせてもらっています)もうひとつ気をつけるようになったこと。それは彼が帰ってくるときに、扉を開けた瞬間、精油の香りが立ち込めるようにしておくこと。仕事柄、もちろん、お部屋には精油を焚いている。玄関、トイレ。寝室も。でも、結構な消費量となるので、けちってしまうことも実はある。仕事のときは、惜しげなく使うのに、個人的に使うときはちょっと節約しようとしてしまうのだった。でも、それじゃ、だめだなって思った。一番大切にしなくてはいけないのは自分と家族。もっと家族のために、沢山精油を使っていこうと思った。 彼がいらいらしたときに、ふっと精油の香りが漂うように、もっと精油に彼が親しめるように、彼のために愛がいっぱい詰まったこの精油をいっぱい使っていこうと思った。るーちゃんも助けてくれた。パパとママだよって絵を描いてくれたり、ダーリンに、「パパ、怒っちゃだめよ~♪」と言ってくれたのだった。
Jul 30, 2004
コメント(4)

片方だけが努力することはなんだかフェアじゃないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。わたしも以前はそう思っていました。そして、対等でいようとするとき、そこには相手への競争心やわたしだってがんばってるのにと相手に求めてしまう気持ちが沢山ありました。でも、そうじゃなかった。先に気づいたほうから、意識を変えていく。これは相手に合わせているのとはちょっと違います。自分もいたらなかったと思うことで、相手もまた変わっていくのです。言葉や思いにエネルギーがあることをこの日記の中でも書かせてもらったことがあると思います。ちょっとした自分の言葉、思い、それが愛からかけ離れたものであるとき、相手のエネルギーに影響を与えます。エネルギーが強い方であれば、相手を病気にしてしまうことも実はあるんです。相手とやりあってるうちは、何も変わりません。それに、どうしてわたしが努力しようとしてるのか、それは、今までに沢山彼にやはりマイナスの思いを送ってしまっていたからなんです。その回収をするために、わたしは今努力しています。努力が足りなかったから。感謝が足りなかったから。わたしは彼に沢山つらい思いをさせてしまいました。もちろん、その逆のパターンもあったはずなのですが、気づいたほうが先に相手を許していく。相手を愛していく。それは結局、自分を許していく、自分を愛していくことに繋がっていきます。相手が大変になってるとき、片方ができることは、やはり相手を愛で包むことなのですが、この愛で包むって、とっても深いもので、時として努力が必要になってきます。意識を変えていくにも努力が必要です。努力なしではやはり深いレベルでの愛を使えないから、わたしは努力していきたいと思っています。ただ、がんばりすぎず、肩に力をいれずに、ふわふわと♪先日、ある方に書かせてもらったたとえ話をこちらにも載せておこうと思います。 川がありました。その川はとてもきれいで、澄んでいます。しかし、あるとき、様々な出来事が起こり、その川は汚れてしまいました。その川は大きな海に繋がっていました。その頃、海でも様々なことがあり、汚れてしまっていました。もちろん、川の影響も実はありました。川は海を助けたいと思いました。しかし、自分の水が濁っているので、、海も濁ってしまいます。しかし、あるとき、川は気づきました。まず自分が澄んだ水になろうと。。。愛でいっぱいになろうと、、どんなことがおきても、マイナスにはなりませんでした。いえ、ときにはなりました。しかし、そんなとき、すぐに川は反省して、思うのです、きっと何かきづくべきことがあるのだと。そして、いたらなかった自分にごめんなさい、そして、相手へ、出来事へごめんなさい。教えてくれてありがとう。今まできづけなくてごめんね。そんな気持ちを沢山持つようになりました。すると川のエネルギーはどんどんきれいになっていきました。川の側ではきれいな花が咲き、虫や鳥たち、動物たちが集まるようになりました。 その側にいるだけ、みんなが癒されていきました。そして、すんだ川のエネルギーは海にも繋がっていたので、どんどん海は元気をとりもどしていきました。PS:この日記ではちょっと遠回しに、エネルギー(別の言葉で言えば、気とかオーラでしょうか)についてふれています。いろいろ詳しく書けない部分もあるので、言葉足らず、説明不足になっていて、なかなか伝わりにくい部分、わかりにくい部分、誤解させてしまう部分もあるかもしれません。ごめんなさい。でも、それでも、何か感じ取ってくださってる方たちもいらっしゃるようなので、時折、スピリチュアルな話にも触れさせてもらっています。いつも読んでくださってるみなさん、ほんとうにどうもありがとうございます。
Jul 29, 2004
コメント(0)

先ほどの日記(昨日)の補足です。こんなにエラーになるくらい長文を書いたのは初めて。楽天の日記の文字記入は1万文字までで終わりなのだと知りました。注1:チャクラとは、人間のエネルギーセンターになっている部分であり、エネルギーが出入りする場所です。通常目には見えません。見える人もいますけど。エネルギーに敏感になってくると、感じることができます。これは、誰にでもある部分であり、この部分がよどんだりすると、臓器も病んで行き、やがて病気になります。第4のチャクラとはハートチャクラといってハートと関係のある場所であり、愛と関係しています。PS:結構落ち込んだけれど、今は元気です。今日はアロマの研修会があって、沢山エネルギーを補充されたので、よ~し、明日からダーリンへのヒーリング、がんばろうと思いました。彼のせつなさを感じると涙があふれます。彼の苦しみはわたしの苦しみ。彼の心と体が癒されていくように、努力していきます。クリスタルヒーリングも復習がてら、彼にしちゃおうかな~。それから、8月3日に楽天の形式がどうやら変更するみたいです。もっと自由にレイアウトを変えられるみたい?さらにBlog風になるってことなのかしら。いずれにしても、ちょっと楽しみ☆
Jul 28, 2004
コメント(10)

ほとんど一睡もできないまま一夜を過ごした。夜中、突然英語で叫んでいる声が聞こえてきて、いきなり、腕をつかまれて、玄関まで連れていかれた。わたしはぐっすり眠っていたので、あまりに突然のことでびっくりした。玄関の前には警官が立っていた。「自転車の電灯をつけていなかったので、、」とその方はいわれた。どうやら、電灯をつけていなくて、ダーリンは注意され、パスポートの提示を求められたようだった。もちろん通常パスポートは持ち歩いてはいない。失くしたら困るし。。外国人登録証じゃだめだったのかしら?とにかく、夜も遅いので、電灯をつけていなかったダーリンに非があるのだからと、わたしはおまわりさんも遅くまで大変だなぁ、わざわざ家までダーリンを追いかけてきてくれたのか、、(^^;)「どうもすいませんでした」と変わりにわたしが謝罪をして、扉をしめた。すると、ダーリンはまた激しく怒っていて、どうして、さっきそれを(電灯をつけていなかった)といわなかったのだと再び扉を開けて、帰ろうとするおまわりさんに抗議した。もちろん、その人は英語がわからない様子だったので、たじたじとなっている。もういいから、と必死にダーリンを制して。今にも彼にとびかっていきそうな勢いだった。「ほんとにすいませんでした」といって、再び扉を閉めた。 わたしも眠かったので、また話すのは彼が落ち着いてからにしようと寝室に入ってしまった。途中、トイレにおきたら、メモがおいてあって、どうして謝るのだと怒りの文章が、、日本人はみんな嫌いだ~、こんな生活嫌だ~と不満が、、。そ、そんな~あの警官が彼にどういうアプローチをしてきたか、よくわからないのだが、電灯がついていなくて、パスポートの提示をすぐに求められ、でも、相手の言ってる日本語がいまいち理解できず、身分証明をもとめられたので、自分の自転車に乗っているのにどうしてと彼は思ったのかなぁと推測する。あまりも彼は怒っていたので、いろいろ尋ねたりすると、逆に火に油を注いでしまうことになるので、その夜はこれ以上追及するのはやめた。しかし、メモにはるーちゃんだけ愛していると書かれていて、ええ~わたしは?わたしは愛していないの?と思ってしまい、胸がはりさけそうになるくらい、何度もせつなくなってしまった。 ダーリンがこれほどまでに警官に怒ってしまったのは、実は以前に数名の警官に取り押さえられて、とっても怖い思いをしたことがあって、大変になったことがあったのだ。このときは壊れている自転車に乗って(自分のは盗まれたので)やっぱり壊れているので、乗れないやとすぐに乗るのを辞めたのだけれど、そのところを見られていて、取り押さえられて怪我をしたことがあったのだ。とても疲れていて、どうしても自転車に乗りたかったのだという。さすがのダーリンもこのとき、ほんとうに怖かったと、初めて彼の目に涙が浮かんでいるのを見た。わたしはこのとき、彼を責めなかった、ただただ、泣きながら抱きしめていた。たとえ捨ててあっても、それを取ったら、泥棒になるんだってということを伝えた。そして、これからはよーこさんとるーちゃんのために、良いことしかしないよって誓っていた彼なのだが。。。やはり、扱われ方があまりにも理不尽だと彼は思っているようだった。以前、どこかの英語の記事で、やはりこういう問題がとりあげられていて、すでに捨てられている自転車を直して乗るのがそんなにいけないことなのかってのがあった。その記事を彼はわたしに持ってきて、自分は悪くないよって主張したことがあった。ひょっとしたら、そのときのことを思い出してしまって、再び腹が立ってしまったのかもしれない。あるいは、警官の方のアプローチが実は結構威圧的で、気分を害したのかもしれない。深夜疲れてをきって、さてこれから自宅に帰ろうと思ったときの出来事だったので、電灯をつけていなかっただけで、なぜこんなことに発展してしまうのだろうとばからしくもあっただろう。とはいえ、なぜ、わたしまで責められちゃうのだと思ったけれど。彼は彼でとっても悔しい気持ちになったのだろう。謝ることなんてないのにって、わたしがかわりに謝ったのがきっと癪に障ったのだろう。こういうときって、ほんとに困るなぁって思った。些細なことだけれど、一応ルールだからってことをちゃんと説明しても、どうもしっかりと受けとめてくれない。日本人でも電灯つけていない人だって沢山いるし、信号無視する人だって多いので、みんなやってるじゃないか、どうして自分だけターゲットにされちゃうのってのもあるようだ。外国人だから、きっと目につきやすいってのもあるのだろう。正規の在留資格を持っていても、他の人たちにはそれはわからないので、どうしても身分証明を求められちゃうのかもしれない。だからといって、おまわりさんを責めることもできないとわたしは思った、彼らだって、大変な中でお仕事をしてるわけで、自分たちの仕事を忠実にこなそうとしてるだけかもしれない。偏見も実際存在するとは思うのだけれど。。。今回のことで、いろいろな思いが交錯した。 もう疲れた。もう嫌だ。どうして彼はわたしの思いを理解してくれないのだろう。 一緒にいるのがとてつもなくつらく感じられた。胸が苦しくなった。 しばらく離れて暮らして、お互い頭を冷やしたほうがいいのでは、お互いのあり方を考え直すときにきてるのではないか。しかし、お互い向き合って、ちゃんと分かり合えるまで話していく、接していくことをやはり努力していかなくては、彼がわたしのことを例えいやになっても、沢山愛を送っていく必要が今はあるのだと思いなおした。彼の怒りはわたしの怒りなのだと。。こんなに怒らせてしまって、申し訳ないなぁって思った。怒りを沢山持っている人は、実はとっても心が弱い人だ。自分を守るために、一生懸命強くみせようとする。正当化しようとする。自分の非を認めたがらない。 そして、実はとっても傷つきやすいからこそ、自分を守ろうとよろいをつけてしまう。以前のわたしだったら、きっと一緒に怒っていたかもしれない。また、ダーリンにも怒っていたかも。。。人は自分の鏡だから、彼の姿はわたしの姿。責めずに今回どういう過程でそうなったのか、ほとぼりが冷めたら聞いてみようと思う。また、彼のエネルギーが低下していたからこそ、こういった出来事にもであってしまったのだろう。そして、おまわりさんに敵意を抱くのではなくて、些細なことかもしれないけれど、社会のルールを守ることも必要なことや、誠実に生きていくこと、きれいごとって言われちゃうかもしれないけれど、どんなことに対しても一生懸命誠実に生きていけば、わたしは必ずその人はそれなりに報われた人生を送っていけると信じてる。誰に対して憎しみや恨みを持ったり、自分だけが不幸なんて思っている間はいつまでたっても、幸せにはなれない。そのことがどうやったら彼に伝わるのか、どんなに言葉で説明しても、なかなか難しいと感じることがある。。しかし、この世界は自分の送ったものしか返ってこない。 とにかく、今はひたすら、彼を抱きしめよう。彼に愛を送り続けよう。わたしの愛が足りなかったから、こういうことが起きてしまったのかもと感じている。胸のチャクラ(注1)の部分がとっても苦しかった。きゅるきゅるんと何度も切なくなった。わたしの痛みだと思ったけれど、同時にこれは彼の痛みでもあった。夜さりげなく、彼へヒーリングした。朝、もう一度くしゃくしゃになったメモをゴミ箱から出して、読み直してみた。昨晩は寝ぼけていたし、動揺も少ししていたので、冷静に読もうと思った。よく読んでみると、ほかのみんなは嫌いだけれど、わたしとるーちゃんだけが自分にとって愛している人(信じられる人)というニュアンスで書かれていた。ということで、昨晩はわたしはなぜか勘違いして読んでしまっていた。走り書きで読みづらかったってのもあるのだけれど、なぜかわたしは自分を指している YOUという言葉を見落としていた。きっと、試されていたんだなって思う。彼はきっと時々とってもつらい気持ちになるのだと思う。日本へ来て、一生懸命働いて、働いて、でも、今自分の思うような仕事をしてるかというといまいち満足していない。心に平和がない。わたしには富を得ることばかりを彼は考えているように感じて、それでけんかになったこともある。大切なのは家族であり、愛をはぐくんでいくことだと、小さいなことから幸せを見出していけばいいのにってわたしは思ってしまうのだけれど、そこはやはり大きく価値観が違う。いつか成功したい、富を築きたいという欲望をどこかで持っているから、まだまだ今のままではと思い、今の現状に決して満足することがない彼、不満ばかりが募り、やるせなさも募り、体の調子はいまいちで、すべてが堂々巡り、一体いつになったら、この悪循環から抜け出せるのだろうと彼は思っている。 今、価値観と書いたけれど、確かに価値観ではあるのだろう。でも、彼がそういう考えにいったてしまうというにも、何か意味があり、そういう考えにいたるまでの背景があるから、ある意味、癒されていない何かがあるからこそなのだということに気が付いた。だからこそ、彼がほんとうに癒されていくように、わたしができることをもっと努力していかなくてはと思った。人は価値観の違いでお互い衝突したり、離れてしまったり、誤解したり、傷つけあったり、様々なことが起こる。今まで、どこか、価値観が違うから、難しい、どこか半分しょうがないと思っていた部分もあったように思う。この人は自分とただ単に考えが、感覚が違うからといって、相手との関係を割り切ってしまったり、あきらめてしまったり、相手へ怒りを持っていたままでは、大切なものをやはり見失ってしまう。 相手を曇った目で見てしまう。どんなに相手が違っていても、もっともっと深いレベルで相手を見たとき、そこにはひょっとしたら相手の深い悲しみや癒されていない部分が実は存在していたり、その部分は実は自分とも繋がっていたりするのだと、改めて気づいたのだった。今回彼の苦しみ、せつなさをとっても感じてしまった。そんなとき、ふと湧いてきた思いは、ごめんね、ごめんなさいという思いだった。いつになったら、彼はほんとうの幸せを感じてくれるのだろう。。。当たり前の何気ない生活を心から幸せだねって感じてくれるのだろう。。。わたしとるーちゃんとの暮らしは幸せだとはいってくれるけれど、やはり自分が今おかれている立場はしあわせではないと感じている彼。 何かが足りないみたい。こんな気持ちになったのは生まれて初めてだ。数年前彼がわたしにいってくれた言葉だった。彼はまだその足りないものを探している途中。 彼が足りないものに気づくときはいつ来るのだろう。 考え方をひとつ変えるだけで全ては変わっていく。 今、わたしができること、やっぱり彼を愛で包み込むことだ。たくさんの愛を送っていくこと。彼のことを信じて、もっと愛のエネルギーを送り、ヒーリングをいっぱいしていこうと思った。必ず彼もきづいていく。 続く(あまりに長文になったので、エラーとなりました。続きは、別ページへ)
Jul 27, 2004
コメント(2)

楽天でお友達になったイタリアのKayさんがアロマの講座に参加するために、遠くはるばる来てくださった。ほんとうに遠くからありがとうございました♪ 子育てに役立つ講座をさせてもらいました。やはり精油の香りの変化にびっくりされていました。体験講座の中では心とエネルギーについてもお話していきます。そのことにふれることによって、参加している方たちの心やエネルギー状態にも変化がでてきます。なので、最初の頃とあとでかぐ香りは繊細に変化していきます。 その人の状態をJHASの精油は教えてくれるのです。講座をさせていただきながら、お互いのことなどをお話させてもらって、楽しく過ごさせていただきました。遠くイタリアに普段暮らしている方とこうして、会えるのも、ネットのおかげ。ネットの世界ってほんとうにすごいなって思う。Kayさんから素敵なおみやげをいただく砂時計つきの歯ブラシスタンド。るーちゃんは大喜びだった。ほかにもスープの素をいただく。スープの話は他にもネタがあるので、そのとき一緒に紹介します。 子育てに役立つ講座のほうなのですが、こどもに使えるってことは大人にも使えるので、こどもはまだいないけれど、興味はあるって方も参加できますので、お気軽にお問い合わせください♪ 今週土曜日も体験講座を開催します。あと1名空きがあります。「人とうまく関わっていくには、心のゆとりを取り戻すアロマセラピー」です。 昼間は楽しい時間を過ごしたけれど、深夜、実は大変なことがあった。夫婦のあり方をもっと真剣に考えていく必要があるかもって思っている。このままでは彼にとっても、わたしにとっても、よくないと感じている。なんか疲れちゃったぁ~といつになく弱気だった。(今はもう元気!)あとでアップしようと思う。ほんとは今日は28日水曜日。
Jul 26, 2004
コメント(0)

少しでも家の中が心地よくなるように、またTierraに来てくださる方がほっとできるような空間を目指すために、今もなお、お部屋改造計画は続行中。一番はわたしたち家族が和めて、ほっとできる。心地いいってのが条件で、少しずつできる範囲から、ヘアのレイアウトを変えてみたり、棚に色を塗ってみたり、布でカバーしたりってやってるんだけれど、まだまだ冴えない部屋(^^;)来てくださった方、ごめんなさいね~。どうしたら、もっといい感じの部屋になるのだろうと思っていて、ふと、そうだ!照明だわ!と気が付いた。) 照明を変えるだけでかなり雰囲気が変わることに気づいたのだった。(今頃って感じだが、、)我が家は天井にそのままべったととりつけるタイプの白い蛍光灯ライト。 最近わたしは蛍光灯の明かりはちょっと苦手になりつつあり、白熱灯がいいなぁ~と白熱灯のライトを近所の電気屋さんなどで時々物色してるのだが、あまり欲しいってのが見つからない。最近アンティークにひかれているので、モダンなものより、レトロなものに惹かれる。それで、今日は本屋でインテリア雑誌をいろいろ立ち読みしていたら、面白い記事があった。蛍光灯、白熱灯、ハロゲンランプで照らした場合、おいしそうに見える食卓はどれかってので、どれだと思います?ハロゲンランプが一番おいしそうに見えるという結果がでたのでした。次が白熱灯。ハロゲンランプが一番食べ物が立体的に見え、なおかつ、色が自然な感じでおいしそうに見えるっことでした。ハロゲンもいいなぁ~と単純なわたしは思った(笑)以前、オーラやヒーリングに関する本を読んだときも、確か、明かりについて書かれていた記憶がある。白熱灯やハロゲンのほうが体には優しいと。あかりには使い方によっては人をリラックスさせる効果もあるので、リビングや寝室などゆったりしたいときはやはり蛍光灯よりもちょっと薄暗い感じの照明のほうが落ち着く。 蛍光灯の光は交感神経を働きを促してしまうので、ストレスを増やす要因にも実はなると知った。 なんかわかるような気がする。昼は明るく、夜は暗いという天体のリズムに合わせて、わたしたち人間は生きてきたはずだけれど、いつからか、夜もすごく明るい下で過ごしている。これじゃ、体内リズムが狂ってもおかしくないかも。不眠症になったり、ストレスが増してしまったりするのも無理ないかもしれないとふと思った。今まで変えられずにいたのは、まだ蛍光灯が切れていないので、処分するのはあまりに勿体無い。切れるまで待とうかなって思っていた。 でも、これがなかなか切れないのよね。結構寿命が長いから。。。それにアロマの仕事は大抵昼間なので、通常電気のあかりは必要ない。どうしても必要かっていうと、そうでもないのだが、お部屋作りをはじめるといろいろなところが目についてきて、もっと心地よくしたいなぁ~、和める部屋にしたいなぁ~と考えていると、照明はとっても重要だと感じるようになった。丁度実家のほうが、妹がでていってから、電気のない部屋があって、入れようかなっていっていたので、うちのをあげて、わたしたちは新しいのを買ってしまおうかなって思ったりして。(^^)ほかの照明もるーちゃんに穴を開けられて(和紙でできてるタイプのもの)かろうじて、穴を隠してるという恥ずかしい状態なので、なんとかしたい。ダーリンが高い高いとしたときに、るーちゃんが触って穴をあけてしまったのだった。さて、その記事には続きがあって、面白いなぁって思ったのは、外国で間接照明が主流なのは、瞳の色が関係してるということ。蛍光灯などの明るすぎるあかりは薄い瞳の色をしている外国人は目が痛くなるそうで、日本で上から直接照らすってのがこんなに広まったのは瞳の色と関係してるらしい。なるほど~。わたしも時々思っていた。そういえば、海外の家の中での照明は大抵スタンドライトが複数あったり、壁にもライトが取り付けてあって、蛍光灯ではない。もちろん、天井からの照明もあったりするんだけれど、そんなに明るくなかったような、印象がある。 ちょっと薄暗らめの感じ。でも、日本だと、天井から明るく照らすのが主流。なんでなんだろうって実は思っていた。日本も昔は床に置くタイプの、薄暗いものだったけれど、時代の変化とともに、きっといろいろ変わっていたのだろう。ほんとは全ての部屋のライトを変えたいのだが、とりあえず、台所とアロマルームの照明を変更するため、どんなライトにするか物色中。やっぱりペンダントライトがいいなぁ~。 レトロな感じか、洋風にも和風にもあうもの。アンティーク風のに惹かれる。しかし、我が家は天井が低いので、ペンダントライトだと変かな。。。しばらくは照明選びで悩みそう。 専門家に言わせると、部屋の壁や素材によって、照明を上手に選んでいくといいそう。 ひとつの照明にこだわらず、壁を照らしたりするだけでも格段に違うそうで、またムードもでるってことで、上手に照らすことができたらいいな。 しかし、我が家はせまいので、複数の照明は無理そうだが、、いずれ、もっと広いところへ引っ越すときになったら、もっと照明のこともよく考慮に入れて、お部屋作りをしてみようと思う。今は、せまいなりに、工夫して、照明を選んでみよう~☆下記のサイトが結構照明について、わかりやすくまとめてあって、とっても参考になった♪上から照らすだけよりも、光と闇をうまく利用したほうがいい。光があるから闇、暗がりのゾーンができる、闇があるから、光を認識できる。そのバランスが大切なのですよって言葉があった。人も同じだよね。家の中の光 by Three Lighting Studio
Jul 24, 2004
コメント(6)

LOVELINさんが石鹸シャンプーについて書かれていたので、わたしも石鹸やシャンプーのことについて書いてみようと思った。妊娠中に蕁麻疹ができるようになったのをきっかけに、また生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、洗剤関係を段々合成ではなくて、環境にも体にも優しい無添加の石鹸に変えていった。 最初は粉石鹸を使っていたのだけれど、これは結構面倒だった。事前に粉石けんを溶かしておかないと、石鹸カスが洗濯層についてしまった。それから、液体のものに変更。それプラス、洗濯ボールというものを利用していた。これだけ石鹸は少しだけで、きれいに洗えてしまうというすぐれものだった。でも、洗濯ボールもある期間を過ぎると買い換えなくてはいけないので、ちょっとなぁ~と思ったりして、炭を使った洗濯ってのに挑戦したことがある。これはなかなか興味深い洗濯法で、洗剤を使わずに結構きれいになったりして、これはいいわ~なんて思っていた。詳しいやり方はこちらを参照炭洗濯ただ、ダーリンには不評で。この黒いのは何だといわれて。(苦笑)ごみと間違われて、捨てられてしまった経験がある。ええ~そんな~という感じ。(^^;)以来、炭洗濯はやっていない。シャンプーは昔はTVで宣伝しているものをよく使用していたが、無添加の石鹸やハーブを使ったシャンプーを使うようになってから、化学的に作られたシャンプーの香りがほんとうに苦手になってしまった。TVを見ているとあんなふうにさらさらになるのかぁ~と錯覚しそうになって買ってみたくなるんだけれど。実際、TVの宣伝につられて買ったある先生は、オーラがすごくダメージを受けてしまったというのを感じて、また洗いなおしたそう。実は髪の毛からもエネルギーというのはでているのだ。(人間はエネルギー体だからね)でも、化学的なものを使用してしまうと、直接的に目に見える何か大きなダメージがなくても、実は影響を受けていることもあるし、またシャンプーなどは皮膚を通して多少なりとも吸収されていくので、気をつけたほうがいいと今は感じている。昔は洗い流しちゃうから、大丈夫のような気がしていたが、皮膚につけるものというのは、どんなものでも、ちゃんと皮膚を通して、さらに奥の皮膚組織、リンパ、血液という順に中へ入っていき、全身をめぐることになっていく。これはシャンプーに限らず、パーマ液や化学染色料なんかもそうなのだが。というのも、ダーリンはシャンプーはわたしが作ったアロマのシャンプーを使ってくれているのだが、体のほうは市販のボディシャンプーを使っている。一時期わたしたちと同じように石鹸生活をしてくれて同じのを使ってくれていた。するとひどかった肩の湿疹が激減していった。しかし、無添加のハーブ石鹸は香りがとっても穏やかなので、きつい香りに慣れているダーリンはやはり化学的なものが入っている香りのきついものを購入して、またそれを使いはじめてしまった。なにせ、オーデコロンもすごい量をかける彼。また、彼は職場で合成洗剤を沢山使っているので、手からの皮膚吸収というのもあって、彼の肩にはまたちらほら湿疹が。でも、以前に比べると本当に減った。今、これを書いていて、ふと思ったのだが、ひょっとしてすごい量を吹きかけている、オーデコロンも実は影響していたりして、、、。ありえるかも~。う~ん、どうなんだろう。そんなわけで、ひそかにナチュラルなものに変えていってもらう作戦実行中。彼もこれはすごくいい香りだ~、こっちのほうを使いたいと彼が思えるアロマの石鹸やコロンを彼に使ってもらえるようにがんばろう~。ってことで、最近自分で石鹸を作りたいと強く思っている。でも、苛性ソーダが~。置き場所に困るので、どうしようとまだ躊躇している。でも、自分で愛を込めて作った石鹸はきっと使うのも格別な気持ちにさせてくれそう。。。 リクエストがあり、来週31日土曜日に体験講座をすることになりました。「人とうまく関わっていくには、心のゆとりをとりもどすアロマセラピー」お気軽にお問い合わせください。それから、研修会でお世話になっている先生が講演会を西国分寺のほうで主催されます。興味のある方は行ってみてください。
Jul 23, 2004
コメント(2)

子育てに役立つアロマセラピー講座をすることになりました。家庭で気軽に精油を取り入れていけるケアを学んでみませんか?子供がけがや病気をしたときに、家庭でも簡単にできる方法やまた免疫力を高めていくにはどうすればいいのかをお伝えしていきます。 子育てに役立つアロマセラピーこどもを病気から守るためにアロマセラピーとは?精油の使用上の注意精油を選ぶ際の条件、注意点いろいろな病気やけがのときに対応する精油のご紹介風邪やインフルエンザ、咳や喘息集中力、精神の安定、中耳炎、熱のときなど病気からのメッセージ両親とこどものエネルギーの関係こどもを守るためにできること9月25日(土) 13:30-15:302時間 参加費:2500円(教材費込み)(教材:アロマルームスプレー、ハーブティ&お茶菓子付♪場所:ティエラにて 東京-練馬区(自宅の一室で、開催します)上記の日程以外でご希望の方もお気軽にお問い合わせください。平日に設定することも可能です♪*一度他の体験講座に参加したことがあって、参加をご希望の方は重なる部分もあるので、その場合はその部分は省略して、プラスアルファアレンジして講義しますので、ご相談くださいね♪その場合は教材も前回とは違ったものを選んでいただくことも可能です。
Jul 21, 2004
コメント(0)

両親が不調和だと、こどもが病気になったり、けがをしやすくなります。ええ~と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、でも、そういえば~と心当たりがある方たちもいらっしゃるかもしれません。もちろん不調和じゃなかったとしても、ラブラブだったとしても、そういうことはあると思います。不調和の相手がパートナーではなくて、家族や学校、別の人とうまくいっていないときがあるとすれば、同じことが言えるし、人間ですから、時として、お互いにむむってしてしまうことってあると思います。また、小さな子供はほんとうに免疫力がまだまだ弱かったりするので、病気することによって、逆に強くなっていくということもあったりします。だから、あえて病気になることも必要だったりすることもあります。いつも平和な心で暖かい状態でいられる人がどれだけいるでしょうか。。きっと日々の中で何かしら、人はいらいらしたり、怒ったり、誰かに対してマイナスの感情を持つことってあったりすると思うのです。そんなとき、ご自身を振り返ってみるといいかなって思います。ちょっとこんなふうに思ってしまった。あちゃ~ごめんなさいと思えれば、きづければ、いいのです。そこから、また人は優しくなっていける。成長していけます。アロマの生徒さんや先生たちの中には実際ずっとアトピーだった方、大人になってからアトピーを体験することになった先生がたなどがいらっしゃって、沢山のアトピー経験者の体験談を教えていただくようになって、アトピーという言葉が自分の中ではとても身近なものになっています。一見治癒されたかのように思っていたものも、また出てくる場合も多々あります。アトピーもいろいろな段階があって、生活に支障をきたすくらい大変になってしまう方もいらして、それでも、ちゃんと今までの生活を振り返り、いろいろなことに気をつけて、精油やヒーリングに助けられて前よりももっときれいになった方たちが沢山いらっしゃるのを見て、ああ~人間の治癒力はほんとうにすばらしいと思いました。食や環境もかなり効果的であり、とても大切なのではあるのですが、心、これが一番やはり大きいと感じています。 アトピーの子達はとっても純粋なものを持っています。ちょっとした環境の変化にも敏感に反応します。それは消して悪いことでも損な事でもなく、むしろとってもすばらしいことだったりします。体が皮膚を通して、何か違うよって教えてくれているのです。もちろん、かゆいのはほんとうにつらいと思います。でも、何か違うってことに気づき、それを改善していったり、心を見つめなおしていくと、ほんとうにあれはなんだったのだろうってくらい改善していくのもアトピーの特徴だったりします。 るーちゃんの場合は、そんなにひどくなかったのですが、食生活をそれなりに以前から気をつけていたのも大きいと病院の先生には言われました。実際、それもあったと思います。こどものアトピーの場合は、こども自身が純粋なので、両親がその病気から学ぶべきことが沢山あったりします。それは、食生活や環境のことだったり、心のあり方、夫婦のあり方だったりします。アトピーをただただとりさろうとするのではなくて、そこから気づき、成長させられることがきっとあると思います。わたしは自分が蕁麻疹になったとき、アレルギー関係のことをいろいろ調べたりしていくうちに、食生活や環境がいかに自分の体に影響を与えているかを知ることとなりました。それから、周りのことにいろいろと目がいくようになりました。 もし、自分がそういう経験をしなかったら、きっと今も以前と同じような生活を続けていて、何の疑問も持たずに暮らしていたかもしれません。病気になったことで気づかされることが沢山あったわけです。以前、日記の中でもちらっと書いたのですが、わたしの過去生療法が終わってから、前夜までとってもかゆがっていたのに、かゆみが止まってしまいました。食生活を大きく変えたわけでもないのにです。一時期は両足とも包帯ぐるぐる巻きで登園していましたが、今すっかり落ち着いています。今も皮膚の状態はちょっとだけかさかさしているのですが、かゆがらなくなりました。もちろん季節的なもの関係していたりはするのですが、、、。ほんとうに不思議なくらい落ち着いてしまったのです。夜中に突然泣き出して、かゆいよ~って起こされたことが何度あったことでしょう。アトピーの患部以外の場所、背中もとてもかゆがるようになっていました。しかし、何が原因なのかよくわからず、何か変なものたべたかなぁと外に原因を求めようとしていましたが、やっぱりわたしの心の状態、エネルギーがとても影響していたのだということがわかりました。(あくまでも、わたしの場合ですが、、)時々ちらちらと書かせていただいている、こどものエネルギーと親のエネルギーの関係、そして、今生は過去生の集大成でもあるので、そういったものも実はとても関係しています。過去生の出来事が病気に影響してるってすごいですよね。でも、魂は何か大切なことを思い出すために、あえてそういう選択をしていたりすることもあるのです。でも、過去にとらわれることなく、今という生活を大切にしていくことがやはり大切です。わたしの場合は過去生でのるーちゃんとの関わりを知ったときから、わたしのエネルギー状態が変わっていったようで、るーちゃんの調子もすこぶるよくなっていったのでした。あまりにも深い内容であるのと、反発をもたれる方もいらっしゃるかもしれないので、ここには多くは書けないのですが、深いレベルで、魂の視点で見たとき、病気もほんとうに深い意味を持っているということ、魂からのプレゼントであり、大いなる愛であったりします。なので、病気を嫌なものと捉えるのではなくて、受け止めていくこともほんとうに大切だったりします。
Jul 20, 2004
コメント(4)

1は6月28日の日記に書いています。はじめての方は1から読んでください。るーちゃんがアトピー、アレルギーであるとわかってから、病院のお薬も使いましたが、なるべく自然な療法で治したいというのがわたしの希望でした。どうしても皮膚性の疾患の場合、ステロイド剤が処方されがちです。一旦はかゆみがおさまっても、ほんとうの意味で治癒されるわけではないってことを知ってるだけに、できるだけ使いたくないってのが希望でした。なので、病院もステロイド剤を出さないところを選びました。 そして、アレルギーやアトピーは長期的に見ていかなくてはいけない病気です。なので、数ヶ月で治るものではありません。それをダーリンに理解させるのはほんとうに大変でした。薬を塗っても治らない、じゃ、別の病院へといわれて、そのたびに、ダーリンに対して、わたしはどうしてこの人は理解してくれないのだろうとずっと思っていました。この薬がだめだったら、違う薬、症状を抑えることしか考えていない彼にほんとうにがっかりしてしまっていました。(ごめんね、ダーリン)食生活のことでも、何度もぶつかりました。 食が体に与える影響がどれだけ大きいのか、気をつけることで、免疫力も高まっていくこと、るーちゃんはまだ小さいので、免疫力も低いけれど、きっと食べ物や環境を気をつけていれば、大丈夫と何度も説明して、るーちゃんの様子が変化するのを彼も間近で見るようになって初めて、理解を少しずつしめしてくれるようになり、少しずつオーガニックの食材を買うことを了承してもらいました。全くステロイド剤を使わなかったかというと、数回使いました。ほんとうにちょっとだけうす~く。この頃、すでにホリスティックアロマセラピーを学んでいたので、エネルギーを送るということができたので、お薬にエネルギーを送ってから使いました。このアロマを学んでいくとエネルギーの回路が開かれていき、エネルギーを送るってことが実はできるようになります。(Reikiとは違います)人はみな本来すばらしい自分を癒す力を潜在的に持っています。それを思い出していくことによって、自分で自分を癒していけるようになります。風邪や病気のときは、一時期ホメオパシーで対応していました。しかし、これにもダーリンは懐疑的で、(本人も実はコロンビアで使っていたことがあるからよけいに、、)病院のお薬をといわれてしまい、そのたびに、わたしはダーリンにどうして~という思いを送ってしまっていました。そして、子供の用のKITを思い切って、全て処分しました。(もったいなかったけど)それは、こどもの病気も魂からのメッセージだから、メッセージに気づけば必ず好転していくということを何度も体験することになっていったからです。その間、ヒーリングやアロマセラピーも利用しました。ホリスティックアロマセラピーというのは人間を心・身体・エネルギーそして、魂の4つからなっていると総合的に捉え、この4つのすべてがよい状態に持っていくというものです。なので、こころと体は密接につながっているので、病気やけがも心を変えていくによって身体も共に癒されていくという考え方をします。そして、実際そういう流れになっていくことがほんとうに多いのです。アレルギーのある子は咳から喘息や気管支炎などになりやすく、るーちゃんもそうでした。一時期はほとんど保育園を休んで、まともに通えない日も続いたりしました。薬を飲ませても全くきかず、ダーリンにはどうして治らないんだといわれて、そのたびに、彼に対してひどいわ~という気持ちを持ってしまいました。(ごめんね~ダーリン)そして、ダーリンもわたしと同じように、るーちゃんへの愛から、お薬をつかってほしいといってるだけ,元気になってほしいという愛からで、わたしと変わらないんだって気づけたとき、西洋医学をとても否定していた自分に気づいていくことになりました。そして、今まで沢山彼に対して、どうして理解してくれないの~という気持ちを持ってしまったことに対してほんとうに申し訳なかった、深いところからごめんなさいと思えるようになっていきました。病気になれば、病院にもすぐに行くようになり、時にはお薬を使うこともありましたが、大抵お薬を使わないほうが、すぐに回復することが多くなり、ダーリンも次第にお薬お薬と言わなくなっていきました。そして、大抵るーちゃんがひどく咳をするときというのが、わたしたち夫婦が不調和のときだったのです。どうしてそうなのよ~と口では言わなくても、態度でもそういうものって感じることがありますよね。お互いがそんなふうだったり、あるいは片方だけがそうだったとしても、また、相手も嫌な空気を感じて、こっちにはこっちの言い分がってなことになって、お互い譲らないでいると、不調和の空気がどよ~んと流れてしまいます。そんなとき、るーちゃんは咳をしてくれたのでした。わたしたち夫婦が彼女のエネルギーを奪ってしまっていました。今思うと未熟だったと思うのです。相手に反発されてしまうってことは、きっとそうさせる自分がいたということ。自分のやり方だけが正しいわけではないし、彼の言い分を一旦受け止めてあげることが大切だったのに、わたしは今までそれをしてきませんでした。いつも、わたしのほうが理にかなってることをしてると思っていました。ほんとうに傲慢、あなた何様という生き方だったのです。なので、何か彼に言われるたびにわたしも反発していました。彼が言ってくれていることに対して、しっかりと耳を傾けず、感謝できず、それは違うなんて思ってしまったのです。相手の気持ちを深く思いやることもわたしには欠けていました。それから、いろいろ考えるようになりました。物にも言い方があるし、一見相手が理不尽なことをいっていても、相手の言葉を一旦受け止めて、愛で包んでいくことの大切さ。相手からひどいことを言われたとき、必ず自分にも反省しなくてはいけない点があるということを理解するようになっていきました。つづく
Jul 19, 2004
コメント(0)

今日は近所でお祭り。去年もそうだったのだけれど、今年も国際色豊かな屋台が並んだ。タイ、韓国、ギリシャ、ペルー、トルコ、エジプト、アフリカ、メキシコ、ブラジル、ハワイなどなど他には沖縄、北海道、山形など、ほかにもいろいろあった。地域の特産品を売っている屋台など、結構盛りだくさんまた、今年もエジプト料理屋台でファラフェル(過去の日記参照)を買ってしまった。お肉料理が多い中、こういう食べ物があるのはほんとうに嬉しい。しかし、今年はちょっと失敗。去年はソースをかけるか、確認してくれたけれど、今年は最初から辛いチリソースがかかっていた。辛い~でも、ピタと一緒のFarafelはやはりおいしかった。おいしそうに見えるかな。。今年は携帯のデジカメがあるので、いろいろ撮ってみました。でも、ちょっといまいちな画像ばかりで見苦しいかも。るーちゃんは昨日からお祭りにいけるってことでおおはしゃぎアイスクリームとかたこ焼きとかを堪能する残念ながら、ダーリンはお仕事なので、一緒に行けなかった。そうそう、雪もあったのだった。雪の側はやはりひんやりした空気になっていてそこにいるだけで涼めて気持ちよかった~。ステージではよさこいのダンスチームが各地からやってきて、それぞれの衣装で踊っていた。 昨日のアロマの体験講座の様子をLOVELINさんが日記の中に書いてくださいました。ありがとうござました♪精油の香りが変化するのに、皆さんいつも驚かれます。愛と癒しのエネルギーがいっぱい詰まった精油だからこそ、わたしたちに愛を教えてくれます♪
Jul 18, 2004
コメント(6)

ドキドキ、わくわくアロマの講座に自分の知ってる人が来ることほどドキドキすることはないなぁって思ったりする。全くはじめから知らない人だと、それなりにドキドキしても、まぁ、それほどの緊張感はないのだけれど、知ってる人のほうがどうしてドキドキするか、それは今まで自分を知っていて、家に招くのは初めての場合。あるいは顔は知らないけれど、いつもHPを見てくださってる方たちがきてくださる場合。きっとHPからいろいろなイメージをされていると思うのだ。イメージと違っていて、がっかりされたらどうしよう。そんな思いがでてきちゃって、ありのままのわたしも見てもらえればいいだけなんだよね。今日はいつもこの日記を読んでいらっしゃる方たちが参加してくださって、ドキドキ~と最初はしていましたが、来てくださって、お話ができて、嬉しかったです♪ほんとうにありがとうございましたという思いでいっぱいです。途中、話が深くなりすぎてしまったかなって反省点もあったりして、2時間という枠の中でどれだけ伝えたかったことが伝わったかわかりませんが、何か感じていただけたらいいなって思いました。 7月末からカルチャー土曜日のクラスがスタートします。7回コースで月2回です。教材に精油3本と実習でいろいろ精油を使っていきます。詳細はアロマのHPをご覧ください。ちょっとした精油の基礎知識をまじえながら、日常生活の中にアロマを気軽に取り入れていけるように、またエネルギーを高めていけるようなステップを踏んでいきます。カルチャーなので、楽しくが基本です♪
Jul 17, 2004
コメント(2)

をしようと、最近暇があれば、ガーデニング情報をチェック本屋でもついつい趣味の園芸とか、ガーデニングという本を手にとってしまう。(笑)しかし、よーく考えてみると、ひとつだけ困ったことがあることに気が付いた。長期不在の場合、ガーデニングにをしている人たちは一体どうやって植物に水遣りをしているのだろう。長期不在をすることってないのかな。。。ご近所にお願いするのだろうか。。。以前、一人暮らしをしていたとき、1ヶ月ほど海外に行くことになって、観葉植物を友人宅に預けて渡米したことがある。小さい観葉植物だったので、快く友人にも引き受けてもらえた。結婚してから、やはり1ヶ月ほど、家をあけたことがあり、そのときはダーリンに水遣りをお願いしたのだけれど、仕事で疲れていた彼はすっかりと忘れてしまい、しかも夏だったので、あっけなく、枯れてしまったことがある。また、トマトを育てていて(庭がある賃貸に住んでいたときがある)花までは咲いたけれど、その後、忙しくて、トマトの存在をすっかり忘れて、数日後、気づいたときにはすでに遅し。干からびていた。それ以来、わたしには向いていないんだわって思い、結局庭があってこれはチャンスと思って、通販の12ヶ月シリーズでハーブや野菜が育てられるキットを買ったにもかかわらず、結局育てることなく、処分した苦~い過去がある。そんな過去を思い出して来年は最低でも1ヶ月は海外へ行くかもしれず、そんなとき、プランターの植物をどうすればいいのだろうと思ってしまった。カナダにいたとき、面白いアルバイトがあった。それは、長期不在しているお宅のお庭に水をやるというお仕事。わたしはステイしていたところの子供のこのアルバイトについていったことがある。ご近所の顔を良く知ってるところ。お水だけあげるだけではなくて、ポストにたまっている新聞や郵便物を家の中にいれておいたりってこともする。ついでにキッチンにあるポテトチップスをつまみぐいってことも。これはもちろん食べていいよって言われているからなのだが、ポテトチップスのくずが床に落ちちゃうんですけど、ほんとにいいんかいって思ったわたし。最初はびっくりした。なにせ、勝手に戸棚とか開けちゃうのだ。それから、各部屋に連れて行ってくれて、これがだれだれの部屋なんて教えてくれた。いくら信頼しているところに水遣りを頼んでいても、鍵を渡して、中に入ることを許しているって、よっぽど信頼関係がないとできないことだとそのとき思った。 とまぁ、こうやって知り合いに水遣りを頼むのねぇ~と感心したのだが、場所によっては時間になると自動的に水が出てくる装置がついているお宅もあるので、そういう場合は水遣りの心配はきっといらないのだろうな。。。ガーデニングをしてるみなさんはどうしていますか?
Jul 16, 2004
コメント(2)

もうすぐ体験講座なので、その準備をしています♪ほんとに深いテーマだわと改めて感じています。先日魂の伴侶のテーマで再びお話を聞いてきました。レポートをまとめ中。その中で、ほんとうにわたしたち夫婦に必要だなって思った条件のひとつが (魂の伴侶として寄り添っていくために必要な条件)●お互いの全てを知っているこれはどんなこともってことです。つまり隠し事がないってこと。過去の異性関係については彼に全て話してますが、わたしは彼のは全てはおそらく把握していないと思います。そんな過去のことどうでもいいって思う人もいるでしょう。でも、どんな方と一緒に過ごしたことがあるのか、お互い知ってるということは実はとても大切だったりします。また男女関係に限らずささいなこと、他愛もないことでも、包みかくさずシェアしていけることたとえば、友人には愚痴がいえても、だんなさんにはいえないとしたら、、それはほんとうの意味でいい関係をだんなさんと築いているとはいえなかったりします。ほんとうにどんなことも伝えていけることが大切。ということはもし、パートナーに対して愚痴とかあったら、正直にそれを伝えて改善していくことが大切だったりします。彼はいつもこうなのよね~なんて思ってるのではなくて、それを本人に、でも、相手を責めたり、こうしてよっていうのではなくて、自分の感じていることを相手を思いやりながら、伝え合っていくこと、お互いを理解していくように努力していくこと、これがほんとうに大切だわ~と思いました。それがしっかりとできるようになっていくと、お互いをさらに信頼し、また理解を深め絆が深まっていくと思うのです。まだまだその途中です。
Jul 14, 2004
コメント(4)

名古屋に到着した日、朝からすごい雨だったらしいのだが、(この前の土曜日)わたしたちが到着するころにはすばらしく快晴になっていた。妹とるーちゃんと3人で雑貨屋さんに行って、お茶をして、駅に向かうとなんと集中豪雨。雷までなっていた。妹と別れて、実家へ電車で向かう。とにかくすごい雨。かさは持っていたけれど、きっと足元はびしょびしょにぬれるだろうって覚悟していた。わたしたちが降りるひとつ手前の駅ではプラットフォームがもう水溜りのようになっていた、きゃぁ~絶対ぬれるね~困ったなぁ、変えの靴もないのに~わたしたちが降りる駅に着くとなんと、雨はぽつりぽつりとなっていて、駅の改札をでてかさを開く頃にはほぼ、止んでしまった。そして、雲のはざまから、太陽の光。雨が降ってくれたおかげで、とっても涼しくて過ごしやすかった。ここ連日猛暑だったという。滞在中は暑くてたまらないってことにならずほっとする。ふと歩いてるときに、英語で詩が書かれたTシャツを着ていた男性を見かけたタイトルは道、詳しい内容は覚えていないのだけれど、涙する必要はないよって言葉だけが頭に残っているほんとにそうだなって思った。わたしたちが歩いている道みんなそれぞれの道を歩んでいるひょっとしたら、違うところに迷い込んでいるときもあるかもしれない遠回りしているかもしれないでも、わたしたちが歩いている道というのは、必ず、前へと繋がっていて、進んでいけば、必ずわたしたちが探していたものが、その先に待っている途中立ち止まって、ほんとにこれでいいのって動けなくなることもあるかもしれない歩く見えていた道が、急に暗くなって、心細くなってほんとうにこれでいいのって思うこともあるだろう道がいくつもにも分かれて、どちらへ進めばいいのってわからなくなるときもあるだろうでも、しっかりと自分の内側に耳を傾けていると、必ず行くべき方向が見えてくる。そして、どんな道を進んでいたとしても、必ずそこから何かを学び、感じることができたら、ほんとうに行くべきところへわたしたちは進んでいける。この道がだめで、あの道が正しいってこともない。どんな道でもあっても、その人に必要なその人あった道が必ず用意されていて、わたしたちは、自分でその道を選んでいる。
Jul 13, 2004
コメント(0)

が園で大流行していたにも関わらずるーちゃんは結局かからずに終わってしまった。中には予防接種をしていたのに、かかっていた子も結構いたらしい。るーちゃんの一番の仲良しの子を発端にるーちゃんと一緒に遊んでいた子は次々と感染していった。丁度遠足のとき、すでに感染していた子と手をつなぎ、お弁当も一緒に食べていた。そして、他の子とも手をつないでいた。その子たちは遠足が終わって、みんな水疱瘡に。。。。わたしは内心ひやひやしていた。ひょっとしてるーちゃんも~。水疱瘡が来てくれてもいいけれど、どうかアロマの研修とは重ならないでね~とひそかに思ってしまった。そして、結局かからずに終わってしまった。良かったのかな。。今のうちにかかっていても良かったかもって思ったりして。もし、そうなったら、アロマを利用して、対処する予定だったからだ。しかし、るーちゃんが感染しなかったのはひょっとしたら、アロマのおかげかもって気もしている。抗菌作用の強い精油ばかりをお部屋に流していたので。。。 明日からちょっと留守にします♪月曜日の夜には戻ってくる予定です。
Jul 9, 2004
コメント(2)

いつか作ろうと思っていた布ナプキン、やっと作った。(過去の布ナプキンの記事はこちら)裏から見た図、表からは一部をアップ、たたむとこんなふうに。。。これにパッドをつけてつける。パッドは即席ででてしまう。タオルや普通の布をそのまま利用することもありってことで、今まで既製品の布ナプしか使ったことがなかったので、そういう使い方もありなんだと知る。そうそう、これにさらにスナップをウィングのところにつけるのだが、まだつけていない。どうしようかなって思っていて。。既製品のにもスナップがあるのだが、このスナップ、自転車に乗っているとき、あたって痛いのだ。他の布ナプユーザーさんはどうなのだろう。。マジックテープとかのほうがいいかもって思うのであった。今回はコットン素材で作ったが、今度はネル素材で作りたい。下記のサイトから型紙をダウンロードして作成しました。シナモリさん、どうもありがとうございました♪布ナプ応援サイト -布ナプ星http://www.sweetsoulcafe.net/nunonapsei/シナモリさんが管理する布ナプキンのサイト数種の布ナプキンの作り方と型紙がダウンロードできます。お手入れの方法、布ナプが買えるお店のリスト、布ナプキンユーザーのQ&Aなどがあって、とってもためになるサイトです♪
Jul 7, 2004
コメント(12)

たまたま何かの雑誌でバラのアーチのあるお宅を見て、素敵~こんなのわたしも欲しいと思った。しかし、うちは賃貸アパート。悲しいことにベランダさえない。しかし、玄関に何か置けないかなって、実は今考えている。なかなかアパートやマンションの玄関の前に植物をおいているお宅はみたことがないけれど、植物があるだけでなんか心が和みそう。フラワースタンドをおいて、アイビーやお花をいっぱい咲かせたら素敵かも~と夢だけが膨らむ。しかし、玄関は日が当たらない場所なのよね。。。無理かなぁ、、せめてアイビーとかだったら、大丈夫かしら。。。今年も国際バラ&ガーデンニングショーが開催された。行ってみたいなぁ~と思いつついけなかったが、いろいろネットサーフィンしていたら、ショーのレポートがいくつかのサイトに載っていて、すごく素敵だったので、来年は絶対行くことにしようと決めた。そして、アンティークの似合うイメージがいいなって思った。最近アンティークにもとても惹かれる。しかし、難点がある。それはきっとダーリンからはこんな答えが返ってくるだろう。「よーこさん、これはもう古いよ、汚いよ」「ごみだよ」って言われそうな予感がするのだ。何せ物がすぐ壊れるとすぐに処分したがる。リメイクとかリサイクルって発想には決してならない。だから、アンティークショップで何か買ってきたら、きっとこのような言葉をいいそうだ。以前はわたしもアンティークのどこがいいのだろうと実は思っていた。古いだけで、それなのに、価値があるってことで高かったりして、一体何がいいのだろう。そんなふうに思っていた。でも、最近、何でだろう。アンティークも味があっていいなぁって思うようになったのだった。そして、最近思うこと、アンティークのある時代やものにとっても惹かれるのはひょっとしたら、魂の記憶なのかなって。。。昔自分が生きていた時代のものに、ひょっとして出会ってる可能性もあるかもしれない。そしたら、懐かしい気持ちになるだろうし、欲しいって思うかなって。。不思議な感じだけれど、それって十分ありえるだろうなって思うのだ。初めて行く場所なのに、なぜかなつかしく感じたり、わたしはこの場所を知ってるなんて感覚になったり、ある国に深い思い入れがあったり、意外とそれは魂の記憶だったりする。 逆に嫌いで絶対いやってところも意味のある場所だったりするのだけれど。。そう考えると、アンティークとの出会いって実は再会だったりして~と思ってしまうわたしだった。 PS:こどものアトピーに関する続きのお話はもう少し先になります。書き出すと長く、うまくまとめられないのでした。(^^;)ごめんなさい。
Jul 6, 2004
コメント(8)

人間関係って一番生きてる上で厄介なものでもあるけれど、すばらしいものでもありますよね。人は人と人の間で生きているから、人間。人は一人では生きられません。一人で生きてるように思えても、沢山の人たちの存在があってこそ、生きていられる。でも、中には苦手な人、顔も見たくない人も存在するかもしれません。生きていくうえで、わたしたちはたくさんの人たちと関わっていくことになります。しかし、その関係がわずらわしかったり、苦手なものだとほんとうにストレスになったり、心をとざしてしまったりして、時として生きているのがしんどくなることもありますよね。両親、上司や先生は自分では選べない。(^^;)どうしてわたしはこの場所にいるのだろう。人と接するのが苦手どうしたら、いい人間関係が作れるのだろうそんなふうに思ったことってきっと誰もがあるのではないでしょうか?また、夫婦の関係、いつのまにか最初の頃と何かが変わってきてしまった、歯車がずれてきてしまってる。親子なのに、うまくいかないなど、自分の思いと相手の思いがかみ合わないと、いろいろでてきますよね。どうしたら、人と上手に関わっていけるのか、そのヒントをアロマセラピーを通してお伝えできたらと思います。体験講座なのですが、結構深い内容のテーマだなって感じています。 「人と上手に関わっていくために~、心にゆとりをもたらすアロマセラピー」ストレスにさようなら~、心のゆとりをとりもどす。。。アロマセラピーとは?精油選びのポイントや注意事項言葉、思いのエネルギーよりよい人間関係を保っていくには。。こころのゆとりをとりもどすには心の持ち方、リラックス法7月31日土曜日 13:30-15:302時間 参加費:2500円(教材費込み)(教材:アロマルームスプレー)ハーブティ&お茶菓子付♪場所:ティエラにて 東京-練馬区(自宅の一室で、開催します)上記の日程以外でご希望の方もお気軽にお問い合わせください。
Jul 4, 2004
コメント(2)

意外と男性ってつけるのを嫌がる人が多いんですね。昨日の日記にコメントをつけていただいて、わかりました。指輪を持たなくても二人がほんとうに愛し合っていれば、なくてもいいって思っていました。今もほんとうはそうなんですけど、ただ指輪を見たときに、相手に思いをはせる。ああ~いとしいなって思う気持ち、そんな気持ちを思い出させてくれる何かを2人で持つことは実は大切なのですよって教えてもらって、ほんとうにそうだなって思えたのです。 普段一緒に暮らしていると何もかもが当たり前になってしまいがち。最初のころは、にまにましながら見つめていたリングをいつしか、ただのものとしてしか見なくなってしまっている自分がいるとしたら、それはずいぶんさみしいことだなって、、、相手と出会えたことへの感謝や喜びが薄らいでしまっていたのだなぁって気づかせてもらったのでした。結婚するとき、指輪はいらないと彼に言われて、そうか~、でもね~指輪をしていないと独身だと思われちゃう、そしたら、困るなぁ~と伝えてみました(笑)そのとき、彼は何も言いませんでした。そして、何日かたったある日、突然、指を出してみてと恥ずかしそうに指輪を出してくれたのでした。いつ、指のサイズをはかったけ?そういえば、旅行のときに、指をかしてとなにかで指に絡ませていた。あれは指のサイズを測っていたのだとあとで知ることに。しかし、いまいちサイズは合わなくて、実は結構ぶかぶかで(笑) 薬指にはいらず、中指にいれることに。彼はすぐにサイズを直すよって言ってくれたけれど、このとき、わたしは、実はこの指輪が好きではなかったのでした。指輪はゴールド。ラテンの人たちはゴールド好き?わたしはゴールドは自分の趣味ではないので、ええ~ゴールドと心の中でえらくがっかりしていたのです。絶対プラチナが良かったのに。。一言相談してくれたらよかったのに(とえらそうに思っていたのでした)彼が作ってくれた指輪に対して深くそのとき感謝をしていなかったんですよね。サイズも大きいし、作り直すんじゃなくて、買いなおしたいなぁって、実は真剣に思っていました。(ごめんね~ダーリン)今、思うとなんて傲慢な奥さんだったのかしらって思います。申し訳なかったなぁって、、。改めて感謝の気持ちが、今になって湧いてきたのでした。結局そのままその指輪をはめつづけ、妊娠したとき、少し太ってきたので、ためしに薬指にいれてみたのです。そしたら、見事に落としてしまったのでした。きっと多くの人が指輪を見ても何も感じないで毎日を過ごしていくことのほうが多いかもしれません。指輪を見たときに、ふわっと甘い気持ち、相手への愛をいつも思い出せたら素敵ですよね♪それは指輪じゃなくてもいいのだろうけれど、常にそのような気持ちを持っていられるように身に着けていたいなぁって思うようになったのでした。(^^)ということでいずれ買うか、もしくは自分で作ってしまってもいいかも~と思っています♪
Jul 1, 2004
コメント(8)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
