全16件 (16件中 1-16件目)
1

おととい雪のことを書きました。いつか雪が降ったら、そりに乗ったり雪だるま作りたいなって思っていたら、なんと今日また雪です。しかも、すごく降って積もっています。明日はほんとうにるーちゃん念願の雪だるまが作れそう~♪ダーリンは今日もお仕事。まだ、お仕事は確定していないものの、一時的なお仕事を頂いています。考えてみると大晦日の晩を彼と過ごしたことは一度もありません。す、すごすぎる。8年の結婚生活で一度もないなんて。(^^;)つきあってるときのほうがクリスマスやお正月を過ごせていたかも。しかし、ダーリンのほうがもっと寂しいかもって感じています。今日はずっと家にいたいといっていました。雪の中を行くのがとっても嫌だったみたい。(笑)お正月は親子水入らずで過ごします。去年はディズニーランドに行ったけれど、今回はどうするかな。のんびり家でだらだら過ごすってのもよさそう~。今日は大晦日なので、通常は年越しそばなのですが、ダーリンはそばを食べないので、彼は年越しツナパスタ。(笑) わたしとるーちゃんはおそば。去年の6月に楽天をオープンして1年半。本来は一時的な仮の日記の場所の予定でしたが、ここまで続けられているのも、たくさんの方たちとの出会いがあったからです。今年は新しい出会いもいくつかありました。ほんとうにみなさんに出会えて嬉しかったです。また、書き込みはしていないけれど、いつも覗きに来てくださってるみなさん、ほんとうにどうもありがとうございます。よかったら感想など教えてくださいね☆ Free pageのほうにベジタリアンのクリスマス&おせち料理をアップしました。お正月の期間はしばらく日記をお休みさせていただきます。いろいろプランがあって、忙しくなりそうです。2005年がみなさんにとってすばらしい1年になりますように。
Dec 31, 2004
コメント(4)

photo by 'pure真っ白な美しく輝く世界その中にいると心洗われるようでも、雪が溶け出すと汚い部分も見えてきて、ああ~なんて思ったこともよくあったものだったわたしはいつも見たくないものがあると、もう嫌って思ってしまい、見ないようにしてきたしかし、きれいなものだけ見ていると、大切な部分を忘れてしまう汚い部分、見たくない部分もまた自分の中の大切な一部大切な大切なわたしの一部逃げ出したくなるようなときもあるでも、にげないで、あきらめないで受け入れよう認めよう自分が未熟であったことをそして、そんな自分を許そう自分の嫌な部分を受け止められないとき、認められないときそれは自分を許していないとき素直になろうわたしは傲慢だったと。。。そう思えたとき、視界が明るくなった心と体が軽くなったわたしは曇った目で見ていたのだ自分のフィルターだけで物事を見ていたからだフィルターをはずしたときすべてはきらきらと輝いていた 昨日、わたしはああ~わたしはなんて傲慢だったのだろうって思うことが実はあったのです。(^^;)自分では全然意識していませんでした。でも、ほんとうにそうだったと素直に認めることができました。また、ほかにもダーリンのお仕事のことでいろいろあって(ここにはまだ書けません) 体がしんどくて、月曜日の夜から実は大変になっていました。しかし、大切なことに気づけたとき、ほんとうにうそのように体が楽になっていったのです。 やはり心と体は繋がっています。 昨日の朝、ドアを開けたら、そこは雪国でした(←おおげさ)るーちゃんは大喜び。早く外に行きたいとおおはしゃぎ。わたしもひさしぶりの雪に嬉しくなってしまいました。つい先日アメリカのRちゃんからクリスマスカードが届いたとメールが来ました。そして、漢字の名前に感動してました。学校にいって自慢すると。(←いいのかしら ^^;)そして、彼女の母親が遊びにきたときにアロマセラピーを紹介したらとっても気に入っていたということでした。あちらも雪がすごいらしく、東京は滅多に降らないよなんて話してたら、雪が降ったので、びっくりしました。子供の頃、空を見上げながら、口をあけて、よく雪を食べてました。手のひらに落ちた雪を眺めるのが大好きでした。様々な雪の結晶が美しく輝いていました。雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、かまくらが運動場にできていたり、ほんとうに雪の中でよく遊びました。家の軒下のつららを見るのが大好きでした。それを拾うのも好きだった!きらきらひかっていて、とってもきれいだったから。わたしは一時宮城県に住んでいたことがあり、そのため雪とはなじみがある生活をしていました。夏休みより冬休みが長かったです。多分東北はもっとすごい雪だと思うのですが、、。一面が真っ白になった世界は明るくてとってもきれい。寒いけど、大好きな光景だったりします。いつかるーちゃんともっと雪がたくさんあるところでそりをしたり、大きな雪だるまを作って遊んでみたいです。雪の上で寝そべったり、転んだりするのはほんとうに楽しい。スノーボードやスキーもまたやってみたいなぁ~。みなさんはスノースポーツ好きですか?さぁ、これから大掃除です。お出かけもしなくちゃ☆ps:hotmailアドレスをお持ちのみなさんへ時々、お返事が届かないときがあるようなので、お返事を頂いていない方はお知らせください。すでにすべての方にお返事させていただいています♪相手の方に届いているかどうかお返事を頂かない限り、確認がこちらではできないのと、向こうは向こうであれ?まだ返事が来ないと思われているかもしれないので、念のため、お知らせしておきま~す♪(^^)会ってから、あれ?届いていないよなんていわれて、わかったなんてことがありましたので。。 ←(るーちゃんの足跡)
Dec 30, 2004
コメント(4)

布でできたおうち。写真だといまいちわかりにくいけれど、花柄とストライプがつかってある。ウサギさん親子、ベッド、いす、まくらとおふとんもあって、かわいい。 これにさらに自分で何か作ってプラスするとかわいいなって思った。るーちゃんはとっても気に入ってしまったようだった。わたしもこういうのって大好き。あっ、でも、これはわたしが作ったわけではないです。お友達からのプレゼント。(市販の手作り)現在、花柄のテディベアを作成中です。型紙通り作ってるのに、なぜか合わない。どうして? わたしの型紙の取りかたが大雑把だったのかも(^^;)一応ちゃんと本の型紙どおり写して、それをさらに布にうつしたのですが、微妙に形が変わってしまっていたみたいです。ぬいしろの取りかたでも、縫ったときに、なんだかいびつになって、あれ?ずれてるなんてことが起こってきました。 型紙の意味がない(笑)なんとか顔ができたけれど、なんだかくまというよりねずみみたいな形になってしまいました(笑)もう一度型紙を作って、作り直す予定。わたしって結構せっかちなので、なんでもさっさとやってしまうタイプ。いっきにつくりあげないと落着かないタイプでした。なので、丁寧さにかけてしまうところがあります。 もっと慎重にあせらずやろう。ほんとうはこのテディベア、お友達の赤ちゃんににプレゼントしようと思っていて作っていたのですが、もう全然間に合いませんでした。消しゴムはんこは手作り日記のほうにすでにアップしています。そんなたいしたものは彫っていません。クローバーとアロマのスクールの名前だけ。(^^)
Dec 29, 2004
コメント(0)

友人のお母様にるーちゃんをお願いして、友人にアロマのトリートメントとクリスタルのトリートメントをさせて頂きました。初めての出張トリートメント。アロマライトを持参して、精油の香りを流し、ルームスプレーをして、お部屋の波動調整をしました。背中のアロマ トリートメントを先にさせてもらい、その後、クリスタルを使ったトリートメントをさせてもらいました。 背中、肩、腕、足、足裏としていくのですが、卵形のクリスタルで刺激しながら、ツボにクリスタルと施術者のエネルギーを入れていきます。でも、させていただいてるわたしのほうは体がとってもぽかぽかして、わたし自身もエネルギーを活性化させることができて、朝は実は結構鼻水がでてきてしまっていたのですが、帰りは止まってきて、何回もトイレに行きたくなってしまいました。なので、わたしも元気にさせてもらっちゃいました。 ただ反省点もありました。クリスタルのトリートメントのときに、寝てしまわれていたような感じだったので、下手に腕を動して、起こしたくなかったので、腕のツボに十分にエネルギーを流すことができませんでした。あとは遠くからるーちゃんの雄たけびが聞こえてきて、ちょっと 波動がぶれてしまいました。(ごめんなさい!)しかし、エネルギーは入っていってました。精油もすぐに肌に吸収されていました。 施術させてくれてほんとうにどうもありがとう。すごいって思ったのはBGMを流していたのですが、通常それは1時間40分以上あります。施術が終わると同時に音楽も丁度終わったことでした。 時間を計りながらやっていたわけではなく、またそのときの状態によってヒーリングの長さも変わってきます。途中音楽がきれるかなって思っていたのですが、とてもいいタイミングで終わったのでした♪友人からは手があつあつで、エネルギーに満ちていたのと、顔のところにきたときに(←顔と頭のヒーリングして、ついでにオーラヒーリングも簡単にですが、させてもらいました)とても安心感を感じることができ、頭のうえからピンクのベールにつつまれたような気持ちになったといっていただきました。胸のチャクラに痛みが一時的にでてきました。 しばらくして、すぐにその痛みはなくなっていったそうです。アロマのトリートメントはただ気持ちいいだけで終わる場合と、そうじゃない場合があります。気づかなければいけない何かがあるとき、それは痛みとなってでてくることがあります。あるいは痛みはしないけれど、どこか重くなるってこともあります。 しかし、それは実はすばらしいことでもあったりします。なぜなら、エネルギーがちゃんとはいっていってるからこそ、ちゃんと魂が反応してるからこそ、メッセージを痛みという形でだしてくれていました。 彼女の魂はほんとうにすばらしいなって感じました。 ps:この記事のことは友人に事前承諾を得ています。それから、昨日の日記も合わせてアップしています。些細な出来事から大切なメッセージを頂きました。
Dec 27, 2004
コメント(2)

クリスマスの朝、るーちゃんはいろいろなプレゼントをもらって大喜びでした。レインボーアートという絵を書くセット、粘土7色、絵本とぬりえをプレゼントしました。そして、ダーリンが職場でプレゼントをもらってきて、それもすべてるーちゃん宛でした。クレヨンとサンタのブーツに入ったお菓子、髪をしばるアクセサリーなど。しかし、今日、お友達に家に行く途中、電車の中でるーちゃんは持っていた袋を忘れてしまいました。その中には新しくもらったクレヨン、ぬりえが入っていました。ほかにお友達のおうちで食べようと思っていたお菓子、るーちゃんに着替えがはいっていました。電車を降りてからすぐにきづき、駅員さんに事情を話して、終点までいかないとわからないのでということで、確認してもらったのですが、荷物はありませんでした。どなたか持っていってしまったようでした。ブティックのちょっといい袋に入っていたので、きっと何かいいものが入ってるかもって思われてしまった可能性が大。 その後、届け出もされていませんでした。るーちゃんはちょっとショックを受けていましたが、お友達に家で遊んでいたら気をとりなおしたようでした。でも、帰るとき、また電車の中で思い出して、ちょっとがっかりしているようでした。わたしはも降りるとき確認すればよかったのですが、慌てて降りてしまいました。自分の降りる駅の名前が実は読めなくて(笑)、アナウンスが流れても最初、自分たちが降りる駅ってわからなくて、慌てて、ああ、ここだと降りたのです。届けられていたとしても、終点の駅まで取りに行かなくてはいけなくて、結構交通費や時間もかかってしまうことからどうしよう~なんて思っていたので、誰かが持っていってしまったのかも。(苦笑)なんて考えていましたが、、今日になって再びこの出来事を考えてみました。 普通だったらただの忘れもの。それで終わるでしょう。しかし、あれもきっとメッセージだったんだわと思いました。昨日もきっとメッセージだなと思いつつ、あまり深くは考えていませんでした。忘れ物の中に入っていたクレヨンはダーリンの職場の方がプレゼントしてくださったものでした。でも、わたしはそのプレゼントを見たことき、こんなふうに思ってしまったのです、ええ~またクレヨン。(^^;)実は12月の初めにクレヨンを買ったばかりだったのです。だから、クレヨンはいらなかったのになぁ~っていう思いが湧いたわけです。自分ではふと思った意識でしたが、これってとっても相手の方に失礼ですよね。ひょっとしたら、相手の方はどうしようって悩みながら選んでくださったのかもしれない。 相手へ深い感謝ができていたら、きっとこんなふうに思わなかったはず。ここで、自分の浅はかさが露呈したわけです。ああ~わたしって感謝がたりていなかったんだぁ~。と。今回電車に忘れ物をした。一見些細な小さな出来事です。しかし、この中にとても大切なメッセージがこめられていました。ひとつひとつの出来事をもっと大切に受け止めていくということ、感謝の気持ちを持っていくこと。。感謝を忘れているとき、相手への愛を忘れているとき、メッセージは様々な形でやってきます。去年の冬、わたしはお財布をスーパーに忘れてしまいました。それもメッセージでした。そのときは、かなり自分を責めました。自分がぼ~っとしてるからだと。しかし、責めるというのも実はとてもずるい行為だったりします。自分のしてしまったことをしっかりと認めていく。そして、同じことを繰り返さない。きっとこのときもとても日常に感謝を忘れていたときだったと思います。でも、こうしていろいろな出来事が起きるたびに、きづかされることがたくさんあるのです。そうやって気づきながら、自分の足りないところや今まで意識していなかった自分の中のふたをしていた部分、意識のパターン、見たくなかった部分にたくさん気づいていけるようになると、同じ間違いを犯しにくくなってきて、またそのことに気づいていけると自分の中の深い部分が変わってきます。昨日のことは、ちょっとした出来事だと通り過ぎてしまうところでしたが、今日クライアントさんとお話させていただいて、大切なことに気づかせていただきました。(ありがとうございます♪)
Dec 26, 2004
コメント(2)

プレゼント悩みました~。 買ってからいろいろアイディアがでてきちゃいました。(--;)以前から、ずっと欲しい~といわれていたものがあったのですが、のろのろしていたので、注文が遅くなり、発送まで1週間ぐらいかかるというお返事をいただきました。年末かお正月明けになりそう。なので、これはパパとママからの遅めのプレゼントってことにしようと思い、別にプレゼントを用意しました。しかし、るーちゃんはほかのものを欲しがってることがわかってしまいました。(が~ん)プレゼントを買ったその翌日最近ずっと会っていない人に出会いました。いつも駅のフォームで出会う年配の女性です。 何回も会ううちに言葉を交わすようになりました。最近時間が違うため会うことがほとんどありませんでした。ほんとうに久しぶりにあって、るーちゃんにいろいろ聞いてくれました。サンタさんには何をお願いした?との問いに、嬉しそうに、お人形のベビーカーといいました。ええ~そうだったの。 確かにずっと欲しいと言ってました。でも、再確認したとき、そのように言わなかったので、プレゼントリストからはずしてしまいました。先日サンタさんに何をお願いしようかと聞いても、う~んよくわからないと言って教えてもらえず、あやふやだったのです。ダーリンはじゃ、ベビーカーも買えばいいよって言ってくれたのですが、すでにいろいろなプレゼントを買ってしまって、かなりの額を使ってしまいました。与えすぎになってしまうので、それは誕生日のプレゼントにまわそうってことになりました。そしたら、なんと、今朝、保育園から自宅に戻ると、発送が遅くなるといっていた品物が届いていたのです。うれしい~♪すごい☆ イブの日に届くなんて、ほんとにサンタさんが魔法を使ってくれたのではないかって思ってしまいました(笑)昨日からるーちゃんはとってもわくわくして興奮状態です。今日の夜、サンタさんに会いたいから起きてると言ってます。去年も寝かしつけるのが大変でした。(^^;)そして、またまた質問攻め、「ねぇ、どうしてサンタさんの鼻も赤いの?」「いや~どうしてかしら。寒いから鼻が赤くなってるんじゃない」「サンタさんはどうやってわたしのことを見てるの?空からみてるっていうけれど(わたしがいつもそう言ってるのです)、空には雲が一杯あって見えないよ」「サンタさんは魔法が使えるんだよ。だから、るーちゃんのことはなんでも知ってるよ~」 「そうか、うふふ♪」と楽しそうでした。今朝も保育園へ行く途中、「とりさんたちが会話してるよ。なんていってるの?」と聞かれて「おはよう~、今日はイブだね。サンタさんが来る日だね。明日はイエスさまの誕生日だよ。 すばらしい1日になるといいね。さぁ、これからえさをさがしにいこう~」って言ってるよ~と勝手に小鳥さんたちの会話を代弁しました。(笑)「わくわくしちゃう~」「ほんとわくわくしちゃう~」とわたしもるーちゃんと一緒にわくわくしています。ほんとに今日はわくわくなのです。クリスマスを迎える瞬間毎年すばらしいエネルギーを感じることができるからです。ダーリンからも好きな服を買いなさいとおこずかいを頂いちゃいました。ありがとう☆ダーリン。 わたしもダーリンのために何かプレゼントできないかなって思っています。 今日は朝まで実は彼はお仕事です。まだしっかりと仕事は見つかっていないけれど、ちゃっかりアルバイトはしてるのでした。 土曜日に3人でお祝いする予定です。写真は妹が送ってきてくれたクリスマスのカード立体化できるつくりになっていました。となかいさんとサンタさん、かわいい~♪どうもありがとう☆いつも読みに来てくださってる方がどれだけいらっしゃるのかよくわかっていませんが、ありがとうございます。みなさんにも素敵なクリスマスが訪れますように☆
Dec 24, 2004
コメント(6)

今日からてっきり冬休みだと勘違いしていました。 火曜日まで保育園はやってるということなので、わたしも火曜日まではお仕事をすることにしました。(^^;)お休み宣言をしていたのですが、来週の月曜日火曜日はオープンしていますので、アロマ、クリスタルのトリートメントのご予約、体験講座などのご予約承ります。 今週中にご予約のほう入れてくださいませ。 こちらのほうにもちょっとお知らせとしてご案内させてもらいました。ダーリンのことはまたお仕事が落着いたらこちらにも書いてみようかなって思っています。ほんとうにすべては波動の同調、自分、彼自身がが発しているエネルギーと関係があるのだと深く感じることになりました。そして、お仕事を辞めるという形になったことは一見ネガティブなことのように見えますが、そうではありませんでした。 よい方向へ流れていくために必要な出来事でした。不思議とわたしもダーリンもあまり深く落ち込んでいなくて、わたしたち2人の間にはとてもいい雰囲気が流れています。 たくさん彼のことをサポートしていこうと思っています。おとといるーちゃんにI love youってどう書くの?って言われたので、こうやって書くんだよって紙に書いて教えてあげました。いつも通るお店のおばさんに絵をプレゼントするためです。絵の横に大好きだよって意味でI love youと彼女は書いていました。そして、名前も。でも、名前は鏡文字になっていました。(笑)そして、わたしが書いたI love youの紙はそのままテーブルの上においておきました。すると、翌日その紙に、I love you tooと色鉛筆で書いてありました。ダーリンからでした。 なんだかその文字を見たとき、とても嬉しくて嬉しくてたまらなくなりました。彼の優しさを感じてしまいました。うるうる。わたしはお返しにThank youと書きました。たったそれだけのことなのですが、やさしい空気が2人の間に流れいるのをとても感じてしあわせな気持ちになりました。 まだお仕事は見つかっていないけれど、とってもしあわせに感じることができる今。 ほんとにしあわせです。
Dec 23, 2004
コメント(6)

プレレゼントを用意しないとね。一応ひとつ以前からほしいとしつこく言われていたあるものをプレゼントする予定。そして、昨日。「ねぇ、ママ、サンタさんはね、靴下にプレゼントやお菓子をいれてくれるんだって。るーちゃんの靴下どこにあるかな」「じゃ、靴下も用意しないとね。どこかにしまってるはずだから、探してつるしておこう」(ってことは靴下に入るプレゼントも必要ってことか、、)この靴下は13年前わたしがカナダのホストファミリーにプレゼントしてもらった靴下(笑)今もとってもきれいで、押すとオルゴールが聞こえてくる。実はずっと実家にしまってあって、今年母が出してきてくれて、これまだきれいだから、使えるよと渡してくれたものでした。13年前にわたしがもらったものをこどもが使えるってのがなんだかすごい。全然きばんでもいなくて、ほんとに新品のようにきれいなのでした。ってことで、ここに入る小さなお菓子のプレゼントも仕込まないと。(^^;)るーちゃんは嬉しくて、帰り道いつも通る、八百屋のおにいさんにもサンタさんが来ることをたのしそうに告げていました。靴下をかざるとね、その中にね、プレゼントとね、お菓子がねあるんだって~と(笑)そして、おかしかったのが、「ママ、うちはどこに煙突があるの?煙突がないとサンタさん来れないよ。ここが煙突?」とガスの上にある換気扇のところを指差したるーちゃん。「ぷぷぷー(笑)そこからはさすがにこれないよ~。うちには煙突はないのよ」「じゃぁ、サンタさんはどこから来るの?魔法で来るの?」「そうだね、きっと玄関から来るかもよ~魔法でくるかもしれないしね」「ええ~ほんとに~」とお目目きらきらさせながら、ほんとうに嬉しそうにしてました。ああ~ほんとにこどもってなんて単純なのでしょう^^; こんなことを言ってくれるのも今の間だけなのかもしれません。いつの日かサンタさんが誰だったのか気づくときが来ると思うとちょっと寂しい。このまま大人になるまでサンタさんはいるって信じてほしい。(無理に決まってるけど)でも、ある日、ばかだなぁ~サンタなんているわけないよなんて現実的な同級生やお友達の一言で、ええ~そうだったのってショックを受けちゃったりするのかな。どうぞこのまま夢から覚めませんように。。。 左から、カナダからカードが届いた。海外はどこでもそうかわからないけれど、クリスマスバージョンの切手がでるから嬉しい。写真の写りが悪いけれど、サンタさんが機関車に乗っています。とってもかわいい~♪真ん中、日記をリンクさせていただいているあいこさんからいただいたプレゼント。(素敵なプレゼントをありがとうございます☆)ナプキンがとっても気に入ってしまった。クロスステッチしたものが印刷されたナプキンなのだ。刺繍は北欧のものだけれど、これをだしてるところはドイツの会社 はっ、やりかけているクロスステッチしなくては。(^^;)ps:ダーリンがお仕事を辞めてしまいました。まだ次は決まっていません。お店はやるとしたら3ヵ月後。いや~ほんとにあの映画のようになってしまった。しかも、クリスマスの前に。でも、不思議とわたしは不安でありません。なぜなら、どんなこともすべて意味があって起こってるとわかってるからです。そう、意味のないことなど何ひとつ起こらない。すべては意味があって起こってる。どんな出来事も。すべて愛の中で。
Dec 18, 2004
コメント(8)
米国のRちゃんへクリスマスカードを送るにあたり、何か日本から欲しいものってある?と聞いてみた。というのも向こうがるーちゃんのために何か送ってくれるというので、じゃ、こちらも何かできないかなと思った。そしたら、日本語でカードを書いて欲しい。あなたの手書きの日本語が見てみたい。そして、ついでに日本語でRちゃんと彼女の3人のこどもたちの名前を日本語で書いてほしいと言われた。日本語の手書きってとても美しいと思うの。だから、面倒でなければ、書いて欲しいとリクエストが。それで、書いてみた。カタカナで。でも、彼女がいう日本語というのはひょっとして漢字?日本語の手書きってひょっとして筆書きのこと?(^^;)ファーストネームだけじゃなくてクリスチャンネームもしっかりと教えてくれた。なんとなく彼女が期待してるのはやっぱり漢字かもって感じた。それは以前カナダのパーティでやはりある家族と知り合て、そのときわたしが彼らから求められたもの、それは日本語で名前を書いてくれというものだった。そのときはカタカナで書いた記憶がある。でもね、ほかの人からは漢字で書いてほしいといわれたこともあって、漢字で書いてあげると、みんな大喜び。こどもとかCoolと 言ってる。(笑)きっと外国の人からみたら、漢字はまるでデザインのようなそんな感じにうつるのかもしれない。以前、わたしもスリランカ人のお友達にわたしの名前をあちらの言葉で書いてほしいと頼んだ。むこうはアルファベットではなくて、独特の文字、まるっこい文字。タイ語にちょっと雰囲気が似てる。とにかく記号みたいなかわいい文字なのだ。書いてもらってから、それが自分の名前になるってのがとても不思議な気がしたものだった。全然みたこともない文字だからだ。たまに自分の名前を漢字であてて、ワイシャツに名前を刺繍している外国人のビジネスマンをわたしは見たことがある。かなり笑えたけれど。きっとその人にとってはおしゃれなのかもしれない。 しかし、外国の名前を漢字にあてるってかなり難しい。無理やりこじつけてなんとかあてれないことはないのだけれど。。不思議な感じ。 なんか変。(笑) 漢字ひとつひとつに意味があるから、漢字をあてていくとなんだか妙な感じだったりする。そして、音の関係上、どうしても漢字にできない名前もある。なのでとりあえずカタカナで書いたけれど、漢字のほうでも書いてみた。でも、どうしてもあてれないのは省く。たとえば、こんな漢字 (苦しい ^^;)素残濡 すざんぬ徐諏亜 じょしゅあなんか変。でも、きっとむこうは大喜びでしょう多分あっ、しかし、これで日本語の勉強ができる。書く練習をしたいなんて言ってたわ。う~ん。 複雑です。毎回わたしの名前は素残濡なんて書いていたら。。通常は外国名にはカタカナを使うことを説明しておいて、漢字ひとつひとつに意味があるので、外国語に漢字をあてるのには無理があることも伝えておいた。アメリカは米国って書くのよって教えるのはいいかもしれない。でも、なぜアメリカは米の国なのだろう???今まで何も疑問に思わなかったのだけれど、わたしももっと日本語を勉強する必要があるかもしれない。
Dec 16, 2004
コメント(11)

どうなるのかな。。わたしにもわかりません。(日曜日の日記の続きです)でも、今回改めて感じたことはもっと彼に、そして彼がお仕事をしてる場所に、人たちにいっぱいいっぱい感謝していこうってことでした。今までやはり感謝が足りていなかったと思うのです。彼がお仕事をやめたいというときは、やはり人間関係が原因してるときが多い。そして、そんなときは弱気になって、アメリカに住みたいとか、自分のお店を持ちたいといいます。自分のお店だったら、人からあれこれ言われず自分の好きなようにやれるからです。自分が今こうしていられることへの感謝はきっとこれっぽちも彼には今はないでしょう。自分もかつてそうだったのでよく理解できます。不満があるときは、決して感謝ができていないとき。いやなことしか目につきません。今回彼のこのお話を聞かせもらって、わたしはかつての自分の姿、そして、ダーリンが今抱えている問題をもっと自分のこととして捉えていこうと改めて思いました。かつての自分、仕事、そこで出会ったすべての人たちにたくさんごめんなさいと思いました。そして、いろいろなお仕事ができたことに今は感謝の思いで一杯です。それがどんなお仕事であっても。なので、彼がお店をしたいという動機はどこか逃げのようにいつも感じていました。ほんとうに夢を持っている人ははっきりとしたビジョンを持っていたりするものです。こうしよう、こんなふうにしようとか、アイディアがつきなかったり、わくわくしてるものだったりします。でも、彼にはそれが感じられなかった。最初の頃はそういうのがあったのですが、その頃のわたしはまだまだ未熟だったので、まっこうから無理と決め付けてしまっていました。(^^;) (なんてひどい妻かしら、でも、現実的にどうみても、今は時期ではないとそのときは感じたのでした)お店を持ちたいといいはじめてから、この数年間、彼なりにお店をリサーチしたり、試しにいろいろなお店で働いて見たりってことをしてるので、少しは、彼なりに勉強はしてると思うのです。もともと母国でもレストランとバーのマネジメントを学び、バーテンダーのことも勉強していました。ほんとうはもっと本格的に学びたいと思ってるみたいですが、時間がない。 でも、ほんとうにそのお仕事が大好きでやりたいと思ってるのかいまいちよくわかりません。 それは、時々考えが変わるからです。そして、どうしても日本だと外国人ってことでなかなか自分の思うような仕事につけないことが多いです。 それはきっとどの国の方たちもそうなのだと思うのですが、日本語がとても堪能だったり、特殊な才能がない限り、日本人と同じようなお仕事をするのはなかなか難しいものがあったりします。 以前は会社でお仕事をしてみたいってこともいってましたが、彼は日本語は話せても、日本語は読めません。コンピューターを扱うのも苦手。語学教師のお話もあったけれど、人に教えるのは苦手。そうなるとできるお仕事は力仕事か飲食店関係になります。以前は力仕事もしてました。土方だって、なんだってやりました。でも、体をこわしてからは、それはやめて、今のお仕事があるわけですが、今のお仕事だってハードです。ずっと立ちっぱなしですからね。しかも2つもかけもちしてる。きっとしんどくてたまらないのだと思います。わたしもよく理解できます。あまり好きでもない仕事あるいは仕事は好きでも人間関係がたえがたいものだったとき、それがどれほど大変なことか、いやいやながらやっていくと、精神的にもきつくなっていきます。だから、なんとかしたい。それで、きっと自分のお店だったら、リスクは大きいけれど、自分の思うようにやれる。そう思ったのかもしれません。わたしも昔そんなふうに思ったことがありましたから。きっとお仕事をしてる人たちの中には何のために仕事してるのだろうってストレスをかなり抱えながらお仕事してる人たちもいらっしゃるかもしれません。でも、家族を養っていかなくてはいけない。すごいプレッシャーだろうなって思います。彼もちゃんとわたしたちのことを考えてくれています。だから、きっと悩むのだろうし、葛藤もあるのだろうと思います。 だから、わたしは彼がすることを批判せず、暖かく今回は見守って、とにかく彼をたくさんいたわっていこうと改めて思いました。きっととても疲れているに違いないし、彼の職場もきっと大変なんだとしたら、わたしができることはやっぱり愛を送っていくことなのでした。ということで、もっともっと愛を送りたいと再び思いました。そして、彼がほんとうに自分のしたいこと、心の奥底からわいてくるような感覚を取り戻していけるように、魂の声が聞けるようになっていけるようにどこまでもサポートしていこう、どんなときもわたしはあなたの味方よっていえる自分でありたいと思いました。
Dec 13, 2004
コメント(9)

先日見た、映画のタイトルがわかりました。20年近くも前の古い映画でした。途中からみたので、よくわからない部分があったのですが、主人公のご主人は会社をクビになり、年内にも会社所有の家を出なくてはならないとう状況だったことを知りました。そうだったのか。だから、ご主人のお父さんの家に引っ越すことになったのか。納得。そりゃ~メリークリスマスっていう気分にもならないかも~。クリスマスに届いた愛原題 "One Magic Christmas"1985 米国先日ダーリンが転職するかもって書きましたが、ほんとにお店を持つかも!!なのです。しかし、はっきりいってほんとうにうまくいくかは謎。お友達と共同出資して始めるのですが、やはり大きなお金が動きます。何百万っていう数字。しかもあまり経営がうまくいってなくて、お客様がはいっていないお店を買い取るんです。それってどうなんだろうって正直思いました。今までそういうお話が実は別のところからも結構いろいろあって、わたしはいつも難色をしめしてきました。特に飲食店関係を経営させ起動に乗せるのって意外と大変だったりします。 昔、みのもんたの「愛の貧乏脱出作戦」(今もあるのかな?)って売れなくなったお店をまた繁盛させるってのがあって、あれを見てて思ったのですが、ほんとうに真剣な思いと、何かひとつ自分が提供するもので、看板になるようなものがないと人は来ません。 でも、彼がほんとうにやりたいと感じるか、たとえ失敗することになってもやってみたい、そう感じるのであれば、やってみればと伝えました。何せ、わたしにはその業界のことはよくわかりません。 どうすればいいのか彼のほうがひょっとしたらよくわかってるかもしれません。しかし、必ずわたしに相談してくれるのです。わたしもよくわからないのに。。相談するのはわたしのほうが日本人の好みを知ってるからということと、やはり自分だけで決定するのが難しいからなのですが、いや~どうなんだろう。 わたしも自信がありません。以前は彼が自分のお店を持つことにとても否定的でした。もし、何百万円も損したら、勿体無い。現実は厳しい。そんなふうに考えてしまっていました。彼がお店を出そうとしてるところは場所的にもとても高い場所で、似たようなお店もたくさん今はでてきていて、正直競争が激しいところです。そこで、お店を持つということ。それはほんとうによっぽどのことがない限り、たいへんだと感じています。しかし、よくよく考えてみるとそのお金は彼が一生懸命働いてためてきたお金なので、やはり彼がそのお金を使いたいと思うのであれば、彼の自由にさせてあげたいと思えるようになりました。 ただ借金してまではやってほしくないと思っています。借金してやるなら、やめなさいといつもいっています。あとで、まわらなくなったときに困ってしまうから。今回は友人とそれぞれに出し合うので借金はしなくてすみそうですが、その後がどうなっていくか。 彼は広告をいっぱいだせば人は集まるといっていましたが、そういう問題ではないとわたし個人は思っています。広告を出さなくても、ほんとうに居心地がよくっていたくなるようなお店ってきっと人も集まってくると思うんです。もちろんお店の存在を知ってもらうためにある程度の宣伝(広告)は必要でしょう。 知らなければ、そこにはいけないわけだし。。しかし、ほんとうにすばらしいお店って口コミで広がっていくと思うのです。広告も大切だけれど、それより何よりお客様がまた来たいと思うようなお店にしていくことと、お客様がそこにいてまた来たいと思えるような空間作り、対応がとっても大切だと感じています。ダーリンはいつも宣伝ばかり気にしているのですが、どんなに宣伝しても人が集まらないときって集まらないものだったりします。そして、経営してる方のエネルギー状態が実はお店の経営にもとても影響していきます。そのオーナーがほんとうに損得だけではなくて、人の幸せを願ってお店を作っていったら、愛いっぱいで接していけば、人との出会いひとつひとつ、出来事ひとつひとつにいっぱい感謝をしていけば、その場所のエネルギーも高まり、そして、いつもそういう気持ちで運営していたら、いろいろなことがうまく流れていきます。そして、お金の流れも愛の流れと同じ。 うまく流れていかないときは、必ず意味があり、振り返る必要があったりします。だから、 わくわくした感覚を持つこともとっても大切だったりします。大丈夫かな~なんて不安、心配の気持ちを持ったまま経営をはじめたら、きっと思うように事は運んででいかないでしょう。なにがなんでもやってみせる、前へ進んでいく。 そんな強い意志も必要です。これはお店作りに限らず、どんなことを達成していくときにも共通して言えることだったりしますが。一見無謀に思えることでも、自分がほんとうにやりたいと深く思えることであれば、とにかく突き進んでいけたりするものだったりします。そうすると自然と道が開けてきたり、ほんとうに自分に必要ではないことだったり、準備がまだできていないことだったりするとなかなか前へ進めなかったりします。 途中大変なときもあるかもしれません。でも、不思議と深くやりたいと望んでいることって、大変なことも意外と大変だと思わなかったり、大変だと感じていても、絶対乗り越えてみせる。大丈夫!がんばろう。そんな気持ちを持つことができたりするのものだったりします。だから、絶対これをやっていきたいと思うことができたら、きっとなんとかなっていくと思うのです。しかし、ダーリンはまだどうするか悩んでいるみたいです。大きなお金が動くからです。悩むなら辞めたほうがいいとわたしは思っています。それに共同出資となると一緒に経営していくパートナーとのやりとりがどう展開していくのか、そういうのもねぇ、うまくいけばいいけれど、そうじゃないときはどうなるのだろう。相手も外国人の方です。なので、日本語の書類関係のフォローは一体誰がやるんだろう?ってのもあります。ひょっとして、わたしにそれがまわってくるのか?わたしも今一瞬不安になりました(苦笑)全く不安も心配もなく、ただただやりたいという深い思い、わくわくする感覚が彼にあれば、たとえそれが最終的には失敗に終わることになってもわたしはいいと思っています。湧き上がるような深い感覚があれば、進んで欲しい。でも、そうでなければ、やはり時期ではないと思います。別に夜のお店にこだわらなくても、朝から夜までできるお店、カフェでもいいのになぁ~彼はお酒が飲めてサルサが踊れる場所を作りたいと考えています。でも、そういうお店ってもういっぱいあるんだよねぇ。そんなに目新しくもなく、入るお店は入るみたいだけれど、入らないお店はあまり入らない。ダンスの先生もあっちこっちのお店でレッスンしてるみたいだし。それよりも今までにないようなタイプのお店にしたら面白いのにって思ったりしています。ダーリンは料理が苦手なので、これが問題なのですが、彼が料理を覚えて、おいしいものが作れるようになったら、おいしいコーヒー、ハーブティ、ちょっとしたデザートや食べ物、ベジタリアンの人もそうでない人も集まれる場所で、そこで、ちょっとしたイベントもできて、なおかつ子連れにも優しい空間で、大人も楽しめて、日本人だけではなくて、外国人の人も来れるような空間。 また、いろいろな人たちがコミュニケーションを図る場所にもできたらいいのになぁって思ったりして。そういうのが作れたらいいのになぁ~。 それで、その片隅にアロマのコーナーを作ってもらって、体験講座やカルチャー講座をさせてもらったりするの。 時には手作りの作家さんをよんでクラフト教室とか、あるいはスペイン語会話教室とか、パン作り教室、サルサレッスン、外国人向けの日本のカルチャー教室とかも楽しいと思うのだ。ありそうでなさそうでしょ。そんなスペースがあったら、楽しそう~☆ 雑貨もおきたいなぁ。。ってわたしだけが夢をふくらませてもいけないのだけれど。。何はともあれ、彼の今後の職の行方がいい方向にいくこと、彼の夢がいずれいい形で実現できたらと願ってやみません
Dec 12, 2004
コメント(10)

幼児の姉妹に英会話をプライベートで教えています。ここ最近の課題はずばりいかに2人を仲良くさせるか。(^^;)なぜかレッスンになるとはりあってしまうのです。なので、この姉妹のときは絶対に競い合うゲームは入れません。仲良くできるもの。しかし、今日はちょっとあらら~どうしようとなりました。レッスンが始まる前、次女ちゃんが階段で足をぶつけたかなにかして、泣いていて、機嫌が悪いままのスタート。なので、とりあえずその子はそっとしておいて、長女ちゃんのほうとレッスンをしていました。これに三女ちゃんも加わってきました。三女ちゃんはほんとうは生徒さんではありません。まだ赤ちゃん。もうすぐ1歳になるかならないかって感じです。でも、ここ最近すっかりわたしにもなついてきて、一緒にレッスンに参加しちゃっています(笑)意外と飲み込みが早いし、乗りもよかったりして。やる気満々。今日は長女ちゃんはいつになくご機嫌で、なんだかいい感じ~のスタートでした。ビデオを観たり、ゲームをし始めました。次女ちゃんはむすっと部屋のすみでむくれています。今日の歌は手をつないで、船をこぐ歌。(笑)これはこどもたちのお気に入り。しかし、ここで問題発生。いつもはみんなで手をつないで、わきあいあいとやれるところが、今日に限って、三女ちゃんがわたしとだけ手をつなぎたがる、お姉ちゃんはだめよってはねのける。なので、長女ちゃんはこれで機嫌が悪くなる。(^^;)長女ちゃんに、後で一緒にやろう。待っててねといいながら、とりあえず、三女ちゃんと一緒にやる。ほんとはここで三女ちゃんに引き下がってもらって、ママのところに行ってもらうべきでした。その後、長女ちゃんは段々機嫌がよくなってきて、大丈夫になってきました。ほっとする。途中、次女ちゃんも機嫌が直ってきて、ゲームに参加し始めた。長女ちゃんが次女ちゃんのことを助けようとしてくれるのだが、次女ちゃんは自分でやるのって感じで、長女ちゃんが教えてくれている単語カードを払いのけた。長女ちゃんは怒り心頭。 次女ちゃんの頭を思いっきり手でたたく。すると負けずに次女ちゃんもたたき返す。また、長女ちゃんもたたきかえそうとする。「NO~~~~~~」とさえぎったが、2人の仲はなんだか険悪ムード。そして、ママと別の部屋に行っていたはずの三女ちゃんが、脱走してきて、わたしのほうにやってきて、一生懸命わたしに話しかけてきます。そして、、カードをぐちゃぐちゃに。やはり三女ちゃんはママと一緒にいてもらうべきだったと後悔。すっかりゲームも盛り上がらなくなってしまった。(TT)このままではやばいわ~。とほかのものに切り替える。そして、また機嫌が直り、やりはじめたのだが、ここでまた三女ちゃんが登場、長女ちゃんのノートに落書きをしてしまう。そこで、長女ちゃんは切れる。怒って三女ちゃんのおしりをたたく。それをさえぎるわたし。 次女ちゃんはいつのまにかマイペースで楽しく自分の作業をしていた。しかし、長女ちゃんは「もういや~」とかなりすねてしまって、いじけていた。ちょっと泣いていた。後ろからそっと手をあてて、大丈夫だよ~とそばにいきました。三女ちゃんをうまくあやしながら、なおかつ長女ちゃんのご機嫌をとりつつ、次女ちゃんもほめつつ、今日はちょっとあわただしいものになってしまいました。 3人のママってきっとたいへんだろうな~とふと思いました。長女ちゃんはとても単語の覚えもよく、ちゃんとやれば伸びる子。でも、妹がちょっとふざけていたり、ゲームでずるをしたりするのを見て、注意してくれます。しかし、そのとき、手をだしてしまう。そして、妹もそれで怒って、たたき返す。とにかく、すさまじい。うちはるーちゃんしかいないので、こういうのって見慣れていなくて、実はかなりびっくりしてしまいました。でも、よくよく思い返すと、自分も子供の頃、妹とやりあっていたことがあったことを思い出しました。(苦笑)こどものけんかって時としてすごいんですよね。顔つきもすごく怖くなってました。きっと長女ちゃんには長女ちゃんのペースがあって、それを壊されたので傷ついたのだと思います。次女ちゃんは意外とへらへらとしてるほうで、楽天的。でも、長女ちゃんのほうは結構繊細なタイプ。なので、ちょっとしたことで、妹の反応に怒ってしまうみたいです。ああ~なんだか書いていて、昔の自分に似てたりしてと思えてきました(笑)。わたしもかなり怒ると攻撃的でした。妹や弟に対して、あんたたちばかりずるい~、長女って損ってよくいじけていました。それは親から一番に愛されたいという気持ちがあったからゆえ、だから、嫉妬もわいてくる。妹も弟のことも大好きだったけれど、いいな、いつも妹や弟ばかりかわいがられてとやっぱり思ってしまって、悲しい気持ちに何回もなりました。 こどもの頃って両親をとりあうっていうか、もっとわたしのほうを見てとこどもは思うんですよね。自分のことをもっと見て欲しいって。。。愛されたくて、認めてもらいたくて、受け止めてもらいたくてただそれだけなんですよね。(これについては過去の日記参照: 愛する順番)これからはもっと長女ちゃんに目を向けてみようと思いました。わたしもどこかで小さい子のほうを優先してしまっていたんです。上の子はもう物わかりもきちんとしてるからという思いがあって、小さい子はまだ何もわからないからと先になだめてしまっていました。でも、一番先にこの長女ちゃんの心を受け止めてあげる必要があったのかもって思いました。 あとで、邪魔されたから悲しくなったんだよね。いやになっちゃったんだよね?と聞くとうなづいていました。長女ちゃんの気持ちを一旦受け止めてあげて、それから、下の子たちのことをフォローしていく形にしたほうがいいなって改めて思いました。うちはこどもが一人なので、なかなかきょうだいの扱いになれていなかったりします。(当たり前なんだけれど)なので、自分のこどもではなくても、こういう形で接しさせてもらうことはほんとうに勉強になると思いました。たとえそれがとても短い時間であったとしてもです。そこから学ばされることはいっぱいあると感じました。今日は自分のこどもの頃のことを再び思い出し、あのときの自分の気持ちを思い出し、両親の気持ちも感じることができて、、妹や弟にもなんだか申し訳なかったなぁって思いました。(^^;)妹とはそういえば、こどもの頃の思いをお互い話し合ったkとおがありました。でも、弟とはそういうお話はしたことがないので、いつかしてみたい。 レッスンが終わって、おやつを一緒に食べた後は、3姉妹きゃきゃ笑いながら仲良くたわむれていました。帰る頃には長女ちゃんはにこにこしていて、わたしにもたくさん触れてきてくれました。こどものけんかってすさまじいものがある反面、あとはけろってしてる部分も多かったりします。でも、意外に繊細で傷つきやすいものも持っているので、こどもの微妙な心の変化とか気持ちにきづいてあげながら、対応できたらいいなって改めて感じました。次回からはちょっと作戦を練ってどちらも傷つかずにできるように持っていけたらと思いました。そして、もっと長女ちゃんにエネルギーをおくっていってみようと思ったのと、また、ママとも個人的にお子さんたちとの関係をもう一度さりげなくて聞いてみようかなって思っています。長女ちゃんはどこかいつも寂しそうなのです。なので、もっと彼女には愛が必要なんだろうなって感じました。 クリスマスも近いのでびっくりプレゼントをしちゃおうかな~☆ ps:るーちゃんは一人っ子なのでこういうのに慣れていないので、きっと動揺しちゃうだろなぁ。園でも強い子がいるとかなり萎縮しちゃいます。どう反応したらいいかわからないみたいです。
Dec 10, 2004
コメント(2)

久々に泣けました~。普段は全然TVを観ないのだけれど、今日は久しぶりにるーちゃんと一緒にディズニーチャンネルで放映されていた映画を観た。実はタイトルはよく覚えていない(^^;) その映画を観ながら、るーちゃんも「ねぇ~ママ、サンタさんってほんとうにいるの?」「もちろんいるわよ~」その映画の中には親がこどもに内緒でおもちゃを買ってくるシーンがあったのだ。(^^;)でも、サンタさんもお話の中にでてきて、るーちゃんはなんと感動して最後に泣いていた。サンタがいる~と。2人で抱き合って泣いていたわたしたち。(笑)「サンタさんってすごいね~」「うん、ほんとだね。ちゃんとサンタさんにお手紙書こうね」やっぱり家族、夫婦ってすばらしい。(うるうる)ただいてくれるだけでそれがどれほどしあわせなことなのか (うるうる)単純なので、すぐに感動してしまう。これを書きながら、またうるうる。(笑)クリスマスのお話なのだけれど、クリスマスをたのしくお祝いできなくなった女性のお話。その女性にはかわいいこどもたちと素敵なご主人がいる。でも、毎日生活に追われていて、どう日々を過ごしていくか現実的なことばかりに目がいってしまって、いつしかささやかな夢を見ることを忘れてしまった彼女。いつも夢を見ているだんなさんと、サンタさんや天使さんはいると信じてる素直の女の子、お兄ちゃんのほうは意外とママに似て現実的 (^^;)この女性、クリスマス、だから、何なの。サンタなんているわけないじゃないって感じ。それより明日の生活のことが不安。クリスマスではしゃいでいるこどもやだんなさんを見ていても、同じようにはしゃぐことができない彼女。主人公の女性はこんなことをいっていた。「去年父を亡くしてから、わたしは考えるようになったの。一体何のための人生だったのだろうって。(略)わたしはスーパーでパートをするために働いている人生」(正確な台詞ではないけれど、こんな感じ)一体人生ってなんなのだろう。一体なんのために生きてるのだろう。と日々の生活があまりにもめまぐるしく、お仕事と家事、家計は苦しい。だんなさんは自分の夢ばかり追いかけていて、なかなか安定した収入も運んでくれないので、そんなだんなさんにイライラしてしまっていた彼女。でも、だんなさんは自転車をいじるのが好きで、将来の夢は自転車屋さん。 奥さんの彼女は儲かるかどうかもわからないのに、そんなの無理よって決め付けて、彼の心を傷つけてしまう。こどもである小さな女の子はなんとかママがクリスマスをたのしめるようになってほしいと願う。そして、あるときクリスマスの天使さんと出会うのだ。女の子は天使さんにお願いをする。しかし、天使は言う。「僕は壊れたガラスをもとどおりにすることはできるよ。でも、ママが今まで壊してきてしまったもの、大切なものをとりもどすことはできない。それはママ自身しかできないんだよ。ママ自身が自分で思い出していくことが大切なんだよ。でも、思い出すお手伝いはできるよ」と。 クリスマスイブの晩、ある事件が起こって、たいへんな目にあって、大切な家族を失いそうになる。そのとき、初めて気がつくのだ、自分の人生で一番大切だったのは何かを。。。最後にいくつかの奇跡が起きて、また、人生をやりなおすことができて、彼女はきづくのだ。こうしてただそばに愛する人たちが存在してくれていることがどれだけ素敵なことなのか、そして、その家族と過ごすクリスマスがどんなにすばらしいものなのか。。。自分もこどもの頃、サンタさんを純粋に信じていて、こんなプレゼントがほしいなっとサンタさんにお手紙を書いていた純粋なものを持っていた頃の自分を思い出すわたしも一時期ダーリンのお仕事が続かなくて、転職転職の繰り返し。そして、自分のお店を持ちたいととてもきらきらした目でいうたびにきっと無理だよ、難しいよって言ってきた。まるで、この主人公の女性のように。。。現実的なことばかり考えて、きっと無理だわと彼がやりたいってことを肯定的に受け止めることができず、冷たかった。きっとわたしもいろいろ関わっていなくてはいけないだろう。なんだか面倒だ、そんなふうに思ってしまって、彼がやろうとしていたことを素直に喜べず、彼の心を今までにたくさん傷つけてきたことがあった。実は今お仕事をやめたいといっている。何回も辞めては戻ったわけあり職場だったりする。(^^;)次のあてもまだない。わたしの収入もまだ微々たるもの。正直不安もある。でも、彼がほんとうにやりたいと思うお仕事が見つかるようにサポートできたらいいなと改めて思った。ほんとうに今まで申し訳なかったなぁって、以前にも思ったことがあったのだが、今日のこの映画を観て、また改めて、ほんとうにごめんねぇという思いが湧いてきた。涙が止まらなかった。今はまだ難しいけれど、いつか必ず彼の好きなことを実現していけるようにわたしもお手伝いできたらいいなって思っている。わたしがこうしてアロマのお仕事を少しずつ実現できたのも彼がサポートをいつもしていてくれたからこそ。そのことにもっともっと深く感謝していきたいと思った。ほんとに、ほんとうにどうもありがとう。ダーリン。ここの日記じゃなくて、ちゃんと本人に伝えないとね。そして、わたしがさせていただいているアロマのお仕事も少しクリスマスの天使さんと似てるかもって感じた。 わたしがクライアントさんや生徒さんを癒すのではなくて、ご本人が自分で自分を癒せるように導いていく、大切なことにきづいていけるように、大切なことを思い出せるようにお手伝いさせてもらう。 う~ん、似てると思ってしまった(^^)すごい魔法は使えないけれど、(笑) いっぱい愛の魔法は送っちゃうわよん。だって愛しいわたしの生徒さんたち、クライアントさんたちにはもっとしあわせになっていってもらいたい。未熟ゆえにたまに魔法のパワーが出せないときもあると思うけれど、そんなときは笑って許してね。わたしは生徒さんたちのことがとっても大好き。こうして出会ってくださってほんとうにどうもありがとうございます。話が少しそれてしまったけれど、やっぱりクリスマスって大好き。この時期は相手を思い、優しい気持ちになれるそんな素敵な時期☆
Dec 9, 2004
コメント(4)

もう12月ですっかりクリスマスって感じですよね。今年はどんなプレゼントにしようかなっていろいろ考え中です。それから、海外にもクリスマス&ニューイヤーカードを送る季節。いつも悩みます。Rちゃんとも住所の交換をしたので、クリスマスカードを送る予定。以前、外へ勤めていたときは丸善とか伊東屋できれいなカードを探してきて海外に送っていました。海外向けによさそうなきれいなカードがたくさん売られています。最初の頃は日本的なもの例えば、富士山の絵がきれいな色でかかれているものとか(笑)ちょっと和風な花、扇子の絵など。途中からちょっとしかけのある向こうではなさそうなクリスマスカードを送ったりしています。でも、近所にはそのような店はないし、わざわざ銀座まで行く気もなく、どうしようかなって思っています。自分で作るってのも面白いかもって考えていて、何かモチーフを彫ろうかなって思ったりしています。昔々、木の板に干支を彫ってスタンプをつくり、墨をインクがわりにして、ぺったんってしたことがありました。10代の頃の話です。(^^;) 何年前やってくらい大昔。石に名前と自分の顔を彫ってはんこをつくったこともありました。これも高校生の頃の話。最近はんこ作家の人たちのサイトをネット上でみることがあって、いいなぁ~自分で彫ってみたいと思うようになりました。手彫りって温かみがあって、なんだかいいんですよね。だから、自分でも彫ってみたくなって、木でやろうかなって思っていたけれど、消しゴムではんこを作っている本を見つけて、これは面白そう~と思い、早速図書館で借りてきました。 図案集もついているので、絵が書けない人はまねして彫ることができるので、便利。 紙だけではなくて、服やお皿にもぺったんして雑貨的にに楽しめる本☆ 晴れ ときどき はんこ - 雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本 こまけいこ 主婦と生活社ネットでも消しゴムで彫っている人たちって多くて、消しゴムはんこ作家さんもいらっしゃる。 すご~い。 早速帰りに、消しゴム、トレーシングペーパー、インクパッドを買ってきました。そして、ひとつ彫ってみました。写真は後日手作りフォト日記のほうにアップします。簡単にできるけれど、ちょっと難しくもあります。(^^;)文字の場合、細かいところが消しゴムだとやわらかすぎて、彫ってはいけないところまで、切り込みが入りそうになってしまうのです。カッターでやったので、彫刻刀とかデザイン刀だったら、また違うかも。木彫りもやっぱりやってみたいなぁ。
Dec 6, 2004
コメント(6)

「ねぇ、ママ、R君はMちゃんが好きなんだって、Y君はNちゃんと結婚するんだって」「へぇ~そうなの」「どうしよう、わたし、だれとけっこんすればいいの~?」と顔をしかめてわたしに聞いてきた。真剣に悩んでいるようだ(笑)「あれ?前に言っていたK君はどうなっちゃったの?」「だって~」言葉を濁す るーちゃんるーちゃんはK君にラブラブだったのだが、K君は恥ずかしがって、あまり手をつなぎたがらなかったり、優しくしてくれないらしい。女の子のほうがおませで、男の子のほうはまだまだ同じような気持ちにはなれないものなのかもしれない。「るーちゃんにもちゃんと王子様はいるよ」「え~ほんと~☆だれだれ? どこに?」「どこにいるかはまだわからないけれど、、でも、たった一人、るーちゃんにとって大切な王子様はいてね、るーちゃんのことをやっぱり探しているはずだよ」(きっと相手もまだ子供だと思うけれど、^^;)「だからね、るーちゃん、あの子もいいな、この子もいいなぁ~じゃなくて、たった一人の王子様だけを思っていてごらん、きっといずれ大人になったら見つけることができるはずだよ」「たった一人なのだから、その人を一途に純粋に思っていけば、るーちゃんがしあわせに生きていれば、きっと回り道せず、出会えるはずだよ、たのしみだね」「うん♪」相手を一途にひたすら思っていくってほんとうに大切。 るーちゃんは将来どんな恋をするのだろう(笑)
Dec 2, 2004
コメント(4)

先日、そうか~と納得したことがありました。意識エネルギーの話を以前書きましたが、思いってほんとうに体と繋がってるということを思い出し、実際にそれを感じた出来事がありました。子供の頃、学校へ行きたくなくて、おなかが痛くなればいいのに、気分が悪くなればいいのに、どうか気分が悪くなりますように~なんて祈っていたことがありました。(なんちゅう~奴だ~とお叱りを受けそうですが、もうたまらなく学校がいやだった時期があったのです。中学生のときかな)こういう時は病気になりたいと真剣に思ったのでした。そしたら、ほんとに気分が悪くなっていて、母親に気分が悪いからといって(半分はうそです)学校を休んだことが何回かありました。(お母さん、ごめんね~)わたしは子供の頃から結構体が弱く、気分が悪くなって早退したり、風邪で休むのもしょっちゅうでした。気管支が弱く、いつも咳がでるとほんとうにたいへんでした。今振り返ってみると学生時代はほんとうに嫌だったので、そんな自分の思いもきっと体に影響していたに違いないと今は思うのです。不登校こそしなかったものの、わたしはほんとうに、学校へ行くのが嫌でした。楽しくなかった。いつしかわたしは自分は弱いんだと思うようになり、気管支も大人になってからも「もともと弱いから風邪をひくとすぐに気管支炎などになりやすい」とお医者さまに言われました。レントゲンの肺が曇っていたことが一時期あって、それを見て結構ショックでした。それから、わたしの気管支は弱いんだ。風邪を引くとだめなのだとよけいに思うようになりました。そして、咳がではじめると、ああ~またひどくなるかもって思うようになりました。案の定、段々ひどくなっていくそんなパターンを毎年繰りかえしていました。もちろんお薬は手放せません。それがお薬を飲まないようになったのは妊娠からでしょうか。咳がひどいときにアロマのトリートメントでかなり楽になりびっくりして、それからお薬がなくてもなんとか治せるようになっていきました。でも、やはり咳は何週間も続くことがありました。咳が出始めちゃうといつもわたしは、しばらくは続いてしまうかも。特に秋にでてくる咳はいつもかなり苦しみます。 ほんとに苦しい。今年もひどい咳がありました(苦笑)でも、意外とアロマを使ってもきかないときもあって、それは時としてメッセージにきづけないときだったり、よどみをだすための浄化のケースもあって、かえってひどくなることもありました。数日前に実は咳がでてきて、やばいと思いました。しかし、メッセージうんぬんだけではなくて、わたしは今までずっと自分はすぐに咳がでると、ああまたいつものやつと思ってしまって、どこかで時間がかかる、いつもの持病だわと思ってしまって、多少ひどくなるのはいつのもことだからとしょうがないと思ってしまっていました。その思い、その意識自体が逆に自分の体を病気に持っていってたかもしれないと今回気がつきました。それはある漫画の本を読んでいてです。 実際にほんとうにあった心療内科の先生のお話で、患者さんの中には時として自分で思い込んで病気にしてしまってることもあるというお話の例があって、今までの意識を手放していったら、症状がなくなっていったケースがあって、自分もそういうところがあったかもしれないと感じたのです。まさに病は気から。 思い込み(深い意識ですよね)が次の自分を創り出す意識のパターン、深さで人は自分で自分を病気にしてしまうことも多々あります。なかなかよくならないので、あきらめてしまったり、その状況をうらめしく思ったり、何かのせいにしたり、こういうときはエネルギーも低下していて、物事をいい風にも考えられなかったりするものです。そして、ますますどつぼにはまっていく。(^^;)かつてのわたしです。その意識パターンを変えていけるようにもっていくことがとても大切になっていきます。症状が重すぎてすぐにできない場合もあるでしょう。でも、あきらめないで必ず大丈夫になっていくと信じることが大切だったりします。自分で自分のことをあきらめてしまったらどうなるでしょう。今回咳がではじめたときに、肺と気管支をヒーリングしながら、大丈夫と何回も自分に、そして、気管支にも語りかけてみました。(笑)わたしは今までこの気管支を弱いと決め付けてしまっていたけれど、もう大丈夫と。。そしたら、以前みたいにひどくならずに落ち着いてきました。もう弱いと思うのは辞めることにしました。それとアロマの吸入! これはすごく気管支に効きます。今回はとても効きました。(ローズマリーシネオールとペパーミントのブレンド)鼻の通りもよくしてくれて、気管、肺に気持ちよく入っていく~。朝晩これをして、精油のうがい、自分でリフレクと、背中の腎臓のツボを刺激。 肺と気管支をオイルでトリートメント&ヒーリング。今まではどこかで気管支が弱いから、そんな思いをいつも持っていたので、治りがますます遅くなっていたかもって感じました。思い(意識)のエネルギーはやはりすごい~と思いました。ps:もちろん、それだけではなくて、感謝が足りなくて、愛が足りないよっていうサインでもあったのですけどね(^^;)
Dec 1, 2004
コメント(8)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


