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もうすぐひな祭り。お味も色合いもやさしい桜餅ができました。ほんのり桃色は紅麹で染めて餡は塩煮小豆に甘酒を加えて練り上げたもの。塩味のきいた餡がなんともおいしい。白い方にはさつまいも餡を…丸ごとゆっくりふかして厚めに皮をむいたさつまいも。ざっくりつぶして塩をぱらぱら豆乳を加えてまとめます。これだけなのにとても甘い。自然の甘味に感謝。さくらの葉を巻いたら春の香り。皮は意外と簡単にできます。だいたいの目安。白玉粉小さじ2を半カップくらいの水を少しずつ加えて溶き薄力粉半カップ、甘味(甘酒、てんさい糖など)少々を加えてよく混ぜます。とろとろ流れ落ちるくらい。固かったりゆるかったりしたら水、粉で調整。アバウトレシピですみません。フライパンにうす~く油を塗って大さじ1くらいの生地を楕円形に流して焦げ目がつかないように両面焼きます。用意しておいた餡を包んでさくらの葉を巻いたら出来上がり。春のうれしおやつ読んでくださってありがとうございます。
2008.02.25
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シュウマイの皮がたくさんあったのでどうしようかな~と思っていたところワンタンの皮で空芯菜のキッシュ!を見かけまして…春巻きの皮でキッシュ作ったことあったのでシュウマイの皮でも大丈夫よね♪と思い作ってみました。おひさまみたい♪ぴっかりこ直径15センチ(高さ2センチ)のセルクルにシュウマイの皮12枚くらいをオリーブオイルを塗りながら敷きつめます。(パイ皿よりも底がない方がしっかり焼けるのでセルクルがおすすめ。セルクルがない場合は厚紙を細長く切って輪にしてホッチキスで止めて型のかわりにしてもよいかも…)中身は木綿豆腐半丁を手でつぶしながらボールに入れ、れんこんのすりおろし、ねぎのみじん切り、塩、白味噌小さじ2位、酒粕大さじ1位、片栗粉大さじ2位、ターメリックを入れよく混ぜます。油揚げを開いてフライパンで焦げ目がつくまで素焼きして短冊に切り醤油少々をまぶします。(カリカリベーコンのイメージ)同じフライパンできのこも塩ふってから炒り。ブロッコリーは塩茹で。型にきれいに詰めて、200度のオーブンで20分焼きます。オイルは皮に塗るときの小さじ2程度と油揚げの油分だけなのでかなりヘルシー♪キッシュ好きの夫は微妙な反応でしたが母と娘には大好評。酒粕がほんのりチーズ風になっておいしかったですカノウユミコさんのレシピにこんなようなのがあるのでしょうか??(料理本あまり読まないのでわからないのですが…)キッシュっていろんなレシピがあるけどこれは手軽にあっという間にできました。読んでくださってありがとうございます。
2008.02.23
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娘、2歳半。お家遊びは手作りおもちゃで…ねこちゃんにお魚をど~ぞねこ:パック式の容器のフタに色画用紙でねこの顔を作って貼って口の部分を切り取り取る。 画用紙で口にお魚などを作る。 容器の中に使い終わった電池を重しがわりに貼るとゆらゆらする。うさぎ:ペットボトルにうさぎを貼って口の部分を切り取る。 画用紙でにんじんなど作る。 口とえさの大きさはペットボトルの飲み口の直径に合わせて作る。 (逆さまにしゃかしゃかするとえさが取り出せるように)バス:発泡トレイを二つ合わせて作る。車輪は厚紙、ストロー、綿棒で。 ちゃんと車輪が動いて走りますよ~おもちゃはあまり増やしたくないのでお家にあるもので思いつきで作ってみました。再利用は楽しいです。が、こういう容器を使わないで済む食生活を考えたいものですね読んでくださってありがとうございます。
2008.02.21
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これ、今読んでますがはまってます。食道楽(上)村井弦斎 著明治時代に報知新聞に連載され、当時もっとも売れたといわれる小説。春夏秋冬にわかれ和洋中600種以上もの料理が登場し明治の日本の様子や食生活、人々の心のあり方なども描かれいます。物語としても、大食いの文学士「大原」と料理上手な友達の妹「お登和」との婚約に至る前の一波乱などクスッと笑ってしまう場面もあり気楽に読み進めます。報知新聞は明治5年創刊、135年以上もの歴史のある新聞社。29代総理大臣の犬養毅が入社していたり、大隈重信が提携、日本初の女性記者・羽仁もと子を輩出など多くの偉人伝も…。その偉人の一人、村井弦斎は明治36年報知新聞に「食道楽」を連載したちまちベストセラーになりました。日本人の食生活の向上をうったえ「小児には徳育よりも智育よりも体育よりも食育が先」などまるで現在にもそのまま通じるようなことを説いていたのです。「食育」という言葉を100年以上前から提唱していたとは驚き。その後、玄米食や断食の研究をはじめ木食(木の実や豆・蕎麦)、生食(ローフード?!)、天然食(草や虫とか食べちゃう)なんてことも試み、竪穴式住居を作って暮らすなど晩年には奇人扱いされてしまったこともあったようですがその心には共感できることが多くあり健康食の追求と苦悩には深く考えさせられました。詳しくは3月2日まで県立神奈川近代文学館にて企画展「食道楽の人・村井弦斎」で原稿や書簡などが公開されてます。現代においても「食道楽」に学ぶ事は多くありそうです。そしてお知らせ…19日付スポーツ報知にお魚レシピを掲載しています。アジの簡単でおいし~い料理をご紹介歴史ある新聞に連載させていただき光栄です☆感謝おまけ:文学館にいた猫と娘がにらめっこ読んでくださってありがとうございます。
2008.02.18
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いつもお世話になっているこうじ屋ウーマンさんが新宿伊勢丹に出店なさっているということで行って参りました~。糀屋本店は大分県佐伯市にて元禄2年創業、300年以上!もの歴史のあるこうじ屋さんです。今回の伊勢丹では*こうじ納豆(これはご飯がすすむ禁断のおいしさです!)*塩糀(漬物だけでなくうまみのある塩としていろんな料理に使えそうです)*甘糀(甘酒の濃縮タイプ、甘味料としてお料理、お菓子に使えます)の3種類を販売なさっています。伝統を守りつつ新たなおいしさを発掘すべく好奇心旺盛に研究開発なさっているこうじ屋さんならではのおいし~い商品です。来週19日まで新宿伊勢丹地下、シェフズセレクションのコーナー(お肉売り場の向かい)で販売なさっているのでお近くの方はぜひどうぞ~♪発酵王子の息子さんの良得さんにも会えますよ^^こうじ屋ウーマンさんことmyohoさんは想像していた通り、それ以上にとっても素敵な方でした。お若くてお肌もツヤツヤ☆やはりこうじパワーすごい!お忙しい中わざわざ時間をとっていただきランチデート♪食のこと、子育てのこと(myohoさんは5人のお子さんを立派に育て上げた子育ての大先輩!)日頃大切に思うことなど…同じように考えていることも多くとてもうれしくなりました。そしてやはり「こうじ」はまだまだいろいろな可能性を秘めたすばらしい食品だ!と再認識。これからの展開、私がやっていきたいことにワクワクしながら名残惜しくも売場を後にしました。新宿伊勢丹といえばチャヤチャヤランチをおいしくいただきました♪もちきびの春巻きブラウンシチュー、セイタンハンバーグ、玄米ご飯モンブラン、かぼちゃタルト素敵な出会い、おいしいご飯に感謝の気持ちです。myohoさん、良得さんありがとうございました。読んでくださってありがとうございます。
2008.02.16
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娘と一緒に一応^^;…作りました。ココアケーキですがココアと酒粕を混ぜたらカカオマスのような風味に…発見!砂糖、乳製品、卵なしです。夫君(お肉、お菓子、ジャンクフード大好き人間)が喜ぶかは自信ありませんがプレゼントしてみます春ですね~♪お友達にケーキをイメージしたフラワーアレンジを教えていただきました。簡単そうに見えたけどちょっとした加減で雰囲気が変わってくるので自分でやってみるとなかなか難しいものです。こちらのイベントにて…チャレンジウィーク3読んでくださってありがとうございます。
2008.02.14
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問題です^^こちらのふたつのお弁当、同じようでちょっと違います。どこが違うでしょうか~?…正解はこちらっ!上はごくふつうのお弁当…かまぼこ、出し巻き玉子、銀鱈の西京漬け下は植物性のみのお弁当…ちくわぶかまぼこ、豆腐焼き、ひよこ豆の西京焼きちくわぶかまぼこはおせちに作って何気にお気に入り♪そして、今日のおすすめはお皿左下のブロッコリーの梅衣焼き。ちぎった梅干、れんこんのすりおろし、豆腐、小麦粉を混ぜ衣を作り、固ゆでしたブロッコリーのまわりを覆うようにまぶしつけ、少量の油で焼きます。紅と白の衣をまとった緑のブロッコリー。焼きあがりを半分にカットするとかわいらしくて、お味もお弁当のおかずにぴったりです。さてこちら幕の内弁当、ほんとに幕間に食べました^^久々の歌舞伎座にて…。ワタクシ、歌舞伎と三味線が大好きなのであります。といってもさほど詳しくないのでイヤホンガイドと筋書きを片手に必死の鑑賞です^^今月は歌舞伎座百二十年・初代松本白鸚(はくおう)二十七回忌追善(長い…)ということで豪華絢爛、とても華やかな舞台でした。白鸚さんとは幸四郎さんのお父さん、染五郎さんのおじいちゃんで当時はとても人気のすばらしい役者さんだったそうです。見てみたかった…。三味線のお稽古もずっとお休みしているのでそろそろ復活したいなぁ。お江戸つながりでお知らせを…(無理やり?!)汐留の四季遊膳えどさんに姉が染めた草木染の和紙のランプが奥の個室に設置されているそうなので宣伝しちゃいます!和食のお店なのでお昼は麦とろ定食なんかもあっておいしそうです。そしていよいよ今日13日から19日までおいしい甘酒で有名な大分のこうじ屋ウーマンさんが新宿伊勢丹地下に出展なさるそうです。私は15日に伺おうと思っています。楽しみ♪読んでくださってありがとうございます。
2008.02.13
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昨日は旧暦で1月1日。気持ちも新たにどうぞよろしくお願いします!リニューアルしたの?!ん…見た目何も変わらないですね^^;いろいろと頭には思い浮かんでいるのですが何せパソコン作業が苦手なのであれやこれやと手探りしながらポツポツと変化していければと思います^^日記は食べ物のことだけじゃなく日々の想いや子どものことなんかも覚え書きのように綴ってみようかと…。あれ?これもたいして変わりはないかな^^;最近読んだ本…ちょっと前から話題のようですが…ザ・シークレットを読みました。さまざまな意見があると思いますが私はとっても気持ちが楽になりました。そしてちいちゃな変化が身の回りに起こっています。ここでズバッとうまく表現できないけどこれからのワタシ…で表現できるかな。
2008.02.08
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明日5日、スポーツ報知に連載中の健康レシピ掲載日です。ヤリイカを使ったお料理です♪関東近郊の方…もしもどこかで見かけたらチラ見してくださいね
2008.02.04
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目覚めたら外は雪景色なんだかうれしいです。節分に雪ってあんまりイメージないのだけど東京はこの冬一番の雪と天気予報で伝えていますね。今晩は昨今の風潮にのって恵方巻きを作りましょうか^^ん…でも手抜きして手巻き寿司になるかも。節分そばも食べたいし。福豆は歳の数では足らずに毎年お腹がいたくなるまで食べてしまうという私の中の風物詩だし^^;朝から食べる話しばかりですね^^先日、「しもつかれ」風を作りました。北関東の郷土料理で本来は塩鮭の頭と節分で残ったいり大豆、荒くおろした大根、人参、酒粕などをコトコト煮込み初午の日に稲荷神社にお赤飯と共にお供えするというもの。これを塩鮭を抜いて作ったらどうなるかなと思ってやってみたところこれはこれでとてもおいしかったです。郷土料理って歴史や土地の人々の思いがたくさん詰まっている感じがしてじんわりと味わい深いです。いつか郷土料理をめぐる旅にでたいな~。残った福豆でどうぞ…「しもつかれ」風みじん切りにした大根1/4本、人参1/2本(本来は鬼おろしでおろします)いり大豆1/2C、水1/2C、塩少々鍋に入れをコトコト煮込む。圧力鍋なら10分加圧でOK。全体が柔らかくなったら短冊切りの油揚げ1枚、醤油大さじ2、ちぎった酒粕100gを加えなじむまで煮込んだらできあがり。読んでくださってありがとうございます。ランキングに参加してます。。よろしかったらクリックして頂けるとうれしいです。
2008.02.03
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