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今日の夕飯はちゃんこ鍋でした。でもまだ写真を取り込んでないので、前撮ったのをのせます。アップするのがなかなか実生活に追いつかなくて。。。最近、毎週2回ぐらい行っているうどん屋さん。ほんとは「ちゃんこ」は、お相撲さんが「どすこい、どすこい~」言いながら作る料理であることが「ちゃんこ」と呼ぶための必要十分条件なので、これはちゃんこではないのですが、まあ、ちゃんこをイメージした鍋ということで。。。ちゃんこ鍋1380円。☆☆☆☆外食のお店で、野菜が沢山とれるのは(=^~^)oうれちっ♪おつゆは外食産業の中では、心持ち薄味。わりかし美味しいです。しめはうどんで。。うどん屋さんなので。ちゃんこ鍋についてきます。ここのうどん屋さんのうどんは、コシがもう一つ。同じ市内の讃岐うどん屋のチェーン店に負けてる。だから、お客さん少ないのかなぁ~(^^;)お気に入り度は☆☆☆☆+です。レストランの記録
2008.01.31

結構美味しかったのですが、この写真みて何か思われませんか?そう。。やたら山盛りということで。。出汁が溢れて大変でした^_^;
2008.01.30

MEDAILLE D'ORFIORE COMTOLSE2001Pinot NoirA mon pere ? Vignoble GuillaumeCollection Reserveeエチケットはこんなふう…色はこんなです…葡萄:ピノ・ノワール100%生産地:フランシュ・コンテ地方生産者:ヴィニョーブル・ギョーム格付け:ヴァン・ド・ペイ熟成:オーク樽,新樽75%,11ヶ月備考:レポートアピアランス:香りの強さ:4/5香りの内容:ピノ・ノワールのワインの香り、ミルク,カカオも甘味:3/5、2日目よい感じの甘さ酸味:4/5苦味:0/5渋み:3/5果実味:3/5刺激:0/5後味:印象:酸味が強すぎる、2日目にまろやかにその他の感想:ヴィンテージ:2001年 VT:?/A~F好みによる評価:☆☆☆☆+お買い得感:☆☆購入:2007/9/30,3,020円ぐらい/750ml,電脳葡萄酒館楽天で2003年のがありました…楽天ワイン店リストワインの記録こんなものとあわせました…モスの匠。モスのスパイシーバーガー。
2008.01.30
サンプリングが少ない参考データも含め、お店ごとに「一番」をまとめ直しました。「一番」だけ並べると、不味そうに見えてしまうといけないので、お気に入り度もつけておきました。あくまでも個人的嗜好に基いた感想です明神下 神田川 値段の高いの一番。 一人でも広い個室一番。 接客は一番そつがなかった一番。 細かいところまで行き届いている一番。 ご飯そのものが美味しかった一番。 香の物が良かった一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆+ 総合:☆☆☆++神田 きくかわ みりんがきついタレだった一番。 焼き魚っぽかった一番。 値段に対して分量が多かった一番。お気に入り度 うな重:☆ 白焼き:☆☆ 総合:☆(ちょっとフォローしておきますと、周りの人は美味しいと言って食べていました。)浅草 やっ古 レトロ調の一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆浅草 色川 大将が楽しい一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆駒形 前川 タレが良かった一番。 眺めが良かった一番。 水菓子が良かった一番(参考)。 うなぎがしっかりしてた一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 白焼き:☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆☆日本橋 大江戸 煙草が煙かった一番。 お茶が不味かった一番。 肝吸いが少なかった一番。 (こう書くと悪かったように見えますが、他のところが満遍なく良かったので、総合ではかなり良いお店です。)お気に入り度 うな重:☆☆☆☆++ 総合:☆☆☆☆+築地 宮川本廛 総本店 うなぎが肉厚だった一番。 テーブル席の照明が暗かった一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆+ 白焼き:☆☆☆++ 総合:☆☆☆☆渋谷 大和田 良心的なお店一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆☆渋谷 松川 本店 タレも濃くこってり系一番。 繁華街に近い一番。お気に入り度 うな重:☆☆+ 総合:☆☆(たまたまそのときだけかもしれないので、また確認します。出前ではもっと美味しい印象です。)いちのや神泉 個人的には白焼きが美味しい一番(参考)。 うざくも美味しいお店一番(参考)。 長丁場の一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆ 白焼き:☆☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆☆五代目 野田岩 焼き醤油の香ばしさ一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 白焼き:☆☆☆++ 総合:☆☆☆☆++赤坂 ふきぬき あまり思いつかない。 ひとつだけ調査時期が離れているので、リピートして確認したい。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆竹葉亭 木挽町本店 ご飯がパサパサ一番。 肝吸いが生臭い一番。 (これもそれだけ書くと悪く見えますが、タレが美味しかったり、テーブル席がきれいだったり、良いところもありました。)お気に入り度 うな重:☆☆++ 総合:☆☆++石ばし 一人客の疎外感は一番。 重箱がきれいな一番。 都内の17軒中では肝吸い一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆++尾花 活気があり情緒がある一番。 うな重の整った美しさ一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆+ 総合:☆☆☆☆赤羽 川栄 コスパ一番。 ふっくらパリッの焼き上がり一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆++ 白焼き:☆☆☆++ 総合:☆☆☆☆☆荻窪 安斎 予約の厳密さ一番。 独特の緊張感一番。 うなぎの柔らかさ一番。 たまたまかもしれませんが生臭さ一番(すみません)。 ご飯の柔らかさ一番。 八海山と合わせて白焼きの旨み一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆ 白焼き:☆☆☆☆ 総合:☆☆(たまたま個人的嗜好と合いませんでしたが、評判の名店です。)飯田橋 川勢 お茶のグレード一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆ 総合:☆☆☆☆ぎをん梅の井 肝吸い20軒中ではダントツで一番。 白焼きのわさびの良さダントツで一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆ 白焼き:☆☆☆☆+ 総合:☆☆☆☆+祇園 う 職人気質一番(参考)。 祇園情緒一番。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆☆ 白焼き:☆☆☆☆++ 総合:☆☆☆☆++嵐山 廣川 きれいな個室一番。 焼き上がりのふわふわプリプリ感もしかしたら一番。 タレの生醤油の強さ一番(良い悪いは別として)。お気に入り度 うな重:☆☆☆☆+ 白焼き:☆☆☆☆+ 総合:☆☆☆☆+うなぎまとめ 1 2 3レストランの記録お気に入り度の基準:☆☆☆☆☆ うっとり・感激☆☆☆☆ とっても美味・とても美味・オトク☆☆☆ 普通に美味・無難☆☆ 疑問☆ 後悔
2008.01.29
自分が行った20軒の中で、なんでも一番をまとめてみました。(1) コストパフォーマンスこれは文句なく「赤羽 川栄」。たぶん、2100円のグレードのが、普通は3000円ぐらいのだと思う。ということは、3割引き見当かな。それで味がわるかったら意味ないけど、川栄のはかなり美味しい。「浅草 色川」は濃い目でコッテリ味が好みなら美味しく、分量対価格はかなり良心的。「浅草 やっ古」も、若干安めの値段設定だと思う。分量対価格の比率でみると「神田 きくかわ」が一番。ただし、その味が好みの人のみ。だっていくら分量が多くても、半分以上残したら意味がない。逆に味が良いけど高かった一番は「明神下 神田川」。一人客でも広い個室で、サービス料15%もとるけど、味はしっかりしている。肝吸いも630円もする。「駒形 前川」も3割増し見当の良い値段とります。4時以降10%のサービス料とる。ただし、こちらは肝吸い、新香、水菓子付き。「渋谷 大和田」も一人客でも個室だけど、「明神下神田川」と違い、サービス料は取らずかなり良心的。味もかなり良かったと思った。一番良心的なお店を上げるとしたら、このお店だと思う。場所が場所で、その内容なんですから。渋谷でも「松川」は、味的に少しひけをとっていて、テーブル席なのに、値段は一流店や座敷と同じなのがひっかかった。たまたま私が食べに行ったときに調子悪かっただけかもしれないけど。(いつも出前で食べてるときはもう少し美味しかったと思ってた。)あとはどこも似たような値段で、味もプラスマイナスあり、人それぞれ味が好みのお店なら、そのお店がコスパ良しということになる。(2) 肝吸いこれも文句なく一番は京都祇園の「梅の井」。単調な旨さではなく、複雑でしかも時間差でいろんな味がやってくる。京都の「う」と「廣川」もかなりよかった。やはりお吸い物は京都にはかなわないと再認識した。東京の美味しい肝吸いは「石ばし」。次が「いちのや神泉」。「う」と「廣川」とこれらを比べてどうかというのは難しい。「廣川」「石ばし」が並んでて、次が僅差で「う」。それから少し離れて「いちのや神泉」。元々うなぎがコッテリなので、東京のお店では、肝吸いはさっぱりめにして、あまり肝吸いに勝負かけてないということもあるかもしれません。「明神下神田川」は高かった(630円)ので、肝吸いたのまなかった。頼んだら美味しかったかもしれないけど、値段が許しがたかった。肝吸いの分量が少ないのの一番は「日本橋 大江戸」。250円で信じられないぐらい少ししかなかった。唯一生臭い肝吸いを出したのは「竹葉亭木挽町本店」。唯一途中で飲む気がなくなったのは「神田きくかわ」。『これ「塩湯」?』って思ったのは「安斎」。あとはどこも普通の範囲だったと思う。(3) 香の物香の物は好みの個人差がたぶんすごく大きいと思う。子供のころから食べていたものに似ているものが美味しく感じられるだろうから。それを承知のうえで一番を選ぶと、「明神下 神田川」だと思う。次が京都の「廣川」、次が「川栄」、そして「前川」。好みでなかったのは、「安斎」「きくかわ」。それ以外はどこもいたって普通だったと思う。(4) うなぎの肉の厚さ肉厚なのが良いかどうかはまた別として,一応,一番厚いと思ったのは,「築地 宮川本廛 総本店」。特別なうなぎではないとのことだけど、そんなかんじしました。その他、「大江戸」、「安斎」、「前川」もかなり肉厚なかんじがした。ただし、いつも同じうなぎとは限らない。(5) ふっくらパリッの焼き上がりこれも行ったときたまたまかもしれないけど、身がふっくら、皮がパリッとした焼き上がりで随一だったのは、「赤羽 川栄」。(6) ご飯そのものが美味しいこれは来店する時間によって変わってくると思うので、あくまでも参考データですが、唯一口に入れた瞬間に、ご飯そのものが美味しくかんじられたのは、「明神下 神田川」。その他は、妥当な範囲にあるかどうかが主な関心事項。「竹葉亭」は、やはりちょっと古い感じのご飯だった。その他は、多少パサパサだったり、多少べちょべちょだったりすることはあっても、大きな問題ではなかった。(7) 器(うつわ)お重の重箱がとくによかったのは、「石ばし」。たまたま輪島から取り寄せたばかりの重箱だった。白焼きのお皿は、「いちのや神泉」、「駒形 前川」、「嵐山 廣川」。(8) 席何人で行くか、予約がどうかなどにも依って複雑なので、あくまでも自分の経験を列挙するだけです。その前提で一番はなんといっても、「駒形 前川」。大座敷で、隅田川と駒形橋が見え、禁煙でないけど、たまたま空いていたので問題なかった。ただ、予約で良い席は取れないとのことなので、たまたま運良くそこに通されただけかもしれません。「尾花」は、大きい座敷で情緒もあり、基本的に禁煙で良い。下足番さんがいたのは唯一尾花のみ。「前川」より、活気があり、一番良い雰囲気が味わえた。「祇園 う」は情緒のある座敷ながら、煙草を吸う客が多くて閉口した。味が良いのでとても残念。一人でも個室に通されたのは「渋谷大和田」と「明神下神田川本店」。「渋谷大和田」は、一人でも個室で、サービス料もなし。もはやお気に入りです。「明神下神田川本店」は、一人でも個室は同様ですが、サービス料15%。値段も高い。「大江戸」は、一人客は半個室ながら、ビジネス街で煙草が煙くて閉口した。「嵐山廣川」は、唯一複数で来店したので基準が変わるが、個室は500円で複数客なら十分にその価値有り。落ち着いて食べることができる。清潔感もあり良い部屋だった。一人で行くとたぶんテーブル席だが、明るくてきれいな店内。テーブル席に通された中では、「やっ古」では、レトロ調の広いフロアで良かった。「渋谷松川本店」は普通のテーブル席。「宮川本廛 総本店」は、良いテーブル席だが、夜は照明が暗すぎる。「きくかわ」は禁煙で一人客は、テーブル席。すこし雑然とした雰囲気。「五代目野田岩」と「赤坂ふきぬき」はテーブル席のフロアはあまり広くはい。「石ばし」は、座敷と差別された感覚のある、入り口付近に無理に作ったかんじのテーブル席。座敷客の靴を脱ぐ土間が直に見える位置で、待遇が良いとはいえない。一人客のデフォルトはそのテーブル席。「竹葉亭木挽町本店」は、座敷とテーブル席は別々に入り口がある。テーブル席は照明が明るくて清潔感もあり、悪くはない。「赤羽川栄」は、狭いテーブル席で、禁煙でもないので、混んでるときよくないかもしれないが、行ったときはたまたま空いていて問題はなかった。「いちのや神泉」は、カウンターとテーブル席があるが、店内が広くきれいだった。一人客でもないがしろにされた感覚はない。「ぎをん梅の井」は、一人客はカウンターだが、前の開いているカウンターで、テーブル席とあまりかわりはない。混んでいれば相席みたいなかんじにはなる。店内は明るくてきれい。「荻窪安斎」は、テーブル席は、狭いながらも落ち着いて食べられる雰囲気があり、禁煙なのもありがたい。「色川」は、カウンターとテーブル席で、焼き鳥屋さん仕様。一覧明神下 神田川神田 きくかわ浅草 やっ古浅草 色川駒形 前川日本橋 大江戸築地 宮川本廛 総本店渋谷 大和田渋谷 松川 本店いちのや神泉五代目 野田岩赤坂 ふきぬき竹葉亭 木挽町本店石ばし尾花赤羽 川栄荻窪 安斎飯田橋 川勢ぎをん梅の井祇園 う嵐山 廣川レストランの記録
2008.01.29
livedoorグルメで、「注目のグルメ達人」にしてもらえたじょ。私はまだまだグルメでも達人でもないのだけど(笑)うなぎのまとめ 1 - 全体像うなぎのまとめ 2 - うな重と白焼き今後の予定 うなぎのまとめ 3 - いろんな「一番」集
2008.01.28
監督:デヴィット・フランケル原作:ローレン・ワイズバーガー(The devil wears Prada)出演: アン・ハサウェイ メリル・ストリープ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチジャーナリスト志望のアンディは、編集長ミランダの支配するファッション誌のアシスタントに。仕事と恋の板ばさみになったアンディは…。というストーリー。それなりに面白くお気に入り度は☆☆☆です。アン・ハサウェイ演じるアンディをはじめとする登場人物の七変化のファッションが見もの。アカデミー衣装デザイン賞ノミネート。メリル・ストリープも主演女優賞ノミネート。(なんで主演なんだ?)映画の記録
2008.01.27

久しぶりにご近所ネタです。以前、出汁の中の具を見損なってショックだったお店にリベンジ。(日記)季節のサラダ。700~800円ぐらいだったかな?☆☆☆☆米茄子の味噌田楽。600~700円ぐらい?☆☆☆++「北海釜飯」という名前の「海鮮釜飯」1380円。これに400円足すと、セットになって天ぷらとか付き、分量的にはお得なのだけど、天ぷらなどあまり美味しくなかったので、今回は省略。これが例の「出汁」。今回もわざと黙って聞いていたのだけど、やっぱり中身の説明はなかった(^^;)中身には小さい、つみれが。。北海釜飯の中身です。☆☆☆☆+トータルのお気に入り度は☆☆☆☆です。レストランの記録
2008.01.27
子供のころから好きでよく食べていたうなぎだけど、あらためてハマってみて、「うなぎ」という、とても特殊な食べ物だということを再認識しました。一つの食材、一つの料理で、沢山のうなぎ屋さんがしのぎを削っている。バリエーションはあるが、基本的に江戸前なら、焼き蒸し焼きの調理法ひとつであり、しかも、串打ち三年、裂き八年、焼き一生と言われるように、本当に美味しいうなぎの蒲焼を作るには、高度な技術が必要とされることも極めてユニーク。素材のバリエーションは、主に養殖うなぎだが、まれに天然も食べることができ、養殖うなぎにも、いろいろなものがあるようだ。うな重にはいくつかポイントがあるのだけど、どのうなぎ屋さんも一長一短、個性があり、甲乙付けがたい。私は映画好きに一番聞いてはいけない質問は「一番好きな映画は?」だと思っているのだけど、それと同じで「一番美味しいうなぎ屋さんは?」という質問は、なかなか答えにくい質問だと思う。ここでは、一つ一つ基準をとったときに、美味しかったお店を整理してみます。ただし、たまたまそのときにそう思っただけかもしれず、普遍的な事実と考えているわけではありません。各うなぎ屋さんでは、殆どの場合、それぞれ一番お勧めのうな重・うな丼を食べました。それは必ずしも特上というわけではなく、お店によっていろいろな状況・考え方があります。うな重のグレードは例外なく分量だが、分量の差のつけ方をうなぎの個体の大小にするお店(a)と、同じ大きさのうなぎで枚数(匹数)を変えるお店(b)、そのコンビネーションで沢山のグレードを作るお店(c)、そして例外的に方法を固定していないお店(d)、グレードを設定していないお店(e)がある。(a)の場合、比較的大きいのを勧めるお店(a1)と、むしろ小さいのを勧めるお店(a2)がある。(a1) 明神下神田川本店、前川、宮川本廛、渋谷大和田、赤坂ふきぬき、石ばし、尾花、う、廣川(a2) やっ古、(a) 渋谷松川、竹葉亭、梅の井(b) 色川、大江戸、五代目野田岩(c) 神田きくかわ、飯田橋川勢(d) 川栄(e) 安斎不明:いちのや神泉(店員やそのときによっても変わるかもしれず情報は絶対的なものではない。)(1) タレ食感等トータルで、口に入れてすぐに旨いと思ったお店祇園う、渋谷大和田、石ばし、赤坂ふきぬきただし「ふきぬき」については、一つだけ調査の時期が離れていて基準が多少異なるため、改めて調べる必要があり、暫定的な結果。(2) タレがとくに旨いと思ったお店「前川」、「明神下神田川本店」、「大江戸」、「宮川本廛」、「渋谷大和田」、「赤坂ふきぬき」、「石ばし」、「梅の井」、「う」、「竹葉亭木挽町本店」この中でとくに、「前川」が印象的だった。次が「う」。「大和田」「石ばし」も良かった。他は甲乙付けがたい。「やっ古」もわるくはなかった。生醤油が立っていると感じたのは、「廣川」、次が、「いちのや神泉」。みりんが立っていると感じたのは、唯一、「神田きくかわ」。タレが濃かったのは、「渋谷松川」、「色川」。濃すぎはしないが、「川栄」は比較的濃い目。焼き醤油の香ばしさがとくに美味しかったのは、「五代目野田岩」。このほかにも、「明神下神田川」、「前川」、「大江戸」、「宮川本廛」、「渋谷大和田」、「赤坂ふきぬき」、「石ばし」、「川栄」、「う」、「川勢」で若干感じられた。「尾花」は若干塩辛さが感じられた。(3) ふっくらした焼き上がりまず印象に残ったのは、「廣川」。他にも、「明神下神田川」、「前川」、「大江戸」、「宮川本廛」、「渋谷大和田」、「いちのや神泉」、「五代目野田岩」、「赤坂ふきぬき」、「石ばし」、「尾花」、「川栄」、「安斎」、「う」も良く、甲乙付けがたい。この中で、川栄は、皮のパリっとした食感も残している。うなぎ自体の肉の厚さなどについては、別の項目で比較したい。焼き魚のようだったのは、神田 きくかわ極端に柔らかかったのは、荻窪 安斎。旨みがある反面、食感がヌメヌメしていて、食後に生臭さが長く残った(30分後に他所でデザートを食べるぐらいまで)。「尾花」もかなり柔らかいが、仕上がりの食感はサッパリしている。宮川本廛では、うなぎがかなり肉厚だったかわりに、わずかに生臭さも感じられた。(4) うな重・うな丼のご飯ご飯に関しては来店する時間によってかなり変わると考えられるので、断定はしがたい。とくにご飯が美味しいと感じられたのは、明神下神田川本店。安斎はかなり柔らかめで少しべちょべちょしている。竹葉亭木挽町本店はパサパサで水分の抜けたご飯でだめだった。幾分パサパサ感があったのは、神田きくかわ。その他は大抵、普通か、それ以上に美味しいと感じられた。(5) 白焼き白焼きは10軒でしか食べていない。残りは今後の課題。最も見事と思ったのは、「いちのや神泉」。柔らかいが崩れるほどではなく、旨みがあり、生臭さもなかった。焼き魚的な要素は皆無だった。生から40分以上蒸し、あまり長くは焼いていないとのこと。「う」は柔らかいだけでなく、香ばしさもあり見事。「ぎをん梅の井」「廣川」もとても美味しい白焼きが食べられた。「梅の井」のわさびは20軒中とくに良かった。「前川」では一口目に土臭さがあったが、個人的に気にはならなかった。うなぎ(「うなぎ坂東太郎」)の身がしっかりしていて、実質感のあるうなぎだった。「安斎」では身が崩れるほど柔らかな仕上げで、日本酒「八海山」と合わせて大変美味だったが、食感がヌメヌメしてわるく生臭さもあった。「野田岩」「川栄」「宮川本廛」のは香ばしさがあったが、若干焼き魚のニュアンスもあった。「野田岩」の白焼きは保温器に入って出されるのが特徴。「神田きくかわ」は歯ごたえが焼き魚のようで、歯にくっつくかんじがあり、皮の滑りも強かった。
2008.01.27
記憶の新しいうちに、総括しとかなきゃということで、とりあえず行ったお店のまとめから。 店名 所在地 お気に入り度神田川 (明神下神田川本店) 神田明神下 ☆☆☆++きくかわ (神田きくかわ) 神田 ☆やっ古 浅草 ☆☆☆☆色川 浅草 ☆☆☆☆前川 (駒形前川) 浅草駒形 ☆☆☆☆☆大江戸 日本橋 ☆☆☆☆+宮川本廛 (宮川本廛総本店) 築地 ☆☆☆☆大和田 (渋谷大和田) 渋谷 ☆☆☆☆☆松川 (渋谷松川) 渋谷 ☆☆いちのや (いちのや神泉) 渋谷神泉 ☆☆☆☆☆野田岩 (五代目野田岩) 東麻布 ☆☆☆☆++ふきぬき (赤坂ふきぬき) 赤坂 ☆☆☆☆竹葉亭 (竹葉亭木挽町本店) 銀座 ☆☆☆-石ばし 神楽坂・江戸川橋 ☆☆☆☆++尾花 南千住 ☆☆☆☆川栄 赤羽 ☆☆☆☆☆安斎 荻窪 ☆☆川勢 飯田橋 ☆☆☆☆梅の井 (ぎをん梅の井) 京都・祇園 ☆☆☆☆+う (祇園う桶やう) 京都・祇園 ☆☆☆☆☆廣川 京都・嵯峨野・嵐山 ☆☆☆☆+
2008.01.26
「ランボー・最後の戦場」ランボー大好き!期待膨らむなぁ~。見たいなー。見たいじょ。今度はミャンマーか。北朝鮮じゃないのか。。あー、でも「最後の」ってことはランボーの第五弾はないんだね。悲しいなぁ~。
2008.01.26
イケメン写メにだまされ…貢いだ横領女、ヒゲ面に愕然 (夕刊フジ)いろんな事件があるもんだね~。金額もすごいけど。そこまでだまされるのもすごい。イケメン写メにだまされ…貢いだ横領女、ヒゲ面に愕然 (夕刊フジ) 出会い系サイトで知り合った男に勤務先の金を盗んで送金したとして、愛知県警は25日までに、窃盗の疑いで名古屋市の無職の女(30)を逮捕した。貢がせた側の住所不定、無職の男(32)も共犯として逮捕された。被害総額は1億3000万円以上。2人は約5年間の交際中1度も会ったことがなく、「母親が病気で治療費がいる」と無心する男に、女は「借金を断ると嫌われると思った」といわれるがままに貢ぎ続けていた。 調べでは、2人は2001年末ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合い、男はジャニーズ系の別人男性の顔写真を送り、メールと電話だけで交際を続けていた。女は貯金を切り崩すなどして送金していたが足りなくなり、02年6月から07年4月までの約5年間、勤務先の港湾会社の口座から繰り返し金を引き出したり、金庫から現金を盗んでせっせと送金していた。 会社は昨年5月、女を懲戒解雇して県警に告訴。民事でも、2人に1億3000万円の返還を求める訴訟を名古屋地裁に起こしており、男に対しては昨年10月中旬、請求通りの賠償を命じる判決が出ていた。男は「会社から不正に引き出した金とは知らなかった」と争う姿勢を示したが、メールの“親密性”から共犯と認定された。 また、その時の法廷で初めて男の顔を見た女は、ジャニーズ系とはかけ離れたヒゲ面の中年おやじに愕然(がくぜん)。何度も「会いたい」と要求したにもかかわらず、理由をつけては会うのを避けられていたことを、裁判官に訴えたという。
2008.01.25

最近行く店が偏ってきたような気もするけど…。食べたいものは食べたい(´O`)イチゴ入り杏仁豆腐683円。☆☆☆☆+マンゴ入り仙草ゼリー788円。☆☆☆☆++こうやって崩してまぜて食べると、いいかんじです。レストランの記録
2008.01.24

もはやお気に入り店といえる「竹むら」さんです。最初に出される桜茶がいいんですよね~ヽ(´▽`)ノほっとするわぁー。店内ショットをひとつ…前の写真のほうがいいか。。今日はあんみつ680円…この餡が甘すぎず、わたしの好みにぴったり。黒蜜もちゃんとした黒蜜で香ばしい。小豆の塩味も、良い感じで、餡や黒蜜の甘さを引き立ててくれます。☆☆☆☆++レストランの記録この日はお店に入るとき、リュックしょった頭ぼさぼさなオタクっぽい大柄な男性が、地図か何かを見ながら、店内に入っていくところでした。そして見ていると、むちゃキレイな女の人の前に座るではあーりませんか(ここんところチャーリー浜ふうに)。。待ち合わせの雰囲気。。「よろしくお願いします」とお互いに頭を下げていて、私は『ははぁ~ん、ブラインドデートやね。それにしても不釣合いな…。』って思ったのですが、よく見てると(この時点で私も怪しい)、なんか仕事の話っぽい。入稿がなんやかんや言ってたので、出版か雑誌の記事か、イラストか何か? 竹むらで仕事の打ち合わせとは、また風流ですな…。
2008.01.24

創業 江戸寛政年間(1800年)初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構え、以来営々と代々受け継がれている。とのこと。新日本橋駅が徒歩1分で最寄り、神田駅、銀座線三越前駅が5分というのが案内にあるのだけど、私は日比谷線の小伝馬町駅からアプローチ。やはり5分程度。13時ごろに来店。店構え…店内…半個室のような形だけど、煙草の煙がかなり来る。サラリーマン諸氏はなぜあんなに煙草が好きなのだろうか。うな重2000円、2800円、3300円、4000円、5000円、6000円の中から3300円のをオーダー。プラス肝吸い250円。ランチタイムは白焼きは無いそうです4000~6000円のは、2000~3300円のの1.5倍とのことです。うな重。10分で出てきました。重箱はとても大きく、特注サイズ。18cm×12~13cm。でも浅いし、うなぎは器より小さめ。タレの甘辛と濃さはちょうど。わずかに醤油の焦げもあります。うなぎは、柔らかで美味しく、焦げの香ばしさもある。肉厚でよい鰻。うまみ甘味があります。ご飯もちょうど良い塩梅。うな重は全く欠点はありませんでしたが、なぜかあまり感激もなかった。☆☆☆☆++香の物は普通☆☆☆うな重の器が大きい反面、肝吸いの器はとても小さく、かつ分量も少ない。この分量で250円はとても高い。☆☆☆お茶はぬるく、茶葉の粉がとても多く、全くだめ。大江戸さんの、トータルのお気に入り度は☆☆☆☆+です。禁煙でないことと、お茶がいまいちなこと、肝吸いがとても少ないことがマイナス。レストランの記録・・・とこれでやっと20軒のアップできました(^_^;)統計学的な意味でサンプリングとしてはこのぐらいで十分と思うので、あとはたまに新しいお店を追加しつつ、気に入った店にリピートしようと思います。そして、近いうちに「うなぎ屋さん」の総括を書こうかなと…。
2008.01.21

「宮川」といううなぎ屋さんは、沢山ありますが、livedoorグルメで現時点で最高得点の「宮川」である、「宮川本廛(みやがわほんてん)総本店」さんに行ってみました。livedoorグルメ「うなぎ百撰」というリーフレットにある宣伝には「昔からの技術をかたくなに守って一世紀です。」とのこと。東京の老舗探訪には、創業明治26年(1893年)と書かれています。店構えは~帰り際に撮ったので、暗くて見えないですね(^^;)店内…2階のテーブル席ですが、照明が暗いです。昼にしか行っていないお店もありますが、20軒中一番暗かったとおもう。私は明るいお店が好き。少なくとも料理の色がある程度ちゃんと見えるのが良い。座敷のほうは明るかったかもしれない。白焼きは2100円、2625円、2940円。うな重は1785円、2205円、2730円、3255円。最後の3255円のは肝吸い付き。2730円のと肝吸いを頼もうとしたら、それなら3255円のが良いと勧めてくれました。白焼き2100円と、肝吸い付きのうな重3255円、特醸宮川525円をオーダー。白焼きは38分後。皮厚めでしっかり焼いてあります。身はふっくら。後から旨み・甘味が来ます。☆☆☆++白焼きはあえて頼まなくてもよかったかな…うな重はオーダーしてから45分後。皮の硬さは残していますが、ふっくらやわらか。とても肉厚です。タレはちょうど良いバランスで、わずかに濃い目。少しだけ醤油の焦げの味も。(野田岩ほどではない。)とても立派なうなぎでした。食後わずかに生臭さが残り、その意味で少し大味な印象。(安斎ほどではない。)☆☆☆☆+ 山椒を沢山かけると生臭さが消え☆☆☆☆☆ご飯は、わずかに柔らかすぎだが、まあまあふっくら美味しい。どのぐらい肉厚かというと…このぐらいです。いいうなぎでした。肝吸いは普通に美味しい。☆☆☆++香の物も普通。☆☆☆++接客はごく普通。トータルのお気に入り度は☆☆☆☆です。レストランの記録
2008.01.21

たびたびお世話になっているお店です…12時45分に予約して来店。今回は奮発してお店ごと借り切ってみました、というのはうそです(笑)マイケル・ジャクソンじゃないからね(笑)それにしても、なぜか、がらぁ~ん♪空いているお店が好きなのでうれしい(笑)ランチのおまかせコース6510円(税込)を、クーポンで割引にしてもらい5200円に。本日のシャンパーニュ1680円をオーダー。フィリッポナのグラン・ブラン1999年。始めて飲んだけどなかなかいいっちゃ。楽天では…アニベルセル表参道ワイナリー和泉屋ワインダールこの中で通販で使ったことあるのは、ワイナリー和泉屋さん。大体1万円ぐらいなので、フルートグラスに70mlとして、市販価格で1000円とすると、1680円はレストランで出される価格としては、かなり良心的でしょうね。フィリポナは、もっと古いヴィンテージは、2万とか3万とかしてた。照明の関係でわかりづらいですが、色はかなりクリアな黄金色。泡はとても細かい。酸味は穏やかで、深みのある味でした。アミューズ…サーモン☆☆☆☆☆路地物のラディッシュ☆☆☆+菜の葉☆☆☆☆☆わらさ☆☆☆☆海老のコンソメとホッキ☆☆☆☆☆前菜…ほうれん草がテーマとのこと。ほうれん草で、それぞれカキ、ホタテ、ムールが包んであります。右下の塩辛いゼリーはカキとムールの出汁から作られています。これらを交互に食べます。大げさでなく、食べたとき波の音が聴こえてくるようでした。海の記憶が甦りました。☆☆☆☆☆! やはり料理でもなんでも、そのことだけやっていたのでは足りないのだな~と思いました。自分で海に行って、泳いだり、潮の香りをかいだことがなければ、どんな料理を食べてもその記憶が甦ることはないわけで、すべてが関りあっているのだと再認識。音楽でも絵画でもたぶん同じ。あるイメージを表現したり理解したりするには、ベースになるいろいろな経験や思いが必要なのでしょうね。単に音の組合せや、色の組合せだけではないのですね。叙景的な芸術でなくても、深いところでたぶんそう。料理も味の組合せだけではない。カキは昆布森、ムール貝はモンサンミッシェルだそうです。魚のメイン…カサゴ、オキサリス、下仁田のネギ(焼き)☆☆☆☆++ガランガ(東南アジアの生姜)のソース「オキサリス」の葉は四葉のクローバー様で「ラッキー・クローバー」とも呼ばれるらしい。オキサリスの味はまとめてぱくっと食べてしまったので、よくわからない(^^;) カサゴのフリットと葉たまねぎ☆☆☆☆++ブロッコリーの新芽☆☆☆☆ビーツ、赤カブと白カブ、海老☆☆☆☆☆ここで、肉料理用にグラスの赤ワインを追加。本日のおすすめワイン1575円。おなじみのジュヴレ・シャンベルタンで、Domaine Heresztyn無名のドメーヌだそうですが、なかなかよかった。市販価格はだいたい3000円ぐらいなので、グラスワイン1500円はそんなかんじ。飲んだ感じは、ボトルで3000~5000円ぐらいのと同じぐらいかな…。しかし、料理とはよく合った。肉のメイン…☆☆☆☆☆和牛、蕎麦とアーモンドフォアグラのスティック菊芋、何かの肉(忘れました)朝鮮人参と、イタリアンパセリ赤ワインソースとアーモンドのソース肉も中がいい感じに赤く柔らかだし、フォアグラのも良い味でした。お口直し…シナモンとクアントロー。紫いものシャーベット。白いのはさくさくしてました。☆☆☆☆☆このお店はいつも口直しで感心しますが、たぶんいつも同じ人とのこと。将来が楽しみなのでお名前だけうかがっておきました。デザート…ワゴンなので、ひととおり全部いただきました(笑)リンゴ、レーズン、アプリコットソースのタルト ☆☆☆☆++芋のムース ☆☆☆☆++コーヒークリームのシューみたいなの ☆☆☆小さいフレンチトーストとイチゴ ☆☆☆☆☆抹茶のムースケーキ ☆☆☆☆牛乳のアイス ☆☆☆☆☆バニラアイス ☆☆☆☆+デザートのトータルは☆☆☆☆☆コーヒー☆☆☆☆++お茶菓子☆☆☆++ハーブティーはベルベーヌ(レモンバーベナ)☆☆☆☆いつもご馳走さまです!
2008.01.21

渋谷駅東口バスターミナルの入り口の角っこにあるタイレストラン「Chao Thai」です。チャオタイのHP数店舗のチェーン店。クーポンがあったのか~。夜に用事があり渋谷に行ったときに出会い頭に入ったので、クーポン気が付かなかった。22時20分に入店…店内には多分タイ国王の肖像画が…こんなふうな空間…給仕さんは、留学生らしき女性二人でした。料理はコースもありましたが、食べすぎなので単品で。パッパッミックス714円と、ご飯200円をオーダー…パッパッミックスは、ミックス野菜のオイスターソース炒め。☆☆☆普通に美味しい。ご飯は時間がラスト近くだっこともあり、ちょっとボロボロ。☆☆☆-デザートを追加…フルーツ&アイスクリーム630円。タイの果物とココナツアイスクリーム。☆☆☆☆☆気に入った!カノムモーケン420円。タイ風焼きプリン☆☆☆☆しっとりなかんじです~☆ジャスミン茶ホット367円。☆☆☆☆ちょっと薄かった。タイの料理が沢山あって面白かったです。トータルのお気に入り度は☆☆☆☆です。デザートが美味しい!レストランの記録
2008.01.20

この橋、夢に出てくるんですよね~。総武線がとおってくですが~。いつもはなめ味噌の久方味噌を付けてくれるけど、正月(1月中)は省略だそうです。天野屋さんの甘酒はうまいっちゃ。加藤!ワープ2で前進!
2008.01.20

中央通りの神田あたりを歩いていると、神田「きくかわ」のお店は、目に留まりやすい。この建物はたぶん、昭和22年の創業時からの建物だと思われます。たぶん2階が座敷、1階はテーブル席。3階で鰻を焼いている姿が見えます…この日は、店の外で写真を撮っている親子連れがいました。両親と20代の娘の3人連れで、1階の禁煙のテーブル席で隣になりました。15時ごろに入店し、うな重(イ)2620円と、白焼き(イ)2310円、菊正宗550円をオーダー。うな重、白焼きとも(イ)は一番小さいもので、それでもうなぎの大きいのが1.5尾だそうです。5分後…白焼き。かなり大きいです。皮がぬめっとしていて、焦げが苦く、焼き魚っぽくなっています。水分が抜けてぱさぱさ。☆☆オーダーしてから15分後…うな重には、肝吸い、香の物、デザートのライチが付きます。うな重。一番小さい(イ)でも十分に大きい。一尾が大きいです。皮が厚く、ぬめっとしています。身からは水分が抜けて硬くなっており、少しぱさぱさしている。焼き魚のようであり、歯にくっつきます。しかも、脂っこい感じがあります。ご飯の硬さは普通だが、やはり少しパサパサ。タレは甘すぎます。みりんが強すぎです。私もたまに料理して、失敗してみりんを入れすぎることがあるのですが、そういう味です。☆とても食べきれず、かなり残してしまいました。うなぎに申し訳なかったです。肝吸いは、インスタントの方が美味しいぐらい。実は、肝吸いも残してしまいました。☆☆香の物もなんだかあまり美味しくないです。☆☆隣の親子連れは、美味しいといって完食していましたが…。他のお客さんたちも、全部食べきっていた。あのみりん味の焼き魚を、よく食べられるなーと思いました。あまりお腹すいていなかったからかな~。お腹すいていたら食べられたかもしれないけど。お店の人にはわるいけど、トータルのお気に入り度は☆です。ところで、白焼きもうな重も、すぐに出されたのだけど…ぐるなびにはこんな言葉が…あるじのひとり言勝手言ってもうし訳ないけど、江戸前のうなぎ料理は、時間がかかる。せかされると、はんぱな仕事になるんでね。でもかならずいい仕事するから、まかせなよ。でがけに一声かけてもらえりゃ大変助かります。サキ・串打ち 2匹 2分白焼(手返し10回) 6分ムシ 20~25分色付(タレ・3回) 5分 計38分 レストランの記録
2008.01.19

⇒ こちらに移転しました古い日記-----------美味しい蕎麦はないか探していたら、こんなものをみつけ…翁達磨それを伝って、「しながわ翁」を見つけました。しながわ翁のHP北品川駅は、品川から京浜急行電鉄京急本線の鈍行で行く、都会の中のローカル駅。無人駅ではないですが(笑)東京にもこんな駅があったとは…改札のすぐ近くですが、駅の隣の家が2階に洗濯物干しています(笑)それでも品川から1分、渋谷からでも21分ほど。改札を降りて、ぐるっと駅の反対側まで行き、数分歩くと、「しながわ翁」のお店があります。13時半に到着したら、行列はなかったけど、店内は空席一つ。鴨南蛮1360円、もりそば(田舎)730円をオーダー。こちらから言わなくても、ちゃんと「もりそばは後がいいですか?」って尋ねてくれます。さすが~です。数分後…鴨南蛮そば。アップで…つゆは醤油が強く、結構辛めです。うまみはあり、ゆずの皮が入っていて良い香りです。思ったより分量多い。焼きネギ3本と、鴨の厚い切り身が5つ入っています。鴨肉は柔らかで美味しい。そばは柔らかめで、太さがふぞろい。☆☆☆その段階で、外には行列が出来て、私の座った2人席も相席に。もりそば(田舎)。もりそばは黒っぽい太めの「田舎」と、標準的な「ざる」と選ぶことが出来ます。蕎麦の風味を楽しみたければ、断然「田舎」です。とてもコシがあり、噛むときにあごが疲れるぐらい。そばの新鮮な風味も。かなり太めで、つるんとしていて、口の中が気持ちよい。こりゃもうたまらん蕎麦でした。☆☆☆☆☆つゆはふつう。やや濃い目の醤油味です。「しながわ翁」の蕎麦は二八そばで、毎日石臼で挽いて、手打ちするとのこと。良い蕎麦を食べさせてもらいました。お年賀に七味唐辛子をもらいました。ありがたやありがたや。。しながわ翁の、トータルのお気に入り度は☆☆☆☆++です。鴨南蛮は、鴨が美味しかったけど、少し高いしあえて頼まなくてもよかったかな…。でも、ざるそばのコシが、あまりにも見事なんで、気に入りました。満足感を胸に、ふたたび「北品川」の駅へ…なんともまあ、いいかんじに?さびれた駅ではありませんか(笑)でも品川はやっぱり、空気がわるい…。来るといつも思います。近くに火力発電所があるからかな?いま改めて、いろいろ調べてみると…「蕎麦聖」片倉康雄さんという人がおられて…大正15年に新宿東口に「一茶庵」というお店を創業し、それが栃木県足利に移り…その弟子の一人が、上の「翁達磨」の高橋邦弘さんで。。。その弟子の一人が、「しながわ翁」の高野幸久さんらしい。若い人でしたよ。レストランの記録
2008.01.18

お手軽に亀ゼリーが食べられてうれしい♪少し苦み強めの亀ゼリー。イチゴアイスクリームは甘め。とても美味しい。☆☆☆☆もう少し甘さ抑え気味ならよかったのに。レストランの記録
2008.01.18

うなぎ屋「安斎」さんは、荻窪駅から5分ほど歩いた住宅街の中にある質素な佇まいのお店。livedoorグルメYahooグルメいろんな意味でユニークなお店ですが、ネットでの評判を見ていると、どうも愛好者の方々には、強く支持されている様子。やはりユニークな店であれば、ツボにはまると、そういうことになるのでしょうか。まず下調べの結果、このお店はほぼ「完全予約制」であることがわかりました。ただ、予約なしでは絶対にダメということもないようなので、よくわからないのだけど、行く人は必ず予約して行くようです。そして、予約したその時間ほとんどちょうどぐらいに、予約したうなぎが出来上がります。これには一長一短があります。◎このシステムが向いている人 忙しい人 ともかく食べる物のみに関心がある人×向いていない人 うなぎはゆったりと食べたい+雰囲気も楽しみたい。 高価なものだからすぐに終わってしまうのがいやだ。お店の立場で考えると、小さいお店なので、どんどん回転はさせるために必要かもしれません。当日は、そこまで客がひっきりなしに来ているという様子でもありませんでしたが。似たような「完全予約」のお店で、「田川」というお店があるようですが、あまり評判が良くないようなので、今回は行きませんでした。メニューは基本的に白焼きと、うな丼。電話で予約するときに、合計何匹かを聞かれます。うな丼と、白焼きを18時に予約し、5分前に到着しました。 店構え…。住宅街の中にありがちな質素な佇まいです。店内はこんな…テーブル席は、2卓しかありませんが、上には座敷があるようです。うなぎ屋のテーブル席には、あまり環境の良いのがないのですが、空いていたこともあり、わるくはないテーブル席と思いました。給仕さんは、中年の女性の方ですが、一生懸命にきちっきちっとやっていきます。禁煙なのは心からありがたい。白焼き、肝付き 3000円(税込み)。殆ど予約時間ちょうどに白焼きが出来上がりますので、日本酒の熱燗がほしいときには、早く言っておかないと、白焼きが冷めちゃいます。甘味があり、とても美味しいのですが、ともかくトロトロねばねばヌメヌメです。柔らかで、箸でつまむのに苦労するぐらい。スプーンがあれば食べやすいぐらいです。☆☆☆☆美味しいことは美味しいですが、3000円はちょっと高いと思う。付属の肝焼きは、普通の美味しさ。☆☆☆この肝焼きも絶賛しておられる方もいるので、私の味わい方が足りないのか(?_?)個人的には、白焼きだけなら、☆4つぐらい(「とても美味しい」)だと思ったのですが、これが次の「八海山」とあわせると、絶品の美味しさです。☆☆☆☆☆しかし、食べ終わったときに、ご主人に「八海山と合いますねー」と尋ねたのですが、とくに意識はしていなかったご様子。「単品でも美味しいはず」ということを言っておられたかな…。たまたま何かの偶然で「八海山」を使うようになったのか。お酒「八海山」900円、お通し600円。ちょっと高い感じします。お通しの「生ハム」っぽいハムの下には香の物と、クリームチーズ?があります。「生ハム」っぽいものは、「生ハム」ではなくて「ロース生ハム」という全く別のもの。「生ハム」と「ロース生ハム」の違いは、洋梨と和梨の違い以上に、たぶんメロンとリンゴ、もしくは、トマトとスイカぐらいの違いがあるかもしれません。要するに全く違う製品と考えるほうが実態に即している。香の物はごく普通の香の物ですが美味しくはない。☆☆ところがこの「香の物」を絶賛する情報も見かけたので、日によって違うのか、最近味が落ちたのか、はたまた好みの差なのかは、私にはわかりません。不思議としか思えない。ともかく普通に考えて、お通しは疑問。☆☆もしかしたら、このロース生ハムに、漬物とクリームチーズをくるくるっと丸め込んで食べたら、ものすごい美味だったのか?(笑) ちょっと試そうという気にはならないけど…。18時13分、うな丼と肝吸いが出されました。うな丼肝吸い付きは3000円(税込み)。うなぎにはとても照りがあります。あっぷで…この照りは、他のお店ではちょっとないもので、工夫されているのかなと思います。またこの見た目とは違い、タレはとても薄味ですが、旨み甘味はありました。バランスはわずかに醤油が立っていますがまあまあ。もしかしたら素材の旨みを邪魔しないようにということなのでしょうか。うなぎはふわふわのとろとろで、皮までとろけるようです。これも辛口の八海山とよく合います。しかし、ねばねばぬめぬめがあり口ざわりは良くない。旨みは感じますが、白焼きもうな丼のうなぎも、とろとろ過ぎて舌触りはよくありません。ねっとりして粘りが出ていますまた、蒲焼の焦げの香ばしさを楽しむということは、方針の中に無いようです。ご飯は柔らかすぎですが、ふっくらでわりかし美味しかったです。炊き立てだったからでしょうか。ただ全部食べるほどタレの旨みは感じなかったので、残してしまいました。好みは人それぞれですが、個人的には、旨みがあるのとヌメヌメ感を相殺させて、☆☆☆ぐらいでしょうか。ともかく柔らかいのが好きな人向けだと思います。柔らかい鰻といえば、尾花(日記)もかなり柔らかいですが、尾花と違うのは脂の残り具合でしょう。尾花のは柔らかいけどさっぱりしていて、ぬめりはありません。尾花さんのは上品なかんじ。安斎さんのはいかにも「うなぎ」っていうかんじ。よく鰻がつかめずにぬるぬる逃げていくというのがありますが、そんな感じでしょうか。肝吸い。肝吸いもとてもユニーク。口にした瞬間、「塩湯?」と思いました。もともと肝吸いは、うなぎがこってりなので薄味にするのが普通のようですが、薄味というのともまた少し違うかんじです。よく飲んでいると、旨みが少しあることは気が付きます。☆☆☆この肝吸いも絶賛している人はしているので、私にはよくわかりません。最後にみかんを一つ、出していただきました。写真を取り忘れてしまったのですが、普通のみかんまるっと一つ出てくるだけです。以上、すべて食べ終わって30分で、合計7500円でした。接客はとくに問題はありませんでした。一生懸命に工夫して、このうなぎを完成させたのかなと思うのですが、私の中では30分で7500円の満足度はありませんでした。お気に入り度は、☆☆です。もし次に行くとしたら、白焼きと八海山オンリーで楽しみたいと思います。でもそれでも4500円なので、んーーーと考えてしまいます。他のお店でも八海山を置けばいいのに。基本的にうなぎについては、ふわふわとろとろなところは良いですが、それを超えてぬるぬるねばねばです。脂の旨みはあるわけですが、舌ざわり口ざわりがわるすぎます。また食べ終わってからけっこう長い間口の中に生臭さが残ります。うなぎで生臭さが残ったのは他ではあまり経験はありません。世の中の志向として、柔らかいものほど優れていると考えられがちということはあります。また確かに魚の脂は美味しい。さらにまた、舌の上で脂っこいものを感知する神経は、旨みを感知する神経に近いそうで、脂っこいものばかりを繰り返し食べていると、脂っこさと旨みの区別がつかなくなり、脂っこいものでないと美味しく感じなくなるそうです(それを「脂肪味覚」というそうな…)。魚の脂の旨みなら、私は大トロがのいいな。うなぎは只でさえ脂肪の多い魚なので、それをあえて沢山残さなくても、脂肪の旨みは十分にあるはず。そのための江戸前の蒸しだと思う。口の中の生臭さとともに、荻窪から渋谷まで戻り、アイスクリームを食べに行きました。レストランの記録
2008.01.17

ここんとこ鰻ばっかりということで、サラダを食べようと…なぜか荻窪のロイヤルホストで。荻窪に行ったのはたぶんはじめて。実はこの後荻窪の「うなぎ屋」に予約があり、ファミレスでコーヒーでも飲みながら仕事して予約の時間を待ったのでした。窓が大きいのはいいな。。長い椅子に座ってたら、後ろの若い女性6人ぐらいのグループが、うるさいのはいいのだけど、ソファの上で暴れるものだから、こちらまで絶えず揺れて、あたまがくらくらしました。ガーデンサラダ500円。ドリンクバーを260円で付けることができます。和風ノンオイルドレッシングで、21kcalとのこと。久しぶりに野菜食べたかんじするわぁ~ヽ(´▽`)ノけっこう美味しかったですよー。☆☆☆☆私はファミレスの利用は最小限にしてるんですが、やっぱりときどき便利です。最小限にするのは、いろんな話を、いろんなところから聞くからですが。。実用性はばつぐんだし、値段もそれほどは高くないし、仕事しながら長居しても干渉されないのはありがたい。
2008.01.16

赤羽に行くのはたぶん初めてか、せいぜい2回目ぐらい。でも埼京線や湘南新宿ラインも出来て意外に便利になりました。livedoorグルメでやたら評判の高い「川栄」さんは、赤羽駅からあるいて数分の距離にあります。駅を出て左側の商店街を少し歩くだけ。livedoorグルメぐるなび(クーポンあり)午後13時半ごろに着きました。店内はこんなふう…全部で14席ぐらい。初老の男性2人客と、1人客がいるだけでした。うな丼は950円、うな重1300、1500、1800、2100、2500円があります。ほかにも「しのび丼」「しのび重」etc. 川栄さんでは基本的にはグラム数とのことで、1匹が大きいのか、枚数が増えるのかは教えていただけませんでした。秘密というよりは私の質問の意図が通じなかったのか、たぶんきまってないのだと思います。とりあえず真ん中の、うな重特1800円と、白焼き特上1500円、日本酒は沢の鶴辛口小420円をオーダー。お酒と突き出し。たぶん突き出しは200円。焼き豚ですが、結構美味しい。☆☆☆++白焼きは8分で出てきました。小骨は多く、少し焼き魚っぽい。皮はカリカリ。美味しいです。☆☆☆++私は個人的に焼き魚なら、ほんとの焼き魚が好きだし、うなぎは高いので、どうせなら焼き魚っぽくないのが好みなので、とくに白焼きが好きということでなけば、あえてオーダーしなくても良かったなとは思いました。うな重は10分で出てきました。お昼時ということもあり、店頭でどんどん焼いていましたから、そんなもんだと思う。早いからつくり置きというわけではなく、出来たてが出てきました。タレは濃い目で、よくある感じです。しかし濃すぎることはなく美味。旨みもあります。たぶん標準的な東京の味。おそらく良い意味で「東京風」と言ったときにイメージされる味だと思います。うなぎは、ふっくらで皮がパリッとしていて香ばしく良い。「ふっくらでパリッ」に関しては、私が食べた中では川栄さんが一番だったと思う。うなぎ自体は小ぶりで小骨が多く、肉厚ではありませでした。ご飯はふっくらで、ちょうどぴったりの塩梅。などなど、トータルで考えて、うな重は☆☆☆☆++香の物は美味しかったです。☆☆☆++きも吸いは、ふつうに美味しい。☆☆☆+山椒はちょっと風味が弱いと思いました。でも美味しい鰻を食べると、山椒をかけるのを忘れてしまうのですけどね。お店は狭いですが、空いていれば窮屈ではない。禁煙ではないので、吸う人が来るとしんどいかも。接客はよく気を使ってくれます。暖かい雰囲気のお店です。白焼きはあえてオーダーしなくても良かったかなと思いますが、うな重はかなりよかった。川栄さんの特徴は、身がふっくらで、皮がパリッとした焼き上がり。全般的に値段が安いのがありがたいです。私の食べた20軒の中では、コストパフォーマンスでは、迷うことなく川栄さんが一番です。トータルでお気に入り度は☆☆☆☆☆です。川栄さんは、小さいながらも技術もしっかりしており、良いうなぎを良心的な値段で提供しているお店でした。赤羽の住民の誇りではないでしょうか。レストランの記録鳥鍋1100円というのもあり、美味しそうだった。
2008.01.16

ピエール・エルメのマカロンが美味しいという噂をききつけ、近くに行ったついでに買ってみました。Pierre HermeのHP表参道の「ピエール・エルメ・パリ青山」外から写真を撮っていたら、道行く人々が「なんだなんだ」って、のぞいていきました。シンプルなんだか、なんなんだかの外見ですが、中のほうがキレイでした。ラ・ポルト青山は2005年に出来ていたらしい。気が付かなかった(^^;)ちょっといたずらして上に上がってみました。この右側のガラスの向こう側には、ソファが置いてあり、モデルみたいなスマートな白人青年が、昼間っから、ぶよぶよの日本人のおじさんに、かしずいて、シャンパーニュやらを勧めてた。とっても怪しげな空間。のぞいたところ、「お一人ですか?」と、かの青年君が私に問う。私答える「いや、のぞいてみただけです!」青年君「うふっ!」といいつつ去る。この「うふっ!」は、私には「失笑」に聞こえた(笑)まあいいんだけどね…さてさて、散々店内を観察しまくったあげくに、目的のマカロンを買ったのであった…かの青年君だけでなく、このお店の店員さんは、ちょっとスノッブなかんじ。「びんぼーにんは寄ってくるなよ」ってオーラが出てたかも(笑)まーいいんですけど!こんなきれいな袋に入れてくれました。イスパハン(Ispahan)という名前で、735円。ローズの大きいマカロン。フランボワーズとライチが挟まっていて、花びらが乗っています。なかなか美味しく、味のバランスも良い。☆☆☆☆++フランボワーズは、硬い粒々があって苦手なのである。美味しいけど。小さいマカロンは、4つ買ってみました。1つ231円。12時から反時計回りに、Macaron Pistache ☆☆☆☆++ Macaron Rose ☆☆☆+ 甘すぎでした。Macaron Citron ☆☆☆☆++ Macaron Chocolat ☆☆☆☆ チョコの風味がゆたか。ピスタチオのはとても美味しかったけど、ル・プルコア・パさんで食べたののほうが美味しかったな、個人的には…。(日記)ついでに前に食べたマカロン私の想像力では、やっぱりマカロンにはコーヒーかなと…。とっておきのブルーマウンテンをいれてみました。なぜ私がかように高価なマカロンを購入し食したかというと、実は今年はフランスに旅行する予定があり、美味しいと評判のマカロンにおいていかなる美味であるかを記憶にとどめ、本場のマカロンを味わうときの基準と考えようという腹積もりなのである。でも感激するほどではなかったなぁ。。ピエール・エルメさんのお気に入り度は、☆☆☆☆です。基本的にケーキ類は普通のお店の1.5~2倍の価格で売っているようです。食べ物の記録(デザート系)
2008.01.15

この日は、またうなぎ屋に行くべきか行かざるべきか迷っているうちに、転寝してしまい、起きたら夜の7時になっていました。この日考えていた「五代目野田岩」さんに電話しラストオーダーを確認すると、8時までに入店すればなんとかなるとのこと。重い腰をヨッコラショっとあげて、まだ眠い目を半ばこすりながら自転車に乗り、渋谷の家を出ました。野田岩さんは、東京タワーのお膝元にあるので、頑張れば自転車だけでもいけます。渋谷から東京タワーまでジョギングし、日比谷公園を通り、皇居のあたりまで行き戻ってきたりもよくしていました。でも早く着いたほうが良いような気がしたので、恵比寿から日比谷線に乗りました。電車で便利なのは、日比谷線の神谷町駅。都営大江戸線赤羽橋駅も近いですが、都営地下鉄に乗るまでが不便。神谷町という駅は今まで、通過するだけで、『いったい何がある町なんだろう』ぐらいにしか考えていませんでした。神谷町は不思議な駅。なぜなら神谷町という地名はもはや存在しません。今では港区虎ノ門となっています。鉄道の駅にはこういうことがよくありますね。最近では「学芸大学」「都立大学」の例が有名でしょうか。神谷町の駅から東京タワーを左手に見て、ゆるい坂を上り、また下がると野田岩さんのお店があります。これがけっこう目立つので、方向と距離感さえ間違えなければわかりやすいかと…。一人では予約できないシステムのようなのですが、この日はそれほど混んでおらず、殆ど待たずに座れました。 1階のテーブル席ですが、20席ぐらいでしょうか。席と席の間隔はあまり広くはなく、混雑しているときには、ちょっとつらそうです。外人さんの数人連れが来ていました。パパとママと娘たちという感じで、娘たちは一生懸命に日本に順応しようと、作り笑いをしていました。先日の「梅の井」での外人さんといい、日本旅行の外人さんの中では「うなぎ」はかなりの定番なのかも…。うな重は2100円、2730円、3150円、3675円。野田岩さんの場合は、1匹ずつの大きさではなくて、枚数ということなので、2100円のをオーダーしようとしたところ、年配の仲居さんが、「2100円のはほんとに小さいよ」と教えてくれました。そこで、うな重2730円のをオーダー。加えて、白焼き2625円、菊正宗735円をオーダーしました。うな重には肝吸いと香の物が付いてきます。ここでは白焼きは「志ら焼」と書きます。白焼き。きっかり11分後に出てきました。きっかりと書いたのは、どこかで読んだレビューに「11分で出てきた。けしからん。」というようなことが書いてあったから(笑)私はそれほどは気にしません。この時期は白焼きも養殖物です。時期がよければ天然物を出すのだそうですが。山本さん?という、美食家の方がとくに強調されたために「野田岩では天然物しか出さない」という「伝説」がかなり広まっているらしく、お店のほうでもかなり気を使っているようで、お店のあちこち、箸袋とかにも、時期によっては養殖である旨、しっかり書かれています。また、天然物は利根川産に限らず、様々な産地の天然鰻を使っていることがメニューに詳しく書かれています。天然なら旨いというのは、処女信仰に近いものがあるような気もしますが…。要はどちらのうなぎについても、個々の素材の性質を見極めて、それに相応しい調理をするか否かではないかな…。さて、その白焼きですが、うなぎは小ぶりで、肉が薄いです。焼きの香ばしさがあり、ほんのり苦みある。ふっくらというよりは、硬めの焼き具合です。保温性の良い容器に入れて出されるのは、それはとても良い工夫だと思います。美しい皿に乗せられるのもよいし、どちらも一長一短がある。小ぶりなためか、少し小骨は多いようです。岩塩もおいてあり、それで食べることもできますが、焦げの苦みが強調されてしまいます。☆☆☆☆- とても美味しいですが、この小ぶりの白焼きで、この出来上がりで2625円は、ちょっと高いと思う。おそらく次はオーダーしないと思います。うな重は、オーダーしてから25分後。タレは醤油の焦げの香ばしさがあり、とても懐かしい味。甘辛のバランスは良いようです。濃すぎることはありません。ご飯の硬さは少し硬めですが、ふっくら感もありちょうどよい。うなぎはやはり小ぶりで、皮は厚い感じがします。(上の値段のにしても、枚数が増えるだけらしい。)しかし、小ぶりながらも柔らかで、ぷりぷり感もある焼き上がり。小さいがよくできています。うなぎの焼きの香ばしさもあります。いつもはあまり食べかけの写真は載せないのですが、どんな感じかを示すために乗せてみました。うな重については☆☆☆☆☆「小ぶり」を強調したような書き方になりましたが、分量的には2730円ので十分だったと思います。うなぎの個体が大きいのが良いか、小さいのが良いかは調理法にもより、一概にはいえないところ。山椒は少し粒が残るタイプで、良い山椒でした。うな重には大根おろしがつく工夫がされています。白焼きの保温器といい、工夫を怠らないお店との印象をうけました。肝吸いは、美味しかったです。☆☆☆++香の物はいたって普通。☆☆☆ほうじ茶は美味しかった。そんなこんなで、食べ終わったのは約1時間後。接客もよく、説明もちゃんとしてくれました。こわもての年配の仲居さんも、愛想がよかったです。ただし、途中小さい幼児を2名含む8~9名の家族連れがきて、奇声を絶え間なく発する子供がうるさく、非常に残念。狭いテーブル席のほうには、常にそういった危険性が伴うということにはなる。お年賀にハンカチをいただきました。野田岩さんで、特筆すべきは、うな重に「焼き醤油」の香ばしさがあること。この数日後に食べに行った「大江戸」さんでもそれはあったけど、その香ばしさについては一番は野田岩さんだと思う。懐かしい「昔の東京の味」がしました。帰りがけに、さっきの仲居さんに、そのことを話したら、なんとなく意気投合できた雰囲気(笑)野田岩さんのお気に入り度は☆☆☆☆++です。☆5つにできないのは、一人で行くときのテーブル席の環境のため。レストランの記録帰りがけに見た東京タワーは、前の日記で…前の日記
2008.01.15

うなぎの「いちのや」さんは、旧山手通りを、代官山方面から渋谷方面にずーっと行ったところ、山手通りとの合流点少し手前にあります。最寄り駅は京王井の頭線神泉駅。本店は川越とのこと。天保3年、1832年創業という、こちらも筋金入り。渋谷と西麻布のは支店だそうです。川越まで行くのは遠いし、ネットでの評判のよい渋谷店に行くことにしました。予約し、13時過ぎに到着。「うなぎコース」をオーダーしました。骨せんべい、うざく、煮凍り、肝焼き、白焼き、うなぎ湯引き、うな重、肝吸い、香の物、デザートで7000円。これに、剣菱を一つ600円をつけました。骨せんべいとお酒。これは良い暇つぶしになります。うざく。口に入れた瞬間にふっくらとし、旨みを感じます。とても良いうざくでした。器もしっかり冷やしてあります。☆☆☆☆☆うなぎの煮凍り。15分後に出てきました。うなぎらしい生臭さはありますが、美味しい。良い味です。後口にも良い旨みが残ります。☆☆☆☆+肝焼き。これは20分後。普通に美味しい。☆☆☆+4皿目に良いアクセントです。さて、オーダーして50分後…白焼き。旨みあり、柔らかく、口ざわりも良く、これは絶品です。☆☆☆☆☆!熱燗とぴったり。醤油はいらないぐらいです。焼き魚的な要素が皆無。後口にも良い旨みが残ります。単品でオーダーするとこの倍の大きさになるそうです。うなぎの湯引き。うなぎらしい生臭さがあります。白焼きとうな重の間に良い一休みになります。歯ごたえもよく、旨みが後からくるかんじ。☆☆☆☆うな重と肝吸いが来ました。なんとオーダーしてから65~70分後。うなぎはふんわり、小骨は全くありません。でもとくに処理してるわけではなく、個体差だそうです。ご飯はわずかに硬めですが、適切な範囲です。タレはあっさり目で、わずかに醤油が立ちますが、殆ど私の好みに合っています。ただ、焼きの香ばしさがもう一つのような気がします。☆☆☆☆肝吸い。良い味です。☆☆☆☆ゆずっぽいよい香りもします。香の物はふつう。デザートは、柿のシャーベットでした。柿のぬめりがあり、また個人的にはシャーベットよりアイスクリームと思っているので、今ひとつ。味はほんのりで、氷菓子的です。☆☆☆以上を食べ終わったら90分後でした。時間はかかっても、美味しいものを食べたいという人向け。私は仕事の道具をもって行ったので、問題ありませんでした。こちらでは、うなぎを生の状態から40分ぐらい蒸すとのこと。そのためか、白焼きは絶品。うな重もふんわり系です。個人的にはうな重は、少し焼きの香ばしさ、焦げの香ばしさがあるのが好みであり、またタレは醤油が立ちすぎないのが好き。それでも、「とても美味しい」の水準にはあり☆4つはいけました。トータルで見て、いちのやさんの、お気に入り度は☆☆☆☆☆です。また行きたいと思いました。レストランの記録
2008.01.14
やりました!111111 2008-01-15 00:59:59 *.yahoo.co.jpどなたですかぁ~?自分自身ではなさそうです。
2008.01.14

普段は絶対といっていいほど乗らない新幹線のグリーン車。今回の旅行では、たまったJRのポイントでアップグレードできることに!(すいてたのでちょっと勿体なかったのだけどね。)そこで不肖この私が、そのすべてを今明らかにしよう!全車両禁煙の最新型N700系のグリーン車。なんか去年ポイントで乗ったのに比べて、照明が明るい気がする。左右2席ずつで余裕のあるスペース。(これは常識か…汗)めちゃめちゃ空いています。これなら普通の席でも、十分余裕だったような気がする。これがかの有名な「フットレスト」である。右側のペダルを足で踏むと位置が調節できるという仕組み。ぱたんと反すと、靴を脱いで足を置くことができる。外人に通じるかは疑問。前の座席には、まるで飛行機のように、雑誌が入っていたりする。これを読んで暇をつぶすのだ!こんな雑誌も…さらに…説明が書いてある板も入っている。これはまるで「飛行機」のようではないか!ちょうどよいA4の下敷きになりそうだから、ひとつもらっておいた(^-^)v グリーン車の優れているところは、これだけではない…なんとこのスイッチで、背もたれが前後するのだ。「そんなの普通の電車でもできるわい」という声が聞こえてきそうだが、そうではない。普通の電車のリクライニングは、レバーで緩めたところで、背中に力を入れて、「ヨィッショ」と自力で背もたれを倒さなければならない。しかしグリーン車のリクライニングには、その必要がないのだ。そして、その肘掛には…驚くなかれ、なんとテーブルが隠されているのだ!前の座席の背もたれにあるテーブルと、椅子の肘掛に隠されたテーブル。二段構えなのだ!これなら、前の椅子を回転させたときに、テーブルがなくて困ることはない。考えたものである。さらに、左の肘掛の下には…まるで、飛行機のようなオーディオのサービスがぁ!オーディオは、1ch クラシック2ch 洋楽3ch J-pop4ch easy listening5ch ニュース6~9ch 空っぽが、無料かつコマーシャルなしで提供されている。音量の大小も思うがままだ。また、パネルには読書灯とレッグウォーマーのスイッチもある。これが読書灯である。目もくらむほどの明るさではないか!飛行機にあって、このコントロールパネルにないのは、すっちーを呼ぶボタンぐらいだろう。しかし心配はいらない。万が一にそなえて、JRの職員さんが、たまに見回りにくるのだ。このちょっと太めのオバサンが、切符のチェックとともに、次のようなものを置いていった。使い捨てのお手拭である。「日清紡」の「ピュアコットン」を使用したもので、「安全で衛生的」とのことだ。これでおしまいかと思ったら甘い。肘掛にはこのように、コンセントが備え付けられている。携帯の電池切れも、グリーン車なら心配いらない。(N700系は普通の席でも窓際のほうには足元にコンセントがあるが。)電車だけに、電気だけはふんだんにあるのだ。左側のつまみを操作することにより、空調の強さを個別に調節できる。最後に…お手拭が追加されるという、念の入ったサービス。以上が、私が目撃した「N700系グリーン車」の全貌である。どうだろう、現代日本の科学技術の結晶ともいえる、このいたれりつくせりの設備は。さあ、グリーン車を使い大名旅行をしようではないか!
2008.01.14
このカテゴリでは、個人的にレストランに望むことをまとめています。私は一人でレストランに行くことが多い(←またそれかよ(笑))そいでもって、お店の人に構ってもらえるのは大変ありがたい。ほんとうにありがたいのだけど、料理が運ばれてきた段階で、あまり長く喋られると、熱いものが冷めてしまうし、冷たいものがぬるくなってしまう…。アイスが溶けちゃったこともあるんです。気の弱い(笑)私は、なかなか喋っている相手をインタラプトできない。一応最後まで話を聞いてからでないといけないような気がしてしまう。というわけで、料理が運ばれてきたら、おしゃべりの続きは食べ終わってからにしましょう。よろしくお願いしますm(_ _)m
2008.01.14
このカテゴリでは、個人的にどんなレストランが好きかを、好き勝手な観点で書いています。私はレストランに行くときは、大抵一人なんです。どういうわけか、運命のいたずらか、なぜか一人で行くことが多い…(T_T)そして、西洋料理は適切なワインをつけたほうが美味しいことが多い。ところが、良さそうなワインはボトルだし、一人で一本も飲めない(正確にいうと、飲まないってことになるかな?)し、飲んでも意味がない。そうすると、必然的にグラスワインをお願いすることを考えるわけですが、これがお店によってかなり差がある。日本料理だと、まあグラスワインに相当する日本酒は、そんなに悪いものがないような気がするのだけど、ワインの場合、だめだめなのは、ほんとにだめだめです。というわけで、今回私が声を大にして言いたいことはぁ!「グラスワインはがんばってほしい」ということなんですヮ。グラスワインは大体600円~1600円ぐらいでしょうか。最多価格帯は、私の行くようなお店で800円ぐらいかな。大体グラスで100mlぐらいでしょうか。ボトル1本が750mlだから7杯ぐらいですね。800円ということは、原価が半分の400円としても、400×7で2800円。ところが、グラスワインのグレードでボトル2800円のを出すところはまずない。どういう計算してるんだか。。ボトル1500円とかが多いでしょうか。後で調べると、ボトルで800~1000円ぐらいのを使ってるケースも多い。つまり「グラスワイン」を軽視しているとしか思えない!もちろん、ボトル1000円のワインでも、良いものを探してきているのなら文句はないのだけど、そのあたりの努力が不足しつつ、「しょせんグラスワインさ」と思っているお店だと、結局はワインなしで食べるほうがよかったということになるわけです。それでは、せっかくの料理も、十分に美味しく食べることができず、お客は満足しないし、リピートもしないでしょう。ということは、安くても美味しいワイン、料理に合うワインを一生懸命探す努力をするか、グラス800円ぐらいで出すワインなら、せめてボトル2500円ぐらいのワインでがんばってみるかするほうが、お店にとっても結局は得なのではないでしょうか!そしたら余ったらどうするの?って思われるかもしれません。しかし、ボトル2500円ぐらいのワインが、800円でグラスワインで出てくるなら、回転も速いはず。例のパキュパンでしゅぱしゅぱすれば、3日ぐらいは持つし、800円なら3杯出れば元が取れる。もう一つの問題は、あまり良いワインをグラスで出すと、ボトルのが出なくなってしまうかもという心配。しかし、およそ原価の2~3倍の価格で出しているという範囲を守っている限り、グラスワインが劇的にお得になり、ワインのデフレが起きるということはないはず。お酒の値段は、お店にとってデリケートな問題。レストランの収益の半分だったか2/3はアルコールから来るという話もあるし。しかし、客商売である以上、私は「一期一会」のおもてなしの心を期待する。一人で来る客には、ボトルワインの選択肢は殆どないのですから。実際、私がリピートするお店は、大抵グラスワインも美味しい。たぶん、それはグラスワインが美味しいからリピートするのではなくて、「おもてなしの心」があるお店だから、料理も美味しいし、接客も良いからだと思う。
2008.01.14

デュヌ・ラルテ(d'une rerete)は、「類い稀」という意味とのこと。公式HP南青山のわかりづらい場所のお店がその最初の店舗。微妙なセンスの、しかしとても美味しいパンで気に入っていたのが、あるときに全面リニューアルになり、ご無沙汰になってしまいました。それが、最近どうしても昔のあのパンが食べたくなり、昔作っていたパン職人さんが今どこにいるのかを尋ねてみたところ、その一番弟子の方が今はデュヌ・ラルテでやっているとの情報を聞き、数年ぶりに訪れました。電話でのお勧めにしたがい、表参道の並木通り沿いにある支店のほうへ…。表参道店は表参道ヒルズの向かいあたり、シャネルやブルガリの入っている「GYRE」という小さなビルの地下1階にあります。階段を降りると懐かしいロゴが…。 GYREの地下は、存在すら知りませんでしたが、昨年の11月にできたとのこと…階段を降りるとこんな様子… とてもきれいなフロアです。左手がデュヌ・ラルテの売り場対角から、階段方面をみるとこんな…左のエスカレーターを上がると、シャネルやらなんやらです。吹き抜けを見上げると…こんな不思議なながめ。目的の「デュヌ・ラルテ」… 4個ほど買って、880円でした。そのレポートは下に…デュヌ・ラルテの向かいには、グローサリーショップ「セルフィーユ」があります。 そして… 映画「2001年宇宙の旅」を思い出してしまいました。あるいは、デビッド・リンチ監督でカイル・マクラクランが出演しそうな映画。たとえば、「ツインピークス」のラスト付近(笑)雰囲気なんですが…これは「トイレへの道」なんですが、ウツクシイ。さすが、上がシャネルとブルガリの地下の食料品売り場(笑)GYREの1階のエントランスはこんなふう… なんで、BULGARIのロゴの、「BVLGARI」の V は V で U でないのか。昔(中世以前)はUとVは同じ文字だったんです。わざと昔っぽくして、クラシカルな雰囲気を出そうとしてるんでしょうね。日本でもそういうことありますよね。例えば、ダブルWは、ダブルユーというけど、ダブルVでしょう。フランス語では、ドゥブルベっていいますし。さて…12時から反時計回りに、セイグル・カカオ・アメー 210円コンテ 300円プティ・ノワ 200円プティ・ヴィーニュ 170円HPでの値段と違いました。「コンテ」はHPでは250円だし、「プティ・ノワ」は160円と書いてあった。(現時点ではHPは修正されているようです。)この4つは、デュヌ・ラルテのパンのラインナップの中でも、自分の記憶の中で昔食べたのに近そうなのを選んできたもので、他にはもっと脂っこそうなのも売っていました。プティ・ノワ200円くるみが入っていて、とても歯応えがあります。味だけなら☆☆☆☆☆だけど、小さいのが200円は高いと思う。値段を考慮すると、☆☆☆HPでの値段160円でも、普通のパンよりは少し高めの設定なのに。大好きな味だけど、この値段だと頻繁に買いに行く気はしない…。たまにどうしても食べたくなったときに行く感じかな。。プティ・ヴィーニュ170円レーズンが沢山入っていて、これも歯応えがあります。☆☆☆☆☆コンテ300円美味しいチーズパンです。コンテは大好きなナチュラルチーズ。(ハードチーズ)味だけなら☆☆☆☆でもとても小さく、値段も考慮すると疑問☆☆小さいのが300円もするほどは美味しくない。パンでなく、同じ大きさの最高の「コンテ」チーズが300円あれば買える。HPでの値段250円でもまだ高いと思う。150円ぐらいが適正価格。セイグル・カカオ・アメー 210円硬く歯応えがあり、カカオの風味ほんのり。大きさは大きいけど、私の口には合わなかった。それに高すぎる。お気に入り度は☆☆デュヌ・ラルテさんのパンには、紅茶がいいかんじかな…トータルでのお気に入り度は☆☆☆☆です。なにしろ値段が高すぎる。1個数十万円のバッグ売ってる地下で、200~300円のパン売ってるのでは、行列ができるぐらいでないと、なかなか家賃が払えないのではないか、心配になります。私が行ったときも、食品売り場は完全に「閑古鳥」が鳴いていました。かといって、100円のパンを200円で売っても、高が知れている。食べ物の記録(お食事系)
2008.01.14

「駒形前川」は隅田川の川沿い、浅草は駒形橋西詰め付近にある老舗のうなぎ屋さん。創業文化・文政年間。文化年間は1804~1817年、文政年間は1818~1829年だから、今からおよそ200年前ということになります。前川のHPぐるなび当日は17時に予約し、16時50分に到着しました。後で知ったのですが午後4時以降は10%のサービス料がかかるから、どうせなら早い時間にすればよかったかも。その日は時間があったので。むしろ予約時間に合わせてファミレスで仕事しながら時間つぶしてしまいました。ただ午後の時間に一度様子見で立ち寄ったときには、正月ということもあり、待っているお客さんがいて混んでいる様子だったので、禁煙でないこともあり、どちらが良かったかは不明。店構え…新しい建物できれいです。私が入ったときにはお客さんは数人ぐらいで、予約していたこともあり、窓際の席に座れました。ただし予約のときはそのときの状況で予約したからといって優先はしないと言われてはいたのですが…。まどからは駒形橋と、有名なアサヒビールの「あれ」が見えます。「あれ」です。隅田川と駒形橋が見えて気持ちよいです。うな重3465円、3990円、4725円のうち、3990円と、白焼き2625円、お酒630円を注文。うな重には吸い物、新香、水菓子が付きます。これもあとで気が付いたのですが、白焼き半分でよければ「おまかせコース」6000円というのもありました。そのほうが、先付け、お通し、半玉子焼き、うざくが付き、いろんなものが楽しめたかも。まずお酒…まあ普通はこれを一杯やりながら、料理が来るのを待つわけですが、私は単独の日本酒にはあまり関心はなく、あくまでも白焼きに合わせるのが目的なので、最初に言って後にしてもらうべきでした。外はどんどん暗くなってきます…お通し…佃煮ですが、小さいお皿に少し張り付いちゃってました。私がお店の人なら、めんどうでもまとめてお皿に入れて数時間放置したりはしないかなー。1時間じゃ張り付かないと思うので…。定食500円とかのお店なら別だけど…。まーこれは、とっても些細なことなんですけどね。味は良かったです。☆☆☆☆-白焼き。オーダーしてから15分で出てきました。香ばしく美味しいです。皮が厚めで、身も硬め。歯ごたえがあります。一口目に土臭さがありました。前川さんの養殖うなぎは「うなぎ坂東太郎」というブランド名のうなぎで、天然物に近いものだそうです。そして「坂東太郎」とは利根川の愛称であり、坂東とは関東の地のこと。常識ぽてち坂東太郎(ばんどうたろう)、筑紫次郎(ちくしじろう)、四国三郎(しこくさぶろう)は日本の三大河川。私は土臭さについては、あまり気にしません。とても良い白焼きでした。☆☆☆☆白焼きは焼きの香ばしさがあるのは美味しいけど、ちょっと間違えると焼き魚っぽくなってしまう。その手前の状態のが好きです。店内はこんなふう…私はこんなふうな大部屋の座敷も情緒があって好きです。尾花さんもそうでしたが、こちらのお客さんのほうが静かでした。空いていたのはありがたい。前の窓際のテーブルは全部予約になってたのもあるかな。ここは禁煙でないので、込んでると良くなかったかもしれない。外はだいぶ暗くなりました…オーダーしてから25分後…うな重ができました。うなぎは肉厚で歯ごたえがあります。小骨はありますが少ない。前川さんのはタレがとてもよい味で、口に入れた瞬間に感激できました。私が回った20軒のうちでは、1番ぐらい良いタレかもしれません。味のバランスも良いです。このタレに感激できたので、うな重のお気に入り度は☆☆☆☆☆です。蒸し、焼きの素晴らしいお店、タレの素晴らしいお店、いろいろあるものですね。焼き上がりが素晴らしかったのは、京都の廣川さんかな~。どこも甲乙つけがたいのだけど…。うなぎそのものとしては、実質のしっかりした立派なうなぎというかんじがしました。肝吸い。☆☆☆++わりと美味しかった。香の物。☆☆☆+はりはり大根。山椒は使い忘れましたが、良い山椒でした。水菓子…グレープフルーツでしたが、うなぎのお店でまともなデザートに初めて会いました。ただのフレッシュフルーツなんですが美味しかった。☆☆☆☆新鮮で食べやすくカットされており、もちろん野菜くさい包丁で切ったりはしていないようでした。食べ終わったころには、外はもう真っ暗…トータルで前川さんのお気に入り度は☆☆☆☆☆です。なかなかの名店でした。レストランの記録ぼちぼち帰ることに…これはムルソーというカフェ。ここにも思い出が…。有名らしい神谷バー。電気ブランを飲もうかと思ったけど、混んでたのでやめました。おまけで、昼間に見た風景を…「あれ」です。もう20年以上になるけど、これずっとおいとくのだろうか…。早く撤去してほしい。蔵前の古本屋さん。いい雰囲気でしょう?
2008.01.12
面白かった~。楊嘉源九段とか、溝上九段の表情が変わるのが面白かったし、なか良さそうでほのぼの~なのが楽しかった。
2008.01.12

正月に、うなぎを食べに浅草へ。銀座線田原町で降りると大変な人出でびっくり。浅草寺に初詣の人が集まることを忘れていました。お目当てのうなぎ屋さんの前にはちょっとした列ができていて、それならというこで、通りがかりに気になった「八ツ目鰻本舗」へ。八ツ目鰻本舗鰻と八ツ目鰻は全く種類が違うようなのですが、どんなものか興味をもったので。国際通りと雷門通りの交差点付近にあります。こちらのほうは列はできてなかった…。店内はこんなふう…右側は薬局のようになっています。ヤツメウナギのいろんな薬が売られている様子。店内に入ると「ご飯はない」と教えていただき、ちょっと迷いましたが、まあよしということで…八ツ目鰻の蒲焼と薬酒を注文…八ツ目鰻の蒲焼は950円。歯応えコリコリで、甘辛のタレです。魚くささというか、土臭さというか、普通なら食べにくいであろう臭みがかなりあります。・・・が私はそんなに気にしませんでした。こういうものなのかなと・・・。タレはちょっと甘さが強いです。ヤツメウナギは北海道石狩川で撮れたものとのこと。薬酒は「北京十全大補酒」500円ぐらいで、小さいグラスに入ってきます。ヤツメウナギの蒲焼だけでは☆☆☆++ぐらいかな。味よりも薬効に重点があるようなかんじ。しかし、これが薬酒とあわせると、くさみが中和されて、大変美味。☆☆☆☆☆ご飯がないのは正解かも。白米だと八ツ目鰻の臭みが強調されてしまいそうなので。。八ツ目鰻本舗は、とてもよかった。お気に入り度は☆☆☆☆☆です。ちなみに、ヤツメウナギは、普通の鰻とは全く異なるもので、背骨もないそうです。ヤツメウナギすごい勉強になるよ。目に良いそうです。レストランの記録
2008.01.12

渋谷西武百貨店地下2階のワインショップのテイスティングコーナーで味見して美味しかったので、買ってみました。テイスティング(日記)友だちの創業祝いに持参…HEART OF CLAUDIACHARDONNAY 2005 (USA)テイスティング150円(ボトル1380円)香り:梅酒、少しフローラル。香りの強さ3-4/5。とろみは強い。甘み1/5、酸味3/5、苦み0/5、果実味4/5、少しミルキー、ピリピリ感はない。印象:コクがあり、舌ざわり滑らか。フローラルなイメージ。お気に入り度:☆☆☆☆☆お買い得感:☆☆☆☆☆でも、今回飲んだときはちょっと印象が違いました。なぜかわかりません。今回のお気に入り度は☆☆☆☆ぐらい。こんなものとあわせました…TAMBURINIのプロシュートとコッパ。TAMBURINIのはかなり良いとおもった。プロシュートは14ヶ月熟成でしたが、いつもの18ヶ月熟成に負けておらず、香りも美しい。コッパは豚の頭から腰にかけての部分の首肉の生ハム。メゾン・カイザーのバゲット軽くトーストして、のせて食べる。 コッパを皿に並べて、そのまま食べたり。これは西武の地下1階のお店で買った押し寿司だけど、失敗でした。右側のブリの押し寿司はよかったけど、左側のは「賞味期限切れ」のの日付を張り替えたとしか思えない劣化ぶり。このお店は信頼できません。ひどいもんでした。双口寿し(白えび)株式会社創元(富山県魚津市)渋谷の西武百貨店の地下1階の「美味創元」というお店。1個250円と300円でたぶん賞味期限切れのが300円/個。わるいけど事実です。ご飯の水分がとんで明らかにパサパサ。微妙な差でなくて完全に古かった。賞味期限の日付は過ぎてなかったから、張り替えたか、元々長くとってるかです。いずれにしてもこの店では買わないほうがいいです。最低です。北海道産のスパークリングワインがありました。でもちょっと甘すぎて、私の好みではなかったな。スパークリングワインがあると聞いていたので、西武の地下でパイヤールのチョコケーキを買っていきました。「ルーヴル」という名前。ちょっと溶けかかってて残念ですが、ほんとはもっときれい。中身はこんな風でした。かなり美味しい。もっと良いシャンパーニュかなんかで食べたかった。ざんねん。
2008.01.11

この日はどうしても、生春巻きが食べたくなり、以前より気になっていた渋谷西武百貨店地下2階のこのお店に行ってみました。ホットペッパーやっぱり東京はいろんなお店があって便利だなー。さて…生春巻き1本420円。三色のソースがきれいです。左からお酢のソース、魚醤っぽいソース、ピリ辛の唐辛子ソース。皮がふにふに、中がしゃっきっとしててよかったです。☆☆☆☆そして、デザート…仙草ゼリー(ライチ、タピオカ入り)+蓮茶セットで680円これはわりかしオトクかと…。仙草ゼリーのは、全体にちと甘すぎ。でもライチとタピオカ入ってこの値段なら満足。☆☆☆☆蓮茶もわるくないです。☆☆☆☆ただちょっと気になるのは、デザートの器がべとべとだったことと、生春巻き食べる箸の先に、何かがくっついていたこと。乾いて固まってたけど、指で触ったらパリッとはがれて無くなっちゃったので、面倒だからクレームせずにその箸を使ったけど…。もう少し食器を良く洗わなければいけません。箸なんか無理せず割り箸使ったらよろしい。割り箸はどうせ廃材をリサイクルして作るらしいから、環境破壊の原因にはならないらしいよ。CELADONのお気に入り度は☆☆☆++です。レストランの記録
2008.01.11

渋谷で鰻といえば、一番有名なのはたぶん「松川」。うちでも長い間松川の鰻を出前でとっています。何かの記事を読んでいたら、江守徹さんも、松川の鰻を出前でよく食べるらしい。松川のHP松川は渋谷に本店、東急プラザ店、東急東横店の三つあり、本店はよくテレビなどでうつる渋谷のスクランブル交差点に面しています。これがその店構え…店内はこんな風…うな重は、1575、2100、2625、3150、4200円のがあり、うなぎの大きさの違い。午後2時半ごろに入店し、3150円のをオーダーしました。肝吸い、香の物付きです。10分後…タレはこってりめの濃い味付けで、昔から食べなれているせいか、一口目は美味しく感じられました。甘辛の味のバランスは良いようです。しかし、食べ進むにつれて、少し濃すぎるような気が…。出前と違うものなのでしょうか…。出前のでも濃い目ではありましたが…。鰻は皮の歯応えは残していて、ふっくら感はそれほどではありません。あまり肉厚ではなく、脂っこいかんじ。蒸しかたが少しゆるめのようです。食べているうちに少し硬くなってきました。蒸して置いておくとこうなっちゃうみたいですねー。出前のほうがむしろ、出前の時間に合わせて蒸して焼くから、美味しいのかもしれません。ご飯はふつう。ただし濃いタレがしみて、ちょっと辛いです。うな重のお気に入り度は☆☆+濃い目でコッテリ目のうな重が好きな人向けだとおもいます。個人的にはこの日のうな重は正月だったので、サポートさんが調理したのかもと思うほどでした。香の物と肝吸いは普通でした。☆☆☆肝吸いの器が大きいのは得した気分。肝の焦げの香ばしさがあります。ぐるなびのクーポンで5%引きになりました。ぐるなび値段も考慮して、お気に入り度は☆☆です。こんどは出前ので同じか確認してみようと思います。正月なのにすごい人手のスクランブル交差点…レストランの記録
2008.01.11

BARAHONDAMonastrell 2005BYECLAエチケットはこんなふう…色はこんなです…葡萄:モナストレル100%生産地:イエクラ地方、スペイン生産者:ボデーガ・アントニオ・ガンデーラ格付け:DOイエクラ熟成:備考:パーカー89点レポートアピアランス:透明感中、とろみ中、赤黒。香りの強さ:4/5香りの内容:ベリー、カカオ、華やかで凝縮した果実。甘味:2/5、よいかんじの甘さ酸味:2/5苦味:1/5、香ばしいカカオ渋み:3/5果実味:4/5刺激:?/5後味:印象:果実味豊か、わずかな苦みがマイナスその他の感想:パーカー89点はそんなかんじ。ヴィンテージ:2005年のイエクラは VT:?/A~F好みによる評価:☆☆☆☆++お買い得感:☆☆☆☆☆購入:2007/10/26,980円/750ml,お酒のデパート玉喜楽天ではこちら…楽天ワイン店リストワインの記録こんなものとあわせました…ビーフシチュー朝マックの、ソーセージマフィンなぜ朝しか買えない朝マックと、ワインなのか・・・は、内緒(笑)
2008.01.10

ESTABLISHED 1847JACOB'S CREEKSparkling RoseNAMED AFTER JACOB'S CREEK, SITE OF JOHANN GRAMP'SFIRST VINEYARD IN THE BAROSSA VALLEYエチケットはこんなふう…色はこんなです…葡萄:シャルドネ75%,ピノ・ノワール25%生産地:ジェイコブス・クリーク、バロッサ・ヴァレー、オーストラリア生産者:オーランド・ウィンダム社格付け:熟成:備考:レポートアピアランス:イチゴ色、少し茶色。美しい。ボトルの全景…やっぱりロゼワインは色がきれい。色を見るのも、ロゼワインを飲む楽しみのうちです。香りの強さ:2/5香りの内容:イチゴ、フランボワーズ甘味:3/5酸味:3/5苦味:0/5渋み:1/5果実味:3/5刺激:0/5後味:甘味、少し苦み、少しミルク。印象:バランスよい。甘い果実が豊か。その他の感想:20代前半の若い女性のイメージ。赤いワンピースでも着てるかのよう。ヴィンテージ:NV VT:?/A~F好みによる評価:☆☆☆☆お買い得感:☆☆☆☆購入:2007/12/24,1,280円/750ml,FELICITY シャンパン専門店楽天ワイン店リストワインの記録こんなものとあわせました…ローソンの濃厚チョコタルト☆☆☆☆若鶏のクリームシチュー☆☆☆☆海老と蟹のポタージュパイ☆☆☆☆
2008.01.10

京都祇園の「なかがわ」さん(HP)の「ちりめん山椒」お茶をかけたりしてー美味しい☆☆☆☆++
2008.01.10

京都の嵐山にある「廣川」は、うなぎの有名店。廣川のHP調理方法は江戸風・関東風で、毎日仕入れた養殖鰻を嵯峨野の自然水で飼い、泥臭さを抜くということをしているとのこと。「廣川に食べに行く」と予定を話したら、京都在住の食通の友人が、「あそこは美味しい。自分も行きたくなった。」とのことで、合流することに。京福嵐山線の終点「嵐山駅」のある嵐山のメインストリートにあります。18時に予約し、17時30分に到着しました。予約は必ず2階の座敷になるそうですが、1室500円かかります。予約のときには特に説明はなく、HPも後から隅々まで探してやって見つけられるぐらいですが、500円の価値はあると思います。うな丼1575円、うな重2100円、上うな重3150円、特上うな重4200円、白焼き2835円~。うな重、きも一品、鯉の洗い、うざく、吸い物、漬物の「うな重定食(上)」のセットは4200円です。うな重定食(上)のうな重は、「上」のうな重ではなくて普通のうな重なので、私のようなあわて者には注意が必要かも。お酒は特撰松竹梅で630円。うな重定食のきも焼きわりと美味しい。☆☆☆++さすが京都で、器も良い感じです。白焼き。大根おろしとおろし生姜が付いてきます。10分ほどで出てきました。とても柔らかいです。個人的にはそこまで柔らかくなくて良いですが非常に美味。日本酒ととてもよく合います。☆☆☆☆+やはり器も良く、盛り付け方も大変美しいです。非常に良い白焼きで、調理の技術がすばらしいです。うざく。鰻の焼いたものと、きゅうりの酢の物です。単品だと735円。とても美味しい。☆☆☆☆鯉の洗い。単品だと735円。赤味噌の酢味噌につけて食べます。歯応えのある食感。☆☆☆☆++うなぎが続くなかで、よい小休止になります。そして、注文してから40分後…うな重定食(上)のうな重。上うな重。ふっくらで、少しぷりぷり感もあり、水分をしっかり湛えつつ、しかも水っぽくはありません。脂の落とし具合も適切。焼き蒸し焼きの過程での、調理技術が非常にすばらしいのだと推察されます。こんなに見事に調理された鰻の蒲焼は、東京でもそうはないと思います。ただ自分の好みから少し残念なのは、廣川さんのタレは、醤油の立った味付けであること。東京の名店はおよそまわりましたが、それらと比べても今のところ最も醤油リッチな味付けです。美味しいことは美味しいのですが、個人的にはもう少し醤油を抑えたのが好き。今回はそのことだけが残念です。もしかしたら、京都の人々にとっては「江戸前のうな重」は、エキゾチックな料理なのかも。そして、江戸といえば醤油ということで、醤油リッチな味付けがうけるのかもしれません。ご飯も好みの問題もありますが少しふっくら感が少なめだと思いました。そんなこんなで、うな重について個人的なお気に入り度は☆☆☆☆+です。漬物は美味しかったです。☆☆☆☆肝吸いは非常に良い味で、深みがあり、これも京都ならでは。☆☆☆☆++☆5つでもよかったかもしれません。漬物と肝吸いは写真とるの忘れてたみたいです(>_
2008.01.09

京都の知り合いが勧めてくれた甘味処。お店の入り口はこんなふう…店内はこんな…ちょとせまいですが、空いてれば快適です。甘味点心650円+400円で飲み物をつけられます。グリーンティーにしました。お気に入り度は次のとおり…真ん中のみたらし団子 ☆☆☆ 普通に美味しい右から、わらび餅 ☆☆☆++ わらび餅としてはかなり良い焼き菓子(抹茶小豆) ☆☆☆+栗の渋皮煮 ☆☆☆++ マロングラッセよりこっちがいいよもぎ団子 ☆☆☆+ よもぎの香り豊かきな粉白玉 ☆☆☆+ 柔らかグリーンティーは甘すぎ ☆☆☆-トータルで、梅園さんのお気に入り度は☆☆☆です。私にとっては甘味が強かった。あと普通のお茶も出たのですが、薄いし、ざらざらだし…。レストランの記録
2008.01.08
10時ごろ起床。どこに何を食べに行くかを考える。12時半ごろ自転車で家をでて、渋谷で山手線に乗る。電車の中で見たもの(1) 女性二人連れで一人がホームに取り残されてしまっていた。 こういうことってよくあるんですよね~。電車に乗れたほうの女性が、「先に行って待ってる」と言っていたけど、私なら「ここで乗って」と言うなー。そして次の駅で降りて同じ場所で乗ってみるけど。(2) ドアが50cmぐらいのところに、走ってきてねじ込んだおじさんがいた。 「インディージョーンズ」みたいだと思った。あの音楽が頭の中で鳴った。(3) 正面の席の若い女性が、うるうる目になっていた。 一番端の席なのだけど、ドアの横のスペースに立っていた女性のふわふわのフードがうるうる目の女性の頭の上にかかっていたのだけど、よけるどころかむしろその感触を楽しんでいるかのように、頭を斜めにしてくっつけていた。立っているほうの女性はその連れとの会話に夢中で、自分のコートのフードのことは全く気付いていない。 蕎麦は「しながわ翁」に行ったのだけど、あんなにコシのある蕎麦ははじめて食った。その後、迷ったあげく神田に「うなぎ」を食べに。 某有名うなぎ店に食べに行くも、どうにも美味しく感じられず、途中で放棄。あまり高い店でないから許すけど、うなぎにわるいことをした。隣の夫婦と20代の娘の3人客は、美味しいといって完食してた。娘はお腹が苦しいと言っていたけど。しかしあのパサパサで、タレもみりんがきつ過ぎて甘ったるいうな重をよく完食できるものだと、むしろ驚いたが、お腹が空いていればなんでも美味しく感じられるのかも。その後、神田明神参道の「天野屋」に甘酒を食べに行くも、正月は「なめ味噌」が付かないということで、「ざんねん」と大きな声で言ってしまった。しかしながら、甘酒は良い味であった。相席の老夫婦は、こちらが挨拶をするも無愛想で、年をとると心が狭くなり閉ざされる人と、広くなり開かれる人と両方いるものだと再認識した。もう1月も6日なのに、神田明神はすごい人出で、「揚げ饅頭」の「巴屋」の前も行列ができていたので、スキップ。帰りの新幹線の中で食べようと思ったのだけど。その後、秋葉原の怪しげな空間を見物に行ってみた。日曜日なので歩行者天国であり、ちょっとでも珍しいものがあると、写真をとるオタク君たちで人だかりが出来る。という私も「なんだなんだ」と寄って行ったのだけどね(笑)末広町で銀座線に乗って、渋谷に戻る。電車の中でご老人に席をお譲りする。今日は良いことをしたので、私にもそのうち良いことがあるだろう。彼女ができるとか。。。渋谷ではハンズに行き、最近、めっきり整理整頓がしんどくなってきた母親のために、ファイルケースやらブックエンドやら、いろいろ買ってタクシーに乗る。ということは、夕飯は「うなぎ」ではない。うなぎ屋は20時ぐらいでしまってしまうので。家に着き、母親の身の回りの書類の整理整頓を手伝ってやる。というか私が大体やったのだけど。というのも、最近、重要な書類が私宛に郵送で送られてきたのに、書類の下に押し込まれて、気が付かなくなりかけたことがあり、さすがに危機感を覚えたのだ。年寄りにDMを送りつけるのは、それ自体罪だと思った。年寄りの処理能力を超えてしまうのだ。しかも、悪質なDMは、あたかも注意して読まないと損するかもみたいな書き方をするから、年寄りはそういうDMを一応取っておこうとか思ってしまうのだ。そして、母親には「超整理法」のバリエーションみたいな方法を5回ぐらい念を押して教える。大体理解してもらえたようだ。すっきりきれいに片付いたところで、達成感とともに自転車を取りに渋谷に歩いて行く。糖朝さんの、「マンゴー仙草ゼリー」をとても食べたかったのだけど、LOに間に合わなかった。それで渋谷の町をうろついて何か軽くデザート系のものを食べて帰ろうと思ったのだけど、バスターミナルの入り口付近で「タイ料理」の店を見つけ入ってしまう。たぶん、今なら「うなぎ」以外のものなら、なんでも美味しく感じられそうだ。タイ料理もなかなか美味しかった。タイからの留学生っぽい女の子がバイトしていた。野菜炒めとデザートを食べた。デザートがうまかった。んで、5~10分ほど付近を散策してから、自転車置き場に行き、自転車に乗って家に戻る。帰路、大きめのスーパーで、「ファイブミニ」と、珍しい「レトルトカレー」を一つ、そして安売りの手袋を買う。手袋は、私は軍手を二重にして使っているのだけど、だいぶ以前にお付き合いしていた女性に、普通の手袋のほうがあったかいのに、と言われたことを思い出した。そんなこんなで家に戻り、さっき片付けた書類の姿を改めてみて、満足感に浸った。自分のアパートも片付けないと…と思った。
2008.01.06

京都の「う桶や う」さんは、祇園の花見小路からちょっと入ったところにある鰻屋さんです。「う」さんのHP「う」の看板が有名で、食べに行ったことのない友人も知っていました。だいぶ前に京都に旅行したおり、12時開店なので、予約し、12時20分に到着しました。うな丼(松)肝吸い付き3150円と、白焼き2100円と燗酒(澤屋まつもと)740円をオーダー。うな丼の竹は2620円、う桶3人前は7350円。「う桶」は大きな丸い「桶(おけ)」で、このお店のトレードマークみたいなかんじです。まず白焼きとお酒がわりとすぐに出てきました。徳利とお猪口も風情があり、お店のたたずまいと内装、そして祇園という場所によく合っています。白焼きのアップ…白焼きは口に入れた瞬間から旨味が感じられ、香ばしさもあります。皮は歯ごたえを残しています。☆☆☆☆++お酒と合わせて極めて美味。一皿じっくりじっくり楽しみました。うな丼と肝吸い…20~25分で出てきました。3人前以上だと「う桶」を選べるのですが、1人前用の小さい「桶」はないそうです。アップで…香ばしく柔らかで旨味があります。タレも味のバランスがよく、大変美味。ご飯もふっくらしていて私の好み的にはとてもよい。皮は歯応えを残しています。食べ終わるのがおしいぐらいのうな丼でした。☆☆☆☆☆山椒はふつうなかんじ。うな丼が美味しいので、山椒の必要はないぐらいですが。香の物もふつう。肝吸いもかなり良い味。☆☆☆☆++ 店内の様子…トータルでのお気に入り度は☆☆☆☆++です。味的には☆5つなのだけど、禁煙でないので…。この日は、親子らしき中年の3人連れが来ていて、食べ終わった後に、3人ともタバコを吸うし、携帯で大声で電話するしで、それが出て行ったと思ったら次は子供も一緒の親子連れが来てワンセグでテレビ見だすは、タバコを吸うしで、「祇園」という「ハイソ」なイメージには一致しない客筋でした。お店を去るときに、ちょっと料理長さんと話をしたのだけど、もとは東京出身の方のようでした。確かに肝吸いの味のぐあいが、そんな雰囲気もあった。料理長さんは、ほんとに美味しいもの作れる方だと思いました。やはり味の基本は、ベースになるものの味のバランスで、その上でいろんな工夫が成り立つのだと思う。その意味で料理長さんのセンスと、私の好みは一致してた。祇園の風景…雨に濡れる祇園は美しい。お茶屋さんの入り口…観光客にはもの珍しいものです。後で人に聞いたら、このお茶屋さんのなんとかさんが、郷ひろみのなんとかだとか。忘れました。ちょっと歩いて鴨川…
2008.01.05

いま正月休みで、帰省しているのであるが…。きょうあったことを、ざっと書いてみようとおもう。まず、午前中に元カノさんから年始の挨拶メールがきた。今は結婚して幸せに暮らしておるようなのだが、ときどき思い出したように他愛のないメールをよこしてくる。彼女自身によれば、友だちからは「ザ・B」と呼ばれている「自他共に認める典型的B型の性格」なのだそうなのだけど、私とはなぜか話が合うのだ。いたって真面目な性格なのだか、ときどき真剣に言うことが面白かったりする。最近、ふとしたはずみでmixiで彼女を見かけたのだが、ご主人が「マイミク」におられるようだし、仲良くやっているようなので、そっとしておいている。さて、その挨拶メールにすぐに返事を書き、私は今日も最近のマイブームの鰻を食べに町に出かけた。今日は渋谷の某店にうかがったのだが、ややこしい場所にあり、自転車でてきとーに近く行けばわかるだろう的な下調べしかしていない私は、早速迷ってしまった。坊主頭のおじさんに尋ねたのだが、らちがあかず、おまわりさんに聞いて解決した。10分ほど予約時間より遅れて到着した某店はなかなか美味しく、同じ渋谷でも先日行ったM川さんとは、だいぶ方針が違うようだった。なんと食べ終わるまでに90分以上かかってしまうという、今風に言えば「こだわりの店」で、時間がかかっても美味しいほうが良いという私には願ってもないお店。もちろん仕事の道具やら、文庫本やらも持っていきます。予定では食べ終わった後、近所のデニーズにでも入って、仕事をしながら夕飯の時刻まで待つところだったのだが、ハンカチを忘れたこともあり、家に戻ることに。道すがら旧山手通りのあの加賀田シェフのフレンチレストラン「誤時」を外から冷やかすことにした。(高いから食べに行く予定はない。)『加賀田シェフって可愛いよなー。いないかなー。』などと思いながら、店を探しあてると年末年始の休業の様子。そばの西郷山公園をぐるりと周って再度帰路へ。加賀田さんその1加賀田さんその2実家ではもうだいぶ高齢になった両親の手伝いで、懸案の書類を処理し、その後なぜか転寝をしてしまった。年寄りを相手にするときには、ともかく忍耐。同じことを3回言うものだと、最初から思っていれば腹も立たない。年寄りはある特定の波長がとくに聞き取りにくく、どうしても1回では通じなかったりする。実は夕飯も「うなぎ」を食べに行く予定だったのだが、最近うなぎばかりで、さすがに今日は迷った。転寝をして起きたらもう夜の7時。お店のラストオーダーは8時なので、とりあえず出かけることに。今度は東京タワー近くの某有名店へ。近づくにつれ、なんとなくお腹も空いてきて、食べてもイイカナって気分になってきた。東京タワーを横目に、30分で到着。このお店もなかなか美味しかったのだが、家族連れに当たってしまって残念。鰻のお店は高いし、お酒も出る大人の場所なのに、6才以下の子供を2人も連れてきますかねー。子供には罪はないのだが、始終「きぃ~~~」とか、わけのわからん擬音を発しぱなしで閉口した。しかしながら、食べ終わってみると、鰻の脂分で神経を刺激されたのか、なんとなく幸せな気分になり、東京タワーを見物してから帰ることに。そして、近づいて下から…ちょっとえっちな角度でしょ(笑)実は東京タワーにもちょっと思い出が…。当時お付き合いしていた人と、なぜか見に行き、そのあとなんと渋谷まで歩いて帰ったことがあります。しかし、一人では歩いてもつまらないので、今日は地下鉄で帰ることに。どうってことのない、地下鉄の駅なんですが、なんかきれいだったので、撮っておきました。電車の中で考えてたこと…☆ うなぎはやっぱり普通の食事とはちょっと違う。やたら高いし。うなぎを食べに行くこと自体が道楽なんだ。☆ 名店と言われるところは、一店一店個性があって、どこが一番とか順位付けとかはできない。どのお店も自分のお店の個性は大切にしてほしい。昨日の夜、いろんな「美食家」たちのブログやらホームページをみて、絶対的基準があるかのように、お店を評価しているのに違和感を覚えたのを思い出した。所詮は好みの問題なのに。みんな自信満々なのだけど互いに異なる評価も多く、ということはもし仮に「絶対的基準」があるんなら、大部分の「美食家」たちは間違っていることになる。自分のブログではあくまでも「お気に入り度」でやっていきたいな。
2008.01.04

京都先斗町の小さいお店です。ちょとわけありまして、お店の名前は書けないのですが…写真だけ。鯖寿司堀川ゴボウうなぎ、ほんもろこ、うなぎの下にはゴボウ(八幡巻きの変形)タラの肝とてもよい味でした。☆☆☆☆☆
2008.01.03

「監修シェフ中野寿雄 カラメルソースで味わうキャラメルプリン バニラビーンズ入り」とのことなのだけど…んまあー、まずくはないのだけど、普通だなー。☆☆☆カラメルソースは、容器の底にたまってるタイプ。別についていてかけるようにはなっていない。とくに香ばしさは感じなかったなー。固め方も、口ざわりがよくない。いかにも「増粘多糖剤」っぽい。3個で100円とかのプリン買うと、こんなふうっていうかんじ。バニラビーンズもそんなに感じられない。見た目には粒々があるんだけど…。ちょっとでもいいの食べたことあれば分かるけど、風味が弱い。いやな感じの甘さが、いつまでも口の中に残るなー。作った方にはわるいけど、正直「類似品に注意」ってかんじしました。前の石田シェフのは絶品だったのだけどなー(日記)。また、同じバニラビーンズ入りでも、トーラクのはもっといけた(日記>)。と思ったら楽天にありました…安曇野工房 中野寿雄シェフ監修 ソースで仕上げるフレンチデザート安曇野食品工房 中野寿雄シェフ監修デザート ギフト [KT-30]【送料無料】長崎屋のお歳暮中野寿雄シェフ監修フレンチデザ(KT-30)4個で3150円とかだ。コンビニのとは、内容変えてるんだろうか?
2008.01.03

京都祇園の「都路里(つじり)」さんは、甘味処で、観光客にも地元の人にも人気のお店。「梅の井」さんで鰻を食べた(日記)後にお店の人にお勧めのお店を聞いたら、「このへんでは~」と前置きしつつ教えてくれました。1階がお茶屋さんの「辻利」で、2階が喫茶になっていて「都路里」と漢字がかわるのです。行ったときには空いていたので、付近をうろついてからと思って、10分後ぐらいにもどったら、数人の列が…。並んで待ってるとどんどん増えて、15人ぐらいになってた。並んでる人々は、観光客だけとも限らず、地元の人も沢山いました。京都の知り合いは、もっと良いところがあるふうに言ってはいたのですけどね。店内に入ると、ほのかに花の良い香りが…。奥のほうにかなり立派な胡蝶蘭の生花がありました。お薄と抹茶カステラのセットで「舞妓セット」という名前がついている。840円。抹茶は☆☆☆☆+いつも最低ランクの抹茶しか飲んでない私には、甘味のある良い抹茶に感じられましたが、京都のお茶屋さんの知り合いに「抹茶が美味しかったよ」と言ったら、「ふ~~~ん。そう?おいしかった。。ふーん。」と言われてしまいました(笑)抹茶カステラは、まあふつうよりちょっと美味しいぐらいで☆☆☆+ 都路里さんは、人気店だけあって、ちょっと狭く、店員さんの数も十分とはいえないかんじ。トータルでのお気に入り度はまあふつうということで☆☆☆です。レストランの記録
2008.01.03
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