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~ 躊躇い ~ 躊躇うことのない想いなんてあるの 壊すことでしか 自分を表現出来ない だけど 誰かと向き合うこと 恐れて 自分の殻に閉じ籠もった 君の傍にいること 躊躇い 冷たく突き放して だけど求めてる 君の優しさ ずっと 求めている 大切なもの失う時 躊躇う 他のもの 無くすのは躊躇いない 無くすこと 慣れているのに 君を失うことだけは 躊躇う 何故なんだろう? 躊躇い 想いは絡む 誰にも 止められない 躊躇う想いは 今も ここに snowの日記 今日は半日だけだけど、動物園に行って来ました。 やっぱり、人は少ないけど、卒園旅行シーズンみたいです。 狼が興奮状態でした。
February 28, 2007
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~ 夢の国 ~ 夢や希望だけの国があるなら どんなに楽しいをだろう 優しい夢なら 一時だけでも見せて 悲しみも辛いこともない世界 星座達のように 楽しい演奏会 歌ったり 踊ったり 笑い声だけが聞こえる世界 許されない恋 許されないことも 罪にならずに済むのなら 行きたいよ 夢の国 逢えなくなった 君に逢えるなら 夢の国で 共に夢を見よう 優しい夢を 一時だけでも snowの日記 今、ディズニーランドに来ています!今日は卒業旅行として、クラスの仲間と一緒に来ています。これからディズニープリンス達のショーなので、楽しみです!
February 27, 2007
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~ 隠し続けた想い ~ 君は無理して笑うから 僕は 君を陰で守り続けた 辛いのに 君はいつだって笑う 涙 隠すのは何故? 僕じゃ 君の支えにならないのか? 君を護る為なら 多少の嘘も付くさ 君を想うだけで 強くなれるさ 「他の誰かを想って 泣くなよ」 そう言えたら良いのに 君を護る為 自分の想いすら 偽る 言ったら この関係が壊れるなら 隠し続ける この想い 君の幸せ 願いたいから 月に祈り 時に涙する 大切な君がいるから 隠し続ける 秘めた想い 君には 伝えない 君の傍にいたいから だから どんな想いも 封じるのさ 君に気付かれるくらいなら 心を 悪魔に売ってでも 隠す 大切な君だから 隠し続けた 君が幸せを 願うから 笑っていて 永久に 尽きることのない笑顔で snowの日記 昨日、休園日の動物園に行って来ました。やることがたくさんあって、あっという間であったけど、ゆっくりしていました。野菜分けを頼まれ、頑張って一人で分けたけど、アボガドを入れてしまった。他のはちゃんと分けられたのに!だから、今度頼まれたら、気を付けたいと思いました。 とても勉強になった日だと思います。 日記の詩を考えていたら、眠くてそのまま朝まで寝てしまった。 本当に日記を楽しみにしていた方々に申し訳ありません。更新が遅れてすみませんでした。
February 26, 2007
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~ 夢の形 ~ 人それぞれ違う夢の形 叶うもの 叶わないものあるけど 心に創造 希望があるから 人は望む 夢を叶うことを 掴む為に 願うだけじゃいけない 才能だけが 夢の形じゃない 努力や夢見る心が 夢の形にする 辛くて泣く日もあるけど 夢は心のエネルギー 夢は 楽しい夢の世界 叶える為なら 逃げてはいけない 辛くても 一歩ずつ 踏み出そう 夢の形を 理想を 物にする為に snowの日記 今日は久々に動物園に来ています。 感覚が鈍ってヤバいです。 でも、頑張ります!
February 25, 2007
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~ さようならのある場所 ~ 馴染んだ場所 今 さようならする 別れの言葉なんて 言いたくない いつまでも ここにいたい けど 未来を歩むから 立ち止まっていられない 未来に進む為 別れを言う でも 終わりじゃない 旅立ち さようなら言うけど ふるさとなの 辛いことがあったら きっと 温かく迎えてくれる人いる だから 怖がらずに 進む 今は振り返らず 進もう 明日の為に 帰る場所あるから さようなら言う 「優しさ 温もり ありがとう」 そんな素敵な意味を込めて この場所に さようなら snowの日記 昨日は成績が足りなくて、何かしなくてはいけなかった。だから、私は飴を買いに来る幽霊の話をしようと言ったら一人の男子に反対され、泣いてしまった。皆が心配をしてくれて悪かったなと思います。涙が止まらなくて辛かった。 今日は朝まで実習所で泊まっていた。皆、カラオケを朝までやっていたらしいのです。驚いた。 後は学校に行って、品川プリンスホテルで卒業式だけで寂しいな。
February 24, 2007
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~ 君を想う ~ 不安気で 困った顔をする君 優しくて 可愛い笑顔の君 君の表情 豊かで 飽きない 泣いた時も 護ってあげたくなる 君だから 護りたい 今は どこにいるかわからないけど 俺だけの 小さなお姫様 泣かないで 君の涙 見たくない 君を想うだけで 強くなれる 他の誰かを 敵に廻しても 君だけは護りたい 悲しい目しないでくれ 心に痛みが走るから たとえ 許されない恋でも 君だけを想ってる 逢いたいから 君を捜す この星中 ずっと 君だけを 逢いたい 誰よりも好きな人 snowの日記 只今、送別会の二次会中です。 昼間からバーベキューとお酒、現在はカラオケ大会です。 すごい盛り上がりです。
February 23, 2007
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~ 黒き翼の愛しい人 ~ 貴方だけは忘れられなかった 黒い翼 貴方は変わらない もう逢わないと思った 貴方との思い出だけ 心に残して 優しいから 辛いの だけど愛しい 胸の奥から溢れる程 口に出してはいけない 貴方を苦しめてしまうから 好きになっちゃいけない 貴方の幸せ 奪った罪人だから 貴方との約束の地 来てしまった 貴方に逢うこと 望んでる 望んじゃいけないのに この想いは止まらない いないはずの貴方 ここにいる 黒き翼の悪魔 だけど まだ天使な心の貴方 貴方の名を呼びたい 誰よりも愛しい人 昔みたいに 呼んでも良いですか? 黒き翼の愛しい人 貴方に逢いたかった ずっと snowの日記 今日はやっと理論の試験が受かりました。昨日と同じ問題だったんです。なんと点数は90点! 私のテストの点の中で初めてまともな点だと思いました。 明日は送別会!楽しみです。
February 22, 2007
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~ 星の約束 ~ 幼い日 交わした約束 今も覚えていますか? 寒さも忘れ 夢中になってみた星空 私は 忘れずに覚えているよ 二人で 手繋いで観たよね いくつになっても ずっと一緒に この星空の下で 約束 交わした なのに 今はいない だけど 君といつか また観る約束 最後に 指きりで 約束したよね 君はどこにいるの? 早く 逢いたいよ 私 この寒い空の下 待っている 君が隣にいないの 寂しい 星を 一人で観ても 満たさない だから 早く 戻って来て snowの日記 今日はまた、追試に落ちました。後数点でした。明日、同じテストの内容なので、午後はみっちり勉強だった。 明日こそ受かるぞ。
February 21, 2007
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~ 素直な想い ~ 言わないつもりだった 君を失い掛けて 初めて気付いた 言わなっきゃ 何も伝わらない 誰より 君が好き 傍にいたい 君に伝えなければ 届かない 君の優しさに甘えていた 君を護っているつもりが 僕が 護られている なんて... 気付かなければ 永久に 言えない たった一言 君に伝えなければ 自分の気持ちに 嘘付けない 君がいつも 心にいる 君じゃなっきゃ ダメなんだ 世界で たった一人の大切な人 君に 素直な想いを 聞かせたい 「君が好き」と 君の耳元で囁く 君だけに ずっと聞かせる snowの日記今日は補習授業だった。朝早くて、疲れた。しかも明日も追試だどうしよう。今日、少コミの発売日。僕君が早く読みたいな。何か、繭ちゃんが生きているらしく、たくま君が愛してるというらしいと話を聞いたのでかなり楽しみです。
February 20, 2007
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~ 月夜に涙 ~ 寂しい 切ないなんて 言えない 月明かりが優しいから 月夜の月 悲し気に 空照らす 意地張りな私も 泣いてしまう 優しい光だから 泣いちゃうのかな? 君が 別れを告げた日の月も こんな風に 切なくて 儚かった 月夜は 君との想い出 もう戻れない 君と見た月の晩に 月夜は 君に逢いたいと願う 逢えない 大好きな君に だから 月夜は涙する 優しい想い出の中で 眠る もう少し 君を想っていても 良いですか? 静かに 月夜 願う snowの日記 今日から再試験の勉強しなきゃ。どうしよう!! 明日は始発だよ!起きれるように頑張ります!
February 19, 2007
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~ 桜にのせた約束 ~ 君は忘れてしまっているかしら? 桜咲く前に 約束した また 逢おう 君と桜の木の下で誓った 桜咲く頃 君を思い出す 君は どうしているのだろう? 思い返す度に 君の声が 聞こえる あの頃のように 君は笑っているだろうか 今は 逢えないけど 信じている 桜に想いをのせて 交わした約束 また 逢おう 大事な君と snowの日記今日は1日、お家で試験勉強のし直しをしていた。かなり疲れたよ。後少しで、卒業です。
February 18, 2007
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「...待って、日生!最後まで聞いてくれ。俺は、日生は他の奴といる時よりも楽しいと感じる存在なんだ!桜と似ていると思っていたけど、違った。...桜は気が強いけど、優しい。日生は大人しくて、頑張りやで、素直で、優しい人だと思う。その素直さに俺は惹かれている。だんだん心の氷が溶けていった。だけど、桜への気持ちを引き吊ったまま、日生と付き合うことは出来ない。...ごめん。嬉しいけど、気持ちの整理が付くまで待って欲しい。......日生が好きだから。本当にごめん。」彼は頭を下げて謝る。「...ありがとう。神谷君を好きになって良かった。」 結局、振られてしまったが、まだチャンスは残っている。 「...美澪さん。私...言いました。でも、振られてしまいました。」「...そう。よく頑張ったね。」美澪さんの一言で止まっていた涙も、溢れていた。 「...よぉ、色男!日生、振ったらしいな。泣いていたぞ!」「...川内先生。桜は、本当に素敵な女性(ひと)でした。日生が嫌いじゃないけど、桜のことが整理が付くまでは....。」「...本当に不器用な奴だな。桜に、日生もとんでもないのを好きになったな。」呆れている様子だった。 あれから1年以上経ち、私達は受験や就職と言う荒波に揉まれながら、忙しい日々を過ごしている。 「...雪奈!俺はお前が好きだ。俺と一緒に道場を継げ。」夜香からトンチンカンな告白をされ、目を丸くした。「...何、言ってるの?夜香じゃ、無理。好きな人がいるし!」「...夜香、諦めなさい。雪奈ちゃん、空手、また強くなったね。髪もだいぶ伸びたみたいだし。」伯父さんは言った。 “あれからすぐに肩くらいまでの髪をばっさり切り落とし、空手をまた始めた。今では腰に掛かるくらいまで伸びている。ちょっとした願掛けをしている。” 受験が終わり、卒業式は目前。 「~♪」「...懐かしいな、誰が弾いているんだろう?」ピアノの音が響いている。“あの人だったら良いのに。”なんて考えながら、音のする方に行くとやっぱりあの人だった。邪魔しちゃいけないと思って暫く聴いていた。 「...日生?」「...久し振りだね。神谷君、ピアノがまた上手くなったね。」同じクラスだが、最後に逢ったのは1ヶ月前。「...ああ。桜は俺が弾いているピアノが好きで、俺に負けじとピアノで習ったが、無理だったからバイオリンをやっていた。」「...この学校ともお別れ。神谷君、行っちゃうんだ...。行かないで言えないよ...。」初めて出逢った場所で、泣いてしまった。「...日生?!どうした?」「...なんでもないよ///。...卒業おめでとう。あっちに行っても頑張ってね。応援してるから!」涙を拭って、気持ちを隠すように笑って言った。「...日生。」「...私、美菜ちゃん待ってるから行くね!今まで、ありがとう!神谷君に出逢えて良かった。...貴方がずっと好きでした。さようなら。」“もう振り向かない。思い出に残すだけ...”「......日生。好きだ!」思いもしなかった言葉、後ろからギュッと抱き締められ、耳元で囁かれた。「...嘘。」「...日生が好きだ。昨日、言おうとしたら帰ってしまうし、桜のことは好きだけど、今は日生が一番大切なんだ。鏡の仮面はもう外れた。日生がいたから...。ありがとう。本当は、このまま、連れ去りたいけど出来ない。...もっと大人になったら迎えに行くから、待っていてくれないか?」「...それって。」「...日生雪奈、俺の傍に彼女としていてくれないか?」「...はい。」涙を流しながら答えた。そして、神谷君は私に指輪をくれ、左手の薬指に填め。約束 「...雪奈、本当に良いの?神谷、行かせて?」美菜ちゃんは心配していた。「...うん、良いの。好きだから待つの。」 -数年後「...神谷鏡、世界の有名人が日本に帰国か。雪奈は知ってた?」「...ううん、知らないよ。あっ、美澪さん、こんなんでどうでしょう?」“今、私は美澪さんの経営するカフェで専属パティシエールとして働かせて貰っている。勿論、空手もまだやっている。” 「...雪奈ちゃん、とても良いよ。ごっゆくりなさって下さい。」美澪さんは言った。彼女が新聞を見ながら、私に問うが本当に知らなかった。今、店内では彼のCDの曲が流れている。彼の連絡先は知っているけど、連絡はとっていない。 「...今、神谷鏡さんが到着したようです。神谷さん、帰国した今、誰に一番逢いたいですか?」テレビを付けると神谷君の帰国の話題になり、レポーターがインタビューしていた。「「...世界で一番、大切な人さ。」」テレビの声じゃなくて、ちゃんと聞こえた。「...神谷君?!嘘、どうして?だって、今、テレビに!」驚き、振り返ると確かにいた。あまりの驚きに涙が出て来た。「...数時間前のだ。ただいま、日生。」再会を果たした。 「...お帰りなさい。神谷君!」泣きながら彼を迎えに行った。 周りのお客さんも、当然驚かれている。「...二人とも積もる話もあるだろうから、二階でどうぞ。」 マスターの美澪さんは言ってくれた。実は二階は、VIPルームなのです。滅多に使用されることはありません。 「...また、逢えて本当に嬉しい。」「...日生、見ない内にまた綺麗になったな。俺も逢えて良かったと思う。...あのさ、これからも世界中を飛び回ることになると思うが、俺の傍で支えていてくれないか?」驚きの言葉だった。「...私で良いの?支えになるか分からないけど、神谷君の傍にいたいです...。」 やっと伝えた想い、高校時代と何も変わってない。鏡の仮面を彼は時々、被っているけど、汚い大人達に流されない為に被っているらしい。鏡の仮面は、真実と時に嘘付きな心を写していることを彼は気付いていないようだ。 それから何度目かの春、私は桜の木が美しく見える場所に立っていた。「...もうすぐ来るかな?」大人になった私は約束の場所で待っている。 “次に振り返る時はきっとあの人がいる。”「...お帰りなさい!」「...ただいま。」笑って出迎えた。 - 完結 -あとがきちょっと長かったな。
February 17, 2007
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~ 悲しみの仮面 ~ 誰にも見えない この仮面 悲しみを背負う者 心で泣いている 夜の街 輝くように 街暴れる 悲しみを隠すように 悲しみの仮面 大事な者への想い 護りたかったのに 護れず 後悔して 悲しみを背負う 愛した人は ここにいない 手が届かない 遠い存在に 君がいたから 自分でいられた 悲しみの仮面 君への想いさ 月夜に恋する蝶のように 君を想っている ずっと だけど届かない 君には この仮面に隠された想いを snowの日記今日は久々に休みで嬉しかったです。ちょっと、今進路で悩んでいます。動物園に就職を希望する私ですが、ないんですね。だから、ペットショップの方に進もうか迷っています。
February 17, 2007
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「...やめ!...只今の結果、2対1で、日生雪奈選手の勝ちと判定させていただきます。」審判の声が響いて、試合が終わったことを自覚した。「...やった!日生さん(雪奈)が勝った!」体育館中、すごい歓声が湧き上がった。「雪奈、やったじゃない!勝ったのよ!」美菜ちゃんが駆け寄ってそう告げられて、自分が勝者であることを知った。「...日生、おめでとう。やっぱり強いな。俺の実力じゃ、まだまだなんだな。」黒澤先輩は素直に負けを認めていた。「...そんなことないですよ!先輩はやっぱり強いです。私は自分の想いに恥じない勝負をしたくて、たくさんの人に応援してもらいました。私、とても大切な人に想いを告げる覚悟で勝負したんです。だから先輩には感謝しています。ありがとうございました。」握手を交わし、皆に胴上げをされた。 しかし、この中に彼はいなかった。急いで着替えて神谷君を捜すことにした。 甘い物が好きじゃないと聞いていたから、苦めで大人の味のするチョコレートケーキを作った。 お菓子作りはかなり得意で、味や焼き加減などに多少苦戦しつつ、作り上げた極上な一品。「...あっ、いた。神谷君...」声を掛けようとしたが神谷君が他の子からチョコか何か受け取っているような姿が見えて、信じられなくて、廊下を駆け出していた。「...日生?!これは受け取れない、返す!」「...どうして?日生さんのは受け取って、私のは受け取ってくれないて...。」女の子は泣きそうになっていた。 私が見たのには誤解があった。彼女は神谷君に告白し、チョコを渡そうとしたが、神谷君は断るつもりだったのに、強引に受け取って貰おうとしている場面を私が誤解したらしいのだ。「...あんたに関係ないだろう。とにかく、受け取れない。」神谷君はきっぱり言って、私を追い掛けて行った。 私は何もかが嫌になり、鞄を持って走っていた。 「......こんな物、作らなければ良かった。どうせ、受け取って貰えるわけないのに...。」大粒の涙がポトポトと落ちていた。どこかの公園のベンチに座りながら、泣いていた。ケーキの入った箱をゴミ箱に捨てようと投げた。「...何をしているの、お嬢さん?これはケーキじゃないの、勿体ないことをしちゃいけませんよ。」男性のようにスラッとしていて、物腰のしなやかさ、綺麗に整った顔立ちで男性の様に格好良く見える女性、カフェのマスターの美澪さん。「...美澪さん、こんばんわ。...きっと渡しても受け取って貰えませんよ。...彼女じゃない子から受け取っているということは、私に望みなんて無いんです...。だから、このケーキ...。...っう、シク...シク...」言っているうちに辛くて泣き出してしまった。「...大丈夫。泣かないで...。でも、ダメでも言わなければ伝わらない。...私もずっと好きな人に逢えなくて辛いことがあったわ。逢ったらかなり腹がだったけど、約束したの。今は逢えないけど、迎えに来ると...。互いに想いを伝えなければ伝わらない。だから逃げずに言わなくっちゃ...。折角だから、うちにいらっしゃい、良い物をご馳走させていただきます。」彼女の優しい笑顔に安らぎを感じた。彼女に誘われるまま付いて行った。 彼女の経営するカフェで、カウンターで待つことになった。その間、漫画や雑誌を読むように奨められ、読みながら様子を見ると、手際良く、ドリンクと甘いケーキが20分程して出て来た。 美澪さん特製の大人の拘りの味のコーヒー、蜂蜜がたっぷり掛かったケーキが出された。「...お待たせ致しました。お嬢さん。」やっぱり素敵な笑顔と一緒に出してくれた。とても味わい深い物で、涙が溢れる。「...葛代(私の友人の美菜ちゃんの名字です)。」走りながら美菜ちゃんに声を掛ける神谷君。振り返って彼が声を掛けて来たことに疑問を感じた。「...何、神谷?あっ、雪奈に逢った?あの子、あんたに用事があるって言ってたけど...。」神谷君は黙り込んでしまった。 「...何か、あったの?」神谷君は言い辛そうに答えた。 「...さっき、他の奴に呼び出されて、バレンタインのチョコだか何んだかを無理矢理渡そうとする奴がいて、困っている処を見られ、日生が走っていたんだが...。俺は喩え誰であっても受け取る気はない。」美菜ちゃんはすぐに神谷君の頬を平手打ちした。「なっ?...」「...神谷、雪奈の気持ち知ってる?空手の試合、本当は受けたくなかったのよ!それから、前にあんたにお礼で作った物だって、あの子は指を怪我するまで、苦手な料理を頑張って、私の出したちょっと大変なお料理の修行を受けたり、課題をこなしてきた。これ、どういうことだか解る?」美菜ちゃんは泣いていた。神谷君は黙ったまま。「...喩え、亡くなった水無桜を今も想っていても、あの子は神谷のことがずっと好きで、想っていたのよ!全然、気付かなかった訳じゃないでしょ?」「...俺はまだ桜が好きだから、あいつじゃ駄目だ。」美菜ちゃんは首の所をぐっと掴んで睨み付けながら言った。「...だったら何で期待させるようなことするの?あの子は中学以来好きになることを怖れて、逃げていたのよ!だけど、あんたのことを見たり、話す時はいつも楽しそうだったの。あんたはどうだったのよ。雪奈といて全然、変わらなかった?本の少しも心、揺れ動いたりしなかった?桜さんは神谷のことを考えているならきっと、立ち止まらずに前に進んで欲しいと思っているんじゃないの?」「...何も知らないくせに色々、言うなよ。」「...おお、ちょうど良いところに青少年達、これからちょっと付き合え!」 川内先生が乱入、二人は流されるまま車に乗せられた。「...神谷、これを...。」川内先生は運転しながら、手紙を渡した。「...これは?」受け取りながら、封筒の宛名を見た。「...それはな。桜が事故に遭った日、チョコと一緒に渡すはずだった手紙だ。桜が俺に託した最期の手紙。いつもお前のことばかり話して、死ぬ直前もお前の気持ちが整理が付いた頃に渡してくれと言われた。だけど、神谷鏡!桜はお前にそんなこと、望んでない。立ち止まるなよ!」「...桜。桜の字だ。どうして、川内先生が持っているんですか?」神谷君は、切な気に問う。「...あいつは俺の妹だったんだよ。両親の離婚により姓が違ったが...。あいつは父親が違うが正真正銘、血の繋がった妹だったから、お前のことも知っている。まあ、読め。」あまりにも意外過ぎる事実に二人とも言葉を無くす。 “鏡へいつもありがとうって恥ずかしくて言えないけど、本当に感謝しているのよ。たまに馬鹿にした態度するけど、それでも最後は優しいから好きだよ。私、鏡といられて楽しいよ。だから、笑っていて。私がいつかいなくなっても、笑っていてよ!貴方の優しい笑顔が好きだから...。何があっても最後は笑って。私の世界で一番、愛しくて大切な人。愛を込めて......。HAPPY valentine!”手紙には彼女らしさが溢れていた。神谷君はポタポタと涙を零していた。「...桜。」「...桜は今のお前を見たらきっと呆れて怒るぞ。だから、前に進め桜はお前の心に生きているんだから...。」 それから数十分後、ある店の駐車場に車を止め、降りるとヒラヒラと雪が舞っているのかと思えば、桜の花弁が舞っている。雪と一緒に。「..えっ、桜?」驚いた。「...雪と桜?!」神谷君がそう呟いた瞬間、彼の時間だけ止まった。神谷君“...鏡。”誰よりも逢いたくて、その愛しい女性(ひと)は彼の前に立っている。「...桜?桜なのか?!」彼は驚きと嬉しさが同時に込み上げていた。“...鏡、逢いたかった。”ギュッと抱き付いた。「...桜。」“...ねぇ、鏡。もう、鏡の様に冷たい仮面を付けないで!私が死んでから、貴方の心の時間は止まった様で嫌なの!私の好きな鏡はね、優しくて、笑顔が素敵な鏡が好きなの!だから、笑って...。私、鏡が日生雪奈さんに、また少し、心を開いてくれて、心の氷が解けて始めて嬉しかった。...けどね、妬けるわ。私、今日は最後のお別れに来たの。...鏡のこと、本当に、本当に好き。愛してる。...だけど、貴方の時間は進む。私は一緒に歩めないの...。”彼女は泣くから強く抱き締める。「...そんなこと言うな。俺が愛しるのは桜だけ、日生じゃない。」彼女は人差し指を前に出し、secret(...言わないで!秘めていて。)と言うように言わせてはくれなかった。“...鏡、貴方は世界で一番、大切な人。愛しい人。だけど、前に進んで。...笑って!”桜は笑った。最後のキスをした。 「...神谷。大丈夫か、ぼおとしているみたいだが?」河内先生は心配していた。 気が付けば、彼女はいない。彼女は最後に“ありがとう。好きだよ、鏡!私の分まで幸せにならなかったら許さないから!”そう聞こえた気がした。「...大丈夫です。」 一同は河内先生に連れられてあるカフェに連れて来られた。「...あっ、どうも美澪さん。日生、迎えに来たぞ!」私はびっくりして、振り返ると不思議な組み合わせでいることに気付いた。「...先生、ごめんなさい。私...。」神谷君と目が合わせられない。「...日生、神谷が話があるそうだ。」本人はびっくり、私は怖かった。「...大丈夫。行ってきな!」美澪さんが小さく呟き、背中を押してくれた。 私と神谷君は外に出て話すことにした。 「...日生、さっき走っていただろう。俺、あいつから受け取ってないから!」気にしてくれたようだ。「...そうなんだ。何だかとても迷惑を掛けたみたいでごめんなさい。」「...気にするなよ。」暫く、沈黙が続き、私は考えた。“私、美澪さんに言われた通り、神谷君に何も伝えていない。今がチャンス。たとえ、振られても後悔しない。"「...神谷君、私ね。神谷君が好きです...!初めて、入学式の日に会った時から...。」やっと自分の想いを伝えたが、彼は何も言えなくなっていた。「...神谷君、困らせること言ってごめんなさい。でも、今まで過去の恋に囚われ過ぎて、この恋にも自信が持てなかった。だけど、先輩との試合でしっかり自分の気持ちに向き合って、伝えると決めたの。神谷君、ピアノを時々、弾いているでしょう。私、素敵だけどいつも悲しい音色が混じっている気がしていたの。それは、神谷君にとって世界で誰よりも大事な女性(ひと)、桜さんを想って弾いているんだよね?...桜さんに、私がかなうはずがないことも判ってる。でも、伝えなっきゃ伝わらないから...。皆の前でクールな神谷君も私の前で話す時の優しい顔もどっちも好きだよ!だから、今の想いを率直に言って...。」“ちゃんと、顔を見て話すのがこんなに怖いなんて思わなかった。”顔を上げられず、答えを待つのみ。彼が出した答えは...。 「...日生、ありがとう。俺はやっぱりまだ、桜が好きで忘れられない。」「...そうか。...ありがとう。」泣かないと決めたはずなのに、泣いてしまいそうだったから、立ち去ろうとしたが、腕を掴まれた。
February 16, 2007
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~ 理由なき想い ~ ただ貴方が好きなだけ 貴方に逢いたいの 貴方がどこにいるか判らない もしかしたら もう 逢えないかも そんな風に 思いたくない 貴方は最後まで 狡い人 優しさ 与えるだけ与えて いない 私の初恋の人 永遠の憧れの人 ただ好き 傍にいたい この想いに 理由なんていらない 逢いたい想い それだけで良い 喩え 皆が赦さなくても この想いは誰にも止められない この想いに 偽りないから 理由なんていらない 貴方がいれば それだけで良いの この想いに 理由付けなくて良い だって 皆 知っているものだから 貴方に届かない想い ここにあるけど 想いは変わらない 誰にも止める権利無いから snowの日記 今日は疲れた。なんか一気に脱力感が出て来た。後は花男を見るだけ。約2週間近くの学校、かなりキツいな。
February 16, 2007
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「...さぁ、後は雪奈がお菓子作りの腕を今よりあげるのよ!パチン。柏木、例の物を。」美菜ちゃんは指を鳴らし、呼び出して後輩の男の子に何かを用意させる。“ごめんね、柏木君、私の友達が私用で後輩を使えてしまう人で...。”心の中で謝ってしまった。 それは十数冊の料理に、お菓子のレシピ。これを元に毎日、創作弁当及びにお菓子を作らなければならなくなった。しかも、美菜ちゃんが試食判定をし、点数を付けていくのだ。かなり厳しく、後輩達も若干、付き合わされるので可哀想に思う。 夕方、急いで買い物をして、仕込みや製作に真夜中までかかったり、朝早くから行う羽目になったりと、かなり大変なことになった。そのお陰で、毎日寝不足気味で、授業もやっと受けている状況であった。 「...あれ、日生ちゃん昼休みとか、休み時間ごとに寝てない?」「ああ、私のあげた連日の課題に追われているからね。まあ、寝かして置いてやってよ!」正直言うとかなりハードな毎日。 「...日生!」帰ろうとすると誰かに呼び止めら振り返ると神谷君がいた。「...あっ、神谷君何?」「最近、顔色悪いけど平気か?」心配してくれていたようだ。「...平気です。ほら、あのもうすぐテスト始まるからノート纏めたりしてたの。」笑ってごまかした。何となく、あの日以来、私は気まずさを覚えた。「...そうか。でも、無理はするなよ。 解らないところがあれば聞けよ。いつでも教えてやるよ。じゃあ、気を付けて帰れよ。」神谷君はそう言って帰って行った。 次の日、何故か昼休みに元空手部の主将が私の元を訪ねて来た。 「...日生雪奈はいるか?」彼は腕ぷしが強くて、例えるなら狼のような人で、皆が恐れている。「...雪奈、3年の黒澤朔夜先輩に何かしたの?」美菜ちゃんは耳元で小さな声で尋ねて来たので、首を横に振った。しかし、このままじゃいけないと思って取り敢えず、彼の元に行った。「......私ですが、何のご用でしょうか?」恐る恐る尋ねた。「...俺と勝負しろ!!」思わず私も周りにいた人達も目が点になっていた。「...あの黒澤先輩?何の勝負ですか?私は何で先輩と勝負しなければいけないんですか?」疑問に思ったことを全て尋ねた。「空手だ。それはお前が中学時代に全国大会に優勝する程の腕前の持ち主で、高校で戦えると思っていたのだが......。」「...ちょっと、黒澤先輩!勝手なんじゃないですか?雪奈と勝負して先輩は満足かもしれませんが、あの子は色々と辛いことがあって辞めたのに、それをほじくり返すようなことはやめて下さい!」 美菜ちゃんは今の先輩の話で私の想いを代弁してくれた。「...何だ、お前?俺は日生と話しているんだ。俺が勝ったら付き合え、負けたら潔く諦めよう。2月14日の放課後、勝負だ!」ドンドン勝手に話が進んで行く。「...待って下さい!私は空手をもう辞めたんです。だから勝負するつもりなければ、付き合う気もありません。それに私の意思を無視したものです。お引き受け出来ません!」ビシッと言った。「...確かにそうだが、俺はお前が欲しい。」こんなすごい発言に困っていると川内先生が現れた。「...おい、何事だ!おや、空手部元主将が何をしているのかな?」「...先生?!実は...」周りにいたクラスメイトが事情を簡単に話してくれた。「そう言うことか。黒澤、お前かなり無理難題を言っているから諦めろ。日生が可哀想だろう?かなり怯えているじゃないか。この件は無しだ!分かったな。」皆も私も一安心したが、先輩は引くつもりが無いらしい。「...譲らない。」あからさまに睨んでいる先輩。逃げたい気持ちで一杯だった。「...日生、この間の件なんだが...。」神谷君がさり気なく近付き、私に声を掛けた。「...この間の?急用?」「...ああ、出来れば。」逃げ出すきっかけが出来た。彼は私の手を取り教室を後にした。 -IN 隠れ家神谷君が連れて来てくれた場所は、私も知らない場所だった。「...日生、どれでも好きなの食え。」彼は紙袋にたくさん入ったパンを差し出した。「...ありがとう。用て何?」「...あっ、とっさについた嘘だよ。日生、調子悪そうなのに巻き込まれているみたいだったから。この間のお弁当のおかずだけには驚いたけど、旨かったよ。怪我していた見たいだけど平気か?」“神谷君がこんな風に言ってくれるなんて思わなかったから、とても嬉しい。好きになっちゃいけないのに、想いがまた加速してしまいそう。”「...ありがとうございます。とても助かったよ。空手をやっていると辛いこと思い出してしまうから辞めたの。くだらない理由かもしれないけど、好きだった人に女らしくないて言われたことが辛くて辞めてしまったの。馬鹿だよね?私...」泣くつもりが無かったのに、涙が溢れていた。「...空手を辞めて後悔してるか?日生が決めたなら何も言わないが、日生の良さを解って無い奴だったんじゃないか?俺は好き奴が何をやっていても良いと思う。日生は優しいし、素直で気が利く奴だと思う。だからもう少し自信を持てよ!」さり気ない優しさがとても嬉しくて好きになってくれたらなんて高望みをしてしまいそう。「...ありがとう。私、自信が付いてきたよ。」一緒にご飯を食べているのに食べている量よりも嬉しいと言う想いが大きくて胸が一杯であまり食べられなかった。この時間が長く続くことを望んでいた。 しかし、黒澤先輩は諦めが悪くしつこく付きまとうので、一回だけ勝負することを約束した。 「...雪奈は勝負の為だけに練習するのか?全くおめでたい奴め!」久々に伯父が師範を勤める空手の道場にやって来たのだが、かなり皮肉なことを嫌みらしく言う伯父の子供の夜香。年下で生意気だなと度々感じていたが、今日は仕方なかった。「...夜香、止めなさい。雪奈ちゃんが一時でも戻って来てくれるなんて嬉しいな。」師範の伯父、本当に素敵な人。「...私、頑張ります!また、宜しくお願いします。」夜香を無視し、練習は開始された。久々に空手をやって感覚はだいぶ鈍っていたが、何となく思い出し掛けていた。しかし、急がなければならない為、皆が終わった後も練習を続ける。「...そんなにむきになってもやることないじゃん。」「...夜香には解らないよ。私の気持ちなんて...。勝たなっきゃ、あの人の傍にいられなくなる。そんなの嫌なの!叶わない恋でも傍にいたいの...。」神谷君のことを考えると辛いのに傍にいたいと望んでしまう。「...バカじゃねぇのか?」「...バチン。」夜香に言われた一言に傷付いて、平手打ちしていた。彼は頬を抑え唖然とした顔で見ていた。「...バカじゃない。夜香のバカ!」そのまま、熱を下げられず、道場を後にして家に着いた。そのまま、部屋に入りベッドに横たわって眠る。朝は憂鬱さを抱えながら、お弁当の試作品を作る。やっぱり、朝早く出掛ける。家を暫くすると夜香が立っていた。彼を無視して行こうとすると腕を掴まれた。「...待ってよ!話がある。」「......離してよ!私は忙しいの。」手を振り切って、そのまま学校に行った。 「...雪奈。何なんだよ!チクショウ。」本当に悔しそうに呟いた。夜香は自分が相手にされないのが嫌だった。学校に着いて、夜香のことを考えると腹が立ってしかたがなかった。 取り敢えず、一眠りをすることにした。微かだが、ピアノの音が聞こえる。その音色を聞きながら眠った。 授業が始まる直前に目覚めて、大きな欠伸をしていると、「...雪奈、大丈夫?」「...平気だよ。美菜ちゃん、今日も宜しくね。」何を宜しくかと言うと、例の弁当の試食&アドバイスのことだ。昼休み、すぐに集まって試食タイムになる。この瞬間の胸の高鳴りは何回やっても慣れない。「...良いんじゃない。この調子でもっと頑張れば、神谷のハートもゲット出来るかもよ!」かなり大袈裟に言う。「...そんなことないよ。まだまだダメ。」自分の正直な気持ちを告げた。「...先輩、最初に比べれば全然、進歩していますよ!」後輩の子達はそう言ってくれたが、あまり自信が持ってない。 ハードスケジュールの中で、やって行くのは辛かったが、ある決心が付いた。黒澤先輩との勝負に勝ったら、叶うはずのない恋を伝えることを決意した。 「...雪奈ちゃん、本当に頑張るね。」相変わらず、伯父さんは爽やかだった。「...そんなことないです!ただ、想いを伝えたいんです。」「若いね。とても大切な人が出来たんだね。頑張れ。雪奈ちゃんは空手やっている姿も可愛いんだから!」伯父さんはいつも優しい。物分かりの良さに助けられていた。 空手が好きになったのは伯父さんの影響だった。だから、好きなことをやって、想いを証明しようと一生懸命に練習を積んだ。 バレンタイン当日、私の授業が終わるのを待って試合をすることが決まっていた。「...よし!頑張らなくちゃ。」空手着の帯をしっかり引き締めて気合いを入れた。また、髪を両脇で三つ編みをし、闘志に燃えていた。「...日生さん、格好良い!頑張ってね!私達、応援しているから。」クラスメートの応援声が嬉しかった。「...黒澤先輩、お待たせしてすみません。では、始めましょうか?」 「...始め!」空手部、現主将が審判を買って出てくれた。ある意味、身長差や力の差で劣る部分があると思うけど、そんなことに負けてはいられない。迫力も力もあるが、神谷君への想いがあるから負けない。確かに彼は強くて負けそうになったけど、彼への想いが踏ん張りを効かせた。「...負けたくない。」小さく呟きながら彼への想いが高まっていき、勝負がついた。
February 15, 2007
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~ 薔薇の香り ~ 甘くて 酔ってしまいそうな匂い 夢なら 醒めないで 甘く 優しく 私の心 捉える 罠かもしれない だけど 求めている 誘われる甘い香り 逆らうこと 出来ない 喩え罠でも良い 甘い痛みだから 棘に刺さる痛み 痛いけど 切ない 優しく甘い香りの痛みなら 欲しい 喩え罠であっても 薔薇の甘い香り 恋の香り 辛い恋でも 甘い痛みには勝てない 危険で 甘過ぎる香り 薔薇の香りに 包まれて snowの日記 明日で、取り敢えずテストから解放されます。すごく嬉しいです。思えば学校始まった初日からできつかった。
February 15, 2007
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~ 鏡の仮面 ~ “貴方の心、どうしたら溶かせますか?” 「...神谷君、付き合って下さい。」「時間の無駄だ。君に魅力を感じない。」「...酷い。」長い学校生活の中で、他人の告白することは何度か見るだろう。今もその最中ではあるが答えは何時も同じ。彼の名は神谷鏡、私の通う高校で一番モテてる、クールで一匹狼な人。彼はこの高校に入る一年以上前に恋人を事故で失った。それから彼は心を閉ざしてしまった。「...あいつ。また女の子、振ったの?雪奈は言わないの?好きなんでしょう。」教室の窓から見ていると友人の美菜ちゃんが突っ込んだから、驚いて転けた。「...な、な、何で知ってるの?言ったことないのに...。」顔を赤らめて言った。「やっぱりそうなんだ!あいつのどこが良いの?」きっぱり言うポニーテールが印象的な強気な彼女。「...私は神谷君の何気ない優しさが好きなの!」「...日生、ちょっと良いか?」言ってから三十秒経っただろうか?本人がいた。冷や汗が滝のように流れ、ロボットのように体を動かした。「...神谷君、どうしたの?」「...今日の放課後の図書当番のことなんだが...」彼とこうして話せるのは夢のよう。「通常作業以外、何かあったけ?」「いや、図書の川内先生に頼まれた。新着の本を取りに来ることと蔵書整理を...。確かに伝えたからな。じゃあ放課後!」彼は簡単に要件を述べ、行ってしまった。さっきの話を聞かれたのか気になったが、脱力。「...奴が優しいね。」皮肉めいていた。“2年連続で同じクラス、同じ委員会であることは奇跡だと思っている。だから、これ以上望んだら罰が当たりそうな気がした。” 私が彼を好きになった訳は...。“あれは桜の咲く入学式だった。こんな日に寝坊して時間ギリギリだった。慌ててふためいていると、彼が声を掛けてくれた。「...どうしたんだ?」「...あの、どこに行ったらいいか解らなくて...。」彼はクスッと笑ってクラスの掲示場所でクラスを確認し、教室まで案内してくれたのだ。その時の笑顔と優しさに恋に堕ちてしまったのだ。しかし、彼は鏡の仮面を持つ王子だった。恋人の死がそうさせたらしい...。”そんなことを物思いに更け溜め息が出てしまっていたらしい。「...ハア。」「...何か悩みでもあるのか?さっきから溜め息ばかりついているけど...。」その声に我に返った。今は放課後、ここは図書室のカウンター。「...何でもないよ!最近、お菓子の本を借りる人多いよね!」上手く話をそらした。「...ああ、そうかも。バレンタインだかなんだか知らないけど、ウザいんだよな。俺の好みを知った所でどうなるって言うんだ。俺は受け取る気はないし、甘いの嫌いなんだよ。」神谷君は苛ついている様子だった。「...そうなんだ。私はいつも友達にあげているんだけど、毎度考えるの大変なんだ。...ごめんなさい、変な話をして。」かなり気まずい。「...いや、別に良いよ。日生を見ているとあいつを思い出すな。雰囲気が似ているというか、おちょこちょいな所が...。この時期になるとあいつを思い出す。桜は明るくて、優しい奴だった。あの日も俺があいつを迎えに行っていれば、あんな事にはならなかったのに...。」彼は辛そうで、何を言っても偽りになる気がした。「...いや、悪い遅くなって!何、この険悪なムードは?」この場に似つかわないようなハイテンションな人こそ、古文の先生で、図書館の管理を受け持つ川内京介先生なのです。ルックスが良く、賑やかで面白い先生で、男女と共に人気の高い先生なのです。「...先生、気のせいですよ!私達、いつも黙々と静かな図書当番をしていますし...。」「そうか?じゃあ、本を運ぼう。」川内先生と一緒に運び、整理したらあっという間に日が暮れて6時を過ぎていた。 「...先生、終わりですね。んー、やっと帰れる。じゃあ、お疲れ様でした。」背伸びをして、帰れる準備をしていた。 しかし、先生は帰してくれず、喫茶店に連れて来られた。「...さぁ、お前達。今日は先生の奢りだ、好きな物を頼め!」上機嫌な先生に対して、神谷君は不機嫌だった。私もどちらかと言えば怒っているが、もうどうでも良くなっていた。「...いらっしゃいませ。京介さん、珍しいお客さんをお連れなんですね。ご注文はお決まりでしょうか?」可愛らしい女性店員の方が親しげに話し掛けた。「...いや、こいつらは俺ん所の生徒なんだ。今日は頑張ってくれたから連れて来たんだ。ところで、美夜ちゃん。今度の休みなんだけど...。」どうやら先生は私達をだしに使い、この店員さんと仲良くしようという魂胆らしい。「ハア。先生、酷いね。」「ったく。忙しいのにな。」そこにとても格好良い店員さんが来た。「...お嬢さん、そちらのお兄さんも、ご注文はお決まりでしょうか?」ドキッとする素敵な笑顔で微笑まれた。「...マスター、相変わらず笑顔が素敵だね。本当に女にしておくのがもったいない位だよ!」その川内先生の発言に驚いた。「...女の人だったんですか!?」「...美澪さんは、女性に人気の高い方なんだよ!」「...とても格好良くて、綺麗な方ですね。すみません変なこと言って...。」「...大丈夫ですよ!これが私の売りだから!」本当に素敵な人だと思った。先生にさり気なく、釘を打ってくれた。 それから、最寄りの駅まで送ってもらい、神谷君と二人になった。「...今日は大変だったね。川内先生、本当に勝手だから...。」何か話さないと、不安になる。「...ああ。雪、降りそうだな。寒くないか?」ちょっと震えているのが分かったらしい。「...大丈夫だよ。ほら、コート着ているし...。クシュン...。」彼は自分が巻いていたマフラーを外して私の首に掛けた。「...大丈夫じゃないだろう。俺より家が遠いんだから、マフラーしてけよ。風邪拗らせると大変だからな。」「...ええ、でも神谷君に悪いよ!」「...気にするな。女が体を冷やすのは良くない。風邪を引くかもしれないから温かくしていけよ。」「...ありがとうございます。じゃあ、お借りします。」“マフラーを貸してくれるなんて思わなかったから嬉しい過ぎて夢じゃないかと思う。”「...じゃあ、俺ここで降りるから気を付けて帰れよ!」気が付くともう神谷君が降りる駅だった。「うん。今日はありがとう。また、明日!」ここで分かれた。さり気ない優しさが更に想いを募らせて行った。 家に着いて、マフラーのお礼をしようと考え悩んでいると、思い出した。いつもパンしか食べていないから、お弁当のおかずになるものを作ろうと、そうと決まれば、仕込みをし、簡素な食事とお風呂に入り、寝ることにした。「...雪奈はもう寝たのか?」「さぁ?あなた、明日は雨が降るかもしれませんよ。」父と母にこんなことを言われているのを知らずにぐっすり眠っていた。 次の日の朝、何時もより1時間近く早く起きて、作り始めた。失敗ばかりで、丸焦げになったり、結局、作れる物にした。日生家流コロッケとハンバーグにした。自分の分は半分ほど母に手伝って貰い仕上げた。時間に余裕があったから早く行ってみた。 学校に着くとピアノの音色が聞こえて来た。弾いていたのは神谷君。とても優しいメロディーなのに、どこか切なかった。声を掛けられなかった。“私じゃ、神谷君の心を解かせないの?やっぱり、桜さんが忘れられないんだよね?”あのメロディーは桜さんへの想いな気がした。 息苦しさを感じながらいつの間にか眠っていた。 だいぶ時間が経ってから、友人の美菜ちゃんが登校して来て起こされた。何時も通り授業を受け、昼休みになった。神谷君はすぐに教室から出て行ってしまったので、慌て追い掛けた。「...神谷君、待って!」「...日生?」「あの、昨日マフラーを貸してくれてありがとうございます。...あの、そのお礼と言っちゃ何だけど...。これ、良かったら食べて下さい。」取り敢えず、差し出してみた。「...いや、気にしなくて良いよ。有り難く頂くよ。」笑って言ってくれた。それだけで嬉しくて舞い上がってしまいそう。例え偽りの笑顔だって.....。 まあ、その後言うまでもないが、美菜ちゃんに問い詰められた。 「...ふーん。じゃあ、この調子でバレンタインも頑張って見れば?」「...無理だよ!」「全く、それじゃああの頃と変わらないでしょう。とにかく、私が特訓してあげるわ!」何かを思い付いたように言った。 その日の放課後から料理部で料理の基礎を叩き込まれた。取り敢えず、和洋中一通りやらされた。
February 14, 2007
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~ 永久の憧れの人 ~ ずっと 忘れていた どうして 忘れてしまったんだろう 貴方がいた日々 楽しかった 逢う度 優しい笑顔 たくさん 話せなかったけど 貴方は 憧れの人 笑顔が素敵な 貴方は 突然 いなくなった きっと また 逢えると思っていた また あの笑顔 見れるて思ってた だけど 知りたくなかった こんな雨の日に 真実を 大人になる度 心の奥に消えていく 忘れないと 思っていたのに どうして 忘れていたのだろう? 逢いたい でも 逢えない だけど 貴方は私の憧れの人 優しい思い出の 憧れの人 向日葵が咲く頃 貴方はいない 言えなかったけど 憧れだった いつか 貴方のようになれるかな? 優しい笑顔の憧れの人 snowの日記 今日は携帯を忘れました。 餌作りの試験、やっと受かった。後は雌雄判別と筆記試験のみだ。 餌作りが受かったのすごく嬉しいです。 今日、朝たまたま一緒に電車に乗っていた女子高生の会話で白血病の話が出ていたのを耳にし、今日の詩が出来上がりました。 小学生の頃、隣に住んでいた高校生のお兄さんが白血病で亡くなったのを思い出したら切なくなって、最近忘れていたなと思ってしまいました。本当に大丈夫でした。
February 14, 2007
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~ 優しさの嘘 ~ 君の笑う時 全て隠してる 頼らない君 何を隠す 真実 伝えられない 悲し過ぎて 貴方の悲しみ 知りたくなかった こんなに 切ないなんて 君が優しいから 私は笑うの だけど 貴方を想うだけで 心痛い 触れないで 貴方に見せたくない涙 貴方が好きだから 言えない 真実知らなければ良かった 貴方が優しいから 傷付けたくないから 嘘付くの 貴方の傍にいる為の嘘 貴方を護る為の優しい嘘 だから知らないで 真実を snowの日記 今日は朝から爆睡していました。電車で寝過ぎだ。 今日は試験がヤバかった。 まだ試験が続くからまだ当分はストレスが溜まりそう。
February 13, 2007
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~ 仮面の下の心 ~ 君以外 いらない 何も 君がいれば それだけで良かった どんな困難も 乗り越えられた 幸せ 続くこと信じていた 名前通りの優しい君 傍にいるだけで 良かった 信じること 愛すること 君が教えてくれた 安らぎと言う名の 優しさ 温もり 君は与えてくれたけど 花が散るように 君はいない 君に逢えないなんて 信じたくない 嘘だって言って欲しい 夢だと 君のメロディー もう聞けない 君を思い出さないように 仮面した だけど君は 心にいつでもいる 想い出の中の優しく笑う君で 時間は進んでいく 止まらない 想い出と君を残して 仮面しても 君だけは忘れられない 逢いたい でも 逢えない どうして 君はいなんだろう? 仮面で隠しても 心だけは泣いている 誰も気付かない 仮面の下の心 心は 君の時間のまま 止まってる snowの日記 やっと補習終わった。後は餌作りだ。 今日は正直言って、どこか遊びに行きたかったな。
February 12, 2007
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~ 天使の約束 ~ 貴方と交わした約束 護れなかった 約束 この場所に 来る約束したのに 叶わなかった 叶えられなかった まだ 涙が溢れる程 貴方が好き 心棄てたはずなのに 貴方はいる 辛くて逃げたのに 逢いたいよ 雪も景色も変わらない あの時と同じように 綺麗で 優しい 変わらない 戻りたい あの頃に 貴方と 春に花を見る約束 また一緒に雪を見るて 約束した だけどどれも 叶わない夢 約束 叶わなかった snowの日記 今日は餌作り、良い線いっていたのに、トリミンチを入れ忘れてオジャンになっちゃった。これがあっていたら、配りに行って、合ってるかどうかだったのに!かなり悔しいです! 今日の詩は翼をくれた天使の詩です!
February 11, 2007
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~ 迷い道 ~ 答え見つからず 迷う 先が見えなくて 迷う心 答え出すのが怖い 探すの 怖い 迷って 戸惑って 何も出来ない 誰の言葉も 今は辛いだけ 優しさすら 怖い 答え見えない 迷って 未来を見つめてる 心の不安 消せず 迷っている 今はまだ 答え見いだせない 迷い道 心 迷い続けてる まだ心は 迷路の中 snowの日記 餌作り、まだ受からないし、就職試験駄目でした。
February 10, 2007
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~ 空っぽな心 ~ 全て要らない 心の鎧 置き去りに 貴方がいた 私の心の中に いつも 貴方を好きになっちゃいけない 貴方を傷付けた 大切な貴方を... 言葉に出さないけど 好きだった 大きな背中 優しい色の翼 いつも護られて 何も出来なかった 心壊して 貴方を想い続けた 想い出の中で 心から眠る 大好きな貴方がいるから 積み重なる罪の意識 心 壊れる 傷付けないように 護ったのに 護れなくて 貴方の温もり 探す 貴方は姿 変わっても 優しい 甘えてしまいそう だから遠ざけた 貴方を好きな想いも 今は 重い 心の天秤 保ってなくて 壊れた だから心 想い出 罪の鎧 棄てた 私の心は もう空っぽ もう何も 映さない 魂のない抜け殻 宛てもない旅をする 空っぽな心 埋められない 終わりない旅 空っぽな心と共に snowの日記 ローピングのムクチが合格したけど、明日と月曜日は補修だ。 無理。しかも始発で死にそう。 嫌になります。
February 9, 2007
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~ 友情の結晶 ~ 独りで大丈夫 私は強いから 何て 思っても本当は 駄目なの どんなに強がっても 強くない 友達は力強い 心の支え 喧嘩しても 絆あるから 壊れない 独りじゃ出来ないことも 友と協力すれば 百人力 解けない謎だって 解けるさ 智恵や勇気 優しさ 友情の結晶 壊すことの出来ない 素晴らしい物 だから 一人で泣かないよ 皆がいるから 逃げないよ snowの日記 今日はローピングのトラックの荷造りの奴、合格しました。友達にかなり特訓してもらって出来ました。滅茶苦茶、嬉しいです。皆も喜んでくれました。やっと一つ減ったよ!
February 8, 2007
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~ 夢の音 ~ キラキラ 星のように輝いている 夢の色 無限に 夢の音 溢れてる 綺麗ごとだけじゃ 叶わない どんな困難にも負けちゃいけない どんなに辛くても 泣きたくても 負けたら 悲しい音色 色になるよ 楽しても 輝けない 夢の音 涙して 辛くても 逃げないで あなたの色や音 あなたしかないの 私には 同じ物作れない だから 迷って 悩んで 探して あなただけの色 音色を 夢の音 あなただけの音で 奏でて 希望や楽しむ心で 夢の音 未来で 待っているから snowの日記 今日はテストが最悪だった。 もう疲れてグッタリです。
February 7, 2007
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~ 風の姫の決意 ~ 宿命何て 知らない 私は私 見ないフリしてきたけど それじゃ 何にも変わらない 大好きな人達がいる 大好きな街がある だから護りたい 風がいつも傍にいるから怖くない でも 本当は逃げたいの 誰も 私のこと解ってくれない 強くなんてない の だけど 逃げたくない 私は一人じゃない 皆がいるから 見えない所で 支えられてるから 期待されるの 辛いけど でも 護りたいの 好きだから 大切な人 大切な街 この手で護るから だから 最後まで 見ていて snowの日記 今日のテスト、やばかった。午後はローピング受からなかった。悔しい!
February 6, 2007
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~ Last Message~ もう逢うことの出来ない人 My Last Message 一緒にいられた日々に 伝えられなかった言葉 後悔する前に言えば良かった ずっと この幸せな一時 続くこと 望んでいた 流れ星のように 一瞬だった 「ありがとう」 「ごめんなさい」 伝えられなかった 今も私の心の中で 君は輝いている 砂時計のように 時間は戻らない 解っているけど 戻りたい 君の隣に もう少しいたかった 雪のように 綺麗で 空や風のように 優しい君の傍に... 君が どんな姿になっても 君しか見えない 君だけを瞳に映す でも 苦しくて 悲しくて ダメなの 私は 君を愛しちゃいけない 残酷で 酷いことをした 君の名を呼ぶことすら 許されない 罪を背負い 生きるの辛かった 逃げてしまった私 君はまだ 気に掛けてくれますか? 優しい君 ねぇ 忘れて 狡くて 弱いから 逃げるの もし伝えることが出来たなら 「君が好き 誰よりも好き」 「たくさんの優しさ ありがとう」 「頼りなくて ごめんなさい」 「私は ずっと君の幸せ願う」 「だから 誰よりも幸せに」 「私の大切な天使 強い悪魔」 「君はどっちでも 変わらない」 「好きだから さようなら」 Last Message to Dear you 君に 雪と共に 優しく Last Messagegive me... thank you myonly Angel snowの日記 今日は1日中、嫌ってほど試験だった。明日も何です。早くテスト、終わって欲しいです。 今日、発売の少コミの僕君が、私が見た中で衝撃がすごかった。予想外の展開、次回号が早く読みたくなります! 今、一番お薦めのマンガなんです! 僕妹の映画も観たいな!
February 5, 2007
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~ 籠の中の鳥 ~ 空という自由な世界を知らない 流れる雲 外という世界に憧れる 見るもの全てが 珍しく 心を 恋焦がれるように 熱くする だけど 出ることは不可能 私は 抜け出すことは出来ない鳥 外の世界を 飛ぶことを望んではいけない 辛くても 哀しくても 変わらない 心が壊れても 私はここにしかいられない 籠の中から 抜け出すなんて 許されない 逃げたいのに 逃げれない また 心 閉ざしていく 助けを求めても 聞こえることない 私の声を 聞いて下さい ここから 連れ出して下さい ずっと ずっと 願ってる snowの日記明日のテストかなり不味いです。全然憶え切れていないんです。どうしよう。
February 4, 2007
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~ 君への手紙 ~ 君は どこにいるんだろうか? 翼をくれた天使 僕に 翼をくれた時 泣いていたよね? どうして 泣きそうだったの? 青い空を見る度に 君を思い出す 白い翼と 青い空 どこにいるか分からない君 君に手紙を書くよ 元気でいることを願って あの翼 今でも雪のように白い 君の心の色なのかもね 涙はもう 止まったのかな? 君に手紙が届くなら 翼をありがとう 幸せになって そう 伝えたい この白さは 君の優しさだよ 泣かないで 笑って 太陽や月 風も花も 皆 優しいから 皆の優しい想い 嬉しいこと この手紙に 詰めたよ 君がいつか 帰って来れる場所の一つになりたい 待っているよ 君の幸せ 願って この手紙を 君に... snowの日記今日の詩はいつもは天使の恋の詩の続編という事で、暗くて切ない天使と悪魔視点でお送りしておりましたが、今回は原点である翼を貰った少年視点で描いてみました。きっと、彼にも彼女の寂しさが伝わっているのだろうと思います。当てのない旅を続ける彼女に送りたい手紙です。ロープで無口を造ろうとして出来ない事が発覚してヤバイです。どうしましょう!!
February 3, 2007
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~ 大切な人 ~ 苦しい時 辛い時 傍にいてくれた 嬉しい時 一緒に喜んでくれた 一人じゃ 何も出来ない私 あなたがいてくれたから 今の私がいる 強くなれる 「ありがとう」 素直に言えないけど 心から 思っているよ 大切な人 何も代えられない たくさんの優しさ 溢れてる 逃げない勇気 教えてくれた 護られている 大切な人に あなたのように 強くなるから だから これからも 傍にいて 太陽のような 大切な人 傍にいてくれて ありがとう 心から あなたに 「ありがとう」 snowの日記 今日は、ローピングのテストだった。でも、惜しいところで落ちた。悔しい!〓 今日で一週間、学校で辛かった。明日はゆっくり寝ます。
February 2, 2007
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~ 満月 ~ 悲し気に 輝くのは 何故? 太陽のように 空で輝いているのに いつも 切なさ残している 欠けることなく 空 照らす だけど いつも寂しくて 儚い どうして 悲しい時 いるの? 泣き顔 照らさないで 余計に 泣きたくなるから 君に照らされると 切ないよ 優し過ぎるから 泣いちゃうの 涙止まらなくなるから照らさないで 分かってるよ 一人じゃないて でも 辛いから 逃げ出したいの 君は それでも追い駆けてくれる 弱虫で 逃げてばかりの私を snowの日記 今、雨が降って来ちゃった。 満月、綺麗ですね。
February 1, 2007
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