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~ 捕らわれ続ける過去 ~ 辛くて 逃げてばかり だけど思い出せば 辛い 今でも 涙が溢れるほど好き 失って 愚かさに気付いた 君に出逢わなければ良かった 夢に見る君の姿 どうして寂しいの? まだ 君を忘れられない 雪のように想いは募るだけ 過去に捕らわれる心 君は忘れさせてはくれない snowの日記 月日が経つのが早いな!
September 30, 2007
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~ 羽雲 ~ 君の忘れ形見 空に白い羽雲 飛び立った後の羽 見えないから 空にメッセージを残す 夢に向かって歩いている 夢の欠片かな? 手を伸ばしても 届かないから 空に想いを募らせる 遠くで頑張ってる君 切なくなるような 忘れ形見 届かないから 君の傍にいたかった 前に進む君 君の心が知りたい 夕焼け空に残る 羽 何を想って 残していったの? だけど 君が笑っているなら それでいい 思い出の羽雲になる snowの日記 綺麗な夕焼け空に羽のような雲があったんです!
September 29, 2007
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~ 願う心 ~ 君がいつも笑っていますように 優しい笑顔が君らしい 逢えなくなっても 心に刻みつけるから 絶やさないで欲しい 君の優しい笑顔を 忘れないように 温かさを君はくれた 包まれる優しさ 想う気持ち 大切なもの たくさんあるから 消えて欲しくない だから 月に 星に願う 君が昔のように笑ってくれるように snowの日記 かなり、遅くなりました!秋らしい日々が続いてます!
September 28, 2007
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~ 君との絆 ~ 君を失って 絆は途切れた 悲しくて 泣いた日々 確かに 君を愛した 温もりは 薄れゆく記憶の中 だけど 消せずに残ってる 言葉に出来ずに泣いた 君を想って見た月は 切なかった 逢えなくなったら 絆は途切れる 思い込んで 言葉に出来なかった だけど いつも君は傍にいた 気付かなかったけど 絆が護ってる 君はいないけど 君の存在は ここに確かに残ってる 姿や形は変わっても 確かにある 君との絆は 知らない内に続いてる 私が悲しまないように ずっと傍にいてくれた とても 優しくて大切な人 snowの日記 この間、憧れの人遣りづらい位置から、動物園の朝礼でキャッチボールをしてしまいました! 投げ辛かった!でも、ラッキー!
September 27, 2007
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エピローグ 「...ママ!蛍がいっぱいいるよ!」「こら、危ないから走らないの!」「...っふ。雀、お前も人のこと言えないだろう。昔、同じ様なことをやっていたんだから...。」「...。」反論出来ない。「...パパはママのこと好きだよね!」「...ッ、バカ!?何、言っているんだ。」照れる亨ちゃんがいた。 「...我が儘、聞いてくれてありがとう。」今日は北条雲雀の命日。夜にわざわざ来た。思った通り蛍がいっぱい飛び交っていた。 親子3人、浴衣を着て、墓参りに来た。“今でも、雲雀ちゃんが好き。だけど、私の時間は止められない。同時に想いも変化してる。一年に一回、貴方への秘めた想いを思い出しに。今の私を貴方に見せに来る。ここに来れば貴方がここにいる気がするから...。"日中、北条家の墓参りは行ったが、ここは特別な場所。雲雀ちゃんがいた所だから逢いに来た。 「...ママ、パパ!蛍って、初夏にしかいないんでしょう?」「...そうね。」「...じゃあ、初夏の幻影なんだね。」幼い息子が言った言葉の後に、一瞬風が吹いた。そして、雲雀ちゃんが笑って逢いに来てくれた気がした。 「....ありがとう。」 - 完結 -
September 27, 2007
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~ 月の光 ~ 眩い光 優しく降り注ぐ 君に逢えない日々は 溜め息の雨 逢いたいと願えば 切ないだけ 君が同じ月 見ていると信じたい だけど夢に見るほど 寂しい 言葉にすることが怖い 月明かりに照らされながら 君に想いを募らせる 月の光 私の涙を知っている 静かに涙を流す 君を想って snowの日記 欲しい本がいっぱいあって困る!
September 26, 2007
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「...何で、解ってくれないんですか?!!」北条雲雀は家本に言った。「...お前は大事な跡取りだ!外に出て、危険な目に遭い命を落としたらどうする気だ!」「...家本は、私が貴方の息子である前に、跡継ぎという存在でしか量れないのでしょう?」「...パーン。」雲雀は、頬を叩かれ、痛みと口の中で血の味が広がっていた。「...痛!だったら、私に自由を下さい!出来ないなら、こんな所にいる意味はない。」彼は、雨の中、屋敷を飛び出した。ただ、人並みの自由を求めていただけだった。 辿り着いた場所は、蛍が棲む綺麗な清流。水量は増えていた。覗きながら思った。“蛍になりたい。清らかな光を放つ蛍になりたい。”無意識の内に、体は水流に飲み込まれていった。鈴奈は、辰巳様と毎日、楽しい日々を過ごしていたが、祭りの日以来、姿が見えなくなった雲雀のことが気掛かりだった。だけど、どうする術もなく時間が過ぎていった。 清流の水嵩が増す中、人が溺れているのを発見した。人を呼ぼうか悩んだが、近くの民家までだいぶ距離もあり、この雨じゃ人が通る確率は無に等しい。だから、無茶と判っていても、助けることを選んだ。そして、水の中に 鈴奈はやっとの思いで助け出した。それは雲雀だった。冷え切った体を温めなければと思うが、どうしようと考えた。そんな中、彼は意識を取り戻した。「...ここは...」「雲雀様!目が覚めたんですね!!取り敢えず、近くの祠で雨宿りをしましょう!」鈴奈が言うと、彼は予想外の言葉を発した。「...どうして、助けたりしたんだ。...このまま、死なせてくれれば良かったのに...」悲しさが伝わって来るけど、許せなかった。「パーン。」頬に痛みが走った。「...何するんだ!」「...どうして、そんなことを言うんですか?雲雀様は、命を何だと思っているんですか?!!馬鹿なことを言わないで下さい!...貴方がいなくなったら悲しむ人がいるんですよ!」涙混じりの説教、彼の心に響いていた。「...俺は何にも要らない。欲しいものが手に入る訳でもない。」悲し気に言う。「...私は恵まれていると思います。でも、何もしないうちから諦めるなんて、逃げているだけ...」「...君が欲しいと言ったら、君は俺のものになるの?...違うだろう?だったら、もう俺に構わないでくれよ。」自棄になって、彼女を傷付けることを言ってしまった。「...いや。」キスをした。 のめり込むように、二人は口付けをした。「...あいつがいるのに良いのか?」「...いけない。でも、貴方を一人に出来ない...。辰巳様より惹かれてる...。辰巳様が好きなのに...」「...期待しても良いんだよな?」ギュッと雲雀は抱き締めて、口付けを交わした。二人はいけないことと解っていたが、止められなかった。鈴奈は、躊躇いながらこっそり逢っていた。しかし、そんなことは長くは続かなかった。 鈴奈と辰巳様の正式に結婚の話が持ち上がった。雲雀はそれを期に、この関係を絶つと彼女に告げ納得した。 数日後、誰かの悪戯に因って彼女の家の蔵が家事になり、そこに鈴奈と祖母がいて、取り残されていた。 「...お婆様、しっかりして下さい!」祖母は意識朦朧だった。なんとか逃げ口を見つけ、脱出を試みた。「...鈴奈!無事か!?」「辰巳様!私は...ケッホ...平気です。...お婆様を...」祖母から、脱出させようとして辰巳様に祖母を引き取ってもらい、鈴奈も続けて脱出しようとすると物が倒れ、通れなくなった。「...キャー。辰巳様...」「...鈴奈!」鈴奈は、また別の脱出可能な場所を探すことにした。しかし、限界が近かった。 「...どうしよう。どこにも...いけない。」鈴奈は、煙を吸い過ぎて危ない状況だった。誰かが呼ぶ声がした。「...鈴奈...」意識が遠退く前に見た人は...「...雲雀...様?」夢だと思った。だけど、誰かに抱えられ、優しい温もりを感じた。 目を覚ませば、由希ちゃんや両親達が心配そうに見ていた。そこで、雲雀が助けてくれたことを伝えられたと同時に、病が酷くなって伏せていると聞かされた。見舞いに行きたかったが、本調子じゃない為に行くことが出来なかった。 やっと回復した頃、強盗が北条家に入り、皆殺しにされた。 「...嘘。...雲雀様が死んだ......。嘘だよね...?」誰もが目を伏せて、嘘とは言ってくれなかった。「...どうして?!私、ありがとうを伝えてないのに...。...嫌だよ。そんなの...」彼女は泣き崩れ、この事件により、辰巳様との結婚の話は流れた。 後悔した。雲雀を好きになったこと、辰巳様を裏切ったことを...。辰巳様は、気付いて敢えて、言わない優しい方だった。 年月は経ち、見合い結婚をしたが、鈴奈は今でも後悔している。 雲雀は、幼少期に戻り、存在理由を探して、やっと見つけた。 ーIN 現在「...雲雀は、この世に未練を残した。彼女のことが心配で...。これは、雀に...。」亨ちゃんは長くおざっぱに日記に書かれていたことを話し、私に手紙を渡した。雲雀ちゃんからの手紙だった。 雲雀ちゃんの想いが綴られていた。鈴奈は、私のお婆ちゃんだった。私の想いに気付いていたから二の舞にならないようにしたが、彼も私が好きだったらしい...。それは、祖母に似ていたからとも思ったが、ただ純粋に惹かれるものがあったらしい。私があの場所に行くことが霊達の餌食になるそうだ。「...ありがとう。私、雲雀ちゃんが大好きだから、また来る。亨ちゃん、雲雀ちゃんの魂がまだ、あの場所にあるなら、鈴奈さんと辰巳さんに逢わせてあげて...。じゃないと二人が後悔すると思うから...」雀は、自分が出来ないことを彼に託した。「バーカ!!お前に、言われなくてもお前の婆ちゃんと家の爺様に言ってある。あいつ、もうすぐ消えるの解っていたから渡せずにいたみたいだ。」それは彼からの最後の贈り物、水色のリボンだった。「...鈴奈さんにも、あるの?」彼は頷いた。「...すごいよね。私も、お婆ちゃんも同じ人を好きになるなんて...」彼の胸で泣いた。 私は、亨ちゃんに見送られて、帰った。 そして、もう一つの結末。鈴奈さんと辰巳さん、雲雀ちゃんとの決着が付けられた。 「...やっぱり、いけないわ。」「お婆ちゃん。北条雲雀を安らかに眠らせてあげるために来て欲しい。」渋るお婆ちゃんを説得して、亨ちゃんは連れて来た。 二人が見守る中、亨ちゃんは雲雀ちゃんの姿を実体化を一時、行い向かい合わせた。お婆ちゃんは、あの頃に戻ったように、泣きながら謝り、辰巳さんは見守るのみ。二人に雲雀ちゃんは、何かを告げて、天にやっと旅立った。内容については、鈴奈さんと辰巳さんの間の秘密。 お婆ちゃんの手のひらに一匹の蛍が、止まりお婆ちゃんは泣き崩れたそうだ。雲雀ちゃんが二人に渡せなかった物を亨ちゃんが代わりに渡した。 この話は、後日、亨ちゃんから届いた手紙に全て綴られていた。「...雲雀ちゃん、やっと和えたんだね。良かった...。」好きな人が幸せに満ちた姿が浮かんだ。ホロリ涙を流しながら、彼と過ごした短い初夏の出来事を思い出していた。 “私、忘れない。貴方がいたこと...”
September 26, 2007
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~ 振り返る想い ~ どんなに想っても 君はもういない 君の面影も 温もりも追い掛けずにいた 君を失った日から ずっと 忘れなければ 君への想いを断ち切れない 苦しんで 後悔という想い知った 君は 私に何を望んでいるの? 過去を捨て切れずにいる 私の屍? 君が 望むなら 何を失ってもいい 君の想いが知りたい だから振り返る 君といた時間 君の姿を 君が私を呼ぶのなら 戻りたい あの頃に... snowの日記今日は、お休みをもらいました。寝過ごしたり、掃除や買い物で1日があっという間だった。
September 25, 2007
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~ あの日のまま ~ 忘れようとしたけど 忘れられない 私の時間は あの人が止めてしまった 好きという言葉の重さを知って 想うことも 傷付くことも知った 想っても あの人は帰ってこない 待っているだけでも 辛いのに 何を支えに 生きて行けばいいの? 目の前の幸せ 過去にあの人と過ごした時間 どちらも 幻のように不確かで 壊れそうで 怖いと思ったあの頃 あの人への想いは あの日のまま 無常に過ぎていく年月 心だけ残されて 姿 形が変わっても 愛してる あの人への想いを断ち切れず 今も あの日 別れたまま snowの日記秘めやかの恋の陽芽のお婆様の想いです。お彼岸でした。
September 24, 2007
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~ 縁 ~ 神様 いるなら答えて あの人に出逢ったのは 偶然? ただ 一緒なら良かったのに 果実が熟すように 恋という実を実らせて 想ってはいけないのに 出逢った人 後悔するのに 巡り逢った人 揺れる想いなんて いらない だけど 良くも悪くも出逢った 心から大事な人 掛買いの無い 縁 途切れることなく 続く snowの日記この間、動物園縁日を開催していました。しかし、天候が悪かったです。
September 23, 2007
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~ 後悔する想い ~ こんな悲しみを知るなら 出逢わなければ良かった 伝えたい想い 伝えられない 私のしたことに対しての罪なら こんな想いじゃなくて 私に 与えてくれれば良いのに これが罪の代償なら 重すぎて 運命を呪いたい 何故 あの人なの? 私じゃないの 私に罰を下して欲しかった 後悔するくらいなら 知りたくなかった 貴方のことを 優しさも 温もりもりも いらない 他の人のものなんて 要らない ただ 不確かでも欲しいと思った 貴方がいない時間 要らない 貴方がいたから 私でいられたのに 出逢わなければ良かった貴方に snowの日記 物語の後悔の想いを詩にしました。
September 22, 2007
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flowerの日記突然変な題名を使い申し訳ないです。このサイトを作っているflowerです。snowの相方だよ☆☆お初の人沢山いるのではないかなと思ってます^^久しぶりの人もいるんだろうな。これから更新をたまにですが、手伝おうと思っているのでよろしくです♪私は他に色々とHPを持っているので、更新をすることが中々出来ないでいました...。snowばかりに更新をお願いして申し訳ないなって思って日々過ごしています。今日、久し振りに相方と我が家で会いました。元気そうで何よりと思った。やっぱり高校の友達って素敵なだなって思います。これからもsnowや他の友達も大切に日々過ごしたいです。私は詩を趣味としているので、たまに日記を書いたら詩を載せていきたいなと思います。宜しくお願いします♪
September 21, 2007
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~ 花火に涙 ~ どうして 後悔するくらいなら 貴方に出逢わなければ良かった 傷付くことも 傷付けることも無かったのに 貴方のことを知る度に ドキドキして 不器用な優しさに触れる度に 胸に優しい温もりを感じて 貴方を想って見た花火 切なくて 涙で言葉にならない 誰よりも 好きな人 花火の舞う空の下で 私 貴方を想って泣いている 気付いて 私の涙に... snowの日記遅くなりました。更新が遅れ気味ですみません。
September 20, 2007
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~ 身代わりでも... ~ 誰を想って良い 貴方が幸せなら 忘れて欲しいなんて言わない そんな狡い人にはなりたくない 貴方の大切な人の身代わりでも良い 貴方が心 満たされるなら 貴方が笑ってくれるなら 想い人の身代わりだって構わない 私の恋心を捨てても良い 貴方が心を癒せるなら 私が 傍にいるよ 貴方が私を必要としなくなるまで snowの日記 今回の詩は、アリスの世界の最後のイメージした詩です。 書き込みが悪戯が多いので、何とかします。
September 19, 2007
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~ 後悔しない想い ~ 大切なものを見つけた それを護る為なら 後悔しない 掛け買いの無いもの あれば ちっぽけな勇気だって 僕を動かす原動力になる 君が差し出してくれた手 優しくて 大切な感情 教えていた 心を満たす 温かいものを護りたい だから 命と引き換えだっていい 魂の輝きある限り 闘う 君がまた笑ってくれるように 後悔しない 優しい想いがあるから 君の為に 護る この世界を snowの日記 昨日は、部屋を片付けようとして力尽きた。 花ざかりの君たちへが最終回だった。みんなの女装が受けた! 妹に切れまくった。
September 18, 2007
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~ 帰るべき場所 ~ ずっと 探していた 帰るべき場所を 求めて 歩き続けて 時に疲れて 大事なものを 一緒に探す 遠くを探していたけど どこにもなかった こんなに近くにあるのに 気付かなかった 君の笑顔が 支えになっていたこと 優しさに触れて 気付いて 帰るべき場所に 君がいる 君がいる場所が 帰るべき場所 君がいるなら 帰りたいその場所に snowの日記今回の詩は、連載中の初夏の幻影の詩です。難しいんです。動物園混んでいました。頭が痛くなりそうで、蒸して疲れました。
September 17, 2007
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~ 向日葵と優しい約束 ~ 信じてる 優しく一途な花の季節に 君と出逢った あの場所で 今は逢えなくても 大丈夫 きっとまた 君に逢えるて信じてる 私の大好きな花と一緒に 君がくれた想い出は 忘れない 太陽を愛しく感じる 向日葵の様に 優しい約束が君と私を結ぶ 待っている いつまでも あの夏の日の優しい想いのまま snowの日記 まだまだ暑さが残っているみたいです!
September 16, 2007
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~ 忘れ物 ~ 忘れてなんかない 君のこと 追い掛けるほど 辛いだけ 君のことを見ない方が良い 傷付いたあの日から 君を過去の人にした だけど 忘れられない 君が忘れ物をした 俺の心に 不必要な感情を 残していった 忘れられない記憶 コーヒーのように苦い 大人の苦さを 君は忘れ物にした あどけない笑顔が 君の罪 触れることを躊躇って 逃げた日 渦巻く記憶が 忘れ物にして残していく 忘れ物 君との辛い恋の想い出 snowの日記遅くなりました。昨日、動物園もそこそこ人がいました。この3連休は混むのでしょうか?
September 15, 2007
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~ 優しき人の涙 ~ 貴方が闇に染まりそうなら 私が貴方を照らす 光になりたい 誰よりも 優しくて強い人 いつも泣かない貴方が心配 寂し気な背中 優しく抱き締める 貴方が泣かないなら 私が貴方の代わりに泣くから 強がっても良いけど 私の前では 素顔の貴方でいて 全部 抱き締めるから 貴方が道に迷ったら 私が道標になってあげるから 何もかも 独りで抱え込まないで 闇に染まったなら 私が光に導く 優し過ぎる貴方 泣けないなら ずっと抱き締めて 癒やしたい 貴方が好きだから 私が貴方の代わりに 泣く 優しき人の涙 簡単には潰れない 真っ白な真珠のような想い snowの日記 昨日は、厄日だったと思う。お母さんに怒られるし、怪我はするし最悪! 家にいるの嫌だな!
September 14, 2007
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~ 魔法が解けるまで ~ シンデレラのように 12時までの魔法 誰よりも 大切な人がいれば良い それは 一時の夢でも 見ていたい 子供の頃から 憧れだった ずっと一緒にいて 笑うこと 向日葵のように 想っていた君のこと 繋いだ手 触れた唇 愛しくて切ない この魔法が解けるまで 一緒にいたい 解けないで欲しい いつまでもこの魔法 snowの日記今日、ぼーとして迷惑かけてしまいました。日記にいつもコメントいただく皆さんありがとうございます。もうすぐ丸3年を迎えます。色々あって、更新がままならない状態です。でも、応援してくれる皆さんがいるからがんばっています。結構、抜けていますがこれかれらもよろしくお願いします!!
September 13, 2007
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~ 終わってしまった夏 ~ ずっと 続いて欲しいと願った子供の頃 星を見るたび 君と一緒にいた この夏が終わるまで 君と一緒にいられる カブトムシ クワガタ 一緒に採った 楽しかった夏の日 永遠だと思った だけど 君とやった花火は切なくて 夏が終わるのを恐れている心 それを知らない君は 無邪気に笑う 離れないように繋いだ手 君の優しい温もりが溢れていた だけど 夏休みが終わって 君は 「また来年」といつも言っていた そんな君を見るのが切なかった 何年経っても 君の傍にいられるのだろうか 一つ大人になる度に 君を想う 綺麗だった花火 夏の花 優しい風に 夏の終わり思い出せば 切なくて 逢いたくなってしまう snowの日記今日は、朝から雨だった。本当に嫌な天気。
September 12, 2007
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「偶々だ!好き好んで一緒になったわけではない。」辰巳様は強く否定した。「...そうなんですか。鈴ちゃん、大変ね。...私、鈴ちゃんと辰巳様の舞を見れなくなりました。」由希ちゃんは言った。「...どういうことなの?」「...私ね。お嫁に行くことになったの。だから、その日が嫁入りすることになって...」ちょっと悲しそうに言った。「そうなの?!おめでとう!寂しくなっちゃうよ!お嫁に行っても私達、親友よね?」「...当たり前じゃない。私は、鈴ちゃんとずっと友達よ!」二人はぎゅっと抱き締めあった。「...どうしてもずらせないのか?相手は誰なんだ?」辰巳様は言った。「...軍人の少尉です。確か、橘雄馬様だったと思います。それより、雲雀様!お家の方が捜していらっしゃいましたよ。連絡した方が宜しいのではないですか?」「...うっ。」言葉を詰まらせる。 そこに軍服を来た若い男がやって来た。「...失礼します。雲雀様!!こちらにいらしたんですか!?勝手に抜け出されては困ります!」「えっ、橘様?!どうして?」「...橘少尉。悪かった。でも、外の世界を知らず一生を終えたくないんだ!しかし、由希さんの婚約者が君なんて...」 「...由希さん、どうしてここに?!」橘少尉は、驚いていた。「...私は、鈴ちゃんに用があって訪ねたんです!あの、お二人はどういう関係ですか?」「...こいつは、私のお目付役みたいな者だ。嫌じゃないの?橘少尉の所に嫁ぐの?」雲雀はそう聞くが、当時は当たり前のことだった。「...そんなことないです。私には勿体無い話です!私達、女は家の決めたことに従うのが当たり前ですから、高望みはしません。」「...今は、もう古いではないのか?」辰巳様は言った。「...そんなことはございません。女は、この年で嫁ぐのはまだまだ普通のことです。私もいずれは旅館を継ぐために、親が決めた相手と結婚するものと思っております。しかし、両親は好きな人と言っています。だけど、望んだりしません。」鈴奈は、言った。由希ちゃんは、耳元で言った。「...私、鈴ちゃんに辰巳様か雲雀様のお嫁さんになって貰えたら嬉しいな。雲雀様、きっと鈴ちゃんが好きだと思うよ。だから、幸せになってね。」驚きの発言をした。しかし、この発言により意識し始めていた。「...橘!由希さんとの結婚、ずらせないのか?俺達の晴れ舞台にぶつけるつもりか?!!」辰巳様が言った。 「...辰巳君。無茶を言わないでくれるかな?」橘少尉は困ったように言った。後で、聞いた話によれば、辰巳様と彼は、ご学友なそうです。「...折角、由希さんとの婚礼のために特別に舞おうと思ったのに...。女将さん。祭りの日、一部屋、空いているかな?」辰巳様がそう言うと彼は困った。そして何を思ったのか、鈴奈の母に聞いた。「...大丈夫ですよ。坊ちゃん。」「...橘少尉、私から話を付けるから、辰巳様と鈴奈さんの舞を見るように良いな。」雲雀が有無を言わせないと言うばかりに、一気に決まった。何故か、辰巳様と雲雀には逆らってはいけないことを一同は悟ったのだった。 すぐに連絡を入れ、手配をする。そのスピードは早く、大人達には、祝言という名目により、納得させて、此処で夜は過ごすことになった。前代未聞の話だった。婚礼は祭りの前、昼間に行われる。夜は二人で祭りを見に行くことが決まった。女学校で、習いながら作った浴衣。鈴奈と由希ちゃんは着ることを約束した。二人にとって幼馴染みで、親友で、独身?でいられる最後の祭りだった。だから、いつも以上に稽古も彼女と過ごす時間も大事にしていた。忘れられない夏が来る。「...いよいよだ。準備は良いか?鈴奈。」「...はい。」辰巳様による華麗な舞が舞台で繰り広げられた。やがて、鈴奈の出番がやって来た。彼女が舞台に上がるのと同時位に蛍達が飛び交い始めた。 幻想的で、本当に神様に見初められたのかと言うように美しかった。やがて終わり、舞台を一度去り、人が居なくなったところで、橘少尉と由希ちゃんの婚礼を祝う為の舞を舞った。あまりの美しい舞を2度見られたことに、感動した由希ちゃんは涙を流していた。橘少尉はそんな彼女の肩を抱いていた。「...由希ちゃん。おめでとう。」そう彼女に心から呟いた。その後、浴衣に着替えて一緒に途中まで回っていたが途中で、鈴奈は辰巳様と一緒に回った。はぐれないように握られた手は温かくて温もりを感じ幸せで、ドキドキが止まらない。鈴奈の為に金魚すくいで金魚を採ってくれたりと優しかった。幸せ過ぎて、夢を見ているのかと思った。再び、手を繋いで歩き出したけど、人々は神輿見たさに集まって、繋いでいた手を離してしまい、はぐれてしまった。 「...辰巳様!辰巳様、どちらにおいでですか?」あっちこっち回っていたら雲雀がいた。寂しそうな表情が気になった。 鈴奈がいることに気付くと、いつものように優しい微笑みだった。「...舞、とても綺麗でしたよ。」「...ありがとうございます。雲雀様もいらしていたんですね。」「うん...。辰巳様と一緒じゃないの?私は一人で、来た。でも、ちゃんと許可をもらってるし、周りで待機してるから。初めてなんだ!...これが最後になるかもしれないからたくさんの物を目に焼き付けておきたいんだ!」彼は寂しそうだった。「...私は辰巳様とさっきまで一緒だったんですがはぐれてしまったので、捜していたんです!...途中まで良ければ案内しましょうか?」彼を一人してはいけない気がした。消えてしまいそうで怖かった。「良いの?じゃあ、お願い出来るかな?」いろんな場所を回りながら、捜していた。人混みの中、辰巳様を見つけた。雲雀も気付いた。彼は私の手を引き、人混みを上手くかき分けながら、彼のいる所の近くまで連れて来てくれた。 「...ありがとうございます。」そう言ったら、腕の中に抱き寄せられて、黙ったまま抱き締められた。「...今日はありがとう。君が好きだ。...彼が待っているから行きなよ!今、言ったこと忘れて...。バイバイ、またね。」悲しかった。 「...どうして?!好きなんて切なく言うの?...忘れてなんて何で言うの?...解らないよ。私は、辰巳様が好きなのに、どうしてこんなに胸が痛いの...?」何故かさっき言われた言葉、抱き締められた温もりが、儚くて、切なく感じて涙に変わっていった。「...鈴奈!良かった、捜したぜ!...どうした?どこか痛いのか?怪我でもしたのかな?」首を横に振り、涙を拭いながら否定した。「...違います。辰巳様。ただ...。」言葉が繋がらず、涙が溢れていた。何も聞かずに抱き締めてくれた。 それから暫くして家まで、送って貰った。「...今日は色々とありがとうございます。楽しかったです。」少し目は腫れていたが、笑って見せた。「...私も楽しかった。...鈴奈、私はお前が好きだ!幼い頃から、ずっと好きだった。私をこれからも支えて欲しい。付き合って下さい。」突然の告白に驚き、心が揺れていた。嬉しい筈なのに、雲雀の切ない顔が頭によぎった。「...ごめん。急にこんなこと言ったら迷惑だよな?すぐにとは言わないから、よく考えて答えを聞かせて欲しい。じゃあ、またな!」決まっている筈の答えが言葉に出来ない。 “迷う心、どうして...。" あれから、雲雀と逢わない日々が続いた鈴奈。安堵を覚えたが、でも、気になっていた。あの日から数日後、辰巳様に誘われて蛍狩りに出掛けた。 「...わぁ、綺麗!」喜びの声を上げた。「...鈴奈が喜んでくれて嬉しいよ。」彼女は、雲雀への本当の想いに気付かない、いや気付いてはいたかもしれない。だけど、初恋をそのまま貫こうと、辰巳様の想いに応えようとしていた。「...辰巳様。私も辰巳様が好きです!だから、傍にいたいです!」そう言うと、辰巳様は突然の返事に驚き、固まってしまった。暫くして、彼は聞き返した。「...本当に良いのか?」頷くと、小さな子供のように大はしゃぎして、私を抱き締めた。 “こんな幸せ、他にないて信じて良いんだよね?”そう信じたかった。そうじゃなければ、この先、起きることに耐えられる訳がなかった。 ただ今は、目の前にある幸せにしがみつくしか、大切な人や自分、大切な物を護れないのだった。 しかし、結果として、皆を傷付けてしまうことになった。雲雀の知らない所で彼女は、また綺麗になり、しかし、辰巳様のいない所では、切ない表情を浮かべて、溜め息をついていた。 「...ケホ...ケホ...」「...雲雀様、大丈夫ですか?」噎せる雲雀に、心配そうに橘少尉は、声を掛けた。「...橘少尉か。...由希さんは元気かい?」先日、嫁入りした由希ちゃんのことを心配していた。「...はい。彼女、優しくて、可愛くって、よく働いてくれてこれ以上無いほど出来た方です。」色惚けしているようだった。だからなんとなくムカついたけど、彼女が幸せなら良いと思った。「...由希さんを泣かせるなよ!泣かせたら、許さないからな!」「...解ってます。雲雀様、貴方がいなくなったら悲しむ者はたくさんおります。ですから、生きて下さい...」何かを感じ取った橘少尉は、そう言った。「...馬鹿だな!俺が簡単に死ぬとでも思ったか?」笑い飛ばすが、彼の不安定な心は、橘少尉にも伝わっていた。 雨、人を憂鬱にこれほどにさせるのかを思い知らされた。雲雀は体調を崩して、自分の病が治る見込みが無いものだと、言う話を耳にしてしまう。今まで、好きなことを我慢して、病気と闘ってきたが、それが無意味だと思い知らされ、命すら捨ててしまいたくなった。だけど、そんな時に鈴奈達と過ごした僅かな楽しかった時間が思い出してしまう。
September 12, 2007
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~ 未来と過去の人 ~ 似ている人 でも 性格も 好みも違う 好きな人も 護りたい者も違う だけど 想いはいつも同じだった 大切な人を 護りたい だから望んだ 護る力が欲しい 誰も傷つけない力を 同じ顔 受け継がれる記憶 悲しい想い 未来の人にさせたくない 過去に 想いを寄せて 生きる私 懐かしくて 優しい人 見つけた 未来の私に あの人は希望をくれた 過去の私に あの人は 追う理由を残した 貰った物は違うのに 同じ人を捜している 貴女は私 私は貴女 未来と過去の想い ずっと 繋がっている あの人に... snowの日記今日は、明日の削蹄の準備の手伝いをしました。今日は、探偵学園Qの最終回です!!ばっちし、録画してます!!
September 11, 2007
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~ もしも 君がいなかったら... ~ 君が もしここにいなかったら 俺は どんな暮らしをしていたのだろう? つまらない日常 変わり映えのない日々 息を詰まらせて 過ごしていたのだろうか? もしも 君がいなかったら こんなに 欲する想いを知らなかっただろう 誰かの交わることのない想いを 見ているだけ だけど 俺に笑いかける君 怒る君 一つ一つの君の感情が 愛しいと初めて感じる 全てが初めて もしも 君がいない日々なんて 考えたくない 君が教えてくれた もしも 君がいなかったら 俺は 水のない魚のように 生きているだろう 君がいない世界は いらない いないなら 全てを突き破って 君を捜す snowの日記今日は朝から雨で嫌だった。作文て難しい。
September 10, 2007
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~ 夢への扉 ~ 踏み出せば 遠いけど 叶える為に 迷ってられない だけど 迷路のようにたくさんある道 夢に続く扉は どこにあるのだろう? 手探り がむしゃらに突き進んで 一歩ずつ 歩いて行く 積み上げてきた過去に惑わされないで 自分の信じた道を 今歩いて行く 夢への扉が いくつあっても 僕は もう迷わないで 歩いていくよ 君と また巡り逢うために snowの日記楽天のメンテナンス時間がだいぶかかったな。私が今日、一番腹立つのは、テニプリのラジオが野球の中継で聞けなくなったことです!!週1の楽しみなのに!!野球なんか嫌いだ!!さっさと試合が終われ!!むしろ打ち切りでいいよ!
September 9, 2007
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~ 魂の色 ~ 死んでも 君の色は残る 誰の心にも 残っている たった一人の人に 憶えていて欲しい 誰も 憶えてなくても 君がいたことを... 魂の色 君の優しさの色 キラキラ輝いた色だから 忘れたりしない 君の色だから どんなに時が経っても snowの日記今日は、暑かった。明日は、どこの手伝いになるかな?
September 8, 2007
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~ 消えそうな姿 ~ 君の背中が寂しく感じる 消えそうな姿 抱き締めたくなる 蛍の光のように 寂しく 切なくて 不安になる どこか遠く行ってしまいそうで 怖くて 不安で 泣きたい 他の誰を想っていても 君を 一人に出来ない いなくなってしまうのが怖い どうして こんなに揺れるの 消えそうな姿 抱き締めたい いつもの君じゃないと 不安になる どうして... snowの日記今日は、朝雨だったけど、午後はすっきり晴れた。小説が綺麗にまとまらない。
September 7, 2007
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~ 夏の忘れ物 ~ ヒラヒラ 水面下の金魚 君がいた たった一つの証 手を繋いで 歩いた夏の日 浴衣着て お祭りに行って 君と過ごした 特別な夏の日 忘れられるわけない 君のこと いつもと同じ君なのに 心が弾む 少し大人びて見えた君に 寂しく感じた 手を強く握り締めた 君が離れないように だけど 君はもういない 君がくれた赤い金魚 切なくて 涙が止まらない 逢えなくなるくらいなら 夏の想い出 残さないで... 赤い金魚 夏の忘れ物 snowの日記今日は、台風が近付いている為に動物園のボランティア、早く帰されました。で、昨日。ラクダのルーシーちゃんがなくなりました。もう23、24歳くらいなんで...。残念です。
September 6, 2007
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~ 想い出に ~ 好きだった人 想い出に変えられるかな? すごく大切だった 僕の太陽だった 想い出に 変えることが怖い 全てを失うくらいに 涙が止まらない 涙 どこに返せばいいんだろう? 月を見て 星を眺めれば 君と過ごした想いでばかり 消えないように 必死で抱き締めた けれど 時間は進んでいく 止められず 想い出に変わって行こうとする 僕も 君との想い出 過去に置いて行けるのかな もう少しだけ 待って欲しい時間 君との想い出が 笑って話せるまで... snowの日記今日は、すごい雨にやられてびしょ濡れだった。で、今日は少コミと花君の最終巻の発売日だった。色々買ったら、お金がとんだ。花君、面白かった。最終話が感動的だった。
September 5, 2007
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~ 秋風 ~ 暑さ忘れさせてくれる 優しい風 何故か 人恋しくなり 温もりを探している 燃え上がった恋も この風のように 静かに去っていく 思い出せば 辛くて 寂しくて 切なくて 君の幻影を追い求めている 秋風は 冬の前に 涙を誘う 切なさも 儚さも 君が教えたもの 君の温もりは もう隣にない 秋風 浚うように 涙を もう戻れない 君のいた夏には snowの日記今日も二度寝してしまいました。秋は寂しさを感じさせる季節です。なんか職場の雰囲気が悪いみたい。嫌だな。台風が近付いています。
September 4, 2007
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~ 夢の後 ~ いつまでも 続いて欲しい でも それは叶わない 楽しい時間は あっという間 シンデレラのように 魔法が解ける 魔法が解けたら もう一緒にいられない 夢の後 君は別の誰かのものに そして 私は 他の誰かの温もりを... 別れていく 違う道を歩んでいく 夢の後 秘密のキスも 君の温もりも 君と私だけの秘密 切ない秘密 魔法が解けて欲しくない だけど それは叶わない だから 優しいキスを 夢の後も ずっと 忘れない snowの日記今日の詩は、もう一つの向日葵のイメージで行きました。永遠の憧れ、初恋。眩しく感じながら向日葵のように一途な想いを描いてみました。夢から覚めて欲しくないんです。体のあっちこっちが少し痛い。今日、写真屋さんで小・中の友達に会いました。看護士さんになる為に頑張っています。
September 3, 2007
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~ 飛べない翼 ~ 羽ばたきたい でも 出来ない 夢はあるのに 近付けない 夢見て 追い掛けても 雲の上のように遠い 頑張って それは励ましの言葉 だけど 挫けそうな時は 辛くて 涙が止まらない 翼があっても 飛べない 未来に続く道がわからない 苦しくて 苦しくて 不安が消えない どうして... だけど そんな想い 誰も知る訳もない 辛いて 言葉にしたら 泣いて 想いに押し潰されそう それでも 飛びたい 飛べないなら 飛べるようにしたい そんな風に望んでも 夢はまだ遠い まだ夢を見ているの? 目指す未来に 希望なんてあるの? 彷徨いながら 無我夢中探す 飛べない翼で 飛ぶ為に snowの日記暗い詩ですみません。就活をしなければと思うのですが、なかなかうまくいきません。私が行っている動物園も今、他の方がバイトをしています。時々うらやましくなって、辛いです。挫けそうになったりして、最近実習生のお姉さんに話を聞いてもらっていたから平気だったんですが、もう駄目ですね。一度失った信用て取り戻すのが難しいです。風邪を引いたり、お客様とのトラブルが原因でしょうか?でも、こんなこと他の人にあまり言えないです。もがいている状態であります。で、少し喉を痛めている気がして風邪の兆しがあってやばいと思っています。
September 2, 2007
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~ 星と想い ~ あの星 君はいるのかな? 君を想えば 切なくなる 秋の夜空 寂しさ感じる 遠くで 笑っている君がいても 今は 笑ってあげられない こんなに儚い想い 知るのなら 君に出逢わなければ良かった 苦しくて 逢いたいと強く思う 夏の夜空は 恋のロマンスだけど 秋の夜空は 優しい風が吹いて 僕を 泣かせてしまう夜空 こんなに綺麗な星も 君がいなければ 意味がない 君がいたから 星も月も好きだった 星座に願いを 誰も聞き入れてはくれない それでも 君に逢いたい この優しい夜空に 願う snowの日記今日は、秋の風といたくらいに寒いです。もう秋ですよ。
September 1, 2007
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泣きたいのを我慢して、部屋まで戻ったが、限界だった。布団に潜って、声を殺し、泣いた。 享ちゃんは、彼の正体に心辺りがあるらしく、村外れの古い洋館にやって来た。 ある部屋に入ると女性の写真と手紙と小包が机に置かれていた。最初は気にも止めなかった写真が、ふっと目に止まった。「これは...!?」彼はとても驚いていた。それもそのはず、写真に写っている人物に驚きを隠せなかった。 朝が来て、享ちゃんがやって来て、話があると言い、神社まで連れてこられた。「...何、話て?」私の目は少し赤く腫れていた。「...大丈夫じゃないな。よく聞け。お前が言っていた雲雀とは、北条雲雀のことだな。」彼の本名を初めて知ったから何も言えない。「彼は、お前も知っているだろう。村外れの誰もいない幽霊屋敷の洋館。あそこに住んでいたのは、病気がちな旧華族の坊ちゃんがいた。それが北条雲雀だ。お前が最後に逢った彼は、50年以上前と変わっていない。理由は解らないが、幼い子供に戻り、ここにいる理由を探していたんだろう。その時、お前に出逢った。」彼が話すことは普通なら信じかたいものばかりだった。 「...雲雀は、病弱生活の中で、一人の娘に出逢った。」 ー回想「...私はいつまで生きられるのだろう?」気が病んでいた。そんな時に一人の少女に出逢った。 「今年は、辰巳様があの舞をするのね!嗚呼、楽しみだわ。」少女は言った。彼女の名は真白鈴奈。「...鈴ちゃん。本当に好きなのね!」女学校帰りで、一緒に帰宅している幼なじみの須崎由希ちゃん。彼女は言った。「...だって、剣術やら武術が達者で、しかも勉強も出来る方でこの上ない格好良い殿方。乙女達の憧れを抱く方ですもの!」惚れ惚れと言う。「...そうよね!でも、もう一人いらっしゃらじゃない。絶世の美女のように美しく、舞踊を舞われる北条雲雀様が!由緒正しき家柄、しかし微弱な方だと言われているのよね。一度で良いから、お逢いしてみたいわ!」草原の影で、自分の話をされ、出るに出れなくなってしまっていた。彼は鈴奈に一目惚れした。何故か惹かれていた。 しかし、もう初夏とはいえ、夜は肌寒さを感じるのだった。彼は必死に息を潜めていたが、噎せて、草原から飛び出して倒れた。 そうこれが奇妙だが、二人の出逢いだった。すぐに駆け寄った。「...大丈夫ですか!?」 雲雀が目覚めると知らない部屋にいた。「...あっ、気が付かれましたか?」鈴奈は彼に声を掛けた。彼はびっくりしたような表情を見せた。「...ここは鈴ちゃんの家の旅館です。雲雀様。」由希ちゃんは答えた。「...ご迷惑をお掛けしてすみません。お嬢さん達。」「...お気になさらないで下さい。雲雀様のお宅の方には連絡をしてあります。それにここまで、運んで下さったのは、辰巳様です。辰巳様がいらしてくれなかったら私達じゃ何にも出来ませんでした。」彼女は言った。「...ありがとうございます。」この時はまだ、鈴奈は辰巳様が好きだった。しかし、いつしか惹かれて行った。 「...鈴奈、祭りの日に私の手伝いをしてくれないか?」それは神に魅入られし花嫁の役だった。彼のお願いだから、断らずに受けることにした。 舞い上がりつつも、雲雀の体調は大丈夫だろうかと気になっていた。それから時間が許す限り辰巳様と一緒に舞の練習をした。雲雀はその一生懸命な姿に惹かれて行った。 由希ちゃんは、すっかり雲雀に憧れを抱いていた。辰巳様は、誰よりも鈴奈を気にいっていた。だから、祭りで踊る舞に彼女を推薦した。 「...景色が綺麗ですね。」雲雀は周りの景色に感動していた。「...外出、あまりなさらないのですか?」鈴奈が聞いた。「...あまり、出歩いたり出来なくて...。だけど、こんなにも美しいものが見れるならもっと早くに抜け出せば良かった。」楽しそうに言うので、なんだか嬉しくなった反面、今言った言葉を思い出すと青ざめた。「...雲雀様、今なんて仰ったのですか?抜け出したとかおしゃりませんでした?」「...そうだよ!それがどうかした?」平然とした顔で言うので、彼女はパニックに「...お願いです!今すぐ、家に帰りましょう!!」「...平気だよ!それより村の中を案内してくれないかな?」ドキッとするような笑顔に、誤魔化されそうになったけど「...やっぱり行けませんよ!体調を崩されてしまうかもしれないし...。」「...鈴奈、お使いの帰りかい?」パニックになっている彼女の前に辰巳様がやって来た。藁にも縋る思いで話した。「...辰巳様!!はい、そうなんです!...あっ、それより止めて下さい!雲雀様が屋敷から抜け出して村を周りたいて仰るんです!どうか、止めて下さい!」泣き付いた。彼は雲雀がいることにやっと気付いたのだった。「...いたんだ。別に良いんじゃない。自己責任だし。だけど、鈴奈を困らせることは止めてくれないかな?」冷ややかな笑みの中に黒いオーラが見えた気がした。辰巳様が理由は判らないが不機嫌であることは確か。 結局、3人で仲良く??鈴奈の家に行った。二人が来たために、相手をするように皆に言われた。しかし、何故か二人がいるだけで息苦しさを感じ、その対処の仕方に困ってしまった。「...そうだ!辰巳様、雲雀様、今、お茶を持ってきますね。」逃げる口実を見つけた。が、しかしそれは出来ず。「...失礼します。お嬢様、お茶をお持ちしました。それから、ご友人の由希様がいらっしゃいました。」仲居さんは、そう言った。絶望に追い込まれたが、しかし、天使が降臨した。「...ありがとう。由希ちゃん!!」お茶を受け取り、助けを求めるような視線を送った。「...どうしたの?困っているみたいだけど...。」「実は...」大まかに説明しながら二人のいる部屋に戻って来た。「...すみません。お茶です。どうぞ!」お茶を注いで、二人に出したが空気が重い。「...お久し振りです。二人がご一緒なんて珍しいですね。」由希ちゃんは二人に挨拶をした。
September 1, 2007
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