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秘めやかな恋 ~ ハロウィン編 ~ 去年のハロウィン、事務所で皆と仮装パーティーをした。文化祭も一段落し、留学の準備を着々と進めていた。 「...陽芽ちゃん。今年もやるよね?ハロウィンのパーティー。」イベント大好き、フレンドリーな楽しいお兄さんの久野さんが言った。「...はい。やりましょう。」これが最後の思い出になるかもと思った。 ハロウィンの当日、部屋を綺麗に飾り付け、準備万端。仕事を早く終わるように割り振って、貰っていた。そして、久野さんと私は、電気を消してスタンバイ。久野さんの仮装は、ドラキュラ、私の仮装は魔法使いにしたのだった。予め、招待状を送ってあるので、後は待つのみ。電気を消して、暗闇の中でスタンバイ。 「...おい。南、久野、どこだ?」やや不機嫌な声で言う匠さん。「...龍さん、落ち着いて!真っ暗だけど、来てないのかな?」そう呟きながら、黒墨さんは電気を付けようとするとぼんやりと光が現れた。そして、二人が登場した。「Trick or treat!」突然のことで、一同は静まり返り、匠さんが切れた。「お前ら!(怒)今年もやりやがったな!」久野さんと私に思い切り拳骨だった。「「...痛。」」頭を抑え、反論しようとした。「...匠さん、殴らなくても良いじゃないですか!!」「...お前らは、バカか?俺達がお菓子を用意しているわけがないだろう!こんなことしてる暇があるなら、仕事に戻るぞ!」「...まあまあ。そんなことだと思って、ちゃんと用意して来たわよ!はい、南さん。」「あっ、ありがとうございます!o(^o^)o」「...はい。こっちは、久野君と龍さん、葛代君達の分よ!」「ありがとうございます!これ、もしかして、黒墨さんの手作りですか?」久野さんは、期待の眼差しで聞いていた。少々、困ったように答えた。「...そうよ。」手作りと聞いて、テンションが更に上がっていた。「...俺からも、南さん達に!買ってきたお菓子で悪いんだけど...。」葛代さんがお菓子をくれた。所長もくれ、ただ一人、匠さんは用意していなかった。 隣にいる匠さんに、チクリと刺すように、嫌みを言う葛白さん。「...用意していなかったんですね!ダメな先輩ですね!」小声で、拳を小さく握りながら、怒りを抑えていた。「...この野郎!」「...匠さん、葛白さん、飲み物を持って来たんで良かったらどうぞ。」に人に飲み物を渡し、また別なところに行く。カボチャのランタンの光で、ハロウィンのパーティーを満喫していた。隙を見て、匠さんに近付いた。 「...匠さん、ちょっと良いですか?」匠さんと場所を移動し、お菓子を渡した。 「...さっき、皆さんがいたので、渡せなかったんですが、私の作ったお菓子貰ってくれませんか?」「...ああ。」お菓子は、甘さ控えめのティラミスと和菓子のどら焼きだった。最初はティラミスだけの予定だったのだが、和杜お兄ちゃん達に見つかり、カムフラージュの為に、作った。ティラミスは、かなり食べられてしまったのだ。「...妙な組み合わせだな。」「...そうですよね!お兄ちゃん達に見つかって、カムフラージュのためにどら焼きを作ったんですが、ティラミス、かなり食べられてしまって、やっと死守したんです!」笑って誤魔化した。その後、何事も無かったように、戻り、盛大に盛り上がった。 だいぶ、皆が寝込んでしまったので、匠さんや黒墨さんが周りにタオルケットを掛けたりしていた。陽芽も眠っていたので、掛けようとして、イスから体が倒れ込んで来たので、慌てて受け止めようとして、キスをしてしまった。一瞬の事故とは言え、不味いと思った。そして、寝言で「...ん。匠さん...」一瞬、ドキッとしたが、寝言で安心した。倒れないようにソファに運んで寝かせた。「...龍さん、お疲れ様!はい、これ!」黒墨さんがコーヒー渡し、また、他の場所に行ってしまった。一人になるとポーカーフェイスで、顔には出ていないが、落ち着いてコーヒーが飲めなかった。陽芽に気持ちがまた惹かれていた。だけど、私はそんな想いに気付かなかった。あとがき本編が遅くていてすみません!ハロウィン編、いかがでしたでしょうか?匠さんは、誠実な人なので、焦らせてみました。
October 31, 2007
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初めまして♪また、皆様、お久しぶりです!今回は、昨年、結局、企画しながら出来なかった作品。それとは、別に今回は、それぞれの作品の番外編を作りましたので、お読み下さい!~ 最後のメロディー ~ 序章皆さん、お久し振りです。私、水瀬雫は、皆川零君と付き合い始めて、もうすぐ1年になります。今日が何の日か忘れていて、とんでもないことに....。では、本編へどうぞ! いつものように、彼氏と駅で待ち合わせして、一緒に通学するはずでした。お弁当を二人分作って、家を出る瞬間にチャイムが鳴った。「ピンポーン♪」「...はい。」玄関を開けるといるはずのない人がいた。「...あれ、皆川君?お早う!どうしたの?」「...Trick or treat!」いきなり言うから、戸惑った。“...確か、お菓子をくれないと悪戯すると言う奴だったかな?”「...皆川君、ちょっと待って!」慌てて、家の中に戻ろうをしたら、片手を彼が取り、キスをした。「...ん。」甘いキスをされ、クラクラし、唇から、首筋に彼は唇を落とし、赤い花を首筋に付けた。まだ、続きそうだった。「...皆川君。......零君...止めて...。...嫌、止めて...。」ハッとしたように彼は止めた。「...雫さん。ごめん。...まだまだですね。」暫くその事態に、驚いていた。怖かったのに、でも、キスより先に進みたいと思った。 「...水瀬さん。お早う!」先輩に声を掛けられて、いつものように挨拶した。「...お早うございます!先輩!」「...彼やるね!今日がハロウィンだから、ちょっとした悪戯をしたんだね。気を付けてね。水瀬さん。」皆川君は、狙い通り先輩に差を付けた。「...嘘、気付いちゃったの!?」私は、先輩が歩いて行く中、一人、顔を紅くしながら呟いた。そして、今日がハロウィンだということに気付くのであった。この後、言うまでもなく、皆川君と暫く口を聞かず、毎日、柚瑠お兄ちゃんと過ごすのだった。悪戯は、ほどほどに!
October 31, 2007
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~ 優しい空 ~ 私は君の空になりたい 悲しいこと 辛いことがあったら 泣ける場所でありたい 嬉しいことも 不安なことも 全て受け止められる 優しい空になりたい 不安も悲しみも包んであげたい ちっぽけな夢でも 君が笑ってくれるならそれで良い 君の心が帰る場所でありたい 優しい空になりたい 優しい君の為に ずっと snowの日記 今日はハロウィンです! 今回は、特別企画で小説を掲載します。 読んで下さい。私にしては、頑張りました。
October 31, 2007
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~ secret kiss~ 誰も知らない 二人だけの秘密 甘い秘密 secret kiss 触れる唇が時に切なくて 涙が出てしまいそう 誰に認められなくてもいい secret kiss 君だから secret kiss 君が知らなくて 俺だけの秘密 甘いのに 切ない 君はまだ眠り姫 まだ眠ったまま 眠り姫のように 目覚めて欲しい 優しい夢の中の君に secret kiss 気付かないから切ない 夢の中の眠り姫 何も知らない secret kiss 切ない夢かな snowの日記 今日も順調に、小説を作ってます。 バイトの作業の進みが遅くて、ピンチ!午後も頑張ろう!
October 30, 2007
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~ 小悪魔なキス ~ 優しいのに 時々な小悪魔 触れる唇 優しいのに時々 意地悪 時々 小悪魔な君に振り回されて 困るのに 優しいキスに惑わされて でも 心地良い場所 君がくれる温度 優しいから 離れたり出来ない 甘い誘惑 だけど小悪魔な君に 魅了されているから 甘い罠にも捕まらない 小悪魔な君の罠なら 簡単に引っかかってしまう 小悪魔なキス 優しいのに ちょっぴり意地悪なキス 甘い罠に嵌ったら 抜け出せない 小悪魔な君 意地悪に優しい人 snowの日記 今日は、バイトです!昨日のゲームが楽し過ぎて、一人でテンションが高いです。ちょっと、一人で暴走中。まあ、抑えつつ普通に作業をしてます。 ラジオ、夜中聞いちゃった。楽しかった。
October 29, 2007
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~ 名前を知らない人 ~ いつも擦れ違うだけ 君がどこの誰なのか 知らない 一緒の通学時間 同じ車両 それしか知らないけど ほんの一時だって 嬉しいの 言葉を交わすこともない ただ見ているだけで良い もし君と話せたら 何を話そう 今よりもっと 君に近付きたい 言葉を交わしたい 今はまだ見ているだけ 君と接触する勇気ないけど いつか名前を知らない人から 名前を知ってる大切な人になりたい snowの日記 仮定の詩です。 今日は府中の農高祭に来ています。
October 28, 2007
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~ 小悪魔 ~ 天使のように優しかったり ちょっぴり意地悪な君 これが偽りと解っていても 優しくされたら信じちゃう 甘いキス 優しく触れて欲しいて 期待しちゃう 意地悪な優しさ 霧のように掴めない君の心 君は天使の顔した 意地悪な小悪魔 解っているのに 君の手のひらの上 踊らされている でも 逆らえない 小悪魔な君も好きだから ちょっぴり優しく 意地悪な君 小悪魔な君に 恋してる snowの日記 遅くなりました。 土曜日、砂時計の再放送!見てしまったよ! 土砂降りで、外出も嫌だった。で、遥時の盤上遊戯のゲームをやっていたけど、セーブが出来なかった!良いところ、行ってたのに!! この詩は、ハロウィンの特別企画で制作中の小説のイメージの詩です。
October 27, 2007
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~ 変わらない想い ~ どんなに時間が経っても この想いは変わらない 離れても 逢えなくても この絆は 切ることは出来ない 年をとっても 想いは変わらない 実らない恋でも 関係が変わっても 想いだけは 変わることない また笑って 話せるよね? 想いは変わらない snowの日記 今日は、少し寒いです。 ビデオデッキが、調子が悪くて最悪。何とかしないと、妹に怒られちゃう!
October 26, 2007
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「...何、黒魔術師が動き出したと!?スピネル嬢の保護をすぐにしよう!」ラルク様に、例の手紙が届くと、彼はいつもの冷静さを失い、慌てていた。「...ラルク様、落ち着いて下さい!我々が下手に動けば、彼女が更に危険な目に遭うかもしれません。だから、今は耐えましょう。」王宮魔法使いの は言った。「...クソ!」壁に拳をぶつけ、自分の不甲斐なさに苛立っていた。 ー一方、風の国では、スピネル姫とラルク様との婚約式の式典の準備が行われていた。「...姫様、きつくありませんか?」ドレスの最終調整をしていた。「...大丈夫。」私は、無表情で返す。「......姫様が笑った所見たことがないわ。あの人には血が通っているのかしら?」若いメイドが口を出すと、彼女を昔から知る兵士達は言った。「...お前さんは知らないだけだ。あの方は誰よりも気高く、王妃様と血が繋がってなくても何でも頑張る方なのだ。虐げられることだって、多々あったのにも関わらず、勉強や武術なども幼いのに、習得していらっしゃる。それに皆のことだって、誰よりも気に掛けて下さっている。」また、別の兵士が言う。「...民に酷い言葉を浴びせられたりして、傷付いているのに、それでも必死に皆を助けようとなさっているのだ。とても優しい方さ。」私は、不安が募っていた。民の生活は安定しているか?密に、サラ様やソルト達に民が、生活に困らないように、食材を与える場所や王国の監視の目を逃れ、作物を十分に育つように策を建てて貰っていた。白い鳩が飛び込んできた。私は、皆の目を盗んで、鳩を捕まえて、足について手紙を受け取り、餌を上げ、また飛ばした。「...ばあや。私、バラ園の方にお散歩に行ってくるわ。」乳母に伝えた。「...畏まりました。なるべく早くお戻り下さい!姫様の式典で使う髪飾りをみますので...。」それを聞いてから、バラ園に行った。その理由は、この手紙を読むには少し落ち着いた場所で、こっそり読みたかったからだ。「...スピネル様?!」リックは、彼女がどこかに行くのに気付いて、乳母に聞いた。「...姫様は、バラ園に行くと申して下りました。」「...一人でか?...ルータ。悪いが姫様の警護をしてくれないか?」一人の兵士を呼び、そう告げた。彼は、リックより2つ下で、コックの息子として育ったが、兵士になった。私のことを知る数少ない者だった。「...分かりました。姫様は、きっと危険を犯しても皆を護るのでしょう。ラルク様達に動きがあるようです。」そっと耳打ちした。「...分かった。」ルータは、それだけ告げるとすぐに追い掛けた。 ー一足先に辿り着いた私、手紙を開けると煙が出て、サラ様とソルト達が映像で現れた。それは、民達のことだった。この間、見た時よりも順調に太って来ている。そして、何より笑顔が少しずつ零れるようになったと報告を受けた。これで、安心して式典の準備を行えると思った。その時、不思議な空間から若い見慣れない青年が現れた。
October 25, 2007
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~ 曇る心 ~ いつものように 笑えない 不安に煽られる心 掻き消したいのに 消えない 誰にも 本音が言えなくて 一人で泣いてしまいそう 折れてしまいそうな心が隣り合わせ 見えないから 心が曇る 気付いて欲しくて でも言えなくて 心が曇る snowの日記 バイト、一月だけになるかもしれません。 私の技量次第みたいで、かなり不安です。なんか、劣りそうな気がする。頑張っても、頑張りが足りなくて...。 笑顔を忘れてしまいそうです。
October 25, 2007
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~ 真紅の花 ~ 鮮やかな真紅な色の花 心を熱くさせるように 情熱的に 夕焼けのように 綺麗な赤 真紅の色の花 可憐で 美しい 誰もを魅了し 虜にする でも 優しくて 素敵な心の持ち主 照れ屋で 素直に言えない想いがあるけど そんなところも可愛い 真紅の花 君に 捧げたい 真紅の花 snowの日記昨日、動物園からメールをもらいました。私のお世話になっている職員さんが退職するらしいのです。それで、臨時のバイトに入ることが決まりました。せっかく、この間、ズーラシアを受けたけたばっかだったけど、結果待ちなんで、やらせていただくことにしました。近い内に学校に連絡しないとやばいですね。
October 24, 2007
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第一章 ~ 暗闇の中の心 ~ 貴方と出逢ったのは罪だったのでしょうか?月の光に照らされながら私は歌う。貴方を想って... 私は今でも、貴方への想いを消せずに生きている。生涯で一番、愛した人。燃えるような危険な恋。 「...お婆ちゃん!雲雀ちゃんがここまで送ってくれたよ。」私の孫の雀が幼少時代に村で神様に捧げる祭りの行われる場所の周辺で蛍を見に行き迷子になり、捜索をし、発見した時に告げられた言葉であった。「雲雀...さん?どんな人だったの?」「...長い髪に、袖の長い着物を来た柚月ちゃんや亨ちゃんと同い年くらいの女の子だったよ。」「...そうなの。じゃあ、今度逢ったら、お婆ちゃん。御礼を言わなくちゃっね。」もしかしたら、雲雀の名が、私の知る北条雲雀様と同一人物じゃないかと考えた。しかし、違うようだった。愛して、まだ貴方の亡き姿を追う私。心の時計は貴方がいなくなった日から止まってしまった。貴方に逢いたいから、貴方を想って月明かりの下で歌う。貴方への恋心... あの方が亡くなってだいぶ経つのに、忘れることが出来ない。 『...鈴奈さん。』雲雀様に呼ばれる自分の名がなんか切ないくらい響き、幾度も思い出す。 夢に見るのは、あの方が亡くなる前の火事や亡くなった時ばかり、私の名を呼んでいるのに切なく、苦し気。 雨を見る度に、切なくて、一人になる度に、涙が止まらない。私の心は暗闇の中にいる。深くて、光が見えず歩き続けてる。私の心は、まだ、あの頃のまま。あの方のことを忘れられずに、今も罪の意識に捕らわれ続けている。 第二章 ~ 運命の出逢い?~ あの方に出逢ったのは、間違いだったのでしょうか? 知らなかった。こんなに辛いなんて... 憧れだけじゃ、恋なんて出来ない。この恋の結末は誰も知らない。儚い夢を見よう。 彼と初めて逢ったのは、まだ私(鈴奈)が娘時代。女学校帰りに幼なじみの友達との帰り道に出逢った。その頃、私はもう一人の幼なじみの九条辰巳様に憧れを抱いていた。 「...私はいつまで生きられるのだろう?」病気がちな青年、北条雲雀は先の見えない未来に不安を抱いていた。彼は、もうすぐ日が暮れるので、蛍を見ようと、こっそり抜け出した。行く途中で少女達に出逢った。 「今年は、辰巳様があの舞をするのね!嗚呼、楽しみだわ。」少女はうっとりしたような口調で話す。彼女の名は真白鈴奈。「...鈴ちゃん。本当に好きなのね!」そう返したのは幼なじみの須崎由希ちゃん。「...だって、剣術やら武術が達者で、しかも勉強も出来る方でこの上ない格好良い殿方。乙女達の憧れを抱く方ですもの!」惚れ惚れと言う。「...そうよね!でも、もう一人いらっしゃらじゃない。絶世の美女のように美しく、舞踊を舞われる北条雲雀様が!由緒正しき家柄、しかし病弱な方だと言われているのよね。一度で良いから、お逢いしてみたいわ!」草原の影で、偶然とはいえ、自分の話をされ、出るに出れなくなってしまった。 しかし、初夏とはいえ、夜は肌寒さを感じた。この場を去ろうにも、体が思うように動かず、息苦しさを感じ、噎せた。見知らぬ少女達に迷惑を掛けまいと立ち上がって、歩き始めたが、体の自由が利かず、茂みからバランスを崩して現れた。「...キャー!大丈夫ですか?」「...鈴ちゃん。この方が雲雀様よ!でも、どうしてこんな所に?ちょっと、高い熱があるみたいだわ!」「...嘘!すぐにお医者様を呼ばなくちゃ!」鈴菜と由希ちゃんは、パニックになっていた。そこに、辰巳様が通りかかった。「...何してるの?」「「...辰巳様!雲雀様が...!!」」二人が声を揃えて、訴えた。「...なんだ。この病弱野郎が倒れたのか。放っておけ。」鈴菜と由希ちゃんは、酷いと少し思い、同時に嫌いなんだと悟ったのだった。「...辰巳様、そんなこと言わないで下さい!私達、そんなこと出来ません!」鈴菜が一生懸命言うので、辰巳様は仕方なく、彼を背中に背負った。「...鈴菜、ここからだとお前の家が近い。だから、連れて行くぞ!着いたら、すぐに医者を呼んでくれ!」「はい!辰巳様、ありがとうございます!」二人の表情は明るくなり、喜んだ。お礼を言うと照れていた。 「...雲雀様は、かなり無茶をされたようですね。暫く、安静にしていただかないと...」医者を呼んで、診察をしてもらうと、怒っていた。薬をいただいて見送った。「...雲雀様の家の方が暫くしたら迎えにいらして下さるそうです。」由希ちゃんは、すぐに連絡を入れてくれた。私と匠様で、看病していた。私は、文句を言いながらも看病を手伝ってくれる匠様の優しさが好き。益々、彼への想いが募っていった。 暫くして、雲雀は目覚めた。しかし知らない部屋にいた。「...あっ、気が付かれましたか?」鈴奈は彼に声を掛けた。彼はびっくりしたような表情を見せた。「...ここは鈴ちゃんの家の旅館です。雲雀様。」由希ちゃんは答えた。「...ご迷惑をお掛けしてすみません。お嬢さん達。」「...お気になさらないで下さい。雲雀様のお宅の方には連絡をしてあります。それにここまで、運んで下さったのは、辰巳様です。辰巳様がいらしてくれなかったら私達じゃ何にも出来ませんでした。」「...神社の息子の辰巳君がね。まあ、君にも一応、お礼を言っておくよ。ありがとう。」雲雀は、意外そうに言い、一応、お礼を述べた。両者の火花が密かに散っていた。「...由希ちゃん、なんかお二人が怖いよ!」「...鈴ちゃん。気にしちゃいけないよ!お二人は、お知り合いなのですか?」由希ちゃんが質問する。「そうじゃない。家同士で関わるからな。顔なんかみたくないのに。」辰巳様が否定すると「同感だよ!君と初めて意見が合った気がするよ!」「...あの、どうしてあんな所にいたんですか?」私は、気になって聞いてみた。「...家にいるのが、あまりにも退屈だったから、蛍を見に抜け出したんだが、結果的にお嬢さん達に迷惑を掛けてしまったようだね。本当に申し訳なかった。」「...そんな気になさないで下さい!ただ、私達、雲雀様や辰巳様は憧れなので、無茶をされるのが、嫌なんです。私達で良ければ、時々、話し相手になりましょう。」由希ちゃんが言うと、雲雀様は驚いていた。「...ありがとう。でも、当分は監視が厳しいから行けないだろうな。残念だな。」ぼやいていた。暫くし、迎えがやって来て、彼は帰ってしまった。 これが鈴菜と雲雀の出逢いだった。雲雀は、元気で優しい鈴菜と由希ちゃんに興味を抱いていた。でも、どちらかと言うと、辰巳様の話を楽しそうにする、鈴菜に惹かれつつあった。
October 23, 2007
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~ 強がり ~ 寂しくない 怖くない 強がり言ってみたけど 本当は怖い だけど信じてるから 君を待っていられる 強がり 君がいないから言える 君の前じゃ言えない どんな嘘も 偽りの言葉も 全て 涙に変わるから 君の前じゃ通用しない 逢いたいと 時々思うのは 優し過ぎる季節だから 寂しさも 月の下では 涙を隠すことが出来ない 強がり 君がいないから言える だけど 溢れる感情 抑えられない だから早く 逢いに来て snowの日記 今日からまたバイトです。頑張ります!
October 23, 2007
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~ アリスの心の鍵 ~ 涙が溢れて止まらないほど好き どうして? 貴方の行動に 戸惑い 嘆いてみたけど 解らないの 貴方の言葉は 全て偽りだったのでしょうか? 重なる唇 欲する温もり 忘れることなんて出来ない だけど 貴方が必要としないなら 私の心に鍵を掛ける もう誰も開けないように 貴方を忘れる為に掛けるの だから もう追いかけないで 貴方を置いて 私の時間は過ぎる 偽りの言葉しか 今は言えない snowの日記 明日より、私の携帯が暫く使えないので、更新が出来ません!
October 22, 2007
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~ 時計ウサギの悲しみ ~ 怖いくらいな幸せ 愛しい人 近過ぎて 不安で 失う怖さ知り 君を傷付けて まだ君は 笑ってくれる 欲しい言葉 くれる 遠ざけても 君は優しい 失って 君を傷付けたこと 後悔して この時計の時間を 止めてしまいたかった 君がいた場所が居心地が良くて 甘えていたのかな? もう戻れない時間に 悲しみしか 生まれない 逢いたい 愛しい君に snowの日記 今日は思ったより暖かった。
October 21, 2007
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~ 背負うもの ~ 護りたいから強くなれる 背負うものがあるから 挫けても 立ち上がれる それが心の十字架で 支えだから 護る為なら 強くなれる 君の笑顔を護る為なら 傷付くことも 恐れたりしない 偽りで 護れるなら それで良い 背負うものの先に 光が無くても 泣いて 散ってしまいたい想いでも 君を護れるなら 何を失っても 大丈夫 それが強い意志だから 背負うものがあるから 誰よりも 強く優しくいられる だから 迷わない この想い snowの日記 昨日、踊る大捜査線の室井さん。バッチし見ました!格好良かったな!
October 20, 2007
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「...スピネル。ちょっと、聞きたいことがあるんだけど良い?」突然、クローザが部屋にやって来た。「...何?」緊迫した空気だったので、嫌な予感がした。「...スピネルは、僕達が洞窟に行った晩のこと、覚えてる?」頷いた。「...城に帰って、リックさんと何か話した?」「えっ!///」驚き、同時に顔を赤く染めていた。「...城に戻ってから、彼の様子が変でね。」正直に全てを打ち明けた。「...それは可笑しいよ!たとえ、渡された物が本物でも、告白すると言うのはない。あの時から既に、入れ替わっていたんじゃないか?」「...どうして、そう思うの?だって、これはお母様が残したくれた物。紛れもなく本物よ!」リックに形見を渡した。「...本物だけど、彼を信用してはいけないよ。」「......なんでそんなこと、言うの?!出てよ!聞きたくない!一人にして!」聞きたくない言葉を聞かされ、無理やり追い出した。心を乱した。 暫くして、リックの様子が可笑しいことに気付いた。疲れて眠る彼の意識の中に入った。彼の心に、私がいた。だけど、昔の私。その私に優しい微笑みが溢れていた。しかし、黒い影がチラツいている。気になって、探りを入れてみた。黒魔術師が上手い具合に入り込んで、私を餌食にしようと考えていたらしい。風の力を使い、証拠が残らぬように、消去した。彼は混乱しているようだった。私の大事なリボンを渡した。それにより、彼を護ってくれるように術を発動する魔法を掛けていた。彼の心とのシンクロを解き、誰にも見つからないように、部屋に戻り、暗号化した手紙をソルト達、魔法使い達に送った。後は様子見だが、いつまで生きていられるのかも時間の問題だ。私を夢の中が呼んでいる人がいた。とても懐かしい感じで、だけど誰だか分からない。でも、小さな子供のように安心して眠っていた。しかし、夜が開ける少し前、切羽詰まったような女性の声を聞き、目を覚ました。「...スピネル姫。」それは現在は風の宝玉の創設者で、風の精霊を護りし一族の姫君だった。「...貴女は?!」「...久し振りね。スピネル姫。」彼女は少しほっとしたのか笑った。「...スピカ・ルーズ様?何か、大変なことが起きてしまったのでしょうか?」私が尋ねると再び険しい表情に戻った。「...ええ、これから起きるでしょう。黒魔術師は、リック殿に掛けた術が解けたことにまだ気が付いてないでしょう。貴女の身近な人が貴女を殺そうとしているわ。」「...姉姫様でしょう。だけど、私には生きている意味はない。しかし、私の愛する人達が苦しむ姿は見たくない。だから、最後まで闘います。」「...スピネル姫。......解ったわ。だけど、無茶をしないでね。これを貴女に授けましょう。これは風の力を上手く調節出来るように、私の力を封じ込めています。そして、身に付けた者を守護してくれるわ。」彼女は、私にシルバーリングをくれた。スピカ・ルーズの名が裏側に彫られている。首から下げられるようにとチェーンをくれた。早速身につけた。優しい力に護られている気がした。彼女はまた、姿を消した。残り僅かな婚約式の時間までを策を練ったり、修業の時間に費やしていた。
October 20, 2007
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~ りんごの様な初恋 ~ 甘くて 時に酸っぱい味 胸の中で弾けるように その甘さと切なさ 知る りんごのように 赤らめる頬 ゆっくり ゆっくり 熱を上げ 赤く 甘く 恋の味を知る 初恋 りんごのように 甘い恋心 弾けるような想い 君を見る度 熱を帯びる 君に恋い焦がれて 甘く切ない 痛みを感じながら 過ぎていく時間 想いは膨らむ りんごのように 実を熟すように 夕焼けより 赤くて 炎より もっと熱い熱 体中に伝わっていく 果実のように ゆっくり想いが 大きく膨らんでいく 赤ければ赤いほど 今にも溢れそうな想いがここにある りんごのような初恋 snowの日記 前に書いていた書き途中の小説のイメージです。りんご畑にいた転校生に恋をする話で、初めての初恋。りんごのような感じに思えたという設定です。
October 19, 2007
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~ 落ち葉の手紙 ~ ヒラヒラ 赤や黄色の木の葉 秋の空の下 彩る 君にも見せてあげたい こんなに綺麗な景色を 秋を彩る 紅葉や楓の葉 君に届けたい 手紙に入れて 落ち葉の手紙を 君に 風に乗せて 届けばいいのに この想いも 逢いたい想いを 落ち葉につめて 落ち葉の手紙が届いたら 私を思い出して欲しい 一緒に見た紅葉や思い出を snowの日記 朝からバイトでした。スタンプ押しが難しくてちょっと苦戦中です!
October 18, 2007
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~ 人魚姫と泡 ~ 苦しい この想いは貴方に届かない 貴方に恋してる だけど報われない 綺麗なドレス 綺麗な宝石 どんなに着飾っても 貴方の心は 私を見ていない 苦しくて 胸の中の海をもがいてる いっそ 泡の様に この想いが 消えてしまえば良い 貴方のこと 知る度 嬉しくて 胸が一杯になる 夢でも良いから 想いが届いて欲しい 言葉じゃなくても 伝わって欲しい 想いが伝わるなら 泡になっても良いの 私がいたことを忘れないで snowの日記 遅くなりました。 昨日、短期のバイトで遅くなりました。 すっかり気温は下がりましたね!寒いです。
October 17, 2007
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~ 甘い時間 ~ 貴方がいれば どんな辛いことも 大丈夫 心の支えになっているから 逢えない時間 どんなに忙しくても 貴方のこと 考えてしまう 逢いたくて 切なくて 胸が締め付けられる 逢う度に 貴方の温もりを知る 重なる唇 寂しさ埋める 満たされる心と欲する心 一瞬の時間だって無駄に出来ない 愛しさを感じ 君の傍に眠る 繋いだ手 離したくない 恋する度に 甘い時間 永久に続けばと思う 甘いキス 優しい温もり 今は全部 欲しい それが甘い時間だから snowの日記 今日の詩は、かなり暴走中でございます!今朝、Web拍手を更新したさいに作った話が自分の中で一杯一杯な話で、甘い話を作って、便乗してしまいました。でも、キスより先は自分は書けないので、書いてないです! いつもお世話になっている動物園でボランティアをしていたら、専門学校の所長が挨拶にやって来てビックリした!後輩達は休みで、自分が逢ってしまった!怖かった!
October 16, 2007
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~ 星空 ~ 輝く星空 夜空の演奏会 寂しくて泣いたのに 優しい歌が 聞こえてきた 涙も笑顔にしてくれる 素敵な夜空 でもあの人と見たい 一人で見る夜空は寂し過ぎるから 眩し過ぎず 優しい光 泣いていたことも忘れてしまう程 綺麗な星空だったから 思わず笑顔にしてくれる 耳を澄ませば 聴こえる歌 星空の演奏会 今宵も響き続ける snowの日記 ちょっとだけ、更新が出来ました。秘めやかな恋、あっさり行き過ぎました。難しい。一応、次が最終回です。まあ、第一部、完結にする予定です。 これからも宜しくお願いします。
October 15, 2007
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~ 私の魔法使い ~ 好きなことも出来ず 笑うこと 人前で感情表すことさえ 忘れて 生きてきた けれど 希望を貰った その人は夜の魔法使いさん 楽しい話をしてくれる人 もう一人の魔法使いさん マジックで 笑顔にしてくれる人 信じることを怖れて 隠した心 魔法みたいに 私の心を 優しく包むように 解きほぐしてくれる 二人の優しさが私を変えてくれる 魔法使いみたいに 勇気をくれる とても素敵な人 涙さえ笑顔に いつか出逢った あの人に重なる影 知りたいけど 魔法が解けたら怖い だから 今は もう少し夢を見せて snowの日記 昨日は踊る大捜査線見たぜ! 青島刑事や室井さんがすごく格好良かった!
October 14, 2007
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~ 罪の鎖 ~ この鎖が外れることはない これは罪から逃げない為の鎖 重みは 心の痛みと化す 望んではいけなかった 君との幸せと言う名の幻を 誰にも認められなくても良い 傍にいることを望んだけなのに それさえ 許されない夢 私と出逢わなかったら 君は 他の幸せな夢見れたのかな? 君を失って 罪の重さ 知った 君を忘れないように出来た鎖 どんな幸せの一時も 罪の意識の中 夢を見る 君と笑っていた日々を snowの日記 今日は眠いです!
October 13, 2007
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~ 蛍の幻影 ~ 儚く 初夏の夜空 飛び交うのは 死者の魂の代わり? それとも 魂を安らぐ場所探してる 優しい光 月のように寂し気な光 月の光に照らされる蛍 貴方はこの中にいますか? 貴方がこの中にいたらいいと願う 幻影でも 貴方に逢いたい 私のエゴでも良いから 逢いたい 伝えたい想いがたくさんあるから どんなに時間が 経っても 貴方を想って 探し続ける 貴方が 蛍になってでも良い 逢いに来てくれたら良いのに 蛍の幻影 死者の魂なら 貴方に今すぐ 逢いたいよ snowの日記 今日から、私の専門学校の後輩達が実習に来ました!すごくドキドキします。
October 12, 2007
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~ 信じる力 ~ 何かも投げ出したいくらい 怖い 大切なものを失う気がして 確かにある温もり だけど 不安が消えない 月のように綺麗で儚い人 この手を離したら 逢えなくなるのが怖い でも信じたい 離れても一緒だって 信じなければ 不安に押し潰される 君の温もりがあるから信じてる 大丈夫 一緒にいられるって この想いは 偽りじゃない 君への偽りのない想いだから 信じる力になる 優しい だから 笑うよ 君の為に snowの日記 寝坊し、自転車がパンク。朝礼に間に合わなくてショック!
October 11, 2007
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~ 秘めた想い ~ 言えない この想いだけは 傷付くくらいなら 知りたくなかった この想い 憧れなら良かった 憧れから恋になんて 泣きたいくらい 切ない 恋する痛み 消えてしまえばいい 貴方を知る度に 嬉しかった だけど 今は後悔と涙だけ 儚く散るなら 知りたくなかった 心があるから 辛い 痛みが消えず 貴方への想いを押し殺せば この想いはあっても良いですか? 先の見えない 想い抱えて 今も歩き続ける 答えをみつける為 snowの日記 バイト、あっさり大丈夫でした。
October 10, 2007
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~ 強い想い ~ 波に浚われて 風に吹かれても この想いだけは変わることない 報われない恋だって 君がいれば良かった 護りたかったのに 護られるだけ 君がいない世界なんて 無に等しい 壊れてしまえば良いなんて思った けど 君が望まない 君が護ってくれたから 君が好きな自分でありたい 君に泣いて欲しくない 笑って欲しかったのに 間違いだったのか 私のしたこと 逢えなくても 幸せで逢って欲しい 君はどこにいる? 笑っている? 願いは同じ 幸せであること 想い合う心 君と繋がる絆 強い想いが 君と繋がってる snowの日記 今日は、些細なミスで最悪でした。 明日、短期のバイトの面接に行ってきます!
October 9, 2007
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~ 月のウサギ ~ 月の中で 餅つきするウサギさん 綺麗な月に 可愛いウサギさん 逢ってみたい ウサギさん 手を伸ばしても 届かない月 どうやったら 貴方への手紙届きますか? 逢えない人に 向けた手紙 ウサギさんと重ねて書いた手紙 出せずに 今も残っている 十五夜なら 貴方に近づけますか? 丸いお団子 貴方のつく餅を 夜空の下で見ている 逢えない人を想いながら... 月のウサギさん 優しく歌っている snowの日記すいません。遅くなりました。書こうと想っていた詩が、ぶっ飛んで書けない上に、忘れてしまったので、別の詩に変えました。月のウサギの持ち尽きて面白いですよね。
October 8, 2007
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~ 水面の月 ~ 水面に浮かぶ月 切ない 君の存在のように儚くて いつかは私の手の届かなくなる この月のように 脆くて消えてしまう 解っているけど 離れたくない 最後の時まで 傍にいたい 君の姿を 焼き付けていたい そう 勝手に望んでしまった 水面の月は嘘でも 君は確かにいるから 温もりはここにあるから 君との時間が永遠と錯覚してしまう 水面の月 君の存在みたいだった 見つめる月 今は涙が残る snowの日記 今日は八王子にりんご狩りに行きました。それで夕焼け小焼け村に行ったり、買い物に行きました。ゆったりしたな!
October 7, 2007
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~ 涙の帰る場所 ~ もし辛いことがあったなら 泣いても良いですか? 涙が帰る場所は 海だったら良い だけど 私の涙の訳を知って欲しい たくさんのものを貰うより 涙の帰る場所が欲しい 涙が枯れるまで泣いて 心をギュッと抱き締めて 弱さも強さも 君には見て欲しい 寂しい 切ない 言えないから 気付いて欲しいの 君に もし泣いていたら 話を聞いて 君の前なら 強がらずに泣ける ねえ 笑って 優しい笑顔で そこが 私の涙の帰る場所 優しく抱き締める温もり 忘れたりしない 君がくれたから snowの日記 昨日、お母さんに散々怒られて、へこんだ。 だけど、いっぱい話を職員さんに聞いて貰ったら涙が溢れてしまった。
October 6, 2007
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~ 暗闇の中の心 ~ 今でも 君を捜してる こんなに悲しくなるなら 知りたくなかった こんな想い 惹かれ合う想いを あの時 消してしまえば良かった 君を失う痛み 知りたくなかった 護られることも 愛すること 望まない 辛過ぎるだけだから 護って欲しかったんじゃない ただ 傍にいて 笑っていられば良い 蛍のように儚い命 私は 君に何にもしてあげられない 君に 温もりを貰い 甘えるしか出来ない ただ傍にいたかっただけ 今は叶わない夢 私の心は止まった 暗闇の中で 君を捜してもがいてる 光を見つけられず 君を想い続ける snowの日記 明日から三連休だ。疲れそうだな。 この詩は、月の歌のイメージで作りました!
October 5, 2007
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~ 偽りの言葉でも... ~ 偽りの言葉でも良い 貴方の心が 私に向いて欲しい 一瞬でも良い 愛して欲しい 偽りの言葉の優しさでも 欲しいの 貴方の言葉を 触れる温もりが 嘘でも 本物だって 信じられる 偽りの言葉でも 優しい言葉くれたら 私はずっと笑ってられる たとえ 貴方が他の人を想っても 私だけの者に 一瞬だってなって 誰を想っていても良い 強く生きられるから 偽りの言葉だって解っていても 今は そのままでいたい まだ 嘘の恋の温もりも 忘れずにいたいから snowの日記 ついに就職試験の一次の結果が届いた。どうしよう。大丈夫かな?怖いよ! 秋らしい陽気な日です!
October 4, 2007
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~ 空に届けたい想い ~ 笑っているかな私? 後悔なんてしてない 愛したこと 全てを否定したら 君との楽しい想い出も 全て塗り固められた嘘になる だから 君が笑っていると信じたい 蛍の光は幻影のような不確かな光 だけど君は 幻影だけど違う 確かに君はいた 温もりを残してる 簡単に忘れない 私が君を愛した証 もし 雲一つない空なら 手紙を空に届けたい 君に逢えたことの喜び 君を好きになって 成長したこと 君がいたから強くなれた ありがとうと言う言葉を込めて 空にいる君に手紙書く だから また笑って空の上から snowの日記 かなり遅くなってすみません。 最近、季節の変わり目なので、私の周りの人が体調を崩したみたいです。 私の憧れの人が風邪を引いてダウンしたようです。彼女(私の専門学校の先輩に当たる方です!)さんが看病すると言っていました!まあ、翌日はなんとか出勤してたけど、風邪はまだ治ってないみたいです!ちょっと、心配です!
October 3, 2007
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~ 夢と言う名の絆 ~ 惑わされることない夢 同じ夢をみる者の絆 ずっと繋がっていると信じたい だけど 時間は待ってくれない 過ぎて行く時間 想いも変化する 君を想うほど 夢みたいに届かない 夢と言う名の絆 幻なのかな? それでも いつまでもみていたい 惑わされることない夢だから いつまでも追い掛けてしまう 切なくなるような夢 だから絆を探してしまう snowの日記 今日は、買い物に午後、行って安く時計を買い、野菜も安くて楽しかった。
October 2, 2007
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~ 秋の風 ~ 寂しいのは 貴方がいないから 約束したのに 霧のように消え 逢いたいのに 逢えない 夕焼け空が寂しい 心に隙間 赤く染まった空 風は暑さを忘れさせ 想いも 思い出まで 薄れてゆきそうで怖い 私だけ ここにいる 向日葵のように熱く恋して だけど手を伸ばしても 太陽のように届かない 心を置き去りにするなら 出逢わなければ良かった だけど 忘れられない 信じる想い 心の氷を溶かす温もり 君がくれた掛け買いのないもの 忘れられるほど安くない 思い出 秋風に揺れる想い 貴方を忘れられず 泣いている 寂しさが募るから 貴方の傍にいたいよ 離れても 平気だと思いたい また 秋風が吹いても 逢えるよね 信じてれば 儚い想いを 貴方に届けばいいのに snowの日記 都民の日だけど、休園日だった。まあ、たっぷり働いた。
October 1, 2007
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