たかさん

正直に言って、非常に迷っています。私の考えに一番近いのは、宇都宮候補。ただし、意見が違う部分もあります。
細川対宇都宮なら、私は宇都宮に票を投じます。が、実際にはあと舛添と田母神がいるわけで、その中で誰が比較的当選に近いのか、誰の政策が(ベストではないとしても)比較的マシと思えるのか、というあたりで、考え込んでいます。
一点共闘、ということなら何の問題もないのですが、選挙ということになると、原発以外の政策のことだって考えなくてはならないし。
私の仲間は、だいたいみんな宇都宮支持で、選対事務局長までやった(今回もやるらしい)仲間もいるんですけど、私自身はうーーーーん、今はまだ結論を出せません。 (2014.01.15 22:23:01)

inti-solのブログ

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2013.10.30
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カテゴリ: 政治
脱原発新党「作る気ない」小泉元首相、社民袖に
小泉純一郎元首相は29日、東京都内で社民党の吉田党首と会談した。
吉田氏が脱原発での連携を要請したところ、小泉氏は「それぞれの党が脱原発に向けて努力すべきだ。自分も主張を続けていく」と話すにとどめた。脱原発を結集軸とした新党結成については「新党を作る気はない」と否定した。会談後、吉田氏が記者団に明らかにした。
社民党は小泉政権が進めた構造改革路線を批判してきただけに、党内には「小泉氏の人気にあやかった動きだが、脱原発以外の政策は全然違う」との冷ややかな見方もある。小泉氏の次男の小泉進次郎復興政務官は29日、国会内で記者団に「父が誰と会うかはコントロールできない。家族も色々だ」と語った。

ーーー

社民党と小泉といえば、かつては不倶戴天の敵同士でした。小泉政権下のいつの選挙の時だったか、社民党の選挙CMで、「本当に恐ろしい者は、最初は人気者の顔をしてやってくる」というようなフレーズを、当時の土井たか子党首のナレーションで製作したところ、テレビ局から放送を拒否されるという事態がありました。「最初は人気者の顔をして」というのは、明らかに、当時高い支持率を誇った小泉純一郎その人のことを指していることが明らかだったからでしょう。
それから時代が変わって、何と社民党と小泉が連携を模索するような時代になるとは、思いもしませんでした。

読売新聞の見出しには、 袖にとあり、新党を作る気はない、と言ったと書かれています。この記事だけを読んだら、社民党側から新党結成を持ちかけられて拒否されたように読めます。そのため、「いくら脱原発で一致するからって、あの小泉と新党結成とは社民党も節操なさすぎでは、と思ったけれど、他のソースを見ると、社民党側からそんなことを持ちかけたわけではなく、小泉の側が先に、予防線を張るように、新党を作る気はないと言っただけのようです。

それぞれの党が努力すべきだ、というのは、そのとおりでしょう。すでに政界を引退している元首相が今から新党結成なんてことはなかなか考えにくいし、極小政党になっても孤塁を守り続けている社民党が、小泉と一緒に新党ということも、まず考えにくい。

それに、脱原発以外の政策が全く違う社民党と小泉が同じ党に結集してもうまく行くはずはありません。
しかし逆に、他の政策では水と油でも、脱原発だけは一致するなら、その一点についてのみ共闘することはできるはずです。また、それもできないようでは、強大な原発ムラを相手に脱原発の実現など覚束ない。

私自身、選挙の度に、投票の半分近くを社民党に投じている「半分支持者」という立場として、「あの」小泉にあえて会談を申し入れた社民党の判断にも、それに応じた小泉の姿勢にも、敬意を表したいと思います。こうやって公然と会談を持つこと自体が、ひとつの連携であることは間違いないでしょう。

そういえば、共産党も引退した自民党の元議員を機関紙に登場させたことがありました。しかし、小泉を紙面に登場させることまではできないのかな、それとも、水面下で打診して拒否されたのか。





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最終更新日  2013.10.30 23:26:59
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もしかすると・・・  
たかさん さん
小泉に関して新たな記事を書くおつもりかもしれないので、簡単に・・・。

小泉が脱原発を掲げて、細川を都知事選に擁立する報道がありました。これを受けて自民党が大揺れしているそうです。都知事は枡添で決まりかと思っていたところに、小泉登場!

考えてみたら、社民と脱原発でくっついてもインパクトはありません。細川単独で都知事に立候補しても当選は無理でしょう。それが後ろ盾が小泉というだけで大激震というのは、不謹慎ですが面白い。

小泉の政治手法は「オセロ」みたいですからね。いっぺんに形勢をひっくり返す力があります。ネトウヨの巣窟だったyahooもこの件に関しては、すでに激震が走ってます。
//headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140111-00000100-jij-pol (2014.01.12 09:37:51)

Re:もしかすると・・・(10/30)  
inti-sol  さん
たかさん

>小泉に関して新たな記事を書くおつもりかもしれないので、簡単に・・・。

今のところは、新たな記事は考えていませんでした。実は、この3連休は家族旅行中です。なのに、なぜか谷川岳に登ってきました(まったく、どうういう家族旅行でしょうね)
都知事選については、確かに面白いことになってきた、と思います。ただ、私がだれに票を投じるかというと、これはちょっと思案中なのですが、ある知人が、ある陣営の選対事務局長をやっている。なので、現時点ではその人に投票しようかな、と。栃木県の県庁所在地(以下省略)
あくまでの、現時点での見込みです。

ま、私が誰に投票するかはともかくとして、小泉の動向に俄然注目が集まっている状況は、なかなか面白いことは確かです。
ただ、首相経験者が都知事というのも、ちょっと不思議な感じです。他国の大統領経験者が参議院選にでたことがある(国民新党から出馬したフジモリ)くらいだから、気にすることでもないのでしょうが。 (2014.01.12 19:39:40)

Re[1]:もしかすると・・・(10/30)  
たかさん さん
inti-solさん

都知事選に関して、小泉進次郎氏の発言が入ってきました。
//sankei.jp.msn.com/politics/news/140115/stt14011513430005-n1.htm

進次郎氏を舛添の選挙応援に行かせようという声に対しては、「一番苦しいときに『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出ていった人だ。応援する大義はない」とばっさり。

原発は国の政策なのだから都知事選の公約には適さないという声に対しては、「都は電力の消費地であり東京電力の大株主だ。原発にどういう考えを持っているトップが都政を担うかは非常に関心がある」との発言はわかりやすくて説得力があります。父親への強烈なフォローと言ってもいいと思います。

でも、小泉純一郎が都知事に立候補するならともかく、細川は総理の座を一年未満で投げ出した人ですからね。猪瀬の都知事在任最短記録を更新したりして。

(2014.01.15 21:31:11)

Re[2]:もしかすると・・・(10/30)  
inti-sol  さん

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