inti-solのブログ

inti-solのブログ

2018.10.22
XML
まだ10月途中ですが、写真が多くなってしまうので、今月の鳥の写真第一弾です。
と言っても、珍しい鳥を撮ったわけでもないのですが。
まず、3連休の中日、10月7日、東京港野鳥公園です。この日は、前日までのレンジャーブログでアカアシシギとセイタカシギがいるとのことで、それを目当てに行ったのですが・・・・・・。


いきなり、アオダイショウに遭遇。


まだまだアオスジアゲハが飛び回っています。
そして、シギたちは・・・・・・・。


いつもいるこいつ(イソシギ)だけ。
アカアシシギは前日まで1週間以上滞在していたようですが、それを最後に南へ去ってしまったようです。セイタカシギは、これ以降も時々現れているようですが、この日はいませんでした。ああ、シギたちにフラれた。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。


コサメビタキがいました。9月に、八ヶ岳で、多分コサメビタキの幼鳥と思われる個体を撮影しましたが、これは、「多分」ではない、成鳥のコサメビタキ。


ヒタキを英語でフライキャッチャーと呼びますが、そのとおり、枝からパッと飛び立って、虫を捕らえて枝に戻る、という動きを繰り返していました。


コサメビタキ。

そして、一昨日10月20日、ラムサール条約登録湿地となった葛西臨海公園へ。

先日の台風でウォッチングセンターの屋根が破損したとかで、ずっと閉鎖中ですが、その真ん前にザリガニがいました。死んでいるのかと思って近づいたらハサミを持ち上げて威嚇。
よく見るとアメリカザリガニじゃないですね。在来種のニホンザリガニです。 と、書きましたが、ニホンザリガニは絶滅危惧種で東北北部と北海道でしか確認されていないとのことです。ということは、やはりアメリカザリガニなのでしょう。

公園内あちこちでモズの高鳴きが聞こえます。

スズメ目の小鳥ですが、鳥の中でも有数の獰猛さ。自分より何倍も大きなノスリ(鷹の一種)に体当たりを食らわせたり、シロハラ(ツグミの仲間、やはりモズよりやや大きい)を仕留める動画が、YouTubeで見つかります。


獰猛だけど、結構可愛い鳥です。高鳴きばかりではなく、意外にもきれいな声で鳴くのです。


モズ。嘴が、タカと同じく先端が鋭く曲がっていて、猛禽であることが分かります。


西渚に行ってみたら、ミサゴがいました。こちらはリアル猛禽類、タカの仲間です。ただし、魚を専門に捕食するので、陸上の鳥や動物を襲うことは滅多にありません。


オバシギとダイゼンがいました。どちらも、三番瀬海浜公園では見慣れた鳥ですが、葛西臨海公園では初めて見ました。左がオバシギ(シギ科)、右がダイゼン(チドリ科)です。写真だと色合いが保護色のように背景に重なって分かりにくいですが、実際には動いているので、写真で見るよりは分かりやすいです。


オバシギ。


ダイゼン。

今月は、昨日21日も鳥の撮影に行きましたし、来週土曜日も行くかもしれないので(日曜は、演奏の予定があるので行きませんが)、鳥の写真はもう一回予定しています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.10.23 19:54:47
コメント(2) | コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:10月の鳥の写真 その1(10/22)  
名無し さん
東京に二ホンザリガニがいるのですか?

二ホンザリガニの生息地は北海道と東北地方北部だったと思いますが……

ハサミの形も、よく見る二ホンザリガニの写真と違うように見えます。 (2018.10.23 11:52:52)

Re[1]:10月の鳥の写真 その1(10/22)  
名無しさん

慌てて検索したところ、在来種の日本ザリガニは北日本にしかおらず、おまけに絶滅危惧種のようですね。多分、私の間違いです。在来種が、そんなに局地的な分布とは知らず、思い込みで書いてしまいました。ご指摘ありがとうございます。あとで本文も修正しておきます。
(2018.10.23 18:14:57)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: