仙石 和三

コピペでしか話せないのかこのクソジジイw

文句あるなら監督を相手取って訴訟なりなんなり起こしたらよろしいがなw

ガチャガチャガチャガチャうるせーんだよガイジw (2019.06.10 20:45:08)

inti-solのブログ

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2019.06.08
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テーマ: ニュース(96563)
カテゴリ: 対中・対韓関係
主戦場 公式サイト



今頃になって、この映画の配給会社が東風であることを知りました。そうだったのか!!!
実は、東風のある社員(と言っても、小さな会社なので多分社員は何人もいないと思います)と知り合いで、色々お世話になったことがあります。

というわけで、この映画は見なくてはならないと思い定め、今日見てきました。
公開当初は連日満席だったそうですが、現在は落ち着いており、土曜日の今日も、8割の入り、という感じでした。予告編が始まってから入場したので、客席が暗くて、他のお客さんがどのような人たちかは分かりませんでしたが。

で、中身ですが、いろいろな意味ですごい映画です。まず、非常に面白い。そして、右派の早々たる面々の取材によく成功したな、というのが最大の驚きです。
もっとも、公開後になって、映画に登場した右派の論客たちが「騙された」と叫んでいるようです。ただ、どう見てもその主張には説得力がありません。監督の会見によれば、取材した7人のうち5人からは出演に関する「承諾書」を取っており、残る二人(藤岡信勝と藤木俊一)は、その承諾書の中身に不満があったため、これとは少し内容の異なる「合意書」を取り交わしていますが、いずれの場合も作品の評判がよければ、映画祭に出したり一般公開することもあり得ると伝えてあった、ということです。

そもそも、映画の中で右派の論客たちが主張していることは、私の知る限り、彼らの典型的、代表的な主張です。確かに、映画の編集は、相当大胆な切り取り方をしていますが、彼らの平素の主張を捻じ曲げたり、針小棒大な取り上げ方をしてはいません。
実際、登場した右派論客の一人、藤木氏は会見で映画内での自身の発言について、内容は「まったく改める必要もない」と回答しているそうです。

映画の中での彼らの主張は、「産経」や「正論」「WILL」「HANADA」など極右系メディアでよく見慣れたものであり、大半は、とりたてて新奇なものはありませんが、同時にほとんど見るに耐えないくらいグロテスクなものです。もっとも、加瀬英明の「人の本は読まない」発言は、ある意味で新奇な発言でしたが。そうだったのか(笑)いや、ぶったまげましたが。それで専門家、ですか。

※ただし、吉見義明を「知らない」、秦郁彦は「友人だが著書は読んだことがない」という加瀬の発言を、額面どおりに受け取ってよいかどうかは分かりません。本当に知らない、本当に読んだことがないのではなく、「そんな奴らは俺の眼中にない」という意味でそう言い放っているのではないか、という気もします。

しかし、極右、ネトウヨ界の閉じた世界での言論活動の中では、自らの主張をそのように客観視することはできないのでしょう。要するに、閉じた世界の言説がその世界の外側でどのように受け取られるか、そういう想像力が彼らにはない、ということです。

かつて、米国下院で慰安婦問題で日本政府の謝罪を求める121号決議が提案されたとき、彼ら極右派は「ワシントン・ポスト」紙に「The Facts」なる意見広告を出したことがあります(その内容はほとんどこの映画での彼らの主張と重なります)。
その結果は、右派の言い分が受け入れられるどころか、逆に多くの米国議員の怒りを買い、同決議案はむしろ共同提案者を大幅に増やして、圧倒的多数で裁決されています。
つまり、彼らの「世界に向けて真実を発信」は、お仲間に向けて「世界に向けて『真実』を発信している愛国者」という姿をアピールすることが目的であって、実際にその「発信」の中身を読んだ世界がどう受け取るか、なんてことは考慮の外なのです。どこまで言っても自己満足の世界です。

今回の映画でも、彼らは言いたい放題のことを言い、かつこのうちの藤木と藤岡の両名には、監督は自身の出演部分の映像を事前に送って確認を求めたそうですが、特に異議申し立てはなかったそうです。自分たちの発言が酷い内容だと思っていないのです。それが、映画の中では反対派の反論と交互に取り上げられることで、つまり閉じたネトウヨ界の外側の言い分と並べられることで、否応なく自分たちの主張のグロテスクさ、説得力のなさを客観的に晒されて、狼狽して「騙された!」と叫んでいる、そういう状況でしょう。

ただ、この種の閉じた世界の狂信的主張を生み出すのは、必ずしも日本のネトウヨ界だけではない、とも思います。どこの国でも、一線を踏み越えたようなナショナリズムは存在します。トランプ万歳な米国人だって同根でしょうし、宗教やイデオロギーも同じ。左翼だって、この点に関しては色々自戒しなければいけない点は多い、と思います。閉じた「運動圏内」だけでしか通用しない言説では、支持は広がりませんから。

いろいろなことは考えさせられましたが、とにかく良い映画でした!





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最終更新日  2019.06.08 21:16:49
コメント(14) | コメントを書く


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この問題(映画)の経緯。  
仙石 和三  さん
お初です。
◎この映画について山本氏からメールを頂戴しているので知らない方のために経緯(情報)だけお知らせします。
尚、転載フリーとの確認をとっているので以下に貼ります。
-----
★★★(以下、山本氏からのメール内容になります。)★★★

本年4月20日から一般公開されている出崎幹根監督のドキュメンタリー映画「主戦場」において、私山本優美子は出演者の一人となっています。

 私は2016年5月に「件名:上智大学院の出崎幹根のドキュメンタリーインタビューご協力のお願い」というメールを受信しました。

 メールは丁寧な日本語で、こう書いてありました。

 「私は日系アメリカ人で、現在上智大学で大学院生をしております。」
 「慰安婦問題をリサーチするにつれ、欧米のリベラルなメディアで読む情報よりも、問題は複雑であるということが分かりました。慰安婦の強制に関する証拠が欠落していることや、慰安婦の状況が一部の活動家や専門家が主張するほど悪くはなかったことを知りました。私は欧米メディアの情報を信じていたと認めざるを得ませんが、現在は、疑問を抱いています。」
 「大学院生として、私には、インタビューさせて頂く方々を、尊敬と公平さをもって紹介する倫理的義務があります。」
 「これは学術研究でもあるため、一定の学術的基準と許容点を満たさなければならず、偏ったジャーナリズム的なものになることはありません。」
 「よって、公正性かつ中立性を守りながら、今回のドキュメンタリーを作成し、卒業プロジェクトとして大学に提出する予定です。」

 私はこの卒業プロジェクトに協力することにし、同年6月に東京四谷の上智大学の一室で取材を受けました。取材のときは出崎氏の他に卒業プロジェクトの仲間の大学院生二人も一緒でした。

 その後、卒業プロジェクトが完成したという連絡はありませんでした。

 ところが昨年2018年9月突然、出崎氏より「10月7日に釜山国際映画祭において公開される運びとなりました」というメールが届きました。次に今年2019年2月に「4月20日(土)から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、大阪や名古屋など全国で順次公開していきます」というメールが届きました。

 私は上智大学院生グループの学術的な卒業プロジェクトに協力するために取材を受けたのであり、このように商業映画として一般公開するとの説明は彼らから一切聞いておりません。

 映画を見ましたが、その内容は出崎氏が当初説明していた「学術研究」、「尊敬と公平さをもって紹介する倫理的義務」、「公正性かつ中立性」からかけ離れていることに非常に驚いています。

 映画は冒頭で慰安婦の強制連行と性奴隷説を否定する私や保守系の人たちを画面いっぱい大きな文字で「右翼」、「ナショナリスト」、「歴史修正主義者」、「歴史否定主義者」とレッテルを張って進行します。映画の終盤では私たちを「人種差別主義者、性差別主義者、ファシスト」と強く印象付けています。そして最後には慰安婦問題からかけ離れて日本の保守による陰謀論に脱線し、日本の再軍備化の問題にすり替わっています。

 映画の最後の出崎氏の言葉より引用
 「最後に、日本の皆さん。米国人として、再軍備が正しいかどうか、口出しするつもりはない。しかし、日本にとっての再軍備は、米国が始めた戦争で戦うことを意味する。だから、自らに問うてほしい。本当に私の国の戦争で戦いたいのかと。」

 この映画は、安倍政権や日本の保守を叩きたい人たちの妄想プロパガンダ映画になっているというのが私の感想です。保守が嫌いな一部の人にとっては留飲を下げる意味で面白いでしょうが、とても学術的なドキュメンタリー映画とは言えません。

 私も他の保守系の出演者も、公正で中立で学術的で偏向してないはずの上智大学院生の卒業プロジェクトに協力しました。この映画はそうした私たちの好意を裏切るものです。学生が大学の名前を利用してこのような道義に反することをすべきではありません。出崎氏らは上智大学の信用を落とす行為をしたことを自覚しているのでしょうか。

 私は上智大の卒業生として、上智大学は出崎氏と彼の指導教官を厳重に注意し、今回のように大学の信用を落とす行為が二度と起こらぬよう対処するよう切望いたします。

以上


◎騙されたと言うのは全体の仕上がりの中で「偏った」印象操作が加わった内容のためでないか?
お邪魔した。
※誤字脱字あれば読み難いけど適当に。 (2019.06.08 23:55:05)

Re:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
アンドリュー・バルトフェルド さん
山手線車両の中吊りに、差別扇動雑誌の広告があることに救いようのなさを感じています。
(2019.06.08 23:55:29)

Re:この問題(映画)の経緯。(06/08)  
inti-sol  さん
仙石 和三さん

山本優美子とは特に接点はありませんが、当ブログは、彼女のような思想信条とは正反対の考えに基づいて運営しておりますので、ただ単に彼女の言い分を論評なしに伝えるコピペ投稿は歓迎し難いです。

>このように商業映画として一般公開するとの説明は彼らから一切聞いておりません。

ウソですね。
それについては、デザキ監督自身が、映画の出来がよければ映画祭への出品や一般公開を考えていることを伝えている、と言っています。そして、事実、監督がこの問題について言及しているこの動画を見ると・・・・・・

www.youtube.com/watch?v=6WdVrzp40bg

「テキサス親父」が公開している、デザキ監督を批判する動画の中で、監督が藤木俊一に送ったメールを公開しているわけですが、そこには

That being said, if rhe documentari is good enough, I may present it to la larger audience through film festivals or public showings.

と記されています。つまり、監督の説明が事実であることを、テキサス親父自身が証明しているわけです。
そのせいか、彼らの反論には、「そんな説明は受けていない」とは書かれていません。

「慰安婦の真実」国民運動に掲載されている反論より
---
出崎監督:「出来が良ければ、もっと多くの人に見てもらうため、映画祭や一般公開も考えています」←(出崎監督の翻訳そのまま)
またも、どこにも「商業利用する」とは一切書かれていない。YoTubeに公開するのも、ニコニコ動画に公開するのも「公開」である。料金を取って「公開する」とは、書いていない。「多くの人に見て貰うため」であれば、無料で公開する方が寄り多くの人に見てもらえる事は明らかである。完全に出崎監督の詭弁いがいの何ものでもない。
---

失笑するしかありません。
日本にも世界にも、大小さまざまなfilm festival(映画祭)がありますが、入場料を取らない映画祭など(皆無ではないかもしれませんが)まずありません。少なくとも大半の映画祭は入場料を取るものです。
したがって、映画祭に出品=商業利用に決まっているし、映画祭に出品したものを「一般公開」と言って、それがYoTubeやニコニコ動画への公開を意味するはずがないのです。更に言えば、YoTubeやニコニコ動画だって、立派に商業利用です。直接的に入場料を取るものだけが商業利用ではありません。広告が掲載されれば、立派に商業利用ですから。

更に言えば、

「一定の学術的基準と許容点を満たさなければならず、偏ったジャーナリズム的なものになることはありません。」ということであれば、彼ら自称保守の活動家の言葉、そしてそれをただ無批判に伝えるだけの映画が『一定の学術的基準と許容点』を満たすとは、到底思えない、と言わざるを得ません。
映画の中では、慰安婦の人数20万人という欧米のメディアで頻繁に取り上げられる数字については、確証はないことを認めており、また、慰安婦の状況が一部の活動家や専門家が主張するほど悪くはなかった、という資料が存在することも認めています。(ただし、状況が悪くないことは、奴隷ではないことを意味しない、と指摘していますが)その意味で、たいていの欧米メディアよりも遥かに深く掘り下げて調べていることも、間違いありません。 (2019.06.09 08:07:05)

Re[1]:この問題(映画)の経緯。(06/08)  
仙石 和三  さん
inti-solさんへ

◎騙されたと主張する側の部分をよく読んでごらん。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>映画は冒頭で慰安婦の強制連行と性奴隷説を否定する私や保守系の人たちを画面いっぱい大きな文字で「右翼」、「ナショナリスト」、「歴史修正主義者」、「歴史否定主義者」とレッテルを張って進行します。

★レッテル貼ることが「学術研究」、「尊敬と公平さをもって紹介する倫理的義務」、「公正性かつ中立性」と誰も思わないわ。(笑



>非常に面白い。そして、右派の早々たる面々の取材によく成功したな、というのが最大の驚きです。

◎レッテル貼られることを知っていたら取材に応じるわけがないわ。(爆
★騙されたと言うのはそこら辺にもあるのでないか?
※(客観的に考えることができれば簡単に解かる事です。)

以上です。
(2019.06.09 09:29:37)

Re[2]:この問題(映画)の経緯。(06/08)  
inti-sol  さん
仙石 和三さん

いや、「フェミニズムを始めたのはブサイクな人たち。誰にも相手されないような女性。心も汚い、見た目も汚い。」とか、「どんなに頑張っても中国や韓国は日本より優れた技術が持てないからプロパガンダで日本を貶めている」とか、「自分は慰安婦問題の第一人者だが他人の書いたものは読まない」などの発言は、どう考えたって論外なものであり、差別意識丸出しの、いわゆるヘイトそのものです。その発言をただ無批判に紹介するだけだったら、むしろ「学術研究」の質を疑わざるを得ません。そんなものが「公正性かつ中立性」であるはずがない。

>レッテル貼られることを知っていたら取材に応じるわけがないわ。

まあ、そうなんだろうけど、この監督は元々右派陣営とはネット上で激しく遣り合っていたみたいじゃないですか。それなのに、自分たちの主張を全面的に支援してくれる映画を作ってくれるとでも思ったんですかね?どう考えてもありえないと思いますけど。

いずれにしても、監督と書く出演者が取り交わした合意書には、彼ら右派陣営の主張を支援する内容の映画を作る、という文面でもあったんですかね?そんなことはないみたいですけどね。報じられているところでは、監督は自由に編集し使用できる、という文面のようですね。

なお、補足すると、前述の商業利用云々に関しても、そもそも合意書には映画の配給や上映、販売に関する項目も明示されていたようです。 (2019.06.09 17:42:50)

Re[1]:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
inti-sol  さん
アンドリュー・バルトフェルドさん

そうでしたか。差別煽動雑誌というと、WILL、HANADA、正論あたりですが、私はこれらの月刊誌の広告を車内吊り広告で見たことはありませんでした。新潮や文春は目にすることはありますが。

ところが、実は先日仰天する場所でWILLとHANADAの広告を見つけてしまいました。
実は、我が家では今や私より相棒の方が先鋭的で(笑)、相棒が琉球新報を購読しているのです。3日遅れくらいで配達されるんですけどね。先日、その琉球新報を開いたら、なんと、WILLとHANADAの広告が掲載されているのです。「え?!」と驚いてしまいました。
でも、水と油のように主張の対立するメディア同士が、こういう形でつながりを持つことは、多分他にも沢山あるだろうし、必ずしも悪いことではないのだろう、とは思うんですけどね。その広告収入に依存して社論が左右される、などということは、多分なさそうですし。
なんにしても驚きました。 (2019.06.09 17:51:03)

Re[3]:この問題(映画)の経緯。(06/08)  
仙石 和三  さん
inti-solさんへ

>「自分は慰安婦問題の第一人者だが他人の書いたものは読まない」などの発言は、どう考えたって論外なものであり、



◎額面どおり受け取らない方がいいです。
ただ、「僕は自信がある」と強調したかったの意味からでしょう。

★その道で「秀でる人」はパクリで語らないし、相応の努力・調査をしているものです。



>差別意識丸出しの、いわゆるヘイトそのものです。その発言をただ無批判に紹介するだけだったら、

◎取材での発言に文句はいっていないようです。
★編集で後で印象操作、飾り付けしたことに問題があるのでないかね。




>この監督は元々右派陣営とはネット上で激しく遣り合っていたみたいじゃないですか。

◎それを知らない保守の方もいる。俺も知らない。
★ケントさんも知らないで取材に応じて、そして誰か紹介の話が出たので善意から櫻井よしこ氏を紹介したようです。
(ケントさんが大学院生監督の偏りを知ったのは後のことです。)



>なお、補足すると、前述の商業利用云々に関しても、そもそも合意書には映画の配給や上映、販売に関する項目も明示されていたようです。

◎抜いてはいけません。(仕上がり具合によってはですよ。)



これまでを纏めると(騙した・騙されたについて。)
当時、大学院生の出崎幹根氏に偏った部分があることを知らないで取材に応じた。善意から協力した。それだけに裏切られたという気持ち。
って処ではないかな?
※出来上がったら必ず皆に確認をとる項目を抜いてある処からして巧妙。
(編集で意図的に嵌めたと俺は考えている。)


※俺も忙しいからこれで終わるよ。誤字脱字あれば適当に。 (2019.06.10 10:12:50)

Re[4]:この問題(映画)の経緯。(06/08)  
inti-sol  さん
仙石 和三さん

>>「自分は慰安婦問題の第一人者だが他人の書いたものは読まない」などの発言は、どう考えたって論外なものであり、

>額面どおり受け取らない方がいいです。

それは、本文に書いたとおり私もそう思います。知らないはずがないし読んだことがないはずがない。けれども、実際どうなのかは問題ではありません。そういうことを公然と言ってのけてしまうこと自体が論外です。

>編集で後で印象操作、飾り付けしたことに問題があるのでないかね。

ですから、あのような発言を無批判に取り上げるとすれば、それ自体充分に問題と言わざるを得ません。印象操作と言いますが、彼らが日常的にネット上で吐きまくっている毒の強さに比べれば、映画での取り上げ方はむしろ穏やかな部類です。

>それを知らない保守の方もいる。俺も知らない。

知らない人から取材の依頼があったら、それはどんな人だろうかと調べるものじゃないのですかね。どこの誰かも知らずに、いきなり何でもかんでもペラペラしゃべっちゃゅうものなんでしょうか?私には信じられませんね。
で、結局のところ、監督と書く出演者が取り交わした合意書には、彼ら右派陣営の主張を支援する内容の映画を作る、という文面はなかった、という結論になるようなので、自分たちの気に入らない編集だとしても、仕方がないんじゃないですかね。

>抜いてはいけません。(仕上がり具合によってはですよ。)

だから、素晴らしい仕上がりの映画でしたよ。観客として、私はその完成度に目を見張りました。
もちろん、ネトウヨ系のみなさんはそうは認めないでしょうけど、残念ながら映画の出来の良し悪しを判断するのは彼らではない。実は監督ですらない。最終的には観客であり、より直接的には配給会社と映画館です。監督がどんなに上出来と思っても、上映する映画館がなければそれまでですから。
で、この映画は配給する会社があって、上映する映画館もあって、観客も押し寄せている。上映する映画館もどんどん増えているようです。
つまり出来がよかった、ということです。

>出来上がったら必ず皆に確認をとる項目を抜いてある処からして巧妙。

藤岡と藤木の2人とは、自らの出演部分を馬前に確認する約束になっていて、実際に監督は送っているようですね。しかし、自らの出演部分以外の映画全部を事前にチェックさせる、なんて契約は、まずないんじゃないかな。もっとも、一般公開前に何回かの試写会には招待したのに、来なかったようですね。 (2019.06.10 19:08:06)

Re:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
Bill McCreary さん
>日本にも世界にも、大小さまざまなfilm festival(映画祭)がありますが、入場料を取らない映画祭など(皆無ではないかもしれませんが)まずありません。少なくとも大半の映画祭は入場料を取るものです。
したがって、映画祭に出品=商業利用に決まっているし、映画祭に出品したものを「一般公開」と言って、それがYoTubeやニコニコ動画への公開を意味するはずがないのです。

私もいろんな映画祭で映画を観ていますけど、当然ながらいつでも入場料を払っています。ただで観られるのなら、これは大喜びで参上しますけどね(苦笑)。

もしかしたらなんですけど、映画祭に招待される有名人とかのことと混同していませんかね?

>先日、その琉球新報を開いたら、なんと、WILLとHANADAの広告が掲載されているのです。「え?!」と驚いてしまいました。

なるほどね。それは、広告を受け入れる側も興味深いですが、出稿する側も興味深いですね。沖縄のことをいろいろ(悪く)書いているから、そういう意味で読者があるていど関心を持つんですかね。

>それは、本文に書いたとおり私もそう思います。知らないはずがないし読んだことがないはずがない。けれども、実際どうなのかは問題ではありません。そういうことを公然と言ってのけてしまうこと自体が論外です。

安倍晋三も、芦部憲法には暗いようですね。

いずれにせよ、勉強不足で未見ですが、これは面白そうですので鑑賞します。 (2019.06.10 20:32:50)

Re:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
仙石 和三鬱陶しいねんw さん

騙したと受け取られることをしている。  
仙石 和三  さん
>知らない人から取材の依頼があったら、それはどんな人だろうかと調べるものじゃないのですかね。

◎これはケントさんの落ち度。保守はいい人が多いわ。(笑
例えると、(詐欺に騙された「お人好し」って処かな。)
ケントさんも後で知って反省しているわ。


>どこの誰かも知らずに、いきなり何でもかんでもペラペラしゃべっちゃゅうものなんでしょうか?私には信じられませんね。

◎これが最初のメールの効果でしょうね。(巧妙に信用させた。)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「これは学術研究でもあるため、一定の学術的基準と許容点を満たさなければならず、偏ったジャーナリズム的なものになることはありません。」
 「よって、公正性かつ中立性を守りながら、今回のドキュメンタリーを作成し、卒業プロジェクトとして大学に提出する予定です。」


>で、結局のところ、監督と書く出演者が取り交わした合意書には、彼ら右派陣営の主張を支援する内容の映画を作る、という文面はなかった、
>という結論になるようなので、自分たちの気に入らない編集だとしても、仕方がないんじゃないですかね。

◎支援する内容では公平でないからね。
※支援はしなくても「中立性」を欠かなければいいだけ。
処が印象操作をしている。

◎それと7人 は、監督との間に承諾書もしくは合意書を交わしているけど
内容は合意書に書かれた「甲(監督)は、本映画公開前に乙(出演者)に確認を求め、乙は速やかに確認する」という条項。

★しか~し、監督が無視したようですよ?
(その言い訳が酷いわ。これでは最後に見せたくない意図がありあり。)
この辺が巧妙な手口と俺が考える箇所。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「承諾書には『取材対象者はいかなる映像も公開前に見ることができる』という項目はないため、(省く)



>もちろん、ネトウヨ系のみなさんはそうは認めないでしょうけど、

◎あなた方が観て面白い方に偏っていると言う事でしょうね?(爆
図星かな?
(つまり、偏っていると言う事です。)



>残念ながら映画の出来の良し悪しを判断するのは彼らではない。実は監督ですらない。最終的には観客であり、より直接的には配給会社と映画館です。
(省く)

◎だからといって取り交わした合意書を無視してよい理由にならんわ。
何のための合意書ですかね。



>藤岡と藤木の2人とは、自らの出演部分を馬前に確認する約束になっていて、実際に監督は送っているようですね。

◎発言部分のみです。

>しかし、自らの出演部分以外の映画全部を事前にチェックさせる、なんて契約は、まずないんじゃないかな。

◎それでも合意書を無視してよい理由にならん。

★大きな文字で「右翼」、「ナショナリスト」、「歴史修正主義者」、「歴史否定主義者」とレッテル貼り。
「人種差別主義者、性差別主義者、ファシスト」と印象操作。

(これが、中立性であるわけない。)
嵌める目的・売る目的、何らかの意図があったと考えるのが自然てもんです。



◎話は変わるが
何やら一人左派の印象を悪くするのが紛れていますわ。
ネット右翼に負けていないわ。(爆
ご忠告まで。
読む方々にパヨと蔑まれんようにした方がいんでないか?
自作自演と間違われますよ? 大丈夫かい?

※存分に語ったのでこれにて。(誤字脱字あれば適当に) (2019.06.10 23:49:22)

Re:騙したと受け取られることをしている。(06/08)  
inti-sol  さん
仙石 和三さん

おやおや、これで終わるよと言いつつまだ続けますか。

>支援はしなくても「中立性」を欠かなければいいだけ。

結局はそこに尽きるんでしょうね。あのような主張に対して、「中立」はありえない。無批判に垂れ流すのは支援しているのに等しいと言わざるを得ません。

>「承諾書には『取材対象者はいかなる映像も公開前に見ることができる』という項目はないため

それは「巧妙な手口」ではなく、取材における一般原則でしょう。
編集権というのは著作権者に属すので、被取材対象者に属するわけではない。新聞・雑誌・テレビ・様々なネットメディア、それらが公表する記事は、取材対象者に事前確認を取ったりはしていないし、「事前確認させろ」と要求されて、はいはいと従うものでもありません。
もちろん、様々な事情で被取材対象者に事前にチェックしてもらう場合はあるけれど、それは一般原則ではなく、特殊な例外です。まして、自らの取材された部分だけではなく、全体を事前チェックさせる、などというのは、論外と言うしかない。

まあ、誰かもかいているけど、裁判に訴えるのだろうから、早くそうすればいいんじゃないんですかね。 (2019.06.11 07:06:02)

Re[1]:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
inti-sol  さん
仙石 和三鬱陶しいねんwさん

お気持ちは分かるのですが、もうちょっと冷静に。なんだか自作自演なんて妄想にとりつかれている人まで出てきかねないので、暴言はお控えください。
(2019.06.11 07:17:36)

Re[1]:映画「主戦場」を見てきました(06/08)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

琉球新報の広告の件、私も驚いたのですが、世の中そう単純に割り切れるものではない、ということでしょうね。ただ、広告の見出しに「沖縄の2紙」攻撃があるときはどうするのでしょうね。そのまま載せるのかな、大いに興味があります。

本題ですが、映画は完成度が高いし、非常におもしろいです。おすすめです。渋谷のイメージフォーラムに加えて、都内では吉祥寺でも上映が始まっているようです。 (2019.06.11 07:25:17)

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