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2020.12.01
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11月の鳥写真第2弾です。

11月22日高尾山


ウグイス。誰でも知っているし、声はみんな聞いたことがあるはずですが、いつも藪の中にいて、姿を見るのは意外と難しい鳥です。私もちゃんと撮影できたのは2~3回。この時も、かなりピンボケ写真です。


ウグイス。今の時期はホーホケキョとは鳴きません。


コゲラ


エナガ

そして、この日の主役はこの鳥です。

ルリビタキ(メス)
声は何回か聞きましたが、撮影できたのは一丁平でした。


ルリビタキのメス。実は一丁平で笛を吹いた後、帽子を置き忘れたと思って(それは勘違いだったのですが)笛を吹いた場所に引き返したら、そこにいたのです。勘違いがなければ撮影できていなかった。


ルリビタキのメス。ただ、暗くて画質はかなり厳しいですが。


ルリビタキのメス。ルリビタキ、いつも撮影できるのはメスばかりです。ゴールデンウィークの上高地でオスを撮影したことはありますが、冬鳥として低地に下ってきたときに撮影できたのは、すぺてメスです。

翌11月23日石神井公園
この日の主役は嘘つきな鳥です。
・・・・・・ではなくて、ウソ。2羽いました。いずれもメスのようです。


ウソのオスは頬が真っ赤です(人はそれを「真っ赤なウソ」と呼ぶとか、呼ばないとか・・・・・・)が、メスの頬は赤くありません。このウソは1羽はわずかに頬が赤いようにも見えるので、あるいはオスの若鳥かもしれません。もう1羽はメスです。


ウソ。ちょうど1年前に、高尾山で撮影したことがあります。それ以来2度目の撮影です。


ウソ。アトリ科、つまりカナリアなどの仲間です。前回写真を紹介したマヒワも同じ仲間になります。


ウソ。20人くらい集まって写真を撮っていました。私もその一人でしたが。右上の個体はメスですが、左下はメスかオスの若鳥かはよく分かりません。


ウソ。夏場は中部や北海道の亜高山帯で繁殖し、冬は低地に移動します。サハリンやシベリアから渡ってくる個体もいるようです。


ヨシガモ(オス)


オカヨシガモのオス


オカヨシガモのメス


カワセミもいました。

11月28日葛西臨海公園

ジョウビタキのオス。前述のルリビタキもそうですが、このジョウビタキも、東京で見る機会は圧倒的にメスが多いように思います。葛西臨海公園でも石神井公園でも、手賀沼でも、その他の場所でも、見かけるいつもメス。オスは今回が3回目の遭遇です。しかも1回は写真を撮り損ねているので、撮影できたのは2回目です。





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最終更新日  2020.12.01 19:00:07
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