inti-solのブログ

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2022.12.10
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今月も鳥写真を撮っています。

秋ヶ瀬公園
リュウキュウサンショウクイがいるというので行ってみました。一番奥の「ピクニックの森」まで行ってみました。

コゲラ


コゲラ


アオジ


コゲラとシジュウカラ

本命のリュウキュウサンショウクイはいなかったので、少し手前の「子どもの森」まで引き返したら、リュウキュウサンショウクイがいました。大勢のカメラマンが集まっていたので、すぐに分かりました。
ところが!
なんと一眼レフのメモリが容量いっぱいで撮影できず、その間に飛んで行っちゃった(涙)
写真何枚かと動画を削除して、再アタック。


リュウキュウサンショウクイ
最初に撮影し損ねた場所から数十メートルのところで、目の前にいました。森の中なので少々暗いのが難点ですが、こんなに近くで撮影できるとは。


リュウキュウサンショウクイ
サンショウクイの亜種です。元々はサンショウクイが日本全国、リュウキュウサンショウクイは名前のとおり沖縄、南九州に分布していたのですが、最近はリュウキュウサンショウクイがどんどん北方に分布を拡大して、東京でも頻繁にみられるようになっています。


サンショウクイ
以前高尾山でも撮影したことがあります。そのときはサンショウクイと思いましたが、改めて写真を確認したらリュウキュウサンショウクイでした。


リュウキュウサンショウクイ


リュウキュウサンショウクイ


シメ

東京港野鳥公園


イソシギ


ホオジロガモのメスタイプ(しかしオス)


ホオジロガモ。カモ類のオスは一般に派手な色彩ですが、これは生殖羽と言われ、繁殖期に特有のものです。冬から春にかけてがオスが生殖羽になる季節なので、日本に冬鳥としてやってくるカモのオスは、だいたい派手な姿をしています。一方、夏から秋にかけては非生殖羽(エクリプスとも)で、オスメスの区別がつきにくくなります。日本でも、秋に渡来した直後のカモは、オスも非生殖羽のことが多く、雌雄の識別が人間の目には分かりにくい※場合が多いです。
このホオジロガモも、外見はメスのようですが、よーく見ると、オスのトレードマークである頬の白斑(ホオジロガモの名前の由来)がうっすらと見えます。なので、外見はメスみたいですが、実際はオスの非生殖羽のようです。


ホオジロガモ


鳥じゃありませんが、アカエイ!!三番瀬海浜公園でアカエイの死骸は見たことがありますが、泳いでいるのは初めて見ました。しかも、潮入の池という池の中です。もちろん海水の池ではあるのですが、海とは細い水路でつながっているだけです。こんなところまでエイが入り込んでいるとは知りませんでした。


紅葉のモミジ。2か月以上前に、栗駒山で紅葉を見ましたが、東京の紅葉は12月。


メジロもいました。

葛西臨海公園

オカヨシガモ





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最終更新日  2022.12.10 20:46:49
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