こんにちはhappybirthday!です。
一杯のお茶に幸せを感じます。
今日のお茶は番茶をいただきました。
楽しみにしていた酒造見学
千葉県にある長い歴史のある寺田本家
350年前滋賀県で創業
そして千葉に移り今に至る。
無農薬,無肥料で育てたお米を
地元の水脈より湧き出る井戸水を原料に
蔵にいる”菌”たちにより発酵させている
江戸時代から伝わる
もとすり作業をおこない酒母を作る。
蔵人たちが唄うもとすり歌が
響き渡るそうです。
酒米を見せていただき
お米を蒸す大きな窯から
酵母菌の部屋に案内され
発酵途中の酵母を味見させていただきました。
次に大きなタンクにある
さらに発酵が進んだ酵母を
つまんで味見
お米の味が甘く旨味を感じ
そのあとほっこり栗のような
きのこの旨味のような
いろいろな味が口の中に広がりました。
いろんな菌がからみあってるのかな。
それから 梯子を登って
さらに諸味をみせていただきました。
高いところはちょっと怖かったけど
タンクの中で二酸化炭素を吹き出している
生きている姿は ちょっと可愛かった![]()


今回まだ胃の調子が悪い私は試飲はやめて
運転手
ノンアルの方には,
美味しい2種類の発酵甘酒が出されました。
ランチは たまに足を運ぶカフェにて
とても美味しい発酵ランチ
今回説明してくれたのが
大ファンのイケメン山口さん
体調イマイチの私も
イケメンパワーで元気100倍![]()
もとすり歌も披露してくださり
彼が蔵人としてどんどんパワーアップしていくのを
応援したいと思います。
美味しいお酒をいただきながら
もとすりとは
日本酒
のラベルでよく見かける「生酛」や「生酛造り」という言葉。
「櫂で潰すな麹で溶かせ」という格言のとおり、
すり
つぶさずに「摺る」こと。
蔵にいろんな菌が住んでいる。
蔵は50トンの炭で天井,壁 に覆われているそうです。
湧水がながれてくる地面にも炭を敷き詰めてあるそうです
アコーディオンのような↑で搾る?そうです。
酒粕ができるのかな
だから毎年仕上がる味も一定ではないそうです。
いいね
自然酒
麹カビ,乳酸菌,酵母菌という3種類の微生物を筆頭にたくさんの自然界の
微生物が連携してそのものの働きをまっとうして生命を
繋いでいる。
善玉菌,日和見菌,悪玉菌そんな差別を人間はラインをひいてしまいますが
なんかいいね!!
日本酒は 生きている!ってまさに!ですね。
私はこの酸味のある ” 醍醐のしずく”が好きですわーーー。
日本酒いいね。
本日はこんな1日でした。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
明日も変わらない朝がきますように
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