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土蛇将ザザーグの過去を知るクエストである。「ガハハハハ!」と「チェスト~!」のあの方である。殴られて気絶させられ、放置された苦い記憶を持つ人もいるであろうあの場所で、ザザーグ将軍が語るのは・・バストゥークの軍人だった彼の過去と、彼を慕う部下との兄貴バンザイ、任侠道的な展開が繰り広げられる物語である。いつもの”三馬鹿トリオ”顔が、部下達の中心なのも、お約束で(笑)伝説の新国劇の「国定忠治」もかくや?バストゥークの工作員と疑われた元の部下を、涙を隠して殴ってみせて、罪を逃れさせようとするのは「勧進帳」の弁慶を思わせる。何と言うか日本の大衆芸能の中の「男の世界」の集大成といった趣である。これもこういう話につきもので悪代官のような小悪党が、ザザーグをはめようとする。我らが天蛇将ルガジーンか、マウに救われるだろうと今までの流れから、見当は付くわけだがw「プレートメイルを着た漁師」に救われたアトルガン皇国の人々。クエストを勧めていくと、生粋の皇国民にはロクな奴等がおらず、国を必死で護っているのは、他国出身や属国で虐げられた人々が多いと分かる。大国はどこでも、そういう犠牲の上に胡坐をかいているのだと・・・今日も土蛇将ザザーグは、高い所で豪快に笑っている・・
2008.02.29
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「フロントミッション オンライン」は2008年5月31日(土)でサービス終了。公式にアナウンスが出た。寂れ具合を聞くに、仕方ないかという思いが。私も実装当初にやっていたが、操作性の悪さに嫌気がさしてやめてしまった。ゲームの方は、1からずっとやっていたのだが。バンツァーも自分の好みがわかってくると改造も楽しく、個性も出せるのが好きだった。天野絵の魅力もあった(笑)シミュレーションは単調になりがちであったが、戦争という重いストーリーの中に、たとえば行方不明の恋人との悲劇をからませたりと、「ガンダム00」よりも、国家の中の一人としての存在の意義と、個人の人生との軋轢を描くのが上手かったと思う。オンラインゲームの宿命だが・・・「いつか終わる夢」なのである。
2008.02.28

各地で繰り広げられる局地戦カンパニエバトル。各地へ転戦してみると、人が多い拠点、寂れている拠点がある。PCが多い方が良いに決まっている。NPCはどこへ行くか分からない。いざという時、拠点が空っぽで、そこに敵の大軍が押し寄せて、あっという間に戦闘不能にされてしまう。ジャグナー森林は、カンパニエ待ちの人が多い。私も最近ロストした経験値の補填は、いつもここにしている。ほとんどここに住み着いてる人もいるらしい。
2008.02.28

新レシピのチェリーマフィンの店売り率が良いという噂が広がり、せっせと合成している姿を、サンドリア小麦粉を売っている特産物売り場の前で見かける様になった。これもHQ前提なのだが・・・チェリーマフィンのHQを連発可能なスキルがあるなら、他の物のHQで稼いだ方が、時間はかからずにすむのだ。ずっと合成を続けられる時間がある人以外は、儲かるという程はいかない気がする。チェリーマフィン自体の性能は悪くない。MPを増やしたい時に、12個持てる分、携帯が楽なので便利である。マロングラッセの替わりに使おうと思っている。チェリーマフィン(調理43-44 要パティシエ) MP+10%(上限80)AGI-1 INT+1炎クリ サンドリア小麦粉 セルビナバター メープルシュガー セルビナミルク ヤグードチェリー 鳥の卵
2008.02.28

「SQUARE ENIX MEMBERS」でβ版が公開中の3Dアバターが3月上旬から正式スタート!!顔のデザインが今ひとつなのは、多少は改善されるのでしょうか。着替えも増えて欲しい。FFやスターオーシャンのキャラアイテムも購入可能になる模様。そういうアイテムは、きっと高そうな予感。何よりも、もっとメンバーズページそのものが軽くサクサク動いて欲しい!!!
2008.02.27

五蛇将クエストで、弓の名手・風蛇将ナジュリス(Najelith)が主人公となる。出来の悪い弟に苦労する優秀過ぎる姉の話。ビヤーダに書いてもらった紹介状を持って回るクエストのひとつ。内容はいたって簡単で、副官Gaweeshの話を聞き、ワジャーム樹林のAht Urhgan Attercopのドロップする薄汚れた矢を(F-5)にトレードして、その矢にまつわるナジュリスの思い出話を聞くだけ。この建物の扉に矢をトレード他でも登場するライアーフというお騒がせキャラが、彼女の弟と分かる。出来の良い姉に反発し、自分の実力を過信して、結果的に皇国の民を大勢殺してしまい、弟をかばった姉を処刑に追い込む事になる。そこで我らが天蛇将が登場して、彼女の窮地を救うのだが、ライアーフが本当に反省したかどうかは、定かではない。帽子なしでアクトンを来た休暇中の彼女を見られるのはファンにはうれしいかもしれない。ライアーフはどうしようもない奴だが、彼の気持ちが少し分からぬでもない。あんなにベタベタと世話を焼かれたら、ウザったくて、いくら感謝したくても反発してしまうだろう。おまけに相手は「貴方のためを思って」というアビリティをたえず発動して来るのだ。ナジュリスは真面目ではあるが「自分が出来る事を、どうして他人が出来ないのだろう」という、天才ゆえの鈍感さを持っている。それがライアーフの劣等感をいたく刺激してしまい、事件を引き起こしていく気もしたのだが・・・それにしても、皇国軍も口さがない連中が多い。特にヒュム♀の、嫉妬とやっかみから来る悪口の凄まじさは(苦笑)ナジュリスに、あまり魅力を感じられない作りなのが残念である。やっぱりミリ様が贔屓されてる?(笑)
2008.02.27

皇国軍・黒の書のBC「プークの幻影」と「詠唱中は別の顔」へ行って来た。お目当てはどちらも、値上がり中のクロマ鉄鉱。プークはすでに慣れたもの。こちらより、ナバゴ処刑場までの道程が面倒な為に敬遠されがちな「詠唱中は別の顔」の方がクロマのドロップ率が良いと聞いて、挑戦してみたのだが・・結果は、どちらも惨敗・・・0/6であった「詠唱中は別の顔」は、敵は一匹Two-faced Flanだけ。俗に言うプリンである。赤か白が印サイレスで最初に釣り、後は前衛4人で叩くとあっという間に終わる。硬い時と柔らかい時があるが、ガ系が来たら即ケアルガすれば、大抵は持ち堪えられる。青魔道士のヘッドパッドがあると、楽かもしれない。3000点を消費してハズレを引くより、黄金貨3枚を競売で売った方が確実に儲かる気がして来た、今日この頃である。
2008.02.27

「天駆ける剣」の話に登場するルガジーンは、まだ大隊長の頃。それにしても、このパフスリープじみたフリフリの衣装には違和感が。他の兵士も着用しているので、あの将軍の鎧を身につける前は、これだったとしても。完全に女性仕様に見えます(笑)事実、他の女性兵士が着ている方が、ずっと様になっています。襟元が開いて、長い首が強調されているのは、わざとでしょうか(笑)そして、このうなじが妙に色っぽいのは、ミリ様が「ヲタ萌え担当」である様に、ルガジーンは「腐女子担当」という含みがあるのでしょうかwwww鎧としては、全然防備になっていない!!!・・と思うのですが。「天蛇将誕生秘話」は、ただクエストの内容を書いてもつまらないので、別口でまとめて、小説仕立てにしようかと思い始めています。何時書きあがるのか、その前に書けるかどうか、分かりませんが。決断する勇気が必要だと、ルガジーン様もおっしゃっておいででしたので、決心がついたら、挑戦してみますおそらく、兜の下は黒髪長髪だと思われますが、どうなのでしょう?長髪と剣が好きなのが身近にいて、「絶対そうだ」と主張するのですが(笑)
2008.02.27

五蛇将の連続クエストの最初である。クエストを進めて行くと、五蛇将の過去が明らかになるらしい。五蛇将の詩を作って有名になりたい、腹黒タル詩人ファリワリ。ひょんな事から彼の付き人にされ、天蛇将ルガジーンの副官ビヤーダ(Biyaada)に取り入る為に、彼女の頼みを果たすべくハルブーンまで行く事になる。あまり行きたいと思わぬ場所なのだが、「天蛇将のたいじなもの」を探しにいくとなれば「頑張ろう!」とう気持ちもわいて来る。かなり個人的な理由で(笑)ワジャーム樹林のC-8から入り、しばらく行った所にある門から出たすぐに???があった。そこでライラック色のリボンを見つけた。ファリワリの元へ戻ると・・・喜んだビヤーダが天蛇将について話してくれる。(途中、盛り上がった時にCMが入る様に、一端話の途中で終わり、ヴァナ・ディール時間0時を過ぎた後再度話さないと続きが聞けないという、じらしプレイ(!)も実装されている)そして・・・話が終わると、天蛇将が登場!!自分の手柄と言い立てるタル詩人を軽くあしらい、私に声をかけてくれるのだ。いつもビシージでは無口なあの人がクエストはこれで終了。報酬は皇国軍戦績1000とアトルガン黄金貨。次は、風蛇将か土蛇将の話となる。
2008.02.27

「アトルガンの秘宝」実装からしばらく、多忙でクエストをほとんどこなしていなかった。「アルタナの神兵」の実装分はほぼ終わったので、以前に実装されて手付かずのクエを少しずつやっていく事にした。まずは街で人に話しかけてみる。最初に捕まったのが、このタルタルである。吟遊詩人だが、山っ気たっぷりで、吟遊詩人の会得クエに登場するような、歌の心を捜し求める詩人とは、大違いの奴である(笑)大ヒットと名声を求めてるファリワリなるタル詩人に、しばらくコキ使われる事になりそうだ。大丈夫、コキ使われるのは、ナジャ社長で慣れている。とはいえ、人の功績をあたかも自分のものの様にしゃべり、女の子にさっそく自慢しているファリワリの得意そうな顔を見て、またこのパターンかと、あの偉大なるスーパー某タル魔道士の高笑いが、脳裏によみがえった。可愛い容姿とウラハラに・・という人物が多いのは、仕様なのか(笑)昔、漫画で読んだ「レッサーパンダ」を思い出した。
2008.02.26

カンパニエに参戦すると、妙に赤魔道士が多い。査定を受けてみて成程と思った。殴りながら魔法を使うと、物理攻撃と魔法は別々に換算される。その分、戦績が多くもらえるのだ。それに最適なのが、リフレ持ちでヒーリングいらずの赤なのだ。こまめに査定を受けるとそれぞれの区分の上限にかからずに効率的である。自国に戻って叙勲審査官の所へ行くと、ツカツカと近寄って来た鬼隊長から連合突撃章を授与された。いつもながら、言葉は荒いが、最近は、武骨な優しさが、あの髭面に奥に感じられる気がする(笑)
2008.02.26

ひりおさんに「ミッキー」と呼ばれていると教えていただいたOverlord Bakgodek・・随分と邪悪なミッキーですよね(笑)さすがに強いので、タゲを取ったら、たちまち瀕死になったので逃げました。オークの美的センスには疑問を持ちますが、破壊力には疑問の余地がない敵です。
2008.02.25

東京ゲームショーの「FFXI 5th Anniversary」等で公開された特別アサルト「雲霞の如し」を体験して来た。「アルタナ祭り」参加者へのお土産である。モーグリに交換してもらった「秘密特訓場のカギ」を、マムージャ監視哨のいつものアサルトの入り口で使用すると、開始される。「5分間でどれだけの数の敵を倒せるか」のアサルトである。沸きまくる敵を殴りまくる・・それだけ。ゲームショーで観戦した時は、お仕着せのジョブとAF装備だったせいか、難しい様に見えたが、慣れたジョブと充実した装備なら、さして難しくない。赤のサベッジでもほとんど一撃で倒せる程度の強さの敵である。TPのたまりも早い調整がされている「脳筋バンザイ」のアサルトである。モンク達が楽しげに殴り続けるのを見て戦士でくれば良かったと、ちょっと後悔した(笑)特典として「ブラッディバーサーカー」という称号がもらえる。
2008.02.24

モグハウス管理組合(MHMU)から「ヒナドールズ」と「ボンボリ」が、宅配に強制的に送られて来た。いらない人は返却してしまえば、二度と送って来ないらしい。ユキダルマが好評だったせいか、今回も収納+2と+3の親切仕様。デザインも丸顔で、ユキダルマの系統である。某ネズミの国の「イッツアスモールワールド」に見かけたような”外人から見たニッポン”風なのはヴァナのグローバル化に合わせているのだろうか。こうして日本の伝統は、誤って伝えられていくのである?
2008.02.24

アイアンハートさん、貴方はこんな所にも来ていたのですね。カルゴナルゴ城砦の海に面した高台にいつもの如く、石碑が建立されていました。この石碑をタルタルがイタズラして壊してしまう事を貴方が心配している内容が読み取れました。そんな事を石碑に彫り付けるとかえって壊されそうな気もしますが・・・
2008.02.23

べ、別にセフィロスが好きだからって・・・この髪型を選んだわけじゃないからねっ!偶然、偶然だからねっ!
2008.02.23

「枯れずの太陽」は夜長病なる奇病にかかった幼馴染のミスラを救おうと、奮闘するタルを助けるクエストである。今回も現在と過去を往復する。現在で発見された本を過去に運び、過去に絶滅したはずの花を採取し、特効薬を作るのである。クエストの当初の現在の世界では、ミスラは20年眠り続けており、タルのマジュナジュは特効薬の処方が分かっても、大戦前に絶滅した火輪草が必要な事に絶望している。過去の世界のマジュナジュは、特効薬を記した本を探している。冒険者は、ケット・シーを驚かせた「時をかける能力」を駆使して、問題を解決するのである。以前、タイムパラドックスの事を書いたが、それはこの世界では無視して良い事であり、むしろ「世界を変える力」として、積極的に利用して良い事になっているらしい。かくして、冒険者の活躍によって薬は完成し、ミスラの病は治り、現在に戻ると後日談として、元気な二人の姿を見る事が出来るのだ。そして、ある人々には希望となりえる(?)のはタルとミスラの結婚は可能・・という事実である。どんな子供が生まれるのであろうか。生物兵器を開発していた鼻の院での出来事だけに、別の方面でも心配してしまう・・
2008.02.22

「ひなまつり」が始まった。リアルの世界では「桃の節句」であるが、ヴァナ・ディールでは桜が咲き乱れ、赤い毛氈に花見団子とお茶という、春の風物詩を一緒くたにしたイベントとなっている。これもグロ-バル化で、本来の伝統が変質していく姿の一端であると言えば、言えるのであろうか。雪だるまの好評に気を良くしたのか、「ヒナドールズ」「ボンボリ」なるものを、宅配で送りつけて来るらしい。また部屋が狭くなる予感がする・・・
2008.02.22

戦災孤児コッコちゃんと、彼女を育てているミスラの物語のクエストである。ミスラの兵士達は、みんなヤンキーというかレディースというか、そんなノリなので、少し前に流行ったヤンママの話の様でもある。母親が忙しいで、寂しくて万引きをしてしまったコッコちゃんを、厳しく叱るヤンママミスラ。コッコちゃんは、ママニャの為にある計画を練る。頼まれた私は紺碧石を取る為に、ブンカール浦へ向かう事になる。紺碧石のある場所は、F-9の滝が良く見える絶景の場所にある。報酬は・・・コッコのピアス●●(耳)エンチャント:リレイズII <5/5 0:30/[1:00 0:30]> Lv60~ All Jobsところで、ミスラは「にゃ」と良く言うが「な=にゃ」になってしまうならナナ・ミーゴは、永遠に自分の名前を正確に発音出来ないかも?(笑)
2008.02.22

高等戦術だそうである。ヤグを模した帽子をかぶって、ヤグをおちょくり激怒させて平常心を失わせる作戦だとか。過去のウィンダスで見かけた、自慢げなミスラ。
2008.02.22

ドラゴンフルーツを取りに行った。クエスト「ウィンダス食世界の夜明け」に使うアイテムである。カルゴナルゴ城砦のサボテンに似た植物の間をLogging Pointが移動する。まさかりは壊れる時があるので、多めに担いでいった。Logging Pointでまさかりを使う。何も取れない、あるいは鳥の羽根の時もある。楽とはいえ、周囲に敵がうようよしている。インスニをしながらLogging Pointを探して移動する。収穫は4つ。クエストで使った残りは競売へ。ひとつ1万なり。
2008.02.22

ウィンダスは、街中にも戦いの爪痕が刻まれている。黒焦げになった地面、崩壊した建物。調理師範である私は、調理ギルドのある場所が、瓦礫の山でしかない事にショックを覚えた。その傍らに、見たような名前の若者が立っているのを見つけた。ランピモンピ(Ranpi-Monpi)である。未来にお世話になる人物である。クエスト「ウィンダス食世界の夜明け」は、戦争で気落ちしたランピモンピを元気付ける為に、彼が夢見る「スペシャルでトリッキーでサプライズな料理」を探すクエストである。現在のランピモンピ(Ranpi-Monpi)過去のランピモンピの願いを、それと分からぬ様に現在のランピモンピに伝え、料理を作ってもらう。「バストアスイーパー」「ドラゴンフルーツ」「胡桃」「ペパローニ」を要求されるので、集めてくるのだ。大抵は競売に在庫がある。材料を集めて現在のランピモンピに渡し、ヴァナ0時を超えたら、出来上がった料理を受け取る。そして過去へ行く、過去のランピモンピに食べさせる。元気の出たランピモンピは、戦争の痛手から立ち直り、調理ギルドを作る事になる。報酬のトレイニーナイフの「潜在能力:調理スキル+1」の潜在発動条件は、スキル60以下らしい。調理100の私には、大きなあまり意味がない。「料理は愛情」それが、調理ギルドの教えである。
2008.02.21

赤茶けた土地を進んで来た目には、緑の色は優しく、心も潤う気持ちである。ここまで来れば、ウィンダスも近い。不安と道連れだった旅も終わりに近づいている。緑が生き生きと目に映るのは、そんなはずんだ思いのせいかも知れない。どことなく、木々も若く、塔も損なわれていない。
2008.02.21

過去のウィンダスを目指す旅路は、乾いた大地を歩いて行く事になる。メリファトの地形も大分変わっている。洞窟を探し、そこからカルゴナルゴ城砦へ出る。カルゴナルゴ城砦の景色は、タロンギに似ている。埃っぽい風に目を細めながら、進んでいくしかない。魔法感知の敵が点在するブンカール浦よりは、気が楽ではあるが・・
2008.02.21

珍しく、大通りでミリ様が奮戦していた。ルガジーンが「正義の刃、受けてみよ!」と叫んでいる隣で「ん、もうッ!ほんとは見せたくなかったけどッ!」と、ツンデレアビ全開で叫んでいた。白魔道士だが、ルガジーンが隣で死に掛けても、ケアルしてあげる素振りは見せない。徹底した「殴る臼」仕様となっている。「ケアルよろ」とお願いしたら「べ、別にボクがしなくたって、ケアルする人は、一杯いるじゃない」とでも、言いそうな気がする(笑)見事にツボをついた”萌え”仕様である事は、今更言うまでもない・・・
2008.02.21

「彼ったら、ホントは、とっても照れ屋さんナンだからぁ~」(違「ゲホッ、ゲホッ」のシーンが入る様になってから、妙に人間味を帯びて来たルガジーンです。あのシーンに”萌え”を感じてしまった乙女も多々いたかと。いつも胸を張り、敵にも味方にも弱味を見せない人だけに、へたりこんで咳き込んでいる姿は、ツボ過ぎます(笑)私はエル♀でもLサイズなので、ガルカを除く大抵のキャラより大きいのですが、さすがは天蛇将、並ぶと長身なのが良く分かります。私が彼の何に一番魅力を感じるかというと・・・背負っている両手剣です(え? これだからメイン戦士はwww
2008.02.21

季節の変化を風に感じたので、このブログも春仕様にしてみました。あまり変わっていない気もするでしょうが(笑)冬の青空を基調にしたイメージから、浅い春の緑へ。私の心の中のタイトルは「緑の女神(Una diosa verde)」何事も、気分転換が必要な時があります。ヴァナの長い旅でも、新しい世界が広がると、再び冒険心がかき立てられる様に。
2008.02.21

金色の仮面をつけたオーク神"Overlord Bakgodek"サンドリア近辺のカンパニエに出現する。この獣人神の名前は、やんちゃな少年騎士団のお世話をすると聞く事がある。強い事は強いが、何となく笑える姿である。この時には、コイツより、手前のカボチャをかぶったタルの方が気になってしまったけれど(笑)
2008.02.20

サンドリア王国軍には、女性だけの騎士団がある。赤薔薇騎士団(Red Rose Condottiere)の誇り高きエルヴァーンの乙女達は、戦場を駆け巡り、優雅に両手斧を振り上げ、獣人どもに正義の鉄槌を食らわすのである。団長のNoillurieは東方で修行した侍。女ばかりの集団だと思って甘く見てエライ目にあっている敵も多い事であろう。ブンカール浦のカンパニエで、彼女達の勇姿を見る事が出来る。
2008.02.19

暗殺とは、穏やかならざる任務である。暗殺のターゲットである王はノンアクなので、そのへんをふらふら歩いていても、最初は無視。まずはリンクしそうな近所の雑魚を掃除する事から始まる。全部の掃除は不可能なので、リンクした時用に、赤と詩人は寝かせ要員として必要。掃除が済んだら、王に殴りかかる。王は驚いてとんずらするので、後を追いかけ、王が立ち止まったらまた殴る。怪我をした老人を追い掛け回し、逃げたら、見つけ出してはまた殴る様なものだ。王が降参するまで、その繰り返しである。荒んだ昨今にふさわしいアサルトである・・・時間制限があるし、王はかなり足が速い。見失うと探す時間がかかり過ぎてタイムオーバーになるので、獣のペットで追尾させておくと便利。後半はリンクし始める。寝かせへの耐性もついてくる気がした。とにかく王を早く降参させる為に、削る前衛は強いに越した事はない。私には、王の顔がカエルに見えて仕方なく心の中では「かえるの王」と呼んでいた(笑)これもクリアしたら「二度とやりたくねー」系である。
2008.02.18

北の空を見上げると、彗星が見える。それが過去と現在の夜空の大きな違いである。星はどこまでも堕ちていく・・人々の心の中にまで謎の尾を長く残しながら
2008.02.17

連戦でビシージだった。日本人が眠さで撤退していく中、外人は元気になっていくまたそんな時間帯を狙って、奴等はやって来た。白だったので、ケアルに専念。どういうわけか、すぐにタゲが来て戦闘不能。ザザーグがいたので、彼を主に回復する事にした。さすがに「チェストーー!!」は強く、少しばかりのケアルでは、こちらに敵が恐ろしい形相で飛んで来る事はない。戦線が移動していく。大通りへ出ると、NMがいた。こいつも珍しいグラに見えるが、実はアサルトとの使い回しである。せめてもの言い訳用か、アサルトで登場するのは、ちょっと小型になっている。昔の白くない白虎に比べれば、開き直っているやり方である。
2008.02.16

ノーグに行くと、いつもの場所にモーグリがいなかった。数日前に来た時は、確かにそこにいたのに?!慌てて周囲を見回した。以前の右手の位置、通路となっている洞窟の左側にゆらゆらと浮かんでいた・・クポ。何故いきなり、場所が移動になったのであろうか。真実はおそらく・・ライオンの生死と同じ位に謎のままでノーグの闇に消えてしまう気がしている。
2008.02.15

PS3のマクロ作りは、相変わらず終わっていない。デュナミス-バルクルムに、戦士で参加した。それしか完成したマクロパレットがなかったのだ。久しぶりの戦士。戦士で参加するのを好まないのは、どうしても、装備とダメージの張り合い&競い合いになるからだ。遠慮のない人、もしくは外人は、装備を覗いて来るが、節度のある人は、黙って外見を観ているわけだ。誰もが、廃装備になれるわけではない。誰もが、メリポを同じ様に振っているわけではない。種族差もあり、食事、歌のあるなしもあるが・・大きなダメージを叩き出す事、その一点に関心が集中した時、PTが殺伐として来る。その雰囲気に滅入る時がある。脳筋の宿命では、あるが(笑)
2008.02.15

”もう一人の私”を育てている。この子には、PTの経験をさせていない。今は主にビシージとカンパニエで育てている。時間がない時のお楽しみ用なので、かなりのローペース。3年以上かけて、やっと現在レベル45の白魔道士である。目標はAFフル装備だが・・それまでに、後何年かかるであろうか。せめてFF11のサービスが終了する前には、達成したいものである(笑)
2008.02.14

PS2からPS3へ、メインのマシンを変更した。それが悪夢の始まりだった・・・ユーザー辞書を作り直すのは、それほど手間ではなかった。問題はマクロだった。パレット数が増えたのはありがたいが、それによって移行させるマクロも増えたのであった。主要7ジョブのマクロを新たに作らねばならない。それぞれに、通常用、ソロ用、裏用、BC用、サルベージ用etc・・数セットあるわけだ。サポによっても変わるものもある。作業を始めたが、あまりの膨大さに気が遠くなった。連休中に終えようと思ったが、無理だった。作業の途中で、イミュレートのせいか、キーボードで打ち込んだものが作動しない場合もある事が判明した。英字を使うものは、コントローラで一字ずつ入力せねばならない・・更に悪夢が深くなった。ディアボロスよ・・こんな所で、お前に復讐をされるとは思わなかった。そう、そんな気分だ。この悪夢カラ解放される日ヲ、私ハ待ち望んでイル・・・・・・・
2008.02.13

「二度とやりたくねーーーーーーー!!」クリアした途端に、一人が叫んだ。ルジャワン霊窟の上等傭兵以上のアサルト。世界的に高名な動物学者クラボエール男爵の護衛が任務である。眼鏡をかけた偏屈な老人を護衛して、凍った洞窟をうろうろする破目になる。「あっちだった」「こっちだ」とぶつぶつつぶやきながら、老人はスタスタと行ってしまう。護衛についた我々に「遅い」と怒鳴りつける。男爵当人が立ち止まって、まったりしていたせいで、我々も止まっていたのだが・・オバケと骨がうようよいる場所である。我々はスニークをかけて男爵を追い、男爵がからまれたら、忍者さんがタゲを取ってマラソン。後は寝かせつつ、男爵が目的地にたどり着くまで、護衛する。忍者の他に、寝かせ要員で詩人と赤はいた方が良い。段々と睡眠耐性が付いて来るので、寝にくくなるが。忍者のマラソンを考えれば、夜が良い。気まぐれな老人が、やっと満足した言葉を吐いた時には、老人がデジョンする前に、格闘スキルがなくとも殴ってやりたい気分になる場合があるので、なるべくカルシウムは多目に摂取してから、臨んだ方が良いかもしれない。私はいつもカバンの中に、セルビナミルクを持参している。
2008.02.12

過去と現在のバストゥークを5往復する破目になる。行ったり来たりが、かなり面倒なクエスト。オッファという男が、子供の時に埋めた自分宛の手紙の物語。この世界にもマダオが居たのかと・・まるでダメな男過去のバスをHPにすると、側に子供の頃のオッファがいるので便利。白が75であれば、テレポルテ~チョコボ~洞門~エスケプ~バス。そしてデジョンで過去に戻れる。自分の将来の夢ですら、丸投げしてしまう男が生まれ変われるかどうか・・その答えは、次の拡張ディスクが20年後の世界だったら知る事が出来るかもしれない(笑)
2008.02.12
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ファイナルファンタジーVII プレイアーツ vol.2 セフィロス《予約商品06月発売》FF11「アルタナの神兵」でも、過去の物語を旅しているがこのセフィロスも、おそらく過去のセフィロスである。まだ”英雄”であった頃の・・・一人称が「私」ではなく「俺」であった頃のセフィロス。少し前髪が短く、情のある顔をしている。当然、これも我が家に降臨する・・(笑)
2008.02.11

ガルカは転生する。その事を思い出させてくれるのが、この連続クエストである。転生したからと言って、すべての前世の記憶を持っているわけではない。覚えているのは、語り部と呼ばれる者たち。現在では伝説でしかない語り部であるウェライ今は子供の姿でしか逢えないグンバの成人姿ヒュムとガルカの根深い確執に知らずに、冒険者は巻き込まれていく・・・ウェライに剣術を習ったというアイアンイーターの年少時代暗黒騎士会得の時に出会うザイドの若かりし頃そして・・・私たちは歴史の”闇”を感じるのだ。内乱、大臣の暗殺、黒幕はどこにいるのか。一介の冒険者に過ぎない身には、それ以上の深入りは許されない。だが、今後もこの事件に関わる事になりそうだ。この過去の出来事は、果たして現在にどんな影響を与えるのか。
2008.02.11

過去の世界の音楽には、どれも”祈り”がある・・そんな風に感じるのだ。静かに、終わってしまった世界が未来へと託す祈りが・・・人々は、女神に星に己自身に心の底で祈っていたのかもしれないあの過去の過ちを繰り返さない様に多くの悲しみを再び生み出さない様になのに・・・いまだにヴァナ・ディールには多くの戦火があり、人も獣人も争いながら更なる未来へと迷走を続けている星は、今も流れ人々の涙も女神の涙も、流れ続ける・・・
2008.02.10

過去と現在では、地形が変わっている。現在は通れても過去では通れない場所、その反対もある。今は二つの分かたれた北グスタベルグは、過去には山道でつながっていた。らせん状の坂道を登ると、間近にバストゥークが見えて来る。
2008.02.10

この禁断の口(Cavernous Maw)を使い、20年前の水晶大戦の世界と現在を行き来する。アルタナのミッション「忘らるる口」を行う事で最初の一箇所は開通するが、後は過去の世界を彷徨いつつ、現在と開通させねばならない。同じ禁断の口でも、過去の側は、禍々しい様子をしている。宙に浮かび、尾の様なものがゆらゆらとしている。20年後にこれが地面に降りて根付いたのが、現在の姿なのだろうか。
2008.02.10

サンドリアの兵士に、思い切り馬鹿にされていたバストゥークの青い軍用チョコボである。確かに、あの黒いチョコボに比べれば顔付も精悍さが足りないし、爪も猛々しさがない。担当のヒュムも、どこか頼りなさげ・・(笑)
2008.02.10

過去のバストゥークの塀の上で、見たような名前の人が・・・あの「ガハハハハッ!」と「チェスト~ッ!」で御馴染みの土蛇将ザザーグの若き日の姿である。話しかけると、豪快に笑って生き残り、再び戦場に生きる喜びを教えてくれる。やはり、笑い方は「ガハハハハッ!」なのである。昔から高い所が好きな様である。「煙とナントカは高い所が好き・・」などと命が惜しかったら、絶対に面と向かって言ってはいけない。
2008.02.09

ベルグとは、山を表す言葉だそうである。過去のバストゥークへの旅路では、必ず通る場所。昔の城は山上の要塞である事も多かった。その名残りであろうか。時折、石積みの建物が見られる。コンシュタット高地にどことなく似ているのは、同じ大陸の地だからであろうか。ここには、カンパニエでも、クエストでも何度でも訪れる事になる。
2008.02.09

一番手軽に出来るカンパニエopsが「戦略物資収集」。補給担当官Quartermasterから指定されたものを調達して来て、彼女にトレード。それだけの事なのだ。時間のない時は、これだけこなしておく事にしている。経験値90、連合軍戦績480でも、チリも積もれば・・である。南サンドリアでは、現在は競売がある場所に窓口がある。そこのRasdiniceからopsを受ける。あとで報告に来るのだが、コイツが「ふんふん」「やった!」等と、真面目とも不真面目ともつかぬ態度なのだ。けれども悪い奴ではないらしい。こっそりと隊長が喜んでいるなどと教えてくれる(笑)
2008.02.08

過去のバストゥークの周辺で、北の空を見上げると長く尾をひく彗星が見える。あれは、吉兆なのか凶兆なのか・・・バストゥークの街中でも彗星について、不安げに言葉を交わす人々と出会う。今後実装される物語の中であの彗星についての真実が、明かされるのであろうか。
2008.02.07

王立騎士団鉄羊騎士隊長のロンジェルツ。戦争映画に必ずいる”鬼軍曹”にあたるのが、この人。ナジャ社長に騙されて傭兵にされた様にこの世界でも半ば強制的に入隊させられるのが冒険者の宿命である。しばらくは、ロンジェルツ隊長に激を飛ばされカンパニエでビシビシ鍛えられてみよう(笑)
2008.02.06

「アルタナの神兵」実装以降、過去と現在を行き来しているわけだが・・・ふと、SFでは定番の”タイムパラドックス”の概念が、ここにはまったく存在しないのに気が付いた。「過去への介入」で、現在が変わってしまうというアレである。カンパニエだなんだと、随分と過去で敵を倒している。過去で踏み潰してしまった一匹の蝶が、未来を激変させてしまったとある物語を思えば、これだけ殺戮を繰り返して現在に帰った時、そこが元のままではありえないはずだが・・・
2008.02.05
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