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桜が満開になるほど暖かくなったかと思ったら冬に逆戻りしたかのような寒さ。日差し自体は暖かいし、昼間は小春日和という言葉がふさわしい季候なのだが朝方や夜になると途端に寒さが増してくる。おかげで風邪をひいてしまったのか、ここ数日鼻水が止まらずティッシュが手放せない。鼻のかみすぎで鼻の下がヒリヒリするほど。まぁ花粉症の人に比べればまだマシと思うことにしよう。それにこの寒さにもこの時期ならではの利点があるようだ。桜が散るのを遅らせてくれるかもしれない。宴会を楽しみたい人にはこの寒さはちょっと身に染みるかもしれないが純粋に桜の風景を堪能したい人にとってはありがたいことだ。この寒さは、桜を長持ちさせる天然のチルド といったところだろうか。明後日にはこちらも雨予報。明日は花見日和なので、花見に行かれる方は明日がおすすめ だそうだ。
2006.03.31
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東京で桜が満開になったということで桜を観にいった。東急の中目黒駅のほど近く、山手通りをひとつ裏に入ったところにある目黒川。店の人からこの目黒川の桜はかなり絶景だと聞いて、初めて行ってみた。平日にもかかわらず、自分と同じく桜を観に来た人が結構多くいる。咲き【乱れる】という表現がまさしくぴったりというほどの桜。都会のど真ん中を流れる小さい目黒川。その両脇に立ち並ぶ桜並木。その両脇からあたかも桜の花の重みで枝がたわんでいるのかと思うほどに川の方へと桜の枝が倒れるように覆いかぶさっている。その様は【桜の回廊】。桜の花が重なりあった部分は空の隙間すら覆い隠す。お世辞にも綺麗とはいえない目黒川。それでも住民の方の努力で一昔前に比べるとはるかに綺麗になったという。そんな目黒川に沿ってしばらく歩き続ける。人気が比較的少なくなってきた頃にみかけた橋何の気なしにその橋から川を眺めると流れる川の水のど真ん中を貫く白い一筋。それは両岸を覆いつくす桜の花が川の真ん中の部分以外を覆い尽くし真ん中の部分だけ陽の光が差している風景。川の水の色にこれだけのコントラストを与えるほどに桜の花は咲き誇る。幹線道路と人の造った建造物に覆い尽くされる都会のど真ん中にこの時期だけ突然現れる別世界のような風景。都会のど真ん中だからこそより一層の価値を感じられるこの風景
2006.03.30
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夜半過ぎ、夜の静けさを破るような突然の稲光と雷鳴これが春雷?春の夜の嵐は、夏の夕立とも冬の木枯らしとも違う独特な雰囲気を醸し出す真夜中の大気を切り裂いて轟く雷鳴は恐怖を呼び覚ますものではなく、むしろ春を呼び寄せる荒々しい声にも思えるそして春雷から本格的な春来へと…
2006.03.29
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自分を哀れむようなそんな下らないことはもうやめよう。そこまで自分を卑下して得るものなどなにもないし、過去へはもう戻れないのは自明。過ぎ去ったものを懐かしむことに意味はあってもすがり続けることにはなんの意味もない。これまでは自分で認める強さがなかったが今ならはっきり認められる、自分のみっともなさ。そしてそれが人を傷つけてしまった。みっともない自分はもういらない。このまま動けなくなるのはもうたくさんだ。昨日までは自分でも驚くほど落ち込んでいたけれど今日は逆に自分でも驚くほど元気に一日を過ごすことができた。そして明日からはまた元通り。何事もなかったように日々は流れ出し、何事もなかったように歩き出す。
2006.03.28
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道を歩いていると、ふと甘酸っぱい花の香りが漂ってきたあたりを見回しても花が見当たらない風にのってどこからか香りが届いたのだろうかひとつひとつはささやかな香りでも春の陽気で咲き始めた花が集まれば多少の距離などものともせず遠くまで伝えるほどににおいたつ春の訪れを待ちわびながら冬の寒さを乗り越え力強く芽生える花花の香りを最も感じとれる春の季節の到来は子供の頃の自然がまだ残されていた町並みを思い出してふと懐かしくなる
2006.03.20
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ワールドベースボールクラシック準決勝、日本vs韓国 自分もそうだが、試合の行方が気になって仕方なかったという人は多いだろう。普段は野球にさほど興味を持っているわけではないのだが、サッカーのワールドカップやオリンピックなどなど、日本代表という肩書きを背負った試合になると俄然興味がわいてくるのは自分だけではないはずだ。二次予選に入ってからというもの、想像以上に投手戦が多くて、それこそ1点2点を争うような接戦が多かったのが印象的。アメリカの審判のあからさまなひいきのジャッジ。実に興を削いでくれる。あそこまであからさますぎると逆に笑えてくるから面白い。特にアメリカvsメキシコの明らかなホームランを二塁打にしてしまうあたり。ああいうのをアメリカ国民やアメリカチームの選手たちはどう見ているのだろうか。ホームであるアメリカの地で試合をしているのだからアメリカ有利のジャッジは当然だ とでも思っているのだろうか?もっともあのジャッジのおかげでメキシコチームの奮起を促したという側面があるとするなら、あの審判のアメリカびいきのジャッジは逆にアメリカの首を絞めたことに繋がったということだ。あれだけ問題を起こした人物を準決勝、決勝でも起用するというのだからもちろんアメリカ人全て、というわけではないにせよ、自国は絶対的正義 と信じて疑わない、むしろ自国を正義にするためならば黒も白と周りに強制しようという国民性がありありとうかがえる。あの審判を起用し続けることで、あれらのジャッジは決してミスジャッジではない とアピールする狙いがあるように思える。本来ならアメリカが二次リーグで敗退したとしても、ナイスゲーム!と声をかけたくなるところだが、あの審判のせいで二次リーグ敗退ざまぁみろという後味の悪い気分にさせられた。それにしても韓国。全然知らなかったのだが、韓国にあんなにメジャーリーガーがいるとは思っていなかった。想像以上の強さでかなりびっくり。それでも優勝したわけでもないのに二次リーグで日本に勝ったからといってウイニングラン というのはいただけない。そりゃイチローが不愉快だというのもわかる気がする。過去の日本と韓国の問題があるためにそのわだかまりをあっさり解消して、、というわけにはいかないのかもしれないが、少なくとも今現在は争いをしているわけでもなく、これはあくまで野球の試合。国同士のプライドを賭けて戦うこととは何の関係もない。宿敵という言葉に含まれる【敵】という言葉はあまり好きではない。とはいえ、やはり3度目の正直で韓国に勝てたことはうれしい。メキシコがアメリカに勝ったという運に恵まれたから二次リーグを突破できたと韓国メディアは報道しているそうだが、それがそもそもリーグ戦の醍醐味だろう。じゃんけんのようなもの。グーはチョキに勝って、チョキはパーに勝てるからといって、グーがパーに勝てる というわけではない。そして準決勝で韓国を破った日本はここぞ という時に最大の力を発揮できた、というだけの話だ。だから運が良かったなんてことは言われたくはない。メキシコがアメリカに勝ったのも、日本が3回目で韓国に勝ったのも、なるべくしてなった結果。決勝戦はお互いなんのわだかまりもない日本vsキューバ。双方とも全力を出し切っていいゲームを展開してほしい。
2006.03.19
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吹き荒れる春の嵐…空を見上げれば雲はすべてかき消され…乱暴に、けれど力強くあらゆるものをなぎ倒す心に深く立ち込める靄も迷いも不安も全て蹴散らして雲散霧消させてくれないか
2006.03.18
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一人で食べる食事というのは空腹を満たすための餌みたいなもの…というのは本当だ。腹は満たされても心はますます空になる…
2006.03.17
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最近ネットオセロの調子がちょっといい。オンラインゲームサイト、ハンゲームではレート2300以上で王様、2500以上で神様という最高の称号になる。普段は大抵王様の称号なのだが、先日久々に神様に返り咲きしたところなぜかそれまでよりも勝てるようになった。自分自身の力自体はそれほどあがっているとは思えないのになぜ勝率があがったかといわれれば、対戦相手が神様という称号に気後れしているせいだと思う。もちろん神様といってもピンからキリまであるわけで、純純は神様の称号を持つ人の中でもキリの方だろう。それでも神様の称号を持つだけで対戦相手は必要以上に警戒、萎縮してしまうのかもしれない。こちらとしては都合のいい話だが、相手の肩書きに萎縮するのはゲームの世界だけの話にしてほしいものだ。
2006.03.16
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横浜ワールドポーターズ内のシネマコンプレックスにナルニア国物語を観に行って来た。いつもなら映画を観に行くのは川崎チッタデッラなのに今回に限ってここへ行ったのにはちょっとした理由がある。映画館内で本編の始まる前のCM中にプラネタリウムが観られるというのを聞いたからだ。場内は春休みということもあってか、ほぼ満員状態。場内が暗くなり、しばらくCMが続いたあと、館内のほぼど真ん中あたりお客さんの座るシートの間あたりからプラネタリウムの照射装置が出てきて天井、壁、あたり一面を照らし出す。まぁ当然といえば当然だが元はあくまで映画館なので、本物のプラネタリウムにはそのリアリティは到底及ばない。それでも暗くなる映画館内をプラネタリウムとして有効活用するというのはコロンブスの卵的斬新なアイデアだとは思う。この映画館が満員状態なのは、映画を観るという目的以外にも自分のように映画館内でのプラネタリウムというのが一体どういうものなのかというのに興味がある人が多分にいるためだと思われる。これまで見向きもされなかった部分、有効に活用されていなかった部分、見えないところにこそ斬新なアイデアを盛り込む余地はあるのかもしれない。
2006.03.15
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会社の先輩たちと山梨の富士急ハイランドへ行って来た。純純自身は結構富士急ハイランドへは行っているので今回はそんなに行く気満々というわけではなかったのだが、先輩の一人がこれまで行ったことがないということで、結局ここに決定。前回来た時は夏だったが、今回は春というにはまだ早い季節。雪をかぶった富士山の雄大な姿が眼前に広がる。春休みということでさすがに中学生~高校生らしき姿がかなり目立つ。純純は絶叫系は絶対無理 というわけではないのだが、そんなに得意でもない。にも関わらず先輩たちに半ば強引にフジヤマに2回乗せられてしまい、少々グロッキー気味。方や先輩たちはフジヤマ2回にくわえてドドンパにも2回乗りに行くタフネスぶり。。。並ぶ時間も考えると、、、(゚ロ゚;))ガタガタ純純はドドンパはなんとか遠慮させてもらい、園内に冬の間オープンしているスケートをすることにした。スケート本当に久々。かれこれ6,7年ほど前にやったきり。スケート靴を履き、おそるおそる氷の上に乗ってみる。なんとか立てた。しかしさすがにブランクのせいか、3,4回ほど派手に転倒。手をリンクについてしまい、かなり痛い。倒れないまでも、バランスを崩してリンクの周りに張ってあるチェーンにあわててつかまったりして、普段使わない筋肉を使ったためか、腕も筋肉痛。それでも徐々に滑れる距離は伸びていき、久々のスケートを堪能した。まぁ地元の人でもないのに、わざわざ富士急に行ってまでスケートするのもどうかとは思うが……帰りには富士急ハイランドから程近いところにある、【小作】という食事処へ。以前から山梨方面に来た時には必ずといっていいくらいここで食事をするほど、純純お気に入りの食事処。山梨名物のほうとうや天重などなど、美味しい料理を出してくれる。ちなみに先輩が山梨出身の人で、この人も山梨にいたころはよく食べに来ていたらしい。純純がこの店のことを知っていると言ったら驚かれた。やっぱり山梨名物ほうとうは美味い♪それに加えてその山梨出身の先輩はすずめ焼き というのを注文してみた。その名の通り、すずめを2羽串に刺して焼いたもの。メニューには熊の手ほうとうだのスッポンほうとうだのイナゴの佃煮だの、カエル焼きだのある意味ゲテモノ的なものが並んでいたのだが、怖いもの見たさで一番まともそうなすずめ焼きを注文してみたのだ。味の方は、、、ゲロマズッ!!! 焼き方が下手なのか、素材そのものが不味いのかけしずみのような食感と苦味だけ。大失敗だった。。。スケートはまた近々やってみたいと思ったが、すずめだけは決してもう二度と食うまい。
2006.03.14
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少し前、友達と一緒に行ったカラオケで友達の歌った歌。コブクロの風という歌。コブクロの曲はあまり聴いたことがなかったが、その歌詞が無性に心に響いた。薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから足早な人並み 立ち止まり見上げれば春の温もりが恋しくて 強い風 待ちわびる Oh舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想ううつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう?泣いてた…こみあげる想いは 誰に届くのだろう指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない Oh胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 融けだす頃迷いの中わすかな光が 照らす場所も見えなくて人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の弱さと強さと向き合っていくんだ 雲が遠ざかるあなたを忘れてしまうほどの 恋が胸を焦がす日までこの道が誰とも歩けない あの日のように舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す小さなつむじ風ないているこの風はあなたですか?次の春も吹きますか?Oh Ohこの歌に歌われているのと同じ今この季節だからこそなおさら身に沁みる。春一番が吹き荒れ、今年も名実共に本格的な春へと移り変わる。けれど自分の中では表向きの元気とは裏腹に、冬…とは言わないまでも心はいまだ春に程遠い。どうやら季節は季候の移り変わりのみで語るものではないようだ。
2006.03.13
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うちの店では電話が3回線契約になっている。お客様からの問い合わせや、他店、業者からの電話が結構頻繁にかかってくる都合上、どうしても1回線では間に合わない。大抵の場合、それなりの規模の企業や店舗なら電話の複数回線契約は当然のことだろう。電話がかかってきた時は基本的にサービスカウンターにいるレジ社員、あるいは管理職が電話を取る事になっているのだが、接客をしていたり、他の電話をとったりしてどうしても手が離せない場合には手の空いている社員が電話を取ることになっている。先日電話がかかってきた。しかしちょうどその時レジチーフはどこかへ電話をかけている最中でどうしても手が離せなかったらしく、ちょうど隣にいた純純は「純純チーフ!外線2番の電話とって!」と頼まれた。電話を取り店名と名前を名乗ると、隣にいたレジチーフがいきなりびっくりしたような声をあげた。「ええ!なんで純純チーフの声が聞こえたの!?」 どうもレジチーフ、他店に電話をかけようと思って、何を勘違いしたのかうちの店に電話をかけてしまったらしい。 それゆえにレジチーフの電話に純純が出てしまった形になってしまったのだ。通常の家庭のように電話が1回線なら仮に自宅から自宅に電話をかけても繋がらないがここが複数回線契約をしている企業ならではの出来事。ここにレジチーフの伝説がまた1ページ増えてしまった。
2006.03.12
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新聞のTV欄を何気なくみていると、午後9時からのTV番組、【出没!アド街っく天国】という番組で、純純の地元である横浜鶴見がとりあげられるという。出没!アド街っく天国 公式HP↓http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/060311/index.htmlおおっ!?と思い、早速DVDレコーダーに録画。鶴見にある名所や名物などなどが色々と紹介されていた。まさか自分の地元がこういう形で取り上げられるとは思いもしなかったのでうれしいと同時にちょっとびっくり!特に自分の行ったことのある場所が紹介されているのを見ると感慨もひとしお。ランキング21位で紹介されていた焼肉屋【火星】 たった一回だけだが行ったことがある。数年前、何の気なしに店の前を車で通った時に、ちょうど何かの番組の取材がきていて気になり、今度行ってみよう ということで焼肉好きなジジと一緒に食べに行った。たしかに美味いのは美味かったが、あまりよく焼かずに食べたせいか、家に帰り着いてからちょっと下痢してしまった思い出がある…アフォだおぃら… _| ̄|○ ガックリ16位 鶴見線の国道駅。奇しくも2004年12月4日のエセエッセィで純純もこの駅を紹介していた。それがこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/junjunpure2/diary/200412040000/国道15号線の真上にある国道駅。その下にはノスタルジックな雰囲気漂う昭和の風景が広がっていて、懐かしい感覚に襲われる。この駅が昭和5年から存在するとは全然思いもしなかった。しかし言われてみれば、それくらいの年月を経た味がたしかにそこにはある。というより、逆にそれくらいの年月を経なければこんなセピア風味な風景はきっと醸し出せない。12位 商店街【レアールつくの】ここの入り口あたりには中学~高校時代の友人の家が経営している花屋があったはず。高校を卒業してからすっかり疎遠になってしまったが、今はあの花屋はどうなっているのだろうか?第8位 【大黒埠頭】サザンの『LOVE AFFAIR』という曲にも歌われている場所。まったりしたり大黒パーキングに晩飯を食べに行ったり、ここへは本当によく行った。近くにはベイブリッジがそびえ、下から見上げるその姿には思わずみとれてしまう。第7位 【工場見学】鶴見川沿いに建つ森永の工場。最近はあまりないが、昔はたしかに工場の外、鶴見川沿いにまでチョコの香りが漏れ出ていた。ということは工場が密閉されていなかったということか!?昔の衛生観念は結構大雑把だったと見える。。。第3位 【三ツ池公園】地元では結構有名な桜の名所。純純も毎年ここに桜を観にでかける場所。今年も必ず観にいこう。第2位 【鶴見線】16位の国道駅も含め、全てが無人駅の鶴見線はこのへんでは珍しくすべて無人駅で昼間はそれこそ1時間に1本しかこないというローカル線。中でも先の国道駅と並んで、浅野駅、安善駅、武蔵白石駅、浜川崎駅、新芝浦駅が個人的にお気に入り。やっぱり何がいいって、無人駅でわびしい雰囲気。一人で行ってボーっとするのがいい。番組でも紹介されていたが、全国でも珍しい海に面した駅、【海芝浦駅】というのが終着駅になっている。存在は知っていたが、まだ行ったことがなかった。今度暇な時にでもボーっとしにいってみたいと思う。まだ行ったことのない、けれどもとても魅力的な場所、隠れた名店純純の住むこの町にはがまだまだこんな場所がたくさんあるようだ。行ったことのない遠い場所へ遠出するのももちろんいいが、もっと身近な場所の、けれどまだ行ったことのない町並みをノンビリ歩いて、その魅力を改めて探し出してみるのもまた楽しい。今まで気づけなかった、見落としていた、人やモノや場所の魅力。それを見つけ出すということは、それを見つけ出す力を身につけることのできた自分自身を見つけ出すことでもある。
2006.03.11
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最近調子が悪いんだ といっておとんが純純に見せたもの。かなり昔に純純が買ったCDウォークマン。MDウォークマンを買った時に、もう使わないからと妹にあげ、それがまわりまわっておとんの元へ行っていたらしい。クソ がつくほど真面目なおとんらしく、中に入っているCDは英会話の学習用CD そのCDウォークマンをみてみると、なるほどたしかに動かない。これはもう完全に故障しているようだ。そこで「今はこんなもんがあるんだよ」と純純の持っているHDDウォークマンをみせてみた。このHDDウォークマン一台でCD何十枚分というデータが保存できること。CDやMDウォークマンと違って駆動部分がなく、HDDからデータを読み取るだけなので充電池も一度フル充電すれば何十時間ももつ ということなどなど教えてあげた。すると普段は意外とセコいおとんがこの時ばかりはノリノリになって、今度の休みの日に安いのでいいから買ってきてくれ と純純に言う。かれこれ十年以上使い続けてこれまた最近調子の悪い居間のTVですら買い換えようと家族が言っても買い換えないおとんにしては非常に珍しい。早速次の休みの日にヨドバシで買ってきてあげると喜ぶ喜ぶ。会社ではTV局や東京タワーに放送機器を設置するような、理工系の仕事に携わっていたくせに、家ではろくにPCも使いこなせず、ビデオのタイマー録画のセットもできないほどの機械音痴。専門機器はわかるけれど一般機器はどうやら使いこなせないらしい。もちろんHDDウォークマンはもちろんのこと、MDの存在すら知らないのではないだろうか。そんなおとんにとって超コンパクトな機械に何GBもの容量のデータを取り込むことができ、なおかつ数十時間も充電の持つようなモノの存在を知ったことはおとんにとっての文明開化のようなものだったのかもしれない。おとん 英会話の勉強はもちろんいいことだけど、もうちょぃ世の中に目を向けた方がいいぞぅ! ヾ(・ε・。)ポムポム
2006.03.10
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静岡県の河津町に早咲きで知られる河津桜 を観にいってきた。数年前にTVで紹介されていたのをみて、行きたいと思いつつ家から結構な距離が(ざっと180km)あるためにこれまでなかなか行けなかった。今日ふと思い立って片道3時間以上かけて行って来た。河津桜は開花時期が早く、2月上旬から3月上旬まで約1ヶ月以上にわたって咲くのだそうだ。桜の中でも最もポピュラーなソメイヨシノなどと比べると花が大きく、ピンク色が強いのが特徴。昭和50年に河津町の木として指定されたという。町を流れる河津川に沿って植えられており、川べりに咲く菜の花の黄色 と桜のピンクのコントラストがとても鮮やか。だが3月上旬でもすでに時期を外してしまっていて、葉桜に変わりつつあった。さすがは早咲きの品種だ。おそらく明日、明後日くらいが河津桜を観る今年最後のチャンスになるだろう。今年は河津桜と地元の桜、ひと春で二度堪能できそうだ。
2006.03.09
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DVDレコーダーにTV番組を撮りためている。暇な時にでもまとめて観ようと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。むしろ最近のものから観ていってしまうために、古いものはどんどん残されていく。それでもたまにようやく時間ができて昔の番組を観ていると今はもうすでに放映されていないCMが入っていたりする。それが妙に懐かしい。最近はDVDレコーダーばかりで、古い古いとは言いつつも割と最近のものが多いのだが、これがもしもっと昔に撮りためたビデオなんかみてみたらその懐かしさはさらに倍増することは間違いないだろう。たまには昔のものを振り返るのもいい。
2006.03.08
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店のパートさんの知り合いの話。今から大分昔のこと。まだバブルのはじける前。その人はタクシーに乗って、結構遠い所まで行くことになった。タクシーに乗り込むとその運転手が話しはじめ、次第に愚痴になっていったという。何か不運なことに見舞われたらしく、ず~~っと「ついてない ついてない」と言い続けたのだそうだ。そして目的地に到着。車を降りる時にその人は運転手にこう言った。「あんたみたいな人のタクシーに乗ったオレもついてなかったよ」 誰でも自分の顔というものは見ることができない。鏡や映像に映された自分の顔を除けば、直接自分の姿を自分の瞳に映すことはできない。それに象徴されるように人というのはどうも他人のアラは細かいところまでよく見えるのに自分のこととなるとなかなか見えなくなるらしい。そういえば純純も子供の頃のこと、保育園で保母の先生に「みんな目を1分間つぶってみましょう」と言われた時、他の友達がこっそり目を開けていないかチェックするために薄目を開けていたことがある。案の定こっそり目を開けている友達を見つけた。そのことを先生に言うと、「なんで純純君も目をつむっていたはずなのに友達が目を開けているのが見えたの?」 と突っ込まれ、何も言い返せなくなった思い出がある。このことは幼いながらに深く記憶に刻まれた思い出。人のアラを探して指摘するのもいいが、その前に自分自身のアラを一つでも潰す努力をする方が先決なのだろう。
2006.03.07
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この一週間あまり、ず~っと左奥歯のあたりが痛くて痛くて仕方なかった。ちょうど年明けに治療を終了したばかりの部位のあたりだったので、てっきりそこがまた痛み出したのかと思って、再び歯医者に行き診てもらうと、、、「これはもしかしたら親知らずが虫歯になっているかも知れないね」 といって歯医者の先生、おもむろに虫歯で穴が開いていたと思われる親知らずに金属をグサっと突き刺した。(;゚Д゚)クッハァァァァァァ!!!!!!!!!!! 奥歯に走る強烈な激痛!!!久々に味わったこの痛み。冗談抜きであまりの痛さにガバッと飛び起きた!痛み出してから今日まで奥歯全体に痛みが広がり、正直言ってどこの歯が痛みの原因なのかすらわかっていなかった。そのため、治療した歯が再び痛み出したと思い込んでいたのだが、これによって原因が判明。そして歯医者の先生あっさり言った。「別にいらない歯だから抜いちゃいましょうか」 えぇ?今からですか?純純の中では親知らずを抜くというのはとても大変 というイメージがあったので、思わず心の中でそう思った。とはいえこの痛みから逃れられるのなら今すぐにでも抜いてほしいというのは今の純純の切実な願い。抜いてください と即返事を返す。そこからは早かった。歯茎に麻酔を打ち、効いてくるまで5,6分ほど放置。麻酔が効いてきたのを確認して、ちょっとごつめの器具でゴリゴリッとするとあっさり抜けた。診察を始めてからものの15分少々で抜歯完了。親知らずを抜くっていうのはこんなにあっさりしたものなのか と思わず拍子抜け。やはり親知らずは他の歯と違って根っこのない歯だからなのだろうか?血はなかなか完全には止まらず、夜になっても口の中から血の味は消えないが、それでもここしばらく味わった、イライラさせられる激痛がないだけ全然マシ♪それにしても歯の痛みというのは本当にきつい。昔聞いた話では歯の痛みというのは痛みの中で最も強いそうだ。とまぁちょっとしたトリビアはさておき、早く傷口がふさがるのを待ちたいと思う。
2006.03.06
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言っていいことといけないことの区別がつかない人ほど手を焼かされることはない。先日、うちの店に着任したばかりの店長代理、悪気があってのことではないにせよ、レジのパートさんに言ってはいけないだろう というようなことを口走ってしまい、店を辞めるという話にまで発展している。昨日も世ほど口惜しかったのか、純純にそのことを愚痴っている最中に営業中にもかかわらず涙ぐんでしまい、しばらくベーカリーの作業場の奥に引きこもっていた。たしかに店長代理の発言は人を傷つけるものだし、パートさんが口惜しがる気持ちはわかる。が、それにしたって店を辞めるほどのものではないとも思う。大人なのだから軽く流せばいいだけの話。子供の頃のはやし言葉に『お前の母ちゃん でべそ~~』なんていうのがあったのを思い出す。子供の頃ならばそんな根も葉もない、全くのでたらめに対してムキになって返すのもわからなくはないが、これは大の大人の話。多少のことを言われたところでムキになるような大人気ないことをする必要などない。ましてや悪気があって言ったことでもなし。そもそも普通の生活を送っている以上、よほどのことでない限り絶対に許せないようなことなどというものはそうそうありえないと思っている。ムキになって意地を張ること。大人の世界とはいえ、それが必要な場面というのもたしかになくはないが、少なくとも今回はそんな重大な場面ではない。その場の感情で店を辞めることはたやすいが、あとあと後悔するようなことにならなければよいのだが、、、
2006.03.05
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いやもぅびっくりである!というのも先日ここで書いたうちのペットのスッポン君の話である。家の庭に埋葬しようと妹は穴を掘り、おかんは線香まで用意した。と思ったらなんと妹の手の中でスッポン君がモゾモゾと動きはじめたというではないか!!ここしばらく続いた寒さのせいで深い冬眠状態に入り、それこそつついても叩いてもまったく反応がなかったためにとうとう完全に死んでしまったものだと家族全員すっかり思い込んでしまった。それが生き埋めにされそうになったのを察知したのか、まだ生きているぞ!とアピールするように動き出したのだ。まさにギリギリのところだった。深い冬眠に入っていても生き埋めにされそうになった気配を察知してあわてたように動き出すところなんかは相変わらずお茶目な奴だ♪というわけでめでたく綺麗に掃除された水槽に戻されたスッポン君。再び深い冬眠につき、春が来るのを待ちわびる日々を過ごすことになった。おかんはスッポン君が死んだと思った時、思わずホロリと涙ぐんでしまったといい、これじゃぁ泣き損だと漏らした。とはいうものの内心は生きていてくれてうれしかった というのが本音だろう。それは純純含め家族全員の想いだ。また水槽の中で元気に動き出す姿を見られる季節の到来を切望する。
2006.03.04
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うちの店にほぼ1週間に一度 アイスボックスをまとめ買いするお客さんがいる。フレーバーは巨峰のみ。20個入りボックスを3ケース。しめて60個。聞くところによると家族全員がこの商品にはまっているらしく、1週間でその60個を全部食べ尽くすという。まぁ当店にとってはいいお客さんなので文句は言えないのだが、それにしてもこの冬の寒い日の続く中で、家族が何人いるかは知らないがよくぞそこまで氷を食べるものだと感心する。世の中色々な人がいるものだ。
2006.03.03
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昨晩ネットオセロをしていると、ある人が対戦を申し込んできた。早速対戦。そこそこの強さではある。とはいえそれほど恐れるほどでもない。結局純純の勝ち。と、その人いわく、「この対戦で勝てるかどうか友達と賭けてるんです」 とのこと。そして彼は去っていった。対戦を賭けの対象にするのはあまり感心しないが、まぁ個人的に友達と賭けるくらいなら、そんなに目くじらをたてるほどでもないか と思い、気にしないでいたが、数分後、、、またその人がやってきて再度対戦を申し込まれる。「どうしても負けられない」 先ほどの賭けで負けた分を取り返さなければならない と思ったのだろう。だからといって、手を抜くつもりもなく、先ほどの試合よりもさらに差をつけて勝利。すると彼が一言。。。「これで10万円負けた。。。」 (; ゚ Д゚ )ナン! (; Д゚)゚ デス!! (; Д)゚ ゚トー!!! ということは1戦で5万円も賭けていたということなのか?!?!賭けなんていっても、せいぜい1000円程度だろうと思っていたが、その額は予想を大幅に上回る大金。金銭感覚麻痺してるのやら、、それともそんなにオセロに自信があったのか、、、まぁ自分で言うのもなんだが、相手が悪かったと思ってもらうしかない。これに懲りてネットオセロでそんな大金を賭けるなんてことはやめた方がいいと思う。
2006.03.02
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うちの家で飼っていたスッポン。とうとう寿命をまっとうして逝ってしまった。毎冬寒い季節になると冬眠状態になるのか、ほとんど動かなくなるため、最初はなかなか気づかなかったが、1週間ほど前から急に水槽の水が変に濁りはじめた。そしてたまたま家に来た兄貴がそれを見て初めてスッポンが死んでしまっていることに気づいた。もうかれこれ10年以上も前から家の玄関の水槽で悠然としていた彼。そのでかくていかつい身体に似合わず、餌の容器を見せると水槽から首をググーーっと伸ばして欲しがるおちゃめな素振り。水槽をコンとたたくと驚いたようにビクッと首をすぼめる臆病なところ。玄関の蛍光灯をつけると驚いてガサガサッと動くところ。愛らしいしぐさの数々。帰宅して玄関をあけるといつもそこにいたスッポン。ただいまの合図というわけではないが、水槽をコンコンとつついて反応をみるのが日課になっていた。普段はあまり意識していなかったけれど間違いなく我が家のマスコット的存在だった。最初は一緒にいたもう一匹のスッポンと一緒に入っていてもちょうどいい大きさだった水槽も年月が経ち、大きくなりすぎた身体に水槽はあまりに小さくなってしまった。その狭い世界から解き放たれたのが命を無くした後というのは、猫や犬といったペットと違い、ある意味爬虫類の、しかも水棲動物ペットの宿命のようなもの。これからはその背に羽を生やしたつもりで自由な世界へ行けるといい。そんな、今となっては詮無いことを想ってちょっとしんみりする。
2006.03.01
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