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先週末(7/22)松尾大社に行きました。 梅雨のあいまの晴れの日だったので、うしろの小高い山の松尾山に登ってみたいと思ったからです。 そして静かですがすがしい所を歩いて、気分を軽くしてみたかったのですが… 道がぬかるんでいるために、入山禁止になってました。 こんなに天気がいいのに…残念。きょうは下から見上げてお参りする日なのかも…。 何日も続いた雨のためか滝の水量はかなり多くて、その水音は大音量で響き渡ってます。 その音に耳を澄ませながら山の方を見ると梢のあいだから眩しい太陽の光。 庭園の池にはたくさんのコイ。 ここにカモがいたはずなんだけどと思ってたら、島かげからひょっこり姿を現しました。 そのしぐさがほほえましくて、しばらく仲のいい2羽を眺めてました。 その日は、暑い夏のふつうの週末。 境内のひともまばらです。 5月14日の還幸祭のときはあんなににぎやかだったのに。 松尾山の上にひとかたまりの雲がきれいに輝いてます。 でも、還幸祭の日はこんな龍のような雲がしばらく出てたんですよ。 また来ればいいか…また来よう。 その日はそんなふうに思いながら帰りました。 きのうもきょうも夏らしい晴れの日になって…やっと梅雨明け? いくつか行ってみたい神社はあるんですけど、去年行ったところにもういちど行ってみようかな。 もしかしたらまた忙しくなりそうなので、うん、行けるときに行っておこうと、ぼんやり考えてます。
2006年07月28日
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このあいだの土曜日(7/15)は春日大社へ。 この日は、春日の神楽(かぐら)についての解説を聞きに行きました。 梅雨のあいまの気持ちのいい天気の日。 木陰に入ると少しは涼しいのですが、朝から暑かったです。 春日大社の神楽には大きく分けて、巫女さんの舞う社伝神楽と、御神楽(みかぐら)があるそうです。 (写真は2003年中元万燈籠のときのものです) こちらの巫女さんの舞う神楽は、他と比べて、優雅で細かいところまでピシッとした感じがあるなと以前から思ってたのですが、日本で一、二の古い内容のものを伝えているそうです。 一方で、御神楽は、宮廷の中だけで伝えられてきたもので、今も人目に触れず特別な神事のときだけに奉納されます。 独特の抑揚のやまとことば、…楽器は神楽笛や、六弦の琴(和琴)などを使用します。 詠われる内容からして、大和朝廷のころから、もしかしたら、二千年ほどの歴史があるかもしれないとのことでした。 実際に奉納されるところを見聞きしてみると、終わり頃にはなぜか涙が出そうな静かな感動というか、すうっとする美しい雰囲気につつまれました。 いわれや歴史を知ることができたのもよかったですが、実際にまぢかで体感して何かいいものが伝わってきたような、そういったことが経験できてうれしかったです。 そのあと木陰の参道を奥へと歩いてると、どこからか黄色いチョウが飛んできて少し前を案内するように飛んでスッと地面にとまりました。 以前、下鴨神社でも見かけましたけど、こういう場所での黄色いチョウはなんだかラッキーな気がして、明るい気持ちになります。 帰りに神苑(万葉植物園)に寄ってみると木立のあちこちからセミの声。 名前はわからないのですが、涼しげな鳴き声のセミです。 輪唱するように、声のやまが一段落すると、また別の方向からも聞こえてきます。 樹々のあいだにしばらくすわって、気持ちのいい合唱を聴いてました。 いま咲いてる花といえば、見事な大賀ハスが綺麗に咲いてました。 初めて見たんですが優美ですね。 二千年前の遺跡から出土した種から開花した古代ハスです。 むかしむかしの日本の神楽、もしかしたら知ってるかもしれませんね(笑)
2006年07月18日
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雨の日の朝はにぎやかです。いつもは近くの木にとまるスズメたちが、雨宿りをしに窓枠に鈴なりになって大合唱するからです。けさ、そうっとのぞいてみるとかわいい子スズメたちが、濡れた羽を毛繕いしたり、くるっと背中に顔をもぐらせて居眠りしたり…デジカメを持ってそのうちの1羽の動きを撮ってみましたけど、スゴク元気が良くてせわしなく動きまわるので、ぶれた写真になってしまいました。 でも、ガラス越しで30cmくらいの距離で見てるのにのんきですね。
2006年07月17日
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きょう、アマゾンに注文してたDVDが届きました。『ブラザーサン・シスタームーン』と『ペイ・フォワード』です。『ブラザーサンシスタームーン』は聖フランチェスコの半生を描いた映画。これは、江原啓之さんの本の中にでてきたので知りました。江原さんが就職ではなくスピリチュアル・カウンセラーの道を進もうと決めたきっかけになった映画とのことです。前からいちど見てみたいと思ったのですが、期間限定で安くなってましたので買ってみようと思いました。『ペイ・フォワード』の方は、ポジティブ・シンキングの映画として友人から教えてもらったのですが、その時から2年も経とうとしてるのを思い出して、いっしょに注文しました。(リンクは楽天になってますが、アマゾンにしました)まだ見てないのですが、楽しみです。そして今日、五日市剛さんの本と手帳?を注文しました。ツキを呼ぶ「魔法の言葉」ツキを呼ぶ魔法の手帳<ゴールド>五日市さんのことを知ったのは2月頃だったか、「五日市剛さんのツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」のコピーを友人からもらったから…。そんなふうにずっと口コミとコピーで拡がってきたものだそうです。それが、体験談をまとめた本や実践するための手帳がでてるのを今日たまたま知ったので、買ってみようと思いました。楽天広場で検索したら、『ツキを呼ぶ魔法の言葉~講演筆録~』も扱ってるようですので、まだ見てない方はこれだけでもいいかもしれませんが…このなかで、独特だなと思ったのは、「有難う」と「感謝します」の使い方です。悪いことが続いたときにそのことについて「有難う」といえば、不幸の連鎖が断ち切られる。「感謝します」は、近未来に起こってほしいことについて、「(実現して)感謝します」と言えば、その通りになるという内容です。これ、やってみると、けっこうそのとおりになりますよ。たぶんそういうふうに言うときの微妙な心理状態から、そうなるんでしょうね。きょう、DVDが届いたのもうれしかったのですが、他にもうれしいことがありました。2年くらい前から、僕の本館HPや日記を見ててくれたひと、文や写真から、思ってた以上に感じとってくれていて、共通する感覚みたいなのがあることが今日わかったんです。神社めぐりの内容はうまくできるかなと思って始めたのですが、やっててよかったなってあらためて思いました。(七夕の日だったので、宇宙からのプレゼントだったのかも)
2006年07月07日
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去年は、神戸・摩耶山の自然観察園でアジサイを見ました。 今年もどこかで見たいなと思ってたのですが… きのう(7/1)松尾大社へ行きました。 出るときは雨だったのですが、拝殿の前に着くと曇った空から白い太陽がうっすらと顔を出してくれました。 奥の滝やせせらぎは雨のためか水量も多くて、気持ちのいい水音を響かせてました。 すぐ後ろには、緑豊かな山があるので、ツバメが飛びかって、ヒヨドリやウグイスが鳴いてます。 やっぱり来てヨカッタ… このところ雨も続いて、体調も気分もチョット沈みがちでした。 6月末を夏越といいますけど、ちょうど何かを越したような晴れ晴れした気分になりました。 庭園の奥に行ったら、ちょうどいろんな種類のアジサイが満開。 青や紫や白、色が違うだけでなく変わった形の花びら… アジサイにもいろんな種類があるんだなと、鳥の声や樹々の香りのなか、ゆっくりと歩きました。 ここでときどき出会う人との雑談のなかで、偶然出てきて印象に残った言葉… ”身近なところに答え(幸せ)がある…” ”なにか扉が開いたような心地…” 拝殿の前の七夕まつりのために立てられた大きな笹をながめて、帰りの電車に乗る頃にはきれいな夕日が輝いてました。 帰ってからも、なんだかゆったり気持ちでいました。 きょう、この日記を書こうとしていて少し寝てしまったのですが… 鹿の夢を見ました。並んですっとからだを寄せてくるんです。 もう小さいことは思いわずらうなとか… 夢のあいだだけじゃなくて、こんな気分がずっと続いてくれたらいいんですけどね(笑)
2006年07月02日
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