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2008年01月18日
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結核菌の感染者が 2800万人!!!
その様な話しが、ある放送局から提議されていた。
数字的に言えば、日本人の 四人に一人の割合 で、結核菌に 感染 しているということだ。
これは大変な問題である。

地球環境が滅びるときに、一斉に花開いてしまうんじゃないかな? 理由は簡単。体の 免疫機能 防疫機能 が限界に来たときに、結核菌が目覚めてしまうからなんだが。

結核菌が体の中にある間、それも保菌者になっている間の結核菌は、「 眠っている状態 」で肺の中に居続けている。

最終的に肺の中に居るマクロファージに食べられるのだが、食べられたことで結核菌は「 休眠状態 」に自分をさせて、マクロファージの食べ物にならない様に自分を守っている。

仮に「 生きている状態=活性化 」していると、マクロファージは殺そうとして食事にしてしまう。
しかし変なのは、「 休眠状態 」だと、食事にならないというのだから、面白い現象だ。

と言うことは、マクロファージに結核菌が「 騙しているよ! 」という何らかの信号を与えることができれば、マクロファージは自分の体の中に入っている結核菌を殺すことが出来るように成るのではないだろうか?

マクロファージの消化酵素が効かない状態にさせることが、結核菌はできるんだろう(賢いね)。
例えば、胃の中に存在しているピロリ筋と同じで、ピロリ筋は胃の中に居ても、自分の体からアンモニアを出して自分の体を胃酸から守っている。その様な似た状態があるのではないかと思う。

ただ「 耐性菌 」という厄介な状態になるのは、人間の「 いい加減な考え 」が原因である。
結核を治療するのに、薬(抗生物質)を数種類混ぜて投与するのだが、ある程度結核の経過が良くなってくると、アホな患者は薬を途中で止めてしまうバカが居るのも確かなのだ。
理由は面倒臭いからだ

一日に決められた時間に数種類の薬を約八ヶ月間飲み続けなければならない訳だが、それを途中で面倒臭いし経過がいいから、治ってしまっていると「 錯覚 」をしてしまうのが原因なのだ。(以前は一年間の投与だった)

確かに大変な努力が必要なのだが、大変な努力とはいえ、自分が発症したら多くの人々に迷惑を掛けるばかりか、自分も早くこの世を去らなければならない状態にまでなるのだからね。

それにしても2800万人という数字は半端じゃないね。
保菌者ということだけど、不規則な生活をして体の機能が衰えたときに、菌が暴れだすんだから保菌者であるのなら「 真面目な生活 」をするべきだと思う。

それにしても、その人間が死ぬまで「 休眠 」し続けているのは、凄い生命力だと思います。
活動をしてしまうと、肺胞を潰し続け、出血をさせる結核菌。 吐血の原因は、肺胞を潰し、出血させることが原因です。

毎日の健康を願い、規則正しい生活をしましょう。






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最終更新日  2008年01月18日 11時23分03秒
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