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2008年02月10日
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教育費であれ、誰もが義務教育を受ける義務があるけれども、それを義務化しているのはこの日本という国である。
この日本という国が義務を求めるのなら、それに対応するシステムが用意されなければならない。

先進諸国において、教育の大切さは国力と同じくらい必要なものとして捉え、殆どの国は給食に対しても無料である。 しかし日本は、殆どお金を親から取ろうとしている。

フィンランドという国は、人口が五百万人未満のようだが、社会的制度が整っていて、大学まで無料で勉強することが出来、国内には私学は全くない。
勿論給食費などは、家庭から徴収することはない。

老人になっても生活の心配はなく、安全に生きることが出来る。
ノルウェーやスエーデンも同じような制度になっている。
なぜ彼らは出来て、日本は出来ないのだろうか?

税金は当然高くなってしまうが、しかし日本のように、国民のお金を公務員が無茶苦茶なやり方で自分の物にしてしまったり、公金を横領するようなことはしない。
しっかりと税金の管理を国家は間違いなく行い、その内訳を確実に文章にして、一人一人その現実と結果を受け渡ししている。

その様に国家は機能し、国民は安心して仕事と生活をすることが出来ている。
社会主義であろうと、資本主義であろうと、そんなものはどうでもいいことだ。
大切なのは、国家は主義主張を理由に、国民一人一人の幸せを不幸せにしてはいけないということだ。

フィンランドでは、税金は高いものの、それでも、各家庭の人たちが「別荘」を持っている、ということをテレビで言っていたが、それでも十分な生活を営むことが出来ていることに、羨ましさを心に持ってしまった。

日本では、「給食費と教育費」を国家が義務教育であっても、お金を各家庭から取ろうとする。 現実に現在の日本でも、そのお金を払うことが出来ない家庭も在るのを忘れてはならない。 
勿論払うことが出来る家庭が、支払わない家庭もあることは重々承知している。

しかし、「教師」であろう者が、その現実に疑問も持たずに、ストレートに「さらし首」に子供をさせたことは、「人格者」としての教師の在り方が、大いに問われることであろう。
このような「心のない」教師が増える中、教師採用のボーダーラインが問われるであろう。

義務教育は、憲法にも記載されているように、国家が義務と責任を持って、国民の教育をさせるものである以上、それに関わる費用は無料にしなければならないからだ。
日本よりも遥かに小さな国でも、国力がない国でも、給食費をとらない国もあるのだから、しっかりとその現実を見極めることだ。

何せこの国は、国民のことよりも、公務員を大切にする国だ。
いつ爆発的に発症するのか分からない「鳥インフルエンザ」に於いても、この国は、ワクチンを一千万人分しか備蓄していないという。
それも一人当たり千二百円ほどになるので、一千二百億円になり、そんなお金は無いと言う。
だから、重要な人間以外は被害者になれという。

本当に馬鹿な国だこの日本は。
国民がいて、国が成り立つのに、公務員のみを助けようとするこの国はいったい何物だ?
やっと、若い者が先に死ぬことが分かってきたので、鳥インフルエンザのワクチンを若年層から先に受けさせるということになってきたが、お金でしか物事を見れないこの国民は、人間じゃあないなあ。

イギリスは既に全国民に受けさせるだけのワクチンを用意していると聞いている。
やはり先進国は、この様な体制を行える実行力を持っていることがその現れであろう。
まだまだ日本は、先進国とは言えない、国民を愚弄する社会制度で出来ているといえるだろう。

鳥インフルエンザの流行が発表されたら、しっかりと、二か月分の食糧を備蓄し、出きるだけ人との接触を避けることが必要だ。
そうしないと、問題が大きくなりすぎるからだ。
なんせ毒性が強い5N型ということで、しっかりと防備したい。
若者が先に死ぬという現実を理解して、年寄りはその時には大いに協力をして、多くの人たちの助け舟になれることを願う。

これからも人類は、多くの困難を持ち続け、新しい人類史を作って行かなければ成らないでしょう。






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最終更新日  2008年02月10日 09時23分09秒
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