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先週に引き続き?、懲りずにまたまた海岸ウォーキング。江の島を挟んで前回のちょうど逆のルートに当たるエリアを、偶然にも先週と同様2時間半をかけ、歩きまくりの日曜日。羽織ったジャケットを後悔したくなるよな暖かい1日である。辻堂駅からめざす公園に辿り着く前にもう、肌にうっすらと汗を感じる程の。まずは辻堂住民のオアシス、『辻堂海浜公園』で和む。ひと通り公園内をぶらついてから、好みのウッディなベンチをキープ。右を向けば雪化粧した富士山がこんにちは。どんだけー!なデカさで雲ひとつない空を従え鎮座する。それを拝みながらちびちびとスポーツドリンクを飲みーの、園内で寛いだり遊んだりする人達をウォッチングしーの……何てことはない時間だが、これがなかなか面白い。ダンナとふたりマンウォッチングしながら、適当な人を見つけては、その人の物語をあーだこーだと喋り合ったりね。この日のヒットは、芝生エリアでレジャーシートを広げ“大五郎”をたんまり買い込み、ゴキゲンになってたシルバー軍団。ダンナのチェックでは「おにぎりを食べてた」らしい。「酒とおにぎりの組み合わせはないだろう?」とか「ばあさんは置いてきたのかよ」とか小声でダメ出ししつつ、あんな風に幾つになっても元気で笑っていたいと思った休日の午後。そこから再び前進して松林を抜け、辻堂海水浴場へ。うーん。真っ白!!(笑) 目を凝らしても目の前がすぐに霧吹きの様になってしまうのは、高波による潮のせいだろう。今まで色んな浜辺を歩いてまみれてきたが、こんなにド派手な歓迎を受けたのは初めてだ。前日が台風だったせい? よく分からないが、とにかくダイナミックに波は打ち寄せる。波乗り人にとっては、最高のコンディションのよう。しかもみんな中級以上のレベルとみた。そんな彼等をまぶしく眺めつつ、浜辺散歩を存分に楽しんだ。最後は全身ベタベタグシャグシャのまま、こじゃれた建物の『キ○ンティ ビーチ』に入店。だいぶ迷惑がられながら(そんな顔されてた気が激しくする)、席に案内されコーヒーを注文。ちょうど日が沈みかけているのが、座りながらにして見える。味についてはノーコメントだが、コーヒー一杯で贅沢気分を堪能できたひと時だった。後は先週と同じコースを辿り、オレンジ色に染まる富士山に見送られながら家路につく。 ※画像にふれるとコメント出ます※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「奥さん意外と粘着質? 付き合いづらいなぁ」
2007.10.29
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天気予報どおり“行楽日和”の土曜日。鎌倉駅から御成そして由比ヶ浜の両商店街を抜け、長谷の高徳院(鎌倉大仏)を過ぎた大仏トンネルまで一気に。その勢いのまま、ハイキングコースに入るつもりだった。山の途中に在るカフェでお茶でもしよう、とダンナが言い出して。でも冷静になって考えてみたらこの日の気候は、“スズメバチ”にとって最高のはずだし「いくらなんでも山に入るには軽装すぎる」と反省して、あっさり取り止め。私はなんとなく「山より海」な気分だったので、そのままUターンして江ノ電を跨いで突き当たりの海まで真っ直ぐ真っ直ぐ。由比ヶ浜は先週より少しだけ綺麗になってた。それでも最近荒れた日があったのか、息絶えたハコフグが山盛り浜辺に転がってる。そんな哀しい景色の向こう、波と風はそこそこで、ウインドを楽しむ人達が優雅に水面を滑ってく。彼等以上に目立ってたのが、浜辺に集う鳥の群れ。カモメにトンビにカラス…目の前で頭上で、ヒッチコックの映画さながらの迫力の羽ばたきが繰り返される。まだ日没まで少し余裕があったので、そのままR134に沿って鎌倉海浜公園前を通過し、稲村ヶ崎をめざす。稲村ヶ崎公園のベストスポットには、早くも夕陽ウォッチャーが大小のカメラでスタンバイ。混んでたのでその場を足早に去り、再び浜辺へと戻る。初めて来たけど、稲村の浜辺は砂がすごーーーく柔らかで、踏み込む度に気持ちいい。いつか夏に一度、裸足でそれを確かめてみたい。砂と岩を踏み締め踏み締め調子に乗って歩いてたら。七里ヶ浜の見慣れた景色が! 前にご近所友Dがドライヴの時連れて来てくれた場所。彼女の「お気に入りの場所」である“ファーストキッチン七里ヶ浜店”に辿り着く。ここにも続々とウォッチャーが集まり大賑わい。小麦色の店員さんが原色アロハでお出迎え。水分補給を兼ねデッキで休憩しつつ、その時を待つ。江の島と富士山のツーショットを拝むのは、多分2年ぶり。霞んではいたけれど、日没の頃には茜色に染まる富士山がどっしりとシルエットを現した。その瞬間、もう言葉は何も要らない。ただひたすら、その姿に見惚れる。元気を貰ったので、再び海岸線を歩き出す。鎌倉には沢山素敵な響きの地名があって、小動(こゆるぎ)も私の好きな地名のひとつ。この交差点まで来たらもう、私達の決めたゴールまであと少し。昭和なまんまの味のある商店街に漂う魚臭さやかび臭さ、焼き魚や煮魚の匂いを家々に感じながら、一歩ずつ前へ前へ。ちょうど辺りが暗くなった頃、江の島駅に到着♪帰りの窓から観たさっきより大きめの富士山は、近年観た中でも一番美しく妖しくそこに静かに存在してた。夕陽に向かって約2時間半をかけたぶらり旅。歩く価値は充分にあった。 ※画像にふれるとコメント出ます※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ダンナ、山下真司に2度遭遇。」
2007.10.22
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年に一度のこの日がやってきた。この町に暮らし始めてから、三度めの健康診断。人間ドックほどの正確さはないにしても、ひと通りの検査を安くしてくれるから助かる。去年は色んな検査を希望して、おかげで“要再検査”の部位について後日精密検査を受けるハメになり、長引いてしまった。でもそういう機会を与えてもらわなければ、わざわざ調べようなんて気にならないからあの時に受けて良かったんだと思う。今年は受ける検査が少ないので、順番も早くまわってきてスムーズに進んだ。そして、ちょうど1時間で終了。最後の問診&触診で、1ヶ所に「早めに一度検査した方がいい」という異状が。10年くらい前から色んな先生に同じことを言われてたけど、特に気にしてなかった。去年か一昨年、たまたま風邪で診療を受けた病院でついでに血液検査を受けた。その時の結果は「問題なし」だったから、今も大丈夫と思いたい…それ以外は前回よりもいい結果であるように、この1年間自分なりに“暮らし”を正してきたつもり。数値にもそれがハッキリ表れてくれるといいんだけど…今は通知表を待つ生徒の気分。帰り道。園芸産直セールで、寄せ植えした花をひと鉢買った。花も人間も、日々の“手入れ”次第で状態が良くも悪くもなる。今日からの1年、また自分のことを大切にしていこう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ピーヒョロロ。見上げた空に舞うとんび。」
2007.10.19
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ねこ鍋いや、お鍋の美味しい季節となりました。早くも色んな鍋料理に挑戦しております。いい素材さえ手に入れば、案外作るのラクでいい。身体温まるし、ヘルシーだし、イロイロ栄養摂れるし。ただ、片付けものすごく面倒くさいんだけど…(泣)鍋料理と並び、我が家の食卓への汁物登場率がアップ。前にもココで、汁物が好物だとゆーことを書いたのだけども。さすがに猛暑続きの夏の夜は、作る回数がやや減ってしまった。 それが秋の訪れと共に復活。「鍋料理と汁物はじめました」的に気合を込めて。洋モノ和モノその他…どれも大抵好きだけど、一番温まる気がするのはやっぱり日本伝統の味というか“おふくろの味”な和汁物!日本各地でそれぞれに、違いがあるのも面白い。きっと誰もが懐かしむことのできる“ソウルフード”のひとつ、と言えるだろう。ちなみに。私の場合は【団子汁】、ダンナの場合は【のっぺ汁】がそれに当たる。汁物と言えば編集者の頃、『汁角』でご飯食べたなぁ。汁物がメインの大人な和食店。漆塗りの大きな汁椀とこんがり醤油の焼きおにぎり以外、味はもう思い出せない。前置きが長くなったが、ちょっと前に急に【けんちん汁】が作りたくなった。けんちん汁は、北鎌倉に在る“建長寺”で作られたものが始まりと聞く。その“建長寺風”レシピをたまたま手にする機会があり、どうしても食べたくなったのだ。もちろん今までにも何度か別の料理本を参考に作ってはいたが、けんちん汁のオリジナルに近いものを家で作るとゆーことに、単純だがやや興奮していた。【建長寺レシピによるけんちん汁】 作ってみたら、いつもと大して違いがなかった(苦笑)。いや、おいしかったです、フツーに。干ししいたけの出汁がポイントかな。肉類を加えないのが精進料理な感じで、ね。いつか建長寺の近くの店で、限りなくオリジナルに近いけんちん汁を食べてみたい…ああでも今夜あたり、豚汁がいいかもなぁ。アツアツの出来たての、トロトロの里芋をハフハフ言いながら食べるのとか考えただけでヨダレが…※楽天より適当にセレクト※ 【ポイント10倍】榛名赤鶏入 けんちん汁 185g【モリス特価】森永乳業 プチベビーナ けんちん汁 80g*2袋 9ヶ月から具たっぷり!けんちん汁1012全部10業務用としても使用されている本格派です災害食・安心缶 けんちん汁 6缶★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「Yシャツのアイロンかけが憂鬱です。はぁ…」
2007.10.17
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夏の定期検診で気になる症状があったので、3ヶ月経過を見て本日婦人科再診へ。筋腫も今のところ落ち着いていて?、気になっていた部分の方も異常なし、ということに。とりあえず、ホッとする。けど念のため、子宮癌検査2種類を受ける。何度受けても苦痛は変わらず。今回もどうか問題ありませんよう。予約してたのに2時間待ち(涙)。人気のある女医さんだから、毎回覚悟はしてるけども。今日は特に混んでいて、産科婦人科待合室は色んな患者さんがいっぱい。お爺さんに支えられた杖をついたお婆さん。おなかの大きな新米ママさんとお姑さんらしき人。若い旦那さんも何人かいたな。時折、診察室から赤ちゃんの心音がBGMのように漏れ聞こえる。そして私のような………できるだけ周りを遮断して、自分の世界に集中しようと思うのだが、これがなかなか難しい。何度も同じ場所を読んでいる自分がいたりして。悲喜交々の待合室にはとっくに慣れっこなハズでも、だ。そんなではあるが。この待ち時間を利用して、ここんとこ通勤期間に読んでいた重松本をナンとか読み終える。カカシの夏休み カカシの夏休みわずか三つの物語なのだが、それぞれが読み応えあって手にするとズッシリ重い。【帰りたい場所】【歳をとること】【死】重松氏曰く「特に意識したわけではない」が偶然三つのキーワードが重なり合っている内容も、重松ワールドならではの視点で綴られていて、今作も自然に気持ちが重なっていった。人の生と死が毎日のように繰り返される病院の待合室でこの本を読むのは、かなりリアルすぎたかも…。個人的な反省点は。ひとつ目の「カカシの夏休み」は、電車で一気に読んでしまうほどのめり込めたが、ふたつ目そして三つ目と、飛び飛びで読んでしまったため感動が薄かったというか、サラリと終わってしまったのが心残り。もう一度いつか、1話ずつ最後まで一気に読み返してみたい。今度は違う感想が持てるかもしれない。ちなみに、本日の↑タイトルは、「カカシの夏休み」の文中から拝借。それが分からなくて、知りたくて、悶々としてる主に“中年”を実感し始めたみなさんに、ぜひ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「忘れた頃に懸賞連続当選。運、使い果たしてる?(冷汗)」
2007.10.16
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この前の土曜日は、1ヶ月ぶりに鎌倉駅周辺でぶらぶら。北鎌から歩いて八幡宮で参拝後、小町通りを通り抜け、駅西口へ。前から立ち寄りたかった図書館でひとまず休憩がてら、見たかった資料を探す。20分ぐらいは居たのかな。満足して再び住宅街を歩き出す。かなりのお屋敷が並ぶエリアを通過して、いつもの海。前回は嵐と夏の残骸でかなり悲惨な状態だったけど、もうすっかり戻ってた。波が穏やか過ぎるせいか、日暮れが早くなったせいか、波乗り人は遠くにふたりだけ。まだ夏の格好のままタトゥーの入ったたくましい身体の異国のお兄ちゃん達(米兵さん?)が、キャンプファイヤーで派手に盛り上がってる以外、波打ち際に少なめの人達が居るだけで、夏とは完全に違う表情をした海の景色が広がる。残念ながら夕陽は拝めなかった。なぜか磯の香りも弱めである。横を通り過ぎるワンコ達(ちょうど散歩時間の時は見てるだけで楽しい)を眺めながら、私は少しだけシャッターを押し、ダンナはお決まりのぐるぐる体操。昼間や駅前はまだ半袖でも平気だが、海周辺はすっかり風が冷たい。ウォーキング後の海で冷えた身体を温めるため、いつものカフェへ。ここのコーヒーには毎回癒される。懐かしい洋楽も、心の芯まで沁みる。今年はあと何回、あの海へ辿り着けるだろう。あと何回、素敵な夕陽に出合えるだろう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「階段落ちしない新しいシューズを買った。履くの楽しみ♪」
2007.10.15
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1010の水曜日。3ヶ月ぶりに都内某所に髪を切りに行く。Oさん(=担当美容師/20年のお付き合い)はまだ、“間借り”のままあの店に居た。鏡越しに挨拶をして、まずはヘアスタイルを打ち合わせ。この夏はなぜか髪が伸びるのが速く、みるみるうちワイルドに膨らんでしまった。「だんだんアンジェラ・アキな感じで…ね」「めがねだけしか似てないし(苦笑)」小声でボソッとジョークを飛ばす彼に、小声でツッコミを入れたりもしつつ。今回は特に細かいイメージを決めないで、Oさんに“おまかせ”してしまった。仕事のこと、暮らしのこと、ファッションのこと、都市伝説、業界裏話ナドナド…いつものように、ふたり思いつくままホノボノトーク。この日は映画の話で盛り上がった。ジム・ジャームッシュ以来かも。洋画好きなふたりが意外にも「『めがね』観たいよねー」で意見が一致。たそがれたい、のか?私達。前に「仮契約した」と聞いた“Oさんのお城(=彼のお店)”のその後は、私からは訊かないでおこう。と思ったら、そのうち彼がポツリと言った。「今月ね、休みを取るんですよ…まー夏休みじゃないけど『ご苦労さん』、みたいな…」「ご褒美休暇、ですね?」「ご褒美、なのかなぁ…そーゆーのも…」彼はちょっと照れていたが、細い目を更に細くして穏やかに笑った。その温かな空気の中、彼の方から店の開店準備の進行具合を語り始めた。大手美容室を突然退社してから、もうすぐ1年になる。「もう決めることは全部決めてしまったから、あとは着々着々着ぐらい(の勢い)でどんどんやってくだけ」どうやら“間もなくオープン”、というところまで辿り着いたようだ。案内状を送ってくれる日もそう遠くないみたいで、話を聞いて私もワクワクしてる。数時間後、仕上がりは、Oさんらしく且つ私らしいものになった。髪の色は明るさを取り戻し、首周りをボリュームダウンして随分頭も気分も軽くなり…例えるなら、少し前の石田ゆり子風味(髪型だけ)。手鏡を置き、最後にめがねをかけたら「そしてまたアンジェラ・アキになった、と」「髪型全然違うし(苦笑)」そんな会話に戻ってしまった。ああ…★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近のハマリものは、華の74年組。」
2007.10.12
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落ちました。昨日の午後、買い物に行こうと玄関を出て、マンションの外階段に向かいいつもどおりに一歩を踏み出したのに。ふっと一瞬、体が浮いたと思ったらそのまま、三段ぐらい一気に下降。朝から雨で、階段も濡れたままで乾く暇がないようで。水で滑りやすくなってた上を、滑り止めが効かなくなった使い古しの靴で歩いた私が悪い。あまりにもいきなりすぎて、何が起きたか分からなかった。階段に座ってる自分、そして腕と腰がひどく痛み始めてやっと階段から落ちたんだ、ってことに気づく。鈍い痛みに耐えながら、発した第一声は「ケータイ大丈夫かな…」。先に下りてたダンナは血相変えてやって来たのに、私がケータイをチェックしてた姿に呆れた様子だった。だって代替え機(マイケータイは入院中)なんだもん。ケータイが無事であるのを確認してから、再び痛みに襲われる。いたたたた…とっさのことだったが、左手に持ったふたり分の傘はしっかり握ったままだった。ショルダーバッグだったので、荷物をばら撒くこともなく。もちろん傘も破損なし。一度家に戻り、手を洗い、とにかく落ち着こうとする。素人目で診たところでは、左腕と左の腰上を打撲。右手の中指・薬指・小指の各第二間接に擦り傷。こう見えても(見えないし(笑)、若い頃、運動神経結構よかったので、そのせいかなんなのか無意識のうちに“受け身”をとったらしい。左側だけ尻モチついた感覚はあるが、頭を打たないよう守ったカタチで、足を踏み外した左側メインで滑り落ちていた。もし頭を強打してしまっていたら…こんな冷静にはいられなかっただろう。そう思うと、怖くなった。そして、怪我が軽くてすんだことにホッとした。けど、どんどん痛みが大きくなって、怪我した辺りが腫れて熱を持ってくのが判るので夜中にどうかなっても怖いから、休日診療の病院を電話で問い合わせ。運よく一番近くのかかりつけ病院に外科の先生が当直とゆーことで、急いで向かう。まあ大した怪我ではないが、念のために、腰のレントゲンを撮る。問題はなし。あんな素っ気無い診療なのに料金高くて凹んだが、異常がなかったのだから良しとしよう。20代のはじめ。実家に帰省中、友達と買い物に出た先で、階段を踏み外し途中の踊り場まで“正座”の状態で滑り落ちた。ハイヒールなんか気取って履いた私がバカだった。膝下を派手に擦り剥き、膝小僧と脛を階段の角で強打。あの時はひどかった。その時の傷(階段角に刺さった脛が一部凹んでる)は今も、左脚にくっきりと残ってる。「嫁入り前の娘が…傷が残ったらどうするんだーーーーーーーーー!」と、滅多に怒らない父に、大声でひどく説教されたことを思い出す。それ以来、日頃階段やエスカレーターには、かなり注意してるんだけどなぁぁぁ…(泣)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「赤ちゃんのベビーカー被ってるのかと…(笑)。」
2007.10.09
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とりあえず仕事が一段落したので、やっと家のことに専念できる時間が。ちょっと留守にしただけで、大人ふたりきりの生活とはいえ、みるみるうち悲惨な状態に。そんなわけで、細々色々とやることが多く、なんだか気分的に落ち着かない日々が続いた。でもこの数日、久々に晴れて気持ちいい。半袖でもいいような陽射しがまぶしい。9月中に絶対しようと心に決めてたことができないまま、10月を迎えてしまった。ホントはもう時期じゃないのかもしれないけど、今日を逃したらもう無理っぽいので数ヶ月前に買って放置してたワイン樽型のプランターに、数個の鉢をまとめて植え替え。今まで単体をひと回り大きな鉢に植え替える作業は何度かしたことがあるが、こんなにいっぺんに集団引越しさせるのは、今日が初めての試み。日頃本屋でガーデニングの本を立ち読みして、自分なりに理想を膨らませていたけれど、実際作業するとなると、なかなか思うように美しくはいかないものだ。まーでも、気構えだけはイッチョ前なのである。作業服に着替え帽子をかぶる。首には汗拭き用と首の紫外線予防のタオルをガテン巻き。強めの陽射しに備え、顔には日焼け予防のクリームをしっかり塗り、ガーデニングエプロンをつけ、お揃いのグローブもはめ、手にはスコップ。見た目だけは、戦隊ヒーロー並みの気合の入りよう。何も一番暑い時間帯に取り掛からなくても…と、ひとりツッコミをしつつ、作業開始!長い間見て見ぬフリしてたミニバラは、狭い鉢で窮屈そうに立派な根を生やし続けてた。今まで植え替えしなかったことを猛烈に反省。それでも花を咲かせ続けてくれる彼女に、感謝の気持ちを込めて丁寧に新居を整える。他の種類のミニバラと、イングリッシュラベンダーも同居させて、たっぷり水をあげて、定位置にセッティングして終了♪思ったよりも早く終われた。ずっと腰を曲げ、重い土入りのプランターを持ち上げて移動させたりしてたのでちょっと腰痛気味…明日の朝が怖い(苦笑)。それでも、仕上がった寄せ植えを眺めるたび、疲れも消える。汗にも土にも水にもまみれ、腰も痛くなるし、虫もいるしで面倒なことも多いけど、ぷち庭いじりは、好きだなぁ…こんなに自分がのめり込むなんて、思わなかったけど。土に触れる時間があることは、幸せなんだと、作業するたびに思う。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ケータイ壊れたかも…(泣)。」
2007.10.06
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