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1日また1日、まだ行けるまだ進めると、今月はなんだかめいっぱい走り続けてみようと、思ったりして。今の仕事と巡り合って来春で3年になるが、気づけばこれまでで一番出勤回数の多い1ヶ月、となっていた。病院の検査だナンダカンダと、これまた私的サイドも落ち着かない日々で、忙しい時に限ってこういうことは重なりがち。けど面白いもんで、時間が足りない足りないと思ってる時の方が、時間や動きに無駄がないような気がする。そのお蔭か何をするにしろ、エンジンもかかりやすいものだ。フリーライターの頃体得した(てのは大袈裟か)のだが、依頼された仕事を一度でも断るとそのまま、簡単に“縁”を切られてしまうことなんかザラだったから、顔や名前を忘れられないよう必死で。そのクセというか怖さが今も抜けず、我がボスから急な連絡がくると、新しい派遣スタッフの顔が浮かび仕事を取られてしまわないように、ついつい自分を追い込んでしまう。ひとつ無理をしてしまえばそれから先、無理に無理を重ねていくしかないってことは、あの頃散々この身に叩き込まれてるはずなのに…まぁ、とにかく。ひとまず今月を、疾風のごとく切り抜けた。そんな今の私にある意味タイムリー?だった、 を帰りの電車内で読み終えた。上巻がタイトルどおりスピーディに読み進められたので、続きを早く知りたくて。またまた覚悟はしていたが、上巻より更に加速をつけてへビィさも苦難の度合いも、雪だるま式に増すばかり。結局、最後に見えたのは、ほんの微かな光のみ。こんなに救いのない展開と結末は、ドラマ 以来。原作を読んでないのでドラマ版の方を観た印象と比べて、の感想だが。主人公の少年が孤独の中でもがき、ひとりの自分に似た少女と出会い彼女だけを生きる意味にして、不幸に不幸を重ねていく様や、一度過ちを犯してしまったらあとはもう一気に、人間というものは転がり落ちていく弱くて愚かなイキモノなのだと思い知らされるあたり。とてもよく似ている。これまでに読んだ重松本の中でも、ダントツで暗くて重い。最後まで濃厚に、喉の渇きを感じながら進んでいくのだが、読み終えた直後の気持ちは、これが意外にも軽い。まるで疾走した後のように、後味はそれ程悪くない。まぁ、なんていうか……人間て、決してひとりでは生きていけないんだって、たとえ与えられた運命がどうあろうとも……生きていれば、生きてこそ、なんだってうまく言えないけど、つくづくそう思う内容だった。しっかし…この前の繰り返しになるが、これをどう映画化したんだろう?かなり難しいと思うのに…またまたそっちが、気になってしまった。本日の暇つぶしのオトモ。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「いい歳したサラリーマンが、電車の中で爪やら指やら噛むんじゃない!」
2008.10.31
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美容院に行く日は、ほとんど雨を降らすのに昨日は珍しく降られなかった。私が都内を去った後、一部でいきなり悪天候だった模様。季節はずれの入道雲が、電車から見えて不気味だった…そんないつもとはちょっと違う1日は、美容院でも続く。この日はなんと、私が着く頃にふたりのお客さんが終わり、その後続くようにSalyu似のアシスタントさんも仕事を終えてイソイソと帰ってしまった。ということで、20年ちょいの付き合いのОさんと私がほんわかとしたボサノバの流れる白くて明るい店内に、初めて“ふたり”きり、になる。鏡の前に座ると直ぐにメガネを外すので、視界がぼやけたのがかえって良かった。恥も外聞もなく、ふたりして色々あーだこーだと会話は続く。Оさんのプライベートな興味深い話も聞けて、すごく得した気分。お肌の調子も褒められて、うまくのせられゴキゲンになる。いよいよ年内に義母を我が家へ迎えることになり、それが決まった頃から我が家を取り巻く色んなものの流れが急激に速くなってきたというか、直前までにすべき事の多さを考えただけでも目が回る想いだったこの頃。9年間続けてきた夫婦ふたりきりの暮らしが、残り1ヶ月ちょいで終わってしまうことの少しの寂しさじゃないけど複雑な心境も含めて、こうして長年私を見守り続けてくれる兄貴的存在の“他人”に、今の想いをじっくり聞いてもらい、意見までもらえるのは本当にラッキーだった。髪もかなりバッサリと、また伸ばすことを諦めてしまい以前の私のスタイルに戻ってしまったけれど、首筋も軽くスッキリ。「次に来る時は、愚痴オンリーかも~?」と冗談を言うと、いつものいたずらな、でも温かい眼差しで、「いいよ~。楽しみにしてるよ~」と見送ってくれた。今この時期に、行っといて良かった。ふたりっきり、という初めてのハプニングも、私に味方してくれたみたいで。※本文急いで書いたので、誤字チェックしなかったら案の定…(恥)一部10/29深夜に修正済み。※ ※画像はすべて土曜の自宅~由比ヶ浜ウォーキングにて※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「う゛ー。さっき書いたの、うっかりどっかのキー押して消えたーーーーー(怒)。」
2008.10.28
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秋の円やかな陽射しが心地好い水曜日。検査の後、このまま家に帰ってしまうのももったいないので、バリウムの腹ごなし?に中華街までウォーキング。平日だからか、それともこのところの中国食材のニュース影響も多少はあるのか、いつもの賑わいとはだいぶ違う“のんびり”とした空気が流れる。断飲食後初なので、ランチは『好々亭』の小海老粥セットを。食べているうち、近所のお勤めの人達が続々と集まってきて、次第に活気づく。賑やかになった頃、店を出る。ぐるぐるうろうろぶらぶら……二往復ぐらい中華街を縦横ナナメ?に歩き回って、久しぶりの異国情緒を満喫。すれ違う人も店を切り盛りする人も学校で遊ぶ生徒も、修学旅行やツアー組以外ほとんど周りは中国人。赤や金やパンダが目につく街中で、こんなに当たり前に中国語が飛び交ってると、ほんとに自分が中国にでも旅してるかのよう。まーそんな不思議感覚も時には面白い。おなかも満たされたので、勢いにのり、元町まで。こっちも休日とは違う雰囲気。地元の人達がフツーに過ごしてる緩やかな感じが、なんとも。私も調子にのり、地元人のフリでもするかのようにのびのび歩く。コーヒーを飲みながら読書でのんびり。ウチキパンで、地元マダムに混ざり美味しそうなパンをまとめ買い。平日のおひとりさまって、色んな発見があって結構好きだ。 ※画像にふれるとコメントいっぱい♪※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「相変わらず血圧低ーーーっでも、目覚めはいつもスッキリ」
2008.10.22
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結局。追加追加……になってしまい、仕事終わったのが、昨日の夜。なんだか今月は、ほんとに珍しく時間に追われる毎日だ。そんなではあるが、この前の日曜日には銀座の映画館まで足を伸ばしたりなんかして。映画そのものより「銀ブラしたかった」というのが本音。けどちゃんと、初めて訪れたミニシアターで、それなりに楽しいひと時を過ごすことができた。最近の邦画をあまり観ない…とか言ってるクセに、この2年ぐらい日本人が出てくる作品ばかりを観てるわけだが。深い意味はない。今回観たのだって、たまたまペア招待券を貰ってたから。そんなわけで【アキレスと亀】 である。北野作品を映画館で観るのは、安藤君観たさに行った【キッズ・リターン】以来。彼の作る映画はバイオレンスものの印象が強くて、しかもどんなに海外で表彰されようと有名監督に名を連ねようと(パリに旅行した時、シャンゼリゼ通りで【菊次郎の夏】の巨大看板を見てその人気を実感したものの)、私にとっては『ビートたけし』という“芸人”でしかない、というかその方がしっくりくる。その昔、彼の歌手活動の取材に行って生歌を聴いたことがあるが、やっぱり彼は“芸人”以外の何者でもなかった。だからマスコミやネットの映画レビューの評判がそれ程良くないこの作品には正直、何も期待はしてなかった。ストーリーだって、なんとなく先が読めてしまう展開で、これと言って特筆すべきことはない。演技に関しても、味のある役者さんがちょこちょこ出てくるもののみんな少しずつネジがユルめで淡々として見える(役作りなのかもしれないが)ので、全体を通し“緊張感”のようなものは感じられない。そんな中で一番惹かれる存在感だったのは、画商役の大森南朋。たけし演じる主人公と“声だけでのやり取り”のシーンでは、会場のあちこちから失笑が漏れ聞こえた。意外にも今作は、いわゆる“北野ブルー”と呼ばれる青みがかった映像ではなく、視覚を刺激する色という色が使われ実にカラフル。映画の中に登場する絵の数々は、すべて実際に“たけし自身”が描いたらしい。風景画、人物画、静物画、自画像、ポスター風、マンガ風……ありとあらゆる技法が披露され、それはまるで映画という手段を借りた“個展”のようでもある。とんでもないものまでを使った芸術?作品も次々登場し、そういうのを見るにつけ、また“芸人ビートたけし”の部分をより強く感じてしまった。バラエティ以外の番組でのコメントや深夜の数学問題に大真面目に取り組む姿などを見る限り、北野武という人はああ見えて本当は博学で思慮深い人間なのだろう。そして愛情表現に関してはちょっと不器用な人、と。そんな彼の人柄が、この作品によく表れていた。1本の映画としてはあまり、完成度の高い作品とは言い切れない。でも、観終わってから夜になり、翌日になり、今日になり……「あれは、こういう意味なんじゃない?」とか「ペンキのアートはたけしの父親に対するオマージュじゃないか?」とか「主人公は結局、あの後どうなったのかな?」とか………あーでもないこーでもないと、夫婦で話し合ってるのだから思ってたよりも、後で“効く”のかもしれない。前半の途中、退屈が押し寄せた時間があって「外に出たい…」とちょこっと思ったりもしたけど、無事最後まで観れてよかった。喧々囂々、ひじょ~に好き嫌いが分かれる映画だろう。けど、観る人によっては意外と、思いも寄らぬところに引っ掛かるものがあるのでは。なんて風にも思う。それにしても、樋口可南子ってベリーショートめちゃくちゃ似合う頭と顔だなぁ。あんな髪形に久々したい気もしちゃうんだけど、ショートって美容室代、かかるんだよね……(心配はそこかい!)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「絶飲食開始まであと3時間」
2008.10.21
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追加任務のため明日まで都内通勤。駅のホームで、電車の中で、有名予備校近くのファストフードでノートやテキストを広げる若者の真剣な眼差しを見ることが多くなったような気がする今日この頃。そういう姿がしっくりくるのは、秋の好さ、かも。電車が我が町のホームに滑り込む手前で、程よく上巻終了。何しろカバーデザインのインパクトが強烈で、本屋の平積み棚でも一番!てぐらい、手に取る前からある意味“衝撃”的な本だったわけだが。重松ファンの中でも好きな作品に挙げられてることが多いので、すっごく読みたかったのだ。けど、うちの近所の本屋さん、ある時一気に重松本が完売状態な感じになくなった時期があって。その中で再入荷が最も遅かったのがこの【疾走/上下巻】 だった。重々しいストーリーだってのは、薄々知ってたから覚悟はしてたけどかなり重いわー、ほんと。重松さんの主に少年を主人公にした物語には、このテのイタミが数多く描かれてて、時にそれが苦しくもある。小説だからまぁこういう不幸の連続もアリかなぁ…とは思うけど、今作は空想の中の羅列っていうような安っぽさがなく、実際そういう境遇の人間もこの世に存在してそうな生々しさや切なさが、ある。ダメな人はおそらく何度読んでも受け付けないだろうけど、私はこういうヒリヒリとした感じの物語、嫌いじゃないのですんなりこの世界に入り込めた。孤独。孤立。孤高。いまの自分はどれだろう、と思う。友達は何人もいるから、孤立はしていない。それはだいじょうぶ。ただ―――孤独では、あるのかもしれない。 遠い。すべてが遠くにある。(中略)いままで友だちがたくさんいたつもりだつたのに、じつはそうではなかったのだと知った。敵になってはいなかった、というだけのことだったのだ。仲間が欲しいのに誰もいない「ひとり」が、「孤立」。「ひとり」でいるのが寂しい「ひとり」が、「孤独」。誇りのある「ひとり」が、「孤高」。「勉強できる者が金持ちになるんだったら、世の中は簡単でいいよ。でも、そうじゃないんだよ、お母さん、やっとわかった。勉強だの学歴だのって関係ないね。お兄ちゃんなんか、いい例だろう? あれだけ勉強ができてたのに、最後はああなっちゃうんだから、なんのために勉強したんだか、わからないだろう」以上。特に私の心に引っ掛かった言葉たちを、上巻本文より拝借。読み進めるうちに、20年くらい前に読んだ別の本のことを、思い出した。アラン・シリトーの短編小説『長距離走者の孤独』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102068015/ref=cm_cr_pr_product_top内容はもうほとんど覚えてないのだけど、“感触”が似てる気がする。と思ったら急に、読み返したくなった。“若者ど真ん中”だった私じゃない今の私が読んだら、違う感想になるかもしれない。さてさて。明日の休み時間から、下巻が読める。上巻が意外にもスラスラと読めたので、続きが早く知りたい。楽しみ♪なんと、これまた映像化されてるし!(※来月「その日のまえに」映画版が上映開始) 主役の手越君て、もしやテゴマスのコ? 脇を固めるキャストが何気に豪華だ。観てみたいなー。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「お相撲さん(春日錦と書かれた浴衣姿)、某駅ホームで目撃。」
2008.10.16
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1週間ぐらい前。サツマイモ煮すぎて、毎食食べ続ける破目に…もともとサツマイモそんなに好きじゃないから、後半きつかった。あとまだ半分手付かずのがあるんだよなぁ…しばらくは芋類、見たくないかも【前日記のサツマイモ変身中。】晴れてるうちに、と意を決し。我が家の“猫額ガーデン”の鉢植えを幾つか、買っておいた木製プランターへお引っ越し。珍しく「俺も手伝う!」と張り切るダンナを即席助手に従え、ふたりして野良仕事ファッションに身を包みぃの休みなしで土いじりを1時間。今この時期、なんだかミョ~に花盛りって感じで賑やかで、その中でもマリーゴールドが一番すくすく育ちまくり。種も沢山採れるから、それをあちこちの鉢に埋め込んでは新たな命が育つのを待つ。そんなちいさな楽しみも、ふたりの“癒し”に役立っている。【マリーゴールド蕾てんこ盛りスタンバイ。】このところ週末は、今まで以上に「思い立ったがナンとやら」で、日暮れ時になって鎌倉じゅうを歩いたりなんか。先週見た海は辺りがもう真っ暗で、この世のものじゃないヤツが誘いに出てきそうな雰囲気さえ、うっすら。昨日の散歩はいつものルートの半分で折り返したけど、日没のはやさも民家の静けさも肌にあたる夜風の冷たさもペーソス漂う虫の声も懐かしい金木犀の香りも満月間近の澄んだ月の輝きも…………何から何まですっかり秋、なのである。【北鎌倉日没後。】 ※画像にふれるとコメント出ます※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「由美○おる、変わらなさすぎ。妖怪?」
2008.10.14
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脱出完了先月末からほぼ毎日休みなく、スケジュールに追われる生活が続いてたけれど、それも昨日で一段落。久々に、長~~いトンネルを抜けたような解放感に包まれる。洗濯物も乾きそうないい感じの秋晴れだ。色んなモノが積み重なった部屋じゅうを、片付けたいし掃除したい。やっと理想のモノを見つけたのに届いて1週間放置したまんまのソファカバーも、早く取り付けて見てみたい。なのになのに。ダンナを送り出した後、こうしてずっと動かない。夕飯の準備の時間まで今日は、「何もしない!」と決めた。だからひたすらダラダラ時だけが過ぎていく。昨日までガシガシ突き進んだのだから、ま、明日がんばればいいやってことで。しばらくは、ゆるゆると流れる時を楽しみたい。週末の鎌倉散歩も、このところ続いてる。まだ服用して間もないのに、婦人科主治医に処方された薬の効果かいきなりお肌の調子が回復ここ最近、急激な老いを肌に感じて戸惑い慌てて美容液だの何だのと塗りたくって、それでも劇的効果が得られなかったのにほんの数粒でみるみる回復するなんて♪やっぱり中から変わらないと、肌さえも“変えられない”ってことを痛感。仕事モードの期間はどうしても、外食や持ち帰り食に偏りがちな食生活だから、今晩からやっとまともな食事にありつける。炊きたてご飯と味噌汁と旬野菜……身体が喜ぶメニューにしよう。ちょっと前、九州の実家から“ふるさと”便が届いた。知り合いの農家からの“お裾分け”、らしい。鍋の季節が近づくとやっぱり、地元のあの“カボス”の味が恋しくなる。こっちのスーパーじゃ、カボスなんて滅多に売ってないしあっても小さくて冗談みたいに高い。だから、すっごく嬉しかった。一番喜んだのは、ダンナだったり。芋焼酎に絞って飲むのが楽しみで、疲れて帰っても、ゴキゲンになる。サツマイモはホントは、母が作る天ぷらが最高なんだけど揚げ物禁止な我が家は、蒸したり煮たりで消化予定。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「80すぎても現役で研究に没頭…その若さと情熱、あやかりたい。」
2008.10.09
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会社と病院行ったり来たりの日々は続く。今日はひとつめの病院に大腸ガン検査キット提出のため一瞬立ち寄った後、先週受けた婦人科での子宮ガン他モロモロの検査結果を聞きに、電車移動。ところどころ気になる点あり、で主治医に紹介状まで書いてもらう。また病院に行く日が増えてしまった………何でだろうね、私の身体っていつもいつも。治療薬も一部処方され、処方箋の薬局に行ったら「びーさん。は、えっと……だいぶ“お久しぶり”ですね?!」と受付の人。「だって、病院とか薬局とか、できるだけ関わりたくないっしょ~!(苦笑)」と心の中で呟きながら微笑み返す。あれは色んな確認の為もあるんだろうが、カウンター越しにこうして患者と担当の人とが少しの時間会話するのが当たり前になってるが、何度ココに来ても慣れないもんだ。聞かれたことに素直に答えようとすればする程、顔が引き攣ってしまってかえって怪しい。色々と考え出したらキリがないし、ネットであれこれ調べちゃうと余計に不安になりそうでイヤだから、きちんとした結果が出るまでは何も考えないことにしよう。まだそれだって、決まったわけじゃないんだし。詳しく調べたら、違う結果になるかもしれない。だから今は―――――――意外とへっちゃらだ。すべての用が終わったら、おなかが減った。横浜をぶらぶら歩いてて、テキトーに“おひとり様”できそうな店を探す。『大阪の味』という謳い文句にまんまと引っ掛かり、「お好み焼きランチ」なるものをうっかり頼んでしまう。お昼時間のピークがとっくに過ぎた暇すぎる平日のこの時間。客はカップル1組とあと数人。私の鉄板が温まる頃には、カップルと私だけになり。オリラジ藤森似の関西訛りの兄ちゃん(店員…もしかして店長?)が、つきっきりでヘラを操る。客がすることまで、兄ちゃんしてくれて、思わぬところで女王様気分を大いに満喫♪いつもの昼よりかな~り食べすぎかなー、って焦ったけどいやいや結構食べれちゃうもんだ。これだけ食欲あれば、まだまだ全然。私ってば、大丈夫っしょ。負けないもん!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「大好きな俳優さんがまたひとり旅立った…ご冥福をお祈りします。」※10/9に一部修正済み※
2008.10.07
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仕事日の間間に、毎年行っている健康診断と婦人科の定期健診が全て重なってしまい会社では原稿をチェックして、病院では自分の身体をチェックされるというそんな日々が続いてる。日頃からできるだけ楽をせずひたすら歩く生活を心掛けているので、足腰の強さには自信がある。ダンナも自分のペースに遅れてついてくるって毎度驚いてるから、同年代の女性の中じゃ、体力あるんじゃないかな~なんて。だから体力的な衰えはそれ程感じていないつもりだが、このところ、特に朝、鏡を見てそこに映った自分の顔にガッカリする回数が増えたような気がする。自分なりになるべくお金をかけずに、肌のケアはしてるしストレスを溜めないよう、生活習慣や食事にもかなり気を遣ってるけれど…それでも「寄る年波には勝てない」ってヤツか、自分の顔周りの老いを前より感じることが多くなった。だからってわけじゃないが、見た目年齢を1歳でも若返らせるためにもこうしてマメに身体の中のメンテナンスをするのは大切なんじゃないか、と。高級な化粧品を沢山使ってれば確実に若返る!って単純なものでもないし、誰かさんのママみたく600万かけて全身美容整形したところで首元や手の甲や声のハリの老いまでは、隠せやしないわけで……今日も待合室で検査に呼ばれるまでの間、同じように順番を待つ色んな女性の顔のシワばかり、気になって気になって…(苦笑)だからこそ、内臓年齢だけでも若さをキープできれば!やっぱり、とっても地味な手段だけど、毎日の暮らしの中で健康維持をコツコツと積み重ねていくしか、ないのだよな。若い頃、まだぷるぷるとして弾力のあるみずみずしい肌だった時代、どんなに不摂生しても跳ね返せる力があったけれど、今は違う。中身が弱ってれば、外見も弱る。これは今までの経験上、きっと間違いない。思えばこの夏ちょっと、身体も精神も自分が思う以上に参ってたみたい。今頃になってそのツケがドドッと押し寄せてきてる模様よりによって、顔中心に押し寄せてこなくてもふぅ……ガン検診の帰り道。買い物のついでに、馴染みの花屋さんでぶらぶら。【キャットテール】 を一鉢ゲット。@105円也。やっすー!!そうだキレイな花を咲かすのも、毎日の愛情いっぱいの手入れがホント~~に大事。人間も同じこと。自分を大事にする、ってことが一番の、キレイの近道なんだと猛烈に反省。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「お~こわっ。」
2008.10.02
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