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「国なんかアテにしちゃだめよ。 アテにするから文句が出るわけでしょ?」 「自己防衛、投資、あと海外移住。日本脱出だよね」 4年前のTV街頭インタビューでの、35歳男性の発言が今になって“じわる“。見た目と発言のインパクトから一部では『自己防衛おじさん』と呼ばれ、取材に応じた後、注目されたようだ。本業は占い師。「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言うけれど、彼の考えになるほどと唸ってしまうのは、至極当然に見えるから。******新型コロナウイルスの感染拡大が猛スピードで進む中、今日になりやっと表に出てきた名ばかりのトップ。「何よりも子どもたちの健康、安全を第一に考えて」と大人の情に訴えたつもりだろうが、アンタの言葉の薄っぺらさときたら、『子ども達』って繰り返したくらいで隠せるもんじゃないから。あちこちの児童や教師が感染したり感染の疑いが出たりしてる今頃になって、イメージアップしようとしても遅いわ。第一、共働き家庭の親御さん、困ってるじゃん。長期休みにしても預かってくれる人がいなくて、千葉市長なんか低学年や特別支援学級を中心に学校で面倒見るって言いつつ弱ってるよ?それでも危険な目に遭わせるリスクが減った家族も多いだろうから、それはまあ良かったとしても・・・問題は他にもある。コレと同時に発表したもう一つの“要請”が、今夜大きな波紋を起こした。その要請は、多数が集まる全国的なスポーツ、文化イベント等について。彼は「大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は中止、延期又は規模縮小等の対応を」と述べたわけだが、結局これも『要求』ではないから「判断はお任せするね」と上品に丸投げしてるに過ぎない。彼の今までの『何もしなさすぎ』からすれば、かなり進んだ一歩にはなったが、今日の『要請』により新たな混乱が起きたことも事実だ。ミュージシャンの椎名林檎率いるバンド東京事変の“決断”がネット上で騒がれている。彼等は8年前に解散したが、今年1月1日に新曲を発表し、今週末から4月までツアーが組まれていた。そして今夜、その初日29日と3月1日の東京国際フォーラムでの公演を敢行するという発表が。大物ミュージシャン達が次々と中止や延期を発表する中で、しかも首相から『要請』があったにも関わらず、この“決定”は正しいのかとファンも巻き込み、記事へのコメントが寄せられている。その大半は、「日本が足並みを揃えようとするこの時期に何故その決断?」という、困惑と失望の声が目立つ。彼女は確か五輪でも重要な役を任されている人。その彼女が、同じ目標を掲げる首相のお願いに反する選択をしてしまったのは、何故なんだろう?周りと違うことをするのがカッコいいと思っているのか?とまで、ファンも本気で怒ったり悲しんだり。私もファンと同じで、彼女のような思慮深い(何となくの印象だけど)人は、潔く中止を選ぶモノだと思った。それがライブ決行とは! あんなに色々考えてそうな繊細な人(何となくの印象)が、何故ライブを選んだのだろう?彼女にも子どもは居て、ライブを支えるメンバーやスタッフ、やって来たお客さんにも家族や大事な誰かがいる。その人達がもし会場に集まったことで感染したら・・・と想像しなかったのか? いや身内だけじゃない有楽町という大都会の会場から出た数千人が帰る途中、すれ違う多くの人を感染させたら?そういうことをきちんと考えた上で、この決断に至ったとは思えない。よりによって、何故今週末からの公演をやろうとするのか? 何日も続くのであれば、せめて4月の公演までは自粛すべきだろう? ファンの誰かが書いてた。初日の日が『解散の日』でもあるから再結成ライブをそこから始めたい気持ちも解ると。でもその人はこうも書いていた。皆を犠牲にしてまで、その日にするのかと。今、日本はこれまでやる気無しだったトップの呼びかけのもと、ようやく『同じ方向』を見て、「共に耐え、この2週間を乗り切ろう」と一致団結しつつある。「各自で身を守ってちょ」と忖度おじさんに委ねられたとしても、それぞれが必死で自らを守ろうという姿勢になったとこだ。2週間耐えればこの得体の知れないウイルスに勝つというわけでもない。時間的なものに何の根拠もないが、それでも今が一番ヒドイ状態だってのは誰もが感じてる。今、気を引き締めなければ感染者を食い止められず、医療現場が完全に崩壊する。日本がそうなってしまったら、ライブどころか明日の生活まで見えない時代になってしまう。これがインフルエンザやマイコプラズマだったら、まだ良かっただろう。でも今、目の前に迫る敵の『正体』が見えないのだ。それなのに威力があり、誰もがどこにでもソレをまき散らす運び屋にならされてしまう。そんな誰にも止められない『悲惨な状況』にあるのに、今の今ライブをやって人を集める危険度が分らないのだろうか?コンサートを中止すれば、大きな損害となる。個人事務所の社長でもある彼女にとって、それは何としてでも避けたいのかもしれない。それもよく解る。でも、人命をも左右する謎の感染症のリスクにファンやスタッフや無関係の人を晒してまで、今直ぐやるべきコトなのかを問いたい。人の命よりもエゴを優先するのであれば、先ず五輪の担当を降りねば。自分の欲望のままライブをしてしまうことで、かの国の宗教団体で起きた悲劇が日本でも起きてしまうかもしれない。それが貴女の音楽の形というなら、私の眼が節穴ってことだ。※行間ほか乱れてますが、直しきれず断念です。あしからず。※★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「政治家の密集する会議室で誰ひとりマスクしてないんだもんな。危機感低ぅ――。これじゃ崩壊も近いわ。」
2020.02.28
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つるっつるで浅い。壊れたロボットがリピートするみたいに『一歩も進展しない』内容をただ繰り返し読んだだけ。国民に改めて『家でおとなしくしてて。後は各自でよろしく!』と釘を刺しただけだった。やっぱりな、である。期待なんか初めからしてなかったが、それにしても隣国の必死さや東日本大震災の政府の対応に比べたら、というか比べるのも失礼なほど、日本の政府が全く機能していない。『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針発表』の中身がこんなに空っぽだなんて、同じ国の人間として恥ずかしいし情けない。でも一番の見せ所が来たら、彼はお得意のアレを言うのだろう。「みなさん安心してください。アンダーコントロールですよ」とドヤ顔で。とにかく明るい安村か! 古っ。彼の発する言葉をいつ聞いても、何も響いたことなかったけど・・・なんか決め台詞とか言いたがるよね。今回の『クラスター』だって、『集団感染』て読んだ方が老若男女に伝わるのに、わざわざ命名して子分が大威張りで説明したけど、そんなのはどうでもいいから国の代表として国民が納得できる『基本方針』を発表しろ~。あんな発表なら小学生の感想文にも負けるわ。心の籠もった話かどうか、真実を語ってるかどうか、『発する言葉の重み』で判るんだから。個人的に、最近刺さった言葉と言えば。中居クンの会見だなぁ。彼はエンターテインメントのプロだし司会業も長いから、生放送での自分の『魅せ方』をちゃんと心得てる人だ。遠い昔、彼の元所属グループのコンサートにお呼ばれした時。まだ司会業をメインでやってなかったと思うけど、デビュー控えた後輩を紹介する場面で、マイク持って仕切ってた。あのグループを長く取材してた編集者仲間は『中居クンがグループで一番タレント性がある』と評価してた。その頃から既に彼のトークは惹きつけるものだったから、コンサートの内容で中居クンが話術で盛り上げていたあのシーンだけを今でも鮮明に覚えている。あれからどれだけの時間が経ったのか忘れちゃったが・・・この前の会見の言葉が、中年の私には沁みたなー。「 もう恥をかきたくない年齢ですが、新しいことやって、しっかり恥と汗をかかないと成長しない 」「 後悔と分ってても飛び込まないといけない瞬間は、人生の中で一度や二度はあってもいいんじゃないかと思えるようになった。そこに足を踏み入れる勇気も。しっかりと後悔を受け入れるというのも大事 」同じグループで言えば、大きな事務所に残留することで『これまでと同じスタイルとイメージ』を必死で守り続けようとする人もいる。中居クンも一度は留まり、詳しい事情を知らない人達からバッシングも浴びたりもした。私も全部を知り得ないから、偉そうなことは言えないが、恩師の死を見届けた今を選んだのは、彼にとっても次のステージに進む良いタイミングだったのかもと感じた。芸能人の彼だから、ああいう沁みる言葉をあんなに大勢の前で生放送で言うのも容易いのかもしれない。でもシナリオのない嘘偽りのない彼自身が考えて生まれた言葉だと、しっかり受け止められた。それでもケチをつけたい人達もいるんだろうが、私にはガツンときた。上に挙げた言葉だけを見ても、彼が国民的アイドルグループのリーダーとして任務を全うしたことが伝わってくる。これが今の彼の気持ちであり、遠い将来は分らないが、近いうちの再結成がない意思表示にも受け取れた。何より、彼がひとりの47歳の男として人として、人生を歩んできた中で発せられた『正直な想い』であるのが、よく解る『人間くさい』言葉だ。誰かコメンテーターが『ヤンキーっぽい会見』と褒め言葉で言ったようだが、だからといって、いつまでも若者言葉が取れない子供おじさんと違い、決して“子供っぽい“とか“ガラ悪い“とか不快にならない会見だった。今でも地元の仲間を大事にする『藤沢のヤンキー』であるのは間違いない。でも、そこには“裏表のない人情“みたいなのは感じる。これも若い頃を含め、表には出なくても数え切れない失敗と後悔をしてきたからこそ、辿り着いた『答え』なのだろう。どんな経験であれ、彼を育てるには充分な『学び』だったのだと、あの会見の言葉を聞いて感じた。私は別にあのグループのファンでもないし、彼のファンでもない。一度取材があったのに、他取材とバッティングして代理に行って貰い中居クンに会い損ねた苦い経験はある。今回何気なく会見を観て、今の政治家の誰よりも説得力ある温かみある言葉を、素直に発する中居クンに感心した。不器用そうに見えて器用で頭の回転の速い人だなぁとも。だから記者の意地悪な質問へのハグラカシもアシライも上手い。相手への言葉遣いも、自分の事と使い分けててお見事。彼は取材陣が気を悪くしない術を心得た完璧な芸能人だ。お互いが若い頃、直接話ができていれば、この前の会見の彼を違う角度から感じることも出来たかもしれない。何とも惜しいことした。★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「ライブやイベント関係は全部、無観客開催でチケット購入者専用でネット配信や動画ソフトにして提供するしかないんじゃない?」
2020.02.26
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さかむけがヒドイ。何で急にこんなことになったんだろう?と不思議だったが、調べてみたら『手の洗いすぎ』が原因のひとつにあった💧毎年冬の乾燥しやすい時季は特に、長年の職業病で手指がカサカサに。紙を扱う仕事なので、手の脂が紙にとられて乾燥してしまう。だから指先が冬に汚くなりがちなのは、それだけ仕事を頑張ってる証と諦めている。それでも、さかむけは痛い。ここ数年こんな指にならなかったのに、今年はつい最近になり、指先が弱ってる。ほんの少しずつ皮がめくれただけでもばい菌で腫れるし、作業用の布手袋とか無理に指を通すと、引っかけて悲鳴出そうな時も。今までで一番私の肌質に合うハンドクリームを見つけ、それをマメにつけながら肌を守っているけれど、何かする度に手を洗ってしまう。なら、保湿の意味ないじゃん。とはいえ手洗いは手抜きしたくない。それで新型コロナウイルスの感染リスクが減るんであれば。そう思いながらも。遂に直ぐ近くで普通に電車通勤してるだけで感染したとか聞くと、『エアロゾル感染』に対して手洗いやマスクで今さら闘おうたって無駄だろ?とボヤキたくもなる。専門家や政府のお偉いさんは、大体こういう時「正しく怖がってください」とか曖昧な表現で私達国民にすべての判断を押しつける。『正しく』って、何? 今騒がれている問題は、誰の何を信じれば良いのか、いまだ何一つ“これだ!“と言いきれるもんがないのに。何を基準に「正しい」を見つけろと?この気味の悪い人工的なウイルスを封じ込める治療も薬も満足に提供できず、ダダ漏れの蛇口を閉めようとする人もおらず、無責任に根拠もなく綺麗事言うな。世界中にヘタレぶりを散々責められ、何も言い返せず、本気で問題解決に向き合おうともせず、みんな上の言いなりで涼しい顔してオマジナイのように口にする『正しさ』って・・・何?「発生源からの感染のピークは過ぎ、感染者減少傾向」「感染拡大を深く懸念。パンデミックとは言えないが、家族規模でパンデミックに備えるべき!」って鼻息荒く腕振りながら言っててもさ。「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と同じくらい言い回しがクドすぎてイラっとするわー。結局、「各自でどうにか乗り切ってね!」と逃げてるだけやん。C国に忖度しまくりのWHOには失望した。病に苦しむ人々の人命救助より、私腹を肥やすための資金源が大事ってか?我が国の名ばかりのトップも、感染者がこの瞬間も急増してるっていうのに、『非常事態宣言』を出さない。誰かさんを来日させると意地を張るから、入国もゆるゆるのまま。イベントや出勤の自粛も全部判断は当事者任せ。貴重なマスクはC国の転売ヤ―に買い占められ、好き放題にさせたまま。しかも、例のクルーズ船の陣頭指揮を神奈川県と横浜市に丸投げという事実。その裏でせっせと救援物資やマスクをC国に送り続け、ご機嫌取りの日々。夜は自分のヨイショ隊との会食三昧に忙しい。症状が出てもまともに治療もしてもらえず、検査も受けられない人が増え続け、それを見て明日は我が身と怯える国民も増えてるというのに、相変わらず『自分がどうしたいか』を真っ先に考えてばかりで、『平民の痛みや苦しみ』には1ミリも興味が無いんだなぁ。いつぞや「美しい日本」を目指したんじゃないの? 美しい日本が今、『感染列島』になりかけてますが? もう忘れてるか。口だけだもんな。だとしても無気力すぎる。目がうつろで覇気が無い。存在が薄い。むしろ、敢えて目立たないようにしてるんじゃないかと勘ぐりたくなる。今回の件も何もしないうちに『何も感じない、何も気にしない』方に舵を切ったの? 完全に国民を見捨ててるよね? 心身に問題あるなら、頭も体も健康な人に代わってもらっても、誰も困らないから。イイカッコするパフォーマンスさえやる気無しで、国民に非難浴びてもその椅子に居座り続けたい理由って、一体何??人命より大切な『個人的忖度』が、優先される国になって本当に残念だ。これでもずいぶん昔に『いい人そう』と思った時期も僅かにあったのに。 私が怖がりすぎて、頭おかしいのか? 怖いと言うより、得体の知れないウイルスに罹りたくないだけ。風邪やインフルエンザなら自己責任と反省できても、これは罹患したら納得いかない。こんなに感染力が強く、完全に症状を抑え終息できる見込みもなくて、まだウイルスが“コウモリ由来“とか言い続けてる。コウモリなら治療薬ぐらいあるでしょ? そもそもコウモリ売ってない市場から何故?コウモリ扱う他国で過去発生してないのに?等など、ウイルス自体怪しさ満載なのに、メディアが追究するでもなく。これで何を信じろと?恐怖の度が越えると、かえって『何も感じなくなる』『何も気にしようとしない』方に向かうのは、木偶の坊おじさんだけではないのかも。銀座のデパート入り口に、消毒液を設置している。利用率をTVで調べてたが消毒する人が10%に満たなかった。消毒液に気づかない人を除けば、「SARSより致死率が低いって噂だから」「設置に気づいても除菌しない」と笑顔で話す強者も。若い人やお金持ちや持病のない人はいいよ。それでも何とかなるだろう。でも除菌を怠ったことで無症状保菌者となり、いつの間にか自分の周りの大事な人達を傷つけ苦しめる『スーパー・スプレッダー』になってたら?その覚悟も込みで、そう言えるんなら好きにすればいい。『共存共栄』がこの国にふさわしいと思い、それを願い生きてきたけどこれから先は今以上に『弱肉強食』化するのだろう、この国は。除菌もマスクも気にせず、国内外様々な人が集まる都心の街角で口を開けて笑い飛ばせる度胸があれば、きっと私達は生き残れる。ただし、ヘンなとこで神経質で病弱な私には絶対に無理。自分も含め家族は体が強くない。肺炎を起こしがちな高齢者も居る。私が手を抜いたり諦めたりすれば、全部家族に影響する。本業のボスに連絡して私の考えを伝え、来月いっぱい仕事依頼を断った。所詮ハケンの身。自分の命は自分で守るしかない。感染者も出た満員電車に揺られ、命がけで都内に出る勇気は、今の私には無い。幸い「賢明な考え」とボスも理解してくれた。もしこれで依頼が来なくなっても、不気味なウイルスを取り込むリスクを何が何でも避けたい。だから愚かだと言われたとしても、私は私の大事な人の命を精一杯守りたい。デマでも何でもあらゆる情報を目にして、一握りの信じるモノを選び出しできる限りの防御をしたい。どんな最悪な時も、最後に頼れるのは、自分の勘と経験だ。今までそれで生きてきた。楽観視なんかしない。“こんな不条理“に惑わされない。お飾りのトップや私利私欲でものを言う心無い輩の話より、自分を一番信じたい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「家電に名前つけたり話しかけたりする人~!(^o^)/」
2020.02.25
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ああ、もう染まりすぎ。朝から晩まであっちもこっちもコロナコロナマスクマスク言ってるから、NスタのマスコットBoonaも時節柄マスクしてるんだと思った。ら、鼻の穴あったわ。豚の鼻までマスクに見えてきたー💧昨日、遠くに住む友から何やら届いたので、何だろう??と油断して袋開けたら、マスクだった・・・ちょうどダンナが帰宅してポスト寄ったついでに持ってきてくれたんだが、見た途端にぶわっとこみ上げるモンがあって泣きそうだった(いや泣いてた)。ダンナも声震わせながら「いいコだねぇ」って岩合さんみたいな台詞言って「俺も泣きそう」ってしみじみしてた。私なんかを心配してくれる人がいるんだから、彼女の想いを無駄にすることのないよう、今まで以上にしっかり感染予防せねば。******マスク不足が問題になる中、ファッションの坩堝・東京表参道で期間限定マスク専門ショップがオープン? 毎日120人限定で【500円詰め放題】を実施してるとか。しかも、店内のフォトスポットで撮影してSNSに投稿すれば追加で1枚プレゼント。色とりどりのマスクから好みのデザインを選んで専用のポーチに詰め込む映像を観たが・・・冬の朝っぱらから長蛇の列に耐え体冷やして、大勢居る空間で大勢が触った小袋を触って・・・という行為自体に、疑問を感じる人はいないのかなぁ。主催者側は「多くの方に風邪や花粉などの対策、エチケットとして楽しくマスクを着用してほしい」と、このイベントを実施したようだ。企画自体は素晴らしい。でも、10代や幼児の持病のない若者でも簡単に罹患するのが判明した今、この開催は正しかったのだろうか?フォトスポットが『ホットスポット』にならないのを、祈るばかりだ。サンリオ系のレジャー施設が3連休を前に暫くの休園を英断した。日本経済が傾くことを憂うより今の今は、できるだけ『不特定多数で群れる場所』を提供しない方が賢明では?******マスクの疑問ついでに、すっごく不思議に思う(と言うよりツッコミたい)ことがある。これは今に限ったことでなく、マスクの要るシーズンに毎回感じるのだが。この前、元アイドルグループの1人の記事を読んだ時。添付画像の彼が、マスクをしてた。でもそのマスクは、残念ながら顔を隠しきれてない。鼻がちょこんとマスクの上部にのってしまってる。あれでは感染予防よりも、まず『芸能人』だというのを隠すのにも全く役立たない。小顔だからマスクが大きすぎるんじゃないのかな。うちのダンナも年齢の割に小顔だから、夫婦そろって『女性子供用小さめ』で充分だ。彼にファンが今プレゼントするなら、小さめマスクがベストかも。鼻の隠れてない人、たまに居る。元アイドルみたいに合わないマスクをつけてる人もいるには居るけど、そうじゃないっぽい場合も多そう。ダンナ曰く「苦しいからじゃない?」だって。そう言えば高齢者に多いな。実母も姑も伯母達も、文句言いながら嫌そうにつけてたな。あの世代は、風邪の時にガーゼマスクするっていう認識で、今のように予防のためにピッタリ装着マスクするという習慣ないからな。この前も商店街ですれ違った40前後の男の人も、『鼻ひょっこりはん』で。ああいうのすごく気になる。誰か教えてあげて。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「漣さん、三回忌か・・・はやいなぁ。」
2020.02.21
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身内でもないのに、気になっていることがある。この前、TVのチャンネルかえてて、日テレの『スッキリ!!』が目に留まった。レギュラーの近藤春菜がヘンなゴーグルつけて、わーわー言ってる。後ろのモニターでは、雪山の急な傾斜をアスリート達が華麗に駆け抜ける。『アイスクロス』という競技のVR体験中のようだ。彼女の足が動いたと思ったら、前に倒れそうになり跪いてしまった。共演者から心配の声が上がる。ビックリしたと言いながら、目をまん丸に少し青ざめたような顔で席に戻った。進行役が「じゃあもう1人。五郎さん」と指名した瞬間、スタジオが???になった。と同時に、ゲスト?準レギュラー?の小澤征悦が「ナンで五郎さん? 大丈夫? 後ろに転ばないでね」と、本気で心配した顔で声かけた。全員が口々に心配する中、五郎さんは意を決してゴーグルを装着。そして春菜がそうであったように、グラグラしながらナンとか耐えていた。けれど、始めて間もなく選手達のジャンプシーンとリンクするように地面から体が鈍く浮いた。わずか数秒のことが、ドラマのスローモーションみたく、ものすごくゆっくりと感じられた。音もなくお尻から着地する年老いた紳士・・・の図。あまりにも一瞬で、慌てて手を添えようと駆け寄ったスタッフや進行役が彼の体を無事に支えられたのかどうかも怪しい。こうなることは、やる前から判ってた。『放送事故が起きちゃった』誰もが冷や汗をかいただろう。私の息も止まりそう。そこに居る人のハラハラが伝わりそうな緊迫感を、必死でかき消そうとしたのは、転んだ本人だった。頭皮の透ける白髪が風に煽られたみたいに乱れてる。興奮と恐怖でピンクに染まった色白の顔。怪我をしたのではないかと動揺する人人の中、息を切らしながらコメントを続ける五郎さんに、『記者魂』を見た。「春菜さんはすごいわ。僕は自分の体力のなさに○△□・・・」息上がりすぎて途中から判らなかったけど、彼がずっと皆をフォローしていたのだけは解る。誰も悪くない。やった自分が悪いのだという気持ちで喋り続けてたんだと思う。大丈夫と言い続ける彼は、大丈夫には見えない興奮ぶりだった。姑で経験済みだが、尻もちひとつでも骨は簡単に折れる年齢だ。脳にも影響が出る時だってある。なのに、こんな目に遭わせて・・・誰も介護したことないから解らないんだろ??その後、五郎さんが怪我をしていないか心配なまま時が過ぎた。SNSでもそこそこ話題になってはいたが、五郎さんは本当に無事なのかいまだ知る手がかりがない。来週、あの番組のあの席に居るかしら?読売新聞コメンテーター、橋本五郎さん、御年73歳。スタッフのバカヤロー、お年寄りをいたわりなさい。狼狽える絵を撮って美味しいと思って、小太りと老人を指名したんだろ?やれと言われたら断れない2人を利用して!! いじめと同じだ。インフルエンザで休んでたMCの加藤浩次が居たら、絶対こんなことには、ならなかっただろう。この時、初めて小澤征悦がイケメンに見えた。高齢の体の弱った父親との関係を垣間見る気遣い・・・あぁ言う気遣いにはグッとくる。そういえば彼を取り合った元カノふたりは、どっちも今、夫の不倫問題で揺れてる。小澤さんが実は一番、伴侶に向いてたなら哀しい選択。★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「異論反論どっちの言い分もあっていい。良い点悪い点はどちらにもある。でも1日で賞賛が批判に変わる世論に怖さを感じる。」
2020.02.20
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「一応陰性て言われたので」下船できてホッとしたと、豪華客船の乗客は嬉しそうに言った。長い間、見えない敵の迫る怖さに怯えながらの船の上の隔離生活。今日の横浜はいい天気だから、外の空気の美味さもひとしおだろう。”無事帰還“で良かった・・・・・・・・・・・・・・・・とは言い難いのは、やはり“真実”が見えないから。感染症の専門医が歓迎されない中、船への乗船に踏み切り『かつてない惨状』に驚愕しレポートしている記事を少し読んだ。今もニュースでその医師に対する”反論”を、総理の子分が力の無い声でしてるのを観た。秘書が書いたであろう原稿を棒読みしながら、うがい手洗いウンタラカンタラ言われたって、誰が「なるほど!安心した!!」って笑えるかな?政治家の誰を観ても、国の一大事を全く他人事のように“防弾ガラス越しに遠巻き”に眺めてるだけじゃん。欧米の記事を読んでごらん。豪華なあの船は『彷徨うシャーレ』って呼ばれてるんだから。モチロン、クルーズを企画したのはアメリカの会社だから、本当に危機管理すべきは、そっちなんだと思うが。でも横浜港に停泊させた時点で、日本も責任を追う覚悟があるってことだからさ。横浜駅で解散させた、それからは各自公共機関でお帰りくださいだとぉ??? ホントにいいんだろうな? 安全なんだろうな??欧米の話じゃ『潜伏期間24日』って話もあるぞ?(震)一度陰性で暫くして陽性になったり、治ったのに再発・・・てのも他の場所であったよ? 確かな根拠もないのに、もう大丈夫って誰の判断??? 降りた乗客達の『下船前の再検査』希望をなぜ、叶えずに最初の検査でOKと言えるの??レポートした先生の話じゃ、アフリカの感染症対策より劣悪って聞いたよ? 専門医もおらず、感染覚悟でリスキーな治療や検査に当たってるとも。日本の関連各所のお偉いさん方、しっかりしろ!!(怒)政治家の誰か1人でも船に乗り込んで、感染の恐怖を体感してから偉そうなことを言ってくれ。そういう政治家がもしもいるなら、その『本気度』を評価して、どこの党でもどんな思想でも、一票入れに選挙行くわ(居ないね)。******本業で都内に出たら、電車内も会社近辺も明らかに人が減ってた。マスク率も高いし、食事する時も食べる以外着用してる人も・・・会社も聞いたわけじゃないが、半分休んでたから、これもひとつの『対策』なのかもな。小規模だから共倒れしないよう、リスク分散したのかもしれん。この前なんか、社長も来てなかった。そのわりに神経質に除菌しまくってるのは私だけ、っていいのか?あの辺りも外国人旅行者や海外相手の働き手が多い。できれば、家に持ち帰って仕事したい。でも本業は出社しないと仕事にならず。最近『仕事の依頼』が来るのを、ドキドキしながら待ってしまってる。免疫低く気管支が弱点だから、毎回が恐怖。******米国大統領選のトランプ再選を阻止するのは誰か???ってか、あんな大国なのにあんな大統領だし、あんな弱そうな対抗馬(しかも一番人気は、これまたお爺ちゃん(心臓病で倒れた過去あり)って、本気か!?アメリカともあろう国が、こんななんだから、日本が立派なわけ無いか。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「杏の『逃げない姿勢』に惚れた。こんな人を大切に出来ない男なんかバカだ。」
2020.02.19
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どんなに素晴らしい才能と実績と有り余るお金と熱心なファンと四六時中一緒に居る恋人とetc.それ以外のモノも全部、容易く手に入れたとしても。嘘やオクスリで自分を繕ってるようじゃ、お終い。かつて私が取材で会った日の“輝かしいアーティスト“の見る影もない。ふんわりとした空気で包む温かさや愛らしさ、あのピュアで繊細な心を失ってでも“手に入れたかった“モノだと言うの?きっとそんなことさえ、マトモに判断できないとこまで脳がイカレちゃうんだろう。ワイドショーで流れた最近の動画のナンと痛々しいこと。年甲斐もなく不自然にテンションの高い姿。「自分は無敵。自分は神」とでも思い込んだのか、善悪の判断もできず、無邪気な笑顔の裏で、ヒステリックに周りに当たり散らしてたと聞いた。そんな人の歌詞や歌声に何度も涙したり励まされていた自分さえ、愚かしい気持ちになる。男だろうが女だろうがそれ以外だろうが、誰と恋しようが構わない。けれど、オクスリ使わないと気持ちがアガらない関係なら、それは単なるヤクチュウ仲間。そんなのを恋だとか愛だとか、美しい旋律に乗せて二度と唄うな!ファンも甘い顔なんかするな。明らかに皆、ナメられてるんだから。前回の裁きから数年で、皆との約束を悪びれることなく破ったんだから。溢れる才能に自ら“落とせない泥“を塗る愚か者。貪るクスリはあっても、つける薬はもう無いのだろう。******副業の事務所に寄った帰り道。60代と思しきおばさん1人とすれ違う。何やら書いたメモを左手に、眉間にしわ寄せながら内容を確認。と、次の瞬間。右手の人差し指をペロッ!私がギョッとして見ているとも知らず、慣れた手つきでメモ用紙をめくった。この前たまたま観たドラマの中でも、古い時代の手紙に貼られた切手の裏からDNAを取り出すってのをやってたな。その手紙の差出人が切手を舐める人だったという理由で。ひと昔前なら、そういうおじさんやおばさんは居たから珍しくもなかったが。まさか令和2年にもなって、あんなことしてる人を見かけるなんて・・・色々想像してゾッとした。以前にもああいうのを何度も見ちゃってるから、部分的に潔癖症な私は、図書館の本や古本を手に取るのが怖い。あんな風に”誰かの無頓着“が回り回って、”新型コロナウイルス感染症“を拡大させていってるんだろうな。遂に在住県で死者が出て、都内に電車通勤の若者からも感染者が。いつかこういうことになるだろうとは覚悟してたけど・・・来週からの通勤に備え、とりあえず除菌ジェルをバッグに入れた。救急隊員がゴーグルつけてマスクつけても防げないんじゃ、それさえも無駄に思えるが、お守りくらいにはなってくれ(切実)。******【余談~ほっこりした話】買い物に行った先のサッカー台にて。隣に居たおばあさんがおじいさんに、「はい、これ」と【何か】を差し出した。「何?これ」と気づいてるクセに、格好つけたい中学生のようにトボケるおじいさん。「ほら・・・今日アレだから」と私に遠慮するように小声でおばあさんが言うと、「(鼻が膨らみ気味の声で)ああ、ありがとう。ふふ♪」浮かれ気分を必死で抑えて“紳士“を気取るおじいさん。その後、「それじゃ、またねー」「うん、また」だって。放課後のつきあい始めのカップルの会話か!(笑)きゃわわ♥(使い方間違ってないと思う)って心の中で叫んでしまった。ナニ? この甘酸っぱい遣り取り!!! こっちが赤面したわ! “青春”してるなぁ。私までふふふ♪って頬が緩んだ。 私なんかが傍に居て、お邪魔しちゃってスミマセン💧でも、幸せのお裾分け、ありがとう。二人の未来にHappy Valentine♥★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「シラップ、ナルバリッチ、サチモス・・・全部同じやん。」
2020.02.15
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締め切りに追われてる。マゾっ気はまったくないが、こういう“快感“は嫌いじゃない。編集者の頃もライターの頃も、締め切りだけは守ってきた自負があるから、こんなへっぽこになった今も、意地でも間に合わせてみせる!という気合いだけは満々。明日の祝日を楽するには、今日という時間を必死で過ごさねばならず。この駄文を書いたら直ぐに始めなければ、今日一日の“目標“が達成できない。ほんとはひと眠りしたい。でもこうしてぐだぐだ書いてるから、無理になった。こうなったら突っ走るしかない。突っ走れば“いい仕事”ができるっていう保証もないが。やってみなきゃわからない。最近楽しみにしてるドラマのひとつ。『テセウスの船』の主人公の父親が言うのだ。「元気があれば、何でもできる。1,2,3、ダ――ッ!!」アントニオ猪木の有名な口癖だが、亡き父のチャンネル権に負けて主に昭和のプロレスを観続けて育ったプロレスにそんなに興味のない私(でも意外と知ってる)にも、この台詞にはたまに励まされる。 で、昨日の夜もドラマ観ながら励まされ。今朝観た『スカーレット』でも、大学入学で巣立つ一人息子に、主人公の喜美子が向けた言葉に胸掴まれた。「何でも楽しみなさい。しんどいなと思たら、しんどいと思たことを楽しみなさい。おかあちゃんに会いたいと思うたら、会いたいと思たことを楽しみなさい」そう言えば、亡き樹木希林も似たようなこと言ってたな。「面白がって生きろ」と、全身を癌に蝕まれながら最期まで女優として撮影現場に立ちながら・・・ほんなら、いっちょ、やりますか!さっきまで雲に覆われてた空が、真っ青に変わった。私も鈍った体に、闘魂注入。頭に真っ新なハチマキを巻くイメージで、気持ちを引き締めていざ!!!★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「埼玉県を舞台にした大ヒット映画。埼玉にも住んだことあるけど10分保たずリタイヤ。そんな私は腐ってるのでしょうか?」
2020.02.10
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やばいよ、やばいよ。出川が目を見開いて大騒ぎする気持ちが解っちゃうくらい、本気で焦ったわ。昨日、電車の中で死にかけた。大げさじゃなく本当に“あの世”に近づいてた。本業で会社に向かう途中。新型肺炎阻止の影響で某国旅行者が消えたせいか、いつもより空いた電車内で気を抜いてひと眠りしてしまった。最寄り駅が近づいたので、体を起こし目を覚まそうとした瞬間・・・ほんの少しだけ唾を飲み込んだのだと思う。息が全くできなくなった。鼻では吸えてるのに、肺で吸えない。一瞬だが酸欠になりかけた。姑の介護で見慣れてはいたが、多分アレは”誤嚥“した状態だったんだろう。両隣にも前方の座席にも人が居たけど、私の苦しんでいる様子に誰ひとり気づく人はいなかった。“こんな時期”だから咳込むのは避けたいとこだ。もしココで咳してうぐうぐ言いながら白目むいて倒れたりしたら、真っ先にコロナ感染を疑われ、悲鳴が上がり大パニックになるだろう。だから何としてでも、一刻も早く正常に戻りたい。意識遠のく中、必死に姿勢を変え吸い込んだり咳をしたりアレコレ試し、自力で持ち直す(冷や汗)。何とかふらっふらで駅に着き、非常ボタンを押さずに済んだが・・・もう少しジタバタしてたら、私、電車止めてた? 電車止めたら幾ら請求されるんだろ?私死んだら、色んなモノの解約とかダンナ面倒だよな、病院の予約キャンセルどうしよ・・・混乱する頭で先ず浮かんだのがこんなことってのも、なんだかなー。とにかく「今は死ねない」と思って踏ん張った。御陰で今日、こうして雲ひとつない空を“愛でる“余裕さえもある。ほんと、大袈裟かもしれないが“生かしてくれて“ありがとうと言いたい。歳は取ってきたけど、普通に暮らしてて通勤途中しかも居眠りのせいで、“自分の唾に命奪われる“ってのは、耐えがたい(苦笑)。ああ、空が青いよ。淡い色の梅が咲いたよ。わぁい♪ 私、今日も生きてる!!(朝一番の空気がうまい♥)生まれつき病弱で、大人になっても長年持病と闘ってる人生。だから自分の体の“急変“にはわりと慣れっこで、その度に「なんとかなる」で越えてはきたけど・・・その念力みたいなのが弱まってる気がする。幼い頃から気管支喘息やらなんやら発作起こしてばっか。医者にも匙を投げられ親が絶望したくらい呼吸器消化器系が弱点。加齢と共に元々の弱い部分に問題が出ると聞いたことがあるが、私の場合、呼吸器や消化器が長いこと弱点だから、それが出てきたのかもな。昨日はそんなだから、飲む食べるがいちいち怖かった。来年から正月に餅を食べるのも止めたいとも本気で。今朝、流し観てたワイドショーか何かで、80代のお婆さんが自慢げに「海外旅行にしょっちゅう行ってる」とパワフルに喋ってた。確かに溌剌として旅慣れてそう。あんな風に老後、好きなコト好きなだけやって笑って過ごすのが理想だけど・・・こんな調子じゃ、そこまで私の体力が保ちそうにない。今はただ、今日明日を無事に生きるので精一杯。誰が名付けたのか知らないが。ネット世界じゃ私みたいなのを『BBA』って言うんだろうな。ああ、そうだよ!(怒) BBA上等!! でもそうやって『人の衰えやそれに伴う失敗を嘲る自分』も、そう遠くない将来、もれなくBBAやJJI(GGI)になるんだよ――!(明日は我が身)人生100年時代が来るとか言うけど、『人間の老化』は20代から既に始まっているのは変わらない。つまり100歳まで生きながらえたとしても、80年間分は『老いとの闘い』が待っているのだ。一体、何の修行だよ?老いていく自分は受け容れているけど、これから先、できるだけ長く生きようって欲が全くない。孫とか子供とかいれば、できるだけ傍に居て尽くしたいとか何か違う考えになったのかもしれない。でも好いのか悪いのかそのテの未練が何もない。体の弱い同士の夫婦二人きりの暮らしだから、ある意味、『覚悟』して生きてる。ダンナはどうしたいのかは知らないが、私については望みがずっと変わらない。過去そうだったようにストレスを溜めて体壊さず、トラブル回避して、私の好きなコトやモノに囲まれ、今を必死に大事に過ごして、短くてもできるだけ太く生きて、笑いながら最期の日を迎えたい。だけどソレは昨日じゃないから。まだまだ好きなコト全部を叶え終えてない。とはいえ、『いつ何時何が起きるのか誰にも判らない』のが人生のモヤモヤするところであり、楽しみなところ。若者よ、有り難がって必死に今を生きろ! ぴちぴちキラキラした最高の今が、スマホの画面に張り付いてる間に(実際、スマホ老眼やブル顔になるぞ?)、駆け抜けて行っちゃうよ――――!★ ★ ★ ★ ★ 今日のやや長めのひとこと。「八郎より断然、信作派。渡辺いっけいに似てると毎回ダンナが邪魔するので、話が入ってこない~!八さんは加瀬亮、萩原聖人、緒形直人が混ざってて、顔を覚えられん。」
2020.02.05
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