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土曜日の稽古。 今回は、組手の後、稽古の最後に試し割を行った。 板、瓦、ブロック、バットなど、様々な対象があるが、初心者にも やり易く、また、試し割の本来の目的に適ったものは、やはり板だと 思っている。 試し割の本来の目的は、握り、フォーム、スピードのチェックである。 正直私も、担ぎ出されて「見せもの」として試し割を行ったことも あるが、気乗りのしないまま行った記憶しかない。 板の試し割りでは、持ち手が重要だ。 今回のように、あまり経験のない人が持ってくれる場合、割った後、 板がどのように後方に飛び、落ちるかも計算して割らないと、持ち手に 怪我をさせてしまうこともある。 最初に私が、3枚程を割り、手本とした。 その後、参加者各自が1枚に挑戦。 このとき、少しでも不安を持ってしまうと、余計な力が入り、本来の スピードが出ず、失敗する。 するとまた、次の機会でも緊張してしまう。悪循環に陥る。 たっぷり暗示を掛け、「よし来いっ!!」と、最後に残る一抹の不安を こちらの気合いで飛ばしてやる。 「パカンッ」と、綺麗に割れた時の、上気した顔。 こればかりは、子どもも大人も、性別も関係ない。 小さなことだが、自分の修行成果が確認できる瞬間である。 月曜日の稽古などでも、務めて冷静を装っていた当時、50代後半の メンバーが、帰り際、 「この板、記念に貰っていていいですか?」と尋ねてきたときには 内心、ニヤニヤしてしまったものだ。
2012/03/31
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日経以外の一般紙。切り替えの時期が来た。 子どもの頃から馴染んでいるので、我が家は読売新聞なのだが、 このところ、いまひとつ興味深く読むことができない。 特に消費税に関する報道は、あまりに評論家的で、何か勘違い しているような文面が鼻についてきた。 そこで、以前から気になっていた「産経新聞」の試読を申し込んだ。 シエアを見てみると、都市部でしか売れていないようだが、私が想像 した以上にシエアは持っているようだ。 内容は、確かにじっくり読ませる記事が多い。 特にドラマ「トップ・セールス」のモデルになった林文子・横浜市長 などが取り上げられている、「サッチャーなき時代」という特集などが 紙面の外側に配置され、電車の中などではいかにも読みやすく配置され ていたり、また、科学関連の記事などは、読売と並べて読んでみると、 図解もわかり易く、なかなか良い。 左系の連中が読むと、キーキー言いそうな記事は、予想以上に少ない。 物足りなさが残るぐらい、慎重に書いてある。 チラシの量なども、カミサンにチェックしてもらい、家族の意見を 総合して、切り替えを検討してみたい。
2012/03/30
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この春、高校に上がる次女が、初めてのバイト面接。 本当は、高校生まではバイト禁止にしたいのだが、長女の時で懲りて いるので、許すことにした。 次女は実利的な性格で、チャラついてはいないので、バイト選びも安心 できる。 近所の、国道沿いのチェーン店お弁当屋さんでのバイトが決まった。 不器用な奴なので、果たして大丈夫か?とも思うのだが、ここはじっくり 見守るしかない。
2012/03/29
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2008年に一度紹介したモデル。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200812010000/ 再販されたときは、特に興味は無かったのだが、4inchを購入した 流れで(なんのこっちゃ)結局、2挺目を購入。 今年こそは、ブルーイングを施したいと思っての購入だが、既にかなり 仕事が立て込んでおり、また先送りになりそうか・・・。 今回も木製グリップ標準装備の、DXタイプだ。 グリップは角ばり過ぎていて、正直、握り心地はイマイチだが。 撮影がイマイチで、表面の色合いは上手く出ていないが、それなりに 質感のあるモデルである。 バレルの仕上げは、4inchの方が遥かに奇麗だ。 前回も書いたが、小口径のモデルも是非、モデルアップして欲しい。 HWS_MG_SW_M15_COMBAT_MASTERPIECE_01 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_SW_M15_COMBAT_MASTERPIECE_02 posted by (C)kirk1701
2012/03/28
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昔、「よし、明日は早く起きて走るぞ!」と母親に早く起こしてく れるよう頼み、翌朝、朝もやの中、走りに出た。 が、数百メートル走ったあたりで、ふと振り向くと、残月が美しく、 見惚れているうちに、走る気がなくなり、そのまま家に戻った。 戻ると、母は激怒。 「走るって言ったんだから、走りなさい!」 そこに父が起床。一発どやされるかと思いきや、 「いいじゃねえか。本人が走りたくないんなら。」 40年近くも前の話である。が、今でも毎日のように想い出す。。。 息子が、この冬、毎朝早めに登校。 聞けば、マラソン大会に備えて、走り込んでいるとの事。 結局、ひと冬走り込んだ挙句、大会ではそれなりに上位に。 「努力した甲斐があったじゃね~か」と、褒めそやすと、なんとも 嬉しそうである。 「努力が報われた」ことが嬉しかったらしい。 春休みを前に、通知表を持ってきた。 これまた、まさに真面目に努力を積み上げる、日本人好みの 「右肩上がり」である。 親子とは思えない真面目さに、嬉しい半面、心配にもなる。 「努力しても報われない」ことの多い社会に出るまでに、多くの 成功体験を積んで欲しい。 最後には、「どこまで自分を信じることが出来るのか?」だから。
2012/03/27
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花粉の薬を貰いに行った、いきつけの医院。 受付の後ろに飾られている絵が、どうにも気になった。 こんな私でも、結構、絵画は好きで、子どもの頃、小学校に安い 複製画を売りに来ている業者から購入しては、部屋に飾っていた ものだ。 今回の絵、ネットで探してみたが、もう5000枚近く目を通しても、 まだみつからない。 良く似た絵は見つかったが、構図が微妙に違う。 ちなみに、シャルル・チャン氏の絵が良く似ている。 医院の先生は、御自身も絵を描く方なので、自分の筆によるもの なのかも知れない。 電話して、聞いてしまえばいい話なのだが、せっかくなので、 色んな絵画をネットで眺めつつ、探してみることにした。
2012/03/26
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ハドソン製の金属モデルは2挺(2世代)所有しているのだが、 所詮、発火しても大した性能は期待できない上、勿体なくてとても 撃てなかったのだが、今回は、期待できそうだ。 新世代の「エヴォオリューション」シリーズの一環になれば、作動性も かなり期待できる。 金属ハンドガンで快調なBLKなんて、MGCのP-38(MJQ)以来、記憶にない。 マルシンのオートマグは発火モデルだったが、発火させていない。 正直、PFCは、迫力がイマイチなのだ。 あの、「ガシーン」と来るBLKの感触。 構造上、ボルトが前後するだけではちょっとさびしいが、バレルとフレーム が一体になったモデルなら、今後もリリース可能である。 そう、ウッズマンなんて、いい反動が期待そうじゃないですか!
2012/03/25
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冬場は、手が乾燥気味なので、トンファの稽古には持って来いだ。 この冬も、土曜日の稽古前には、必ず、トンファの稽古をした。 以前、「私はトンファが一番しっくり来る」と書いた記憶があるが、 今年もそう実感した。 もうずいぶん使っていないが、サイも持っている。 が、いざという時に、この「大げさな十手」のようなものを持ち歩く わけにもいかず、また、金属製の本体では、まさに「凶器」である。 しかしながら、空手の一部として稽古をするにしくはなく、今年あたり から、久しぶりに、サイやヌンチャクにも、少し時間を割こうかと 思っている。 ヌンチャクは、30年以上愛用し、ところどころ血痕はあるものの、 素晴らしい細工の樫のものがあったはずだが、見つからない。 新しいものを購入することになりそうだ。 トンファは、もう、三代目である。 昔のものに比べ、正直、細工は荒く、取っ手を止めている楔を時々、 打ち込んでやらないとならない。 昔の稽古仲間に、自分で作っている者がいた。 本来の武道では、かくあるべきかも知れない。
2012/03/24
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東京マルイのHPにUPされた、PDFチラシを見て以来、その仕上げに 期待が膨らむばかりの年越しだった。 発売が遅れたが、マルイの場合「品質を追い込んでいるのかぁ~」と さらに期待が高まっていた。 ようやく手にして、期待通りの外観に大いに満足した。 表面仕上げについてのマニュアルも添付されている。 早速試射もしてみたが、集弾性は当然のように良好である。 観賞用としても充分に耐えるこのモデルが、この価格で入手できると なると、これは嬉しい話である。 三枚目の写真で、となりに並べたのは、同じマルイの往年の名モデル、 「作るモデルガン」である。 こうしてみると、この30年間、マルイがメーカーとして、いわゆる 「王道」を着実に歩んできたことが実感される。 Marui_GM_S70_01 posted by (C)kirk1701 Marui_GM_S70_02 posted by (C)kirk1701 Marui_GM_S70_03 posted by (C)kirk1701
2012/03/23
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最近では異例のヒロイン交代で、夏木マリ登場! 正直、いままでは感情移入できなかったのだが、このところは ひとつひとつの台詞が胸に染みる。 今週の「奇跡」に至っては、涙なしには見れなった。 来週はいよいよ大団円。 モデルが実在するだけに、そうそう突飛な終わらせ方は出来ないとは 思うのだが、果たして。。。
2012/03/22
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民主党・岡田氏が、消費税とのバーターで、公務員制度改革をアピール しようと、なんと、新規採用今年度凍結を会見で発表。 貧すれば鈍す、とはこのことだ。 まず、消費税に関しては、是非を問う前に、選挙を行うのが当然である。 消費税を上げずに、16兆円を捻出できるとして「マニフェスト」を謳い、 政権を取ったのだから。 なまじ、マニフェストなんぞに頼るからこういう憂き目に合うのだ。 公務員に関しては、予想通り何もできない民主党。 新規採用を抑えるより、年寄りを切った方がコストダウン効果は大きい。 より効果的なことが出来ない、ということは、所詮、公務員の組合を票田 とした民主党には、何もできないということだ。 さらに、「サービスの連続性」が必要な公務員制度において、「断層」を 肯定すると言うことは、真面目に考えていないことの証左でもある。 四の五の言わないで、早く選挙をやるべきである。
2012/03/21
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子どもの頃、「拳銃画報」とか言う子ども向け(?)の本の中で、 「珍銃」扱いで、紹介されていた。 戦争映画などで登場する「レジスタンス」という言葉と、いかにも やっつけで作ったような姿が、親父が、工場の廃材を、それでもバリバリ に手の込んだ加工で作ってくれた、手作りの「鉄砲」(もちろん、格好 だけで発射機能などは全くない)もないまぜに想起され、子ども心に 印象に残る銃であった。 モデルガンながら初めて手にする「リベレーター」(私はそう呼んでいた) は、想像したよりも遥かにごつく、大きい、本格的なものであった。 操作方法も初めて理解できた。 これを生産していたGMが、公的資金を注入されたとはいえ、昨年、トヨタを 追い抜き、トップメーカーに返り咲いたのは記憶に新しい。 もはや、「産業史の資料」レベルの逸品である。 付属のカートは何と発火式。 弾頭部を外さないと装填できないが、インサートはあるものの、ラッパ銃の ようなバレルは抜けもよさそうで、ファイアリングも堪能できそうだ。 付属のマニュアルは、私の記憶では、当時ものの復刻だと思う。 ハートフォードさんに拍手! HWS_MG_LIBERATOR_02 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_03 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_06 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_04 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_05 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_07 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_01 posted by (C)kirk1701 HWS_MG_LIBERATOR_08 posted by (C)kirk1701
2012/03/20
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祭日の前日なので、後先を考えずに、みっちりと稽古。 「ストレス解消」で入会したはずの運動神経の良い、パワフルな 女性会員。 組手中心で、本能のままに、男性メンバーに攻撃を繰り出してきたが、 最近では、「軽くなら返して良い」とルール変更。 こうなると、勝手が違うのか、ストレス解消どころか、逆にストレスを 溜めるようになってきてしまった。 このあたりで、辞めてしまうのもありなのだが、彼女は逆に、真面目に 稽古するようになってきた。 この日は、他のメンバーにはミットを課し、彼女とマンツーマンで、 基本的な技術、そしてコンビネーションを指導した。 遠回しなミットよりも、生身の人間を突き、蹴った方が、感覚も掴めるし、 何より「度胸」がつく。 もちろん、顔面への突きは、掌でギリギリ受けさせてもらったが、蹴りは 好きなだけ蹴らせた。 私自身、稽古、ウェイトトレーニングはやっているとしても、打たれる こと自体があまりないので、知らないうちに身体のネジが緩んでいる。 たまには、こういう稽古で、ネジを締めるのも良い。 もちろん、横目で見ていた他のメンバーも、このところ恒例となった 「腹打ち」で悶絶して貰ったが。 「そんな程度で日常生活、困らないのか?」と聞くと、 「普通、あまり腹を殴れることはないですよ」との事、そりゃそうだ。 が、私の世代、親戚のオジキ達と会うと、挨拶代わりのボディアッパーは 当たり前だったし、友人同士もそうである。 アナクロなのだ、とつくづく感じた次第。
2012/03/19
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既に多くのメディアで報道されたので、国民の多くが知るところと なったが、まさに国辱ものの所業である。 中国に阿る民主党政権は、震災後、あれだけの義援金を渡してくれた 台湾代表に対し、「一企業」と同じ扱いをしたのだ。 おっとり刀で、右派政治家が台湾に詫びを入れているようだが、この 「追悼式」のような場面でも、尖閣問題と同じ回路が働く民主党の 姿勢が情けない。 中国の厚かましさの陰に隠れて、尖閣諸島の領有権を、台湾も主張して いると聞く。 それでも、今回の問題を、台湾は「政治問題にしない」(馬総統)と 表明している。 ここまでされたら、もう、心底詫びる以外に手は無いだろう。
2012/03/18
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日経ではほんの小さな囲み記事だったが・・・ ~藤村官房長官は16日の記者会見で、政府の機密情報を漏えいした 国家公務員の罰則を強化する法整備を提言した「秘密保全のための 法制の在り方に関する有識者会議」の事務局を務めた内閣情報調査室が、 会議での発言者を記録した同室職員作成のメモを破棄していたことを 明らかにした。~ ~政府は同会議の提言に基づき、「秘密保全法案」(仮称)の今国会提出 を目指している。~ 背景には、例の尖閣諸島での海上保安官の映像流出もあったようだが。 結局、今の民主党政権の「頭づくり」が見えてくる。 防衛問題以外は、情報公開を促進するべき御時世に、政府側の判断で 「秘密」にしておけるなんて、こんな怖いことは無い。 例えば、今回明らかになった3.11後の官邸のドタバタなどは、全て非公開 となるわけである。 いかにも「サヨク」的発想であり、やるべきこともやらないで、こんな 法案をシコシコ提出しようとしている民主党。 一日も早い解散総選挙を。
2012/03/17
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内閣府から物々しい封筒で届いた。 中をみると、URLを知らせるだけの紙片が。 しばらく放置していると、回答督促のハガキまで届いた。 義務的に、HPに行き、回答しているうちに気がついた。 「震災」なんて一行も出てきやしない。便乗である。 これは各NPOの財務状況を把握するためのもので、狙いは、徴税だろう。 吐き気がした。 調査の実施主体は、株式会社メディアインタラクティブ という企業だ。 「震災」と付記すれば、本来ボランタリーな人間の多いNPOが回答を するだろうという浅知恵。 これをこの企業が考えたのか、内閣府が考えたのかはわからない。 いずれにしても、この企業は「片棒」を担いだわけで、 「天下り先なのでは?」と勘繰りたくなる。 代表取締役は 橋本光伸と小林康裕の連名と、これまた怪しい。 コイツら及び、この企業の従業員。 恥を知れ!
2012/03/16
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三国志は、吉川英治著から始まり、横山光輝の漫画、そして、北方謙三の 作品などに加え、「歴史群像シリーズ」などで、興味の向くままにそれなり に楽しんできた。 そして気になるのは、孔明亡き後の三国それぞれのドラマであった。 この作品は、「後蜀三十年」を舞台にした小説である。 しっかりとした調査を裏付けに、淡々と、それでもドラマティックに描かれる 「滅びゆく国」への鎮魂歌は、ぐいぐい惹きつけられる。 まだ、下巻の途中なのだが、充分満足な作品である。 驚いたのは、この本は、サラリーマンが余暇(?)で書いた自費出版もの であることだ。 司馬遼太郎と吉川英治の中間とも言える、登場人物との距離感など、 プロの作家も舌を巻くような、適度に枯れた文体は、本当に素晴らしい。 既に出版後四半世紀を経た作品ながら、これほど楽しませてくれるとは。 これを読んでいると、「三国志戦記」をたまらなくやりたくなる(苦笑)
2012/03/15
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私が4年落ちの携帯を使っていると言うのに・・・ カミサンのiPhoneが調子が悪く、メールのやり取りも出来ない。 「新しいのに換えれば?」と勧めると、 「いや~、使いこなせてないから・・・」と欺瞞的に遠慮する。 「いいよ、不便だから換えてこいよ。」 「そう、じゃあ」と、サクッと交換して来やがった。 挙句の果てに、iTunesを使ってのデータ移行は、私にやらせる。 時間を割いた褒美に、触らせてもらうと、こりゃなかなかいい。 評判のカメラ機能。 カミサンの撮った写真を見せて貰うと、なんだかボケている。 本体をみると、防護フィルムを貼ったまま撮ってやがる(苦笑) まったく、「○○に真珠」とはこのことだ(笑)
2012/03/14
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週末のTVで、被災地の若者たちが「将来、我々が復興を果たす」という 主旨の発言をしている映像が流れた。 番組のコメンテーター達も、「復興を担うのは若者たちだ」と持ち上げる。 この風潮には疑問を感じる。 被災地の若者、子どもたちは、もっと我儘に自分の人生を生きて欲しい。 大人になって、自分の人生を見つめる時になって、自分の意志で、郷土の 復興に人生を掛けるというなら、それは素晴らしいことであるが。 復興は、我々、今の現役社会人たちの仕事である。 遠く離れた、安穏とした環境から、「若者頑張れ」なんて、こんな無責任な 話もないだろう。
2012/03/13
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心臓のバイパス手術から間もない陛下が、御希望通りに、慰霊祭に。 国民の一人として、有難くも、申し訳ない気持ちでいっぱいである。 3.11の直後も、右往左往する政治家に国民の不満が爆発すしようとした とき、異例の「お言葉」が映像で流され、どれだけ鼓舞されたことか。 「公務を減らそう」という案もあるようだが、要は、政治がしっかり しないから、公務も減らないのだ。 大臣の任命式一つとって見ても、こんなに軽い連中なら、とっとと法改正 して、陛下を煩わさずに済むようにするべきだ。 皇室典範に関する、田原総一郎の発言なども、正直、こんな奴の意見が、 なんで必要なのか良くわからない。 存在そのものが、世界でも希有な「継続性の意義」を体現されている以上、 その辺の政治のドタバタと同次元で語れるものではあるまい。
2012/03/12
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「風化」なんてしていないと思いたい。 いくつかのPJに参加しており、ファシリティの絡む議案では、 近い将来、「大きな地震が来る」ことが当たり前で話が進んでいる。 「いつかは来るだろうが、ずっと先だろう」と不確定な災害に備える よりも、目先の損益を優先してきた企業に、震災を「現実的な脅威」と 認識させてくれた。 個人にとってもそうである。 が、だからと言って、亡くなられた方々、被災者の方にはなんの慰め にもならないだろう。 淡々と、出来ることをやる。 それしかないように思えるのだが。
2012/03/11
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TVでは、3.11からの一年を回想する番組が多く、新聞も同様。 一般紙はともかく、日経新聞あたりは、3.11からの株価の推移や、 復興予算の明細など、ちょっと眉をしかめたくなる記事も多い。 野田あたりは、相変わらず「辻立ち」の延長で、重々しい語り口で 瓦礫処理への協力を訴える。 不倫男、細野も、各自治体に足を運んで、「誠意」を見せようとして いるが、全く信用ならない。 女に汚い奴は、金にも汚い。そんな奴が、何を言っても、心ある国民 には伝わらないのだ。 黙っていても、多くの国民、多くの民間企業は「自分のできること」を 黙々とやっているのだ。 国民全員を、ひとつの方向に引っ張れると思っているとしたら、本当に おめでたい政治屋たちである。 新聞の例を見ても同様、それぞれの思惑で、3.11を想起するのである。
2012/03/10
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GM5のモデルガン。シルバーモデルが欲しかった。 この撮影の後、いい感じの黒檀木製グリップが手に入ったのだが、 今回は、ノーマルのままでUP。 このモデルの黒は、出張のついでにまだ旧いボンドショップで買った こともあり、非常に想い出深い。 大学時代は、中学の頃から遊んでいたGM2が、基本設計が変わらぬまま、 カスタム全盛期となり、多少寂しい思いをしている中、スズキから本格的 な機構のGMがリリースされ、それを入手して凌いではいたものの、やはり MGCから本格的なGMのリリースを渇望していた。 既にガスガンに宗旨替えしてしまったと思われたMGCからのGM5発売には、 狂喜したのを憶えている。 店頭で眺めたGM5は、質感も申し分なく、購入。 出張中、荷物が重くて仕方なかったが、嬉しい重さだった。 しかし、当時はシルバーモデルなんて眼中になかったので、買い逃した まま四半世紀が過ぎてしまった。 「やっと追い付いた」そんな気持である。 MGC_MG_GM5_SILVER_01 posted by (C)kirk1701 MGC_MG_GM5_SILVER_02 posted by (C)kirk1701
2012/03/09
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先代のVAIOは、結局HDDクラッシュで引退となったが、今回のVAIOは この1年、本当に快調に動いてくれた。 が、この数日、ブルースクリーンが時々出る。 いまどき、勤務先のPCでもなかなかお目にかからないのだが。 原因はネットで調べている最中だが、エラーコードは以下の通り。 型名:VPCB119GJ エラーメッセージ: 問題の署名: 問題イベント名: BlueScreen OS バージョン: 6.1.7601.2.1.0.256.48 ロケール ID: 1041 この問題に関する追加情報: BCCode: 70860002 BCP1: 0000000000000003 BCP2: 0000000000000002 BCP3: 0000000000000019 BCP4: 0000000000000000 OS Version: 6_1_7601 Service Pack: 1_0 Product: 256_1
2012/03/08
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4月から(?)ルパンがTVシリーズで復活するらしい。 なにやら、「峰不二子を軸として、若き日のルパンたちを描く」という ことだが、サザエさん同様、既に歳を取ることをやめてしまったルパン たちの「若い頃」ってどんな設定なんだ??? 1stルパン以前を描くのかと思っていたが、五右衛門が出ている宣伝 画像を見かけたので、1stのサイドストーリといったところになるのか? 宣伝画像は、原作の雰囲気を醸し出しているようにも見えたが、是非とも 初期のルパンの、「悪党」らしい雰囲気を見たいものだ。 新声優陣の定着も兼ねてのことだろうと、素人ながら推測するが、 TV視聴率低迷の中、安直に「復刻ブーム」に乗ったものにならないこと をファンとして願う。
2012/03/07
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朝聞いているラジオで、散々給湯器の交換を「薦められ」ていたせいか、 最近、風呂に入る度、気になっていた。 もう、15以上経過している。 で、寿命がきた。この寒い季節に・・・。 早速、近場の業者を当ってみたが、時間がかかりそうで、結局、ネットで 「即対応」を売りにしている業者さんにお願いした。 価格もこなれており、割安感を感じたが、同じメーカーの新製品の機能に またびっくり。 「もうすぐお風呂が沸きます」などのアナウンス機能までついている(笑) 自己クリーニング機能までついており、なかなかの優れ物である。 我が家の場合、いつも壊れてから買い替えるのだが、一歩進めて、 「予防保全」でいきたいものである。
2012/03/06
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ともすれば、「技術講習」に陥りがちな月曜日の稽古。 この日は、「技のつくり」をテーマに汗を流した。 技を造るのは、基本~移動などの反復練習であるが、技を確実に決める ためのシチュエーションを瞬時に作るのが、「技のつくり」である。 理屈を憶えた後は、組手で試すしかない。 ということで、グローブを着けて、組手を中心に行った。 受け、簡単なカウンターを修得してきたメンバーからは、油断すると、 いい突きが返ってくる。 彼らの実力を測りながら、「技のつくり」を実演した。が、突きによる ものは、速くて認識できないようである。 で、蹴りのみに技を限定した組手に切り替え、組手を繰り返した。 蹴りは突きに比べて技の応酬がまったりしているので、理論と実践を 結びつけやすい。 そこで感覚を掴み、突き技に応用するやり方もある。 が、本来なら、研ぎ澄まされた突きの世界で最初からやらせたいのだが。 アドレナリンが出たところで、シメは、お互いの腹を突き、手刀で打つ 「我慢比べ」で、終えた。 綺麗な教科書通りの実戦はなく、どうしても、相手の攻撃を貰うものだ。 これを恐れてしまっては、「畳水練」になってしまう。 時には、痛みに耐えることも必要だ。 もちろん、私も突かせ、打たせる。 かなり威力は増しているが、まだまだだ。 終わる頃には、私の5割程度に加減した、突き、手刀で、悶絶していた メンバーの顔をよく観察した。 「どこまで来られるのか?」を見極めるいい機会であり、それを見逃すと 潰してしまう。 心を覗き込み、どう育てるのかを、よく考えるようにしている次第。
2012/03/05
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先週放映された連続ドラマ、「オーパーツ」でかなりアップにされ、 ブローバックはもちろん、スライド・オープンからマグチェンジまで このM84が大活躍してくれていた。 このシルバーモデルはオクで入手したものだが、メッキの状態も非常に 良く、上品な雰囲気を保ってくれているモデルガンだ。 刻印は、商標権を意識したものになってからのモデルだ。 WAのガスガンもいいが、私の場合、やはりモデルガンの方が、より深く 味わうことができる。 Marushin_MG_M84_SILVER_01 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_M84_SILVER_02 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_M84_SILVER_03 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_M84_SILVER_04 posted by (C)kirk1701
2012/03/04
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組手稽古は、所詮「約束事」である。 が、精神状態は実戦のように奮い立たせなければ意味は無い。 大人はそのあたり、割と容易なのだが、子どもの場合は個人差が 大きく、非常に難しい。 稽古の組手では上手く動けても、「エキサイトしたら動けなくなるな」と 思わせるような子もいる。 対処法としては、少しづつ、本人にとっての極限状況を「演出」して やるしかない。 エキサイトして、身体が動かなくなり、大振りのパンチを振るった挙句、 カウンターを貰い、痛い目をみる。 そんな経験を繰り返す中で、自分の「心」をコントロールすることを 学ぶ。 中には、徹底的に稽古して、他より技で抜きんでることで、「余裕」を 獲得しようとするタイプもいる。 これもまた、稽古へのモチベーションになる。 これが組手の本来の意義だと思う。
2012/03/03
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文部科学省の思考力・判断力を疑う指導要領の改訂である。 武道の必修化について、文科省のHPから引用すれば、 「武道は、武技、武術などから発生した我が国固有の文化であり、相手の 動きに応じて、基本動作や基本となる技を身に付け、相手を攻撃したり 相手の技を防御したりすることによって、勝敗を競い合う楽しさや喜びを 味わうことができる運動です。また、武道に積極的に取り組むことを通して、 武道の伝統的な考え方を理解し、相手を尊重して練習や試合ができるように することを重視する運動です。」 と主旨が明記されており、これを読んだ限りでは、どこぞの道場が掲げて いる「武道の効用書き」そのままであり、コイツらの言っている「武道」は 「格闘技」のことである。 「格闘技」=「武道」ではない。 もう一つ重大な点は、「事故」に関しての予測があまりに甘過ぎる。 柔道の部活で、年間、何人が死んでいるのか?死なないまでも、重度の障害 を残す事故は、その数倍にもなる。 剣道に関しても、状況によってはかなりの事故はある。 三六以上の竹刀を使えば、所謂、「パンチドランカー」の症状を起こす 事例など、やっている人間には常識的なことである。 つまり、「文化」などと言える程本格的なものが身につかない割に、 リスクの非常に多い改訂であると言えよう。 私自身、高校では柔道を授業で受けたが、飛び込み受け身で骨折した者 締め技で落とした挙句、教員(全国大会ベスト8クラス)が蘇生させられず、 救急車を呼んだ事故もあった。 ましてや、その辺の中学校の先生にどれだけ安全管理ができるのか? ダンスに至っては、これまた文科省によれば、 「イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニ ケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて 踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを 味わうことのできる運動です。」 とある。 多感な思春期の若者。こんな考えで、人前でダンスを強要されて、不登校に なる子が増えないことを願うばかりである。 アホクサ。
2012/03/02
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息子が最近ハマっている。 複数のボードゲームが遊べる玩具に入っていた将棋で、飽きずに「研究」 を続けている(笑) 私自身、大人になってからはあまりやらないのだが、一応、相手をして やることにした。 15~30分で詰んでやるのだが、徐々に上達している。 で、ネットでちゃんとした(?)将棋盤と、駒を買ってやった。 大喜びで、私ではなく、カミサンに勝負を挑んでいる。 理解できないことに、この二人の大局では、2~3時間やっても勝負が つかない。もちろん、名人戦、というわけでもない(笑) 実は、将棋盤を購入した時に、羽生さんが書いた「参考書」をつけて くれたのだが、これを見たカミサン、 「これで研究されたら、私、負けちゃう」という、親にあるまじき考えで、 結局、息子に渡していない。 ほんと、酷い話だが、「同じ程度」の母親が居るのもいいだろう(苦笑)
2012/03/01
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