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今年のカミサンの誕生日。プレゼントはひと月ほど悩んだ。 一昨年は、ペリカンのM320ルビーレッド。 昨年は、画集ときて、はてさて今年は・・・。 娘たちは調理器具やジャケットなど、同性の強みで色々選べるが、 息子と私は毎年、頭を悩ませることになる。 結局、今年は革製のメガネケースにした。 我ながら、なかなかお洒落な逸品だと思う。 もちろん、私は決して愛妻家などではない部類である。 おっとりしているカミサンは、私にしょっちゅう怒鳴られて いるのだが、大した奴で、決して落ち込まない。 観察していると、人間、ここまでマイペースに生きられるのか?と 思うほど、私たちとは別の時間を生きている。 それでも、三人の子どもを産み、育ててくれているから大したものだ。 誕生日と母の日ぐらい、きっちりと感謝の気持ちを示さないと。
2012/10/31
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学生時代は、統計なんて大嫌いだったのだが。 報道番組などを観ていると、あまりに定性的な表現で国民を惑わす ような事例があまりに多く、その度に、知っている分野に関しては、 「実際は~」と仕事で集めている統計データなどをPCから引っ張り 出して、家族に補足したりしている。 この本を座右に置いていると、その辺りの手間が省ける。 紙質も上質過ぎずめくり易く、これだけのデータがコンパクトに まとまっていると、読んでいるだけでも面白い。 もちろん、各統計データを連携して考える基礎知識は必要になるが、 そこまで深堀りしなくても、充分楽しめる。 家族には、低脳マスコミに扇動されることなく、データの裏付けで 物事を判断する愉しさをまず知り、その上で、データの裏を洞察する 習慣を身につけて欲しいと思っている。 sekai_toukei_haksyo posted by (C)kirk1701
2012/10/30
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「実戦空手」(この呼称も今では苦笑してしまうが)の世界では 非常に有名な、Kという先達が、技術書を出版した。 表舞台に露出することはほとんどなかったK氏だが、専門雑誌など では時折紹介されていた。 満を持しての技術書ということで、興味津々、早速購入した。 期待しつつ頁をめくって小一時間。正直ガッカリしてしまった。 文章も無理に理論的に書こうとしている分、非常に平坦で、肝心の 技術紹介も「う~ん」である。 もっとも違和感を感じたのは、移動稽古に関しての「進化論」である。 動画DVDも付属してくるが、これまた宣伝ビデオの域を出なかった。 私自身は、K氏に稽古をつけてもらったことはないので、遠慮気味に 評したつもりだが、「達人」と評された方でも、後進に伝える技術の 体系化、指導そのものの能力はまた別なのだ、と改めて思った次第。
2012/10/29
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普段は、マイペースで仕事をしているのだが、年に数回、かなり 仕事が集中してしまうことがある。 この日も、よんどころない事情で日曜日に出勤。 もちろん、管理職は残業もつかず、また、労災の関係で出勤記録も 残さないようにしている。 以前、土日出勤が2ヶ月程続いたとき、そのまま記録したら、人事から カウンセラーとの面談などを強要され、非常に面倒だったのだ。 「うつ病」が問題になっていた頃である。 10年ほど前は、3ヶ月程、ほぼ泊まり込み状態になったこともあるが、 日に2時間程度の睡眠で、何とか切り抜けたこともある。 その時の経験で、キッチリした食事と、上手な気分転換があれば、 精神面・肉体面ともに問題なく過ごせることが体感的にわかったものだ。 ということで、朝、調整・指示を済ませてから、2時間ほど抜けて、 ジムで汗を流した。 気分転換が奏功したのか、その後は仕事も順調に運んだ。 自分としては気分の良い週末だったのだが、そのうちポックリ逝く ような気もする今日この頃(苦笑)
2012/10/28
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見苦しい延命政権。 見苦しいだけでなく、実害が彼方此方に出ている。 遅々とした復興支援、進まない拉致被害者救出などはもとより、 離島奪回を想定した日米共同軍事演習も、なぜか見送りとなった。 沖縄の米兵による事件の影響、などと報道されている向きもあるが、 平時の演習は、かなりの準備・調整が必要とされている筈で、日米 双方とも、多額の経費もかかるはず。 沖縄の事件は、法律で裁くべき個人の犯罪であり、演習に影響する べきではないと考える。 こうなると、演習の中止も「中国を慮って」という相変わらずの 腰抜け外交が背景にあるように思える。 「毅然とした対応」が口先だけであることは判っていたが、本当に ここまでくると、この政権と外務官僚は「害」でしかない。
2012/10/27
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移動中、丁度時間が空いたので、石原都知事の辞任~新党結成 記者会見は全て観た。 私は随分前から、石原慎太郎という政治家には「気の小さい人」と いうイメージを持ってきた。 申し訳ないが、彼の話し方を見ていると、直感的にそう思ってしまう のである。言い方を変えれば、ナイーブとでも言おうか。 そんな彼に、消去法的に保守系の期待がある。 やはり、政界に「人」はいないのか? とつくづく思う。 氏や低能マスコミが言うように、第三極、と呼ばれる勢力が、合従 連合を組む必要はないと思う。 それぞれの政党が、現時点での日本の課題に対して、どういう姿勢 で臨むかを、判り易く、ポートフォリオで示してくれればそれでよい。 自分の中のポートフォリオに最も近い政党を、国民は選ぶだろう。 例えば、憲法改正では協力し、消費税に関しては割れてくれてもよい。 パッケージ的な政党綱領を望んでいるのは、是々非々で考えることを 放棄している低能マスコミだけだ。 石原氏も、マスコミに迎合することなく、自身の信念に従って、80歳 の夢をかなえるために活動して欲しい。 息子・石原伸晃の件ではミソをつけたが、客観的に観て、現役政治家の なかでは最古参グループに属する氏の思い、覚悟は、素直に聞いてみたい と思っている。
2012/10/26
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吉田類さんの酒場放浪記のスピンオフ(?) この番組は、家族で楽しみに観ていたのだが、このところは、やや 飽きてきたのと、吉田類さんのペロンペロン振りが、同じ酒飲みとして 痛ましくも思えてきてしまい、久しく観ていなかった。 先日、ラジオで「おんな酒場放浪記」の存在を知り、楽しみにして 観てみた。 「おんな酒場放浪記」は、ひとりではなく、少なくとも二人の女性が、 渋目の酒場を飲み歩くのだが、ひとりは細身で、どちらかというと、 甘ったれタイプで、ベタベタしたタイプ。 こちらを最初に観たのだが、その情けない酔い方に、ドン引きした ところで、もう一人が登場。 こっちは、髪を後ろにひっ詰めた、ガタイのいい女性で、こちらは バッチリ! 店に座るや、いきなり焼酎ロックから入り、多少の大きさの肴など、 一口でパクッと行ってしまう。 吉田類さんの、直系とも言うべき、良いキャラである。 こちらのキャラ観たさで、またしばらく観てみようと家族で一致した。
2012/10/25
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産経新聞に、書籍の広告が載っていた。 よくある、名刺大の枠の中に、1~2冊の書籍を紹介したものである。 で、今回感心したのは、その通常の枠の上に、書籍の表紙画像が添付 されていることである。 日経ではそのような広告がなかったのだが、他の新聞ではどうなのか、 妙に気になった。 よくあるのは、従来の広告で書籍名は憶えたものの、書店で探すと、 なかなか見つからず、結局、店員さんに尋ねることになる。 表紙の画像が記憶できていれば、かなり探しやすくなるだろう、 ということである。 これは、最近の書籍、かなり旧い本でも装丁を変えて(正直、違和感を 感じるくらいに)再販されているものなどは、まずわからない。 残念ながら、このタイプの広告、その後は目にしていない。 いいアイディアだと思うんだけど。
2012/10/24
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WICAさんのBLOGに影響されて、購入を決心。 上野のマルゴーで購入した。 旧バージョンのM92Fも、安価で性能の安定したモデルだと思って いたが、今回のバージョンはどうだろうか? 一番気になっていたファイアリングピン周りは、セフティ機構は 再現されたものの、形状的にはもうひとつだと思う。 レイル部分が貢献しているとはいえ、ズッシリくる重量感は旧モデル とは比較にならない満足感だ。 ブローバックの調子は非常に良く「満を持して」という感じだ。 お店の方によると、「外観(ライン)も良く出来ている」ということで これは同感である。 この実勢価格で、この出来具合。さすがマルイである。 Marui_M9A1_01 posted by (C)kirk1701 Marui_M9A1_02 posted by (C)kirk1701
2012/10/23
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月曜日の稽古。 現在使用している会場は、畳敷きである。 若い頃から、板張りの道場が多かったので、畳はどうしても軸足の グリップが良過ぎて、廻し蹴りなど、回転する動きの時には、膝に 負担が掛る。 まだ経験の浅いメンバーには、足裏まで覆うことのできるサポータを つけさせたり、ベテランには、蹴る瞬間に摩擦が気にならない程度、 軸足を浮かすようにさせている。 武道として考えた場合、色んな床、裸足での屋外、靴を履いての屋外 など、色んな環境で、どんな技が適切かも学ぶ必要がある。 旧いメンバーは、屋外のグラウンドや公園など、色々なところで稽古 していたので、適応性は高いと思うが、最近のメンバーは、ともすれば 「畳水練」に陥り易い点もある。 原点は忘れてはいけないと、自戒している次第。
2012/10/22
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久しぶりで礼服に袖を通した。 着なくなると、本当に間が空くものだ。 残念ながら、黒いネクタイである。 郊外の住宅街にある斎場まで、電車で1時間半。 特に自分より年下の人を見送るのは、本当に辛い。 無理とは知りつつも、こと友人関係に関しては、歳の順を しっかり守ってもらいたいと願っているのだが。 こういう時には、いつも思う。 宇宙の時間軸で見れば、人間の人生なんて所詮一瞬である。 多少、早いか遅いかなんて、誤差みたいなもんだ。と。 以前は、無理やりそう思い込んできたが、このくらいの歳になると、 本当に、そう思えるようになってきた。
2012/10/21
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時代の流れと言うものだろうか。 日本語版が創刊されたのが、学生時代。 日本の週刊誌に比べて、かなり薄いものの、文章構成、テーマ選定 ともに非常に新鮮で、通学の途中、毎週駅で買っていたものだ。 経済合理性による判断で、電子版に移行するようだが、残念だ。 個人的意見として、雑誌・新聞はやはり紙媒体の方が読みやすい。 日経電子版は契約しており(紙媒体も併読)、時々、電子版で 朝・夕刊に目を通すのだが、これがかなり読みづらい。 電車の中で読むときなど、時々ボ~っと広告を眺めながら、頭休め をすることもあるのだが、電子版だと、それもない。 やがて、A4サイズほどの読みやすい液晶なども発売され、この あたりは、かなり改善されるのだろうが、現状では全面的に電子版に 乗り換える気にはなれない。 残念ながら、ニューズウィークとも縁が切れそうだ。
2012/10/20
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故障が多くなりがちな冬場を迎える前に、10月はトレーニングの ペースをアップすることにした。 稽古は週2回。ジムは週3回。各2時間づつみっちりな上、日曜日は 天気が良ければ外をランニング、雨が降ればジムなので、週に6日は 運動していることになり、さすがに良く眠れる(笑) それでも、冷温交代浴と、機能性サポータのおかげで、以前より疲れ は感じない。 友人からは「歳で疲労が感知できなくなってるんじゃないの?」などと からかわれるが、それでもいい。 長期の休みの時の集中稽古は、主に技術面での向上を。 そして、年に2回程度は、ハイペースで基礎体力向上のための1ケ月 程度のトレーニングと、恒例化したいものだ。 仕事はそれなりのボリュームをこなしているのだが、職住が近いおかげで、 運動する時間を捻出することが出来ている。 ありがたいことだ。
2012/10/19
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単行本を1~18巻まで揃えた後、すっかり忘れていた。 エンディングがどうなるかを知りたくて、続巻数を調べたら、 なんと43巻まで続いていた。 連載終了後3年経っての読了となったが、面白かった! 「自衛隊のイージス艦が、太平洋戦争の真っ只中にタイム スリップする」 という、戦国自衛隊の海上自衛隊版かと思って読み始めたが、 勉強家のかわぐちかいじ氏らしい、骨太なストーリーに中盤 あたりからは、SF的設定を忘れるくらいだった。 エンディングは、SFファンにも納得のいくものではなかったか。 同じ著者の「沈黙の艦隊」に並ぶ、読み応えのある劇画だったと思う。
2012/10/18
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萬屋版も第3シーズンに突入。いよいよクライマックスだ。 第3シーズンから、大五郎は演者が交代。 2代目大五郎は、なんだかオッサンみたいな顔立ちの子だが、 コイツにラストシーンまで頑張ってもらわなくては。 そして、地上波で北大路欣也版の再放送も開始された。 こちらは、短いので、丁度最終回あたりで追いつくことになる。 思春期に観て、クラスでも話題になった萬屋版最終回。 自身も子どもを持つ身になってから観て、かなり泣けた北大路の 最終回。 毎日、CSと地上波両方を録画し、見比べてみるとまた興味深い。 記憶のかなただった萬屋版に比べ、北大路版はあまりに拝一刀が 人情家過ぎるとも思ったが、見比べてみると、それはほんの少しの 演出の差で、筋立ては共通項も多く、良く出来ている。 後に殺人犯になってしまった初代・大五郎に比べ、北大路版大五郎 を演じた、翼君の演技だけでもリメイクの価値があろうという位、 表情豊かなその演技は引き込まれる。
2012/10/17
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肘を痛めてから、しばらく控えていた部位鍛練を再開した。 過度に行うと、まだ痛みが出るので、週に1~2回だ。 ランニングコースの途中に、運動公園があり、その中の野球場の 周囲に、ネットを張るためのコンクリートの支柱がある。 普通の電信柱の倍ほどの太さの柱であり、これが鍛錬に最適だ。 広い公園で、人もほとんど通らないので、ゆっくり楽しめる(笑) 手刀・正拳を鍛えるのにこれほどピッタリのものはなかなかない。 脛の鍛錬には、普通の電信柱が良いのだが、明るいうちに道端で 電信柱を蹴っているオッサンがいたら、ま、変人だと思われてしまう。 さらに、街中の電信柱は、犬の小便だらけで、さすがにNGだ。 そんなわけで、運動公園の中にあるこのコンクリ柱は最高である。 いくら人が少ないと言っても、時々は通る。 で、カモフラージュに同行している息子を使う。 子どもは、部位鍛練などを行うと、成長を阻害するので、コンクリ柱を 押す運動をさせている。 ま、これはこれでヘンな風景かも知れないが。
2012/10/16
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自ら「不器用」と認めているメンバーが時々いる。 確かに、ひとつの動きをマスターするのに、他のメンバーより遥かに 時間が掛る。 私自身、考え方・意思決定はともかく、運動に関しては器用な方だった ので、彼の気持は正直わからない。 残念ながら、不器用なまま去っていく者もいるが、中には、 「少なくとも、空手に関しては、器用かどうかは関係ない」 という私の言葉を信じて、数年間頑張り、見違えるほど上達する者も 居る。 もちろん、上達したからと言って、器用なタイプになるわけではない ので、新しい課題を提示すると、彼ら、彼女らは、また悶々とした日々が 続くのであるが、自分の努力で「不器用」を克服してきた経験から、 次はもっと短期間でクリアするようになる。 自分自身を成長させる「コツ」が身についた段階である。 実は「不器用」とは脳と身体各部位の連携が上手く行っていないだけで、 時間を掛けて刷り込めば良いだけなのであり、多くの人が体感している 事実である。 要は、その時間をかけるのを惜しむ「怠け心」を押し込める心の強さと、 自分を信じる心の強さがあるか?である。 この日、ひとりのメンバーの動きを見ながら、彼の入会当時のことを 思い出し、そんなことを改めて確認できた次第。
2012/10/15
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学生時代、警備員のバイトをしていた。 いろいろバイトはやったが、一番肌に合っていたように思う。 晴海の展示場で行われるショーの警備などが多かったが、時々横浜など の倉庫会社などの仕事もあった。 交代時間になると、ヨットハーバーから港の見える丘公園あたりまで ランニングしたり、TVドラマの撮影に「一応」立ち会ったりと、 結構愉しかった。 藤竜也のドラマや、原田知世ちゃんの「セーラー服と機関銃」などは、 印象に残っている。 特に、「セーラー服と機関銃」では、脇役で出演していた方が、同じ 警備のバイトをしながら役者をやっている方で、 「あれ?アンタ、この間、キャストに居たじゃん!という感じで、色々と 話を聞かせて貰った。 交代時間前になると、派遣先企業の守衛さんと飲む時間もあり、 祖父のいなかった私にとって、祖父と同年代の方達の話、特に、 戦争体験などを伺うのが、何より愉しかった。 そんな中、 「酒、強いなあ~。でも、人生には、飲めるピークが2回来るよ。 1回目は若い時、2回目は・・・そう、50前後かなあ~。」 としみじみ教えてくれた人がいた。 今、本当に酒が美味くてしょうがない。 ビールには必ずジンが付くし、水割りには、ワンショットグラスでの ストレートは必須である。 心配するカミサンに、 「人生、2度目のピークなんだよお~」と言い訳している次第。
2012/10/14
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例年、夏の真っ盛りに開催される花火大会。 今年は警備の都合などで、この時期になった。 時間も短縮され45分。 ドンドンと景気良く、ダレることのない分、このぐらいの時間が 程良く感じた。 暑い中、冷えたビールを飲みながら眺める花火も良いが、このくらい の涼しさで、じっくりと観る花火もまた良いものだ。 前に住んでいたマンションに近いこと、天体観測のし易さ、そして 花火がベランダから見えることで選んだこのマンションで最初に 迎えた花火大会は、次女が生まれる時だった。 カミサンと長女は、横浜のカミサンの実家に行ってしまい、一人 寂しく、最初の花火大会を迎えた。 が、音はすれども花火は見えず、ガッカリしたものだ。 翌年の夏。 4歳の長女と、11ヶ月の次女、そして産後も変わらず元気なカミサン と迎えた花火大会。 リビングから眺めた盛大な花火は、忘れることが出来ない。 一年目は、どうやら濃い霧が出ていたようだと、同じマンションの 方から後で聞いた。 以来、毎年欠かすことなく楽しめている、ささやかな借景。 1013_hanabi posted by (C)kirk1701
2012/10/13
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「無期延期」を予約した販売店から匂わされていたが、いきなり届いた! 率直なところ「大丈夫かぁ~?」と思いながら梱包を解く。 CAW版ほど凝った外箱ではないが、漢字縦書きの銃名に心がときめく。 初回限定のランヤードが同梱されてきたが、金色ボディにはあまり 似合わないので、CAWの方につけることにした。 カートはアルミ製だが、出来れば真鍮製にして欲しかった。 空撃ち用スプリングが付属して来る。 ハドソンの金型を流用したと聞いていたが、仕上げはなかなか素晴らしく、 木製グリップもしっとりした良い肌触りで高級感がある。 また作動も、かなりスムースになっている。 特にマガジンを収める時、キャッチが掛ってからのガタの無さは 非常に気分がいい。 もちろん、発火目的で購入したのだが、マニュアルを読むと、別紙で トリガー・アジャスト・スクリューに関しての補足説明がついて来る。 どうやら、フルオートになってしまう可能性があるらしい。 しばらく、動作確認をしてからの発火となりそうだ。 TANAKA_MG_Nanbu14_BLK_01 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_Nanbu14_BLK_02 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_Nanbu14_BLK_04 posted by (C)kirk1701
2012/10/12
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運動会をフル観戦すると、大体風邪をひく。 グラウンドの砂ぼこりのせいだろうか? 運動会の翌日のウォーキング。この日はかなり気温が低かったが 「どうせ汗をかくだろう」と高を括って夏の装いで出掛けたのが とどめになったようだ。 翌日からどうも熱っぽく、仕事のスケジュールにも、丁度余裕が あったので思い切って休みを取った。 少し熱がある以外は、体調が悪いわけではないので、せっかくなので ジムに行き、トレーニングとサウナで治そうかと思ったが、これは さすがに逆効果だったようだ(苦笑) 毎日つけている3年日記のおかげで、去年の今頃も軽く発熱していた ことが確認できた。 年に一度の風邪を楽しむことにした次第。
2012/10/11
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このブログで、復興予算(原資は復興増税)が目的外に使われようと していることを書いたのは、9/3。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/201209030000/ このところ、やっと大手メディアでも騒々しく報道するようになって きたが、あまりに遅すぎないか? 私のような庶民がネットで得られるような情報なのだから、マスコミ なら、もっと早く裏取りして、密度の濃い情報を国民に提供するべきだ。 くだらないことは迅速に報道するくせに。 これだけ時間が空くと、民主党に「言い訳」のための準備期間を与えて いるのではないか?と疑いたくなる。 さらに、一度は断念したはずの「人権擁護法案」 内閣改造後、臨時国会を招集することもせず、ひたすら政権の延命に 汲々としながら、こういった国民に仇名すことばかりはセコセコやる。 復興予算の横流し・横領に関しては、もはや国家犯罪である。 国民が怒らないのは、政治とはそういうものだと諦めているからか?
2012/10/10
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今期タイガースの最終戦、すなわち金本の引退試合は甲子園。 迎えるはベイスターズ。先発はハマの番長・三浦。 今期は、フィジカルトレーニングでパワーアップし、制球も冴えて おり、金本のリクエストに応えての登板となった。 もう試合結果なんてどうでもいい。 5位と6位の最終戦でも、裏事情がどうでも関係ない。 引退会見後、この日のために、アニキはホームランまで打って ファンを喜ばせてくれた。 名捕手、矢野の引退に比べればスタメンでの引退試合。 冥利に尽きるというものだろう。 本塁打、そして長嶋超えの打点こそならかったものの、センター前 ヒット、盗塁、そして無茶なホーム滑り込みなど、元気な金本の姿を 存分に焼き付けてくれた。 試合後の引退セレモニー。 ベイスターズの選手たちもキッチリ整列して見守ってくれた姿には 涙を誘われた。 ありがとう!来年は、応援します! タイガースらしい陽気な引退セレモニーの中、アニキの挨拶は、 引退会見の時に比べ、涙もなく、爽やかだった。 相手を努めてくれたベイスターズへの暖かいメッセージはさすが。 不肖の後輩、新井(兄)への気合い注入ビンタなど、本当に楽しい 引退セレモニーだった。 ファンに向けての最後の一言は「夢をありがとうございました!」 ・・・こちらこそ、「夢をありがとう!」
2012/10/09
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先月、万年筆を買いにアメ横に行ったついで(?)にマルゴーに寄り、 衝動買い。 コクサイのMHWシリーズは、素晴らしい重量感と硬質感が魅力で、 このモデルも、持って遊ぶ分には、非常に満足感が高い。 サイドプレートの刻印が無いのは残念だが、我慢しよう。 昔から、完全な主観だと思うのだが、コクサイのリボルバーは 「ゴツく」見えてしまう。 CMCのスマイソンと並べてみても、そう差は無いのだが。 いい雰囲気に仕上げられたプラグリと、グリップアダプターが標準 装備。ダミーカートと、発火用カートが付属してくる。 カートを装填すると、さらに重量感タップリで、机に置いたときの 「ゴトッ」という音が、なんともたまらない。 アクションも申し分ないが、さすがにパチンパチン空撃ちする歳でも ないので、持って、眺めて楽しんいる。 Kokusai_SMYTHON_4_MHW_01 posted by (C)kirk1701 Kokusai_SMYTHON_4_MHW_02 posted by (C)kirk1701 Kokusai_SMYTHON_4_MHW_03 posted by (C)kirk1701
2012/10/08
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新聞によれば、米国側は渋っていたようだが、「北朝鮮を抑止する」 という名目で、韓国の弾道ミサイルの射程が延長されることになった。 「ふ~ん」と流されそうな報道だが、その射程は、日本列島にも届く。 何となく、軍事的には日米韓は同盟しているように思いがちだが、 先般の竹島問題も含め、韓国なんて信用できない。 以前も書いたが、南北朝鮮が統合されることになると、このミサイルに 核弾頭が積まれることだってあり得る。 日韓に程良く兵器をばら撒きながら、小賢しく立ち廻ろうとする米国も 嫌な国だが、何より、中国の核ミサイルは向けられ、韓国のミサイルも 向けられるかもしれないのに、ぼ~っとしているどころか、事ここに 至っても、親中・親韓の姿勢を崩さない民主党政権に腹が立つ。 歴史の連続性が理解できない民主党の連中には、「国」ひいては「国民」 という存在が、実体のないものなのかも知れない。
2012/10/07
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ここ数年、顔出し程度だった息子の運動会。 今年は5年生になり、騎馬戦にも参加、応援団も務めるという ことで、フルタイムで観戦することにした。 といっても、自宅と小学校を自転車で3往復程し、シャワーで 汗を流しながらだが。 気になる徒競争。 「同列2位ぐらいですかねえ」とうそぶく息子の根拠なき自信は どこからくるのかと訝しみながら、スタートを見守った。 案の定、5人中4位の好成績である。 ま、観たところ同着3位だったが、男の子は叩かねば自惚れる。 今後一年、あだ名は「BB(ブービー)」とする旨申し渡した(笑) フォローしなければならないカミサンまで、 「BB(ビービー)なんて、BB弾みたいでいいじゃない」と さらに突き落とす。 騎馬戦では、もちろん馬。組体操では、もちろん土台。 応援はムラがあり、集中力を欠く様などを動画で記録しながら、 それでも、「運動会もあと1回かあ」とやや寂しくもなる。 結果はともかく、元気で楽しんでいる姿を観るのは、やはり嬉しい。 それにしても、1年生の徒競争は、本当に可愛い。 子どもは地域の宝だと、つくづく思う。
2012/10/06
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生涯3つ目の会派に入門したのは、30歳になる直前だった。 その前に所属していた会派では、とにかくパワー重視。 稽古時間よりも、ウェイトトレーニングの時間の方が多い 会員も多かった。 当然、私も懸命にウェイトトレーニングに励んだが、体質なのか あまり増量できずに、苦労したものだ。 サバや豆腐など、学生でも捻りだせる程度の副食を増やしたが、 せいぜい62kg程度までにしかならなかった。 それでも、体質的にはかなり筋肉質であり、それなりに技も力強く なっていたと思う。 そして、最後の会派に入った頃。 師匠より、「腕立て伏せも止めろ」とアドバイスされた。 根本的に突きのフォームを改造する必要があり、スピードもかなり つける必要があったからだ。 2年ほど、本当に腕立て伏せもやらずに、空突きを中心とした稽古に 変えた。 フォームの改造が済んだ頃、自分でもハッキリ判るほど、威力が増した。 筋肉に任せた突きでは倒れなかった相手が、倒れてくれるようにも。 フォームを固める、スピードをつけるための稽古が主。 パワーアップはあくまで「従」であると考えを固め、指導するように なった。 もちろん、プロであれば、両立させる時間も取れる。が、アマチュア では、理想的な筋力を中高年まで維持させることは本当に難しい。 メンバーが歳を取った時のことを考えると、上記のような稽古スタイル で行かざるを得ない。
2012/10/05
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待望の本線(?)新作。 今年出た、「オペレーション・ラクーンシティ」は挫折したまま。 今回は、一応、体験版も軽く経験した後で楽しみにしていた。 次女に学校(高校)帰りに買って来てもらった。 なんで平日に発売すんだよ~。と、ボヤキながら、息子にインストール を依頼。お父さんは忙しいのだ。 とりあえず、オープニングを観ようと思ったら、チュートリアル的に ゲームが始まっていた。 さすがにCGは綺麗である。 ちょっと大人になったレオンが持っているGUNが、どうしても特定 できない。 正直、L・R両方のスティックを動かすのは面倒だ。 「5」のままの操作性で出して欲しかったなあ~。 今回は、ボチボチ楽しむことにしたい。 BIOHAZARD6 posted by (C)kirk1701
2012/10/04
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勤務先の健康診断。 今年は、まるで抜き打ちのように日程が発表され、身体を造る暇が 与えられなかった(笑) 1週間、肉・卵黄をほとんど摂らず、タマネギをタップリ入れた サラダを、暇さえあればシャリシャリ。 酒は、このところ過去にないぐらい美味いので、今回ガンマ-GTPは 捨ててかかることにした。 前日にあまり激しいトレーニングや、稽古で打ち身などをつくると、 血液検査に影響するので、これも控える。 毎回こういう小細工をするのは、勤務先の診療所がまじめ過ぎて、 再検査攻撃が非常に厳しいのだ。 面倒なので、なるべく1回で終わらせるように努力している次第。 胃のレントゲンは、もう10年以上拒否している。 消化の早い私は、バリウムはすぐ出て行くのだが、一度、私より 背の大きい看護婦さんに、 「ゲップしないでくださいっ!」で叱られたのが、トラウマに なっているのもあるが、何より、バリウムを飲んだあとの調子の 悪さを考えると、やる気がしないのだ。 他にも、血圧。腕まで入れる機械式の血圧計は、一昨年はあまりに 締め付けられて痛くて、血圧が跳ね上がったので、昨年は、旧式の やり方で測ってもらった。 今年は、再度マシンにチャレンジしたが、測定が終わった時には、 上腕二頭筋に、何本かの立て筋が刻まれ、眼には涙が滲んでいた。 で、2回目は担当の方に測ってもらい、規定値内に。 要は鍛え込んだ私の腕が、あの機械には収まらないのだ(笑) 血液検査は、タマネギのおかげで、サラサラの血が容器に採集 されていくのを誇らしく眺めた。 こうしてたかが健康診断を、気合いたっぷりで乗り越えたあと、 会場である旧い棟のほど近くにある、お気に入りの木陰で、 検査のために朝食を抜いた空っぽの胃袋を、大好きな半熟のゆで卵と オニギリで満たす。 あ~美味しい。
2012/10/03
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菅の時も酷かったが、こいつの往生際の悪さにも、困ったもんだ。 側近は、使い物にならないことがこの三年で明確になった、 松下政経塾出身者で固め、離党を抑え込もうというスケベ心か、 中国に阿るつもりか、田中真紀子まで入閣させた。 いろいろと報道されているが、私は、今回の内閣改造は野田の 自爆内閣など感じた。 「自分のせいで」退陣に追い込まれるのではなく、閣僚の誰かが バカをやり、その「責任を取って」の形を作ろうとしているように しか見えない。 一連の民主党若手(といっても40~50代)の連中に共通した、 「良い子でいたい」という異常な願望が根底にあるような気がする。 逆に、本当に「仕事」をするつもりで組閣したとしたら、こりゃ もう、狂気の沙汰である。 何より、こんな茶番でも「認証式」は行われ、天皇陛下にご迷惑を お掛けしていることが、許せない! コイツらの認証式など、代理の者に任せてしまえばいいのに。
2012/10/02
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楽しみに観ていた「ウルトラゾーン」も既に本放送終了。 番組内のドラマコーナーに、結構、秀作があった。 ザラブ星人の話なんか、泣けたなぁ。 そんな中、本放送で見逃していた話があった。 キングジョーが出てくる話だったのだが、後編を見逃していた。 先日の再放送で、ようやく観ることが出来た。 出演は、「シュシュトリアン」の石橋けい、「SP」で好演した 神尾佑、松尾諭となかなか豪華である。 短時間のドラマだったが、もっと長時間版で製作されても良かった と思う。 本格的なドラマとしてはやや物足りないものの「円谷テイスト」を 味わえるミニドラマは、なかなか良かったと思う。
2012/10/01
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