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40年振りにCSで放映したものを録画して観賞。 子どもの頃に観た時には、大した印象がなかったのだが、今回は カミサンと一緒に真面目に観た上で、作品の完成度に驚いた。 中でも、劇中の自衛隊のキビキビした動きと、ちゃんと64式を もっているディティールに感心。 さらに、攻撃シーンで挿入されるランチャー?のシーンは、他の ステージガンとは明らかに異なり、どう観ても実物に見えた迫力。 「本物の自衛隊じゃないの?」と盛り上がったのだが、調べてみると、 自衛隊員は、全て「東宝自衛隊」ということで、64式は、実銃が 配備後2年しか経っていないものを、ステージガンとして作り上げた ものとのこと。 後の東宝特撮ものに比べて、サンダとガイラの擬闘の動きが非常に良く、 引き込まれてしまった。 旧い映画作品を観賞するときの楽しみのひとつは、当時のロケ地に 選ばれた地域の風景である。 今回も三浦海岸など「こんな感じだったんだ~」と興味深いものが いくつもあった。 本作と、前作である「フランケンシュタイン対地底怪獣」・・・劇場で もう1回観てみたい、と思った。
2012/12/31
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氏が2010年に逝去されていたのを、今更知った。 家族でTVの「地球外生命体」の番組を見ながら、話が盛り上がった流れで、 最近購入した、星野之宣氏が劇画化した「星を継ぐもの」を、最近SFに 目覚めてくれた愚息に見せびらかしている中で、 「そう言えば、このシリーズ(人類、太陽系の起源)の続編"揺籃の星" "黎明の星"の三部作の最終編はどうなったんだっけ?」と思いネットで 調べていて、氏がすでに逝去されていたことを知った次第。 非常に残念ではあるが、氏のハードSFに影響を受けた作家も多く いる筈で、後継作品が発表されるのも充分あり得ると思う。 ハードSFと分類される氏の作品であるが、ミステリーとしての楽しさ、 さらには根底に流れる「人類賛歌」のような雰囲気に惹かれていた。 最初に創元から発売された「星を継ぐもの」を読んだ時期が、丁度大学に 入った頃であったことも、タイミングが良かったのだろう。 以来30年・・・つい先年、博士号を持つSF好きな友人が、氏の作品を読んで いないことを知り、「そりゃ人生の大きな忘れもんだぜ~」と薦め、その後 酒席で彼の感想を聞き、非常に愉しい気分になったところであった。 星野之宣氏が劇画化しているのも、近所の理容店で何気なく開いたビック コミックで知った次第で、「アンテナの張り方」が偏っているのを実感。 遅ればせながら、ホーガン氏の御冥福を祈らせていただく次第。
2012/12/30
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TVシリーズが面白かったので、劇場に足を運んだ。 「ワイルド7」に比べると、席はほぼ埋まっていた。 稽古後に行ったので、正直、ウトウトしてしまうかと思ったら、 豈(あに)図(はか)らんや、最後まで集中して観てしまった。 TVシリーズファンには楽しいシーンも多く盛り込まれながら、 TVシリーズを観ていない観客でも、十二分に楽しめると思う。 私は旧アニメからリアル・タイムで観ていたので、当初、 亀梨ベムには馴染めなかったが、亀梨氏、ちょっとふっくら太った ようで、良い感じのベムを演じていた。 ハマリ過ぎている杏のベラは、今回もキッツいベラを演じていたが、 ちょっと優しい面も演出されていて、世のM男君たちには、絶妙な ものになっているのではないだろうか。 ちょっと成長した福くんのベロは、相変わらずの熱演だ。 旧アニメ版には、続編が存在し、LD BOXが発売された折りには 特典として添付されたらしいが、私は残念ながら観ていない。 今回の作品が、その続編を踏襲していたのか、全くのオリジナルなの かはわからない。 同行した愚息によれば「ベロのエピソードと、アクションシーンの 迫力」がポイントで、面白かった、との評価である。 私はベタな描き方だったと思うが、観月ありさ達が演じる、「家族」 というものにグッと来てしまった。
2012/12/29
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普段の稽古は、基本から組手まで、どうしても総花的な内容になる のは、仕方ないところだが、その中でも、例えば「前蹴り」など、 テーマを決めて、基本から移動、約束組手~組手と、テーマを意識 して稽古をするような工夫はしている。 が、他の技もやるため、完全に一つの技術、テーマに没入することは 難しい。 その点、長期の休みの場合は、毎日のように、ひとつのテーマに 取り組むことが出来て、効果も得やすい。 今回の休みは、このところ月曜日の稽古でも頻度を上げている、 手刀の鍛錬、使い方の工夫をテーマとした。 この日も、昨日のジムでやや張った筋肉を解しながら、主に仮想組手 で技術的な面を見なおした。 引き出しを多く持つことは組手では「迷い」にも繋がることになり、 コンマ何秒で反応が遅れたりするので、技術的なチェックは、まず 仮想組手で、念入りに行う必要がある。 技術的なチェックを終えると、スピードに磨きをかける。 最後は、ミットなどキッチリ対象物に当てて、組手で使える寸前の 状態に持っていく。 組手は別の日にこれまた集中的に行う。 調整(創造)と実践は、心の置き方が異なるため、徹底的に追い込む には、別の日にした方が良い、と思っている。
2012/12/28
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「そんなに鍛えて、何をしようって言うんですか?」とは、職場の 若手に言われた言葉である。 「うるせえっ!道楽なんだよっ!」と一喝し、笑って終えたが、この 言葉は、週に数回、自問自答している。 特に不得手なランニングをしているときなどに多い。 もちろん、元々は空手の為であった。そして、大きな望遠鏡を所有する ようになった頃からは、機材運搬、セッティングのため、という動機も 加わり、昨年ごろからは、仕事で生じる肩こり、また持病でもあった 腰痛対策のため、という動機も。 さらには、以前も書いたが「老いを楽しむ」ということもある。 私は生来凝り性で「何となく」というのが嫌いだ。 自分の老いを自覚するのにも「何となく無理が効かなくなったなあ」 という曖昧な表現が嫌で、 「ランニングで、12km/hで走れていたのに、10km/hになってしまった」と 定量的に把握したいのだ。 ま、健康をつくり込むためだけなら、もっとのんびりやるのもいいだろうが、 せめて還暦、否70歳ぐらいまでは、この調子でやりたいものだ。 てなわけで、連休初日のこの日も、先ずジムへ。 このところの稽古で感じた、問題点をクリアする補強メニューも加えて 2時間、いい汗で気分爽快!
2012/12/27
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前記事には中身の濃いコメントをいただき、感謝です。 代案として、1編ほど前にも書いたと思いますが、フランスの企業 (確か造船会社?)が2016~2017年を目途に実用化を目指している 「海底原発」もひとつかと思います。 日経の記事では、原子力潜水艦の機関部だけが海中にあって、そこで 発電した電気は、ケーブルを使って地上に導く、というものでした。 事故の際の処理に関しても、非常に有効なプランだと思いました。 が、その後日経では一切取り上げられませんでした。 既存原発再稼働、新規開発容認に日経が舵を切ったためと思います。 政治家からの発言でも、聞いたことがありません。 どうしても、利権絡みで前向きに検討すらされていない、と推察され ても仕方ないでしょうね。 将来の原子力潜水艦自国建造(私個人の願望です)のノウハウにもなる わけで、是非、真面目に検討してもらいたいと思います。 代案に関する事実をひとつ。 日本からのODAで、原発を検討していた某国。昨年の福島事故の後、 路線変更で、複数のエリアで、「域産域消」の小水力発電に切り換え ました。 国内原発以上にさらに利権が複雑に絡むODA案件でも、このように 路線変更が可能なのですから、国内でも可能性はあると思います。
2012/12/26
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「脱原発」「卒原発」と技術的な代案もなく荒唐無稽な公約を掲げて いた政党が、選挙で敗れた。そして、自民党が勝ったのだから、自民党 政権が経済を優先して、原発を再稼働することになっても、現行の選挙 制度の下では、仕方ないことであろう。 総得票数がどうのだの、現行ルールで決まった以上、仮説を並べて、 「真の民意」なんて考察すること自体、不毛である。 投票者ひとりひとりを洗うしか、真実はわからない。 「経済がどうなろうと原発廃止だ!」と夏ごろは元気の良かった人達は そういう政党を立ち上げて立候補すれば良かったのだ。 「仕事の都合で」なんて言い訳や、たった300万円の保証金が用意できない のなら、ルールに従うべきである。 現実的にエネルギー政策を考えるには、先ず、経済が破綻しない前提で、 どこまで「節約が出来るか?」という想定値を下に、供給すべきエネルギー の総枠を弾き、現行実用化レベルにある技術をはめ込んでいき、各方法の 比重は、コストを考慮したポートフォリオを描くべきである。 「安全性」という下手をすると観念化しやすいテーマで議論する前に、 原発より遥かにコスト効率の良い方法を、研究機関も企業も国民も、 知恵を絞ってどんどん実用化すればいいのである。 要は、「経済合理性」で原発及び原発族を追い込んで行けばいいのである。 経済合理性が無くなってまで、原発に固執すれば、その政権は次回の選挙 で政権を取り上げられるだろう。 現に、私が以前から否定的だった太陽電池。 効率がせいぜい45%程度なんて、話にもならない。 バカな首相と一部の商売人が、投資回収不能の製品を、税金を使った 補助金で、国民に買わせようとしているだけの、悪徳商法である。 そんな太陽電池でも、効率85%というものを北大が開発したようだ。 こうなってくれば、太陽電池も充分にポートフォリオに入ってくるだろう。 さらには、送電ロスを低減するための直流送電など、開発投資をすれば 実用化可能なものはいくらでもあろう。 要は、その開発投資が行えるファンドや基金を国民が作ればいいのでは ないだろうか?
2012/12/25
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始まった頃から観ていたのだが、オールスターズはじめ真剣に 取り組んでいる参加者たちを嘲笑うように、セットの構成・難易度が コロコロ変わるのが不快で、しばらく観ていなかった。 「番組を盛り上げるため」という大前提はあるのだろうが、せっかく 多くの参加者、海外でも評価を得ているのに、数年間のレベルで安定 したルールが存在しないのでは、所詮は見世物になってしまう。 今回、「オールスターズ引退」という宣伝で、久しぶりに観た。 1stステージで残念ながら全滅したオールスターズの面々は、視聴者に とっても感情移入しやすい人達で、特にミスターSASUKEは、今回こそ、 本当に引退しそうで、ちょっとウルっと来てしまった。 しかし、このような困難なステージに、黙々とトレーニングを重ね、 敢然と挑む参加者の面々には、ただただ、拍手である。
2012/12/24
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子どもの頃に読んだ本で、どうしてもタイトルが思い出せず、 そのくせ、一部のシチュエーションがしっかり脳裏に焼き付いて おり、確認したい一心で気になり続けているものがある。 この本も、そんな中の一冊である。 小学生の頃は、「海底二万里」「地底探検」(ベルヌ)から始まり 「月は地獄だ」(キャンベル),「タイムマシン」(ウェルズ)と 子どもらしい想像力を膨らませまくっていた。 そんな中に、「重力を遮断する物質を利用して、月に行く」という 話があった。 それがこの作品なのだが、タイトルが全然イメージと違っていたのだ。 ネットは便利なもので、「重力 遮断 月」と入れて検索したら、 あっさり見つかった。 さっそく、注文したのだが、届いたものはジュニア向け翻訳版だった。 が、子どもの頃に読んだシチュエーションそのままで、1時間程で、 夢中になって読み切った。 こうなると、大人向け翻訳版を読んでみたいものだ。 Book_gessekai_saisyono posted by (C)kirk1701
2012/12/23
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土曜日も月曜日も、組手の際はグローブを着用させているので、 手刀や掌底、貫手などの古流の技術は、別途稽古していることは、 以前にも書いた。 手刀に関しては、柱の角を思い切り打っても平気なくらい鍛える ことを前提としている。 昨今の空手では、まるで正拳が攻撃の中心技術かのように、体系化 されているものが多いが、試みに、順突き(ジャブ)の代わりに、 手刀を立てて相手を攻撃してみると、いろんな発見があるはずだ。 軌道が限定される突きに比べて、相手の構え(ガード)を縫うように 顔面を捉える事が出来る上、相手のガード自体を崩したりという 非常に器用な動きが可能になる。 一気に間合いを詰めて、相手を崩す場合なども非常に有効だ。 また、狭い廊下や、電車の中など、普通の攻撃が出来ないスペース でも、背刀(手刀の反対側)などは相手の身体に沿って振ることが 可能である。 手刀が突きと同等な威力を得るためには、正拳以上に部位鍛練が 必要である。 私は、例の立木や、鉄柱、近所の公園のコンクリの柱などを打って いるが、メンバーには、自分のスネや、お互いの腹打ちなどで、 鍛練を行っている。 私自身も打たせてみて、徐々に威力が増してきているのは感じる。 研究心も刺激されるため、各自の組手の幅が拡がることにも繋がろう。
2012/12/22
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選挙後2日目のプライムニュースで、今回、入閣が取りざたされている 自民党・茂木議員が、ちょっと期待の持てる発言をしていた。 「従来の融資から、中小企業に対する出資もやれるようにしていきたい」 詳細は説明されなかったが、想像してみると、かなり期待の持てる政策 になるのではないだろうか? 「経営基盤の弱い中小企業を支援する」と言いながら、融資の場合、 一部政策に合致する業種の企業以外には、無担保などの特典は与えられず、 実質は担保のない企業、例えば被災地企業などには無力である。 今回言及された「出資」に関しても、対象が例によって「ベンチャー」 であっては、あまり意味がない。 国策で「投資先」を限定するのではなく、地域の判断で、投資が行える 環境を整備すべきである。 既に地銀などでは、資金がダブつくとVC(ベンチャー・キャピタル) 担当・部門をつくり、中小への出資を行っているが、出資判断は、多分に 従来の銀行的である。 以前、ある中小企業がVCに出資を募る際、その企業側のプレゼンターと して動いたことがある。 偶然、相手側にも同じ中小企業診断士の顔見知りがおり、効率よくプレゼン を進めることが出来たのだが、その後の数日間、参加された他のVC担当者 氏から辟易する程の質問攻めに、正直かなり時間を割かれた。 結局、その案件は無事出資者が決まり、安堵したものだが、切実に感じた ことは、ほとんどのVCが銀行融資の視点で判断しようとしていること、 即ち、有形資産を中心に判断し、当該企業の将来性、目指す市場に対する 分析が甘く他人の知識を当て込んでいることである。 今回の政策が実現しても、出資判断が上記のようでは、全く意味がない。 税金を投入する分、出資判断に関しては、当該地域の声を聞いても理屈に 合うのでは無いだろうか?
2012/12/21
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一票を投じた以上、厳しくチェックはしながらも、前向きに応援したい とは思っているのだが。。。 とにかく夏の参院選で勝つまでは「安全運転」とばかりに、中国・韓国に 対して「太陽政策」とも言える関係修復路線に舵を切ったようだ。 甘い。甘過ぎると思う。 「闘」という言葉を使って、領空侵犯までしてくる中国はもとより、 1960年代からの日本の支援を記憶している筈とマスコミが見当違いに 期待している朴・韓国次期大統領にしても、所詮は過去の大統領たちと 変わることはない。 中・韓両国とは、ビジネスだけの最低限の付き合いにして欲しいものだ。 ことさら関係修復なんて労力を割いても無駄に終わるだけだ。 国際社会で「詫び入れ上手」と評されるドイツと、イスラエルの関係を 観れば、ある程度の予想はつくはずである。 第二次大戦後、まさに土下座外交とも言える有形・無形の補償、謝罪を してきたにもかかわらず、未だに、イスラエルは自国の若者を定期的に アウシュビッツ跡地に送り込み、ナチの子孫=ドイツへの恨みを叩き 込んでいるではないか。 日本も、しっかりとした調査に基づき、謝罪すべきところは謝罪しても 良いとは思う。 しかし、特に韓国に対しては、すでに補償は済んでいる。にも拘らず、 これだけイチャモンをつけ続けてくる以上、どんな政治的アクションも 先に繋がるものではない。 相手が理性的に話し合える相手でない以上、無駄な労力を割くよりは、 他の相対的に親日的な国との関係強化により力を入れて欲しいものだ。 気になるのは、中韓側に立つ朝日など一部の偏向マスコミにとっては、 今回の自民党の動きは歓迎すべきことであろうに、特に褒めるでもなく、 相変わらず見当違いな「憲法改正=戦争」にばかり言及している。 こいつらも、中韓と同様、理屈なく「嫌いなものは嫌い」な小児的な 思考の持ち主なのだろう。
2012/12/20
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いかに糊塗しようと、創価学会の組織票が欲しくて連立している だけに見える自公連立。 今回は、民主党の自沈により連携が奏功したようだが、国土交通 大臣に名前の挙がっている太田某など、公明党も「過去の亡霊」が 今回の選挙で蘇り、幅を利かせるようになると、自民党と公明党の 綱引きはより強くなり、結果、政策実施の効率は低下すると思う。 公明党側は、「与党内にあってチェック機能を果たす」と言って いるが、これは、私が個人的に希望している「正当な多党政治」 とは最も距離の遠い形である。 連立政権内でゴソゴソやられてしまっては、国民にはチェックする ことができない。 公明党としても、とにかく与党にいることで、支援者、殊に創価 学会へアピールしたいのだろうが、特定の宗教団体が与党として に存在すること自体、日本にはそぐわないと思う。 人権擁護法案が可決・悪用されるようなことになれば、こんな書き 込みはすぐに削除され、私は個人特定され、逮捕されるのだろう。 なればこそ、公明党は与党にあって、この人権擁護法案成立に躍起に なっており、前政権の民主党内の極左勢力なども同様である。 自民党は、少なくとも次回の参院選からは、公明党と手を切るべき である。
2012/12/19
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内閣府が発表した「男女共同参画社会に関する世論調査」によると、 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに賛成する人が 51.6%となり平成21年より、10.3ポイント増えたとの事。 調査対象5000人の成人うち、20代では19.3ポイントと大幅増とのこと。 私としては、納得できる結果である。 近年の風潮として「女性の社会参加」が叫ばれる中で、いつのまにか、 「稼ぎ手=納税者」として女性を当て込んだような政策が目につくように なっていたことに、大いに疑問を感じていたからである。 国家運営のまずさで膨れ上がった財政赤字を埋めるために、 「主婦も働け、老人も働け、足りなきゃ子どもを増やせ」 というのは、あまりに経済だけに目を奪われた短絡的な発想だと思う。 もちろん、自己実現を仕事に求め、バリバリ働く女性の存在を否定する 気は毛頭ない。 「家庭を築き、マネージメントする」ことに生きがいを感じている主婦を まるで「働かない怠けもの」かのように判ずる風潮がいやだった。 それゆえ、今回の調査結果は、非常に嬉しいものだった。 経済的な事情で、不本意ながら仕事と家庭を両立させているケースも多い はずである。 親父一人が働いて、つつましくなら充分暮らせるような社会であって 欲しいと思っているのだが・・・。
2012/12/18
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月曜日の稽古は、この日で稽古納め。 10年ほど前「どうせ暫く休みに入るのだから」とかなり厳しい組手を 行い、メンバーに大怪我を負わせてしまった反省から、稽古納めは 一年の稽古を振り返るような、比較的静かな稽古となっている。 昨年来、リクエストにより教え始めた「型」の稽古。 今年はそれなりの上達が見られ、また、「型」を分解した要素技術を 組手に応用する稽古に関しても、それぞれが今後の方向性が見えて くるくらいのレベルにはなってきた。 夏場は、補強や腹打ちなどの鍛錬を増やし、各自の身体づくりも順調に 進んでいる。 また「1万本突き」などという、武道修行に必要な根気を試す取組みも 無事クリアしてくれた。 各自の進歩は、例えばグローブをつけての組手での攻防などにおいて はっきり見て取れた。 試し割りも経験させる中で「空手」という武道を、満遍なくなぞる ような稽古だったと言える。 来年は、「呼吸法」などを実用レベルにまで持ち上げる稽古、細かい 動作への集中力の向上~心技の一致などを主眼において、さらに充実 した稽古をメンバーと考え、汗を流していきたい。
2012/12/17
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朝6時半には、カミサン、息子もスタンバイ。 投票所である、息子が通う小学校には7時10分前には到着。 それでも、既に10人程の有権者が並んでおり、粛々と投票を 済ませた。 私は、選挙区:自民,比例:みんなの党。 カミサンは、選挙区:自民,比例:維新。 投票後、吉野家で牛丼を買い、我が家にしては遅い朝食。 のんびりとTVを観たり、昼寝をしたりと休日を楽しむ。 夕方、そわそわと、選挙速報を待つ。 19:55から、TVはザッピング、ラジオはニッポン放送の特番を 聴き、我が家の投票結果と世間とのギャップを確認している。 政権交代が確実になりそうで、一安心。 後は投票率が気がかりである。 何とか60%は超えて欲しいものである。 明朝には確定しているとは思うが、自民党には3年前、国民が 突きつけた「NO」を謙虚に反省し、政権を担って欲しい。
2012/12/16
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週末、金曜日はジム。 寒い季節なので、やや不調の左太腿をだましだまし、キッチリと 既定のメニューをこなし、疲れを残さないように、冷温交代浴~ お気に入りの酒でケアを。 土曜日の稽古は、前日のジムの疲れもなく、快調に汗を流す。 組手(スパーリング)も増やしているので、稽古を終えて、シャワー を浴びると、さすがにドッと疲れが出る。 これまた、冷温交代浴と、昼酒、そして仮眠で、夕方にはかなり 回復する。 この歳になっても、技術面での向上は常に頭の中にあり、稽古内容も 工夫しているのだが、それ以上に、稽古そのものが楽しくて仕方ない。 そして私自身の、まるで子どものように愉しげな稽古振りに、メンバーも 良い意味でついてきてくれており、彼らの稽古量・質も、いつの間にか かなりUPしてきている。 この時間、本当に大切にしていきたいものである。
2012/12/15
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烈風@さんの書き込みに反応して、撮影済みフォルダを漁った。 このプロギアスリムは、一昨年、年賀状のメッセージ書き用に 購入したもの。 年賀状の宛名書きには、同じセーラーのプロフィット・長刀を使っている。 いろんな万年筆を使いたいのだが、インクは、耐候性を考えて、セーラー の極黒に決めているので、吸入式よりも、首軸を外してしっかり洗浄できる 両用式になっている。 しかも、ナノインクの場合、特にプラチナなどは非常に相性に敏感なので 結局、セーラー同志で、ということになる。 この万年筆、持った感じ、書き味はとても良いのだが烈風@さんに御紹介 いただいた、ラムネ・ブルーやガンメタなどの販売店オリジナル、そして、 セーラーからもマットブラックなど、今では本当に奇麗な軸の製品が出て いるのと比較すると、「なんでこの色選んだのだろう?」と思ってしまう ような色である(笑) だが今回も、年賀状書きで活躍してもらうことになる。 字幅は細字。三枚目の写真右のプロギア(黒軸)は、「細美研ぎ」で これも素晴らしい書き味なのだが、普段遣いには、繊細過ぎる。 ということで、この万年筆は捨てがたい。 SAILOR_PROFESSIONAL_GEAR_SLIM_01 posted by (C)kirk1701 SAILOR_PROFESSIONAL_GEAR_SLIM_02 posted by (C)kirk1701 SAILOR_PROFESSIONAL_GEAR_SLIM_03 posted by (C)kirk1701
2012/12/14
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私の手には、このサイズがピッタリでは?と以前から求めていた、 ドルチェビータ・スリム。 期待通り、非常に書き易いサイズである。 字幅はFが欲しかったのだが、手元の万年筆はFが中心になって 来てしまっているので、ラフに書けるMも良いかと思った次第。 ペンポイントは非常に滑らかで、上々だと思ったのだが、フローが 渋すぎたので、何度かお世話になっている神戸のショップに調整して もらった。 以後、快適なフローと書き心地を楽しんでいる。 コンバーターを装着すると、胴軸の内寸(長さ)は目一杯の可愛い サイズの一本である。 DELTA_DOLCEVITA_SLIM_M_01 posted by (C)kirk1701 DELTA_DOLCEVITA_SLIM_M_02 posted by (C)kirk1701
2012/12/13
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フェイントをかけての発射だったのか? 日米韓は出し抜かれた格好になったが、リークし過ぎる韓国には米国 は情報は限定したようだ。が、日本にはそれなりに情報を流したようだ。 結果、早朝から官邸に首相以下が詰めることはできた。 然しながら、Jアラートも避難も、物理的に間に合わないということが ハッキリしたのではないだろうか? 例えば、核「爆弾」ではなく、使用済み核燃料を弾頭としたミサイルが 日本を狙って落とされた場合、仮にPAC3・PAC2などで破壊できたとしても、 広範囲に汚染されることになり、迎撃も仇となり得る。 理想的には撃ち上げた瞬間に、破壊できればいいのだろうが、憲法上も モラルの上でも難しいだろう。 北朝鮮には非難が集中しているが、考えてみれば、奴らは中国の真似を しているだけだと思う。 中国も人民が貧しくとも、必死に核兵器を開発し、その後、国際社会で 発言権を得て、経済成長につなげたのが客観的事実である。 懸念すべきはことは多い。 先ず、自国領土が攻撃される可能性が生じた米国の腰が抜け、一気に 融和政策に傾くことである。あの国は「テロには屈しない」などと吠え ながらも、行動は伴わない国だ。 そして、中国。3.11後もそうだったが、こういう時に領空侵犯(12.13)! 迎撃のために沖縄方面に展開中の自衛隊の「反応力」を探るためだろうが、 本当に卑しい国である。 さらに韓国。先日も結局自国での打ち上げを断念していたところに、結局 北朝鮮に先を越された形となったが、この国、以前も書いたように、北と 合することにより、核保有国になろうとしているように私には見える。 そこまではないとしても、経済・地政学的条件により、中国&北朝鮮と 組む可能性は、歴史を見れば充分考えられると思う。 結局日本は、自力で乗り切る知恵と最低限の裏付け(防衛能力)は必要で あることを再認識させられた。
2012/12/12
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先日読了した、「藝人春秋」でもちょこっと登場していた1986年作品。 「荒野の七人」のパロディということで、いつかは観てみたいと思って いたのだが、ようやく観ることが出来た。 冒頭から大笑いしながら観たのだが、まず驚いたのはBGM。 まさに「荒野の七人」テイストの曲に「ん?」と思っていたところに、 タイトル。 そこには「エルマー・バーステタイン」の名が! なんと、オリジナルの「荒野の七人」の音楽を手掛けた張本人が、 パロディの方まで手掛けていたのだ。知らなかった~。 また、未確認だが、「荒野の七人」に出演していた村人の一人が、 やはり村人役で出演していたように思うのだが・・・。 観終わっての感想は、パロディである点以外、正直、さほど面白いとも 思わなかったが、ドタバタ喜劇が好きな息子はかなり気に入っていた。 口直し、と言っては失礼なのだが、そのまま、「荒野の七人」を観た。 相変わらず、何度観ても面白い。 ついこの1~2年の間に既に観ていた息子、 「前に観た時と、印象が違う」と、最後は眼がウルウル。 こういう自分の中での「定番映画」は、齢を重ねる中での、心の成長 (変化)を測るための物差しになっているようだ。
2012/12/11
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産経新聞によれば、「高速増殖炉・もんじゅ」の試運転が来年度にも 再開されるとのこと。 主管している文部科学省からの発表との事だが、非常に疑問である。 「夢のエネルギー」と喧伝されていた増殖炉だが、度重なる事故で 一部専門家からも、「全く見込みのない技術」と酷評されている。 私は、原子力など全く専門外なのだが、何兆円もつぎ込んだ挙句、 「この炉は経済性研究のためのものではない」と開き直っている点で、 これほど危険な「道楽」は止めて欲しいと思っている。 3.11及びその後の活断層調査などで、既存及び建設中の原発の稼働が 見込めない中、「原子力村」が生き残らんがための「あがき」の一例 ではないかとも思う。 今回の選挙では、原子力を争点としながら、具体的なプランに欠ける 政党ばかりだが、選挙の争点なんかで扱って良い問題ではあるまい。 原発のみならず、核兵器も含め「核反応」というものを人類が扱って 良いものかどうか? もう一度謙虚になって考えたいものである。 しかしながら、核兵器の「魅力」は捨てがたいのだろう。 一部先進国は、高邁な理念を喧伝しながら、「核」という危険で醜い 兵器を手放すことはない。 また、経済合理性のみを盾に取り、原発必要論を唱える向きにも疑問を 感じる。 核という危険なものを使わなければ成長が出来ないとすれば、それは 経済モデルそのものの限界なのではないだろうか。 少なくとも、もんじゅは費用対効果の面で中止または大幅縮小となって 欲しいものだ。
2012/12/10
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以前より、度々書かせていたいだた、古株の方の女性メンバー。 この夏から「産休」で稽古には参加していなかったが、今月、 無事ご出産! 考えてみれば、20年やっている月曜日の稽古のメンバーで、 「出産」という大仕事を成し遂げた人は初めてである。 「呼吸法を駆使して、頑張りますっ!」という心強いメッセージを 残して、産休に入ったのだが、有言実行、10時間以上の分娩を見事 乗り切り、元気な男児を出産された。 男には想像もつかない上、うちの場合は有難いことに、カミサンが 三人とも安産だったので、10時間以上という苦労は想像の域を超えない。 それでも、本当に嬉しい。 男性会員の奥様が御出産されることはあるが、会員本人の御出産と なると、なんだか、孫を持ったような気になるから不思議だ。 母子ともに健康であることは、何よりである。 願わくば、大変な中にも子育てに楽しみを見出し、母親としての人生を 楽しんで欲しいと思う。
2012/12/09
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溜まっている他の多くの本を差し置いて、この本を読む気になったのは、 「あること」を確かめたかったからである。 著者の水道橋博士と、読者の私はほぼ同世代である。 従って、彼の文章から香ってくる当時の雰囲気が、私が持っているそれと どの位の距離感にあるか?ということが「確かめたかった」ことである。 40歳ぐらいまでは、自身の来し方を冷静に振り返ることは難しかったが、 50にもなると、自身に対する見栄も削ぎ落され、多少冷静に観ることが 出来るようになると思う。 勿論、老成した境地とは程遠く、例えてみれば、長い階段を上る間に、 息が切れて踊り場で一息つくようなものだとは思うが。 一気に読了しての感想は、行間から香って来た雰囲気は、ほぼ予想通りの ものに近かったということである。 私も、否、当時の多くの若者が影響を受けた某劇作家(団塊世代)の文体に 影響を受けながらも、著者のやや冷めた観察者の視点から書くことで、 強烈な自意識をオブラートに包む、そんな自意識と羞恥心が拮抗したような 雰囲気である。 従って、著名なタレントを題材にとりながら、著者の思い入れは直接的には 抑えられている分、ストレートには伝わってこない。 題材と面と向かって書いている文章ではなく、あくまで、ちょっと離れた ところから書いている観察者の視点で書かれているエピソードが多く、また 著者自身も、その「視点」を意図して書かれている。 結果、団塊世代とJカーブ世代の物事に対面するスタンスの違いを、著作と いう「レポート」を通じて、象徴的に比較できる、一作だと思う。 仮に著者が同世代でなかったとしたら、また別の読み方が出来たと思う。
2012/12/08
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「どうせ打ち上げるなら早くやって欲しい」と北朝鮮のミサイル発射 への対応で、選挙戦に集中できないことをこぼしたようだが、まるで 「二段底が抜けた」かのような暴言である。 国民の安全を守るべき内閣の官房長官なら、本来、「撃たせない」こと を先ず目的として全力を尽くすべきはずなのに、それすら放棄し、 「早く撃ってくれ」というのはどういう頭の構造をしているのか? さらに、予測される発射後の飛行経路下には石垣島など、我が国の領土、 領海もある。 迎撃を目的に配備された、自衛官も含め、イザ発射されれば、多くの 国民が危険にさらされるのだ。 「失言」と誤魔化しているようだが、こんなことが口から出てしまう 程度の知性では、国政に携わる資格はない。 こんなことがなくても、まさか民主党が現状議席を維持する懸念は ないわけで、ならばこれ以上、国民を不快にして欲しくない、と思う。
2012/12/07
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世論調査を名乗る電話が掛って来た。 電子音声が提示する選択肢をプッシュボタンで選択するものだ。 ちょっと面白そうなので、私が回答することにしたが、先日、 ラジオ番組で某新聞社の編集長氏が解説していた、 「世論調査の結果がなぜ各社こうもバラバラなのか?」 を納得する結果となった。 家に掛って来た電話は、多層化した巧妙な質問で、とにかく「民主党」を 有利に導くような内容となっていた。 今年、一番無駄な時間を使った。
2012/12/06
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この日発売の新製品。もちろん、オープン・デトネーター方式のBLK。 タニオコバ製品をガンガン扱ってくれているショップ「M」で予約。 WAのガスBLKではお馴染みのルックスだが、これが発火BLK可能となると 有難味が倍増するというものだ。 WA版は、過去何挺もこのブログにUPしてきたが、一番近いモデルは、 この辺りだろうか? http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200603060000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200606250001/ 今後もウィルソンのバリエーションは期待したいところだが、フル サイズの他にも、コンパクトなセンチネルなども期待したい。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200606060000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200606070000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200903300000/ 実際、弾が出るわけではないのにこの蛍光サイトも愉しい。 TANIO-KOBA_WILSON_CQB_01 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_WILSON_CQB_02 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_WILSON_CQB_03 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_WILSON_CQB_04 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_WILSON_CQB_05 posted by (C)kirk1701
2012/12/05
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稽古事で何が愉しいかと言えば、稽古後の雑談だろう。 稽古場から、最寄り駅までの道すがら、あるいは車の中など、 これはどの稽古事でも同様だと思う。 学生時代に所属していた比較的大きな会派では、稽古量も多かったが、 酒の量も多かった。 稽古生は呑兵衛ばかりではないので、辛かった人も多かったろう。 私は10代から普通に飲んでいたので(時効として許されたい)、 どこの道場でも、比較的すんなり溶け込めていた。 若い頃の雑談への参加スタンスは、稽古に関する関心がほとんどで、 どちらかというと「ヒント」を求めてのものが多かったように思う。 現在の稽古は、子どもから、70歳以上の高齢者までいるので、雑談も それなりに回し方を気をつけるようにしている。 若者が求める、技術的な雑談と、高齢者が求める、生涯修行を前提と した雑談が上手く入り混じると、私も非常に勉強になることが多い。 禁則事項は特にないが、「猥談」だけは今のメンバー間では一切ない。 女性も参加しているので当然なのだが、仮に、男性だけの場でも、 まず出ない。 最高齢の古参メンバーが唯一、そっちの話が好きなようだが、気配を 感じると、私が一喝するようにしている。 「そのくらい」とも思わぬわけではないが、柔道の内柴容疑者の例が 象徴的だと思うのだが、稽古や運動をしている男性は、体力がアップ する分、概ね、性欲も旺盛になるものである。 プライベートな時間で、何をしようが構わないが、稽古の延長線上で ある雑談の時間には、その手の話題を避けることは、今後も変わらない だろうと思う。
2012/12/04
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中央道・笹子トンネルで死者9名という痛ましい崩落事故。 被害者の皆様のご冥福をお祈りしたい。 それにしても、普段、トンネルの天井が落ちてくるなんて懸念して 走っている人は、本当に少数だろう。 インフラ事故の怖さの象徴的な例であろう。 以前、このブログで高層ビルなどの老朽化に関して書いた記憶が あるが、道路・橋などはさらに深刻な問題であろう。 特に、田中角栄時代に代表されるように、公共事業によるインフラ 整備で成長を果たしてきた1980年代頃までに作られてきた多くの コンクリート製構造物の老朽化は、そのボリュームから言っても、 非常に懸念すべき問題であると思う。 さらには、公共・民間に限らず、減価償却が終わり、簿価がほぼゼロ になった後でも、設備・インフラ投資の場合、イニシャルコストより もランニングコストが掛るのは当たり前のことである。 「公共事業=全て悪」という単純思考ではなく、今後も使い続ける メリットのある物に関しては、しっかりメインテナンスしていく ことは重要である。 極論ではなく、きちんと分析した上で必要なランニングコストを 試算し、さらにコストダウン意識を持った政治家・官僚が誠実に 取り組んで欲しいものだが、果たして・・・。
2012/12/03
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11/22に発売された、KSCの新製品。 93Rに関しては、KSCが最初にリリースした15年ほど前のモデルから、 ずっと追いかけてきた。 ガスガンだけでなく、モデルガンも何挺か揃えてしまった。 その位、魅力的な銃なのだ。 ABS版(写真4枚目左)の快速BLKも愉しかったのだが、HW版による フルオートも愉しそうで、今回も、KSCのサイトで予約して購入した次第。 ロングマガジンも旧型しか持っていないので、07版を一緒に予約。 KSCのサイトでは「素晴らしい仕上げ」と書いてあったが、残念ながら、 スライド側面の仕上がりはイマイチである。 作動は快調。新型チェンバーによる集弾性の向上は確認中。 KSC_GBB_M93R_2ndHW_01 posted by (C)kirk1701 KSC_GBB_M93R_2ndHW_02 posted by (C)kirk1701 KSC_GBB_M93R_2ndHW_03 posted by (C)kirk1701 KSC_GBB_M93R_2ndHW_04 posted by (C)kirk1701
2012/12/02
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夏の疲れが抜ける、11月頃は、稽古には最適な季節だと思う。 ということで、今月は、運動量を増やしている。 時間は変わらないので、ペースアップと休憩時間を短くし、 密度を高めていることになる。 メンバーを見ていると、かなりキツそうだが、今までの蓄積で しっかりとついて来てくれている。 私自身は、ミット蹴りなどのタイム短縮、組手のラウンド数を 今年の平均の20Rから40R連続に増やした。 さすがに初回はかなりキツかったが、3回目となる今回は、 昨日のジムの流れか、妙に楽に感じた。 もちろん手抜きはせず、手技で捌けるところも、足捌きで 捌くようにしたり、相手の受けを育てる意味で、上段への蹴りを 増やしたり、運動量を増やすことに努めた。 終了前の黙想では、ドッと疲れが出る。 技術的な稽古も重要だが、時期によってはこのように、運動量を 増やすのも、基礎体力アップにもなり良いだろう。
2012/12/01
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