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いつまで待っても、日本語版は発売されそうもないので、 輸入物を注文してしまった。 現在、CSで再放送されているものの、抜けている話しも あり、特に、白黒時代の1stシーズンで、W・シャトナーと L・ニモイが揃ってゲスト出演する話しは、過去の再放送でも 省かれていた。 その話を、愚息なども観たがることにかこつけて、購入した。 もちろん、英語のみなのだが、英語字幕があるので、何とか ストーリーは追っかけることが出来る。 0011_DVD_01 posted by (C)kirk1701 0011_DVD_02 posted by (C)kirk1701
2012/07/31
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1985年頃のGUN、「MG&ASGチューンナップ講座」という連載があった。 ロック戸部氏なるレポーターによるものだが、当時は、かなり若い マニアの方が書いているものと思っていたのだが・・・。 1985年8月号に「番外編」なる記事があった。 「小林太三氏との対談」という内容だったが、読み進めると、 ロック戸部 とは、六人部さんのことだとわかった。今更、である。 しっかり読まれていた皆さんには、当たり前の記憶かも知れないが・・・。 六人部氏と小林氏の関係については、今では幾つかの記事で、よく 知られるものであるが、この記事では、二人が設計した製品を共に 手がけた鋳物屋さんから見た、二人の図面の違いなど、かなり興味深い 記事もあった。 y軸の基準線を小林氏は、独自の位置(リボルバーならばリコイル・ シールド面)に置いていたとのことである。 (六人部氏は、フレームとバレルの接合部) また、小林氏がモーゼルM1934を設計し、3度もお蔵入りになって しまったことなどが記され、非常に興味深いものだった。
2012/07/30
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9.5連休を取らせていただいている。 毎年、テーマを決めて集中稽古が通例だが、今年は、特にテーマは 決めず、この半年、傷んだ肘・肩などをケアしながら、基礎体力の 向上に努めようと思っている。 日焼けのシミが気になる年頃なので、愚息とのプールは、午後遅い 時間にまわすとして、残りの時間をたっぷり使って、普段は軽く流し ている体幹トレーニングなどを増やす予定だ。 理想的には、普段から、日に3回程、休憩を挟んで、2時間程度の 運動・稽古を行いたいのだが、勤め人ではそうは行かない。 それにしても、本当はたまの休暇は、ゴロゴロと惰眠をむさぼり、 身体を休めるのもいいのかも知れない。 ま、寿命よりも「健康寿命」を物差しにして行きたいゆえ、身体が 本当に悲鳴を上げるまでは、甘やかしたくないものだ。
2012/07/29
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突き指などの怪我を防止するため、もう10年以上続けている土曜日の クラスでは、突きを使用する組手では、グローブを着用させてきた。 指が目に入る怪我も恐れてのことでもある。 おかげで、過去、大きな怪我もなく、幼稚園~中学生と子どもたちが 成長する様を、稽古の度に楽しませてもらってきたが、最近、私が 考えている以上に、例えば小学生でも、本格的な「技」に関心を持って いることを感じてきた。 で、希望者に限り、ほんの数分、稽古の前後に「素手の組手」を指導 している。 月曜日の成人対象の稽古よりも多くのバリエーションで、素手による 攻防を行っているのだが、当初は、グローブに比べて、格段に緊張感が あり、やや委縮していた小学生も、「度胸」がついてきたようで、稽古で 身につけた技を、しっかり繰り出せるようになってきた。 油汗を流しながら必死に避けるだけだった私の突き(加減はしているが) も、ガッチリと受けられるようになってきた。 そして、素手の組手を経験しているものは、稽古メニューのグローブを 付けての組手でも、明らかに動きが良くなって来ている。 成人メンバーには、理屈で説明できることも、子どもが相手では非常に 難しい。 それでも、慎重に、本当に慎重に手解きすれば、伸びしろは成人以上で ある分、やってみる価値はある、と思う。 スポーツ化してしまった似非武道と一線を画する意味で、本格的な組手を 「やりたい」と志願する子ども達の、何とも頼もしいことか。
2012/07/28
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ベルリン国立美術館展を観に、上野の国立西洋美術館に。 カミサンと愚息と連れ立って行ったのだが、まあ、暑いこと。 学生時代は、GFに連れられて良くこの美術館にも来たが、社会人に なってからは、数えるほどしか来ていない。久しぶりだ。 もちろん、お目当てはフェルメールの「真珠の首飾りの少女」だが、 他に、レンブラント派の「黄金の兜の男」も楽しみにしていた。 作品名は失念したが、ルーベンスの風景画も、さすがと思わせるもの だった。 また、ヤーコプ・ファン・ロイスダールの「滝」も、ルーベンスに 優るとも劣らぬ描き込みで、立体感を以って迫って来た。 「真珠の首飾りの少女」は、想像よりもサイズが大きく、直接光と 間接光の描きわけが素晴らしく、保存上、仕方ないとはいえ、 ダウンライトではなく、自然光の下で見てみたいと思った。 「黄金の兜の男」は、期待以上のもので、複製画や本で見るものとは、 まったく雰囲気が違う。 会場で買った、この絵を模したしおりとメガネ拭きを今見ているのだが、 やはり本物とは描かれている男の表情、深い葛藤が全く違う。 現物は、本当に「語りかけてくる」ようで、正直、背筋がゾッとした。 じっくり観ても、2時間程で巡れるコンパクトな展示なのも良かった。 しかし、順路に階段が多く、不自由な思いを漏らしている方も居た。 それはともかく、やはり絵画は直接観るに限る。 中学時代だったか、荒れていたくせに、モナリザが上野(科学博物館 の方だったか)に来た時は、しっかり観に行ったものだ。 大行列だったが、本物のモナリザの微笑みは、荒んだ気持を和ませて くれたものだ。 今はわからなくても、愚息の心の片隅にも、何かが残って欲しいものだ。
2012/07/27
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私はローマンの4inchが好きだ。 いかにもポリス・リボルバーという雰囲気が好きなのだが、思春期には 金属製モデルガンばかりで(今となっては贅沢な話だが)、銃口が開き、 ファイアリングが楽しめるモデルは、MGCのローマンぐらいだったのだ。 今年になってから、ハドソンの「ローマン」と称されるモデルが、オクに 出品されており、「重量感を楽しみたい」と落札したのだが、届いてみて 色々眺めていると、「こりゃオフィシャル・ポリスじゃないか?」と判断 するに至った。 パッケージにも、LAWMANとOFFICIAL POLICEが併記されている。 バレル形状、刻印で判じた次第だが、ネットで調べてみると、このモデル の原型は、あの御子柴氏がデザインしたらしい。 3枚目・4枚目の写真では、左にMGC、右に国際のLAWMANを並べているが、 バレルの形状が異なることが確認できる。 ハンマーは、内側までパーティング・ラインが残っているような有様だが、 作動は結構、カッチリしている。 何より、樹脂製にはない冷たい感触と、重量感が楽しい。 貴重な金属製モデルとして、コレクションしたいと思う。 Hudson_OFFICIAL POLICE MK3_4in_01 posted by (C)kirk1701 Hudson_OFFICIAL POLICE MK3_4in_02 posted by (C)kirk1701 Hudson_OFFICIAL POLICE MK3_4in_03 posted by (C)kirk1701 Hudson_OFFICIAL POLICE MK3_4in_04 posted by (C)kirk1701
2012/07/26
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この見出しの新聞記事を読みながら、暗澹たる気持ちになった。 あまり興味の無い向きには、「ふ~ん、整理が進んでいるからいいじゃん」 という捉え方もされかねない。 民主党の「仕分け」が機能しているようにも見えてしまう。 これは税金を食いつぶす第3セクターが減って、無駄遣いがなるなくこと では全くない。むしろ、逆の「動き」の一現象である。 悪賢い官僚たちは、近年、新しいタイプの天下り先のつくり方を憶えた。 「官民ファンド」がそれである。 三セクなどは、一応、事業体の形を取っている分、間接的とはいえ経営状態 もバレバレで、とかく国民の批判も浴びやすい。 その点、ファンドとなれば、極論すれば、出資するだけなので、実態が見え にくい。官僚にとっては「効率の良い」天下り先製造である。 産業革新機構(財務省&経済産業省),不動産市場安定化ファンド (国土交通省)そして、農水省が今秋設立を目指している、農林漁業成長 産業化支援機構など、立法される度に、その実施主体として、官民ファンド が続々と増えて行く。 公的資金と民間からの資金を合わせてファンドを組むのだが、この民間の 選定など、滅茶苦茶不透明であり、三セクよりも遥かに悪質である。 財政投融資(ゆうちょを国が勝手に投資)もそうだが、「投資家」として やっていけるレベルの官僚が居ない、いわば、素人が他人の金で勝手に 投資するから、財政が悪化するのである。 20年ほど前、診断士の勉強をしながら、法律に必ず出てくる、 「財政投融資を活用して」というフレーズに、常に違和感を感じていた。 株価上昇を当て込んでの年金運用も、「常に上昇し続ける株」なんて あり得ない「常識」を持てば、正気の沙汰ではない。 官民ファンドも、年金運用同様、国家犯罪である。
2012/07/25
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時代劇専門チャンネルで、1980年代、毎年末に二夜連続で放映して いた、里見浩太朗主演の長時間時代劇を、再放送している。 今週は「白虎隊」である。 主人公は、会津藩国家老・西郷頼母であるが、1986年放送当時は、 さしたる印象もなく、幕末の主要人物を好き放題演じる、里見浩太朗の 独りよがりの演技も気に食わなかったものだ。 今回、それでも楽しみに見ているのは、時代劇が不足している昨今の ドラマ事情に、業を煮やしてのことである。 で、ついでに西郷頼母について、ネットで調べていたら、なんとまあ、 戊辰戦争で孤児になった男の子を養子とし、その子があの「西郷四郎」 つまり、姿三四郎のモデルとなった御仁であるとの事。 しかも、頼母本人は、大東流合気術を習得しており、それを四郎に授け、 また、知人の永田某に四郎を預け、永田氏は、四郎に唐手(空手)を 授けたという。 この時期、既に、有名な「山嵐」を四郎は修得していたという。 お気楽に見ていたのだが、武道関係者にとっては、何とも興味深い人物 であったことに驚いた次第。
2012/07/24
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最近、一番気に入っている番組「ゴールデンアワー」を見終わると、 消去法的に、「報道ステーション」を眺めながら就寝する。 この日は、オープニングでたっぷりと「溜め」をつくった古館が、 「オスプレイ、強襲揚陸です」と神妙な顔で、のたまった。 思い付きで言ったのかどうかはわからないが、仮にもキー局の ”報道”と銘打った番組で、こんないい加減な発言は許されるものでは ない。 米軍と日本との関係を、多くの国民が知っている日本では 「まさか、米軍が日本を襲うわけがない」と流してくれるだろうが、 それを知った上での「甘え」であれば、尚更、問題である。 オスプレイに関する報道も、まるで核兵器が上陸したかのような騒ぎ だが、もっと技術的・客観的な報道が欲しいものだ。
2012/07/23
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新聞で読んで、吐き気がした。 行われようとした訓練は、首都直下型地震を想定した訓練で、 「通信手段が寸断された」という想定で、自衛隊の連絡要員が 2人1組で東京都内の23区役所に徒歩で出向き、通信訓練を行う というものだった。 これに対し、東京23区のうち、11区が自衛隊の立ち入り拒否 や、防災担当者の立ち会いを拒否した、というものである。 実際、産経新聞には、拒否した区名がしっかり掲載されていたが、 ここでは書かない。 理由は、市民グループなどが、この訓練の情報を得、区役所に 対し、「自衛隊に区の施設を使わせるな」と申し入れを行い、 区側が折れたようである。 「区民に迷彩服姿を見せたくなかった」と言っている区の担当者 も居るとのこと。平和ボケ、極まれり。 拒否した区、拒否させた市民グループの連中は、日頃から、 「もし災害が起きても自衛隊の救助は拒否します」というカード でもぶら下げていて欲しいものである。 僅か500日前、「日本に自衛隊があって良かった」と私は思った。 多くの国民もそうだったと信じていただけに、今回のような報道 には、ただただ寂寥感を憶える。
2012/07/22
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もちろん、3.11の「それから」を追った連載である。 産経では今週、関連記事も含めると毎日2面程度を震災に割いている。 先日、フジテレビで放映されたドキュメンタリーもそうだったが、 今回の特集も、一般市民の被災者の方々を中心に、500日を振り 返っている。 放射能から避難する、しないで義父と対立し、離婚することになった 女性の話など、直接の被害だけでなく「その後」も、否応なしに様々な 苦難に立ち向かわざるを得ない、我々と同じ日本国民の方々の姿を、 鋭く教えてくれる連載だった。 この春、「上から目線」が鼻に付く読売から、産経に換えたのであるが、 この連載だけで、よかった、と思う。 丁度この連載を読んでいる時、TVで「団結」というTシャツを着たお笑い タレントたちが、27時間TVをやっていた。 昨年もそうだったが、震災にかこつけるのは、どうかと思う。 金・知恵・労働力。直接・間接に出来ることは他にいくらでもあるだろう。
2012/07/21
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LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)不正事件。 金融には詳しくない、何しろ、”LIBOR”を「ライボー」と読むのを、 今回初めて知ったぐらいだ。 ただ、イギリスのここ30年に関する、私見はあり、ちょっと考えてみた。 世界に冠たる工業国だった英国も、米国・日本などの追い上げから、 より高付加価値化を求めて、金融立国化に梶を切った。 製造業はGDPの16%,雇用の13%まで下がっている(2003年) その後、日本もバブル期の前、プラザ合意の後あたりから、 「日本も金融立国に」という記事やコメントが増えてきたと思う。 現在は全く逆のことをセミナーで叫んでいる、元コンサルタントの 著名な評論家なども、著書で「日本は配当(金利)で食っていける」と 再三、自説を開陳していた。 「英国を手本に」と言っていた政治家は、未だ現役で残っている。 そのせいか、私が就職する頃には、「工学部から金融業界へ」という 卒業生は、結構居た。 米国は軍事的プレゼンスも悪用しながら、農工業生産と金融を組み合わ せ、また移民を受け入れることで内外需をバランスさせ、何とか経済大国 を維持しているが、英国は世界最大の金融街を持ち続け、海外への投資 金額は、210億ポンドを超える。 こうなると、金融が「命綱」になってしまい、リーマンやEU危機など、 外部環境が悪化すれば、「命」を守るために、不正を行う輩も出てこよう。 今回、「モラルを」という記事が日経などには多いが、同じ穴のムジナの 甘い考え方である。 金融派生型商品の制限など、国際経済において、規模が縮小することを 覚悟で、金融取引を実体経済に近づける努力が必要ではないだろうか。
2012/07/20
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中央防災会議が、首都直下型地震が起き、首都機能が麻痺した時の の代替拠点として、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡の5都市を挙げた。 また、陸上自衛隊において、米軍も参加しての机上訓練も報道されている。 大方のメディアは、こういう動きを真面目に報道しているが、中には、 「まさか・・・」と言わんばかりの他人事のコメントをする向きもある。 3.11そして阪神淡路大震災など、どう考えても次の大震災は、「現実」 として認識しているのが、国民の大半であるはずなのに・・・。 古(いにしえ)から、古事記・竹取物語など想像力の豊さを発揮して きた日本人も、ここ半世紀の「世知辛い西洋化」によって、随分、発想が こじまんまりしてしまった。 リスクマネジメントに於いては、想像力は最大限発揮されることが望ましく、 関東から東海が、地震どころか、「沈没」する可能性あたりまで考えても いいのではないだろうか? プレートの動きから考えれば、絵空事でもあるまい。 もちろん、私も真っ只中の地域で暮らしているわけで、さらに想像力を たくましくして、リスクマネジメントを家庭と仕事で実践しなければ ならない。と自戒している次第。 杞憂に終わって、寿命が尽きれば、「それでよし」ではない。 少なくとも、次世代までのことは考える義務があるだろう。
2012/07/19
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石井望准教授(長崎純心大)の調査により、明の時代の中国の 上奏文に、尖閣諸島のひとつ、大正島が「琉球」と明記されている 分かった。(産経新聞7/17) 1970年代以降、資源が「ありそうな」ことが判ったとたん、 「尖閣は明代から中国の領土で、台湾の一部だった」と言い出した、 中国側の主張が根本から崩れることになった。 既に大正時代、中華民国から送られた、漂着漁民を助けた事への 感謝状に、「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことなど、 国際司法の場で決め手となる材料もあるが、中国側が同意しなければ、 引き摺りだせない。 中国側は、玄葉外相との会談でも、国際司法の場を避け、 「二カ国間で解決したい」などと逃げている。 こうなると、中国側は強硬な手段に出る可能性は高くなるだろう。 富坂聰氏などは、「中国人民解放軍が上陸・占領する位はあるのでは?」 と、コメントしているが、可能性はかなりの確率であると思う。 「まさかぁ」と思われる向きには、韓国が竹島でやっていることを 思い出して欲しい。 軍を常駐させ、他国の領土で勝手に観光開発等を行っている。 さらに、盛んにロビー活動を行い、邪な自国の主張を既成事実化しよう とする動きなどもある。 「怒られなければ、他人のものを強奪して良い」という日本人には考え られない、低劣な思考があの連中には、「常識」なのである。
2012/07/18
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新チャンピオンとなった、五十嵐俊幸は、オリンピック出場経験も ある、ハイレベルなアマチュア出身。 初期のI・ホリフィールドがそうであったように、愚直とも言える 素直な闘い方で、アマチュアではあり得ない、「肉を切らせて骨を 断つ」スタイルのハードパンチャーのチャンピオンを相手に、よく 凌ぎ切った。 途中、何度もチャンピオンのハードパンチに吹き飛ばされながら、 顎が上がって連打を許すような場面はなく、最初からあの相手を 経験すれば、これから、多彩に修得するであろうパンチが増えるに 従って、いい試合を見せてくれる期待感が持てる。 ただ、ガードがアマチュア・スタイルのもので、もう少しテクニック のあるインファイト・タイプの相手には苦戦するだろうが。 私の大好きな内山。 観ている限り、3度程偶然?(私には偶然に見えなかったが)の バッティングがあり、瞼を深く切り、負傷引き分け。 残念だったが、これも経験と割り切り、粟生との日本人対決に集中 して欲しい。 解説席にいた、粟生とのマイクでのやりとりもあったが、亀田某の ような、程度の低い「舌戦」ではなく、格闘家らしい「恥じらい」すら 感じる、内山と粟生のやりとりは、スポーツマンの王道であろう。 解説の大橋(元チャンピオン)氏は、「今日のような内山では、 粟生には勝てない」とコメントしていたが、確かに、フットワークには もうひとつ工夫が必要にも見えた。 が、内山の場合、タイミングを測るために、フットワークをあえて 後回しにしているようにも見え、その辺りがどうでるか、この日本人 対決は見ものである。
2012/07/17
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エネルギー政策について、もう、茶番のような聴取会が開かれ、 民主党の細野某が、これまた薄っぺらなコメントを、週末の 報道系番組で、滔々と述べていた。 抽選で選ばれた筈の国民の中に、電力会社の課長さんが居て、 早速問題になっている。 が、電力会社の人間も、国民であることは違いないわけで、 発言することは自由であろう。 「電力会社を除いた国民で聴取会を開く」ということであれば、 これも偏った話である。 問題は、中間値を選ばせようという「将来のの原発比率は?」 なんて、見え見えの小学校の学級会レベルの設定と、 「国民の声を聞きました」というアリバイ的な考え方である。 結局、こんな聴取会を開いて、物事を進めようとする民主党の アマチュアレベルの政治が、国民のニーズにマッチしていないのだ。 数年でイノベーションが起こりうる分野(エネルギー政策もそうだ) で、こんな大雑把な意思決定をしようとするなんて、先進国では 考えられないレベルである。 脱原発集会も、落合某やら、大江某と、本当に原発を論じたくて やっているとは思えないメンバーが見えてしまうと、正直、違和感 を憶える。 とっとと総選挙をやって、投票を通じて民意が反映されることを望む。
2012/07/16
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KSCのCz75も、何丁も持っているモデルである。 このモデルは、昨年の2月頃に購入したモデルなのだが、他の 数丁と共に、3.11でUPすることを躊躇してしまったものだ。 ショップで外装カスタム&ブルーイングされたものである。 このブルーも、昨年夏のエアコン・レス生活で、かなり劣化して しまった。 エンジンは07。三枚目の写真右側は、ノーマルの07で、色合いの 比較のために引っ張り出した。 MGCの固定スライド、GBB、そしてKSCとCz75には名作も多いが、 モデルガン化は夢のままである。 KSCさんには、Cz75のモデルガン化を是非お願いしたいものである。 KSC_Cz75_2nd_EX_Blue_01 posted by (C)kirk1701 KSC_Cz75_2nd_EX_Blue_02 posted by (C)kirk1701 KSC_Cz75_2nd_EX_Blue_03 posted by (C)kirk1701
2012/07/15
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梅雨が明けてしまえば、どんなに暑くても夏バテもしないのだが、 このジメジメした時期だけは、毎年、バテ易い。 ジムで走っていても、楽しさよりも苦しさばかりが先に立つ。 いつもの重さのバーベルも、妙に重く感じる。 昨年、エアコン・レスの生活で、大事なコレクションをかなり ダメにしてしまったので、今年は、湿度計を観て、75%~80%では エアコンを使わせてもらっている。 日本の四季は、そりゃ様々な恵みをもたらしてくれるのだろうが、 なんとか、梅雨だけは無くなってくれないだろうか?
2012/07/13
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この頃の政治家の話をTVなどで聴いていると、不快になることの ひとつが、出生率の問題と女性の社会進出の問題である。 出生率を上げることと、女性の社会進出を思いっきり両立させよう とする思考回路が理解できない。 しかも、出生率に関しては、てめえ達がスカタンやった挙句の 尻ぬぐいをさせる「納税者」として、まだ生まれる前の子どもたちを カウントしているところが、許せない。 女性の社会進出に関しては、これまた納税者、GDPの構成要素として カウントしており、「専業主婦」という存在を、まるで消し去ろうか という勢いだ。 言われなくても、私の勤務先のような、カビの生えた100年企業でも、 実力さえあれば、女性は活躍しているし、産休などに関しても、 正直、甘過ぎるぐらいだ。 うちの場合は、私のささやかな稼ぎで何とか食えているので、カミサン に働いてもらいたいとも思わない。 本人が、働きたいなら別だが、子どもを三人産み、やっと手離れした今、 私が、キリキリ働いている時間に、のんびり昼寝でもしてくれていれば、 それはそれで微笑ましいものである。 結局、官僚や政治家の脳みそが、「多様性」というものを認められない 構造なのだろう。 年金制度に関しては、不足分の年間13兆円は、特別会計を見直せば、 充分に補填できるものであり、GDPなんて、総額はいくら下がっても 良いはずである。問題は、一人あたりのGDPだ。 人口5000万人になっても、堅牢な国家をつくる。 そういう発想もあっていいのではないか?
2012/07/12
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ここ数年、体調を崩しているW・バフェット氏。 企業の価値を多角的に捉えるスタンスは、まあ、参考にはなる。 そのバフェット氏も、晩年を迎え、いわゆる「金持ち税」に賛同したり、 今回のような、意外な投資行動を見せたりしている。 記事によれば、「地域コミニュティの担い手としての地方紙に期待して」 ということであるが、「キャピタルゲインを求めての投資ではない」とも 言っている。 この辺りが、何とも興味深い。 私も、ささやかながら、20年ほど株式投資はやっているが、診断士としての 勉強として始めたものである。 気の小さい性格なので、お化けする仕手株のようなものを狙うより、15% 理論を地で行く、地味な投資である。 ここ10年は、活発な売り買いもしていない。時折、気になる企業があると、 「素直な」気持で投資する。 ザラ場の売り買いは、カミサンに任せている。 そして、空売りは絶対にしない。 もちろん、塩漬け株もあるが、損切りしない理由は、その大手電機メーカー の人間が、コンサルとして勤務先と取引があるからである。 会議などで同席し、薄っぺらな理論を散々喋らせた挙句、 「俺、お宅の株持ってるんだけど、クソ株状態だぜ。 他所の企業云々する前に、自分の会社建て直せよ。」と意地悪するのが、 ささやかな息抜きである。 投資家も企業も、「投資」の原点を忘れいているような気がする。 その点、今回のバフェット氏の行動は興味深い。
2012/07/11
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このところ発火させているGM-7と同モデル。 個人ブルーイング品をオクで譲り受けたもの。 私の好みの色合いで、グリップの色合いとのコントラストも眺めて いて飽きない。 さすがにこのモデルをジャブジャブ水洗いする気にはなれず、 コレクションとして持ち続けると思う。 然しながら、コイツがいざとなれば快調にBLKしてくれる(はず)と 思うと、観賞する楽しみに、微妙な深みが出るものだ。 TANIO_KOBA_GM-7_PC-CARRY_BLUE_01 posted by (C)kirk1701 TANIO_KOBA_GM-7_PC-CARRY_BLUE_02 posted by (C)kirk1701 TANIO_KOBA_GM-7_PC-CARRY_BLUE_03 posted by (C)kirk1701
2012/07/10
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プライムニュースに、言論NPOの代表・工藤某が出てきた。 いや~、胡散臭い奴だ。 今回、「東京-北京フォーラム」を主宰したようだが、こうして中立の 振りをして、政治家なども揃え、公正に討議させている振りをしつつ、 特定の方向に誘導しようという団体は、いつの時代もいる。 この団体に寄付をしている企業を見れば、正体も知れようというものである。 力不足ながら、一応、保守系のBSフジ、コメンテーターの大学教授北岡氏が、 コイツの胡散臭さを暴こうと、ネチネチと多角的な質問を浴びせていたが、 その反応を観て、確信した。 完全に中立、という存在はその定義自体が困難だが、同じNPOを主宰する ものとして、NPOの肩書を使って、特定の思想を広めようとする奴には、 反吐が出そうだ。 数年は、公正な振りが出来るだろうが、幸い、日本国民はバカではない。 何年かすれば、正体が明らかになり、表舞台から姿を消すことを期待する。 それにしても・・・ 「隣国とは仲良くしなければ」「対話しなければ」というコイツらの論拠。 日本の主要都市に、ミサイルをロックしている隣国と、なんで仲良くしな けりゃならないんだ?
2012/07/09
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おっとり刀で、政府が尖閣購入の意思表示。 売り手側は、「政府は信頼できず、東京都に売りたい」。 石原都知事は、最終的には政府に譲渡することは認めながらも、 「黙って見てろ」と不快感を露わに。 民主党政権が、この件で、決して、深くは考えていないことは明らかで、 国民が関心を持つことに簡単に飛び付く、薄っぺらな対応である。 そんな中、中国サイドは、台湾の活動家を利用してアピールしたり、 監視船で領海侵犯を繰り返す。 こんな時に、政府としての意思をしっかりと示すべきなのだが、特に 対応を取ることもない。 唯一、玄葉外相が中国外相との会談で、 「尖閣に関しては、国際法に則って」と発言し、中国側に「二カ国間で」 と”言わせた”ことは、評価できる。 竹島問題もそうだが、ロビイ活動に注力している韓国・中国が小細工を 弄する前に、国際司法の場でケリをつけてしまえばいいことだと思う。 領土・領海で摩擦が起きないわけは無い。これは世界中で起きている ことで、それを恐れていては、国家としては失格だろう。
2012/07/08
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技術のみならず、補強なども大幅に取り入れ、それなりに条件も 整ってきたので、若手メンバーにも、試し割に挑戦してもらった。 女性会員は、拳をゴツゴツにするわけにもいかないので、肘を 使って、ということにした。 私の持った四分板を、パカンッと簡単に割った。 男性陣には、さすがに1枚というわけには行かず、2枚。 最多出席で進境著しい男性が先ず挑戦。 正直、この位の板なんて、素人でも割れるのだが、初めての時は、 誰でもドキドキするものである。 実は、持ち手(私)次第なので、内心、絶対に成功させる自信があった。 -ガキッ- 何度も、突きのフォームを確認してから、裂帛の気合で放った彼の突きは なんと、板を持った私の右手薬指の先に命中! 「いてててて」と、もう、コントである。 爆笑の中、あまりの痛みを紛らわすために私は怒鳴った。 「バカヤロウ!30年以上やってきて、こんなこと初めてだぞっ!」 真面目だが、ちょっと波長のズレた彼らしく、低頭しながらも何故自分が 的を20cmも外してしまったかで、頭を捻っていた。 再挑戦で成功、他のメンバーも順当に初めての試し割に成功。 リクエストに応える形で、私は5枚重ねて割った。 四分板とはいえ、5枚、しかも慣れていない者が手持ちで支えている 状態では不安もあったので、スピードではなく、力で割った。 その後、先にも紹介した、「投げて空中にある板」を割ることに挑戦。 私が先ずやってみせ、コツを説明してから挑戦させた。 先ほど、私の薬指を痛めつけてくれたメンバー。 5回程挑戦し、拳は血だらけ。その後、なんとか成功した。 四分板とはいえ、それなりのスピードがついてきている証左であろう。 有意義だった、と真面目に書けないぐらい、爆笑の渦に包まれた試し割 だった。
2012/07/06
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以前も書いたが、リタイアしたら、じっくり宇宙物理学などを 勉強してみたいと思っている。 錆びついた脳に刺激を与えるために、放送大学の物理講座などを 小まめに見てはいるが、学生時代に理解できたことすら怪しい(笑) そんな頭で、「ヒッグス粒子」の解説を読んでも、正直、イメージが 湧かない。 ナショナル・ジオグラフィックのHPに、ヒッグス粒子が加速器の中で 他の素粒子に「質量」を与える「想像図」が載っていたが、こんなの を観てしまうと、余計に混乱してしまう(笑) それにしても・・・ 手元に、40年前の天文書があるが、あれから随分、新しい発見があり、 今回も、ヒッグス粒子が確認されつつあることで、 「今後10年で物理学の研究が劇的にすすむ」とも言われている。 ワクワクするような時代である。 経済が混迷する中、今回も、「対称性の自発的破れ」(南部理論)や 加速器自体の製造など、日本の多くの知能・頭脳、技術が随分貢献した ことに誇りを感じる一方、自分の理解力のなさが恨めしい。
2012/07/05
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近年になってから、オークションで入手したモデル。 ローマンも同時期に入手した。 MGC版のローマン、トルーパー、そしてパイソンのプラ製リボルバー シリーズは、愛銃だった。 そして、当時の私は国際産業の樹脂製リボルバーについては、MGCの 単なるデッドコピーだと思っていた。 最近になって、旧いGUN誌に目を通していると、それなりにオリジナル メカだったことがわかり、改めて手に取って観ると、その後のコクサイ リボルバーに繋がる、なかなかのモデルであることがわかった。 最近でもリボルバーをリリースしているKSCにしてもそうだが、樹脂製 コルトリボルバーの宿命である、ヨークのふらつきは、この銃にもある。 机の上に置くと、ヨークが浮いてしまう(KSCも同様) もちろん、普通に構えてトリガーを引く分には、シリンダーの回転は、 キチッと定位置で止まる。 カートもなかなかよく出来ている。 MGC版とともに、ひっそりコレクションしておきたいモデルである。 Kokusai_TROOPER_MK3_6inch_01 posted by (C)kirk1701 Kokusai_TROOPER_MK3_6inch_02 posted by (C)kirk1701
2012/07/04
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結局、公務員組合(連合)の主張を呑む形で、公務員制度改革は、 骨抜きどころか「焼け太り」にすらなりそうである。 退職金をカットする代わりに、年金は上乗せ(上乗せ分ももちろん 税金投入)。さらには、定年延長までおまけにつければ、公務員側 は大満足だろう(苦笑) この民主党という政権は、たった三年で、末期の自民党政権より、 簡単に「悪魔に魂を売る」政権に成り下がった。 次の総選挙に向けて、民主党も連合の組織票目当てなのだろうが、 往生際が悪過ぎる。 さすがに次の選挙で、民主党に入れる国民なんて、公務員以外いるの だろうか?(苦笑) TVで観ていたら、元公務員という方からすら、「もっと引き締めて いいのでは?」という意見が出ていた。 昭和中ごろ、当時は民間より待遇の悪かった公務員を優遇し、格差を なくすための制度。 官民格差が逆転してしまった以上、普通に見直せばいいだけの話だろう。
2012/07/03
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消費者側に、選択権が全くない状態での全量買い取り制度。 買取コストは、全てユーザー負担となる。 喜ぶのは、孫正義たちだけだ。 要は、電気を使用する世帯全てから、何のリスクもなく金を むしり取れるのだから、笑いが止まらないだろう。 欧州などでは既に見直しが始まっている太陽光発電を安直に 事業化し、エコだとまで言っている。 大雑把にいえば、鉄しか使わない水力や風力に比べ、太陽電池の セル自体を造ることの環境影響度が加味されていない。 太陽電池自体を否定するわけではないが、現時点での効率では、 余程の晴天率が期待できなければ、コストが合わないことは、 主要メーカーも判っている筈である。 目先の「特需」に飛びつき、史上最低レベルの政治家(=菅)が 場当たり式にブチ上げた制度に悪乗りしたメーカーは、昨年の 地デジ化の恩恵に与ったメーカーの悲劇同様、早い時期に市場の しっぺ返しを喰らうことになるだろう。 今回、再生可能エネルギーで補完する分など、送電ロスで相殺 される程度のものである。 地熱・水力・風力・太陽熱なども同様だが、まずは送電ロスを 軽減する方法に投資を振り向けるべきである。 その点、猪瀬副知事が提唱する、東京都に高効率の火力発電所を 設置するのは、理に適っていると思う。 発展途上の技術に無駄な金をつぎ込むより、こなれた技術を効率 よく使い、技術開発の進展を待つ時期ではないだろうか?
2012/07/02
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