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普段の稽古以外に、ジムを週3ブチ込んで見た10~11月。 ウェイトの重量はアップしたものの、ランニングに関しては、 どうも調子がイマイチだった。 最近は、寄る年波でトレーニングの1~2時間前からタバコを 控えたりして、コンディションを作ったりしていた。 (まじめなランナーの方には、喫煙自体叱られるだろうが) ところがこの日、午後の予定が空いたので、仕事は半日で早仕舞 とし、ジムに向かった。 身体が妙にだるく、そのまま帰宅してしまおうかとも思ったが、 気がつけば、ロッカーに向かっていた。 この日は養生もせず、ジムに入る直前に一服吸いつけたりして しまったのだが、不思議なことに、走り出したら、驚く程快調で、 あっという間に6km程過ぎていた。 その後のジムワークも快調で、帰宅してからも疲れが出ない。 こんな日もあるんだなあ、と思いながら、若い時に比べ大きく なって来たように感じる「調子の波」について少し研究して みようとも思った次第。
2012/11/30
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ずっと以前から、二大政党ではなく、4~5位の明確な政策を持った 政党が、政治課題ごとに連携・対立しながら政権を維持していく、 多党政治を切望してきた。 理由は簡単で、日本人の意思決定プロセスは複雑で、「白か黒か」 という二者択一では、国民の思いが反映されづらいと思ってきた からである。 前回の衆院選で、自民・民主という二大政党がもてはやされた時には 深い絶望感を憶えたものである。 今回、ようやく多党政治の時代が到来か?と、ほんの少しは期待をしたが、 早くも裏切られてしまった。 さらに懸念しているのは、マスコミが「多党政治」に慣れていないという 点である。 元々レベルの低いところに、10人近くの党首を前に、まるで新人MCの ようにオタオタするキー局のアナウンサーなどを観ていると、この国で 本格的な多党政治が実現するのは、随分先のことになるように思える。
2012/11/29
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先に記した、野田ブタが画策した、選挙直前の北朝鮮と協議。 功を焦り、狡猾な北朝鮮に乗せられて、次の政権の取り組みに ブレーキをかけるような合意でもされては、たまったものではないと 本当に懸念していた。 そんな中、まさに「天網恢恢疎にして漏らさず」とでも言おうか・・・。 己の能力も計らず、邪な動機で、人の命(拉致被害者問題)を 選挙に利用しようとした企みは、当の北朝鮮のミサイル発射計画が 明らかになったことにより、水泡に帰したようである。 北朝鮮は、韓国の大統領選にぶつけて、ミサイル発射を画策している ようであるが、今回に限っては、良いタイミングで言いだしてくれた ものである。 もちろん、どこに飛ぶかわからないミサイルの発射は、日本及び各国が 協調して、阻止すべく努力をするべきであることは言うまでもない。 拉致問題に関しては、「政権が変われば解決するのか?」という声も ありそうだが、少なくとも、マスコミが拉致問題を取り上げるように なってからも、「拉致問題なんて嘘だ」と言い張って来た極左連中を 未だに抱えている、現政権よりはマシな政党を選ぶことはできよう。
2012/11/28
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紀元前100年頃に古代ギリシアで製作された、天体運行計算機。 TVのドキュメンタリー番組で観たのだが、いやはや驚きである。 18世紀頃の機械式時計と比べても遜色のない精緻な歯車が複雑に 噛み合い、暦ばかりか、日食・月食まで計算・表示する。 月の満ち欠けに関しては、ちゃんと白黒色分けの球体が回転し ビジュアルに表現されている。 一番驚いたのは、太陰暦を使用した機会でありながら、約240ヶ月 を基準にした補正版で、太陽暦と同等のシミュレーションを実現 していることである。 これには「江戸の天文学」もぶっ飛ぶレベルである(笑) 何となく「太陽暦が正しく、太陰暦は誤り」と認識してきたのだが、 キッチリ補正すれば太陰暦は、見上げる月がカレンダーとして使える 分、メリットもあると思えてくる。 補正用の観測期間(240ヶ月=20年)を思えば、何世代にも亘って、 観測され、記録されてきたのだろう。 これだけの技術があったとすると、伝えられる「昔は、日食や月食は 不吉なこととされ、人々は恐れおののいていた」という話にも疑問を 感じてしまう。 少なくともギリシアの市民たちなどは、この機会で予想された日食や 月食を楽しみにして、愉しく観察していたのではないだろうか? まるで今年の皆既日食の時の日本のように・・・。 伝えられるネガティブな逸話は「そんな解釈をする人もいた」という ものが大袈裟に伝えられたようにも思えてきて、2000年の時を超えて、 ギリシアの人達との距離が凄く近く感じられた。 2000年以上前に、これだけの技術があったギリシアが、今、多少 のんびりしているのも、長い歴史の中では、許されてしまうような 気にすらなってくる。
2012/11/27
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初期GM-7を発火させていたら、あまりの調子の良さに俄然、興味が増し、 気がつけば、何丁かのバリエーションも購入してしまった。 このSPECIAL COMBATは、某ショップで最後の1挺を滑り込みで確保した ものである。 タニオコバにしては、仕上げも非常に良く、8マガジンも標準装備である。 これはちょっと発火するのは気が引けて、コレクションとしたいものだ。 スライドの金型の問題はあると思うが、素ガバも出して欲しいなあ。 TANIO-KOBA_MG_GM-7_SPECIAL_COMBAT_01 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_MG_GM-7_SPECIAL_COMBAT_02 posted by (C)kirk1701
2012/11/26
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元々、穏やかな性格、というより、頭で考え過ぎて、無茶のできない タイプの子が稽古生に居た。 技を習得する能力は問題なく、ある意味、天才肌だった。 他の子が、3~4回の稽古でやっと出来るようになるところを、 その子は、1回でものにしてしまう、という感じだった。 しかし、組手になるとどうしても、打ち合いのなかで、相打ち覚悟で 飛び込むことが出来ずにいた。 相手の攻撃を貰うことを、「完成度の低さ」とみなして、極度に避け ようという心理状態だったと思う。 武道として考えると、これはこれで一つの方向性としてヨシとすべき なのだが、所詮、安全に配慮した稽古での組手である。 乾坤一擲、勝負を賭ける感覚も是非経験してもらいたいと思っていた。 ある時、稽古の後の雑談で「一日一生」という諺と、稽古について 話をした。 私のようなオッサンには、残り時間が少なく、稽古の機会もたっぷり あるわけではない。まさに、毎回の稽古(組手)が最後ではないか? と思いながら、大事にしており、常に自分の限界を試したいと思って いる・・・そんなことを話した。 次の稽古で、私と組手をした際、その子は私も唸るようなタイミングで、 私の攻撃の継ぎ目に、身体ごと突っ込んで来た。 反射的に受けてしまったことは、今でも後悔している。 こういうときは、より成功体験を鮮明に記憶させるために、貰って やれば良いのだが、未熟な私は受けてしまったのだ。 稽古後、たっぷりと褒めた。 その子は「『一日一生』の話を一週間、良く考えて、組手の時間を無駄に しないように、と思いました。」と照れくさそうに言った。 「参った」と思うとともに「伝わる」ことの喜びを感じた。
2012/11/25
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ニッポン放送の「そこまで言うか」で青山繁晴氏が語っていた 情報なので、真偽の程は保障できないのだが・・・。 現内閣(民主党)が、12/16に予定されている投票日の直前に、 北朝鮮との「何がしか」の「合意」を公表するというものだ。 つい先々週にも、第三国で行われた北朝鮮との協議の流れで、 横田夫妻と、北朝鮮に居る孫との面会を野田ブタ側から、横田 夫妻に打診したという報道があった。 民主党政権ならやりそうなことだと、非常に懸念している。 とにかくこの死に体政権は、往生際が悪過ぎる。 特に、拉致問題に関しては、もう何もして欲しくない、と思う。 万が一にも、投票日直前に、本当にこのような情報が流れたら、 と思うとゾッとする。 衆院選での民主党の因果応報とも言うべき、惨憺たる結果には 確信を持っているが、「ゾッと」するだろうと懸念するのは、 その品性の賤しさ明らかになること自体である。 青山氏の予測が外れることを切に願う。
2012/11/24
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26日の月曜日が、勤務先の公休なので4連休となる。 当然、まとまった稽古が出来るいい機会となる上、月曜日の稽古が 休会となるので、その分、しっかりとやりたいとも思った。 月曜日の稽古を主宰するようになってから、もう、20年になる。 時短の一環で、勤務先に「ノー残業デー」というのが水曜日と月曜日 に設定された頃で、「集まり易いだろう」ということで、月曜日とした まま、現在に至っている。 週末、という案もあったのだが、独身の連中は、週末は色々と「用事」 があるだろうし、家族持ちに対しては、週末は家族のために使って 欲しい、という思いもあった。 ブルーマンデーと言われる、何となく気だるい月曜日の夕方、それでも メンバーは良く集まってくれ、この20年間、本当に良く続いている。 メンバーからは「月曜日にしっかり身体を動かすと、残りの週日、 結構調子がいい。」などというコメントもある。 ドッカと座って、口先で教えることは潔しとせず、レスラー並の体格の 外国人インターンなどにも「身体で」教えてきた。 考えてみれば、いつも「月曜日の稽古で万が一にも恥をかかないように」 と、月曜日以外の日を使ってきたようにも思う。 今回の4連休も、次の月曜日のために使うことにした。 初日は、基礎体力を維持・向上させるために、ジムに行き、いつもより 多めのメニューをこなした。 サウナで逆上せてしまい、立ちくらみがしたのは御愛嬌か。
2012/11/23
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自民党の安倍総裁の「輪転機を回して~」とやや乗り過ぎの発言が 言葉尻を捉えられてはいるが、基本的に大賛成である。 「ハイパーインフレになる」なんて妄言を吐く民主党・野田はじめ 財務官僚の狗たちは、今回の選挙に立候補すべきではない。 戦後、インフラも破壊しつくされていた時代と現在は違う。 インフレを抑制するために取れるオプションも、遥かに多い。 要は、インフレが1%あたりに戻ったら、考えればいい話だ。 マーケットが全てではないが、安倍発言以後の為替・株式相場を 見れば、いかに民主党及び財務官僚の感覚がずれているかが、 良くわかる。 ただ、現在の日本は、貿易収支型から所得収支型に移行しつつあり、 金融緩和→貿易収支改善→所得収支の過少化という流れにならない よう、米国のQEのような段階的な緩和を期待したい。 また「建設国債」という形で官僚機構の維持につながるハコモノに 金が流れないようにしなければならない。 要は、懸念される「2013年の世界同時不況」を回避できる程度に、 景気刺激を与えればよい、ということになろう。 併せて、 1.日銀に「サボタージュ」させない制度改善 2.財務省が国民を欺くための誤魔化し(所得収支は増えて いるのに、貿易収支の赤字のみを誇大報道するなど)を看破し、 国民に真実の日本の財政状態(B/S)を平易に開示する 3.既に時代遅れの「予算による統制」を続けようとする財務省の 力を削ぐための「歳入省(庁)」の設立 なども必要になろう。
2012/11/22
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先週末、家に居る時にタイミング良くキリ番を通過したので、 キャプチャした。 開設は 2001/11/29 だったが、5年ほど放置。 天文関係のブログだったものが、気がつけば、GUNや稽古の記事 ばかりになったが、マイペースでボチボチと続いているのも、 ご覧頂いている皆様のおかげと感謝しております。 生を享けて半世紀。 無精者のクセに、小学6年の頃から、日記をつけている。 就職してから10年ほどブランクがあったが、世紀が変わる頃には また、コツコツつけるようになってきた。 いまでは万年筆が活躍する貴重な朝の習慣となり、欠かせない。 この位の年になると、どちらの日記も、いつフッツリと切れるやも 知れず、大切にしたいものである。 666666-01 posted by (C)kirk1701
2012/11/21
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先に記した「眼精疲労にも!・・・冷温交代浴」に、烈風@さんから 非常に繊細な御指摘をいただいたので、補足させていただく次第。 中高年の場合、急激な血圧変動を生じる可能性がある。 もちろん、小生も血圧は高めであり、また、祖母、曽祖母なども心臓 疾患で他界しており、小生も若い頃から、気を遣ってきた。 冷温交代浴に関しても、先ず、身体を洗う段階でシャワーで馴染ませ、 湯船に入る時は、まず、脚。膝の上くらいまでを湯に浸し、約20秒。 さらに、腹のあたりまで浸かることこれまた20秒。 その後、肩まで入る。これで血液が体内を約1週する。これで血圧 変動をある程度抑制するようにしている。 冷水をかける場合も、一般的に温度差は「10℃以内」と言われている。 これは、私の場合、守っていない。 冷水を掛けるところは、腰から下と腕から先であり、胴体、特に心臓 に近いところは掛けない。 ちなみに、ジムのサウナには水風呂も用意されているが、夏場以外は 入らないようにしている。 以上、補足まで。
2012/11/20
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仕事の都合で、欠席者が多く、今週は中止か?と思った月曜日の稽古。 然しながら、まだ初心段階の女性メンバーが参加すると言うので、 プライベートレッスンのような形になった。 初心者なのに、妙に蹴りが様になっており、威力もある。 いつもは、他のメンバーを「受けのみ」とし、彼女が好きなように 攻撃する組手を中心に、汗をかいてもらっているのだが、そうした 組手の中で、それなりに技術を身につけたくなってきたようである。 準備運動から始まって、基本の基本を丁寧に繰り返す。 各メンバーがそれなりに熟練すると、ともすれば「先に先に」と 稽古内容が先走りしてしまうのだが、こういう機会は、私にとっても、 基本をじっくり見なおすいい機会になる。 それでも最後には、基本で学んだ技術をおさらいすべく、私が組手で 受けることにした。 稽古を終えて、どこも痛くないのでは、どうもスッキリしない。と 言ったところだろうか。
2012/11/19
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先のP220と同時に購入した、「エボリューション」世代のBLK モデルガン。 もちろん発火目当てなので、カートもタップリ購入。 エボリューションのカートは、やや構造が複雑で、ちょっと面倒。 ガスガンの場合、鋳物のガスタンクがあるため、それなりの重量に なるが、モデルガンになると、グロックはかなり軽く感じる。 マガジンは、写真のように、中身は金属製で、樹脂製のカバーが あり、強度を確保している。 G18を選んだのは、もちろん、フルオートを楽しみたいためだ。 マルシンのドルフィンをこの夏、散々撃ち、ハンドガンのフルオート、 それもモデルガンのそれには、ガスガンのフルオートとは異次元の 魅力を感じたからである。 あまり寒くならないうちに、撃たなくては! TANAKA_MG_G18_EVO_01 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_G18_EVO_02 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_G18_EVO_03 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_G18_EVO_04 posted by (C)kirk1701
2012/11/18
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「突き」にも様々な変化がある。 残念ながら、現存している流派の多くの突きは、形骸化している。 修行する者各自の「工夫」で、バリエーションを付けているのが 実情であろう。(もちろん「例外」はあるのだが) 組手におけるシチュエーションが、無限にあるように、実は「突き」 ひとつとっても、臨機応変、様々な突き方があるのは自明である。 空手自体の突き方はもとより、ボクシングなど、グローブを着用して いるとはいえ、1世紀も殴りあって構築された技術も、決して軽んじては いけない、と思う。 幸い、若い頃、ボクシング、キックボクシングを経験させてもらった おかげで、10代の頃から「突き」のバリエーションは様々研究する 事が出来た。 最近、組手でも相手のレベルに応じて使い分けるようにしている。 基本的な突きが、ある程度捌けるようになってきた者に対しては、 「一味違う」突きを使う。 ほんの数秒前まで、何とか受けていた者も、まったく受けられなくなる。 自流のパターンでのみ修行していると、思わぬ落とし穴があるものだ。
2012/11/17
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仕事柄、眼精疲労による肩こり、充血には悩まされていた。 最近は、かなり軽減している。 これも冷温交代浴のおかげである。 夏場は、肝心の「冷水」が生温くてイマイチだったが、この季節に なると、キンキンに冷やせる。 足腰を中心に冷水を、感覚が遠くなるまでかけ続け、その後、 44℃の湯船につかる。 この時、肩、背中は冷水に浸したタオルで冷やすのだが、その際に、 目の周りにもタオルを当てる。 湯船につかってからは、温まった掌で、同じく目の周りを温める。 これを3~4回繰り返すと、普段は夕方になると押すだけで痛い 目の周囲のツボを押しても、痛くなくなる。 以前は、眼精疲労が酷くなると、めまいまであった冬場も、昨年来、 非常に楽になった。 ありがたや!冷温交代浴!
2012/11/16
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リタイアしてから読む予定だった、池波正太郎の「鬼平犯科帳」と 「剣客商売」。 生来、長期プランとは縁遠い性分なのに、これだけは10年来、守って きた。 然しながら、来年生きている保障はない年頃である。 万一のことを考えると、読み損なっていては未練が残りそうである。 などと自分に言い訳をして、Amazonでポチっと。 共に、副読本を含めて文庫で20冊ほど。計40冊ほど。 これは、年末から年始にかけて、読み応えがありそうである。 CSの時代劇専門チャンネルでは、初代鬼平(小説のモデルとなった 八代目松本幸四郎)版と、中村吉右衛門版が両方とも放映されている。 それぞれの微妙な違いと、原作との違いを比べるのは格別である。 酒が進みそうだ(苦笑)
2012/11/15
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「父が頭を撫でてくれました」と、公式の場、それも国会で自分の 心象風景を語る総理の姿にドン引きしていると、いきなり「16日解散」 を口にした、野田総理。 下膨れの顔に、涙目と、まさに上島竜平そのものの姿には、噴き出して しまった。 解散、「待ってました!」と国民の一人として思う。 とにかく、民主党政権は酷すぎた。 もちろん、翌日新聞は解散一色だったが、大笑いしたのは産経新聞の 産経消だ。 時代小説好きの野田総理から引っ張って、今回の解散宣言を、藤沢周平 作品の「必死剣・鳥刺し」にオーバーラップさせている(笑) 産経新聞恐るべし。東スポ並のセンスを持った新聞である。
2012/11/14
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モデルガン。 この夏、発火用に購入したので、ABSを選んだ。 この製品、初期モデルではトラブルが多かったようで、一応、改良型 ということである。 カートは、BLK発火カートと、スプリングを仕込んだ空撃ち用カートを 入手した。 93Rの交換用バレルとカートを大量購入するので、KSCメンバーズに 再登録したこともあり、これもカートは3箱買った。 早速発火を楽しもうかと思ったのだが、バレルとフレームが一体なので、 クリーニングが面倒に思えて、未だ未発火のままである。 カートの装填・排莢は試してみたが、快調だったので期待は大である。 日本の公的機関用の仕様で無理無理つけられたというサムセフティは なかり不格好だと私は思う。 そもそも日本の警官などが、初弾をチャンバーに送り込んで携帯するの だろうか? KSC_MG_SIG_P230JP_01 posted by (C)kirk1701 KSC_MG_SIG_P230JP_02 posted by (C)kirk1701 KSC_MG_SIG_P230JP_03 posted by (C)kirk1701
2012/11/13
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立ち方、力の流し方などを理解してもらうために、力比べのような デモンストレーションを行うことがある。 この日の稽古では、三戦(サンチン)と呼ばれる空手特有の立ち方 で、両手首を相手に思い切り掴んでもらい、それを、一気に捻り上げ 外すデモンストレーションを行った。 困ったことに、私の方がメンバーより力があるので、皆、 「それって、力が強いだけなんじゃないですかぁ?」という視線を 投げてくる。 仕方ないので、私の腕、左右をそれぞれ一人づつに両手で掴ませ、 渾身の力を込めさせた。 二人とも、私より頭半分大きいので、少女のようにか細い私の手首は 握りつぶされてしまいそうである。 さすがに本気でやらないと恥をかくので、足の位置、外旋・内旋の の調整、呼吸を調整し、一気に捻り上げた。 これだやっと得心してくれたようで、その後はメンバーにやらせてみる。 結局、誰ひとり、私が掴んだ手首を動かせるものはいなかったが、 互いにやらせると、少し足の位置、力の入れ方を調整するだけで、 驚くほど効果があることを確認してもらえた。 基本的な立ち方に隠された、複雑な理論。改めて面白いと思った次第。
2012/11/12
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金曜日にジムに行ったので、日曜日は、ウォーキングとランニング に充てることにした。例によって、息子もついて来る。 ジムに比べての楽しみは、コースの途中にある運動公園内の手頃な コンクリの柱で、正拳と手刀の鍛錬が出来ることと、帰路に通る 自然公園内の池に住む「亀」を観察することである。 その日の気温、天気によって、場所を変えて甲羅干しを楽しんでいたり、 プクプクと小さな気泡を吐きながら泳ぐ姿などを観察している。 何とも愛嬌のある姿には、本当に癒やされる。 多い時は5匹ほどいるのだが、全部で何匹いるのか、未だ不明だ。 その池には、毎週、凄いカメラを三脚に据えた高齢の方々が10人 以上はいるのだが、お目当ては鳥のようで、亀に注目しているのは 我々だけのようである。 しばらくの間、のんびりと亀を眺めてから、小高い所にある展望台まで 駆け上り、水分補給と立禅で気を整え帰路に着くことになる。 良い気分転換になるコースだ。
2012/11/11
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何年稽古していても、基本の細かい動作がいい加減な者がいる。 普通の道場では、形から入るので、細かい点を注意されることが 当たり前なので、1年もすれば、皆、格好だけはしっかりしてくる。 うちの場合は、以前から書いている通り「鋳型」にはめることなく、 本人の本能(闘争本能、防衛本能)をスポイルしない指導・稽古を 旨としているので、中には、組手はそこそこ強いが、例えば、「型」 等をやらせると、低レベルの者もいる。 稽古に求めるものは人ぞれぞれなので、細かい形はいい加減でも、 本人が良ければ強制しない。 但し、「空手道として深く追求したい」と希望している者に対しては 細かいことも厳しく注意する。 この日も「本格的にやりたい」と宣言しておきながら、細かい点に いい加減なメンバーを、徹底的に注意した。 同じ動作を、一時間程度、続けただろうか。 なんとか、及第点になったのを観て、組手に移った。 当然組手では、私が、細かい動作がいい加減だと受けきれない技を 連発し、彼の顔(危険の無い頬のあたり)が見る見る腫れあがる。 細かい動作をキッチリ出来るということは、脳で技をコントロール 出来る証左である。 本能・天分だけでは、ある程度のレベルの相手にしか通用しない。 それを理解してもらいたくて、時には厳しく。
2012/11/10
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発火に盛り上がった夏に、勢いで購入したエボリューションタイプ。 エボリューションタイプのカートは、5mmキャップ使用である。 タナカはガスBLKでもSIG220系をバリエーション展開をしており、 もちろん、モデルガンでもP226などの秀作もリリースしてくれている。 (私が所有しているものは、バレルが折れたキャリアがあるが) 本当は、発火してからUPしたかったのだが、MGC・P220同様、恐らく エジェクターがバリバリに錆びそうなので、踏み切れない。 カートの装填・排莢は、やけにスムースである。 樹脂製(?)のファイアリング・ピンがちょっとチープに思える以外は なかなか良く出来たモデルだと思う。 TANAKA_MG_SIGP220_EVO_01 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_SIGP220_EVO_02 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_SIGP220_EVO_03 posted by (C)kirk1701
2012/11/09
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地人書館から毎年発売されている手帳。 14冊目になる。 昔から知ってはいたのだが、社会人になって数年は、勤務先で支給 される手帳が使い易く、そちらを使っていた。 バブルが弾け、経費節減で手帳が支給されなくなってから、旧知の この手帳を使うようになった。 ビジネスユースにも充分な書き込みスペースがありがたく、色々な 出来事が記録されている、準日記的な存在にもなっている。 地人書館は、良質の天文書籍を発行してくれている、私のような 天文ファンにとっては有難い存在である。 「月刊天文」は残念ながら、休刊になって数年経つが、前身である 「天文と気象」から、内容の濃さでファンの多かった雑誌である。 広告ばかりの「天文ガイド」や誰向けの雑誌なのかピンとこない 「スカイウォッチャー(廃刊)」に比べると、学校の資料室に置かれる ことを前提とした内容・装丁が大好きだった。 フォトコンに関しても、アカデミックな視点から、香西先生がコメント してくれるのが嬉しく、当初は、天文ガイド、月刊天文の両方に応募 していたのだが、気がつけば、月刊天文にばかり応募するようになった。 2~3年ほど、ほぼ毎月入選させてもらったことは、私の天文趣味人生 でも最高に充実していた時期でもある。 出来れば、私の最後の一年の予定も、この日記に記したいと願っている。 天文手帳2013 posted by (C)kirk1701
2012/11/08
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こいつら、最後の最後まで腐った連中である。 一部国民の票欲しさに、一度は断念した「人権擁護法案」をドサクサ 紛れに通そうとしてみたり(目先の選挙のためにやるなよ)、消費増税 と引き換えに、「低所得者には1万円超」を配ろうとしてみたり、 (余分なコストが掛るだけ、なら最初から増税するなよ)、挙句の果ては 「お詫び行脚」とCM製作(税金で賄われている政党助成金の無駄遣い)。 無能なくせに恥知らずなこの政治家たち。 政治目的を達成できないばかりか、「一人でも多く生き残ろう」という、 職業政治家の断末魔の姿。醜悪極まれり。
2012/11/07
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数ヵ月前には「ロムニーって誰?」てな雰囲気だったものが、 一時的にとはいえ、「ロムニー優位」とまで言われ、良い勝負に なった。 米国大統領選を見ていると、ボクシングのビックマッチの盛り上げ方 と同じようなからくりを感じてしまう。 結局、非白人の票を集めたオバマが再選を果たしたが、大統領 就任時と異なり、さすがの米国民も醒めた受け止めをしていると 断片的な情報ながら感じた。 あてにならない日米同盟はさておき、経済面では日本への影響は どのようなものになるだろうか? まず、ドル安(円高)の是正は、オバマ及び米政権は断固拒むだろう。 金融大国としてやりたい放題だった米国も、結局、雇用を確保する には製造業が必要であることを再認識し、まず、国内に製造業を 回帰させる政策を取っている。 円安になって、日本と同じ条件で競争することは避けたいだろう。 さらに日本には、燃料などの輸入増で、しばらくは円高のメリットも 享受したいところだ。 まず米国内製造業が復調したのち、日本が復調するシナリオになる のではないだろうか? 日本は構造転換により、内需比率を高めるとともに、昨年来、円高を 背景として活発になった海外企業の買収など、中国への直接投資で 得た教訓をもとに、しばし、直接・間接投資の修行を積む時期になる だろう。 日本にとっての好材料は見当たらない、オバマ再選であった。
2012/11/06
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もちろん、稽古にラグビーを採り入れている、ということではない。 製品開発などにおける、各フェーズを並行して行うことである。 技を要素分解して、個別に上達する工夫をしていることは、以前も 書かせていただいた。 が、それをリニアに接続し、いわゆるリレー方式的にカリキュラムを 組むと、人生が短すぎることを悔やむことになる。 例えば、今週の稽古では順突き(ジャブ)に対し、前手を弧拳受け~ 背刀受け~手刀掛けと変化させつつ、引き落とす技術を訓練した。 出来る限り速く、好きなタイミングで突かせ、私が先ず何度も引き落とす。 次にメンバーに試させる。回数を重ねると、なんとか格好はつくが、 速い突きには、まず、対応すらできなくなる。 このような技には、先ず、反応力。相手の突きに合わせられる速さ、 そして正確な動きが必要である。 そして反応力が及第点になるまでには、何年も掛る。それから動きを 習得していては間に合わない。 従って、将来、反応力が養成されることを前提に、先に動きを習得して もらおうということである。 この方式は、例えば合気道などでは一般的であろう。が、空手の場合、 あまりにリレー方式のカリキュラムが横行し過ぎている。 もちろん、将来、中途半端にならないように、現状のレベル、指導の 狙いはじっくり話すようにしている。
2012/11/05
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北方謙三の新作、岳飛伝。2巻目を読了。 水滸伝~楊令伝の続編だが、まだまだ飽きない。 新刊が出るのを待ちながらだと、ストーリーも見失いがちだが、 本作になると、さすがに登場人物も絞り込まれており、その分、 じっくりと描かれている。 楊令伝から登場した岳飛は、架空の人物(モデルは居たようだが)が 多くを占める水滸伝の登場人物と異なり、実在の人物のようだ。 北方氏の時代物を描く時のルールは、史実は弄らず、史実の隙間は 自由に描く、というものだと氏の文章を読んだことがある。 となると、岳飛伝は・・・・。 水滸伝からの登場人物も僅かながら生き残っており、彼らの退場の 仕方にも興味津々だが、このシリーズでは「新顔」の岳飛の人物が、 どのように演出されていくのか? 次巻が楽しみである。
2012/11/04
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報道番組の劣化(というより元々レベルが低い)極まれり、と感じる。 石原新党が現実的になるや、どこのチャンネルも「第三極」の話し ばかりである。 結局、マスコミの知能で追いきれるような、大雑把な集団(党など)が これまた大雑把な議論をしてくれる方が、「報道し易い」ということだろう。 これでは、我が国を取り巻く各々の懸案事項を掘り下げて議論すること なんて期待できず、結論として、特にTVの報道番組は不要、とも思う。 以前は比較的濃い内容で、真面目に観ていた「プライム・ニュース」なども 最近は、適当な政治家を引っ張ってくるだけの空虚な内容が多い。 この日も、亀井静香氏が、 「既存の政治家じゃダメだ、名の通った実業家を引っ張り出して、新党を つくる」と発言し、今度は「誰?誰?」という感じで、人物特定に躍起になる。 これまたどうなのだろうか?実業家だから良いってものでもあるまい。 中国の丹羽大使などを見ると、逆に、実業家には不安も感じる。 都知事選報道もそうである。 東京都の課題・命題を論じる前に、「誰が出馬するか?」に時間・紙面を割く。 自分で濃淡をつけて読むことの出来る新聞には、一応、目を通しているが、 TVの報道番組を観る時間が、無駄に思えてしょうがない。
2012/11/03
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この夏、都内にオープンした中古ショップで購入。 サイド発火時代の旧いモデルである。 木グリと、下品な金色のトリガーに惹かれて購入した。 というより、ショップの方と話が盛り上がってしまい、開店祝いに 何か買わねば、と息子と手分けして物色したが、陳列してあるモデルは ほとんど既に持っているもので、結局これと、同じマルシンのP-38シルバー を購入した次第。記念に一応撮影したものだ。 Marushin_MG_HP_custom_01 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_HP_custom_02 posted by (C)kirk1701
2012/11/02
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天文ファンなら飛びついてしまう内容である。 新聞で、広告を見るや、即注文してしまった。 帯には最近公開された映画「天地明察」の文字があるが、 中身は広く江戸時代の天文学者たちの業績に触れたものである。 「暴れん坊将軍」こと徳川吉宗が天体観測を趣味にしており、 江戸幕府の天体観測環境の整備に貢献したことは有名で、 ドラマの中でも、松平健が望遠鏡を覗いているシーンなどもあったが、 現実の江戸の天文学者の業績は、素晴らしいものである。 当時のヨーロッパの微分積分にも負けない「和算」を駆使して、 和時計と組み合わせて、精密に天体の運行を再現した、プラネタリウム のようなものまで製作されていたのには驚きである。 TVでも紹介された、国友藤兵衛氏の反射望遠鏡ももちろん紹介されて いる。 当時の筆記具で書かれたスケッチなども微笑ましく、愉しい一冊だ。 edo_no_tenmongaku posted by (C)kirk1701
2012/11/01
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