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いやあ、降られた。 朝からガンガン雪が降り、それでも車で行く必要があり、少々 不安を覚えながら、ハンドルを握った。 風に舞いながら、フロントガラスに吹きつける雪は、なんとも 美しい眺めで、楽しい出勤となった。 帰りのことを考えて、出しやすいところに停めたのだが、不覚にも 北風の吹くなか、北向きに停めてしまった。 帰りに駐車場に行くと、自分の車が特定できない程積もっており、 まるで「かまくら」みたいになっていた(苦笑) 車に積もった雪を払うのがひと苦労だった。 チェーンなんて、今の車になってからは積んでもいないので、 かなり積もった中を、強引に発進。 かなり緊張しながら、他の車の轍をなぞるように走らせた。 大きな通りに出ると、雪の影響はほとんどなく走れたが、さすがに 自宅の駐車場に戻った時にはホッとした。 息子は、学校で先生に提案して、雪合戦をやったらしい。
2012/02/29
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JALのV字回復などについての考察が、日経に乗っていた。 もちろん、税金を投入したのだから回復するのは当たり前なのだが、 その回復までのプロセスの鍵になった「解答」すなわち改善施策の 多くは、社内からのヒアリングなどで得られた。という点に納得。 外科手術よろしく、外部から早々たるチームが乗り込んで企業体質が 改善されたわけではなく、もともと、従業員が「問題」「課題」と 認識していたものを、当たり前のように実施したようである。 以前の経営者が、その「当たり前」のことを歪めていたのだろう。 経営管理手法・技術が進歩しても、経営者自身が進歩しなければ、 同じような失敗が繰り返されるのだろう。
2012/02/28
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朝、メールで「地力の養成」について書き、夕方からの稽古で実践した。 私自身、ウェイトトレーニングと、武道本来の地力をつける稽古を 並行し、棲み分けさせながら行っているが、メンバーが混乱しては いけないと思い、きっちり整理することにした次第。 合同での稽古では、各自のレベルに本当に合わせるのは難しい。 同じような修業年数でも、やはりそれぞれ課題が異なるのだ。 それゆえ、少人数の時には、みっちりと各自に合わせた稽古を行う ようにしている。 この日は、基本から移動稽古までをキッチリやる中で、それぞれの 特徴を筋肉の使い方に至るまで、詳細に説明しつつ汗を流した。 皆、ひと通りの形は出来ており、初心のものが見ればキッチリ決まって 見えるのだと思うが、私の目から見ると、細かい部分が目につく。 肘を振っているのだが、その手の握り方、開き方で、背中のどの部分の 筋肉が緊張・弛緩しているか?などはまだまだ理解できていないようだ。 初期のメンバーにはこういうことを本当に、噛んで含めるように教える 事が出来たのだが、最近ではなかなか時間も取れない。 が、こちらがそれに甘えてしまえばそれまでである。 気をつけなければ。
2012/02/27
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MGCがM29(当時は「ヘビーデューティ44マグナム」と宣伝されていた)を 新発売する当時、手書き・白黒コピー(印刷)のチラシを配布した直後、 やっと配布された写真入りチラシで、M29の代わりに使われていたのが このモデルの輸出版(ガンブルー仕上げ)だったことは、ずっと前に このブログで書いた。 毎週のように、上野のボンドショップに足を運んでいた頃であり、 そのチラシの構図(港の倉庫らしきところに、銃と手のみ)に、やっつけの 感を憶え、ハイパトに次いで発売される44マグナムの出来に、ちょっと 不安を憶えたのを記憶している。 当時のボンドショップでは、カウンターの後ろの棚に、商品が「裸」で 立てかけており、「見せてください」「○○をください」と告げると、 店員さんが、スッと棚から当該モデルを取り出し、時には、スピンさせ グリップをこちらに向けて渡してくれたものだ。 この銃も、4inch、2.5inchと仲良く並んでいたものだが、一度見せてもらった だけで、遂に買うことはなかった。 銃口からの火焔(今ではマズルフラッシュですかね)にしか興味のなかった 当時の私は、銃口が閉塞され、金色に塗られたモデルガンには魅力は感じなく なっていた時期である。 このモデルも、最近になってオークションで入手したものである。 サイドプレートの形状、ハンマ・ノーズの形状など、今では苦笑してしまう モデルではあるが、このモデルを「下から」眺めていると、あのショップの 棚に立てかけられいた雰囲気を思い出させてくれる、懐かしいモデルである。 MGC_MG_M19_6in_01 posted by (C)kirk1701 MGC_MG_M19_6in_02 posted by (C)kirk1701
2012/02/26
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この日、新しく万年筆の世界に入った二人の若者を交え、ささやかな Pen倶楽部の会合を開いた。 最寄駅近くに新しく出来たビルがあり、最上階が貸し会議室になっている。 その一室を3時間借り受け、私のささやかなコレクションを広げた。 あっという間に有意義な3時間が経った。 買ったまま仕舞い込んでいたコレクションもこうして活躍できる、いい 機会ともなった。 Pen_Club_2012-0225 posted by (C)kirk1701
2012/02/25
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お魚01さんのHPで紹介されていた、「宇宙戦艦ヤマト 2199」 さっそく動画を拝見したが、なかなかの出来ではないだろうか。 キャラクター・デザインは新しく行われており、「今風」になった クルーたちが多かったが、沖田艦長はほぼそのまま。 いくつかの動画を観た限りでは、ブラックタイガーの山本が、 女性にされてしまっているような・・・(泪) PS1版のゲーム「宇宙戦艦ヤマト」で、名シーンがリメイクされて いた。 その流れで、一作目からリメイクして欲しいと思っていたのだが、 こういう形でも、復活してくれるのは嬉しい。 キムタク・ヤマトのショックを癒してくれるだろうか?
2012/02/24
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日曜日と水曜日のジム。 ここ半年、時には週に4回も行ったりと、快調だったが、今年になり、 スクワット系で負荷を掛けるようにしてきたところ、さすがに古傷の 膝に軽い痛みを憶えるようになった。 それでも、冷温浴などのケアで何とか持たせてきているが、それ以上に、 メニューを工夫して、細かい筋肉を強化して、「痛まない膝」をつくる ようにもしている。 つくづく思うのだが、若い頃はこんなに根気よくは出来なかった。 それ故、無理もしてしまい、あちこちを痛めたのだが・・・。 今でもせっかちは変わらないが、それでも、根気良くなったものだ。 自分の経験から、後進には、とにかく「慎重に」とアドバイスしている。 私の若い頃と違い、最近の若者には、慎重なタイプの者も多いことに 改めて気付かされているが。
2012/02/23
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「五時に夢中」を垂れ流してくれているMXテレビの夜の番組。 外人ゲストが非常にまともで、下手な大手テレビ局の番組より、 余程うなずける。 月曜日の杉村たいぞうだけはNGだが、それも知見のある外人・半素人 ゲストのおかげで、楽しく観ている。 MXは、零細局故、コンテンツ自体は少ないが、かなり頑張ってくれて いると思う。 「地上波がつまらないからCS」という選択もあると思うが、こうやって 楽しませてくれる局の存在も見逃せない、と思う。
2012/02/22
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大林組が2050年までに、「宇宙エレベーター」を実現するとの報道。 40年後も経てば、従業員もほぼ入れ替わるわけで、民間企業が、 あまりに先の目標を発表するのは、正直、疑問を感じる。 韓国が原発受注で「60年保証」を売りにしたのと同次元にも思える。 が、この宇宙エレベーター時代は、非常に期待が出来るものだ。 私の場合、随分昔にアーサー・C・クラークの小説で読んだのが最初だが、 ポツポツとメディアでは紹介されていた。 「スタートレック・ヴォイジャー」でも、宇宙エレベーターの話があった。 大林組のそれは、数日かけて、軌道上に昇るタイプのものらしいが、 実現すれば、私はこの世にいないだろうが、子どもたちは乗れるかもしれない。 あまり信じられる話ではないのだが、実現してくれれば、こんなに夢のある 話もないだろう。
2012/02/21
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月曜日の稽古。期末で忙しい仲だが、古参の女性会員も参加。 前回同様の、「崩し」を稽古したのだが、体重が私の半分しかない 彼女も、立派に「崩し」が出来るようになった。 研究心旺盛で、稽古以外にも「体幹トレーニング」に参加している 成果が確実に現れている。 長身でリーチのある彼女は、体幹さえしっかりすれば、理屈どおりに 技術を体現することが出来ることが、改めて確認できた。 教える側としては、これほどやりがいのあることはなく、あとは時間の 許す限り、「コツ」を伝授するしかない。 この日は、通常よりも30分近く稽古時間を延長することとなったが、 彼女が熱心に喰いついてきた故である。 先週の自分より、上手く、或いは強くなることが実感できる稽古でないと 意味がないと思っている。 その点、彼女は充実した稽古を積んでいる、と思う。
2012/02/20
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これまた何挺持っていることか・・・。 旧記事→http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200902030000/ 今回は、HW,ダミーカートリッジ仕様である。 「マットブラック」とパッケージにわざわざシールが貼ってあるが、 要は、HW地肌のまま、ということか。 新しい仕上げかと思って期待したのだが・・・。 チャンバー内にダミカ用のピン,ピンカラー,SPが仕込まれていて、 空撃ちしても、痛まない(?)ようになっている。 マルシンのモデルガンは、いまや貴重なロングテイル商品となっており、 こちらもまんまと引っ掛かり、同じモデルを各世代で揃えてしまうのだが、 何故か、「認知的不協和」は起こらないから不思議だ。 それにしても、何とも可愛いダミーカートではないか! Marushin_25AUTO_MatBlack_01 posted by (C)kirk1701Marushin_25AUTO_MatBlack_02 posted by (C)kirk1701
2012/02/19
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月曜日の稽古で、気になることがあった。 相手の突きを制しながら、相手を崩し、倒す技術を稽古していた時だ。 ひとりのメンバーの足の指が、浮いていることに気がついた。 早速指摘し、修正を試みたが、どうもクセになっているようで、 今後も折に触れて声を掛けるようにした。 柔道などでは、下が畳であり、「足の指でしっかりと畳を掴め」と 指導されるはずなので、自然に身に付くと思うが、空手の場合、床なので 「掴む」感覚が薄い場合もある。 それでも、足指だけで前進させたり、工夫はしてきているはずなのだが。 さらに、回転系の技を繰り出す時には、足指は少し浮かせ、中足の部分を 着床させた方がスムースなのも事実で、そのあたりで混乱しているのかも 知れない。 改めて、 ・技の中で、力をリリースする瞬間の軸足としての足の指の使い方。 ・蹴り込む時の軸足、そして蹴り足が当る瞬間の指の使い方。 などを実演を交えて説明した。 我々の世代では、当たり前のように自然に身についた細かい技術が、 最近では、かなりの労力をかけないと、身につかない若者が多い。 帰りの車の中で、ふと思いついたが、恐らく、彼はいままでの人生の中で、 靴を履いての運動などが中心だったのではないか? もちろん、そんなケースは我々の世代にもあったことで、稽古の中で充分 矯正することができる。 もうひとつ。 日本人自体が、「ディティール」に拘らなくなってきているのではないか? ということである。 情報化が進み、格闘技のノウハウなども簡単に目にすることが出来る分、 深く、細かい技術を確立し、積み上げることが「アナクロ的」とされ、 軽んじられてしまっているとしたら、懸念すべきことである。
2012/02/18
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野田の策略だ、と就任後すぐに思った。 田中防衛大臣に、野党の攻撃を集中させようとしているのだろう。 その上、田中真紀子経由で、小沢派をある程度、抑えることも出来る。 実務は、渡辺副大臣がやればいい、とも思ったのではないだろうか? その姑息な知恵が、逆に悲しくなる。 しかしこの田中直紀という人物。 ただの婿養子ではなかった。 これだけ叩かれても、ヘラヘラしていられるハートは凄い(笑) プロレス化してしまった国会。早く選挙を。 「コロコロ首相を変えるのは良くない」なんて理屈はもういいだろう。 とことん、選挙をやるべきだ。
2012/02/17
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橋本大阪市長が発表した幾つかのコンセプトには、賛同できる。 が、「船中八策」という言葉を使った点で、個人的には引いてしまう。 そもそも、明治維新自体、本当に日本のために良かったのか?という 点で、私は疑問を持っている。 司馬遼太郎初め、多くの小説などで、我々は単純に「維新=良いこと」と 単純に刷り込まれてしまってきたが、歳を重ねて、色々な文献を読むにつけ、 江戸幕府自体が、近代化に関してかなり真面目に取り組み、優秀な人材を 留学などを通じて育成しようとしていたり、旧い殻に閉じこもり、幕府を 維持することに汲々としていたわけではないという事実もあると知った こともあり、近年、さらに疑問は大きくなっている。 確かに、ドラスティックな改革が必要な場合もあると思うが、その裏には、 ある種のフラストレーションがあり、冷静な議論を深めることが出来ない 懸念があるように思う。 結局、我々国民の意志は、選挙で表すしかないのだが、できれば成熟した 精緻な議論によって、「改善」がなされることを願いたい。
2012/02/16
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仕事を終えてから、ダッシュでジムに向かう。 平日夕方~夜は、それなりに混む。自分のリズムを崩したくないので、 早目早目に取り組みたいのだ。 それなりに注意はしてしっかりストレッチなどで身体をほぐしてはいる のだが、やはり 故障のリスクは高い。 この日も、ベンチプレスの最中に、右肩に傷みが走った。 いつも痛めるところである。 結局のところ、平日、終業後のジムは、「繋ぎ」と考えて、最高重量を 挙げるのは避け、数で負荷をかけるようにしようか?と思う。 冷温交代浴のお陰で、疲労・故障は随分減ったが、それでもややオーバー ワーク気味でもある。
2012/02/15
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相変わらず、オークションで買い漁っている。 ほぼ毎日のように、なつかしいGUN誌が届く。 表紙を見ただけで、内容が思い出せるものもある。 「おおっ、この記事だ!」とずっと記憶に残っている文章もある。 手放すのは一瞬だったが、取り戻すには、かなりの時間、労力、そして コストがかかる。 ついでに、自分が買い始めた昭和47年頃以前のものも何冊か入手した。 とにかく、字が小さく、情報量は多い。 冷戦時代故か、戦争関係の記事が多いのはわかるが、同時に旧日本軍関係の 興味深い記事も多い。 ハッキリと、「実銃の知識を得る」ための雑誌だったことが改めてわかった。 眺めていると、時間が経つのを忘れる。
2012/02/14
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月曜日の稽古。 稽古内容を把握しやすくするため、毎週月曜日の朝に、「メルマガ」を 送信していることは以前も書いた。 そのうち、「ネタが尽きるのではないか?」という懸念はどこへやら、 2時間程度の稽古では説明しきれない内容の補完、という機能を立派に 果たしてくれている。 モチベーションを上げてくれる返信をしてれる者もいて、どんどん情報量は 増えてきている。 この日は、型の意義、稽古方法について書いた。 「型の意義は組手で使えるか?である。型を憶えたら、その中から、実際に 使える要素技術をピックアップし、約束組手などで徹底的に検証すべき」 という主旨で書き、夕方からの稽古で、そのまま実践した。 技術的な説明はもとより、「なんでこういう稽古をするのか?」という点を 説明するのに結構時間を割いてきたが、それが省略できるのは良い。 参加メンバーも、朝、メールを読んでから、それなりに考えてから参加して くれるので、稽古全体の密度が濃くなったように思う。 以前から、「技術教本をつくってくれ」「復習用にビデオが欲しい」 といった要望もあり、「記録の意味でも」と考えたが手をつけられないでいる。 いつまで動けるかわからない年頃になったこともあり、そろそろ真剣に取り 組まなければならない時期かも知れない。
2012/02/13
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晩年のMGCのカスタム。 かなり以前に掲載した、COLT系のオフィシャルポリスのカスタムが、 パイソンをベースにしたものだった。 今はなき、MGCの店員さんが、 「パイソンベースなんですけどいいですか?」と確認してくれたことが 懐かしい。 既に中年になっていた私には、中学時代から慣れ親しんだパイソンが ベースになっている方が、より楽しめるわけで、数挺見せて貰ってから 購入した。 この銃は、オークションで譲り受けたものである。 店頭で見かけた記憶があるが、当時は「香港警察仕様」ということで スルーしてしまった。 今では、「MGCなら何でも」という気持で漁っているが、それでも湯じわ だらけのGMだけはさすがに購買意欲が萎える。 さて、MGC(新日本模型も含む)のS&W系カスタムは、1980年代のハイパト (44マグナムもフレームは一緒)をベースにしたものから、晩年の586を ベースにしたものに大別されると思う。 この銃は、586ベースではないかと思う。が、当時は不覚にも某W社の ガスBLKに夢中だった頃なので、正確なところはわからないが。 ハイパト世代のサイドプレートが、耐久性は犠牲にして、実銃の形状に 合わせたものに変わっており、観賞にも耐えられるのでは?と思う。 「プロップ仕様」ということで、一部加工されているが、もちろん発火 する予定もないし、時々、取り出しては握り心地と外観を楽しんでいる。 MGC_MG_SW-MP-hongkong-01 posted by (C)kirk1701 MGC_MG_SW-MP-hongkong-02 posted by (C)kirk1701 MGC_MG_SW-MP-hongkong-03 posted by (C)kirk1701 MGC_MG_SW-MP-hongkong-04 posted by (C)kirk1701
2012/02/12
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土曜日の稽古は、以前から子どもが中心だったため、様々な工夫を 凝らしてきた。 最近では、インナー・マッスルを鍛えるための補強を、準備運動と 終了時の整理体操に盛り込んでいる。 大人にとっては健康維持、子どもにとっては成長にと、かなり成果が あることは、数年のスパンではハッキリわかる。 また、立禅なども、子どもにも紹介し、短時間ながら、試行している。 過度な筋力トレーニングは子どもには禁物だと、私は思っているが、 それでも、本人が「もう駄目だ」と思う位追い込む経験は良いと思う。 特に空手の場合は、その性質上、意識して補強を入れないと、負荷の 無い状態での運動時間ばかりになってしまう。
2012/02/11
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この時間帯、四半世紀前には、月~金と帯でふざけた番組をやっていた。 私は、月曜日の「グッドモーニング」という番組の、「今日の酔っ払い」 というコーナーが大好きだった。 軽快なBGMに乗って、池に飛び込むサラリーマンの姿やらが、何とも 可笑しく編集されていた。 現在は、タモリ倶楽部だけが残っているが、時々、あまりにマニアックな 特集もあり、一応毎週チェックしてしまっている。 今回は二週連続で、海上自衛隊の潜水艦に乗り込んだタモリ一行。 公報のためとは言え、自衛隊も思い切った番組に公開したものだと 思いながら、興味津々で観た。 それにしても息の長い番組である。
2012/02/10
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定番の花粉症対策薬。2月の頭から飲み始めている。 今年は花粉が少ないということだが、油断はできない。 普段、薬を飲みつけないだけに、とにかく眠い。 そして、心肺機能が低下するような気がする。 が、ネットで調べてみると、薬自体ではなく、花粉症によって 自発的に分泌されるヒスタミンの影響のようである。 小学校の頃、親戚のおばさんに買ってもらった、「人体の不思議」という 図鑑にあった通り、人間の身体は、複雑な「化学プラント」である。 この時期は、本当に仕事も効率が下がり、稽古にも悪影響がある。 何より、朝稽古など、屋外の稽古の効率が下がるのは困りものだ。 周囲から、半恒久的な治療方法も聞くが、どうもその気にならず、 しばらくはタリオンのお世話になりそうだ。
2012/02/09
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中里スプリング製作所 という企業が、TVで紹介されていた。 技術・技能系の優秀社員には、 「会社の設備を使って好きなものを作れる権利」 を与えてモティベーションを維持するという制度が面白い。 事務系の社員にはなんと、 「嫌な顧客と1社取引を停止する権利」 を与えるとういのだ。これには爆笑してしまった。 「それで経営が立ちゆくのか?」と突っ込む間もなく回答が。 取引を停止した1社の代わりは、社長が自ら営業し、10社を新規開拓する ルールになっているとか。 「率先垂範」を地で行く、良い話ではないか。
2012/02/08
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第三話あたりで挫折しかけたのだが、その後、持ち直して観ている。 昨年、随分昔に同じ大河で清盛を演じた仲代達也と、今回の主演俳優が、 昔の作品を観ながら、対談する趣向の番組があり、それなりに期待して いたのだが、中井貴一と三上博以外、見るべきものの無い作品と思い、 あまり観る気にならなかったのだ。 それでも、その中井・三上両俳優の、程良く抑えた演技が観たくて、 持ち直したのは、最近の大河の特徴だろう。 ダレ気味の前半に、しっかりと脇を固めて、後半に繋ぐ。 今回は特に、海賊船など、たっぷりと金も掛けている。 「坂の上の雲」もそうだったが、「金にあかして」のドラマ作りも そろそろ限界に来ているのではないだろうか?
2012/02/07
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土曜日、月曜日の定例の稽古以外に、日曜日&平日1~2回のジム、 そして、毎日1時間程の朝稽古と、運動量は多くなっている。 昔は部屋に、スタンディング式のサンドバックがあり、本当に毎日 蹴ったり突いたりしていたのだが、量・質とも現在の方が多い。 若い頃、先輩から「完全休養日を設けた方が良い」とアドバイスを 受け、以来、その通りに日曜日だけは休養日としてきたが、このところは 日曜日も休んでいない。 でも、体調は、社会人になってからベストとも言えるくらいである。 一日の中で緩急をつければ、もしかしたら、休養日なんて、必要ないの かも知れない。
2012/02/06
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待望の6mmBLK、そしてHWモデルである。 マルシンの南部は、固定式(8mmBB コッキングピースは引ける)、 8mmBB BLK ビンテージと購入してきたが、やっぱ6mmの方が、撃って 楽しむには良い。 何しろ、8mmBB弾ときたら、我々の世代には、駄菓子屋でお馴染みだった あの4個入りガムと外観が酷似しており、装弾していても、つい口に 入れたくなってしまうのだ。 →8mmBLKの記事 マガジンは8mmタイプを流用しているようで、6mmBB弾が「適当に」2列に 収まる(笑) 4~5mで撃ってみたが、マルシンにしてはまずまずである。 空撃ちが出来るのも嬉しい。 が、8mmタイプよりリコイルが軽く感じる。弾の質量を考えれば、実際に そうなのかもしれない。暖かくなったら、撃ち較べてみよう。 こうなると、次はカート式BLKや、発火式モデルガン化、さらには、 以前固定式で販売されていたスタームルガーMK2あたりのBLK化とどんどん 妄想は膨らんでしまう。 Marushin_Nanbu14_6mm_01 posted by (C)kirk1701 Marushin_Nanbu14_6mm_02 posted by (C)kirk1701 Marushin_Nanbu14_6mm_03 posted by (C)kirk1701
2012/02/05
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少し、時間の余裕が出来たので、久しぶりにGT5を起動した。 プレゼントカーでなんと、今週、経済ニュースでトヨタの社長自らが ドリフト走行を披露していた、86の'12モデルが貰えた。 早速、ノーマルのまま「アマチュアクラス」のレースに出場したが、 素晴らしい性能を見せてくれた。 息子と「こりゃ、トヨタの販売促進だぜ」と笑いながら、ぶっちぎりで GOALした。 確かに、GTシリーズは、ある意味、自動車産業界の宣伝ツールでもある。 が、いままでの車は、実車に乗ったことのある人間からしても、かなり リアルな挙動を示してくれ、そこが魅力だったのだ。 もちろん、実車の86が、本当にここまで優れた性能を持っているのかも 知れないが・・・。 10億Cr以上ある豊富な資産をつぎ込み、もう一台購入して、フルチューン して、上位のレースに出てみたが、破綻の無い走りを見せた86。 こんど試乗して確かめてみたいものだ。
2012/02/04
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ばらだぎさんのブログで知り、「買います!」とコメントさせて いただいた直後、Amazoneで。 確かに、GUN誌連載の再掲のようだが、まとめて読めるのは嬉しい。 年表も便利だし。 が、最終頁近くのメーカー紹介コーナーに並ぶ、往年のメーカー。 解説欄にならぶ「○○年 廃業」の文字が、なんとも切ない。 Book_Vintage Model Guns-01 posted by (C)kirk1701 Book_Vintage Model Guns-02 posted by (C)kirk1701
2012/02/03
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先日、「記憶違いだったのか?」と書いた1970年代のGUN誌。 コツコツ、オクで「買い戻し」ていたら、数冊、青と白2色の写真 ページにやっと巡り合えた。 高野氏の記事や、文章まで記憶している、イチロー氏のM19の記事も、 青と白だった。 若い頃の出来ごとに関しての記憶力には、自信があっただけに記憶 どおりの記事に再会出来て、ほっとした。 それでも、「こんなに画像の荒い写真だったのか」と切なくなる頁も 結構あり、時間の経つのも忘れて、隅々まで眺めた。 改めて、好きな本、雑誌は手放すもんじゃない、と思った。
2012/02/02
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「日本の貿易収支が赤字になった」と、まあTV、ラジオ、新聞と大騒ぎだ。 どうして、こういう偏った報道をするのだろうか? 実際は、所得収支を勘定に入れれば、10兆円の黒字である。 参考までに、2012年1月度の韓国は、貿易赤字である。 日本は円高、韓国はウォン安。 購買力を勘案すれば、大変なのは自転車操業の韓国であろう。 にもかかわらず、「家電で韓国に負けた!」「貿易赤字だ!」と騒ぎたてる マスコミは、何が何でも消費税を上げたい、無策な野田政権の主張のお先棒 を担いでいるに過ぎない。 今回の所得収支は、バブルの頃とは性質が全く違う。 多くの商社などは、「実のある」直接投資を着実に行っている、その結果で ある。 米国は、ドル安に乗って、「製造業回帰」という、大統領選を前に、雇用を 増やしたいオバマの思い通りのシナリオで舵を切っている。 日本の「経営」をどうするのか?どうしたいのか?を描けない政権。 歪んだ報道を繰り返すマスコミに負けず、我々国民は、冷静に情報を読み取り たいものである。 fig_2012-0201 posted by (C)kirk1701
2012/02/01
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