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模型ばかりで恐縮ですが…関西私鉄の鉄コレラッシュとほぼ時を同じくして、通常版の第5弾も発売されました。しかしこのタイミングは…なんという暴挙でしょうか(笑でも今回もしっかり箱買いしてきました。富士急行 モハ3101/3102秩父鉄道 デハ301/302長野電鉄 モハ2001/サハ2051/モハ2002阪神電気鉄道 3303/えちぜん鉄道 MC2204高松琴平電気鉄道 1062シークレットは出ず。今回のシークレットはえちぜん鉄道のMC1102で、これも是非手に入れたいところですね。でもMC1102は常に2両で運用されるので、最低2両はいるということですか…塗装は綺麗で、ドア部分等に修正跡があるものの、全体的にはいい感じです。阪神の連結器は形状も独特の「バンドン式」。これも的確に表現されています。しかし片方がアーノルドカプラーなので、この特殊な形状のダミーカプラーは片側のみ。今のとこ連結相手はいないし、実車は武庫川線で単行で走ってることもあったので、この単行にしたい場合はどうすれば…。阪神をもう1両入手してカプラーだけ取ってくるのも効率悪いし、以前作ったGMキットの余りのカプラーつけるのもなんか不細工やし…。同じような事が琴電とえちぜんにも言えますが、こちらは一般的な自連で、秩父や富士急などと共通なのでまだ部品の調達は簡単と言えます。
2007.10.17
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さて13日は怒涛の鉄コレラッシュ。参戦された皆様、お疲れ様でした(笑3連チャンの1発目はやはり阪急です。自宅最寄の阪急駅といえば川西能勢口。午前7時前にサービスセンターに行きましたが、特に混雑も無く、むしろ同じように鉄コレ買いに来た様子の人もなく、実に平和でした(笑 難無く2セット入手。阪急100周年ということで、仕出し弁当の箱みたいにフタがついた特別パッケージです(笑1000系列は直接見た記憶はありません(平成元年まで存在したので、もしかしたら物心つく前に見ていたのかも知れません)が、能勢電に譲渡された姿はよく覚えてます。1500系や1700系、3100系とは違う車内のレトロチックな雰囲気や片開きの扉、外観などが結構好きで、通学時にこの車両を狙って乗ってたこともありました。その頃は既に6連化されてラッシュ時のみの運用に就いてました。好きな車両でしたが、自分がテツから離れてた時期に残念ながら引退してしまいました。今思えば非常に惜しい事でした。もっと記録や乗車ができなかったことが心から悔やまれます。そんな能勢電1000系種車である阪急1000系列ももちろん好きな車両で、今回入手できたことはとても嬉しく思います。そして15日には某駅にて更に2セット入手。冷房化や能勢電1000系化等ぜひやってみたいところですが、それにはもうちょっと数がほしいところですね…。
2007.10.13
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続きまして、梅田にて大阪市交通局7000・8000形、30系です。こちらは今でも谷町線で改良型である新30系が走っており、この顔にも馴染みがあります。梅田の北改札近く、市営交通案内コーナーに行きました。着くと既に50人程の行列が。大阪市は発売場所が少ない(6箇所)ので、人が集中するんでしょうね。発売開始から20分程で購入できました。各2セットの制限があったので、2セットずつ購入。7000・8000形は谷町線と中央線の開業時にそれぞれ新製された車両。登場時2両やったんで1セットでフル編成ですね。今では2両の地下鉄なんて想像できませんね。30系は四つ橋線では間に中間車を組み込んだ5両。こちらは中間車が欲しいところですね。大阪市は各3000セットずつの製造、加えて通信販売に500セットずつ充てられるので、競争率は高いようですね。即日完売とか。で、購入後は速やかに御堂筋線ホームへ。10系で南へ下ります…
2007.10.13
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梅田で大阪市を無事手に入れたあと、最後の近鉄を入手すべく難波に向かいました。着いた時には40人程の行列、最終的に60~70人ぐらい並んでたんではないでしょうか。営業所が9時に開き、こちらも1セット入手できました。この後どこかに撮影に行くつもりやったんで、取り敢えず南海難波まで歩いてきました。手で持ってた鉄コレを鞄に入れようとしてふと鉄コレを見たところ、どうやら「モ」と「サ」のセットのようです(笑1セットでは編成になりません。実車を詳しく知らない故の痛恨のミス。お恥ずかしい限りです。取り敢えずもう1セットは購入しようと思い、でももう一度難波で買うのも嫌なので、上本町に行ってみることにしました。残ってるかなー…。大阪線前の地上改札を出て営業所前の特設売り場。無事にもう1セットを入手、これでめでたく編成が組めるようになりました。実車は6連が多かったようですが、4連もあったようなので良しとしましょう。こちらもナンバー等はまだ貼り付けてません。阪急と同じくGDIからインレタが出るので、それを使いたいと思います。関西私鉄の限定鉄コレは以上です。
2007.10.13
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13日は鉄コレで大変でしたね(笑鉄コレはまた後でアップするとして、鉄コレに参戦した後は奈良方面に行ってきました。学園前にて少し撮影。シリーズ21も増えましたが、この顔もまだまだ走ってます。個人的にはやっぱこれが一番好きですね。
2007.10.13
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久しぶりに大回りの旅をしてきました。大阪から和歌山、王寺、木津… 和歌山線の105系は相変わらず腰が痛くなります(笑今回は和歌山にてぼちぼち収穫がありました。普段は紀伊田辺-新宮辺りで走ってる105系が回送されてきました。南まで行かないと見れないと思ってただけに、思わぬ収穫。でも考えたら和歌山の所属なので、回送も走りますわいな。あと、南海時代には何度か見ましたが、わかやま電鉄は初見。おもちゃ電車も見れました。ドーンデザインらしいロゴ主体のカラーリングですね。屋根まで赤いので、なんか九州の電車みたいです。和歌山からは和歌山線を走破する王寺行で和歌山線を上ります。117系など来るわけもなく、105系。3年ぶりに乗るので所要時間など忘れてて、1時間半もあれば着くやろうという算段でした。でも携帯で検索してみたら、16時20分に和歌山を出て王寺に着くのは19時ジャスト。まさかの2時間40分ロングシートの旅。でも久々のワンマン列車と和歌山線の車窓を楽しむことができました。五条
2007.10.11
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閉店4分前に尼崎のタムタムに駆け込み、新製品の棚から回送してきました。発表から楽しみにしてたMODEMOの嵐電モボ101、取り敢えずM車のみです。小径車輪も使用して、路面電車としていい感じに腰が低くなってます。従来の腰高な路面電車もこれで改良・再生産されないもんでしょうか。あと、今までとは違うライトの機構も特筆すべきところで、車体を外してみるとわかりますが、今までにない構造でライトユニットが外から見えないようによく工夫されてます。特徴的な車体やバンパー、排障器も的確に表現されてます。ユーザー取り付けでエッチングのワイパーが付属してて、これも効果的ですね。ナンバーは101、方向板は「嵐山-四条大宮」を貼り付けました。方向板の貼り付け位置をミスってます。実車は窓の下辺に板の上辺がくる位置に掲げられます。
2007.10.07
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