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「8日に撮れなかった1900系特急色」「おりひめ」「雨の京阪」を主な目的とし、平日朝の京阪を撮りに行ってきました。8日にロケハンしておいた関目には、まだ暗いうちに到着しました。明るくなりだした頃、萱島方面行の普通で1900系一般色が到着。一応流しましたがやや失敗。そして続いて淀屋橋方面行ホームに1900系特急色が来ました。これは折り返しを狙うことに。だいぶ明るくなったこともあって、これは成功。編成写真も撮りました。この編成はパンタ少ないんですね。そろそろラッシュ時間帯に入ってきたので、多数の列車が通り過ぎていきます。最近は練習の成果もあってか、流し撮りもだいぶ決まるようになってきました。2600系。見た目は2200系ですが、これは2200系と編成を組んで使用される車両。淀屋橋方3両が2600系、出町柳方4両が2200系です。本命のおりひめが来る前に、ホーム端に移動して傘を差しながら撮影。暗いですが、1/250は確保できました。ラッシュ時間帯なので次々に列車がやってきます。時間は8時過ぎ、8時台は淀屋橋方面に向けて40本の列車が走って行きます。写真は準急淀屋橋の7200系。両側の標識灯を灯らせて、いよいよ本命がやってきました。1日2本の運転で、5連が使用されます。ということは1900系も入るんでしょうか。夏にひこぼしに1900が入ってるのを見ましたが。ということはら今後も狙っていきたい列車です。さて、本命が去った後4分後に3000系が来ました。今日はラッキーです(笑 ラッシュ時に2ドアの特急車はあんまり走らないようで、暗いうちに準急や普通で見た以外は数本のK特急などで見るだけでした。前回失敗した車両ですが、今回は決めてきました。これがどうやら2007年の撮り修めとなりそうです。雨でしたが、成果はなかなかではないかと思います。皆様来年もどうぞ宜しくお願い致します。よいお年を。
2007.12.28
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先日再生産されたGMの近鉄VVVF車です。GMの塗装済みキットを組むのは久々で、高校時代にキハ23の広島色を組んで以来ではないかと思います。まだ未完ですが、取り敢えずご紹介。4連1本と2連2本の合計8両を導入。4連は説明書通りに大阪線の1620系に、2連1本は台車をKDタイプに振り替えて、奈良線の1233系、残り2連1本は説明書通りに南大阪線の6422系(写真の車両)としました。ストレートに組むより色注しや一部の塗装をすると見栄えが良くなるので、各部に施しています。その辺はまた完成したらご紹介したいと思います。
2007.12.18
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先日発売されたBトレインの京阪2600系と8000系。2600系は以前から好きな形式なので、久々にBトレ購入しました。宇治線に見立てた4連(先頭車×4)、おりひめorひこぼし用とした5連(先頭車×3,中間車×2)、30番代の7連貫通のそれぞれ1本を組みました。あとは中間車が2両余ってます。おりひめとひこぼし用をそれぞれ作りたかったんですが、気を抜いていたら売り切れてしまったようで、5連をもう1本と思ったときには既に店頭から消えてました。好きやと言いながらしばらく会ってなかった2600系ですが、今回は軽く調査も兼ねて会いに行ってきました。あと1900系も撮れればいいなという感じで。早朝の淀屋橋から特急でいきなり中書島あたりに行こうと思いましたが、特急の前(縦列停車)に入ってきたのはなんと1900系一般色。初めて3000系特急に乗れるかと思いましたが、予定を変更して普通で野江へ。間もなくやってきた1900系をとることができました。製造から50年(中には50年超え)にもなろうという車両が、優等列車で運用されます。車両整備にも定評のある京阪、状態的には古さはあまり感じませんね。乗ろうとしてた3000系特急ですが、1900系の4分後に通過。尻切れで失敗してます(笑さて、2600系ウォッチングと言いながら初っぱちに1900が出てきましたが、ここからは2600系を紹介していきます。大きく分けて0番代と30番代に分けられる2600系ですが、これは先ず0番代の車両。上の1900系も現在2本の在籍ですが、この0番代7連も2本のみの存在。今回はその2本とも見ることができました。こちらは30番代といわれる車両。顔も違いますが、編成も間に先頭車を挟まない7連となっています。4編成ありますが、今回は普通運用の外線走行を1度見たのみでした。あと、7連には2200系と組んだ編成も1本あります。合計7編成。以上、本線野江にて。本線には他に5連も走ってますが、土曜やったんでおりひめは走らず、普通列車も後打ちのみの撮影やったんで端折ります。そこから普通と急行で中書島、宇治線に乗り換えて六地蔵です。交野線はワンマン化で10000系に替わりましたが、宇治線は2600系の天下です(しかし宇治線で10000系を見た記憶はあります)。昼間は4連4本が動いてます。背景がうるさいですが、程よいカーブで撮りやすい場所でした。2600系は前面助士席側の窓や屋根上の隣接するパンタグラフが特徴ですね。あと台車の種類もかなりあります。余談ですが、京阪電車の屋根上や台車は見てて面白いです。2600系のようにパンタが隣接してるのも珍しいですし、2400系のように分散クーラー×8と車外スピーカー(らしきもの)、機器箱、避雷機、それでも殆ど余裕がないのに何故か菱形パンタを搭載して、屋根がほぼ埋まってるやつもいます。京橋の環状線ホームから京阪電車の屋根だけ見えますが、その特徴的な姿は毎回楽しく見てます。台車も種類が実に豊富。6000系以降は屋根上も台車の種類もすっきりしましたが。六地蔵から宇治へ。この車両は冷房試験車ですね。クーラーの形状が違います。ご覧のように屋根上もバリエーション豊富です。因みに2600系の4連には全ての車両にパンタが載ってます。宇治で折り返して木幡。最後の木幡では曇ってきて、目的は達したのでここで撤収。中書島からは試しに普通で帰ることにしましたが、途中で寝てしまってどれぐらい時間が経ったのか…。でも大阪に着く頃には時計の針はかなり進んでおりました。因みに帰りに乗ったのは5扉の5000系でした。これも特徴的な車両ですね。
2007.12.08
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