全11件 (11件中 1-11件目)
1

にほんブログ村 高見観音、新発見の速報です。発見者は「南国屋さん」。「FDG公式さん」を通じて連絡がありました。「FDG公式さん」は高見観音の現地確認もしてくださっています。【南国屋さん】 「南国屋さんのブログ」【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」発見場所は、愛知県豊田市住吉町にある紫雲院。(画像出典: 南国屋さんのブログ)一見して高見観音とわかります。FDG公式さんが撮影した側面の写真では、特徴的な前後の接合面が見えます。(撮影: FDG公式さん)紫雲院は駅から近く、私も現地確認を予定しますが、まずは高見彰七作品リストに登録です。【 リンク集2 (No.40) 紫雲院の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市住吉町 紫雲院 ・作家銘: なし ・発見者: 「南国屋さん」 / 「FDG公式さん」今回、新たに高見観音の発見者となった南国屋さんは、「FDG(フィールド・ディスカバリー・ゲーム)」活動者の一人です。 新たな発見者の広がりを大変嬉しく思います。今回も高見彰七作品の探索に、FDGの力が存分に活かされています。さらにFDGのメンバーの皆さんにも高見彰七作品探索の輪が広がり、新発見が続くことを期待しています。【 アイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.24
コメント(54)

にほんブログ村 街中で見かける地蔵堂、通常は木造です。ただ時には、それ以外の地蔵堂もあります。例えば、刈谷市の例。ご覧のように煉瓦で作られています。丈夫そうですね。こちらも刈谷市、小さいながらも煉瓦造り。綺麗な作りです。煉瓦の方が丈夫で、お地蔵様も安心かもしれません。特に地震が頻発する中では。煉瓦造りの地蔵堂を見ていると、三匹の子豚のお話を思い出しました。災害の対策には、日ごろの備えが必要ということですね。【 地震対策 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.22
コメント(30)

にほんブログ村 以前、本降りの雨の中で現地現地確認した、矢作橋の高見観音。天気の良い時にもう一度と思い、会いに行きました。近づくと、以前とは道が変わっていました。右の草が生えた道をまっすぐ行くと、高見観音があるはずです。左の坂道は、以前はなかったように思います。嫌な予感がします。右の道を行くと、嫌な予感が的中しました。高見観音がなくなっています。理由はわかりませんが、撤去されてしまったようです。高見彰七の活動期は「交通戦争」と呼ばれた交通事故が多かった時代。そのためか、交通安全祈願の高見観音が多くあります。 結果として、高見観音は道路沿いに置かれることが多く、撤去されることもしばしばです。矢作橋の高見観音も交通安全祈願の観音像でした。付近の寺院を3箇所ほど探しましたが、矢作橋の高見観音は見つかりませんでした。完全に破棄されたのでしょうか。交通安全祈願は、高見彰七に観音像製作の意欲を与えました。しかし一方で、観音像撤去の原因ともなっています。交通安全を願って、観音像を作り続けた高見彰七。交通安全、彰七のその願いは、今もまだかなっていません。【 開運水琴鈴 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.19
コメント(40)

にほんブログ村 愛知県刈谷市半城土にある斎宮。小さな祠ですが、丁寧な説明板があります。それによると、ここにはオシャクジサマが祀られているとあります。そしてオシャクジサマは、良縁,安産,子育ての神とされています。オシャクジサマの御神体は石です。オシャクジサマ信仰は古くからの信仰ですが、この斎宮の様に、説明板に明示されるのは珍しいと思います。オシャクジサマ(ミシャグジ様)については、「ひでぽんさん」が動画にまとめてくださっています。コンパクトですわかりやすい動画ですので、ぜひご覧ください。オシャクジサマ、謎多き神様です。【 パワーストーン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.17
コメント(34)

にほんブログ村 私は競馬場に行ったことがありませんが、今回近くをあるきました。会いたい方がいたからです。競馬場入り口付近には、たくさんの警備員がおられます。その警備員に加わるようにして、私は会いたい案内人がおられます。案内人は2人。一人目はすぐにみつかりました。赤い上着が目立ちます。もう一人、案内人がいるはずですが、いるべき場所におられません。GPSで位置を確認しているのですが。そこで、警備の方に尋ねました。「1.5ハロンなら、ずっとむこうだよ」そのように警備の方に教えられ、西入場門の方向に向かいました。しばらく歩いて、西入場門付近に着いて、キョロキョロ。やはりみつかりません。ふたたび、別の警備員に尋ねます。「ここから1.5ハロン、まだむこうだよ」1.5ハロン、つまり300m歩くと、青い服のの案内人に出会えました。初めから、案内人は西入場門から1.5ハロンと教えてくれていました。GPSの位置登録がずれていたのです。とりあえず、青い服の案内人にも出会えて満足した私。その後、お世話になった警備の方にお礼を告げて、今回も競馬場には入ることなく帰ったのは言うまでもありません。【 馬九行くグラス (うまくいくグラス) 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.15
コメント(32)

にほんブログ村 高見彰七作品 リンク集2 No.37、愛知県刈谷市 長善寺の高見観音。皆さんは覚えておられるでしょうか。今回、ご住職にお会いして、この高見観音の由来を伺いました。とても丁寧に対応してくださり、その詳細がわかりました。要約すると下記の通りです。◆観音像は隣の乃木将軍の石像とは、別の経緯で引き取った。◆観音像はもともと刈谷市花池にあった。◆観音像は道路に面した農協の敷地にあったが、 農協に移転に伴い撤去されることとなった。 ◆観音像を保護する意味で、先代の住職がそれを引き取った。◆約30年前のことだと思う。さらに、私も疑問点を調べました。●刈谷市花池とはどこか? 現在の名鉄富士松駅前から東側のエリア。 国道1号線が通っています。●移転された正確な年代はいつか? まさに30年前の1996年(平成8年)、 刈谷を含む4つの農協が合併し、あいち中央農協が誕生しています。●花池付近には寺院も多いが、なぜ少し離れた長善寺が引き取ったのか? 長善寺には先代のご住職が残された木彫の観音像がいくつもあり、 一目で先代が観音好きであったことが分かります。 高見観音を引き取ったのは、先代の想いからでしょう。つまり、下記の縁で、高見観音像は今、ここ長善寺にあります。・農業を主業としていた高見彰七は、農協に人脈があった。・高見観音像はいつも通り、交通安全祈願で道路沿いに置かれた。 (おそらく国道1号線沿い)・1996年、農協が移転。観音像に愛着を持つ先代に救われた。意外な場所にあることが多い高見観音像。その由来を探れば、思わぬ人のつながりが見えてきます。今に残る高見観音像は、それぞれ違う旅をしてきました。そしてその旅は、今後も続くのかもしれません。すべての旅をつなぐのは、これからも多様な人と人の縁なのでしょう。私がこうして書くことも、その縁のひとつになれればと思います。【 こいのぼり チョコレートボール 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.12
コメント(42)

にほんブログ村 名古屋市の公園を特徴づける富士山すべり台。子供たちにも人気のある遊具です。その中には、特に変わった富士山すべり台もあります。熱田区にある富士山すべり台をご紹介しましょう。まず、名古屋市内の公園で見かける通常の富士山すべり台。すべって遊ぶには良い形です。次に熱田区で見かけた富士山すべり台。向きを変えて見るとよくわかります。ふたつの山が連なっています。面白い形ですが、どうやって遊ぶのが良いでしょう。子供たちの創造力を高める遊具かもしれません。独立峰の富士山が、ふたつあるのも妙ですね。私は奈良の二上山を懐かしく思い出しました。(座像出典: Wikipedia)【 うさもっち 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.10
コメント(33)

にほんブログ村 街中のポストの上などで、かわいいキャラに出会うことがあります。こちらは愛知県知立市。ポットの上に乗っています。かわいいキャラクター。「ちりゅっぴ」という名前らしい。こちらは愛知県西尾市の駅前で。お茶をイメージしたご当地キャラのなのでしょう。皆さんの身近にもきっと、可愛いキャラクターおられますよね。【 春限定 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.07
コメント(42)

にほんブログ村 桃太郎神社の作家不明の彫像、考察も最終回です。作家不明の作品も残り1体。写真の旗を持った猿です。ただし、この作品はある程度由来が分っています。斉藤のぶという方が、昭和31年(1956年)に寄進した像とのこと。旗を持つ姿からも、この像が桃太郎神社に置くことを前提にして作られた特注品であることがわかります。しかし残念ながら、この像は石像です。高見彰七作品ではありません。結局、当初の5体以外で高見彰七作品である可能性がある彫像は、「軍用犬スター号」ぐらいとなります。しかしスター号も、その可能性は薄いでしょう。高見彰七作品は、もっと身近なところにありそうです。作品が破棄されたり、破損したりする前に見つけ出したいと思います。【 春限定 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.05
コメント(30)

にほんブログ村 桃太郎神社の作家不明のコンクリート像、考察の続きです。こちらをご覧ください。浅野祥雲作の鬼退治のシーンです。退治され、倒れ込む鬼。桃太郎の横には、未塗装の犬がいます。この犬が作者不明です。この犬は浅野祥雲作でないとすると、作家は誰でしょうか。高見彰七作品の可能性を検討してみましょう。犬の製作年は不明ですので、製作年からの検討はできません。隣の桃太郎の製作年(昭和36年,1961年)以降とは思われます。まず造形ですが、非常に綺麗な容姿の犬です。高見彰七の神馬などにある、愛らしい容姿ではありません。犬の視線は倒れこむ鬼に向けられています。初めからこの場所に設置することを考えて作られたと考えられます。特にこの神社の高見彰七作品は単体として作られていますので、レイアウトまで考慮はされていないと考えられます。設置する場所を考慮した犬は高見彰七作品の可能性は薄いと思います。そもそもコンクリート像か石像かの識別もできていませんが、浅野祥雲作でないとすれば、高見彰七作品でもない第3者の作品と考えられます。今のところ、高見彰七作品らしきコンクリート像はありません。作家不明の作品は残り一体。次回、これらについて考察します。【 桃花亭 バウムクーヘン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.03
コメント(30)

にほんブログ村 愛知県犬山市の桃太郎神社のコンクリート像。作家不明の彫像は6体です。そのうち、次の昨年代が昭和7年頃と判明しています。それは桃の形の鳥居の前の犬、猿、雉。この3体は古く、しかも石像でした。 したがって、浅野祥雲作品でも高見彰七作品でもありません。鳥居は浅野祥雲の作品です。また、次の鬼の像も製作年が昭和15年と判明しています。この像も作家は不明です。しかし造形的にも、浅野祥雲作品ではないでしょう。また、高見彰七作品の活動時期以前の作品で、高見彰七作品とはみなせません。消去法で、作者不明の彫像は2体に絞られました。次回、これらについて考察します。【 犬 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.01
コメント(29)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

