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先週から2年ぶりくらいに風邪を引いてしまいました。咳のため夜寝れなくなり一昨日まで3~4日続けて1日2~3時間くらいしか寝れずさすがに参りました。。私は風邪を引くと咳にくるのですが、以前も咳がそのまま残って半年くらい咳きこんだということが数回ありました。喘息ではないのですが気管が弱いようで、咳きこまないための作戦として「風邪を引かない」ということを実践しています。具体的にはうがいと手洗いぐらいですが。それなのに風邪を引いてしまって。。かなしい。風邪を引くと自分自身も思うように活動できなくなりとても「非効率」になるのも嫌な理由の1つです。でもやっと昨晩から咳もおさまり、ちゃんと寝ることが出来て「健康なことはなんて幸せなんだ」と久しぶりに思った1日でした。---ここから本文です---今日はチームモチベーションです。ちょっと前に書いた「赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第) 」の1つの具体例になります。読んでなければ先に読んでみてください。【こんな経験ありませんか?】◇他チームの資料のレビューをチームメンバーに依頼してもなかなか目を通してくれない◇レビューしてくれたとしても指摘の数が少ない、クオリティが低い ありますよね?システム開発系の仕事の場合、システムは自分たちチームが作るだけでなくいろいろなチームで作ったものをつなぎ合わせて使うというケースが多く、他チームで作っているシステムの設計書のレビューが必要なケースが多々あります。他チームの設計書をレビューしようとしてもなかなかモチベーションは湧かずレビューのクオリティが低いということは頻繁にあります。自分たちに対する目に見えるの影響(メリット・デメリット)がないというのが一番の理由だと思われます。そこで、今日のリーダーの効率的仕事術は、【リーダーの効率的仕事術】楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げるです。具体的には、レビューの指摘数が一番多い人は他のメンバーからランチをおごってもらえる、です。これでレビューの指摘項目数が一気にあがります。ランチがほしいだけではないのでしょうが、チームメンバーと競って何かをするというのは楽しいものです。もちろん、件数で勝負している場合、クオリティが悪い指摘もたくさん出てくることもありますが、それはやりながらルールを変えていけばいいわけです。たとえばリーダーが指摘項目の有効性を確認するなどして。一番重要なことは、チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを作ることです。今回の場合であれば、仕組み=ゲーム、です。実際に設計書をゲームにした場合としていない場合でレビューの指摘数は5倍以上増えたということもありました。いかがですか?楽しくない仕事をゲームにしてみませんか?チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを作ってみませんか?------------------------------------------------------【まとめ】○自分にメリットが少ない仕事(他チームの資料レビュー)を依頼してもはなかなか 真剣に実施してもらえない○楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げる○例えば、1番の人はチームメンバーからランチをおごってもらえる、など○このようなチームみんながモチベーションをもって取り組める仕組み作りが重要------------------------------------------------------
2006.12.20
先週の話ですが、前職でいろいろと相談にのってもらってお世話になったS取締役で35年勤め上げた方の送別会にでました。そうそうたるメンバーで、最高顧問、会長、社長のスピーチがあり、その方たちは経済界でバリバリ活躍されている方々だったので、S取締役のすごさを再認識したのですが、一番感じたのは35年という重みでした。35年一緒に仕事をした人しか味わえない重みなのでしょうがそんな重みがそこにはありました。私自身が35年勤め上げることはないと思うので想像すらしたことがなかったですが、継続でしか作り出せない重みのすごさを認識したそんな送別会でした。---ここから本文です---今日は、精神論です。私はチームの20代の人と話をするときよくいいます。【20代の人へのメッセージ】◇30歳までに苦労は買ってでもして学べるだけ学んだほうがいい。30歳超えたら伸びないから。30歳を超えている方に対しては「え、何いってるの?」と思うかもしれませんが私は本当だと思っています。ちなみに私も34歳です。ではなぜ30歳までなのか?では英語学習でたとえてみます。【英語学習での例え】日本人で親の仕事の関係で幼稚園児の時に英語圏に住んでいた多くの子供たちは何の苦労もなく英語を学びますよね。これは小さい子供は日本語もままならないため、比較するものがなくスポンジのように言語を吸収できます。ただ真似るという行為のもとで。10代でも同じように英語圏に住んでいた人たちの発音もネイティブレベルの人が多いですよね。これも耳から学ぶ(真似る)ことで出来る技です。それが20代、30代を超えてから英会話を学んでもネイティブの発音が出来る人はいません。それは日本語というベースがすでに存在してそれと比較して発音も学ぼうとするからです。真似るという行為ではないですよね。かなりの努力をすればかなりうまい発音になるかもしれないですが、ネイティブには遠いですよね。では仕事に当てはめてみます。【実際の仕事での学び】まれに学生時代から企業でバイトしていた人とか特別な人を除くと、多くの人は会社に入ってから仕事の仕方を学びます。仕事のやり方(スタイル)に関して比べるものがないのでスポンジのように吸収できます。いろいろな人に出会いながらいろいろな仕事のやり方(スタイル)を学び段々と自分の型が出来てきます。さて30歳。そろそろ十分吸収して型が固まるころです。型が出来た後はどうやって学ぶか?それは20代、30代を超えてから英会話を学ぶのと同じで、今までの型との比較によって学ぶことになります。英語学習でも明らかなとおりスポンジのように吸収するのと、出来上がった型と比較するのとどちらが多くのものを吸収でき自分の物になりやすいでしょうか?いったん型が出来上がると、その型の中に新しいことを吸収して新しい型を作っていくというのはなかなか難しいですし、可能な場合でもスポンジ時代に比べると時間がかかります。これらの理由で「30歳までに学べるだけ学べ」といっています。実際には30歳を過ぎても柔軟で学び続ける人は実際には存在します。「30歳までに学べるだけ学べ」と言っているもう1つの理由は、私自身に対して柔軟性を持ち続けて、という戒めにもしています。いかがですか?あなたが20代なら苦労してでもスポンジのように吸収しませんか?あなたが30代からこれを戒めに柔軟性を持ち続る努力をしませんか?------------------------------------------------------【まとめ】○30歳までに苦労は買ってでもして学べるだけ学ぶ○30歳まではスポンジのように学べる○30歳になると今まで学んだものから自分の型ができる○それ以降は自分の型との比較になり、スポンジのようには 学べない○30歳を超えてもこれを戒めにスポンジになる努力をする------------------------------------------------------「苦労は買ってでもする」というのは理解しやすいのでそう書きましたが、「苦労を苦労と思わず楽しみながら学べるだけ学ぶ」というのが私が目指すところです。またどこかでこのネタで書きます。
2006.12.06
土曜日は妻は同窓会に出かけたため、もうすぐ3ヶ月になる息子とお留守番。久しぶりの長時間1対1でした。前回同じような留守番をした時は、月曜日までに仕上げなければならない仕事があったので留守番はちょうどいいと思っていたのですが、実際には、仕事をしようとしたら泣いて、を繰り返したため結構疲れてしまったのを覚えています。今回は前回の反省を踏まえて「育児専業体制」で望みました。つまり基本は育児をする。前回と同じくらい泣いたかもしれないが、泣いてもやさしい気持ちで接してあげられるので2人の留守番を結構楽しめたかな。何をやるにも中途半端はよくないなーと思ったお留守番でした。---ここから本文です---今日は、モチベーションの話です。【こんな経験ありませんか?】◇チームメンバー一丸となって業務やプロジェクトに取り組んだ 決して仕事の内容が面白いわけでもなく、きつかったが充実して楽しかったありますよね?その業務やプロジェクトは端から見るといわゆる「はずれ」なのにやっている人たちはモチベーションを持ってバリバリやっているということ。私が携わるシステム開発のプロジェクトでも締め切りが迫っていて連日の残業が発生したりシステムに障害が発生して徹夜を繰り返す、ということは避けては通れません。端から見ると残業ばかりで大変でかわいそうとか、はずれなプロジェクトだなーと言われたりすることもあります。一番いいのは、無理ないスケジュールで残業が無いようにプロジェクト管理できたり、障害が発生しないようなシステムを作ることが出来ればいいのですがシステム開発にかかわらず、すべてを予測して正しく管理できるものはありません。メンバーによっては残業がないことが一番いいとは必ずしも言えず、大変でもいいので多くのことを学びたい、という人もたくさんいるのも事実です。また、端から見ると楽しく見えない内容の仕事(赤信号)でも、【困難なプロジェクト(赤信号)を乗り越えるプロセス】・チームが同じ目標を共有し一致団結する・そしてゴールに向けて邁進する・困難を乗り越えて目標を達成する・その結果関わった人みんなが満足するこのプロセスで得られる高揚感を味わったことがある人は大変だけどもう1度やってもいいかなーと思うかもしれません。登山で頂上に到達するまで辛いことしかないけど、頂上に達した時の高揚感が忘れられず何度も登ってしまう感覚と同じかもしれませんね。チームで働く人にとっては、この高揚感は一人だけでは味わえません。チームで働く仕事は一人だけの努力では目標が達成できないからです。(そうでないならチームで働く必要がないですから。。)よって、どんなに大変な仕事でもこの高揚感を感じれる土台を作ることがリーダーの大事な仕事であるといえます。そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、【リーダーの効率的仕事術】◇赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第)、ということを理解するです。リーダーである人は、このことを理解しながらチームをリードする必要があります。「リーダーシップとは?」で書いたとおり、「進む方向」と「スピード」を「シンプル」に「らしさ」をもって表現するこうすることによって過酷な状況でもチームがどこに向かっているか明確にすることができそれは、つらい仕事でもモチベーションを持てる土台になります。まーが出来ないとそんな過酷な状態ならチームは崩壊しますよね。重要なことは【ポイント】・「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」・どうやって高揚感を持てるための土台をつくるか・リーダーはそれを作り出せるという事実これらを理解することだと思います。その土台を作るためのやり方は人によって違うかもしれません。(その人「らしさ」ですよね)今まで書いた0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう(チーム力を発揮する) 忘れがちな後方支援(ロジスティクス)(ミーティング2)なども参考になるかもしれません。ぜひ高揚感がもてる土台を自分の「らしさ」で作ってみてください。いかがですか?赤信号(つらいと思われる仕事)でもみんなで渡ってみませんか?そのための土台づくりをしてみませんか?------------------------------------------------------【まとめ】○面白いわけでもなくラクでもなかったが充実して楽しかった○端から見ると楽しくない仕事でも目標を達成して高揚感を味わった○リーダーは「赤信号、みんなで渡れば怖くない (つらい仕事もチーム次第)」を理解する必要がある○「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」 (どうやってその高揚感を持てる土台を作るか)○どんな仕事でもその土台を作ることがリーダーの仕事------------------------------------------------------最後ですが、実は「つらい仕事もチーム次第」ではなく「つらい仕事も自分次第」だと思っています。またいつかこのテーマで書きます。
2006.12.03
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