三十路で徒然・・・
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
久々にエントリー。W杯、日本敗退しちゃいました。商売人目線としてはリーグ戦は勝ち抜いて欲しいところでしたがね。商店街で飲食店のテレビ中継だとか、グッズ販売が痛々しいのよ・・・。私個人としては代表サポーター様方が嫌いなので負けてほっとしております。もともと日本のサッカーレベルの向上の目標点として存在したはずの代表サッカーが、盛大に放映権400億なんて糞商売に化けている時点でお察しでしょうに。サッカー協会はザックのサッカーを基本的に引き継ぐ(ザックというより”連動性”をキーにするならオシムだと思うのですが)ということですが、強化方針がハッキリしているのなら協会サイドの人間をしっかり選出すればよいのでは? 責任逃れという言葉が出てこないのがこれだけのビジネスなのに不思議。プロ指導者のライセンスを発行し始めてからどれくらいの時間がたっているのか?『自分たちのサッカー』なんてあいまいな言葉を使ってますけど、例えば4バックはCBが二人になるためそれだけ負担が大きく、DFのレベルが追いつかない日本では難しいという話もオシムあたりで出ていたはず。だけど国内リーグでは人材不足のDFラインを相手にするわけですよ。どこもかしこも4バックなんですから。 『負けてもいいから・・・』なんて言うと誤解がありそうですけど、かつてジュビロがN-BOXやっていたころに『代表には国内最強のチームが選出されれば良いのでは?』なんて記事を見たことがあります。外国籍の選手も入っている部分を海外組みや国内他チームから適任者を選出して連動性を上げるってな話です。 現実には1クラブに負担が大きくなりすぎて難しいんでしょうけど 連動性を語るのならユニットごとの連携に当てる時間をどう確保するのかは頭を使うべきです。 それに代表と所属クラブであまりにもシステムが違えば 優秀な選手同士でも機能しないだろうに、数試合のテストであ~だこ~だ言いまくってこき下ろされれば選手も所属クラブも、そして所属クラブのファンも面白くないのは当然の話。 ここで問題なのはトップチームの方針=クラブの育成・強化方針とはとても思えない点。 以前柏のユースが世界でブレイクした時、不思議なことにトップチームの石崎監督は解任されました。 これってトップチームは強化方針と違うことをやっていたという判断? この後ユースの選手が上がってくるわけですが、じゃぁ結果を出せなかったトップの選手はどうなるのよ?ってことになっちゃいますよね。 選手が海外に出るにせよ残るにせよ、国内にある程度ベースになるチームを作る必要がある。 ここを前提として考えれば代表選考に際して『代表に想定するスタイルに一番近いチーム、適した選手』というのがマスコミ向けにも選手向けにも出てくるはずなんです。 聞いたこともない。 協会にそんなものは存在しないから、宣伝効果として邪魔だからどっかの会社が特定させたくないから・・・・ まぁいろいろ考えられますが日本のサッカーには伝統も完成像も出来上がらない。 おそらく『結果が出たときに、これこそ自分たちのサッカーと嘯く』のでしょう。 順序が逆だと思うの。 最後に。スペインでも敗退するんです。 セルジオさんが『世界との距離を再認識するチャンス』なんていっていますけど、決まった距離なんてないんですが。相手も変化するからね。そしてスペインでどんな選手が冷遇されていたか・・・。 とんでもない世界ですよ。戦前予想をしたり顔でやったってそれだけのものを背負ったもの同士だと不確定要素が膨れ上がる。 そんな中でね、選手が『優勝を目指す!』といって結果が伴わないと『ビッグマウス!』とこき下ろす。 負ける気でやる選手のほうが不要だろうに。 謙虚さが・・・って気持ちは分かりますけどね、 体張って戦った人間を糞インタビュアーが辱めるのが謙虚を知る人たちのやることなんですかね? まぁ協会とマスコミ様・・それに『民意』であるらしい代表サポーター様方が代表を ピラミッドの頂点ではなく、そこだけ切り取った商品としているうちは4年ごとに同じ事を繰り返すんでしょう。 orz
Jun 25, 2014
コメント(0)