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残業だ、大雨だ、で先週後半はロクに走れなかったので、素早く帰宅した昨晩、筋肉がなまっていることを考え、超持久走のペースで走り出した。10分経過 ああキツイ、途中で止まろうかなぁ。20分経過 うわぁ、ベトベトの汗。30分経過 サラサラの汗。しかしメガネがずり落ちる。40分経過 ここでスパート!その「スパート!」が命取りになった。折りしも台風16号の影響が東京にも迫り、風がどんどん強くなってくる。ジョギングの時毎回かぶっている帽子が、風のせいで誰かさんのカツラのように何度も宙に舞い上がった。そのたびに急停止、あたふたと帽子を取りにいき、おかげでスパートどころか最後まで超持久モードで走ればよかった、という結果に終わった。まあ、轢かれなかっただけよいとしたいが・・・もうワンサイズ上のキャップが必要かなぁ。今のはフリーサイズなんだけど。→頭が大きいってこと?
2004.08.31
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朝一番でつけたラジオから、いきなりこの曲が流れてきた。聴いていて、美しくて切ないメロディとアレンジに感動、朝っぱらから泣きそうになった。森山良子(直太朗のおっかさん、別名「ざわわパーマ」)の透き通ったファルセットが最大限生きるようにこの曲を書いた作曲家・坂田晃一氏の才能には圧倒された。この坂田氏、アニメファンには「母をたずねて三千里」ドラマファンには「おしん」のテーマ曲、と言えば分かる人も多いのでは。管楽器(特に笛っぽい音の楽器!)を用いたマイナーなメロディ、これにちょっと南米民族音楽っぽいアレンジがなされると、この人の右に出る者はいないだろう。師匠の山本直純氏からは出なかった音作りだ。これだけいい音楽を書く人なのに、作品集CDは「おしん」しか出ていないのは寂しい。どっかのレコード会社で出してくれないかなぁ。氏が音楽を担当した「池中玄太80キロ」もDVDになることだし。
2004.08.30
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昨晩帰宅した途端に雨が降り始めた。台風16号の影響もあって、今朝もけっこう強く降っている。こういう日に走るのは自殺行為かな、と思い、「筋トレでもするか!」と一念発起、早速ウェアに着替えた。いろいろな本で、「腹筋」「腕立て」「背筋」「腿の内外」などの筋肉を鍛えると更に走れる、とあったのだ。軽いストレッチの後、仰向けになって腹筋開始!腹筋の上のほうに力を入れると、スイスイいけるのだが、一番肉がついている下腹は、力を入れても上半身が上がらない。ショック。ならばと腕立て伏せ。膝をついて、20回。終わる頃には、肘から上がガクガク。あーあ、高校生の頃は両方とも楽にできたのに。体力の衰えか、長年の不摂生のツケか…後者であることを祈る。これからは、走るのと一緒に筋トレも欠かせないようだ。頑張らねば…
2004.08.29
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昨日の悩みを引きずりたくなかったので、運動して忘れようと思いウォーキングに出かけた。ここ何度か行っている、尾久→赤羽岩淵→岩淵水門→扇大橋→荒川車庫前の12キロコースを、ひたすら歩いた。歩いている最中にいろいろな考えが頭をめぐったのだが、悩むたびに走り、また歩き、また走り…自分なりに出した結論。カミさん、家族、仲間…何事にも引き換えにしてはいけない大切なもの。それをおびやかす者は、僕が絶対に退ける。迷いはない。昨日までの戸惑いは、降り出した雨と一緒に流したことにして帰宅した。夕方、その大切な仲間と会い、いろいろな話をした。僕の話を聞いてくれ、またいろいろなことを教えてくれた友に、口にこそ出せなかったが心から感謝した。
2004.08.28
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傷つけられるのも傷つけるのも大嫌いで、そういったことの素になる「怒り」の感情を出さないようにつとめてきた。怒鳴りたい時も、「罪を憎んで人を憎まず」ではないが、極力感情的にならないようにしてきたつもりだった。久々に「怒り」の衝動に我を忘れ、牙をむいて相手を責めてしまった。拳固の暴力ではなく、言葉の暴力をふるったのだ。相手がそれに対してどういう気持ちでいるかは、知る由もない。だが形はどうであれ、暴力をふるった後は、同じ痛みが自分に帰ってくる。今、心が痛い。いくら「大切なものを守るためだ。自分は悪くない!」と無理やり自己肯定しても、この痛みは消えない。やはり感情に走ってはいけなかったのだろうか?「許す」「許さない」、「正義だ」「悪だ」という判断は、人間が行ってはいけないものなのかもしれない。
2004.08.27
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先週から毎朝実家の花壇に水をやるようになり、その都度ばあちゃんが漬けてくれた浅漬けをもらい、朝食のおかずのひとつにしていた。今日も10分早起きして花に水をやり、ばあちゃんがニコニコしながら冷蔵庫を開けた。次の瞬間、ばあちゃんも僕も凍りついた。漬けてあったのは・・・ナスだった。子供の頃のトラウマで、僕はナスとメロンを受け付けない身体になっている。が、申し訳なさそうなばあちゃんを見ていると「要らない」とも言えない。10秒迷った末、いただくことにした。そして朝6時の食卓、炊きたてのご飯を手にしながらも、目の前のナスに手をつけるべきかどうかまだ迷っている自分がいた。日頃からナスを好んで食べる、カミさんにあげるべきか・・・25秒迷った。「エイッ!」一切れ口に入れ、噛む。塩加減はいいが、キュルリとでも言えばいいのか、独特のクセのある食感。ご飯を大量にかっこむ。結局、苦い薬を飲み下すかのように、ナス漬け5切れでご飯2杯を平らげた。カミさんに「ナスにクセがあるなんて、あんたの食感どうかしてる」と言われたが、そう感じたんだからしょうがない。ああ、「茄子-アンダルシアの夏-」のラストシーンのように、美味しくナスを食べられるようになる日は来るんだろうか?
2004.08.26
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弁慶の泣き所の痛みは一時的なもので、夕方には元に戻っていた。安心して帰宅、「今日も走れる、嬉しいな!」とばかりに、いつものコースをジョギング。(途中で願掛けのため、神社に寄り道したけど)普段走っている時の呼吸は「スー、スー、ハー、ハー」なのだが、昨日は意識的に「スッスッ、ハッハッ」と早めにした。最初のうちは息苦しかったが、中盤から後半でピッチを上げてもつかれない。これならいける!と走り続けたのだが・・・信号で止まった時のダメージが大きいのにはまいった。結局8キロを走り、自宅にたどり着いたタイムは47分38秒。10キロに直すと、1時間以内で走ったことになる。でも、やった!とは喜べなかった。息は絶え絶え、身体は海にでも落ちたかのように汗ビッショリ。(水色のTシャツが青色になっていた。)フルマラソンを4時間台で走る人は、ずっとこのペースなんだろうなぁ。また課題がひとつ増えちゃった。
2004.08.25
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帰宅後ジョギングしたくて急いで仕事を切り上げ、8時半頃家に着いたのだが、無情にも大粒の雨。たまたま図書館で借りた雑誌「ランナーズ」のバックナンバーで「腹筋を鍛える」特集が組まれており、ならばとばかりに腹筋運動をはじめた。ところが・・・不器用なのか、すぐ足が持ち上がってしまい、うまくいかない。見かねたカミさんが「足を押さえてあげる。動かなきゃいいんでしょ。」と助け船を出してくれた。渡りに船とばかり、お願いして仰向けに寝っ転がった。「よく気がつく、いいカミさんだなぁ」と思いながら・・・するとカミさん、僕の弁慶の泣き所あたりに座布団を敷き、その上にドンとお尻を乗せた。「ぐわっ!」「あら、痛かった?」痛いなんてもんじゃない。自分のゴージャスな体型を考えろ!・・・とは面と向かって言えるはずもなく、「大丈夫」と小声でつぶやき、腹筋20回。終わったあと、内緒で膝から下を氷で冷やし、今朝もサロンパスを貼って出社している。いや、ご協力感謝しますが・・・もういいです。
2004.08.24
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9月下旬のような陽気の本日、郵便物を出すために昼休みに郵便局へ。待受札を取って、順番はまだかなぁ・・・と壁の掲示物を見ていた。ぶっとんだ。本日発売の記念切手は・・・マジンガーZだ!!!日本初の、パイロットが乗り込んで操縦するスーパーロボットアニメは、1972年の放送から僕を虜にした。最初こそ、裏番組が特撮ものの「アイアンキング」だったのでチャンネルをガチャガチャ動かしながら見ていたが、すぐにマジンガー一辺倒。クリスマスプレゼントに買ってもらったジャンボマシンダー、誕生日まで待って買ってもらった超合金にはジェットスクランダーもついており、先に買った友人が悔しがっていたのを思い出す。(そういえば「超合金魂」って、まだ売ってるかなぁ?)未だに主題歌もBGMもスンナリ思い出せる、僕にとっての最高傑作だ。帰ったら、押入れにしまってあるLDボックスを取り出して、1話だけでも見てみようかな。
2004.08.23
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いくらか涼しくなった本日、炎天下もないだろうと思い、前回挑戦した12キロウォーキングに出かけた。1時間かけてたどり着いた岩淵水門では、けっこうな人数がピクニックに興じている。笑ったのは、キャロルの曲を流しながら4人くらいの革ジャンリーゼント兄ちゃんが踊っていたこと。汗を拭き吹き、水を飲み飲み2時間半。扇大橋を越えて熊野前から荒川車庫前へ。いろいろな家族サービスに腐心する父親を横目で見ながら、子供のいない自分は身体を鍛えることに集中できるぶん幸せなのか、または不幸せなのか?と思いながら歩き通した2時間半だった。来週もう1回歩いて、バテないようならジョギングに挑戦だ。
2004.08.22
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地元北海道でこの5月に復活、7週にわたって放送されたお化け番組「水曜どうでしょう」を7月からテレビ朝日で不定期に放送しており、これを全て録画、DVDに移しながらじっくりと鑑賞した。いや、大泉さんのダマされっぷり、藤村ディレクターとの悪態つき合戦、それをクールに見ている鈴井さん、黙って捉える嬉野ディレクター…変わらないパターンが嬉しい。そして今回も、旅路の風景ではなく、旅の最中の罵り合いがメインに据えられ、挙句の果て排泄シーンを撮られる大泉さん…最低であり、都心の局ではできない最高の演出だ。またしばらくは「リターンズ」でしか彼らの姿を見ることはできないが、12月には映画も公開される。楽しみに待とうっと。
2004.08.21
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5月末にウォーキングをはじめ、7月にジョギング中心にしてから徐々に体重は減っていった。(だいたい4キロ程度)ところがここ数日、滝のように汗をかいても体重に変化がない。いや、むしろ増えている状態なのだ。ドカ食いをした覚えもない。(それどころか、今週は鶏のササミ、キュウリ、らっきょうばかり食べているのだ)何だろうなぁ・・・と思いながら、昨日は心持ち腿を高くあげて走った。(当然のことながら腿の表裏両方ともパンパン。)ストレッチした後体重計に乗ったが、やはり体重に変化なし。変だなぁ、と思いながら久々に体脂肪を測ったら、こっちが劇的に減っていた。これは筋肉がついてきた、ということなのかなぁ。まぁいいや、時間があればまた腿上げ走に挑戦だ。
2004.08.20
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大切なもの。僕のカミさん。毎日一緒にいて、あたりまえのことだが幸せを感じる。大切なもの。仲間。ほぼ毎日ネットやメールで連絡を取り合い、時々会うことに幸せを感じる。同じ「幸せ」なのに、カミさんには「愛情」、仲間には「友情」。相手を大切だと思う気持ちは同じはずなのに、言葉では明確に線が引かれる。そして、どちらが欠けても僕はこわれてしまうだろう。かけがえのない、僕の大切な人たちが笑顔でい続けられるために、今の僕には何ができるだろう。僕は「笑顔配達便のおじさん」になれているだろうか?
2004.08.19
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昨日の東京、市ヶ谷近辺では夕方5時頃雨がパラつき、尾久では7時頃パラついていた。帰宅して一息ついた7時半、雨はあがっている。じゃあ!とばかりにまたジョギングに出かけた。ところが・・・熊野前を過ぎ、旭電化通りに入ったあたりで雨粒がポツポツ。最初は木の下を通っているからだろう、と思ってそのまま走っていたら、通りは大粒の雨がはじけている。帽子のせいで雨の程度が分からず、濡れているのは汗のせいだろうと思っていたのだ。(とんだマヌケぶり)このまま都電やタクシーに乗っても迷惑なので、そのままジョギングを続行。結果は・・・8キロを50分以内で走り抜いてしまった。雨がちょうどいい冷却水になってくれ、ペースをじっくり守ったおかげでバテが少なかったようだ。ただ、途中で降り出したから続行したものの、最初から降っていたら・・・「走りたい」気持ちと「ゴロゴロしたい」気持ちがケンカしそうだな。
2004.08.18
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社会人をやるようになってから漬物の味に抵抗感がなくなり、結婚式の朝までばあちゃんが毎日漬けてくれた浅漬けを食べていた。先週(ドア1枚向こうの)実家を訪ねた時、ばあちゃんが留守番をしており、いろいろな話をしながら久々に浅漬けをご馳走になり、懐かしい味に嬉しくなった。自分でも作ってみたくて作り方を聞いたら、何とも簡単。水洗いして大きめに刻んだキュウリに塩を振り、ビニール袋に入れてもんで、30分冷蔵庫で寝かせるだけ。(菜っ葉の場合は空気を抜く。)市販の浅漬けの素なんか一切使わない。カミさんを呼んで来て作り方を習わせたかったが、「んなもん、毎朝作ってやる。その代わり、私の代わりに毎朝花に水をやってくれ。」ときた。早起きは苦手じゃないし、引き受けた!というわけで、朝の仕事がもうひとつ増え、10分早起きする必要は出てきたが、終わったあとで浅漬けをもらう嬉しさ、それを炊きたてのご飯でいただく美味しさ!なんか子供みたいだけど、こんな形でもばあちゃんとコミュニケーションが取れるのはいいことなんだろうな、と思った。
2004.08.17
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1日中涼しかった昨日、雨の上がった午後を見計らって8キロジョギングに出かけた。こんだけ涼しければ、楽だぞ!と思いながら・・・結果は惨敗。あまりの心地よさに前半から飛ばしてしまい、後半の旭電化通りから熊野前に戻るあたりで失速してしまった。6キロまでは多少無茶してでも行けるんだが、それ以上になると、本当に綿密なペース配分が必要だ。今まで暑い中を走っていたので、無意識のうちにペース配分ができていたんだろうが、もう1ヶ月もすればこんな陽気が多くなるし、「ゆっくり走る」ことを意識していかなきゃいけないな。これからの目標。週に8キロジョギングと12キロウォーキング。
2004.08.16
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久々にオークションに参加し、一撃で落としたCDが夕べ届いた。2枚組の「恋すれど廃盤全集 男性編」というものだ。北帰行(小林旭)から浪花の石井光三(コント赤信号)まで網羅されているのだが、目的は1枚目に収録された「ララバイ・ロックンロール」(風間杜夫)なのだ。まだ聴いている「コサキン」では「吠えザルの歌」と言われているこの曲、ただでさえ音程が危なっかしい風間氏がシャウトをかますと、そこには爽快さよりも笑いが起こってしまう。大音量で聴いていたら、カミさんに「恥ずかしいからやめて!」と叱られた。どうせ近所は出かけて誰もいないのになぁ。いい曲を手に入れた。来年の新年会でかける候補曲の1つにしようっと。
2004.08.15
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またもやうだるように暑い日、腿の筋肉が張ってしまい、あまり無理をするのもまずいか、と思い、久しくさぼっていた自分のHPの更新を始めた。トップの画像を、見苦しい後姿から自然の風景に変更。これで少しは、訪れてくれた人の印象がよくなるかな?コンテンツは手を加えられなかったが、年表にかなり手を入れた。しかし、情報発信源というには、どの情報も古臭くなってきた気がする。そのうち内容も更新しなくっちゃ。大々的に入れ替える時には、ジョギングのことでも入れたいが、いかんせん画像がない…自分で自分は写せないしなぁ、また考えよう。
2004.08.14
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夏休み中に一度やっておきたかったウォ-キングを実行に移した。尾久駅前の明治通りから王子駅前に進み、北本通りを直進して赤羽岩淵へ。そこから橋を渡って新旧岩淵水門へ。旧は赤、新は青い水門が揺るぎなくそびえ立っているのは圧巻だった。ここまで約5キロ。所要時間は1時間。そしてこの岩淵水門にあるジョギングコースを、扇大橋に向かって歩き始めた。腰には水のペットボトル2本。土手の上は風景に変化があってよいのだが、環七とぶつかる通りはまず渡れない。やむなく下に降りて、川沿いのグランドを横目にただひたすら歩いた。午前中だから大丈夫だろう、という目論見ははずれ、直射日光が照りつける。喉が渇く前に水を飲むようにしてはいたのだが…足立区宮城のあたりで、水が底をついた。あと10分、がまんして扇大橋を渡り、熊野前へ。自動販売機で飲んだポカリスエットは、地獄に仏の味だった。結局、12キロを2時間半かけて歩いたことになる。足はもうフラフラ、上半身は水をかぶったように汗ビッショリだった。驚いたのは、こんな熱い(暑いを通り越していた)中でも平然と走ったり、自転車に乗ったり、サッカーに興ずる人が沢山いたことだ。さすがに炎天下でもう一度この行軍をやる勇気はないけれど、このコースを何度か歩いて、慣れたら走ってみたいな、と切に思った。
2004.08.13
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夏休みの間に7時過ぎまで寝ている癖がついてしまった。よくない傾向だ。気温はぐんぐん上がってゆくし、無理してジョギングして熱中症になるのも癪だし…ということで、御徒町までの買い物を徒歩で行くことに決めた。普段使う尾久駅を通り過ぎ、明治通り沿いの田端新町一丁目を左折、西日暮里を通過して不忍通りへ。このあたりに水泳の北島選手の実家があったんじゃなかろうか…と思いながら、千駄木、根津、池之端を過ぎ、目指す御徒町に到着。DVD-RWとミネラルウォーター、VAAMゼリーを購入。普段なら、電車で行って帰って30分足らずの距離なのだが、歩いてゆくと足腰の鍛錬になるものだ。(途中の自販機で水を2本消費したけど)帰宅してプールに向かい、1キロ歩いたあとクロールで25Mを4往復。最後のコースで息継ぎを間違え、顔を水につけた途端にゴボゴボッ!本人は到って平気だったのだが、監視員が「おぼれた!」と勘違いしたらしく、慌てさせてしまい、また迷惑をかけてしまった。そのうちあそこのプールじゃ、遊泳禁止になっちゃうかなぁ?
2004.08.12
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月曜日に自転車、水泳、ジョギングとまとめたツケか?腿の筋肉はどうってことないが、脇腹の筋肉痛が今頃出た。かなりキツイ痛みなので、本日は完全休養日とし、たまったビデオを鑑賞。そのほとんどが「水曜どうでしょう」「どうでしょうリターンズ」だったのは、本日の計算違いだった。大泉洋氏と藤村ディレクターの罵り合いの凄まじさは、腹の皮がよじれるほど可笑しい。ところが笑うと、ただでさえ痛い腹筋がなお痛い。結局、いろんな意味での腹筋痛に泣きどおしの1日だった。夕方になって、この痛みはだいぶ薄らいできた。明日は無理せず、ウォーキングくらいにしておこう。
2004.08.11
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昨日張り切り過ぎたか?軽い筋肉痛が残り、早朝ジョギングは断念。休養も必要さ、とばかりに、たまっていたビデオの中から「手錠のままの脱獄」を鑑賞。興味深かったのは、いがみあっている二人がタバコを分け合う時、トニー・カーティスはシドニー・ポワチエの口にした部分をちぎってから吸っていたのに、クライマックスではそのままもらっていたシーン。ある意味、白人と黒人の心が通じた演出というべきだろうか。今日はそのままビデオの整理をしていたのだが、夕方日本テレビのCMで杉田かおるが走っているのを見て、なぜかまた火がついた。こいつにだけは負けたくない、と、ランニングウェアに着替え、夕暮れの街を走った。しかし筋肉痛の残る身体はLSDでもキツイ。立ち止まりそうになった時、幻聴のようなものが起こった。100m先から、仲間の声が聞こえるのだ。「もうすぐ折り返し地点だよ!」止まろうとしていた足は再び地を蹴って走り出す。旭電化通りと尾竹橋通りの交差点で折り返し、また熊野前に向けて走る。またキツイ、もうダメだ…するとまた「あと半分だよ!」の声がどこかから聞こえる。こうして、信号で立ち止まった以外は、自宅までノンストップで走りぬいた。それにしても、苦しい時に一番好きな仲間の声が励ましてくれる…これも一種のランナーズ・ハイなのか?それとも脳内麻薬?(やな響き)夕方とはいえ直射日光のキツイ道を8キロ走りぬいた。今度はぜひ、早朝の時間帯に10キロに挑戦するぞ。
2004.08.10
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夕べのバカ騒ぎの余韻が残る早朝、走ればやせるんだろうがまずは自転車で土手をサイクリングとしゃれこんだ。一休みした後、午後からまた運動しようと思ったのだが猛烈な直射日光のためランニングは諦めてプールへ。そこで40分かけて1キロの水中ウォーキング。これがキツかった!水中で腕と足を大きく振り、特に足は腹筋運動も兼ねてグイとねじるように上げる。めげずに歩けたのが不思議だった。そして夕方、日が西に傾いたのを見計らってランニング。また扇大橋を越え、荒川土手を20分走ったところで膝が悲鳴を上げ力尽き、自宅までウォーキングで帰宅した。この年齢になって、クタクタになるまで汗をかいて身体を動かすことが快感になってきたのだが…一体僕は、何になりたいんだろう?
2004.08.09
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年に一度のお楽しみ、カンコンキン観劇の日がやってきた。浮かれすぎて忘れ物をしてしまい、友人に迷惑をかけてしまったが、許してもらえて一安心。午後2時からはじまった舞台は「ヒドイ!」の一言。関根さんをはじめ出演者のすべてが、とてもテレビでは出せない面を出しまくった感じ。観劇後、仲間で集まって酒を飲みながら夕食。ここでも、自分が生まれる前のことを詳しく知っている後輩をからかい倒したり、負けてなるかと自分の知っていることを披露したり…周りから「あんたの周りに不思議時空ができてるよ」とまで言われてしまった。さて、明日から本当の夏休み。ゆっくり休みたいが、しっかりと身体も鍛えよう。
2004.08.08
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終電まで仕事をしたため、惰眠をむさぼってしまい今朝起きたのは9時。あまりの暑さにカミさんがエアコンをつけたため、あまりの快適さについ本日はインドア作業が中心になってしまった。HDレコーダーに録った「リターンズ」をDVDに移し、パソコンで文書を編集し、結局出かけたのは宮ノ前の図書館に早歩きで行ったことだけだった。まあ疲れがたまっていただけに、じっとしてエネルギーを補給するのも大事だろうと勝手に考え、今日は1日ノンビリ過ごした。さてこれから関根勤さんの「カマキリ伝説2」のDVDを見ようっと。
2004.08.07
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月火水と走る機会がなく、3日もブランクがあいてしまった。専門書によると、3日怠けると身体がもとに戻ってしまうらしい。というわけで、昨晩は初心に帰れとばかり、いつもの4キロコースを走ってみた。はじめにペースがあがりそうなのを抑え、中盤あたりから動きたいペースで走る。次第に身体が汗をかきはじめた。宮ノ前のあたりから汗でメガネがズリ落ちだしたが、この「ちょっとキツイ」ペースは止めない。だらけてきたら、心持ち足を高くあげると、またスピードがよみがえる。これを繰り返しているうちに、4キロを25分で走りぬいていた。今日は日付が変わるまで会社にいると思うので、土曜日にまた8キロに挑戦してみようっと。
2004.08.06
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昨晩遅く帰宅してメールをチェックしたら、謎のメールが入っていた。曰く、「貴HPを拝見してメールしました。優しそうな方なので・・・」と続く。つい鼻の下が伸びそうになったが、文章の後半に差し掛かると雲行きが怪しくなり、しかも「このURLにアクセスして、私を見て」と来た。なんだこりゃ、出会い系サイトへのお誘いじゃないか!妻帯者にこんなもの送ってくるな!しかも人の気を引く文章なんか書きやがって!頭にきたので一発で削除した。我にかえったあと、一瞬でもその気になった自分が許せなかった。横でグースカ寝ているカミさん、そして家族や仲間と作り上げている僕の世界。気持ちがぐらつけば、あっという間にそれは壊れてしまう。愛しいものを守るためにも、浮いた話やおいしそうな話には近づくまい、と思った。また理性と自制心を鍛えねば・・・
2004.08.05
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昨晩の通夜に続き、本日11時からカミさんの祖母の告別式に参列した。お寺の中は冷房が効いていてまだ助かったのだが、出棺のため外へ出たら、猛烈な暑さ。冬服を着ざるをえない人たちは、見るからに融けそうだった。カミさんの実家から了承を得て、午後から職場に戻った。待っていたのは、月初の約1日をほっぽらかしたために残った仕事と、盆休み中に輸出したい!というお願いの山だった。普段なら営業の言うことを聞いてあげたいのだが…休みはつぶされたくないので、鬼の心で断った。来週の日曜日は、翌日を気にせずカラオケしたいっての。
2004.08.04
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カミさんの親戚に不幸があり、志村坂上でお通夜に参列。うるさいくらいセミの声が鳴り響く中、しめやかにお通夜が営まれた。しかし、みんな困ったのが礼服。僕はたまたま夏用の上下黒のスーツを持っており、それを着てきたので助かったが、大半の方は冬用。みんな凄まじい汗をかいていた。明日の告別式は11時から。予想最高気温は33度らしい。考えると憂鬱になるので、考えないことにする。
2004.08.03
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ジョギング途中で息切れし、走行距離が伸びないのは、走ったあとにビールやハイボールを飲んでしまうせいか?又聞きだけど、激しい運動の直後にアルコールを飲むと、脳卒中になりやすいらしい。ちょっと前までは「この一杯のために走ってるんだぜ!」と思っていたが、道楽ではあってもそのせいで走行距離が伸びないと、節酒してみようかな、という気持ちになってくる。(断酒と言えないのがつらいところだ。)とりあえず、今週の決意表明。運動する日は、お酒は口にしません。ビールが飲みたい時は、炭酸ということでクラブソーダでごまかします。酒なしでどこまで走れるか、やってみることにします。というわけで、打倒、杉田かおる!!
2004.08.02
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いよいよ8月。猛烈な暑さの中、本日はちょっと冒険をしてみるかと、ジョギングコースを途中で変えた。いつも扇大橋の橋桁のところを折り返し地点にして走るのだが、今日はそこの階段を登った。2-3分橋の上を走り、荒川土手へ。はじめて荒川河川敷を走ってみた。遠くに見えるのは鹿浜の橋かな、と思いながらいつものペースで走ったのだが、昨日に続いて今日の暑さもキツかった。遮る物の何もない中、拷問のように直射日光が照りつける。30分経つ頃には、持ってきた水も底をつき、これ以上走ったら熱中症になるなと思い、小台橋まで戻ってあとは歩いた。子供の頃は、こんな炎天下でも水も飲まずに(飲めずに)野球の練習をしていたのだが、今考えるとよく倒れなかったものだ、と思う。やっぱりこの年齢になると、運動は日の翳り始めた夕方にやるべきだな、と思った。
2004.08.01
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