2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
マニアにはたまらないCDを購入した。杉良太郎の「君は人のために死ねるか」だ。タイトル曲の他に、「江戸の夜明け」(大江戸捜査網)「すきま風」(遠山の金さん)などドラマ主題歌も並び、きわめつけはライヴの「MY WAY」。走るヴォーカルに慌てるオーケストラ、客に拍手を強制する歌詞など、笑いどころ沢山の名唱だ。しかし本CDの買いは、付属DVDの「君は~」だろう。ライヴで歌ったのね、この曲!と驚きつつ、端折ったアレンジ、イヤな流し目は杉サマの魅力大爆発だ。現在、「マツケンサンバ2」に勝てるのは、この曲しかないだろう。惜しむらくは、レーベルゲート仕様であること。ソニーさん、iPOD全盛のこのご時勢に、遅れてるよ!
2004.09.30
コメント(0)
ちょっと仕事が立て込んでヘコミかけたので、スパッと定時に帰宅、いつもどおりジョギングウェアに着替え、走り出した。今日の自分はどの程度のペースで走るべきか、最初の10分は身体と相談しながら走っているのだが、その間にもいろんな悩みを呼ぶ雑念が入り込んでくるため、考える暇がないくらいの、ちょいキツイペースにした。頭に浮かぶのは「もう止まりたい」「どこで止まろうか」ばかり。自宅にたどり着いた時は、「何でモヤモヤしてたんだろう」と考えるくらい、雑念は消し飛んでいた。ちょっと体調を崩すと精神的にも脆くなる僕にとって、ジョギングは身体にも心にも効く薬のようなものだ。月末月初で期末の今週、明日以降も辛いだろうが、どっかで走る時間を作って自分の健康を守ろう。
2004.09.29
コメント(0)
僕をよくご存知の方、「何年前からだよ!」とツッコマないでね。趣味で聴いている特撮やドラマのサントラCDを除くと、まっとうなCDはここ1年ほとんど買っていない。そんな僕が、久々に世間の目から見ればまっとうなCDを購入した。「メガ・エルビス」(プレスリーのベストアルバム)「小椋佳ベスト」ところが、金曜日と月曜日に「リターンズ」を見ている人は前者でニヤリ、水曜日に見ている人は後者でニヤリ、だと思う。いずれもアルバムの中の1曲が番組の中で印象的に使われているのだ。元来がコレクター的性格の僕としては、興味を持ったものは必ず全て手に入れたい性分。かつて欲しかった小説が全5巻の全集の1冊にだけ入っていた時も、5巻まとめて買ってしまうような人間だ。趣向が趣向を呼び、自分の部屋がCDに侵食されてゆく。最近はDVDも増えたから尚更だ。全部合わせて、1,500~600枚の銀の円盤に押しつぶされる夢をよく見るのは、気のせいか?
2004.09.28
コメント(1)
断続的に弱い雨の降った昨日、ちょこちょこテレビを見ていたのだが、夕方から始まったベルリンマラソンに釘付けだった。スタートから飛び出した渋井と大南。今回はフジテレビも渋井を追うのに夢中で、他のランナーは完全に置いてきぼり、といった感じ。コースの紹介もそこそこに、ひたすら渋井の一挙手一投足を追う。恐ろしく引き締まり、鉄壁のペース配分で走る彼女は、レースよりも自分との戦いに燃えていたようだ。結局高橋尚子を5秒上回って勝った渋井、まだ余裕綽々のところが凄い。そうしてみると、女子2位の大南や男子勢は、ほとんど出番なし。まさに渋井陽子ショーだった。ほっとして、HDに溜めてあった番組を見始めたのだが、デカレンジャー、昨日の脚本は遊びすぎ!「ズンダーズ・ファミリー」だの「ギュータニウム」だの、脚本の荒川さん、あんたはいつから宮城かぶれになったんだっての。奇しくも千葉テレビの「どうでしょうリターンズ」では、ずんだもちを食う魔神の姿が印象的だったし。
2004.09.27
コメント(0)
昨日走るにあたって、午前中に買って来たアイテムをつけてみた。メガネ屋の前を通りかかって、ひょいと入店、手に入れたスポーツ用メガネ留めである。涼しくなっても、ひっきりなしに顔に汗をかくため、メガネがずり落ちてしまい、閉口していたのだ。結果から言うと…もう離せません。走っている間ずっと視界良好というのがこんなに楽なものとは思わなかった。(歩いていた時も影響あったし。)最初の装着と、途中タオルで顔を拭けない程度の不便さを除けば、これは楽だ。徐々にアイテムが揃ってきた。次に走る時は、こないだもらったリストバンドを着けてみようっと。(今日は断続的な雨で、ジョギング断念。悔しい!)
2004.09.26
コメント(0)
忙しくて悶々としている間に風邪までひいてしまい、ストレスがたまりまくっていた今週、雨が上がったのを見て荒川土手へ赴き、久々に走り出した。月曜日に歩いてはいるのだが、前回走ったのは先週の金曜日なので1週間ぶり。最初の15分、尾篭な話だが流れる汗がベトベトして、くさぁい。1週間のブランクは、こんなに身体に老廃物を溜めるのね。結局いつもより多めに走り、5キロ付近で折り返した。それからが地獄だった。6キロ。息があがりはじめる。ああ、止まりたい。7キロ。足の筋肉がピクピクし始めた。ああ、止まりたい。8キロ。息が気管に入り、咳が出始めた。ああ、止まりたい。9キロ。ここまで来て、止まるわけにいくかい!最後の最後で男気(?)が出たか?1時間ちょいかけて、無事10キロ完走。風邪に勝ったぞ!…と言いたいけど、ぶり返さないように注意しなくっちゃ。
2004.09.25
コメント(0)
丸一日休養したおかげで、微熱も取れた。節々が痛いのも取れた。あとは喉だけなのだが、これがタチが悪い。聞き取れないくらい低くかすれており、無理に声を出すと咳が出て喉が痛い。というわけで、本日はマスク着用で仕事に臨んでいるのだが、慌てて電話を取ってしまった時に声が出ないのがツライ。事情を知る由もない相手は「いたずら電話するなよ!」と怒り出してしまう。こっちだって好きでやってるんじゃないんだっての。咳を連発しながらかすれた声で応答する僕に、とうとう本日、電話応対禁止令が出た。やれやれ。薬を飲んで、のど飴をたくさん舐めて、絶対に明日までには治すんだ。明日は悪くても散歩、よければジョギング再開だ。ぶり返したら・・・それはその時考えよう。
2004.09.24
コメント(0)
睡眠不足か?薬のおかげで熱は下がったものの、喉の腫れは残っている。身体がなまってしょうがないのだが、下手に動いてぶり返すわけにいかないので、大事をとって本日は大人しくしていた。それにしても、こんな天気のいい日に風邪をひくとはついてない!もっとも、室内で過ごすためのアイテムは山のようにあった。HDレコーダーにたまっていた番組から「どうでしょうリターンズ」を2週分まとめて鑑賞。ヒドかったのは「対決列島 第4夜」だった。「安田さん大リバース~ありがとう安田顕」のくだりは、絶対に食事時に見てはいけない映像だ。しかもBGMに小椋佳の「俺たちの旅」。なぜここで?と思う前に、CD欲しくなっちゃった。魅力だなぁ。
2004.09.23
コメント(0)
昨日の午後から突然熱っぽくなり、咳が止まらず、まっとうな会話もできない状態になってしまった。会社の診療所へ行って熱を測ったら37度5分。薬をもらって、本日再度診てもらったのだが・・・担当した看護婦がクセモノだった。若いわりに大雑把で馴れ馴れしく、こっそり「青木さやか」とあだ名をつけていたヤツだった。「意地でも治さなきゃいけないんだ。早く効く薬ありませんかね、先生。」僕「根性で風邪が治るわけないでしょ。ロボコンみたいなこと言って。」看「誰がロボコンだ、この野郎!それに、俺は先生に聞いたんだ。」僕「先生、早く治したいって言うんだから、何か一服盛ってやったら?」看「それが医療現場の人間の言うセリフか!ロボペチャみたいな顔しやがって。」僕以下、延々続く罵り合いに、担当の先生は涙を流して大笑い、とうとう主任の先生に見つかり、3人まとめてこっぴどく怒られた。(涙)何で患者の僕まで怒られなきゃならないんだろう。あの看護婦のおかげで更に声はつぶれ、何度うがいしても咳が止まらない。治るのかなぁ、この風邪・・・
2004.09.22
コメント(1)
けっこう仮面を思い出した方に、座布団一枚。昨日仲間と別れたあとでちょいと事務所に寄り道し、すぐ帰るつもりだった。しかし・・・日頃の行いの悪さか、金曜日に退散したあと、大量のSOSメールが入っており、それの対応に一苦労。結局3時間近く働いてしまい、これから帰って走っても遅いなぁ・・・と悩んだ。悩んだ挙句に行ったのは、会社から自宅までの約8キロウォーキング。市ヶ谷から水道橋までほぼ直進、東京ドームをまわって千石方面へ。裏へ回って本駒込の駅を見つけ、左の坂を上れば駒込病院に着く通りを右に下って田端へ。そこからは完全に勝手知ったる場所で、ゴールイン。しかし・・・ジョギングシューズじゃなかったのが災いし、2時間半もかかり、更に帰宅後爪先に違和感があったので見たら!爪がボロボロ。損傷の激しい小指の爪をヤスリで研ごうと軽く触れたら、根元からポロッと取れてしまった。マキロンで消毒しても痛くないし、組織ごと死んじゃったのかなぁ。早く次の爪が生えて来ますように。
2004.09.21
コメント(2)
渋谷のレストラン「モンペトクワ」が閉店になってしまうので、その前に一度行っておきたかったのだが、仲間のスケジュールが合う本日は、チェーン店も含めてお休みだった。残念だったけど仕方ない、ということで、センター街の台湾料理屋で昼食を済ませ、お茶しましょう、ということで入ったのがタイトルのフルーツパーラー。新鮮な果物を素材にしたスイーツが売りの店、ということだったのだが、男子が頼んだのがパフェとフラッペ、女子が頼んだのがチーズケーキ、果実茶、フレッシュジュースと、端から見たら「あれ?」と言われそうな内容だった。僕が頼んだのは「桃のフラッペ」。かき氷に白桃のスライスと桃風味の練乳(かなぁ?)、その上に桃のシャーベットを乗せた、まさに桃づくし。味は・・・白桃はかなり甘いのだが、氷と一緒に食べるとそれほどベタつく感じはない。シャーベットも甘さ控えめで、いわゆる大人の味。勘定を済ませて出る頃には、長蛇の列になっていた。ここって、かなり人気の店なのね。ともあれ、一人とか、男同士ではなかなか入れないフルーツパーラーで甘いものをいただくのも、けっこういいもんでした。甘味パワーで、明日からもまたがんばろうっと。
2004.09.20
コメント(0)
本日は、8月初旬に亡くなったカミさんの母方の祖母の納骨式。寝坊はさすがに免れ、11時より志村坂上の常楽院にてしめやかに執り行なわれた。しかし、ここ数日は割合涼しかったのに、礼服を着る日に限って暑くなるのはどういうわけなんだろう?それでも、風が吹き抜ける本堂で読経を聞き、納骨を済ませるところまで厳粛に行った。途中でお寺より「お守りです」ということで、ナムちゃんなるキャラのついたストラップをもらったが、携帯につけるにはちょっと度胸がいるなぁ…献杯の席で「運転するわけじゃないし、大丈夫でしょう?」と義父に言われ、断りきれずにビールをいただいてしまったため、本日のランニングはパス。明日早起きできたら、走れるといいなぁ…
2004.09.19
コメント(0)
3連休初日は、何だかとても忙しかった。朝一番で床屋へ行き、鬱陶しいくらい伸びた髪を剃って(刈って、という状態ではない)もらい、図書館に借りた本を返しに行き、荒川土手にジョギングに。ところが…珍しく働いてしまった今週、疲労感が睡魔となって襲い、いつもどおり8キロ走っただけでダウン。畜生、このコースに出れば、10キロ以上走らないと意味がないのに…明日も用事があるので、無理せず帰宅して、ちょっと昼寝…のはずが、気がついたら3時間近く眠っていた。惰眠を貪るのは癪なので、部屋の中を見回して、捨てられそうなものがないか探し、ゴミ袋を取り出して一気に大掃除。結局、1袋いっぱいのゴミが出た。明日はカミさんの実家での納骨式がある。アルコールを口にしなければ帰宅してから走れるのだが…走れるかなぁ?
2004.09.18
コメント(1)
仕事柄、よく相談を受けることがある。それも、切羽詰まった相談が多い。相手を手伝う時「俺が助ける!」という親切心から動くことが殆どだが、それは僕の心底からどういう動機で出てくるのだろうか。恩を売りたいからか?あとでチヤホヤされたいからか?何か見返りが欲しいからか?見返りを前提とした親切って、本当に親切と言えるのか?自己犠牲を尊ぶわけでは全然ないが、どうせ感謝されるなら上っ面じゃなく、心の底からの感謝の言葉をもらいたい。そうしてもらえるように、真っ白い心で動きたい。「助けたい!」という純粋な気持ちで動けるまでに、あとどのくらい経験を積めばいいだろう?
2004.09.17
コメント(1)
昨日に続いて、本日も仕事で外出。今度は朝一番で成田空港へ行って来た。海外旅行へ行く人でごった返すターミナルを抜け、貨物ターミナルへ。僕のメシの種として動かしている貨物が、具体的にどのように動いているかを見ていくのは実に勉強になった。税関の検査場では、興味深い話も聞いた。「ここで検査した時、中身はボラだったのに、台湾に着いたらウナギになっていた。」税関職員もグルだったんじゃ・・・と口がすべって、凄い顔で睨まれた。本日僕らが回ったのは、「保税地域」と呼ばれている、いわば日本であって日本でない場所。そこをパスポートなしで歩きまわり、(見つかったら厳罰ものだろうけど)ちょっとうちの会社の貨物に落書きしたり、密航者気分だった。(って、いい大人が遊び半分で仕事場を回るなっての。)
2004.09.16
コメント(0)
元来がスタッフ職なので外出することは滅多にないのだが、本日はその「滅多」の日だった。東京ビッグサイトで行われている国際物流展見学のため、昼前からゆりかもめに乗って「国際展示場」駅へ。それにしてもゆりかもめの混んでいること!普段使っている高崎線や宇都宮線と同じように4人がけのイスがあるのに、通路が狭すぎ。おまけに無人なので、人がはさまりかけても無情にドアは閉まる。閉口しながらたどり着いた、3年ぶりのビッグサイト。いや広い!肝心要の自分のメシの種は・・・梱包材がメイン。国際基準によって通常の安い木製パレット(針葉樹使用)は熱処理しないと輸出できなくなったため、広葉樹のクズをベニヤみたいにして使うとか、段ボールのパレットを使うとか、創意工夫がなされて大盛況。ちょっと時間があって、別棟で僕の会社がやっているブースにも足を向け、しばし見学。新製品のビデオをニュース形式で写していたのだが、何とそこに見つけた魚住りえアナ!ハウステンボスにわが社が置いたゲームをレポートしていた。こんなところで小銭稼ぎしてるのね、と、彼女にばかり目がいき、肝心の自社の新製品の話を全く聞いていなかった。変なところに金をかけてるなぁ・・・と感心したら、映像の中で塾のシーンがあり、先生がやたらセリフを噛むのでよく見たら・・・うちの会社のダメ係長だった。(爆)あーあ、こんなところで俳優のマネさせられて、大勢の前でセリフを噛んでる様子を流されて・・・本当にダメなヤツ。
2004.09.15
コメント(1)
昨晩も着替えて走りに出かけたのだが、日曜日に日焼けした部分がきれいにウェアから出ている。二の腕、胸、そして(尾篭だけど)膝の下。ハーフパンツを履いていたので、ここも焼けちゃった。筋肉がビックリしているのが自分でも分かっていたので、本日は4キロ走。そろそろ汗が出てくる頃かな・・・と思っていたら、二の腕に激痛が走った。焼けた肌に汗が流れ、沁みただけなのだが、これはたまらん。しかも胸の部分までヒリヒリしてきた。「いてぇ!」が起爆剤になったか、25分を切って完走。そのまま水風呂に飛び込み、ふぃー、と落ち着いたあとボディーソープをつけ、いつものようにヘチマでこすった。「ぎぁ!」炎症を起こした肌にヘチマは刺激が強すぎ。危うく悶絶しかかった。風呂から出たら、カミさん、人の胸を見て大笑い。「なーにその真っ赤な逆三角形模様!ジャイアントロボみたい!」こっちは痛いのに、笑いこける前にローションでも持ってこいっての。おまけに「ジャイアントロボ」なんて、年齢がばれるぞ、と毒づいたら「アニメだもん!そんなに古くないもん!!」とまたムクれた。これは驚き。ジャイアントロボがアニメになってたの?・・・見てみたい。
2004.09.14
コメント(1)
出社したら、いきなり職場の連中から笑われた。何がおかしい、とムッとしたら、「先輩、鼻の頭が真っ赤ですよ」と来た。トイレの鏡で見て、ありゃぁ。昨日のジョギングのせいだ。確かに昨日、日差しは強かったなぁ。天気予報で「最高気温29度」と聞いて、午前中走ることにしたのだ。その際ジップアップのポロシャツを着ており、悪いことに暑さに負けてジッパーを上げずに走っていたのだ。帰宅して、鼻の頭よりも胸がVネックの形に日焼けしていたのにビックリ。ところが、会社へ行く格好をすると、鼻の頭だけ目立つ。こりゃぁトナカイ並みだ。それにしても、意外と汗をかかないなぁ・・・と思いながら走っていたら、いつの間にか手のひらや二の腕がザラザラ。触ってみたら・・・塩だった。湿気が少なかった分、汗の水分だけ蒸発しちゃったんだな、きっと。昼食代わりに食べたグレープフルーツも甘かったし、夕食の漬物も塩気が足りない、と感じていた。こりゃぁ、一歩間違うと脱水症状になってたかも。今度は水筒の中に薄い塩水を入れて走るべきだな、と今更ながら思った。
2004.09.13
コメント(1)
午前10時、決意を胸に扇大橋へ向かい、こないだとは逆方向に向かって走り出した。距離も時間も目標は決めてない。決められる余裕がないくらい心がストレスに揺さぶられていたのだ。金曜日、職場の先輩が定年退職を迎えるため送別会を行った。ところがその席の直後の2次会で部長と課長の確執について部長が悪口雑言をたれ、そこに参加したうちの課のひとりが同じように課長の批判をしたのだ。これに本当に頭に来た。もう少し酒が入っていたら、テーブルをひっくり返しているところだった。おかげで昨日は、映画を見ても完全には憂さ晴らしできず、あやうく人間不信に陥るところだった。(走る気にもならなかった。)10時半からスタート。何も考えるまい、と思いながら走るものの、眼前に部長の(殴りたい)顔、耳に課長をこきおろす声が聞こえてくる。叫ぶかわりに足を動かし、壁をぶち破るように走る。気がついたら堀切駅を越え、平井に近づいていた。慌ててターンし、折り返す。無意識のうちにヘンに力の入った走り方をしていたようで、膝の上とふくらはぎに違和感が出る。後半は気をとりなおし、ペースを落として走る。スタート地点に帰ってきたのは、走り出してから1時間半後だった。前回より2キロ多く走れたのはともかく、自分のストレスを真正面からぶち破ろうとしてヘンな力を入れてしまったことは反省。「ストレス発散!」を意識して道楽を行うのも考えものだ。
2004.09.12
コメント(0)
今朝一番、地元の王子シネマで鑑賞してきた。最初に始まったのは「デカレン フルブラストアクション」。従来の戦隊ものより10分近く長くなったようだが、それを微塵も感じさせないテンションの高さ!レッドとマリー(新山千春)のやり取りは熱く、涙が出るくらい、純で一本気。マリーの「時間を止める」ポーズをバンが真似て「悲しみの時を止めた」シーンは、(見たことないけど)「セカチュー」より感激。その後の「見せ場」の嵐に、お腹いっぱい。間髪を入れず始まった「ブレイド」。冒頭からブレイド対ジョーカーの決闘、新たな(イヤな)3人ライダー、虎太郎の小市民っぷり…そしてクライマックスちょい前のカリス復活、ブレイドのキングフォーム…「ブレイド」の世界にイマイチしっくりハマっていない僕には難しい内容だったが、近くの席で一生懸命見ていた子供たちは理解できただろうか?個人的には、デカレン120点、ブレイド80点の出来。そして予告編で見た、来月の「デビルマン」に期待大。何せ音楽が「シャンゼリオン」の安川午朗氏だし。
2004.09.11
コメント(0)
自分でも信じられないのだが、最近週に3-4日は休肝日となっている。「走る日はアルコールを口にしません!」とここの日記で公言してしまい、引っ込めようがなくなってしまっているのだ。(歩いただけの日は飲みました。ゴメンナサイ。)人間は(僕だけかもしれないが)不思議なもので、「命令」「規則」と名のついたものには反発しがちだ。規則でがんじがらめだった中学・高校生活、「どうやって先生を困らせてやろうか」ばかり考え、違反スレスレのことばかりやっていた。社会人をやっている今でも、「いたずら係長」とあだ名がついているくらい大人気ないことをやっている。押し付けられるものには、つい反発してしまうのだ。ところが、自分で決めた「約束」については、つい守ってしまう。自分を信じて約束してくれた相手に申し訳ないし、何より自分で自分が信じられなくなってしまうのだ。端から見れば「そうまでしなくても・・・」というところまで、頑固に守る。それが「自分を律する」ことであり、「相手を安心させる」ことになると思うのだ、絶対。これからも気持ちは何度も揺れると思うけど、約束は守ります。走った日は、アルコールは口にしません。誓います。守れるはずです。守れなかったら・・・ごめん。(ウソ。絶対に守ります!)
2004.09.10
コメント(2)
営業20人に対しての説明会があり、司会はわが課長、今回の講師は1年先輩が進めることとなっていたのだが・・・またトラブルで先輩が休まざるをえなくなり、、昨晩突然「お前代わりに頼む!」ときやがった。それはないだろう!と怒る間もなく、「カルミネで昼ごはんおごってもらうからね。」と約束し、レジメを作りはじめた。帰宅してもパソコンとにらめっこ、ようやくレジメが出来たのは午前3時。コサキンも終わった時間だった。一夜漬けどころか、一夜干しの魚のような目で出勤し、いざ会場へ。部屋を一室借り切っての大規模な講義、しかも代理なんで緊張する。課長の最初のあいさつが始まった。「講師は当課の島田です。時々山田五郎と名乗ってますので、貿易のほか、町のこと、お尻のことにも詳しいです。」だから課長、壇上で人を笑い者にするなっての!ともあれ2時間の講義中、誰にも睡魔を与えずにやり遂げられたのは幸運だった。午後は3時からまた20人相手だ。「うまくできるかな?」という不安よりも、「課長が何を言い出すか」という不安のほうが大きい。案の定、「内容は分かりやすかったけど、顔を見ると吹いてしまうので大変だった」なんてアンケートに書かれた。知らない、もう!(涙)
2004.09.09
コメント(1)
いつものように5時半にばあちゃんの花壇に水をやり、浅漬けをもらってから少し話をした。最近いろいろあってさぁ・・・とグチをこぼしたら、ばあちゃんに叱られた。「不用意に人を傷つけちゃいけないよ。お前が全部正しいわけじゃないだろう。」言われてみればそうだ。最近、気持ちが上を向きすぎて(下を向くよりいいかもしれないが)誰かを傷つけたり、不快な思いをさせたりしていないか。曰く、公共の場所でわがもの顔に振舞い、周囲に迷惑をかけていないか。曰く、自分中心に話したり行動したりして、周囲への気遣いを忘れていないか。曰く、夫婦であることや友達であることに甘えて、非常識な発言や行動を取っていないか。まだまだキリがないのだが、今日の段階では最低限これだけは直さねば。これに思い当たる態度を取られた!と思われた方へ。この場を借りて謝ります。ごめんなさい。一朝一夕には直らないかもしれないけど、みんなを悲しませたり怒らせたりしないようにします。僕は「不機嫌配達便」ではなく「笑顔配達便のおじさん」になりたいのです。
2004.09.08
コメント(0)
土曜日に12キロの持久走、直後雷雨にやられて2キロ遁走したのだが、使う筋肉が違うのか、ゆるい痛みと鈍い痛みが足全体を襲っている。それでも「火曜は雨らしい」と天気予報で聞き、また走り出した。昨晩は走る前に十二分にストレッチを行ったせいか?辛かったのは最初の15分だけ。熊野前を過ぎる頃にはいつものペースが蘇ってきた。勢いで走り続け、8キロを47分以内で完走。それにしても難儀だったのは、足の疲れよりも身体から吹き出る汗の量。ウォーキングの時は厚着してようやく汗をかいていたのに、ジョギングするようになってから滝のように汗をかく。毎回のように上半身はビショヌレ、顔からメガネが何度もずり落ち、タオルで汗を拭いながら走り続けている。スポーツショップに行けば、メガネ留めって売ってるかなぁ?(コンタクトレンズはおっかないので)
2004.09.07
コメント(2)
昨日伊勢丹で買ってきたONちゃん人形を持参、早速職場の自分の机に置いた。パソコンの横に鎮座しているONちゃんを見た人の反応は様々。「あれ、ピカチュウの親類か?」違うわい!「O次郎でしょ、オバQの。」 それも違う!「かわぃいー、ねぇ、欲しい!」自分で買え!「また島田のヘンな趣味が・・・」 ヘンで悪かったな!否定はしないけど。そして昼休み前、普段は別のフロアで仕事をしている営業がやって来た。そして、驚いた。「うぉおーっ!!!先輩、どこで買ったんですか??? ONちゃんじゃないですか!なつかしぃー!」舞台俳優のように驚き、やおらONちゃんをわしづかみにし、抱きしめようとした。やめろっての。「いや、これは北海道テレビのキャラでね・・・」と説明するには、本日は忙しい。2、3日して、ほとぼりが冷めたらゆっくり説明してあげよう。みんな、それまで俺のONちゃんにいたずらするんじゃないぞ。等身大のONちゃんが叩きに来るぞ。(来ないって)
2004.09.06
コメント(0)
先週後半に教えられ、1日からはじまったこのフェアにいつもの4人の仲間と行って来た。今年の売りは「HTBグッズ、水曜どうでしょうグッズが東京で買える!」こと。ところが初日に在京マニアが展示場を占拠した形になり、売り場まで2時間、4時間で全商品完売、急遽地元から商品を追加取り寄せする形になったそうだ。本日は思ったよりもすいており、10分並んだ末ONちゃん人形と巾着を購入。どちらも職場で使って、またみんなをケムにまいてやろう。その後ロイズのソフトクリーム、十勝ワインの試飲に舌鼓を打ち、満たされて帰宅。そして今週録画したリターンズの「対決列島」第1夜を再度見た。安田さんが白塗りで「やあやあ鈴井貴之!」と叫んで挑戦状を読み上げるシーン、1回目に「ありゃ、この曲…」と気になったのだが、もう一度聴いて「聴いたことある!しかも持ってる!」と思い、CD棚を捜索、そして見つけた。伊福部昭作曲「織田信長より 万松寺法要の場」だった。番組流用曲が見つかると、また探索魂に火がついてしまう。出所が分かっている曲は、CDを探すだけでいいのだが、不明の曲は自分で探さないといけないのが、時間のあまり取れない身にはツライ。藤村さんと嬉野さん、「どうでしょう本」に、音響効果・工藤哲也氏の特集も組んでくれないかしら?
2004.09.05
コメント(1)
昨晩は残業で走れなかったため、本日夕方より長距離に挑戦した。先週末に歩いた荒川河川敷で、ついに全走路ジョギングでどこまで行けるかやってみたのだ。自宅から扇大橋まで歩いて30分。「河口より15キロ」の表示があるところまで歩き、そこから岩淵水門方面に向けスタート。本日はとにかくペース維持だけを考え、普段8キロ走で走るペースで走った。「河口より21キロ」のあたりは岩淵水門。途中でまっすぐ続く未舗装の道路に入ってしまい、たどりついたのは新岩淵水門が見える川沿いの道。道を間違えたのは明白で、きちんと道標のあるところまで走り、折り返し。後半は「無心」を言い聞かせて走り、12キロ走り抜いたタイムは1時間15分。何はともあれ、未知の12キロをノンストップで走れたことが嬉しかった。しかし!…そんな僕への空からのお祝いは、雷雨だった。しかも荒川土手は、送電線が沢山ある。雨を避けるために離れた送電線の避雷針に、ドーンと落雷一発!たいていのオドカシは平気な僕も、さすがにビックリした。それから30分、落雷に注意しながらウォーキング、命からがら自宅に着いたが、全身ズブヌレ。しばらくは仕事量と秋雨前線に注意しながら走らないといけないな、きっと。
2004.09.04
コメント(0)
帰ったらジョギングするぞ!と決めた日は、昼からけっこうなペースで水分を取る。だいたいペットボトル2本~3本。これだけ水を蓄えて走れば大丈夫だろうと思っていつも走るのだが、途中で喉の渇きに襲われることがたまにある。昨晩もそう。昼にくらべればぐっと涼しくなるのだが、走っているうちにやっぱり蒸し暑くなり、汗をかき通し。6キロあたりで喉が渇いてたまらなくなった。すぐに自販機でヴィッテルを買い、チビチビ飲みながら走り続ける。(たかがジョギングで水を飲みながら走るのもヘンだが)また喉が渇いてヴィッテルの栓をゆるめたのは、横断歩道を渡ろうとした時だった。わき道からオバさんの乗った自転車が飛び出し、僕の右脇腹めがけて突っ込んできた。咄嗟に身をかわした、まではよかったのだが・・・栓のあいていたペットボトルから勢いよく水が飛び出し、僕の顔面を直撃。冷たい水を浴びてリフレッシュ、といえば聞こえはいいのだが、メガネをかけたまま浴びるもんじゃない。オバさん、謝って行ってしまったけど、こっちはその後10分、不自然に濡れた姿で走ったんだぞ。信号は守って欲しいな、ホントに。
2004.09.03
コメント(1)
火曜日の晩に実家に来ていたおねえさんに、あまりに人なつっこく話しかけていたことで、カミさんにムクレられた。隠すのもなんなので、正直に「10代の頃に恋した人」と説明した。そのあといろいろな話をしたのだが、最後にカミさんふくれて一言、「やっぱり傷つくよ。だって私は一番好きなんだもん。だから一緒にいるんだもん。」この一言は思い切り突き刺さった。胸がいっぱいになって、「ごめんな。ありがとう。」だけ言って寝室に引っ込んだが、涙が止まらない。こういうのを「感涙にむせび泣く」と言うんだろうか。おかげで今朝は、えらく腫れぼったい目で出社。事情を知らない悪友からは「カミさんに隠れてエッチなビデオでも見てたんだろう」なんて言われている。正直に話すのも照れくさいので、そういうことにしとこう。
2004.09.02
コメント(1)
いつもの通り実家に顔を出したら、懐かしい女性がいらしていた。僕より2つ年上の、隣町のおねえさんだ。子供の頃よく勉強を見てくれ、僕の成績の悪さに呆れる親に対して「でも彼の記憶力は素晴らしいです。筋道立てて考える力がつけば、誰にも負けません。」と言って応援してくれたおねえさん。長らく独身だったのだが、ようやく相手が見つかり、何とそのままドイツに移住することになったそうだ。僕がジョギングを始めたことを話したら「じゃあ今年ベルリンマラソンで会えるね。」と突っ込まれ、椅子から落ちてしまった。しかし男というのは欲張りのうえに甲斐性なしなもので、今のカミさんが傍にいてくれるのに、おねえさんの結婚を喜ぶどころか「憧れの女性が他の男のところに嫁に行ってしまう!」と焦ってるんだから、始末が悪い。(カミさんには気づかれないようにふるまったつもりだが、バレてるだろうな)約2時間、いろんな話をして(その殆どは僕の幼少時のキテレツな行動の話題だったが)、彼女を笑顔で送り出すことができた。幸せになってください、僕の憧れのひと。
2004.09.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1