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早起きしたのにまた天気が悪く、11時半には雪がパラついてきた。運動は諦めて、毎年恒例にしている池袋へ出かけ、システム手帳のページを買ったあと、ビックカメラでソフトを2本、リブロで本を2冊、WAVEでCDを数枚買い込んだ。本の1冊は通関士試験の本。来年から、長期目標のひとつにしてみたいのだ。そんなわけで雪が雨になって道路がベチャベチャする中、バスで帰宅。これも毎年恒例の「バイロイトの第9」CDを聴いている。この1年は本当に激動の年だった。新年早々病に倒れ、仲間の友情に何度も助けられた。体調管理を考えてウォーキングを始めたら、いつしかジョギングになり、10キロレースにまで出てしまった。パソコンをWINDOWSのものに替え、携帯電話を3年ぶりに変え、そして年末にiPODmini購入と、電脳生活も劇的に変わった。来年はどんな年になるのか…やるべきこと、やりたいことを、焦らず怠けず確実にこなしていけるといいな。そんなわけで、2004年よありがとう。2005年よ、明日からよろしくお願いします。それから、今年わずかでも関わることができた方々、この場を借りてありがとうございました。
2004.12.31
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昨日に続いて、家の大掃除をカミさんと分担して開始。マイペットとガラスマイペットを駆使して、ベランダ、窓、玄関、外壁のタイル状のところと拭きまくり、午前の部終了。この時点で、使っていたぞうきんは擦り切れた。午後は再度自分の部屋を掃除。CD棚からあふれているCDを全部引っ張り出し、順に並べていったら…また引いた。明らかに1,500枚はあるな、この状態だと。手をつけなかったDVD-RWの塔もツインタワーになってるし。(汗)とりあえず収拾がついたので、昨日同様、CCCDのバックアップを始めたのだが…慣れるまでが難しい!おまけに REAL PLAYER で取り込んだファイルをMP3にすると、雑音だけだし。どうなってるの、これ?悪戦苦闘の末、何とか純然たるMP3を作ることができた。さて、次はこれをiPODminiに入れて、明日はいよいよジョギングだ…と思ったら、朝からまた雪らしい。ガッカリ。
2004.12.30
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結局昨晩は終電まで素面で仕事をするはめになり、今朝は雨が降る前に早朝ジョギングでストレス解消だ!と思っていたのだが…朝6時、起きてみたら外は雨。(涙)気持ちを切り替えて、さぼっていた年賀状を書き始めた。裏面は友人が撮ってくれた11月のマラソン大会の写真を使い、せっせとまず50枚。続いて大掃除モード。しかしカミさんは実家の手伝いに出かけてしまったので、自分の部屋と大格闘。まず、掃除ができるだけのスペースになるよういろんなものを一度部屋から出したら、あまりの多さにちょっと引きました。CDをまとめるために3段ストッカーを買っておいたのだが、焼け石に水になりそうだ。こないだ買ってきたマイペットと雑巾を駆使して、とりあえず拭ける部分は全部拭いた。あとは風呂とトイレと外壁…だけど、さすがに一人でやる気にはならないなぁ。しかし、BGMに昨年手に入れた80年代アイドルのコンピCDを流していたのだが、いや、きらびやかなアレンジと壮絶な音程…ときどき雑巾を落とすほどの衝撃だった。
2004.12.29
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28日午後6時、モーレツに仕事をしながらも、ようやく慌しい職場の1年が終わろうとしている。昨晩も医者に寄るため早退し、その帰りに大掃除用のクリーナーを購入、帰宅後部屋のゴミをかたしながら(30分で45L袋がいっぱいになった。唖然…)、CDをパソコンに取り込み、と忙しかった。そのしわよせが本日来ており、ちょっと泣きそう。仕事は例によって来年も忙しくなりそうだけど、必ず自分の血となり肉となるように吸収していかなければいけない。たまったストレスはジョギングで解消して、来年もがんばるぞ!というわけで、デスクワークの間隙を縫った日記でした。
2004.12.28
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夜7時に帰宅すると同時に、カミさんが料理を作り始めた。今日は僕の好物のポテトコロッケ。じゃがいもをつぶし、こね、とうもろこしをまぜて形を整え、サッと油で揚げる。揚げたてをかじり、ハフハフ言いながらキンキンに冷えたビールをグイ!とやる快感がたまらない。ところが…実家からばあちゃんがおすそ分けを持ってきた。こちらも僕の好物のヒレカツだ。ヒレ肉を分厚く使い、衣は薄めにして高温でカラリと揚げる。これはちょっと冷ましてレモンを搾り、白ワインでいただくと天国だ。で、両方が食卓に並んで天国!…というわけではなく、コロッケを食べるとカミさんの顔は笑顔になるのだが、ヒレカツを「うめぇー」とか言いながら食べると、ヤキモチ表情になるのだ。とりあえず昨晩はコロッケをメインにいただいたのだが、揚げ物2つはさすがにキツイので、合間に(これももらいものの)ザウアークラウトをむしゃむしゃ。しかしごちそうも、ぶつかった上に人間模様が絡むと心底嬉しく食べられないもんだなぁ。おまけにこんなに油を摂っていいものか…
2004.12.27
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やんごとなき事情で本日は休日出勤。(涙)そのかわり書類の整理がほとんどなので、音楽をガンガンかけても怒られない。ならば!と持ち込んだのが、昨日図書館から借り出してきたクラシックCD。ルネ・コロというテノール歌手がヨーロッパのクリスマスソング(多くは民謡)を歌ったものだ。先々週借りようと思っていたのだが貸し出し中で、昨日ようやく確保。聴く日が違うからといって歌の魅力が減じるわけもなく、78年録音の若々しいコロ氏の歌声は荘厳かつ輝かしい。このCD、とうの昔に廃盤になったようで、どっかで手に入らないかなぁ、とネットを探っているのだが不発。こうなれば、こないだ装備した武器を使って、自分用にCD-Rに焼いて保存しようかなぁ。でも探してみるぞ、ドイツ・オイロディスク原盤のこのCD。
2004.12.26
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先週の土曜日以来走っておらず、ストレスがたまりまくっていたため、今朝は早起きして早朝ジョギング!としゃれ込みたかったのだが…トラブルと誘惑がひとつずつ発生。トラブル。我が家のテレビが突然うまく映らなくなってしまったのだ。おいおい、今朝は「ネクサス」も「ジャスティライザー」もあるぞ、どうすんだよ、とばかりにテレビにつきっきり。結局アンテナの接続ケーブルが甘くなっていたのを発見したのは、ノイズまじりで「ネクサス」を見終えたあとだった。ションボリ。この気晴らしも兼ねて走ろう、その前に!と実家に寄ったら親戚の叔母が来ており、つかまった。(涙)話に相槌を打ちながら新聞広告を見ていたら、ユニクロでジャケットを大安売り!これは行かねば!と、図書館の帰りに南千住に寄り道し、結局ジャケットとカーディガンをGET。そして午後5時。ようやく走り始めたのだが、ペースを取り戻さねば!と焦ったのがまずかった。途中で脇腹痛に襲われた。「あ、これは『無理するな』の危険信号だ」急いでペースを落とし、ノンビリモードで走る。結局50分かけて8キロを走ったのだが、寒風吹きすさぶ中、身体は汗ダク。有酸素運動の凄さを身をもって感じた。2週間後に迫ったハーフマラソン、気合よりもまずは「楽しく走る」ことを念頭に置くんだ、と改めて思い直した。
2004.12.25
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本日はクリスマスイヴ。たまにはカミさん孝行を、と、絶対に定時で帰ります!と宣言。営業の「見積もり出してよぉ」「レポート書いてよぉ」のリクエストを断固退け(月曜日に責められるだろうなぁ)、定時のベルと共に脱兎のごとく席を立ち、コートをひっつかんでケーキ屋へ。時々寄る「カトリーヌ・ドゥ・メディチ」で「クレーム・キャラメリーゼ」(要はプリン)2個を買って、電車へ。ラッシュアワーの中、カミさんのプリンを守るため、鬼となった。もう少し詰めればあと一人乗れる御茶ノ水駅、プリンのスペースを取るため普段の親切心を捨てた。焦るサラリーマンが背中を押す秋葉原駅、カミさんの顔を浮かべて押し戻した。出口に近いドアに殺到する連中を半分ヒジ鉄で他所へやった上野駅。そして尾久駅に到着。降りた途端、走ってきた小学生らしい女の子が頭突き!…したのは、プリンを抱えていた僕の胸元だった。「!…どこ見てんだ、こらぁ!!」と言う前に、女の子がひしゃげた箱を見るなり、泣きそうな顔で「ごめんなさい。すみませんでした。」なんて素直に謝るもんだから、怒りようがない。半ベソをかきながら帰宅して、カミさんに事情を話しながらおそるおそる箱を開けた。…プリンは無事だった。(安堵)うちは普段は仏教徒だけど、今宵ばかりはイエス・キリストの奇蹟を信じたくなった。で、2つのプリンはしっかりとカミさんの胃袋に収まった。めでたし、めでたし。
2004.12.24
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本日は「ゆっくりできる最後の休日」だったので、HDレコーダーにたまっていた番組をDVDに移しながら鑑賞していた。で、7週分まとめて見たのがこの番組。「対決列島」で破れたミスターチームは6日間でユーコン川をカヌーで下るという過酷な旅に挑戦…するのだが、例によって凄まじい行程に出演者は激怒、視聴者は腹がよじれるほど笑う、といういつもの展開。「ジャージ持ってくりゃいいんじゃないですか」「『かぶと虫』対『すずむし』」「世界のふしぎ発見」「荒々しい男」「ミスターの災難2つ」など、てんこもりの内容だった。更に続けて、TVKでやっていた「マル秘映像一挙大公開!」を鑑賞。こちらは若き日の「どうでしょう班」の映像に、文字通り泣き叫んだ。「大泉元気」「ハイパーメディアパーソナリティ」って何だよ?という感じ。ここでまた「あ、この曲知ってる!CD買わねば!」という曲を見つけた。急がねば。
2004.12.23
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スケジュールを強引にやり繰りして、昨晩聴いてきた。場所は池袋の東京芸術劇場大ホール。開場を待っている間、友人から嬉しいメールをいただき、携帯電話を見ながらニヤニヤしてしまい、ちょっと不審人物モード。それでも入り口でチェックを受けることもなく入場、ノベルティの確保とファンクラブの手続延長を行い、いざ席へ。前から8番目の真ん中あたりと、最高の場所だ。7時に始まったコンサート、美登里さんの「AVE MARIA」がホールの静寂の中に響き渡る。フルオーケストラをバックに歌うのももう6回目で、堂に入っている感じ。ストリングスとギターによるアップテンポな曲など、この日しかできないぜいたくなアレンジで歌われてゆく。後半、アレンジを担当した作曲家の千住明氏が登場。テレビ「砂の器」から「宿命」を演奏したのだが、ピアノを弾いたのが何と美登里さん!更にオカリナの宗次郎氏もゲスト出演、このセッションによる「永遠の楽園」は最高だった。本当に一夜で終わらせるには惜しい演奏で、CDになんないかなぁ…と思ったくらい。2年ぶりのコンサートは、実にいいものを見せてもらった。感動だ。
2004.12.22
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CDをパソコンに取り込むことを覚え、ジョギングしながら音楽を聴くことを渇望し、仲間うちで使っている人が2人もいるのを見て、ついに「欲しい!買うぞ!」という気持ちになった。ところがクリスマス商戦で一番はじめに売り切れたらしく、秋葉原のほとんどの店で「入荷待ち」状態。ならば、とネットで購入し、昨晩ついにそれが届いた。iPODminiのグリーンのやつである。(僕のラッキーカラー…って、そんなことはどうでもいい。)昨晩は外観を確認するにとどまったが、いや小さくて軽い!ホントにこれに1000曲近くも入るんだろうか?まずは何の曲を入れていくべきかなぁ…とまた迷う。いろんな曲を聴きたくて、普段は手を出さないCD(70年代とか80年代の洋楽のコンピ盤)も購入したことだし。まぁ、今日と明日の夜に考えながら録音して、木曜日にジョギングのお供をさせよう。そうそう忘れてた。APPLEで売ってる腕輪はイマイチなので、ニューバランスで売ってる肩掛け式のバンド(これもグリーン)を手に入れた。木曜日が楽しみ、と思いながらも、そろそろ掃除を強要されそうなくらい、部屋がいろんなものに侵食されている。ヤバイなぁ…
2004.12.21
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実は昨日「銀のエンゼル」を見る前に、8時50分の回で鑑賞していた。まとめて書くには濃すぎる内容なので、本日書きます。冒頭、戦闘機の映像に「ぼくのおとうさんはパイロットで…」といった子供の声がかぶる。その子が難病を患っていることから、パイロットを退官する主人公、真木。この設定だけでもうウルウル。ドラマはひたすら真木の視点で進んでゆく。星川航空のセスナ乗りに転職、特殊部隊による拘束(ありゃ拉致だぞ)、息子を思う心…特に、継夢(つぐむ)くんに励まされるシーンは、子供のいない僕ですら感動してボロボロ泣いた。怪獣の造型も見事のひとこと。バルタン星人をリメイクした映像は数あれど、ベムラー(だよな、あれ)をリメイクしたのは今回が初めてだろう。ただ、肝心のウルトラマンは、ちょっと鎧みたいだなぁ、という感じ。怒りにまかせて変身すると幼体で、誰かを救うために行動すると成体になるのは「クウガ」みたいだし。空中戦のウルトラマンの独白は、ネクストの意識なのか真木の意識なのか曖昧だし、とちょっと辛口の評価だ。クライマックスでザ・ワンを倒したあと、ネクストがどうやって真木に再び命を与えたのか描かれていないのも不完全燃焼。これなら「ウルトラマン」を持ってこなくてもいいのでは?とも思ったが、リメイクしていくうちに人間ドラマが暴走した、という感じ。とにかく特撮よりも人間ドラマに泣かされっぱなしの1時間40分だった。で、エンディングのB’Z松本による音楽は…ちょっと△。
2004.12.20
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昨日見逃したこの映画を、本日早起きして新宿へ出かけて鑑賞。12時からの回なので11時半頃行ったら、既に横4列、縦10列くらい並んでいた。どうにか席を確保しながら、ノベルティを購入し、落ち着いたところで始まった。内容は、北海道の片田舎でコンビニを営む中年男性が、切り盛りしていた奥さんが事故で入院したことでオーナーとして働くことを余儀なくされるというもの。これに娘の進学問題やバイトとの人間関係を絡めつつ、しかし物語はホンワカと進行してゆく。「マンホール」に比べて奇をてらわず、「普通の日常」の描写がナチュラルに描かれてゆく。ところどころ小ネタもはさまれながら、最後まで飽きさせない良作に仕上がった感じ。早速帰りに主題歌の入ったCDを買ってきた。これからじっくり聴こうっと。おっと、その前に「river」のDVDを見なくっちゃ。
2004.12.19
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本日封切の映画2本(「ULTRAMAN」「銀のエンゼル」)を見に行くつもりでいたのだが…残業で遅く帰宅した上、ちょいと夜更かししてしまい、思いっきり寝過ごしてしまった。この時間じゃ混んじゃって見られないだろうな、と思い、映画は明日に回すことを決めた。さて、じゃ本日は何をするか…明日予定していた、ジョギングだ!昼でもさすがに風が冷たい中、例によって音楽を聴きながらスタート。先週と同じく、つらくないペースを守って走り、1時間半弱かけて板橋の新河岸まで走り、折り返す。これで12キロ。復路がやっぱり地獄だった!葛飾方面に走って戻るのは楽なのに、なぜ?と思ったのだが…おそらく殺風景な景色が延々と続くためじゃなかろうか。墨田、江戸川、葛飾と、右を向いても左を向いても飽きさせない風景が続くコースにくらべ、足立、北、板橋方面は徐々に川から遠くなり、土手も高くなり、と見栄えするものがない。これじゃぁなぁ…と思いながらも、景色のせいにする前にまずは自分の力だ!と考え直し、走る。やがて、MDから流れるヒーローソングの数珠繋ぎと、ふと思い浮かぶ仲間の顔に、身体にパワーが甦ってきた!最後の4キロは、それまでの8キロの停滞が嘘のように快調になり、結局24キロを2時間57分で完走。やったぞ!ところが帰宅した途端、カミさんが人の顔を見るなり笑い出した。「顔に白いスジがいっぱいついてるよ。」え?と思って鏡を見たら…また塩だった。さあて、明日こそは2本の映画からパワーをもらおう!
2004.12.18
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くまなくCDショップをまわったり、AMAZON に予約したり、オークションで落札したりしながら、「どうでしょう」関連楽曲の収集は続いている。(もちろん「ANNIVERSARY SONG」とか「1/6の夢旅人」とか、市販されてないものは別だけど)ところが、行き止まりに突き当たってしまった感ありなのだ。曲は SVEN INGVARS 「MARIE,MARIE」。TVKで次回(来年かな?)から始まる、「欧州リベンジ」の前半で流れていた曲だ。(千葉テレビで見た時はビデオに残していなかった。残念!)この曲の入っているCDがどこを探しても見当たらない。ずっと探索しているうちに、本国スウェーデンにサイトがあった。そしてCDが売られているのを見つけた!さあ購入だ、とばかりにCD番号やレーベルをメモ、AMAZON や HMV、TOWER などの通販サイトを見たが、ない。スウェーデンのサイトに戻ったら、リンク先が通販ショップだった。なぁんだ、と思って手続を始めたら…スウェーデン語だらけで分からない。見よう見まねで進んだら、なんと北欧もしくはEU在住の人しか買えないサイトだった。(涙)畜生!こうなったら国内の輸入盤ショップを探すか、会社の現地法人の人間に頼むか、はたまた自分でスウェーデンに出かけるか?(たかだかCD1枚のために?行ったらバカ呼ばわりされるだろうな、きっと。)探索のテーマは決まった。土曜日は「ULTRAMAN」と「銀のエンゼル」を見に行く傍ら、CDショップを当たろう。
2004.12.17
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松原みきさん。10月7日、子宮けいがんのため死去。享年44歳。僕が中学1年の時、レコード大賞やFNS歌謡祭などでアイドルがキャーキャー言う中、「STAY WITH ME~真夜中のドアを叩き~」と、大人っぽく歌って、けっこう印象が強かった。翌年には「ニートな午後3時」がCMに使われヒットした。ご冥福をお祈りいたします。ところが、訃報の記事には「近年はアニメ『おじゃ魔女どれみ』の挿入歌を手がけ…」とあった。こらぁっ!ちょっと待て!アニメは挿入歌だが、特撮では主題歌を作曲してるんだぞ!あの名曲「ウルトラマンガイア!」だ。おじゃ魔女より、ウルトラマンのほうが知名度高いだろ!(おじゃ魔女ファンの人、ごめん)特に「ガイア」は名曲だぞ。もう済んでしまったから仕方ないけど、ちょっと納得いかないなぁ、と思った記事だった。以上、教授の「重箱の隅つっつき攻撃」でした。
2004.12.16
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くれぐれも「風邪の子」ではありません。先週購入したウィンドブレーカーを着て、またジョギングを行った。寒風吹きすさぶ中、薄手の生地と手袋だけでホントに大丈夫かなぁ…と思いながらスタートしたら、10分もしないうちに身体は汗ダク。最近の素材の進化を見くびってはいけないな、と痛感した。しかも、以前のジャージみたいに「汗をかいたあと猛烈に寒くなる」こともなく、走っている間は快適そのもの。MDで特撮アニメ系の音楽を聴きながら、45分完走。膝を冷水で湿らせたタオルで5分くらい冷やした後で入浴、終わったあとのソーダの(味はないけど)美味いこと!この快感が冬でも味わえるってんだから、こないだの装備購入はまさに「生きた金を使った」ことだろう。気にしていた10月の健康診断の結果も、すべて「異常なし」と出たし、膝さえ気をつければジョギングさまさまだ。週末(たぶん日曜日)も長距離に挑戦するぞ!
2004.12.15
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鋭意作成中の「サウンドトラックCD」、コマ不足を嘆いていたのだが「嘆くだけじゃダメ!買わないとぉ!!」という夢のお告げ(?)か、一気にいろんなCDを注文し、それらが徐々に我が家に集結しつつある。「韓国食い道楽」で使われた「ジョーズ」、「サイコロ」の「マトリックス」は序の口、エウロパさんという「どうでしょうサウンドトラック」大家のデータを参考にしながら「スコーピオンキング」「シックスセンス」「マイケル・ジャクソン ベスト(2枚組)」などが集まりつつある。そして転ばぬ先の何とやら。CCCDやレーベルゲートCD対策として、話題のライブドア社から出ている「CLONE CD/DVD」なるソフトを手に入れた。これで、こんなCDでもバックアップが取れるらしい。昨晩はいろいろあって実験できなかったが、今夜こそ実験してみよう。手始めは「君は人のために死ねるか」か、「起きないあいつ」か…しかしいくらWAVやMP3化できても、その手のデータを活用できるメディアはCD-RWしか持ってない。やっぱり要るかな、iPOD…(腕輪があるの、miniだけだった。)
2004.12.14
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出社早々、営業から見積もりのお願いがきた。お客さんはマレーシアにおり、普段は PORT KELANG という港に行く船で輸出しているのだが、KUWANTAN という港へのルートはないか?というものだ。僕「なに、カンタン?」営「いや、クワンタンです。」でっかくて細かい世界地図を開いて調べてみたら、PORT KELANG はKUALA LUMPUR のある西側、KUWANTAN は東側にある。営「リゾート地らしいんですよ。いろんな宿泊施設は充実してるらしいです。」僕「ふうん、だけど日本からの直行便はないなぁ…」SINGAPORE から積み替えで日本から約2週間かかる。さらによく地図をよく見たら、近くにあった!「タマンヌガラ国立公園」。(爆)某番組のファンにとっては、聖地のひとつだ。僕「おい、まさかその宿泊施設って、ブンブン~とか言わないか?」営「さあ…来週課長が出張しますから、そこを予約すればいいんですか?」こらこら、そんなところに泊まったらエライことになるっての。でも営業課長の「シカでした。」も聞きたいしなぁ…
2004.12.13
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99年1月に亡くなった祖父の7回忌を、本日東京荒川区は町屋の泊船軒で行った。親戚一同が参加する中、何と僕は1番の年下。(カミさんも半年僕より年上なのだ。)下っ端のやるべき事は…とにかく気遣いの鬼になって、相手がどれだけ気分よくいられるか、気を配り、動くこと。10時に始まった読経も、足の悪い叔父や叔母のために椅子を用意、昼からのおきよめでも、片手に酒、片手にウーロン茶を持ってお酌してまわり、帰宅後の親戚有志による思い出話会でも動きまわり…終わった頃には心底疲れ果てていた。ため息をつきながら祖父の遺影を見たら、何となく笑ってくれているような気がした。ずっと可愛がってもらった身だもんな、これくらいのことしなくっちゃ。供養の場所に呼び寄せられるわ、みんなが大酒飲んで騒いでいるのに、自分は輪の中に入れないわ、実は今日はじいちゃんがいちばんつらかったんじゃなかろうか。じいちゃん、今日はご苦労様。また明日からも、じいちゃんがあの世で笑われないように品行方正に生きていきます。いくつもりです。(たまにねじくれるけど、許してね。)
2004.12.12
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昨晩、会社の帰りに御徒町のアートスポーツに寄り道し、冬~春先のジョギングアイテムを大量に買い込んだ。(応対してくれた店員の大野さんに感謝!物凄く丁寧で親しみやすい対応でした。)本日、早速その長袖Tシャツ、ウィンドブレーカー、5本指靴下、防寒用手袋で長距離ジョギングに挑戦した。午前10時半、扇大橋から葛飾方面に向かってスタート!こないだ挫折したハーフの距離を走るため、・スピードとペースをゆっくり目にすること・「まだ走らなきゃならない」じゃなくて「走れる距離はまだある」と思うこと・持参MDに「燃える」系の曲ばかり入れること以上3点を意識した。1キロ7分半というスローペースをキープしたこと、晴れていたので自然と気分が前向きになったこと、そして特撮系の曲を聴くことでアドレナリンが継続的に弱く出たか?膝も痛むことなく、適当に燃え、終わってみれば22キロを2時間45分で走破していた。いや、うれしい!!先を眺めればキリがないが、まずはひとつ目の分岐点を過ぎることができた感じ。明日以降もがんばるぞ!
2004.12.11
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昨日の続き。エロビデオはかなり見たが、いわゆる成人映画は数回しか見たことがない。それもにっかつ系は1本もなく、初めて見たのは東映の「大奥十八景」。その後も「助教授」の位置はキープしていたのだが、いわゆる繁華街へ足を向けて実践する勇気はなく、そうこうしているうちに結婚してしまい、その手の情報をとることも少なくなった。(あくまでも「少なくなった」です。「なくなった」では断じてありません。)現在の僕は…超ムッツリスケベ、だと思う。外見はマジメそうに見えるが中身は大変なスケベ。仕事中は「石部金吉的マジメ人間」だが、普段は「探求欲絶倫スケベ人間」で通っており、唯一の救いは「実行に移さないこと」だけだ。(実行したら大変だけど。)ちなみにオランダには「スケベニンゲン」という地名が本当にあります。どうでもいいことだけど。
2004.12.10
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先週友人と会って話した際、自分が高校生の時いかにスケベでバカだったかを実例をあげながら説明したのだが、自分がスケベになった原点ってなんだろう?と考えてみた。きっかけは…永井豪先生と手塚治虫先生のマンガだと思う。幼少時、テレビ放映されていた「ふしぎなメルモ」「キューティーハニー」雑誌連載されていた「三つ目がとおる」「イヤハヤ南友」あたりで出てくる描写に影響を受けたに違いない。その後、親父が持ち帰った週刊サンケイ(SPA!の前身)に連載されていた梶原一騎の「新カラテ地獄変」や、大学生になってから紐解いた「悪徳の栄え」「O嬢の物語」、音楽では「トリスタンとイゾルデ」…こんなもん読んだり聴いたりしてたら、頭の中はエロいことでいっぱいになるわな。(汗)悪いことに、我が家にビデオデッキが入った頃、レンタルビデオでアダルトものが沢山出るようになった。深夜に家族が寝静まったのを見計らって、こっそり鑑賞したエロビデオの数々…いつしか「アダルトビデオの助教授」と言われるようになっていた。(教授クラスは仲間内にもう3人いた。)書いているうちに恥ずかしくなってきたので、今日はここまで。続きは…気が向いたら書きます。
2004.12.09
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会社の忘年会(その1)に出席したため、ゆうべは午前様で帰宅。郵便受けを見たら、「戸田マラソン」と書かれた封筒が。おそるおそる開けてみたら、完走証が入っていた。55分以内で走ったのは、夢じゃなかったんだな、やっぱり。嬉しくなったが、そこに印刷されている写真を見たら「ありゃ」だった。21日の日記にも書いたが、ラストスパートで張り切りすぎて、徒競走モードでごぼう抜きをやったのだ。(なんて大人気ない)その時のコワイ顔は帽子に隠れてハッキリとは写っておらず、ホッとしたのだが、後ろの人たちは明らかに「ナンだこいつ」といった顔をしている。次回は1月9日。調整不足は否めないが、休日はたっぷりゆっくり走って、こんなふうに完走証をもらいたいな。
2004.12.08
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友人から「間違って買っちゃったからあげる」とCD-RWをもらった。そういえば、うちのパソコンでもCD焼けるんだったな、と思い出し、いっちょうやってみるか!と調子に乗って作り出したのが先週の土曜日。内容はもちろん「水曜どうでしょう」で流れた曲を集めたものだ。ガメラCDから「ギャオス逃げ去る」「ガメラ出現」「戦車部隊移動1」を必須、ゲバゲバ90分CDも必要、プロスペローも勿論必要…と十数枚(うそつけ!)のCDからパソコンにWAVファイルで取り込み、REAL PLAYERでCD-RWに移してゆく。ここからが難産だった。見よう見まねで操作するので、何がどうなっているのか分からない。1曲焼いて、次に…と思ったら、それでファイナライズまで完了してしまったり。(涙)何度かの試行錯誤の末、とりあえず23曲、66分のオリジナルCDが完成した。で、現在通勤途上に聴いているのだが、「この曲はどうかなぁ」「あ、あの曲入れ忘れた!」「これ、曲順が違う!」なんて焦ってばかり。こういうのは徹底的な自己満足の世界なので、納得いくまで何度でもやり直してみせる。(なんか昔、似たような気持ちでカセットの編集をしていたのを思い出した。)ただ…まだまだ手持ちの駒が少ないのよね、やっぱり。(滝涙)
2004.12.07
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本日は休暇をもらい、たっぷり休養気分を味わった後、普段では味わえないガラ空きのコースでのジョギングに出かけた。午後1時、スタート。試しに持っていったMDプレーヤーは、ジャージの上着ポケットに入れれば音が飛ばないことが分かり、いい気持ちで走る…つもりだった。しかし、身体のキレが今ひとつ、膝の違和感はないものの、自分でも訝るくらい足取りが重い。8キロ目になる、浮間を越えるまで55分。それでも11キロ目の船渡までは行けたのだが…14キロ目、どうにも足が上がらなくなってしまい、ここでリタイヤ。帰り道を歩きながら、何が問題なのかを考えた。折り返し地点だ!と喜んでも、数えればあと11キロある…この後ろ向きの考えが出たら負けだ。これを「あと11キロ走れる!」に持っていければ、走りきれるはずだ。よーし!次の挑戦は週末の土曜日。楽天的な気持ちを演じてでも走ってみせるぞ!
2004.12.06
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昨晩は(たかだか10キロだけど)マラソンの完走会を友人が開いてくれ、ハーフに出場した友人も一緒に、仲間で久々に集合、実に楽しい時を過ごした。明けて今朝は凄い嵐で目が覚めた。12月だというのに台風27号の影響で朝の5時に暴風雨。ところが1時間もしたら青空が覗いた。雨音を聞いて外出する気が失せたのと、ここんとこずっと日曜日に休日出勤してたので、「本格的に休もう!」と、久々にグータラ過ごした。たまっていた「どうでしょうリターンズ」の「夏野菜スペシャル」を完賞、録った映像をDVDに落とし、ダブったビデオの整理をし…とノンビリしていると、通販で注文した「池野成の映画音楽」のCDが届いた。非常にマニアックな作品が並ぶ中、昨年話題になった「白い巨塔」(田宮二郎版)の劇場版BGMが収録されているところか。明日は休暇をもらった。さあて、ハーフマラソンの練習だ!
2004.12.05
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今朝一番で「王子100人シネマ」で鑑賞。50年に渡るゴジラシリーズの最終作とあって、冒頭から「田中友幸・本田猪四郎・円谷英二に捧ぐ」と出て、気合十分の様子。そして最初からゴジラと海底軍艦・轟天号との死闘が描かれるなど、見せ場の駒は十分に揃っていた。ただ…しばらくすると、「この映画はどのスタンスで見るべきか」という疑問が出始めた。顔見せ興行的に次々と登場する怪獣だが、思ったほどの見せ場はない。本編の北村龍平監督の演出も、スピード感は認めるが重厚さがなく、佐原健二や水野久美、宝田明をキャスティングしたメリットが感じられない。そして復活するや、怪獣集団をこれでもかとばかりに殲滅するゴジラ。「怪獣総進撃」とは一線を画したバトルロイヤルになるかと思いきや、最後の敵はまたもキングギドラ!そしてハードなバトルムービーとして見ればいいのか、と腰を据えてクライマックスを見始めた途端、その雰囲気をぶち壊す衝撃のラストシーン!…結局、すべての年齢層のゴジラファンに媚を売ろうとして、あまり中身のない作品になってしまった感じ。これは肩肘張らずに、昔の東映時代劇の顔見せ興行映画として見るものだ、と分かったのは、エンドマークが出た時だった。
2004.12.04
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2週間前に「チーム輸出入」で出かけた東京税関。昨日担当者から連絡が入り、一部資料の不備を指摘された。慌てて修正したのはいいが、郵送すると週明けになってしまう。ということで、「僕が届けて説明してきます!」と勇んで出かけた。ホントは、こないだONちゃんに異様な反応を示した審査官に「水曜どうでしょう」のことを聞いてみたかったのだ。というわけで、「ひとりチームびっくり人間」出動!朝9時、ゆりかもめで「テレコムセンター駅」に到着。建物に入り、中の喫茶店でコーヒーを飲んで気を落ち着け、いざ2階へ。審査官に挨拶して、資料を手渡し、説明を行う。今回の説明は簡単だ。終わったあと、審査官がひとこと。「あなた、北海道出身でもないのになんでONちゃんなんか知ってるの。」「『水曜どうでしょう』って番組がありまして…」「ああ!時々見てましたよ!」ついにつきとめた!税関職員の中にいた「どうでしょうファン」!異様に話が盛り上がりそうになった時、面接コーナーの近くを歩いていた職員が「○○審査官!」と厳しい声をあげ、僕も睨まれた。「おっとっと、じゃ、今日はここまでね。」審査官が名残惜しそうに面談を終わらせた。惜しかったけど、さすがに役所で「どうでしょう」話はまずいもんなぁ。
2004.12.03
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出社早々、部下の女の子に頭を下げて謝った。彼女の不在時に、担当している仕事の相談を営業から受け、アドバイスしたことを伝え忘れていたのだ。そこを部長に見られ、「部下に深々と頭を下げるやつがあるか。威厳のないやつだ。」と言われた。冗談じゃない、と憤慨した。間違えたことを謝るのに、上司も部下もないだろう。部長が言っている「威厳」は「威張り」のまちがいではないのか。間違いを認めない上司に、部下がついて来るものか!俺もあんたにゃついて行かないよ。…喉まで出かかったが、一応上司なのでぐっと我慢した。15分後、課長から呼ばれた。「部長もバカだよなぁ、お前に威厳を求めるだけムダなのに。(笑)」課長「それはないでショ」僕「冗談はともかく、お前は間違っちゃいない。人それぞれスタイルがあって、何事にも素直なのがお前のスタイルだから。俺は認めてるから。」課長よかったぁ、と涙が出そうになったら「もっとも素直に怒って部長に噛みつくのはよせよな。」と一本釘を刺された。部下の皆さん、「こうやれ!」とは言えないが、これまで通り自分で手本を示します。威厳も牽引力もない上司ですが、「真っ直ぐな道をゆく」ことだけは誰にも負けません。負けないつもりです。それを真似してついて来てください。今後とも、よろしく。
2004.12.02
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月曜日にリハビリ感覚で4キロを走り、昨晩は勢いで8キロに挑戦した。またジャージの下にトレーナーと綿タイツ(要はステテコ)を履いてだ。機能第一、外から見えなきゃいいじゃん、という感じだった。結果は…8キロ完走はしたものの、息苦しいのなんの!今までは軽装だったため、体内の熱気が自然と逃げていたのだろう。重装備にしたら、熱がこもってしまい、自家サウナ状態。しかも重ね着した分身体の自由が奪われ、普段のアクションで走るだけで精一杯。関係ないけど、スーツアクター&アクトレス(要は着ぐるみ俳優)の苦労って、こんな感じなんだろうな。教訓。走っていれば温かくなるんだから、ジャージの下はTシャツと下着で十分!いざとなったらTシャツ+ランパンにウィンドブレーカーだ。(くれぐれも前がはだけませんように。)
2004.12.01
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