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さすがに寒くなってきており、夜のジョギングもポロシャツにランパン…というわけにはいかなくなってきた。久々にジャージとトレーナーを取り出し、久々の重装備でスタート。膝の調子が気になるので、今日は軽く4キロを走った。結果…膝はなんともないし、28分のノンビリモードで走りぬいた。変わったなぁ、と思ったのは汗の量。これだけの厚着で走るとトレーナーがフニャフニャになるくらい汗をかいたのだが、やはり寒くなってきている証拠か?汗で濡れたのは下着だけ。二の腕がうっすら汗ばんだだけだった。これから手袋やウィンドブレーカーなんかも必要になってくるのかな?考え出すとキリがないけど、快適に走るのを第一に考えると…ある程度の出費はやむを得ないかな、やっぱり。(それにしても、半年前には考えもつかなかったセリフだ。)
2004.11.30
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昨日の40000番目もゲストさんだったようです。先々週(もうそんなに経つんだ!)のレース、友人がMDで音楽を聴きながら走っているのを見て、やっぱりプレーヤーが欲しくなっている。ただ自前のMDプレーヤー、走ると音が飛ぶしなぁ・・・なんてことを思いながらiPODの広告を見ていたら、25曲(時間だったかな?)分メモリーしておくため、ジョギングに持ち出しても音とびの心配はないらしい。本当かなぁ?本当なら買って損はないよなぁ。取らぬタヌキの皮算用で、キャリングケースやリモコンつきヘッドホンまで物色、ここまで買い揃えればジョギングライフがもっと楽しくなる!というところまでは分かった。問題は、収録できる曲の量。携帯して走る程度ならminiでも十分だろうが、音質を云々書かれていたしなぁ。かといって容量の大きなiPODを買っても、僕のCD所有量から考えると、3台あっても足りるかどうか・・・まさに悩みは尽きない。その前に、「ながら走り」が効果があるのかどうか・・・
2004.11.29
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気がつくと、アクセス数が39979。あと少しで、40000まで届いてしまう。訪問してくださる方がこんなにいらっしゃることに、強い感動を覚える。その日に感じたことや起こったことを適当に書きなぐるだけの日記も、時々読み返してみると「自分はいったいどんな人間なんだろう」と素朴に疑問を感じる。真面目なのか、スケベなのか、運動好きなのか、悪趣味なのか…考えればキリがない。30000アクセス目の方はゲストさんで、特に名乗られることはなかったが、40000アクセス目になった方、ぜひぜひひとこと書き込んでみてくださいな。(って、自爆したりして。)
2004.11.28
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会社としては労働基準局からいろいろ言われているらしく、無断休日出勤(?)は禁止!と言い始めている。ところが、平日夜に時間の欲しい人間が、たまった仕事を邪魔なく片付けるとすれば…休日しかないのよね、やっぱり。運動するのにいい陽気なんだが、膝の違和感が取れるまで走るのはおあずけにしようと自分に言い聞かせ、会社に忍び込んでいる。電話も相談も来ないので、事務仕事のはかどること!そして、平日では絶対に許されない、好きな音楽をかけながら仕事ができるのは最高の醍醐味だ。ただし…今日持っていったCDは毒が強すぎた。「笑うヒットスタジオ」という、コミックソングを集めたコンピ盤だ。「赤とんぼの唄」(あのねのね)や「ゴーストブスターズ」(片岡鶴太郎)など、70年代~90年代に世に出された不毛なコミックソングの群れ。笑福亭鶴光の「すんまへ~ん!」など、当時土曜深夜のオールナイトニッポンを聴いていた身には「あ、この曲か!」と驚かされる。どうでもいいけど、初期の所ジョージ氏の曲のアレンジとギター演奏、アルフィーの坂崎幸之助氏がやってたのね、と気づいた。こういう「日の目を見なかった」曲群も、捨てたもんじゃないね。
2004.11.27
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結局昨晩は定時退社はかなわず(横柄な営業は断ったのだが、部下の女の子が困っているのを見捨てられず・・・)9時に帰宅。帰り道、自宅が見えるところまで来たところ、なんかヘンな臭い。もとを辿っていくと・・・うちだ!膝が痛いのもかまわず走り出す。明かりはついており、もしやカミさんが調理中に何か?と本当に焦った。ハンカチで口を押さえ、靴を脱ぐのももどかしく、キッチンに飛び込む!「○○(カミさんの名前)!大丈夫か!!」・・・次の瞬間、拍子抜けした。カミさんがマスクをして魚を焼いていただけだった。それも「くさやの干物」だ。「おかえり。実家でもらったんだけど、臭いねぇ。」妻その場に座り込んだ途端、ハンカチが鼻から離れた。次の瞬間、猛烈な臭気にやられた。たとえて言えば・・・JR大塚駅のトイレの臭い昔遭遇したバキュームカーの臭い30年前の足立区西新井のドブ川の臭いこれらが一緒くたになって攻めてきた感じだった。部屋の中は臭くてしょうがないので、寒い中ベランダで夕食。凄まじい臭いのくさやは、でも食べてみると実に美味い!普段食べているアジの干物に比べて、脂分もまろやか、発酵食品特有の軽やかな酸味がたまらない。(でも、飲み下して鼻に抜ける臭いは強烈だ。)買い置きしてあった泡盛を生で飲みながらの相性は絶品だった。しかし、今朝もまだ部屋の中が臭い。カミさんは調理終了後、部屋中にファブリーズを噴射していたが、今日帰宅するまでに消えてるかなぁ。隣の実家の連中が全員外出していたのがせめてもの救いだった。
2004.11.26
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朝ちょっと寄り道して、都電で3つ目の停留所にある宮ノ前のローソンへ。そう、予約しておいた「どうでしょう本」と「ONちゃん」DVDが昨日から受け取れる状態になっているのだ。「いらっしゃいませ!おはようございます!」女子店員の爽やかな声を聞きながら、引換証をレジに出す。予約箱の中をゴソゴソやって、目当ての品物を持ってきた。「これって、人気番組なんですか?」店員「そうです。北海道のローカル番組だったんですけど、全国的な 人気番組になってるんですよ。」僕「ふうん・・・うちの店だけで、30冊も入れたんですよ、この本。」店員なにぃ、30冊?!ということは、うちの近所にあと29人はいるのか、どうでしょうファン?興奮を抑えて本とDVDをカバンに入れ、何食わぬ顔で出社。同じく何食わぬ顔で仕事をしているのだが、早く読みたくてしょうがない。とはいえ、袋とじになっていて、昼休みとはいえ破くとヘンに注目されそうだし。(「島田さん、ナンて本買ったんですか」とからかうヤカラが2~3人はいるのだ。)早く帰りたーい!今日はいかなる残業命令も断固断って定時に帰るぞ、たとえ出世がフイになるとしても・・・(大げさ)
2004.11.25
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日曜日のレース、月曜日の8キロ、そして昨日の20キロジョギングのツケか?今朝出勤の支度をして、階段を降りる時にズキッと来た。右は膝のちょっと上あたり、左は膝に近い腿の筋肉だ。「年甲斐もなく無茶するからよ」とカミさんに言われたが、だって楽しいんだもん。走っている途中汗が噴き出し、疲れを疲れと感じなくなる瞬間・・・悩むことも忘れて、ひたすら全身を動かすことに集中することで、無我の境地(なんて言えるのか?)に達するのだ。これをランナーズ・ハイとでも言うのかな?(単なる脳内麻薬だったりして)ま、今日は残業で忙しいし、木金のどちらかで「どうでしょう本」と「ONちゃん」DVDをローソンに取りに行かなくちゃならない。(12月1日にはいよいよ「韓国食道楽の旅」DVD予約開始だ。)土曜日、予報だと雨が降りそうだけど、持ちこたえてちょうだい。また走りたいのよ。(って、そこまでに膝の痛みは消えるのかねぇ?)
2004.11.24
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いろんなことが一段落し、完全休養モードに入る予定だった。が…10キロ走ったくらいで何も考えずにハーフにエントリーしてしまったことや、友人がレース途中で足がつった苦しみを分からんでどうする?!と思い、意を決して荒川土手に向かった。以前長距離走モードで挑戦して挫折した、20キロ走に再挑戦を行った。定位置までウォーキングで到着、軽い屈伸運動の後、スタート。昨晩も軽く走っており、筋肉はほぐれているはずだ。膝の違和感は、足をきちんと上げることで何とかなる。はじめの5キロ…これがなかなかキツイ!レースも含めると3日連続だし、まあ無理しない、無理しない。更に5キロ…岩淵水門の上り坂と下り坂を越えたところで、膝から上に疲れが走る。ほっときゃ何とかなるだろう。板橋区に入り、船渡の標識を見てグルリと折り返す。次の5キロが地獄だった!疲れは痛みに変わり、水を飲んでも呼吸を整えても苦しいのが取れない。止まるか?…あとちょっとだけ!(これを5回繰り返した。)ラスト5キロ!こないだ挫折したところだ。焦らず、慎重に…本番でここを乗り越えれば、みんなが祝福してくれるぞ!とだけ考え、ひたすら前を向いて走る。いつしか足の痛みは消えていた。17キロを過ぎた時点で、2時間を経過。それから約25分…「みんなが待ってる!」という気力(妄想か?)だけで走り、初の20キロ走破に成功!身体は汗ビッショリ…ではなく、塩でザラザラだった。最後の力を振り絞って、30分ウォーキングで帰宅。冷やしておいたパワーエイドを一気飲み。…生き返った。あと1,100メートル走ればハーフ分完走だったが、気力続かず。これは次回への課題にしておこう。あと正味1ヵ月半、この短期間で「後半スパートをかけられるようになる」までになれるだろうか?なりたい!なってみせる!!
2004.11.23
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勢いで駆け抜けてしまった10キロマラソン。ここで終わってしまうには余りにも余韻がなさすぎる。昨日出場した人たちは当然のように申し込んでるし・・・帰りの電車の中、友人と別れて一人になった時に悩んだ。そして、決めた!次のターゲットは、2005年1月9日(日)、赤羽岩淵で行われる「谷川真理ハーフマラソン」。これに備えれば、週末の長距離走も更に意味を成すに違いない。自分の健康増進にもいいもんね、と、初心忘るべからず。たかが10キロだけど、レース会場でのあの緊張感、不安感、過信、焦り、そしてスパートをかける時の燃え、走りぬいた後の満足感・・・1回で完全に病みつきになってしまった。更なる課題を自分に課すことで、それを乗り越え、いろんな意味で強くなりたい。なれるかな?とにかく、明日から(今夜から、と言いたいとこなんだけど、膝にまだちょっと違和感があって・・・)また走るぞ!追記:レース後くらいいいか、と昨日いただいた発泡酒、かなり効きました・・・
2004.11.22
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昨日の朝までの雨が嘘のような青空、心地よい朝…ん?心地よいほど寝たというと…寝坊だ!とにもかくにも、4ヶ月前に勢いでエントリーした10キロマラソンの当日だ。バナナを3本食べて、いざ出動。現地で着替えるのが面倒なので、走る格好にフィールドジャケットを着込んだのだが、前がはだけていたら危なかったりして。受付を済ませ、ハーフに出場する友人、写真撮影に駆けつけてくれた友人と談笑しているうちに、出陣の時は来た!ズラリと並んだ人たちが、みな早そうに見える。威容だなぁ…けど、ま、いいか!号砲一発、スタート。みんな焦って前へ出てゆくが、「超持久モード」を頑なに守って走る。それでも周囲に影響されたか、普段よりペースが速い。バテないかな…と心配していると、給水ポイントに出くわした。ここでグイと飲んだ水が、身体どころか気分も冷静にさせてくれた。折り返し地点を過ぎ、半分の5キロを過ぎた。いけるか?身体に聞く。いけそうだ、よし!前半よりペースを少し早めて走る。周りの息遣いが荒くなってきた。苦しいのは一緒だが、まだ「スッスッハッハッ」の呼吸ペースでいける。前の集団が邪魔だ、抜いちゃえ!それでも最後の橋を渡る時「無理したな、止まろうかなぁ」と弱気になる。目の前に最終折り返し地点が見えた。ここを過ぎればあと1キロ、ようし!!自殺行為かもしれないが、更にスピードをあげる。トラックに入り、地面がアスファルトから土に変わった。ギアがトップに入ったかのように、身体が勝手にマラソンモードから徒競走モードになる。疾走!疾走!!また疾走!!!よせやい、自殺行為だよ!と身体が悲鳴を上げ始めた時、目の前にゴールが見えた。ここまで来て止まれるか!いけぇ!!…おそらく鬼面の表情でゴールイン。タイムは54分39秒だった。おいおい、自己ベストを超えちゃったよ。ハーフに出場した友人は、残念ながら途中で足がつるというアクシデントに見舞われたが、必死で完走。よかったよかった。その師匠とも仲良くなったが、「今度は一緒に走ろう!1月の谷川真理ハーフ!!」の言葉が飛び出した。…え?(ためらい100%)しかし、今回棄権した友人の仲間も出場予定、もう一人も「撮影に駆けつけてあげる!」と言ってくれた。となればなぁ…前日の新年会はキャンセルして、出るか、年明け早々のハーフマラソン!
2004.11.21
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戸田でのマラソン大会を明日に控え、身体は「長距離走りたいよう!」とうずく(土曜日に何かしらやっているのだ)のだが、疲れが残っちゃどうしようもない。今日はじっとがまんで、散歩にとどめた。(明日使うジョギングシューズを履いて)雨が降っていたのは早朝だけで、午前中にはきれいな青空が覗く。久々に王子→西ヶ原→駒込→田端→日暮里まで歩き、小春日和を楽しんだ。飛鳥山公園の木々はまだ緑。六義園のそばも爽やかな秋風が心地よい。たっぷり汗をかいて帰宅したら、夕方になっていた。入浴時に湯船でふくらはぎをマッサージして、準備万端。明日はタイムうんぬんではなく、「いかに楽しく走れるか」がポイントだろう。10キロだけど、初のレース出場。参加通知ハガキを忘れないようにしなくっちゃ。明日の日記でいい内容を書けるといいなぁ。
2004.11.20
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並みいる営業からの仕事要求を全部退け、今日は君のために時間を作りました。本当に「もう10年?」と驚くくらい、一緒にいて不自然さを感じないのは幸せなんだろうね、やっぱり。まだまだ至らないところばかりだし、お互い「これは許せない!」と思うところもいっぱいあるけれど、やっぱり君と一緒にいる時に感じる安心感がいちばんです。自分が「好き!」と思ったものに干渉せず、のびのびやらせてくれる君の優しさを裏切らないよう、僕も君が好きなことをたくさんやって欲しいと思います。いろいろあると思いますが、これからもよろしく。僕にとっては世界一のカミさんです。
2004.11.19
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今月初めに出かけて笑い者になった東京税関を再度訪問。前回提出した資料に基づき、更に具体的な書類を提出し、「包括事前審査制度」の延長承認を受けるためだ。(貿易には不可欠な特恵なのよ、これが。)課長、関連部署の室長、僕の3名からなる「チーム輸出入」でお台場に乗り込んだ。午後2時、戦いは始まった。上席審査官の繰り出す厳しい質問に、連携プレーで答えてゆく。緊張感は隠しようがないが、順調に試問は進む。「それでは具体的な資料をお持ちしましたので、ご覧ください。」と資料をカバンから出した時だった。前かがみになりすぎ、またしても胸の携帯電話が転がり出た。例によって、ジャラリと飛び出すONちゃんストラップ。「やばい!」と思って審査官を見たら、「お!」と目が輝いている。「ONちゃんだ!島田さん、あんた、北海道に住んでたの?」意外な展開に、わが「チーム輸出入」は唖然。「いや、私ここに着任する前、北海道支署にいましてね。北海道テレビ、見てたんですよ。なつかしいなぁ…」突如として打ち解けた雰囲気の中、試問は一転和やかに進み、「いや分かりやすい説明、ありがとうございました。結果は2週間以内に連絡します。」で終わった。帰りの「ゆりかもめ」の中、2人に「携帯が飛び出した時はどうしようと思ったぞ」とダメ出しされたが、終わりよければすべて良し、で落ち着いた。まずは約1ヶ月かかりっきりだったプロジェクトが完了した。嬉しくて、夕べ(といっても18日になっていたが)買ったボジョレー・ヌーボー(母如礼縫亡ではない)を開け、夕食にグビリ。瑞々しい果実のような爽やかな香りと味わいが、熱したチーズをブロッコリーにかけたラクレット(と言っていいのか?)にドンピシャだった。ああ、美味かった。
2004.11.18
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走る習慣だけはついてしまうとやめられないもので、身体が本当に疲れている時以外は、走らないと逆に調子が悪くなってしまう。昨晩もジョギングを敢行。準備のストレッチだけでポカポカしてきたのは、これも習慣のなせる技か。勢いにのって、普段の8キロにプラス2キロ、計10キロをノンビリ走り、1時間5分で走破。軽快に時計のストップウォッチを止め、気分は爽快だった。問題は明け方にやってきた。昨晩は11時前に就寝、一度目が覚めて時計をみたら、1時5分。短時間でずいぶん熟睡できたなぁ、と思いながらまた眠った。その寝入りっぱな、カミさんがカーテンをサッと開けた。明るくなっていく空。え?なんでこの時間に空が明るいの?もういちど時計を見たら、時計じゃない、ストップウォッチの画面だ。壁の時計を見たら、うわぁっ!6時30分!早朝会議なのに遅刻だ!おかげで朝ごはんは走りながらゼリー飲料だった。災難だ、と思うべきか、ランニング中の給水の練習になった、と楽天的に考えるべきか・・・いずれにせよ、腕時計の機能はジョギング後にもとに戻すことを徹底せねば。
2004.11.17
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チューリップの曲ではないので注意。突然、自分にとってのアイドルって誰だったかなぁ、とふと考えてみた。「この人かわいい!」と最初に思った人は榊原郁恵さん。僕が小学5年の時「シャボン玉こんにちは」で「めざめのカーニバル」を歌っていた姿にやられた。それからしばらく「別にいないなぁ・・・」という感じで過ごし、98年に深夜番組「仮面天使ロゼッタ」で吉井怜ちゃんを見て「かわいい!」と叫んで(しかもカミさんの前で)以来ファンである。ただ、おとといチャンネルNECOで深夜にやっていた「時をかける少女」を見て原田知世さんのラストカットの笑顔に久々にやられた。さすがに今からファンに・・・ということはないが、実は高校生の時に好きになった女の子が原田知世似だったりして、無意識のうちに「ショートカットでちょい華奢な外見の女の子」にめっぽう弱いのは、原田知世さんの影響が大きいのかもしれない。(カミさんは180度対極にいるけれど。)今、僕にとってのアイドル・・・芸能人じゃなく、カミさんでもなく、います。(危険な発言だなぁ。)思い浮かべると、苦しい時でも笑顔を取り戻すことができ、でも実際に会ったりすると胸がキュンとして思うことを何も伝えられない・・・「自分の偶像」として、そんな存在がいてもいいじゃないですか?・・・って、こんな考えはストーカーにつながるか。
2004.11.16
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職場でいつものように仕事をしていると、11時半頃だったか、「しばらくです。」と言いながら現れたのは・・・今年の春に大阪に転勤した総務部長だった。「あ、ベニテングタケ!」と思わず言ってしまい、例によって周りは笑うは、本人は髪どころか顔まで赤くなっていた。あのカツラは健在で、赤が少し強くなった感じ。目立つのになぁ。久しぶりなので一緒に昼食をとることになったのだが、その席で「地毛までスッポリ隠れてるんだから、黒毛にしたらいいじゃないですか」と言ったら、「ライオン先生っていじめられたんだよねぇ~。」(ああ、あの竹中直人のドラマか!)本人も赤毛にするまでいろいろあったらしいな・・・ベニテングタケなんてあだ名をつけたことをちょっと後悔したけど、ま、今更悔やんでも始まらないか。「お互いがんばろうね!」と言って別れたが、はて、僕は何をがんばればいいんだろう?ま、がんばれ負けるなベニテングタケ!
2004.11.15
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明日から1週間、公私ともにイベントだらけ、とても仕事にならないので今日はこっそり会社に忍び込んで仕事に励んだ。何がって、木曜日は東京税関に出向いて職員相手にうちの会社のいろんなことの説明をしなければならないし(こないだみたいにどうでしょうの着メロ鳴らすわけには絶対いかないし)、その夜はボジョレー解禁だし。金曜日は輸送研究所で立会い、その夜は結婚記念日だし。そして日曜日は待ちに待ったマラソン大会(10キロだけど)。うまくいく、いかないは別として、余計な残り物を抱えたまま取りかかりたくないのよね、全てにおいて。(もっとも時間切れで幾つかやり残しちゃったけど。)いま自分にできる、そして自分にしかできないことを精一杯やる。とりあえずはプロだから。(もっとも定時を過ぎたら逃げる早さもプロ級だと言われるけど。)
2004.11.14
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毎週土曜日はストレス解消を目的に長距離ジョギングしていた。今週も!と思っていたのだが、身体が休養を求めていたか、5時半起床後10時前に猛烈な眠気がやって来た。無理は禁物とばかりに、今日は朝寝。昼過ぎにチャイムで目を覚ましたら、注文したDVDが届いた。今回注文したのは、「マンホール」「river」の2作品。もちろんミスター・鈴井貴之監督作品だ。「river」を見たかったが、気が滅入る内容と聞いていたので、今日は「マンホール」を鑑賞。安田顕氏の正義感に打たれつつも、こないだ見た「対決列島」での大リバースがオーバーラップし、心から感動できたかは疑問。来週以降、「river」も見て、「銀のエンゼル」に備えようっと。
2004.11.13
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会社に到着早々、営業からSOSが来た。緊急に輸出しなければならないものがあるが、やり方が全く分からない。これから外出するので、業務の女の子を行かせるから教えてやってくれ、とのことだった。15分後、やって来たのは・・・何ともアイドル顔の女の子。サラサラの黒髪、うるうるしている焦点の定まらない目、いきなり笑顔で「よろしくお願いしまーす」と何とも舌っ足らずな声。どっかでこういうアイドル見たことあるなぁ・・・と思いつつ、説明に入った。調べることとして、製品の材質、売るといくらのものか、工場への出荷指示の仕方・・・10分しゃべって、「分かった?」と聞いたら、「うーん・・・」と口をとんがらせ、満面の笑みで「わかんないでーす」これには椅子から落ちた。図を書いても、物を見せて説明しても「わかりませーん」。しまいに頭にきた。「わかんないって言う前に、考えろ!笑ってごまかすな!」ちょっとキツく言ったら、「・・・ひどーい・・・」と泣き出しやがった。(弱)おととい来い!と叩き出したいところだったが、ここは会社。ぐっと堪えて必要事項を5分でまとめ、「分かるやつに指示してもらいなさい」と渡して帰した。ドッと疲れて座り込んだ僕に、部下の女の子が「ヤですよねぇー、ああいう小倉優子気取りの子、最近多いんですよ。」そうか、小倉優子か!あのうるみ目と舌っ足らずな声。しかし、本人以外の子が声真似すると、聞いているうちに怒りが込み上げてくる。(関根勤さんのは別格だけど。)あやつと1日中一緒にいる営業はさぞツライだろうなぁ、と思った。
2004.11.12
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21日に行われる彩湖マラソンのエントリー通知はがきが届いた。男子39歳未満、10キロ。まちがいない。7月半ば、酔った勢いで「大会に出ます!どうせやるなら10キロ!」とぶち上げてからもう4ヶ月。翌日走って「言うんじゃなかった」と思ったのも、走れる距離が徐々に伸び、体力もついてきて、自信のようなものが出てきた。(それも、こないだ2時間走でバテて「過信は禁物」と思い知らされたけど)大会の週は、木曜日に税関で説明、金曜日に門前仲町で作業立会いとギリギリまで忙しいけれど、当日は「楽しんで」走れるといいな。
2004.11.11
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気持ちはやる気十分なんだけど、体が意外と疲れているようで、走り始めて最初の5分でいやに息切れがした。(まあ、3週連続休日出勤じゃ、疲れも取れないわな。)あきらめて今日は帰るか?でもせっかく着替えたんだし、もったいないなぁ・・・踏切で都電が通り過ぎる間悩んで、やっぱり本能には抗えず、またスタート。ただし本日は、全身の力を抜いて、スピードも落として、端から見れば歩くより遅く見えそうな「牛歩ジョグ」ペースで走った。息が切れないペースってのは本当にゆっくりで、街灯が照らす民家の鉢植えの花をながめたり、通り過ぎる飲食店の匂いにつられたり。変に力を入れないから膝や腿に痛みも走らない。楽しみながら走るってこういうことだよなぁ、と感じながら、たっぷり50分かけていつもの8キロコースを完走。体内に澱のように溜まっていた疲れは解消、運動後の心地よい疲れに気分をよくして、久々にぐっすり眠った。レースまであと11日。「楽しく走る」ことだけを考えていこうっと。
2004.11.10
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東映スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集6。買ったのは随分前なのだが、なかなか聴く機会がなく、通勤電車の中で3枚組のうち1枚目を鑑賞。中身は「星獣戦隊ギンガマン」だ。主題歌・副主題歌は希沙未竜氏(旧名:子門真人氏に違いない!)の年季の入った獰猛シャウトが素晴らしい。特撮ファンとして「燃える」曲が並ぶ中、スポンと飛び込んできたのがヒロインソング「ギンガピンクサヤ・花の戦士」。こういう曲を真面目に聴くことはあまりないのだが、「誰だって素顔は笑顔だと 信じていたいから」(歌詞うろ覚え)このフレーズが今の心境にグサリと突き刺さった。実は仕事も趣味も忙しくて、身体も心も疲れがたまってきていた。「忙しい!これ以上何もしたくない!」と思うマイナスの心は顔に出る。ここ数日、鏡の中の自分がいい顔をしていなかったのはそのせいだ。素顔が笑顔ならば、何事にもまず前向きに当たることができる。心が前向きになれば、おのずとエネルギーが湧いてくる。マイナスエネルギーは怪獣しか生み出さないけれど、プラスのそれならやる気と思いやりを生み出すことができるはずだ。大事なものは笑顔だよね、やっぱり。今日もまた、特撮ヒーロー(今日はヒロイン)から力をもらえた。
2004.11.09
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朝の気温がぐっと下がって、日中も20度以下でしょう、という予報を見てさすがにスーツを秋冬ものに変えた。・・・のはいいんだけど、重い!生地が厚い分、当たり前だとは思うのだが、こりゃ例年動きが鈍くなるのもむべなるかな、といったところ。他にも、パジャマを(薄手の)フリース上下に変えたり、歯磨きをお湯でするようになったり、髭剃り後のシーブリーズをニベアクリームに変えたり・・・考えてみればもう11月、季節は着実に冬に向かっているんだよなぁ。ところが、ジョギングウェアはまだTシャツとかポロシャツに七分丈のランニングパンツ。準備運動の時は寒くても、5分走れば汗をかく。とはいえ汗をかいたあとのことを考えると、やっぱり運動の時も厚着しておいたほうがいいのかな、そろそろ。
2004.11.08
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「ブレイド」が駅伝中継のためお休みで、ならばと金曜日に録っておいたTVKの「どうでしょうリターンズ」を見ようとHDレコーダーのスイッチを入れた。ところが始まったのは・・・22時半開始の「キックオフ!Fマリノス」。え!どういう事だ?タイマーは間違いなく22時にセットしてあるし・・・ちょっと早送りしてみたら、ありゃ、CM明けは「リターンズ」に戻ってる。TVKめ、かける番組をまちがえたな。(激怒)よりによって、越境までして見ている「どうでしょう」に支障が出るような間違いをするんじゃないっての。本編ではミスターが「えー、本日オープニングがちょっとおかしかったのは・・・」と言っており、偶然は重なるもんだなぁ、と思っていたら、楽しみにしていた「なまはげ」オープニングだったんだ。畜生め!(さらに激怒)テレビ神奈川よ、詫びる気持ちがあるなら次の金曜日に再放送しなさい。この番組を楽しみに生きている神奈川県民が、少なくとも3名はいるんだから。(僕の周りに)。願わくば、2週間後のテレビ埼玉で同じような事故が起こらないことを祈る。
2004.11.07
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10時を回る頃にはポカポカ陽気となり、まさにスポーツの秋!とばかりに荒川土手へ向かった。2週間ぶりに2時間走に挑戦してみたかったのだ。前々回は16キロ、前回は18キロを走り、体調さえ良ければ今日は20キロを狙うぞ!と、板橋方面に向けて走り出した。結果は…16.5キロあたりで2時間が過ぎ、膝が痛くなってそこからは歩き。往路の10キロは「とにかく無理しない」と言い聞かせ、ゆっくり走った。赤羽の岩淵水門を越え、浮間のゴルフコースを越え、たどり着いたのは板橋区の船渡。ところが復路、12キロあたりから膝が悲鳴を上げ始め、スピード低下、結局足立区宮城のあたりで力尽きた。単に身体に疲れがたまった状態で走ったのがまずかったのか、2時間走に耐えるだけの脚力ができていないのか…レースが終わったら、また走って考えよう。
2004.11.06
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レース(というほど大げさなもんじゃないんだけど)まであと3週間を切り、激しいランニングは控えたほうがいい、というのは分かっているのだが・・・最近、仕事でたまったストレスは、飲むよりも歌うよりも走ることで発散するのが一番いい体質になってしまったようだ。昨晩も夜9時帰宅というのに、それから4キロジョギングに挑戦。(セーブしてはいるのよ、少しは。)火曜日の晩、そして昨晩と、走る時に腿を高くあげることを意識した。ちょっと前に荒川土手を走っているところをいとこに見られ、「卒塔婆が走っているようだった」と言われてしまい、親戚の前で笑い者になったのだ。道中25分、腿を高くあげるとスピードが出る。必然的にスタミナを使う。息が切れてくたびれる身体をなだめすかしながら、最後は全力疾走で完走。走っている最中にかいた塩を、走りぬいた後に流れた汗が押し流した。短距離だけど気合を入れて走ったおかげか?今朝鏡を見たら、10日間の不摂生で丸くなりかけた顔が、また少しこけてきた。自分の体が均衡を取り戻してゆくのを見られる快感・・・これだから、走るのはやめられない。
2004.11.05
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カミさんはサッカー観戦のため、昨晩は夕食を一人で食べることとなり、鶏ささみサラダの他にカマンベールチーズを買って来た。基本的には晩酌にはワインを飲むのだが、昨日はもらい物の日本酒があったので、それを飲みながらチーズをパクリ。期待を裏切る相性の良さに思わず顔がほころんだ。ワイン(特に軽い赤)とカマンベールは相性抜群なのだが、考えてみれば日本酒も発酵食品のひとつだし、合わないはずがないのよね。カマンベールでまったりした口の中に、キリッと辛口の冷酒。・・・最高だ。ちなみにウィスキーと合わせても抜群だし、飲んだことないけど焼酎とも合うんじゃないか。ビールは・・・これはプロセスチーズの方がいいと思う。問題は高カロリーなので、毎日のように食べるとあっという間に太ること。この年齢になると、成人病のことも考えなければいけないことだ。病気にはなりたくないけど、病気を気にして美味いものを食わないのもシャクだし。食べるための条件として、また運動しないとなぁ。
2004.11.04
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仕事と悪天候で約10日も走れず、いい加減ウンザリしていた。昨晩は定時であがったのと、夜でも十分暖かかったので、久々にジョギングに挑戦。とはいえ、ブランクをおいていきなり長距離を走る自信はなく、4キロコースにした。メッシュのポロシャツ1枚じゃちょっと寒いかな…と思ったのは最初の5分。この時期はいきなり塩をかいていたのに、汗が流れ始めた。老廃物に違いない。結局25分かけて4キロを走破。腿を上げて、ストライドを大きめにとったので、かなりスタミナを使った感じ。その疲れが今朝にきた。膝のちょい上がビックリしたような感じがしたので、今朝狙っていた長距離ジョギングは断念。ま、もうすぐ(10キロとはいえ)レースだし、身体は大事に扱おう。明日か明後日、8キロをゆっくり走ったら、週末にのんびり長距離を走りたいもんだなぁ。
2004.11.03
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北海道で売っている「ドラバラ コンプリートCD(2枚組み)」を入手、1枚目はすぐに聴いたのだが、2枚目は純粋なドラマ用音源ということもあってすぐ聴くには勿体ないと思い、本日の朝じっくりと聴いた。この曲は「マッスルボディは傷つかない」というドラマの挿入歌なのだが、レコード用音源と比べて実に味がある。(上手い、とは言わない)森崎先生(歌の中でこう言っている)の「豪傑風ちょい音ハズシ」な歌唱法もさることながら、歌の途中「優しいは人の憂いと書きます。嘘は口が虚しいと書きます。」と語っている。ハッと気がつき、「いい言葉だなぁ」と改めて思った。てれくさくて口に出しては言えないけれど、こんなことを考えながら人に優しく、嘘をつかずに生きてゆけたらいいだろうな、と考えた。名曲揃いですよ、「ドラバラ コンプリートCD」。詳しくは北海道テレビ「ドラバラ鈴井の巣」のホームページをどうぞ。(って宣伝してどうする。)
2004.11.02
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午前中から東京税関に行く用事があり、資料を整えるため今朝は5時起床。携帯の着メロをフルボリュームで目覚まし代わりにして、無事出勤。午前11時、ゆりかもめの「テレコムセンター駅」で下車。税関の建物に入り、やや緊張しながら審査官を相手に状況を説明していた。顔は真面目そのもの。(ただ髪を切った直後なので、「誰かに似てるなぁ」くらいは思われていたかもしれない)その時だった。(携帯の着信音を切っておくのを忘れていた。)「チャーン チャッチャッチャッチャ チャーララーン~」流れてきた着メロは…「水曜どうでしょうのテーマ」。厳粛な場にもっとも似つかわしくない曲が大音量で流れてしまった。「うわ!すいません。」着信音を切ろうとして携帯を胸ポケットから取り出したら、ジャラリと出てきたONちゃん、NOちゃん、OKちゃんのストラップ。応対していただいた税関職員も怒るより呆れたようで「君、性格は真面目そうだけど…胸ポケットはふざけてるねぇ」とキツイ一言。税関でも笑い者になってしまった。(涙)しかしこの着メロが鳴った時、8割方は不快な表情だったが残り2割はニヤリとしていた。もしや、税関職員の中にもいるのかな、どうでしょうファン。
2004.11.01
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