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先週の土曜日に最終回を迎えた「コサキンDEワァオ!」。日曜の明け方に編集しながら聴いて、昨晩、何とはなしにまた聴いてみた。1時間の放送になって、3年半だったかな?コーナーもかなりとっぱらい、駆け足のペースになりつつも、持ち前の「意味ねぇ」「くだらねぇ」「ひでぇ」はしっかり残して最後まで笑わせてくれた。エンディングの挨拶も、変に湿っぽくならずに終わったのは秀逸だったと思う。この番組のおかげで、CD収集にかなりの時間と予算を投入したと感じている。いわゆる「コサキンソング」だ。特撮・アニメソングは昔から好きだったので、水木一郎さんや佐々木功さんの曲は持っていたんだけど、「リカちゃんトリオの歌」なんかは買うのに勇気が要ったなぁ。CDボックスにしか入っていない1曲のために大人買いをした曲も沢山あるし。(布施明「ときめき」とか、クールファイブ「イエスタデイ・ワンス・モア」とか)最近では「青いゴムゾーリ」のために5枚組のCDを買っちゃったなぁ。WIKIPEDIAで調べたら、コサキンのページに大量のコサキンソングが載っていたんだけど…気になって調べてみたら、CD化されているものは8割方持っていた。(爆)僕は本当に、凝り出すと止まらない人間なんだねぇ。ギャンブルなんかに凝らなくて、本当によかった。
2009.03.31
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今月フルマラソンを走り終え、4月には70キロという無謀な距離に挑戦する。一昨年はこれでシーズンを終えていたんだけど、今年はもうひとつ大会を見つけた。5月10日(日)に行われる、鹿沼さつきマラソンだ。GW直後の日曜日だけど、4日~6日の祝日はどこかしら出勤になるはずなので、11日に代休を取ってしまえばこっちのもの。5月の声を聞くと、東京では暑すぎてマラソンどころではないんだけど、北関東だからまだ大丈夫。距離もハーフだから、あまり無理する必要もないだろうし。申し込んだついでに、昨日は10キロ程度走ってきたんだけど、たったこれだけの距離で太腿が筋肉痛になったのには驚いた。あまり練習してなかったからなぁ。徐々にではあるけど暖かくなってくるから、走ることを習慣づけておかなくちゃね。薄着になったら腹が出てました、というのはみっともないもの。
2009.03.30
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3月は卒業シーズンというだけあって、テレビ番組の「卒業」も多い。番組自体が「卒業」するものもあれば、出演者が「卒業」するものもある。今朝見ていた「ズームインSUPER!!」でも、コーナー紹介をやっていた奥浜レイラさんが「卒業」することになった。2006年4月、伊原凛さんと一緒に番組に参加、5時50分過ぎのコーナーでいろんなものを紹介していたんだけど、6時20分くらいにはいなくなっていた。そりゃそうだよね、日替わりでいろんなものを紹介するわけだから、すぐに取材現場へ!なんて、慌しかったんじゃなかろうか。9月いっぱいで凛さんが降板して、「もう見ない!」なんて言ってたんだけど、レイラさんが引き続き出演していたのと、他局のニュース番組になじめないほど「ズームイン」の時間配分が身体に染み込んでいたようで、結局10月からも見続けていた。本日6時17分、最後の挨拶を明るく締めて、レイラさんが「卒業」した。夕方の番組だけど、日テレにはまだ出ているようなんで、たまに録画して見てみようかな。3年間、お疲れ様でした!
2009.03.27
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ヤンキー先生のたからものその昔「ヤンキー母校へ帰る」というドラマがあって、初めてこの「ヤンキー先生」のことを知ったんだけど、改めてこの本を読んで、僕と同じ出身校と初めて知った。過去に向き合った生徒の思い出の形で、おなじみの熱いメッセージを書いているんだけど、自分が強烈な体験をしている分、生徒との向き合い方も半端じゃなく熱い。最初のうちはうざったがられるだろうけど、後になって「いたよねぇ、ああいう先生…」という言葉とともに、感謝されるんだろうな。そういう先生だからこそ、政治の世界に行ってしまったのが惜しい。勿論、持ち前の情熱で課題に取り組んでいるんだろうけど、本当は教育現場に戻りたいんじゃなかろうか?という気がしてならない。次の選挙でも、立候補するんだろうか?個人的には、またどっかの公立学校で泥まみれの教育をして欲しいな、と思う。こういう先生に出会った生徒は、世界一幸せだもの…
2009.03.26
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数ヶ月前に「笑点」に出ていたのを見て、非常に気になった漫才コンビがこの「U字工事」。アカ抜けないスタイルでステージに立ち、徹頭徹尾栃木弁でまくし立て、茨城をコキおろし、「ゴメンネゴメンネ」で締める。気がつくと、彼らが出ている番組を見つけると好んで見るようになっている。ハマっているのは、彼らの栃木弁丸出しのしゃべり。僕も親父が栃木出身なので、この独特のイントネーションと訛りが何とも言えない。ツッコミ役までほのぼのした口調なので、「腹をかかえて笑う」というよりは「ついついほくそ笑み、時々吹き出す」といった方が多いんだけど、確かにこういう連中、過去にはあまりいなかったと思う。隣県である茨城県のコキおろし方は、時々「それはちょっと苦しいだろう」と思うこともあるんだけど、北関東って大体こんなもんなんだよねぇ。群馬にはあまり攻撃をしないのが気になるけど。特に彼らのネタで「耕運機」だの「地元のヤンキー」だの出てくると、いとこが住んでいる鹿沼市のあたりを思い出してしまい、不謹慎ながら笑ってしまう。(わがいとこも、野球部だったのにヤンキーの真似事をしていたからなぁ。)浮き沈みの激しい芸能界だけど、何とかこのままの路線で突っ走って欲しいキャラだ。がんばれ!応援してるよ!!
2009.03.25
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ハリー・ポッターと謎のプリンス第5作「不死鳥の騎士団」に続いて読み始めたこの第6作。前作とはうって変わって、あっさりと読むことができたんだけど、そのあっさり感の中に、どうしようもない悲しい展開が待っていた。前作のように、ハリーは居場所を奪われることもなく、孤独に苛まれることもない。それどころか、ダンブルドアの個人教授を受けてますますヴォルデモート卿との対決に心を燃やして行くのだが…本作では、ハリーもうひとつの活躍場所だったクイディッチがあまり描かれない。いや、描かれてはいるんだけど、ハリーの心ここにあらずといった感じで、この競技からの卒業?という感じもする。そして、宿敵ドラコ・マルフォイの不穏な動きと、周囲で暗躍するスネイプ先生のやり取りに気を取られるうち、ヴォルデモート卿封印のためにダンブルドアと出かけるハリー。そしてホグワーツに帰還した時、戦いに巻き込まれた二人は…仲間の最後のシーンを何度も繰り返して読んだんだけど、あっさり書き過ぎていってしまった感じがしたのは僕だけだろうか?今年の夏には映画として公開されるようだけど、ラストは別の展開が予定されているという。さて、これで最終巻に取り掛かる準備はできた。あとは…30人待ちの本が、いつになったらゆっくり借りられるかだ。
2009.03.24
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自分が走れないと興味を失う東京マラソン。昨日も、フジテレビの中継は殆ど見なかったんだけど・・・夕方、日テレの「バンキシャ!」を見てびっくり。松村邦洋さん、14キロあたりで心肺停止状態になってたらしい。今回は、金哲彦コーチの指導を受け、順調に練習、ゆっくりスタートしてスピードを上げようとした時だったようだ。奇跡的に助かったからいいようなものの…どうみても「練習不足のまま走ってる」としか思えなかった。やせたとは言え、128KGだもんなぁ。あれだけの身体で約7時間運動し続けるのは、さすがに心臓に堪えるだろう。僕にしたって、体重が70KGのあたりをウロチョロしていた時はこわくて走れなかった。ウォーキングを3ヶ月やって、68KG程度になってからだもんなぁ、しっかり走り始めたのは。1週間前に走ったばかりだから分かるけど、マラソンは最初に設定したペースを変えようとすると凄いパワーを要し、更にそれをキープしようとすると全身の力を消耗する。これは「昔走ってました」「殆ど練習してません」といった人には危険極まりない運動になってしまう。今回助かったのを教訓にして、「歩き続けること」「調子がよければ、走ってみること」を行ってもらいたい、と切に思う。死んでしまっては、何にもならないんだからね。
2009.03.23
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昨日はいとこの次男坊が上京、試合をやるというので応援に出かけた。場所は足立区の入谷という、これもまた陸の孤島地域。(新田のあたりはよく走るんだけど、その奥の入谷は初めてだ。)親父の車に乗っけてもらい、30分ほどで到着。栃木の鹿沼からやってきたわがいとことその次男坊のチームは、1回戦で高輪のチームと対決。お坊ちゃんチームに負けるなよ!と檄を飛ばしたら、真に受けたような泥臭い攻撃で、あっという間に勝っちゃった。1番がバント、2番の時に盗塁、すかさずエンドラン、なんと4番がスクイズ…なんていう「いやらしい」攻撃と、徹底的に声を出して敵を威嚇する守備に、坊ちゃん連中は呆然とするばかり。そして午後の決勝戦。地元足立区の小学校との対戦だったんだけど…このチーム、監督と父兄の仲が悪い!(笑)プレー中でも選手の失態を罵り、それに対して見学していた父兄が監督を吊るし上げる一幕もあり、どうやって決勝まで残ったのかある意味興味あるところがあった。試合は、いとこのチームが13対1で大勝、そして優勝した。田舎のチームなんて野次られてたけど、ところがどっこい、東京のチームにこんなまとまった試合ができるかっての。練習では選手はボロクソに罵られるけど、試合ではほめられ、小学生らしくガンガン声を出しながらのプレー。そしてコーチや父兄揃っての応援力は、田舎チームならではの総合力になると思う。ある意味、WBCより楽しませてもらった。いい1日になりました。
2009.03.21
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ちょうど1年前、コメント欄や掲示板、トラックバックにバカな書き込みが頻繁にあり、頭に来てしばらく楽天ブログの更新をストップした。ある程度管理は強化されたようで、7月に出戻りして、安心して書き込みしてたんだけど…最近、またおかしな奴らが増えている。今回は更に手が込んでいるようで、新着メッセージのほうに入れてきているのだ。「メル友になってくれませんか?」「タレントのマネージャーですが…」何を考えているのやら。こんな低脳な誘いに乗るほど、こちとらバカじゃないって。楽天ブログさん、本分の管理を強化したのは評価するが、コメント欄も強化しておかないと、あまり効果はないと思うぞ。一部のマニアはともかく、このブログを使っている人にとっては不快以外のなにものでもないんだから。
2009.03.19
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フルマラソンを終えた翌日、案の定下半身に痛みは残っている。ゴールインしてから2時間くらいして出たもので、本当はレース中から痛かったんだろうけど、脳内麻薬でも出ていたんだろうね。1日くらい身体を休めて…といきたかったんだけど、折角もらった休日だし、会社からも電話はかかってこないし、何より身体が求めているし!ということで、夕方から走りに出た。とはいえ、スピードを上げると痛いので、キロ8分程度のノロノロ速度で自宅と町屋を往復。それでも、何人かのランナーとすれ違った。たぶん、今度の日曜の東京マラソンに出る人じゃないかな?がんばれよ、と善人の僕が答えつつも、日曜は雨だぞ、ザマアミロと悪人の僕が答えている。クールダウンもしっかりやったので、今朝はそれほど筋肉痛もなし。来月の70キロ走に向けて、気分は上を向き始めた。まあ、「70キロ走らなきゃ!」じゃなくて、「最高70キロまで走っていられるぞ」と思って臨むことにしよう。道楽とはいえ、挫折のショックは大きいもんね。
2009.03.17
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休暇をもらった本日、天気もいいので痛む足をひきずりながらも池袋へ向かい、サンシャインシネマの1回目の上映で鑑賞。前評判は上々なんだけど、どんなもんやらと思いつつ見た感想は…オープニングで最初に登場した櫻井翔と福田沙紀を食ってあまりある深キョンドロンジョの登場は、完全に主役を持っていってしまった感じ。実物大のヤッターワンは圧巻で、出動シーンに流れた「ヤッターマンの歌」は本家・山本正之先生のヴォーカルとあって、感類ものなんだけど…ヤッターワン、思ったほど活躍しないうちに意味不明の自爆。ヤッターマンサイド、とってつけたような少女とのふれ合いが空回りするうちに、ドロンボーサイドでは深キョンの苦悩と入浴シーンでまたまたおいしいところを持っていっちゃった。クライマックスでもこの傾向は続き、うーん、完全に「深田恭子ショー」だね、これは。まあ、見て損はありませんでしたが。メカの声は(現在の)アニメ版と一緒で、山ちゃんががんばってる。音楽は山本・神保節が健在なんだけど、シンセが多すぎるのが難点かな。初見の方は「?」かもしれないが、旧作ファンからすれば一応ツボを押さえた合格点、といったところかな。
2009.03.16
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楽しみにしていたフルマラソン大会の当日を迎えた。カウンセリングで、先生からは「給水所で、グレープフルーツは絶対に食べないこと!」とだけ念を押され、肝に銘じて出発。朝8時、会場の最寄駅である浮間船渡は大混雑だった。土手を越えて会場に到着、場所を確保して着替えを済ませる。トイレに行って、これで8時50分。9時の時報とともに号砲一発、スタート。…だけど、人数が多すぎて、僕が出発できたのは14分後。まあ、いつものことだけどね。前半は、とにかく急ぎたい人を先に行かせて、マイペースを守る。キロ6分をキープしながら、給水所で必ず水分を摂り、トイレ休憩も1回行った。折り返し点を過ぎて22キロ。前回はここからペースを上げたんだけど、練習不足が明らかだったのでまだ自分のペースを守りつつ、ある行動に出た。女性が着けているゼッケンは、ピンクや黄色が多い。目の前を走っているピンクや黄色を目がけて仕掛け、追い抜いて行く。おかげで、30キロまではキロ5分半も出すことができた。ここから36キロまで、ちょっとペースが落ちてきた。さすがに、今回の練習では最長20キロまでしか走っていないから、スタミナ切れが起きたか?給水所でのシャーベットのことだけを考え、薄皮クリームパンを頬張りながら走る。そしてシャーベットスタンド!オレンジ味をもらって、一気にかっこんだら「キンキン」状態になっちゃった。ドジだねぇ。ここからが地獄だった!急な上り坂を越えると、水門までの単調な道。落伍者が続出する中、自分のふくらはぎにも疲れがたまっているのを感じる。「止まったら負けだ!」と言い聞かせて走り続けるが、スピードが見る見る落ちて行く。北赤羽の39キロ地点にあるレストステーションの誘惑を振り切るのに往生した。もうダメだ、と思った40キロ地点で、iPodに入れていた特撮ソングから「ガイアノチカラ」が流れた。瞬間、エネルギーが身体に満ちる。右ふくらはぎの違和感など、知ったこっちゃない。行けぇ!そのまま2キロを全力疾走して、ゴールイン!結果は…4時間25分。つくばで出した最高記録は越えられなかったが、今の状態からすれば十分な出来だ。帰宅と同時に風呂に飛び込み、汗と塩を流して、ホッとした。さて、つかの間の休息のあとは、4月に行われる70キロ走だ。走れるか分からないけど、トライしてみなくっちゃ!
2009.03.15
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いよいよ日曜日に迫った荒川市民マラソン。思い起こせば、去年は金曜日に体調がおかしくなり、土曜に寝込んでしまい、涙ながらに諦めたんだった。今年は、RCチップの申込を忘れちゃったポカはあったけど、それ以外は今のところ順調。唯一、気になるのが天気予報。月曜に見た週間予報では、今日の夜に大雨が降って、明日は午後から晴れ、日曜日は朝から晴れ、とのことで安心してたんだけど…今夜、雨は降らないとしている予報もある。何年か前の大会、当日が雨という予報を「俺は晴れ男だ!」と言い聞かせて空を睨んでいたら見事に晴れ、やった!…と思ったら、強風のために殆どの河川敷イベントが中止になったんだった。今は「晴れ男だ!」なんて傲慢な態度を取るようなことはしないので、何とか受付に行く明日の午後には晴れて欲しい。浮間船渡だから、できれば自転車で行って、足腰を少し鍛えようかな?なんて野望も持ってるくらいだから。何にしても、3ヵ月半ぶりのフルマラソンだ。気分が高まってくるなぁ。
2009.03.13
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団上下巻合わせて1500ページ近くになるシリーズ第5弾をようやく読了。感想は…こんなに重たいハリー・ポッターを読んだのは、初めて。ホグワーツ魔法学校に魔法省の手が入り、ダンブルドア校長をはじめ数々の先生が更迭されてゆく。「闇の魔術に対する防衛術」の授業も骨抜きになる中、焦るハリー。そして事態は、ヴォルデモート卿軍団と不死鳥の騎士団との闘いに発展する中、仲間の命が…さすがに新たな展開を、と考えたのか?前半では、ハリーが自らの好きなものをジワジワと奪われてゆく。上巻の最後でクイディッチ選手としての資格まで奪われたあたりの描写は、さすがのハリーも権力には勝てないか?と思ったりして。後半、「自分にヴォルデモート卿が乗り移っている」と苦悩するハリーを説得する「不死鳥の騎士団」。クライマックスの戦闘シーンは文章だけでも大迫力なんだけど、大切な仲間を失ったハリーの描写は「こんなもん?」と、ちょいと拍子抜け。イギリス小説の地道な展開の醍醐味といえばそうなんだろうけど、ここはアメリカ小説なみにドラマチックに書いて欲しかったなぁ。そして現在、第6巻に取り掛かっている。これも出だしから楽しみな展開だ。早く読み終えたい、と思いつつ、最終巻はまだまだ貸出中なので待たされそうだなぁ、なんて思ったりして。
2009.03.12
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夕べは、カミさんが変わったチーズ料理を作ってくれた。ナチュラルチーズを大きめにカットし、鉄板で焼いて、溶けたものをパンや野菜につけて食べるもの。「ラクレット」とか言ったかな?温野菜にあつあつのチーズを乗せて食べると、確かに美味い!パンに乗っけると即席ピザみたいで、美味い!だけど…歯ぐきの裏側にペタリとチーズがくっついてしまい、ヤケドしちゃった。皮がレロ~ンと剥けてしまい、ひたすら舐めて、周りの皮膚となじむようにしていた。それでも、朝食と昼食で往生している。朝の味噌汁、昼のスープがちょうど当たるので、熱くてたまらない。スープ1杯で涙目になっている僕を見て、周りはクスクス笑っている。笑うない!痛いんだから、こっちは。
2009.03.11
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断酒宣言をして、はや1週間が過ぎた。3日坊主になるさ、と自分でも思っていたんだけど…信じられないことに、1週間1滴も酒を口にしていない。自宅での食事だけではなく、友人と外食もしたんだけど、「風邪ひいたあとも調子悪くてさ、アルコール抜き!」と言ったら、信じられないような顔をしていたけど、無理強いはされなかった。酒のない生活をして1週間、感じたことを以下に。■朝の歯磨きが楽になった。 深酒をした翌朝なんか、奥歯を磨くと往生したんだけど、全くそれがない。■風呂上りの冷たい水が美味くなった。 ビールより、こっちのほうが美味い。 ただ、あまり冷たいとすぐにお腹がゴロゴロするけど。■寝つきがちょいと悪くなった。 長年、飲んですぐ寝るような生活をしていたせいだろうね、これは。 医者から処方された睡眠導入剤を少し早めに飲むことで、解消されるでしょう。■食事の席でのコメントに窮するようになった。 この料理、どんなお酒が合うの?なんて質問をよく受けていたんだけど、 自分が飲まないもんだから信憑性がない。次の関門は、16日(日)のマラソン大会の後。祝杯をあげよう!なんて友人がいる中、飲まないままいられるか?あるいは、たまには自分の欲望に素直になるべきか?
2009.03.10
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2時間半かけて20キロ走った後、HDレコーダーに録画中の映画をサワリだけ見て楽しんだ。我が家で契約しているケーブルテレビ、昨日のラインナップは凄かった。11時 アニマックス あしたのジョー劇場版15時 東映チャンネル 女必殺拳21時 東映チャンエル 帰って来た女必殺拳22時半 東映チャンネル 必殺女拳士00時 東映チャンネル 女必殺五段拳16時半~21時も3本やってたんだけど、カミさんが他のチャンネルを見ていたのでパス。まず「あしたのジョー」。テレビ版は、3年くらい前にカートゥーンネットワークでやっていたのを全話録って多少見たんだけど、劇場版は再構成とはいえ、声優も音楽も違ったりして、また雰囲気が異なるのがいい。細川俊之氏の力石徹は、オリジナルの仲村秀生氏とはまた違った色気があったり、おぼたけし氏の主題歌も、公開された80年に合った曲調だと思う。そして…志穂美悦子!この映画の前は「キカイダー01」のビジンダー・マリ役でデビューし、「ザ・ボディガード」の新美ジュン役でテレビで活躍してたんだけど、師匠の千葉真一さんが売り込んだんだろうねぇ、徹頭徹尾B級アクションながら、アクションの冴えること!見事に悪人顔でドーラン塗りすぎの東映の悪役連中を相手に鮮やかなアクションを見せ、必ずいい役でちょっと出る千葉真一さんと一緒に活躍、時々倉田保明さんの助けも入ったりして。長渕剛も、家ではおとなしくせざるをえないから、外であんなに傲慢になったのかな?なんて思ったりして。
2009.03.09
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僕の場合、うつで体調を崩すと食欲を失ってしまう。これは3年前にやらかした時も同じで、これがキッカケで全部で10キロ体重が落ちた。(病気のくせに、運動し続けたせいもあるんだけどね。今は5キロくらいリバウンドしてます。)自分が「食べたい!」と思う量はある程度決まっているから、それを1日の生活の中で上手くエネルギーになるように量を割り振らなければいけない。昼食は、腹いっぱいになると眠くなるし、夕食は、あとは寝るだけだから意味がない。ということで、朝食を(同世代に比べると)かなり多く摂っている。ご飯を茶碗に3杯って、多いよねぇ…メニューもだいたい決めてしまっていて、1杯目は漬物、2杯目は納豆、3杯目は生卵でいただく。毎度同じ味ではさすがに飽きてしまうので、時々味付けを変えるんだけど、今日は生卵の味付けを変えてみた。温泉卵なら専用のタレがあるし、普通の生卵なら醤油なんだけど、今日は生卵に、冷蔵庫に入っていた焼肉のタレをかけ、混ぜてみた。この味…案外悪くないですよ。もともと市販のタレは、おかずの肉につけてご飯が進むように味付けしてあるだろうからご飯との相性はバッチリ。個人的には、卵だから「すき焼きのタレ」の方がよかったかな?とも思ったり。こういう冒険(カミさん曰く「いたずら」)から、新しい味付けは生まれるんだよね、と強引に結論づけてみたり。
2009.03.06
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仲間から教わって自分でこっそり作ったり、飲みに行った時に頼んでいたレタス鍋。最初に教わったのは、「コンソメスープに豚バラ肉を入れ、レタスをしゃぶしゃぶしていただく」方法。これはカミさんが出かけた時、1人で作って至福の時を味わった。カミさんが鍋物を作ってくれるたびに「具にレタスを入れて!」としつこく言ってたんだけど、昨日の夕食でやっと用意してくれた。とはいえ、湯豆腐鍋の具としてだけど。昆布ダシで豆腐とキャベツを煮て、そこに豚肉と長ネギを入れて食べる。今回、そのダシにレタスをくぐらせてみた。美味い!コンソメスープほどのドンピシャ感はないけど、昆布ダシの上品な味にも十分に合う。それに、ダシをくぐらせるとレタスの淡い緑がぐっと濃くなるので、色合いも美しい。長ネギをくるんで食べたら、お互いの異なる甘みが重なって、絶妙だった。1人でレタス1個まるまる食べちゃって、またカミさんに呆れられちゃった。野菜もたっぷり摂れるし、鍋物の季節のうちに、また食べたいね、レタス鍋。今度はどんなダシで試してみようかな?
2009.03.05
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昨日もクリニックで先生からキツく言われた。「あなたのエネルギーは今、普段より少ないんです。感情的になってエネルギーを使うと次の瞬間に響きます。とにかく大人しくしていてください。」そう誓った朝、出社してみたらトラブルばかり。大人しくどころか、頭に血が上りそうなことが立て続けに起こる。こういう日に限って、課長は部長と一緒に外出。僕と同じ立場のリーダーは、体調不良で休み。できるかぎり平静にやってるつもりなんだけど…大丈夫かなぁ?まあ、明日ダメなら、来客対応を課長に押し付けちまえばいいや。頑張って「がんばらない」ようにするって、難しいねぇ。
2009.03.04
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思い立ったが吉日とばかりに、ここに宣言します。「断酒」します。どうも先週体調をおかしくしてから、身体がアルコールを受け付けないようになってきた。風呂上りに飲んだ250MLの発泡酒も不味いし、夕食をいただきながらワインを飲んだら、寝る前に猛烈な頭痛に襲われた。身体が受け付けないのなら、無理して飲むこともあるまい。また今後の体調のことを考えると、生活態度を変えるべきとも考えた。とりあえず今朝「料理に使って」と、カミさんに渡したのがサントリー角瓶(ウィスキー)800円くらいの赤ワイン500円くらいの白ワイン実家からもらったビールは、おふくろにコッソリ事情を話して返してしまった。あとは、読みにきてくださった皆様に向けて誓います。当分の間、自らの意志で酒は飲みません。さてこの誓い、どこまでもつだろうか…
2009.03.03
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もともと実写映画より1年以上早く始まりながら、いつの間にか忘れ去られた感じの強いアニメ版。いい悪いは別にして、第1話のオープニングテーマで賛否が分かれるわ、イベント番組優先のために2ヶ月以上放送がなかったりするわ、戻ってみれば「名探偵コナン」と放送時間が入れ替わってたりと、ここまでマイナス要因てんこもりの番組もまずないだろう。番組自体は、3悪(+ドロンボー)がオリジナルキャストだったり番組初期にはタツノコプロの隠しキャラを使ったりと、それなりにツボは押さえており、意外と面白いんだけどねぇ。昨日、カミさんが買ってきたTVガイドを見ていたら、どうも3月16日の放送以降、また特番らしい。このへんが最終回なのかな?と思って番組HPを見たら…4月4日から日曜朝7時に放送時間変更だって?おいおい、その時間は20年間「所さんの目がテン!」じゃないの。慌てて「目がテン!」番組HPを見たら…4月から土曜午後5時に放送時間変更だって?まあ、確かに日テレにとっては不毛な時間帯だからテコ入れにはなるだろうけど…テレビ朝日の「裸の少年」とぶつかっちゃうじゃないか。まあ今のユルい展開なら、日曜の朝7時から見ても問題はないけど、つくづく不遇だねぇ、アニメ版ヤッターマン。
2009.03.02
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