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細々とした掃除も一段落し、毎年恒例の「フルトヴェングラーの第9」をBGMに日記を書いている。今頃気づいたんだけど、今年は自分にとって「本厄」の年だった。そのせいだったのか、今までになく長い体調不良を味わい、仲間や友人と過ごす時間が非常に短かった感がある。(カラオケなんか、一度もしなかったもんなぁ…)それでも、絶望することなく09年の最後の日を迎え、そして10年の初日を楽しみに待てるのは、日頃からお付き合いくださっているみんなのおかげだ、と、勝手に思っている。自分ひとりじゃ、こうは行かなかったもんなぁ。今年自分に降りかかったアクシデントは「死ぬまでの分が一気に来た!」ということにして、来年は徹頭徹尾プラス思考で、何でもやる気になれる人間になりたい。そんなわけで、2009年よ、いろいろな試練を有難う。これに耐えた分、2010年はきっといい歳にしてみせよう。
2009.12.31
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大掃除といっても、今住んでいる場所は来年には取り壊してしまうため、本当に簡単に済ませてしまった。やるとすれば、自分の部屋に置いてあるものをどれだけ「ゴミ」と見なして処分するだけだ。昼前から勢い込んで始めたんだけど…出てくる出てくる、昔手に入れて「あとでじっくりと!」と心に決めて、押し入れに放り込んでおいたもの。本、ビデオ教材、写真集…中でも、写真集の数には正直ドン引きした。結婚しても家を出たわけではないので、25年以上前に買ったものが結構いい状態で残っていたりする。でも、内容は…いわゆる「写真集」なんだよねぇ。とりあえず、残しておきたいもの、価値はないと思えるもの、ヤフオクに出してみようと思うものを仕分けして、物置に放り込んだ。実際の動きは、休みの日に時間を見つけてじっくり調べよう。「とりあえず押さえておこう」が多いのは、こういう時は致命傷になるねぇ。
2009.12.30
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燃えるゴミの収集日、今朝が年内最終日だったので、明け方から行動を開始した。洋服ダンスをひっかきまわし、1年以上着ていないものを引っ張り出す。シャツ数枚、夏のジャケット数枚、ツンツルテンになったコート2枚、擦れてきたジャンパー2枚。一気に見切りをつけて、ゴミ袋に入れた。買った時、5万円くらいしたものもあったんだけど、さすがに20年近く着ていればもうモトは取れたろう。あっという間に、ゴミ袋が3つ出た。午前10時、ゴミ収集車を見送って、まずは一件落着。さて、この後は雑誌類だ。部屋のあちこちに散乱しているものをひっかき集め、「惜しい…」というためらいを捨て、どんどん紐で縛ってゆく。これをゴミに出すのは年明けになっちゃうけど、とにかく自分の部屋に隙間を作っておかないと、まともに掃除もできやしないのだ。着ていたジャージが、ホコリまみれになっちゃった。年に一度は、きちんと掃除しないとダメだねぇ。
2009.12.29
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土日の休みを挟んで迎えた28日、職場は不気味なまでの静けさをもって各自の仕事が行われている。今年1年、職場で味わったのは「困った時はお互い様」の気持だった。5月半ばにひどく体調を崩し、抱えていた仕事が次々と遅れ始め、課長の英断で全ての担当をはずしてもらい、雑用係となった。それでも、「職場に残れた!」というプラスの気持ちを忘れずに、誰かが困ったら援護射撃し、「困った時はヤツに相談しよう!」と、頼りにしてもらえたのは収穫だと思う。事実、わずかな時間であれば的確な判断と処理は行えたし。そうやって養生している中、体力は元に戻り、気力も短時間なら保てるようにはなってきた。年が明ければ、元通りに仕事することができるかもしれない。今日はけっこう遅くまで仕事をすることになりそうだけど、いまどき仕事があるのは幸せ、と思わなくっちゃね。さて、午後の仕事にかかろう!
2009.12.28
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上野~御徒町のあたりで買い物ついでに立ち寄ったのが、ここ。12時をちょっと回っていたので、混んでるかなぁ…と気にしながら覗いたら、混雑の第1陣がはけたところだった。一人なので、カウンター席に。店の前の看板に出ていた「辛とんこつラーメン」を注文。麺の固さは「バリバリ(固めの第2段階)」にしてもらった。5分足らずで出来上がる、手際の良さ。味は…とんこつでたまに見られる臭みは一切なく、そして真赤なスープもバカっ辛いわけじゃなく、じっくり美味しい。美味かったのは、チャーシューとは別に入っている小さめな豚の角煮。こっちが口の中でホロホロ崩れる。替え玉を1つ頼んで、スープまできっちり飲みほした。これで1,100円なら、満足。帰り道、狭い路地のあたりに塩ラーメン屋があり、そこのメニューに激辛麺を見つけた。今度上野に来たら、ここに挑戦してみよう。
2009.12.27
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正確には「もと部下」と言うべきなんだけど。職場のクール子(仮名)、18日に有給休暇を取って、21日から「年末対応大作戦!」とばかりに頑張るはずだったのが…A型インフルエンザでダウンしちまった。もともと、真正面に座っていたポン太郎(これも仮名)がA型を発症し、ヤツの仕事をたった1人でフォローしていたクール子。疲れで免疫力が弱っていたのか???幸か不幸か、わが職場でクール子が担当している仕事をフォローできる奴がいない。(結構、面倒くさい仕事をたくさん抱えているのだ。)隅っこで頭を抱えてる場合じゃないや。直訴して、彼女の仕事を中心にフォローし始めた。やってみて、まぁワガママな営業の多いこと!書類はデタラメ、言いたいことは言いまくる…よく耐えてたなぁ。勿論、僕がそんなことを許すはずはなく、大きなカミナリを落としておいた。(周りから「冬の稲妻」って言われた。うるさいやい。)そして本日、予定なら午後から戻ってくるはずなんだけど…ダメだったら、あと1日半フォローするしかないや。自分の身体も大切とは思うんだけど…もと部下の仕事くらいこなしてやれなくて、何が上級職だっての。
2009.12.25
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新調したメガネを取りに行ったついでに、アメ横にあるラーメン屋で昼食を取った。店の宣伝を見ると、先月「王様のブランチ」で取材を受けたようだ。ここの売りは、とんこつ、味噌、しょうゆ、何でもありのようだけど、「激辛」で売っている「マーラーホーゴー麺」が気になって、注文してみた。待つこと10分。鉄鍋に入った、真っ赤なスープが運ばれてきた。坦々麺が更にゴージャスになったような見てくれは、壮観。鉄鍋の縁でヤケドしないか気にしながら、意を決してスープをすする。お、辛い!けど、美味い!!麺は味噌系に合う中くらいの太さで、辛いスープと絡まっていい感じ。ニンニクチップも入って、身体の内側から汗をかき始めた。外食で目の下から汗をかいたのは、大沢食堂の極辛カレー以来だなぁ。スープを完全に飲み下した時には、身体がかなり火照っていた。1杯890円。辛いけど、しっかり美味かったので、合格!美味しいラーメンをいただきました。
2009.12.24
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帰宅したら、カミさんが少し前に録った音楽番組のビデオを見ていたところだった。杉本彩がインタビューを受けており、20年くらい前の映像が流れている。「BODY & SOUL」という曲ではホットパンツで熱唱。長い脚がセクシー。「うさぎ」という曲ではバックダンサーを従え、うさぎの毛皮を模した衣装。でも…隠れてる部分が少ない!極めつけは、半ケツだして歌っていた「ゴージャス」。これは一歩間違えれば、ストリップだよなぁ…とか思いながら部屋に戻り、「うさぎ」ってどんな曲だったっけ?と考えたら、浮かんできたのは♪うさぎ うさぎ 誰を待って泣いた 知らん顔で過ぎる都会の夜♪こんな歌だったっけ?…と自分自身を訝って、よく調べてみた。これは谷山浩子の「うさぎ」だ!もっとマニアックに言うと、野咲たみこのデビュー曲でもある。「たみちゃん」(懐かしいなぁ。もう25年前の番組だ)の主人公、野咲たみこのホノボノしたイメージがよく出てるなぁ、と思って聴いていたら、作った谷山さん本人もアルバムでセルフカバーしていた。(「空飛ぶ日曜日」だったかな?「水玉時間」だったかな?)谷山浩子さん、けっこうアイドルに曲を書いてるんだけど、大ヒットしたのは斉藤由貴に書いた「土曜日のタマネギ」になるのかなぁ、やっぱり。「SORAMIMI」も名曲だと思うけど。他にも、石川ひとみに書いた「(一人ぼっちの)サーカス」とか、高部知子に書いた「雨アガリ」なんて曲もあったはず。後者は、ニャンニャン事件でお蔵入りになっちゃったけど。「天空詩集」のあたりから分かりづらくなって聴かなくなっちゃったんだけど、時々聴くとやっぱりイイんだよねぇ、「カントリーガール」とか「鳥は鳥に」とか。
2009.12.22
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どんなに寒くても、東京の陽気なら1時間も走れば寒さが取れてポカポカしてくるんだけど…この週末、冷え込みがかなりのものだ、ということを思い知らされた。土曜日の夕方、10キロジョグに出た。準備運動をしている間、震えが来るくらい寒かったんだけど、10分も走れば何とかなるさ、と思っていた。ところがところが、この寒さ、10分くらいじゃ温まらなかった。20分くらいして、ようやく身体のギクシャクが取れたくらい。尾竹橋通りで折り返して走っている時も、まだ寒い。ようやく「運動して温まってきた!」と思えたのは、50分過ぎ。小台のあたりを過ぎた頃だった。結局、7キロ走るのに54分もかかり、ヒートテックを着ていたのに汗すらかかなかった。走ること自体は気持ちいいんだけど…今週から忙しくなりそうだから、わずかな時間を見つけて走っておきたいもんだねぇ。あとはカゼをひかないように注意しなくっちゃ。
2009.12.21
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わが職場のポン太郎(仮名)は、入社3年目。営業に配属された1年目、わが職場にやってきた2年目は、遅刻したり休んだり早退したりと、先行きにかなりの不安を感じていたんだけど、最近少しは収まったもよう。(でも、こないだ新型インフルエンザで1週間休みやがった。)そのポン太郎、今朝から師匠がトラブルに巻き込まれ、隣で電話番をしている。「ただいま別の電話に出ております」(←よろしい)「ただいま席をはずしております」(←これもOK)そのうち相手も焦った電話が入って来たようで…「ただいま師匠は、手がつけられませんので…」おい!それを言うなら「手が離せませんので」だろう!師匠、暴れていることになっちゃった。(笑)ビジネス上の言葉づかいってのは、おそろしいねぇ。
2009.12.18
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今朝も駅に着いたら「京浜東北線 人身事故で運転見合わせ」のアナウンスがあり、愕然とした。案の定、上野駅では4番線ガラ空き、対して山手線の入る3番線は押しくらまんじゅう状態だった。毎年思うんだけど、年末になると電車が止まることが多いのは何故なんだろう?信号故障とかならともかく、飛び込み自殺が多いってのはやりきれないねぇ。「これじゃ年を越せない」って悲観的になることが多い世の中、悲し過ぎやしないか…鳩山さん、野党の時や就任直後は「弱者に優しい政治を!」って声高に言ってたのに、首相になった途端に自民党みたいになっちゃったのは何故なんだろう?ホラ吹きは実行してこそ評価されるもので、実行しなけりゃただの嘘ツキだっての。こういう悲しい人たちを無くさないと、日本はどんどん住みづらい国になっちゃうんじゃないだろうか?
2009.12.17
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個人的な感想としては、「シャープペン」かな?と思う。鉛筆は、削りきったらおしまい。消しゴムも、すり減ったらおしまい。ホッチキスは、針を支えるバネがへたったらおしまい。定規や分度器は、欠けたらおしまい。ボールペンは…いいやつは芯を換えられるけど、殆どは使いきったらおしまい。シャープペンは…これも芯を押し出すバネ次第なんだけど、僕が使っているやつは壊れにくく、買ってから優に10年以上経つものばかりだ。(ぺんてるだのオートだの、懐かしいものがいっぱいあるんだよねぇ。)ちなみに僕がいま使っているシャープペンは、作ってから30年以上経っている。僕が小学校に入った年、親父が家で使っていたものを持ち出して学校で使い、今では会社に持ち込んで使っている。経時変化で、端っこは欠けてしまっているんだけど、バネもへたれず、書き味も劣化していない。物持ちがいいのか、本当にタフな作りなのか…キー入力が一般的になってしまった時代でも、ものを書くことの楽しさは筆記具の楽しさからも来ると思う。道具は大切にしなきゃ、ね。
2009.12.16
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10年前に亡くなったじいちゃんの誕生日、どう表現していいか分からなくてこんなタイトルにした。不適切だったら、ごめんなさい。今朝はばあちゃんが早くから仏壇に座っていた。「あんたが見てくれてるおかげで、わたしゃ、あんたより10年長生きしてる。ありがとう…」何か、泣きそうになっちゃった。確かに、僕もそう思う。いろいろとバカなことをやってるし、見ようによってはどうしようもないバカだけど、「これじゃあの世でじいちゃんが笑われる」と考えると、何とか踏みとどまることができる。今年も、じいちゃんが愛した(であろう)吟醸酒を仏壇にそえた。おめでとう、じいちゃん。また1年、見守ってやってください…
2009.12.15
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王子駅から乗り込んだバスは、入口の辺りで立っていなければならないほどの混雑っぷり。いったい何があったんだろう?たどりついたシネリーブル池袋では、映画も大盛況のようで、12時50分の段階で13時30分の回が前3列しか空いてない状況だった。3列目の左から2番目を確保。今回は、TYOが買った初めての円谷プロ映画作品。買収時、社長の「CGを駆使したカッコいいウルトラマンを…」というコメントがどう生かされているか、興味を持って見始めた。いきなり、どっかの惑星を舞台に繰り広げられるメビウスとベムラーの決戦。背景は全てCGながら、スーツアクターによるワイヤーアクションがなされている。さすが「パワーレンジャー」の坂本監督!物語は、宇宙牢獄に幽閉されていた「悪のウルトラマン」ベリアルが脱獄し、ギガ・バトルナイザーを手に光の国を壊滅させてしまう、というもの。主要なウルトラマンの声が、80とウルトラの母以外はみなオリジナルなのに安心。(ゾフィーとタロウはメビウス仕様だったけど。)ここでZAP登場。地球人のレイオニクス・レイならば、レイオニクスに憑依されたベリアルを倒せる、と考えたメビウスがレイを拉致。光の国でハヤタ、ダンと合流し、怪獣墓場へ急ぐ。それにしてもミライ君、拉致しておいて「はじめまして」はないでしょう。(笑)多勢に無勢で窮地に陥ったマン、セブン、メビウス、レイを救うため、怪獣墓場に向かうZAP。それを先導するのは…つるの剛士、もといアスカシン!あんた、こうやって11年も宇宙を漂ってたのか…更に、レオの特訓を受け、キングに見込まれて拘束具を外したウルトラマン、「セブンの息子」ゼロが助けに現れる!これで、ダンとアンヌのロマンスは「不倫」になっちゃった。ここからはCGを目いっぱい使い、怪獣軍団を撃滅するゼロの活躍が描かれる。ウルトラマンキングの小泉純一郎にも、エンディングで全ウルトラ戦士に喝采を浴びる演説の場が与えられた。(実際、こういう演説をしたかったんじゃないのかね?)ベリアルの声を当てた宮迫さん、見事な悪役っぷりだ。ナレーションや声優の仕事も増えるんじゃないかねぇ。また酷評されるだろうけど、各作品のそれぞれのキャラを立たせて肉付けしたらこんな叙事詩ができました、という感じ。
2009.12.14
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両方ともいろんな意味で興味津津な作品だっただけに、公開日が一緒なのにはまいったが、まとめて鑑賞することに決めた。まず、王子シネマで「仮面ライダーディケイド&仮面ライダーダブル」。BPOに怒られた「ディケイド」の結末も楽しみだし、吉川晃司がゲストに出る「ダブル」も楽しみだ。ディケイドから始まった物語は、いきなりスカイライダー撃墜、スーパー1とカブトが瞬殺される、鬼畜ディケイド!といった感じで始まる。ここから物凄いスピードで物語は進み、悪鬼の形相のディケイド、岬ユリ子=タックル登場、「イカでビール」から再び死神博士になってしまうおじいちゃん、なぜか鳴滝のゾル大佐、夏海が変身する仮面ライダーキバーラに倒されるディケイド…おおっ!と思ったのは、スーパーショッカーの蜂女復活。しかも及川奈央!タックルとの対決は、なんかSMショーみたいだったなぁ。(←おい)「士を忘れない」ことで士を生き返らせるディエンド、クウガ、そして夏海。クライマックス、ネオ生命体ドラスに立ち向かう全平成ライダー!ここで話は一旦止まって、「ダブル」へ。死者が復活する事件が相次ぐ中、翔太郎と亜樹子の前に現れたのは…おやっさん!死んだはずの荘吉が変身する、仮面ライダースカル!!真相を掴むべく、ビギンズナイトの場所に向かう翔太郎とフィリップ…前半は、とにかく吉川晃司がオイシイところを全部持っていってしまった。ハードボイルドが似合う日本人、というのはさすがだけど、アクションがモニカの頃に比べて全く衰えていないのが凄い。後半、荘吉を前に決意する翔太郎、そしてフィリップ。ここはさすがに主役の勝ち。逃げる怪人を追うダブル。ここで話が一旦止まって…ここで話がつながるとは思わなかった。ディケイドと合流したダブルは、全ライダーと協力し、ドーパントと合体したネオ生命体に立ち向かい、これを倒す!1時間半、アッという前に終わってしまった。席を立ち、ウルトラマン映画を見るため、池袋に向かった。
2009.12.13
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後楽園球場のサムライたちプロ野球に興味を持ったのは1975年、小学2年の時だ。少しは自分でもやったんだけど、圧倒的に見るのと読むのが好きで、祖父にねだって「プロ野球の歴史」みたいな本を買ってもらい、一生懸命読んでいたなぁ。そういった球史の中に登場する名選手をじっくりと掘り下げて書いたのが本書。70年以上前の大投手・沢村栄治から始まり、40年近く前の城之内邦雄まで書かれている。こうしてみると、昔のプロ野球選手は型にはまらないタイプばかりだったんだねぇ。8点取られて、自分のバットで9点取り返して勝利投手になった川崎徳次、捕手で先発したのに、先発投手が打たれると、防具をとって自らマウンドに上って後続を抑えた多田文久三、大学を中退して巨人入りし、わずかな期間大活躍して消えた村瀬広基…リアルタイムで見た選手は一人もいないけど、文章を読むだけでその姿がありありと浮かんでくるのは、沢宮優氏の文章力の勝利だろう。こういった選手は、現在のプロ野球では受け入れられないだろうけど、一度見てみたいなぁ…なんて思ったりして。
2009.12.11
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図書館で借りだしてきた本の1冊がこの内容で、電車の中で読みながら暗算の練習をしてるんだけど…2ケタまでの掛け算、3ケタまでの足し算なら、この本に書いてある方法と僕が我流でやっていた方法はだいたい同じだ。これ以上になると、紙に書き出さないと忘れてしまうので、暗算では無理だけど。数字の計算に関しては、結果がバチッと出るのが嬉しいんだけど、これが応用されて数学になってしまうと、てんでダメなのは何故なんだろう?応用のほうは「こういう考えもある!」というほうが好きなんだよねぇ。
2009.12.10
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家の改築も着実に進んでおり、言われる前にやっておこうと、普段あまり使っていないものを物置に移し始めている。僕のものは…圧倒的に本とDVDが多く、親父はあきれ顔だ。昨日は帰宅したら、ばあちゃんがオデコに手ぬぐいをあてて横になっていた。お袋に聞いたら、荷物の中にショックなものがあったそうだ。紐解いてみたら…じいちゃんの遺品だ。10年前に亡くなったじいちゃん、僕以上の読書家で、2年くらい前に書庫をつぶした時、物凄い数の書物が出て、しかもかなりの値打ちものが入っていた。あれで終わったのか?と思ったら…そうでもなかった。目立たないように詰められていたのは…昭和30~50年代のエロ小説。時折、雑誌が入ってるんだけど、これもきわどいグラビアがいっぱい。なるほど、こんなもの見たら、ばあちゃんも卒倒するはずだ。「ほんじゃ、これは僕が片付けとくから。」と言って、段ボール1箱持ち出し、今は僕の部屋にあるんだけど…カミさんが見て卒倒しないか心配だ。じいちゃんも、人間だったんだねぇ、やっぱり。
2009.12.09
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家のラジオは、AM954KHZのTBSラジオに固定してあり、日曜日の深夜に目が覚めてしまった時以外はダイヤルを変えない生活が20年以上続いているかな?勿論、平日の朝や昼間やっている番組をリアルタイムで聴けるわけがないので、帰宅してからポッドキャストをダウンロードして聴いている。毎日落としているのが、「スタンバイ!」と「キラキラ」。「スタンバイ!」は、経済評論家の「ニュース!ズームアップ」が勉強になるし、「日本全国8時です」は日々必要と思われる情報が的確に流れるので役に立つ。何より、聴いていて面白い。「キラキラ」は対極にあり、本当に「昼間の深夜放送」といった感じ。昔はこんなノリでやってたよね、深夜放送。いずれの番組も、「来週は聴取率調査週間」ということで宣伝してるんだけど、「キラキラ」のほうは、宣伝が流れると笑ってしまう。あの舌っ足らずのしゃべり方、ディレクターの一人なのかねぇ?テイクは幾つ録ったんだろう?この宣伝ジャンクション、とっておいて、番組でも流して欲しいなぁ。
2009.12.08
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わが職場では、木曜日から若手のポン太郎(仮名)が熱を出して休んでいる。「起き上がれるようになったら、医者に行って来い!」と言ったら、夕方電話があり「A型に感染しました」との報告だった。慌てて総務部長に知らせ、金曜日は全員がマスクを着けての仕事となった。土曜日、今度は友人がブログで感染報告。タミフルを処方されたらしい。そして昨日、実家を覗いてみたら…アレ?親父もお袋もばあちゃんもマスクしてる。どうしたの?と聞いたら…妹がやられたそうだ。今のところ、僕にも、カミさんにも、家族にも、そして職場にも感染の兆候はないけど…マスクを着けて出勤、仕事をしている。それにしても、マスクってのは口の周りがむれていけないねぇ。保湿クリームを塗ったところが、ベトベトだ。まあ、インフルエンザにかかるよりはマシだけど…
2009.12.07
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火曜日の夜に放送していたのをカミさんが録画していて、たまたま昨晩見ていたところに帰宅、引き込まれるように見ちゃった。今回は、ミートホープ社の内部告発。再現ドラマで語られてゆく演出は、たとえが悪いけど昔の「ウィークエンダー」みたい。(←おい)告発者となった老営業マンを演じていたのは…黒沢年雄さん!うわぁー!老けたなぁー!!「緊急指令10-4・10-10」「ザ・ハングマン」や「時には娼婦のように」を歌っていた頃のパーマ頭の印象が強すぎたんだけど、ここまで禿げあがっちゃったんだ…演技力は抜群で、強い意志と弱い体裁のサラリーマン、といった感じが見事。田中元社長役の不破万作氏も、絶妙のヤな演技だ。ワンマン社長の傲慢さって、こういうことだろうね。告発に手を貸す地方新聞のデスクは…羽場裕一さん!「誰にもいえない」から随分久々に見た気がするなぁ。名脇役たちが主役を張って、見事なまでに完成度の高いドラマができた。これが事実に基づいた再構成、というのがツライとこだけど。このシリーズ、火曜の夜10時か…次回も見てみようかなぁ?
2009.12.04
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送料無料!!【CD】Seiko Box/大全集/松田聖子 マツダ セイコなぜか衝動買いしてしまったこのCD。デビュー~85年くらいまでの曲が中心だから、僕にとってはリアルタイムで聴いていた曲を初めて(!)CDで聴いた。「裸足の季節」~「夏の扉」あたりまでは、勢いで歌っている感じ。でも「ONLY MY LOVE」という曲は、確かに名曲だなぁ。「赤いスイートピー」あたりで本格的に声をつぶして(「レッツゴーヤング」で、声がかすれて何小節か歌えなかったの覚えてる)「渚のバルコニー」あたりから歌声に艶っぽさが出てきた感じ。この声色を最大限に生かしたのが「ピンクのモーツァルト」ってとこかな?個人的には「瞳はダイアモンド」が一番好き。この頃のアイドルポップスは、今聴いても意外と発見があったりするので、あなどれないねぇ。
2009.12.03
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昨日行われたコンサート参加してきた。ここ10年ほどオーケストラと共演していたので、池袋の東京芸術劇場か錦糸町のすみだトリフォニーホールで行われていたんだけど、今年は有楽町の東京国際フォーラムCホールで行われた。ポップス路線で行く!と宣言したためかなぁ。2部構成で行われたコンサート、1部は何と音楽劇。美登里さんの歌をベースに、「クリスマスの奇蹟」的なオリジナルストーリーが朗読とパントマイムで綴られる。第1部のゲストは紺野美沙子さん。清楚な雰囲気での語りは格別で、出演者(男の子、女の子、紳士)の演技、ストーリー、星美学園合唱団のコーラス、そして美登里さんの歌声が重なって「純真無垢の偉大なる力」の前に、1曲目から涙腺が緩みっぱなし。声が出ないようにするのに苦労した。第2部はゲストに稲垣潤一さんを迎え、AORっぽいデュエットが続く。「クリスマスキャロルの頃には」「サイレント・イヴ」「あなたは知らない」と続き、TBSテレビのドラマ主題歌のメドレーだなぁ、なんて思ったりして。ラスト、「抱きしめて」を歌う時の美登里さんのMCは説得力バツグンで、歌声もまるで神がかったような神々しさすら感じられた。アンコール、ドレスアップして紺野美沙子さんが出てきたんだけど…昔コサキンで言われてた「ホタルイカみたい」というのを思い出しちゃった。ついでに稲垣潤一さんは「ラクダみたい」って言われてたよなぁ。壇上に並んだ星美学園の子供たちも、揃いも揃ってイモトアヤコの顔マネをしてたのは何故なんだろう?(←おい)最後に「LULLABY」を歌って締めくくられた今回のコンサート。「純粋」の形を見せてもらったような気がした。1年に1度、こういうコンサートを見られる自分は幸せだなぁ、と本当に思った。
2009.12.02
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昨年、今年と、コカコーラのCMを集めたDVDが出たので、物珍しさで飛びつき、時々見ては楽しんでいる。矢沢永吉の「THIS IS A SONG FOR COCA COLA」という、そのまんまのタイトル曲やアイドルだった頃の早見優が懐かしくて、よくリピートしてるんだけど…今度は資生堂が自社化粧品CMのDVDを出すらしい。権利関係をクリアするパワー、各社とも着実についてるんだねぇ。子供の頃に見ていた、夏目雅子の「クッキーフェイス」とか入るんだろうなぁ。男性化粧品のCMも入るらしく、古くは長嶋・王が出ていたものも入るらしい。確か「太陽にほえろ!」のスポンサーが資生堂だったので、よく見ていたはずだけど、僕が覚えているものは入らないだろうなぁ。ビデオ映像で宍戸錠がキメる「アウスレーゼ」。草刈正雄と渡辺貞夫の「ブラバス」。先代貴乃花と輪島の「アウスレーゼ」。とんねるずの「ヘアムース」…こんなの、覚えてる人どれだけいるだろう?
2009.12.01
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