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昨日は午後から雨が降り出したので、殆ど家でテレビを見ながら過ごしてたんだけど、やっぱり気になったのが24時間テレビ。がんばる障害者の話は感動的なんだけど、正直マンネリ化も感じられたし、番組直前にリークされた「チャリティー番組なのに出演者にギャラ発生」がどれだけ影響あるかな?とも思っていた。画面にくぎ付けになったのは夜7時過ぎ。ネタもやる尽くして、いよいよイモトにスポットが当たった。フルマラソン3本分という、「殺す気か!」というような距離をひたすら走り、言うことを聞かなくなった両膝と戦い、行く手を阻む大雨と戦い、そして己と戦い…昭和通りを越えてビッグサイトに向かうイモトの姿を見て、2年半前に雨の中同じコースを歯を食いしばって走ったことが思い出され、テレビの前で「負けるな!」と声を出して、カミさんに笑われちゃった。常に前を向き、限界に挑み続けるイモトは、たとえ眉毛が雨で流れてもカッコよく、最後には神々しく見えた。今日はほぼ足腰立たない状態だろうけど、朝~夕方の日テレ系番組をハシゴしてるんだろうなぁ。(夜10時からの特番は、迷わず予約を入れました。)こういう姿を見てると、最近トレーニングをさぼってる自分が恥ずかしくなり、雨があがったら走ってみよう!という気になってきた。イモト!勇気をありがとう!!
2009.08.31
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西新井のTOHOシネマで、8時45分の回を鑑賞。公開から1週間、夏休み最終週の朝1回目とあって、ガラガラだった。物語は…トイトイ王国から誘いを受けたヤッターマンとドロンボー。ブリキン国王とプラモン王子の召使、パ・ズールが世界征服を企て、罠をしかけていた。兵器として開発されたヤッターメカ、ヤッターゼロの猛攻撃にヤッターワンは機能停止、そしてガンちゃんの整備ミスで修理完了するもメモリーが消去されていた…劇場版だけあって、今回は親子の絆をテーマに、アクションあり、ギャグあり、感動ありと、けっこうテンコ盛りのストーリーになっている。オープニングは高見沢さん、もとい、タカミーマンによる「ヤッターマンの歌」別バージョン。商品化されるかねぇ?対してドロンボーも「天才ドロンボー」劇場版を披露するんだけど、この構図は実写版へのオマージュとしか思えない。不覚にも感動してしまったのは、ヤッターワンとヤッターゼロが合体、ヤッターキングが誕生、出動するシーン。ここに、本物の山本正之氏による新録「ヤッターキング」が流れた!ようやくアニメ版でも確執が終わったか、という思いと、映像にシンクロしたカッコよさは、筆舌に尽くしがたい。一般受けする内容やスケールではないものの、新作に背を向けていた往年のファンも唸らせる出来、と思う。
2009.08.29
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北斗の拳 プレミアムベスト猛烈にハマったわけではないんだけど、僕が高校生の時に大人気になった「北斗の拳」。85年にアニメになるや、神谷明氏の奇声が評判となり、その後どれだけ新作が作られても、ケンシロウ=神谷氏 というイメージが離れない。音楽は、青木望氏が担当。木曜夜7時のフジテレビ系東映アニメでは、この作品の前に「銀河鉄道999」の音楽を担当しており、その関係かな?ポップスのアレンジが主な仕事としても、壮大なオーケストレーションをバックに入れたり変幻自在の技を使える青木氏が紡ぎ出した音楽は、本作にピッタリと言えるだろう。サントラCDの構成で賛否両論はあるけど、このCDには出演者の声も一部入っている。ドラマ仕立てなのはいいんだけど…昨晩、このCDをリピートしながら眠ってしまい…今朝目が覚めた時の音は、神谷明氏による「アタタタタ!!」の奇声だった。びっくりして飛び起きたよ、もう。起きぬけにこのCDは、心臓に悪いかもしれないね。
2009.08.27
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ふらりと立ち寄った御徒町の多慶屋で、水筒の特価販売をやっていた。500ML入りが500円、800ML入りが800円だ。外見は悪くないし、なぜこんな水筒が叩き売り状態なんだろう?と思ったら、保冷専用であること、しかも「パッキンは1年程度しかもちません」といった内容が外装に書かれていた。ま、この値段なら1年でもいいか、と思い、800MLのほうを購入。早速、今朝から使ってみている。家を出る前、水筒に氷を詰め、そこに浄水器で濾した水を注ぐ。飲み終えたら、会社の冷蔵庫に入れてあるお茶でも入れればいいや、と思いながら出勤。さすがにでかい水筒だけあって、電車の中や歩きながらゴクゴク、というわけにはいかないが、会社に着いて冷えた水をグイ、とやるのは気分がいい。しかもこの水筒、氷を入れて6時間近く経った現在も、氷が溶けずに残っている。午後はここにお茶を入れて、楽しむことにしよう。リサイクルとはいえ、ペットボトルを大量に捨てるのも、ちょいと良心の呵責を感じるもんね。
2009.08.26
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5月に体調を崩してから、いろんなところで気を使ってもらい、あまりストレスのかからない生活をさせてもらっている。だいたい、平日はこんな生活リズムだ。04時 起床、本を読んだり、新聞を読んだり。05時 朝食07時 出勤19時 退社20時 帰宅、入浴、夕食22時 ラジオを聴いているうちに、就寝。会社では山のように雑用をもらい、ひたすら量をこなす。(大事な書類処理から、プリンタのトナー交換まで)あまり会議には参加しない。食事も、相変わらず朝食をたっぷり摂って、昼食、夕食は申し訳程度。本を読んだり、DVDを見たり、CDを聴く、なんてこともやるんだけど、だいたい途中で寝てしまい、明け方に目が覚める。食後にきっちり飲む薬の効用だとは思うんだけどね。今日のカウンセリングで「生活にあまりにも変化がないんですよね…」と言ったら「平穏でいられる証拠ですよ」と返された。そろそろ、みんなが集まるようなイベントに顔を出したい、とは思うんだけど…途中でおかしくなって、迷惑をかけてはいけないもんなぁ。そのうちよくなるさ、ガマン、ガマン!
2009.08.25
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ずいぶん前にチャンネルNECOで録ったものをようやく観賞。1952年、新理研映画製作、新東宝配給といった、およそ食いつく個所もないような映画だが、実は佐藤勝氏の映像音楽デビュー作なのだ。(とはいえ、クレジットは師匠の早坂文雄氏になっていたけど…)伝記でも書いていたいけど、一本立ちだからがんばるぞ!と思ったら、使える楽器はハモンドオルガン一台だった、という低予算っぷり。どうなることやら、と思ったが…物語は、NHKの「俺ぁ三太だ」が原作のシリーズものらしい。田舎村の小学生、三太が、近所に住む酒屋の音さんから化け物の話を聞き、落とし穴で捕まえようとする。穴に落ちたのは、化け物ではなく、地方巡業に来ていた横綱・千代の山だった。アユの釣り場を案内した三太は、お礼に秋場所の切符を貰うが、村で起こった事件で足を怪我してしまい…といった内容。昭和20年代の映画のテンポは非常にゆるく感じられ、また物語自体もゆるいため、45分の長さながら結構長く感じてしまった。(失礼!)それでも、千代の山の筋骨隆々ぶりは、僕らの世代からすると千代の富士を彷彿させ、テレビが導入される前の時代に活躍した関取を見ることができる、というのは本作の特徴ではなかろうか。佐藤氏の音楽、オルガン1台でがんばってはいるものの、いかんせん当時の音響では音がおだんごになってしまい、うまく聴き取れないのが残念。今後も振り返られる可能性は低いだろうが、捨てるには惜しい作品である。
2009.08.24
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涼しい朝が続く中、今日はちょっぴり蒸し暑いかな?と思いながら家を出て、駅までスタスタ歩いている途中…首筋に、何かがポトリと落ちてきた。おや?と思って、手にとってみると、手にしっかりしがみつく感じ。見ると…黄土色の虫!「うわ!」と振り払ったら、スポンと外れて道に転がった。よく見たら…セミの抜け殻だった。子供の頃は、珍しがって拾ってきては集めたりしていたものの、意外なところで見つけると、ビックリするもんだねぇ。
2009.08.21
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私の頭の中の消しゴム/チョン・ウソン[DVD]ずいぶん前にCSで録ったものを鑑賞。もともとは日本のテレビ企画だったものを、韓国で買い取って映画にしたらしい。内容は…建築会社社長の令嬢と、その会社の現場監督がひょんなことから恋に落ち、結婚までするものの、彼女は若年性アルツハイマーに蝕まれていた…というもの。映画にありがちな「不治の病」が「アルツハイマー」にきたか、と衝撃を覚えた作品だった。主人公の女性スジンが、冒頭から不倫に破れたやけっぱちの女で登場、と思いきや、彼女は社長令嬢というビックリする設定。しかもその会社の現場監督であるチョルスに一目ぼれしてしまう、という設定がドラマチックではあるんだけど…この手のメロドラマによくある「身分違い」をあっさりクリアして二人は結婚。甘い生活が始まるものの、スジンはアルツハイマー病を発症してしまう。チョルスがスジンの家族に向かって「僕の妻です。僕が面倒みます。」と決意表明するものの、その場に現れて失禁するスジンを看護するシーンは「自分の最愛の人がこういう極限状態に置かれた場合、どうする?」という選択肢を突き付けられた思いだった。最愛のパートナーが自分を忘れてしまった時、それでも介護も含めて元通りにパートナーを愛せるか?非常に考えさせられる映画だった。
2009.08.20
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平成も21年目を迎えた今年、新入社員の殆どが、物ごころついた時には昭和が終わっていた世代ばっかりだ。平成生まれの子も2人いるし。その新入り連中から、僕は「三丁目の夕陽おじさん」とあだ名をつけられているらしい。慣れない仕事で四苦八苦している連中に「これでも食べな!」と言って僕があげるお菓子は、「ニッキ飴」だの「ハッカ飴」だの、いわゆる下町の駄菓子みたいなもの。彼らには「シナモンキャンディー」「ミントキャンディー」をこんな言い方してたんだ!というカルチャーショックになるらしい。また、仕事中に意味もなくつるんで騒いでいるのを見つけると、指導員より先に注意してしまうことがある。これが「昔の下町のおじさんみたい」というのだ。当たり前のことだと思うんだがなぁ…彼らにとって僕は、道行く人に大きな声であいさつし、風呂から出たら甚兵衛を着て、炊いたご飯をおひつに入れ、夏は蚊取り線香をつけて蚊帳を吊って寝るような人種らしい。それってまるっきり「三丁目の夕陽」だよなぁ…いいんだか、悪いんだか。
2009.08.19
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仲間から教えてもらったんだけど、日曜日にNHK-FMでこんな番組をやっていた。http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive.htmlうちは15年くらい前、近所に大きなマンションが建ってしまったため、普通のアンテナではFM放送がうまく入らなくなり、以来AM党になっている。それでも、このプログラムは魅力的だった。まさかNHKで「赤い夕陽のバラバラマン」がかかる日が来るとは思わなかったもんなぁ。どさくさに紛れてかかった「まことの泪は真珠だよ」は、歌手不明とされているんだけど、作詞を担当したこともあって、あの声は川内康範御大ではないか?とひそかに思い続けている。それにしても、合計131曲のうち、CDで持っている曲を数えたら115曲もあったとは…僕の悪い趣味も、ここに極まったかな?
2009.08.18
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金曜日の猛暑を境に、空気が乾いてきた感じがする。日差しは「夏だぜ!」とばかりに照りつけるんだけど、風は「秋だよ~」とばかりにカラリと吹いてくる。おかげで、夕方行ったジョギングも、意外に心地よかった。そして、昨日今日と早朝の散歩をしている時に目だったのが、セミの断末魔。力なくフラフラと飛びまわり、ポトリと地面に落ちた。近くに寄ってみると、かすかに手足を動かすこと数分、やがて全く動かなくなった。確かセミは、10年近く地中で過ごし、成虫になって1週間程度鳴き続け、交尾して寿命を終えてしまうんだったっけ?このセミは、思いっきり鳴いて、ちゃんと子孫を残したかな?なんて考えながらその場を立ち去った瞬間…舞い降りたカラスが、パクリと食っちまった。まったく、雑食というか、悪食というか…確かに我が家の近所では、生ゴミの出し方を徹底管理しているので、都心みたいにカラスに漁られることはないけど、だからといって、ねぇ…空気を読まない動物だこと。
2009.08.17
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毎日帽子をかぶっていたのは中学生までで、学生の頃は普段着アイテムに帽子なんて入っていなかった。ジョギングをするようになってから、キャップをかぶるようにはなったんだけど、1年通してジャケットを着ることが多い僕にとっては、さすがに普段はかぶれないなぁ、と思っていた。今年は、暑い日は結構暑いので、帽子なんてあればいいなぁ…と考えていたんだけど、頭でっかちなので、安く売っている帽子はサイズが合わない。どんな形のものがあるのかなぁ?とネットで調べていたら…こんなのに出くわした。ちょこんとした短めのつばの帽子割と使い勝手いいです!★”Borsalino(ボルサリーノ)”ウォッシュコットンカメラマンハット・サイズも、Lは在庫が残っていた。でも、ボルサリーノなんて、イタリアの高級帽子じゃなかったっけ?しばし迷った。まあ、そう簡単にダメになることはないだろう。長いこと使うから、いいものを買おう!ということで購入。かぶり心地は、コットンなので非常に良い。今の季節にはいい日よけにもなるし。秋でも行けそうだ。久々にかぶった帽子。使いこなしてみせるぞ。
2009.08.15
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昨日の話ではあるけど、4時半に目が覚めたんで、久々にやるか!と思っていつものコースを走ってみた。白湯を(少し冷まして)2杯飲み、出動。面白いもんで、3キロを過ぎたあたりから、少しずつ足取りが軽くなり、つられて発汗量も多くなってきた。小雨がぱらついてきたんで、靴が泥だらけになるのがイヤで土手には行かなかったんだけど、走りは快調そのもの。7キロを48分という、最近にしては実にいい感じで走ることができた。全身汗ビッショリで、風呂に入る必要はあったんだけど…最近、気持ちをかなり覆っているモヤモヤした気分が少し晴れた感じで1日を過ごすことができた。汗をかいても、それほどイヤな臭いはしないし。(走った直後は、とんでもなくオヤジ臭い汗だったんだけどね。)こんな感じで続けられれば、11月の大会でもがんばれるかな?
2009.08.14
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【DVD】アサシン 暗・殺・者/ブリジット・フォンダ ブリジツト・フオンダずいぶん前にCSのムービープラスで放送したのを録画、夏休みを使ってゆっくりと鑑賞した。フランス映画「ニキータ」のハリウッド版で、クレジットにもきちんとリュック・ベッソンの名前が出ている。内容は…うーん、こっちにもいいところはあるんだけど、何かハリウッド風の大味な感じになっちゃったのは否めない。何ていうのか…空気が乾きすぎている感じ。(西海岸が主な舞台だから、当たり前ではあるんだけどね。)フランスではジャン・レノが演じた役を、こっちではハーベイ・カイテル(関根勤さん風に言うと「長谷部インキン」)が演じていて、無表情な気持ち悪さはこっちのほうが上。あとはニーナの心情表現曲として、ところどころに流れるニーナ・シモンの野太い歌声が画面に影を添えてくれる。個人的には、「ニキータ」の泣き虫殺し屋的なほうが好みなんだけど、より豪快なアクションを見たいなら、こっちのほうがいいかも。
2009.08.12
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6日の広島に続いて、昨日長崎で行われた式典。犠牲者への黙とうと、平和への祈りがどのように行われるのかと思ったら…麻生首相、またやったみたい。「傷跡」は「きずあと」で「しょうせき」じゃないっての。こんな厳粛な席で、ウケを狙ってどうするんだ。市長の挨拶も、「あれ?」と感じるものがあった。核廃絶を訴えるオバマ大統領のスピーチに触れて話してたんだけど…長崎に原爆を落としたの、アメリカだよなぁ。いくら時代が変わったからって、加害者に敬意を払うのって、ありなのかねぇ?「忘れないけど、許す」ぐらいは堂々と言ってやるべきだと思うんだけど。アメリカは主張の国だから、それくらい言っても問題にはならないと思うぞ。そして思わぬところでの発言にビックリ。福山正治が「僕は被爆二世」と公言していた。直接被爆した人の世代が終わりを迎えようとしている今、こういった被爆二世が訴えを続けていくことこそ、非核への確かな一歩だと思う。戦いのための核は、あっちゃいけないよ、絶対に。
2009.08.10
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王子シネマで鑑賞。例年、仮面ライダーが大掛かりな作品になるんだけど、今回は戦隊のほうも一部劇場で3Dにするなど、力が入っている。(さすがに王子では通常版だったけど)最初に始まったシンケンジャーは、上映時間20分が本当にあっという間に過ぎてしまった感じのある、久々にアクションまたアクションでつないだストーリー。歴代の「格さん揃い踏み」には笑っちゃったけど、それぞれがいい仕事をしていたねぇ。ただ、クサレ外道のボスキャラは、ターボレンジャーに出ていたズルテンみたいだったなぁ。そして本命、「オールライダーvs大ショッカー」。自分の世界に帰還、妹の小夜子とも再会した士は、執事の月影ノブヒコに操られ、ライダー大戦を実施、挙句大ショッカーのボスになってしまう。裏切られた夏美は心を閉ざし、ユウスケはビシュムによって新たな姿に変えられてしまう。全てを失った士に復讐しようとしつつも、替わりに檄を飛ばしたのは…自己陶酔の達人、GACKT!…演じる結城丈二!!その場でライダーマンに変身しなかったのは、ガッカリだったようなホッとしたような。地獄大使、死神博士、ジャーク将軍による大ショッカーから逃げる夏美。頼みの綱、ディエンドも多勢に無勢で危機に陥る。そこに現れたのは…迷いを振り切った士!ディケイドに変身、ディエンドと共闘でジャークを葬り去る。そして現れた大軍団(二大幹部の変身シーンはヒドすぎ)に危機に陥るダブルライダーの前に現れたのは…昭和から平成の全ライダー!(演出の都合上、Jとクウガ除く)このシーン、目頭が熱くなってしまった。どさくさにまぎれて、ディケイドとシャドウムーンの戦いの中に割り込んだのは…9月から登場の、仮面ライダーW!(グレートマジンガーなみの先乗り登場だ)クライマックス、キングダークに対抗するためディエンドがJを呼び出し、ディケイドが信じられない方法で大ショッカーを倒す!(これは反則かも)全ライダーが去ってゆくエンディング、唯一気に入らなかったのは、アマゾンのギギの腕輪が取り外し自由になっていたこと。あれは左腕に埋め込んである設定じゃなかったっけ?エンドマークの後に出た特報「ディケイドvsW」12月公開!これも見なくっちゃ、ねぇ。
2009.08.09
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今朝のニュースで「長男、都内で発見。以前捜索は続く」と報道され、サンミュージックの社長が深夜に会見している映像を見たあとで会社に出かけたんだけど…いつの間にか「容疑者」になり「逮捕状請求」になっていた。これでマスコミの報道は、手の平を返したように冷徹になるんだろうな。「傷心の失踪」が「逃亡潜伏」扱いになり、「夫に裏切られたかわいそうな妻」が「実は共謀で覚せい剤を所持していた」なんてことになり…週末からの報道が、目に浮かぶ。かわいそうなのは、知人宅に保護されている長男だろう。CSで「星の金貨」を放送している局があったと思うけど、あれは打ち切られちゃうのかねぇ。押尾学の逮捕で、「七曲署捜査一係’99」も当分お蔵入りだろうし。それにしても、芸能人のスキャンダルをトップニュースに持ってくる番組もどうかと思うぞ。長崎原爆の日や終戦記念日、総選挙に拉致問題など、報道すべきことは幾らでもあるだろうに…
2009.08.07
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今日は広島に原爆が落とされた日。64年経った今も、後遺症を抱えている人は数多く、幸か不幸か日本が唯一の被爆国となっている。原爆投下~爆発の瞬間はニュースフィルムで見た程度だし、勿論僕が生まれるはるか前の出来事なので、リアルに感じることはできない。そして世界は「非核化」を叫ぶ一方で、核の力は徐々に拡散している。インドが、パキスタンが、北朝鮮が実験を強行、イスラエルも言及している。核実験や核燃料漏れにおいて、どれだけ悲惨な事態になったかをみんな忘れてしまったんだろうか?チェルノブイリでは23年経った今も人が住むことはできず、ウィグルでは中国の核実験の影響が徐々に住民を蝕んでいると聞く。「他国から直接核爆弾を落とされた(今のところ)唯一の国」として、日本にできることが何かあるんじゃなかろうか。いきなり世界に訴えかけて効力がないのなら、東南アジア諸国あたりから始めて核の恐ろしさをアピールしながら、兵器としての核廃絶を主張できないものか?まずは政府がしっかり認識しなくちゃいけないことなんだろうけど…
2009.08.06
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シャーロック・ホームズの冒険(1)新版図書館に行った際、久々に読みたくなって、児童書コーナーまで探したんだけど…最近、シャーロック・ホームズの本、置いてないんだねぇ。閉架書庫に入れられた状態になっている。一々取り出してもらうのも何なんだけど…もはや時代遅れなのかねぇ、シャーロック・ホームズは?20巻以上あるはずだから、買うのも何だし。ペーパーバックなら家にあるはずなんだけど、辞書とにらめっこしながら読む内容でもないしなぁ…手元にないと、「読みたい!」欲望が募るのは、なぜなんだろうね?
2009.08.05
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前の日にエイベックスを突然解雇されたっていうんで、また何かやらかしたのか?と思ったら、合成麻薬で逮捕とはねぇ。おまけに、一緒にいた女性は死体で見つかったってんだから、これは矢田亜希子も浮かばれまい。前にも書いたと思うけど、若いうちから売れちゃった芸能人ってのは、どうしてこういった誘惑に弱いのか?道徳教育ができてない状態でチヤホヤされれば、「世界は自分を中心に回っている」なんてバカな考えに至るのは自然だろうな。そして落ち目になった時に差しのべられる手が、善意なのか悪への誘惑なのか判断できずに、気がつくと薬物の罠に落ちている…これは芸能界に限ったことじゃないけれど、どうして「人のふり見てわがふり直せ」ができない連中が多いんだろう?「自分だけはバレたりしないだろう」という過信は、どこから生まれるんだろう?持病の治療で処方されている僕が言うのもなんだけど、神経系の薬ってのは、健康体には百害あって一利なしのものだ。副作用として、時折襲ってくる猛烈な眠気には辟易させられる。それを快楽のためだけに使ったりしたら…行きつく先は、明らかだ。「軽い気持ちで」「自分だけは、すぐやめられる」なんて考えは、今すぐ捨てるべきだろう。
2009.08.04
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土曜の夕方にノンビリ10キロ走ってきた。1時間と5分で走れるまでになってきたのは、この冷夏のような陽気のせいかなぁ。風呂もいつもの水風呂でなく、ちゃんと37度まで温めてしっかり入った。水のシャワーを浴びて火照りを取った後、夕食にありついた。豆板醤のたっぷりかかった、水餃子だ。パクリパクリといただいているうちに、尋常じゃない量の汗をかき始めた。そのたび水を飲むんだけど、次々と汗になってしまう感じ。しまいにはタオルを持ってきて、汗をふきながら夕食をいただいた。食後にちょっとだけクーラーをつけて、汗が引くのを待った。何でまた、こんなに大汗をかくんだか…代謝がよくなったのかねぇ?だとしたら、非常によいことではあるんだけど。
2009.08.03
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