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第11巻3 (自らの死に対して)」立派に用意ができている魂とはどんな魂であろう。4 決して(善への努力を)やめるな。5 「善き人間であること」6 しかしこういう詩や劇作の企図は全体として何を目指していたのであろうか。まっすぐに等身大に出来事に丁寧に対処しつつ、美味しく食べてぐっすり眠る。芸術に触れて、感情を揺らすのもまた一興。
2020.04.30
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第11巻1 自己を眺め、自己を分析し、意のままに自己を形成し、自己の結ぶ実を自ら収穫し、 自己固有の目的を達成する。 全宇宙とその周囲にある虚空をへめぐり、その形を究め、時の無限の中に身をのばし、 万物の周期的再生を包容し考究し、後に来るものが何一つ新しいものを見ないであろうことを、 先祖たちも何一つ我々より多くのものを見たわけではないことを悟るのである。 隣人を愛すること、真実、慎み、自己を尊ぶこと。2 徳と徳のもたらすものを除いては、物事をその構成部分に解体して根底まで見極め、 これを軽視するに至るべきことを忘れてはならない。経巡る(へめぐる)[動ラ五(四)] あちこちをまわって歩く。方々を旅行してまわる。遍歴する。「諸国を―・る」考究(こうきゅう)[名](スル) 深く考え、その意味や本質を明らかにすること。「古代史を考究する」「自己を尊ぶ」、大切です。
2020.04.29
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第10巻36 世を去るにあたって、平生の性質をそのまま保って有効的に、親切に、慈悲深くあれ。 自然は人々と結びつけていた絆を解く。近しい人からしいられもせずに離れていく。37 「この人は何をこの行為の目的にしているか」第一番に自分を取り調べるがいい。38 君を操っているものは君のうちに隠れているものであることを記憶せよ。執着なく現世を去ることができるのは幸いです。
2020.04.28
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第10巻34 ホメーロス「イーリアス」6・147−149 「風が木の葉を地上に散らすかと思えば、春が来て、蘇った森に新しい葉が芽生えてくる。 そのように人間の世代も、あるものは生じ、あるものは移ろうてゆく」 君の子供たちも小さな木の葉。35 健全な精神もあらゆる出来事に対して用意がなくてはならない。 流石の皇帝も逆縁の不幸への対処はしきれなかったのかもしれません。たくさんの子宝に恵まれながらも成人まで育ったのはほんの数人です。喪失感は何度も自らに語りかけなければならないほど、深く埋めがたいものだったことでしょう。
2020.04.27
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第10巻32 実際誰が君の誠実であり、善であるのを妨げるか。33 提供される素材や遭遇する素材を用いて人間の構成素質にかなった行動をとる事が大切。 叡智と理性はあらゆる障碍物を通ってその天性と意志のままに前進することができる。 …自分の人生を生きて下さい。周囲の顔色を窺たり、周囲の期待に応えるようとしても、摩耗・疲弊するだけです。
2020.04.26
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第10巻28 いかなる出来事に対しても悲しんだり不服を抱いたりする人間はみな 屠られる子豚がジタバタして叫ぶのにも似たものと考えるがよい。29 「死ねばこれができなくなるという理由で死が恐るべきものとなるだろうか」30 他人の過ちが気に障る時には、即座に自らを反省し、 自分も同じような過ちを犯していないかと考えてみるがよい。 あるいはもし君にできることなら、その人間を強制するものを取り除いてやるがよい。31 人間に関するものは全て煙であり無である。 やきもきせずに、君の短い人生をまともに送ることで満足せよ。皇帝も「やきもき」するのかと、しない人はいないかもしれないと、人間だもの。
2020.04.25
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第10巻24 私の指導理性は私にとって何であるか。今何をしているか。何の目的にそれを用いているか。25 怖れたり、悲しんだり、怒ったりするものは(万物の支配者からの)脱走者である。26 男は女の胎に種を蒔いてその場を去る。すると他の原因が仕事を引き受けて胎児を完成する。 なんという発端からなんという結果の生ずることであろう。27 現存するものはことごとく以前にも存在したということを絶えず考えよ。 またこれらのものは未来においても同様に存在するであろうことを考えよ。自然は驚異です。ワンダフル
2020.04.24
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第10巻16 論ずるのはもういい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ。17 全体としての時、全体としての物質をつねに思い浮かべよ。18 あらゆるものはいわば死ぬために生まれるのだということを考えよ。19 そしてまもなくどんな状態に陥ってしまうことであろう。20 宇宙の自然が個々のものにもたらすものは個々のものにとって有益なものである。21 「このことは好んで起る」22 ここで生きているとすれば、もうよく慣れていることだ。 またよそへ行くとすれば、それは君のお望み通りだ。 また死ぬとすれば、君の使命を終えたわけだ。23 かしこの田舎も別にここと変わりないということである。「実行」にはエネルギーが必要です。やらない理由はたくさん出てきます。どこに行っても環境は大差なく、今ここでやるかやらないか、それだけです。
2020.04.23
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第10巻10 何かを捕まえる人々はみな盗人ではないか。11 万物がいかにして互いに変化し合うかを観察する方法を自分のものにし修練を積むと、 いずれ去っていくことがわかるので、自分を正義や宇宙の自然に委ねる。 現在の行動を雅雨果たすこと、自分に与えられているものを愛することで満足する。 まっすぐに歩むことによって神に従うこと以外に何者をも望まない。12 理性に従うものは、悠然と構えていながら同時に活動的であり、 快活でいながら同時に落ち着いているものである。13 「他人が正しいこと、善いことをしたら君にとって問題になるだろうか」(否) 14 「あなたの欲するものを与え、あなたの欲するものを奪って下さい」(自然に対して)15 君に残された時間は短い。山奥にいるように生きよ。泰然自若(たいぜんじじゃく)何があっても慌てず騒がず、動揺しないこと今日ある物事を大切にしてそこにしがみつくこと。また、とても物事を大切にすることである。「泰然」は、安らかな様子。「自若」は、どっしりとして心の動じない様子。ざわざわする時は目の前のことを丁寧に心を込めて一つ一つやり遂げて下さい。淡々と、集中して。
2020.04.22
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第10巻7 全体の各部分は必然的に消滅(変化)するだろう。8 善い人、慎み深い人、真実な人、思慮深い人、すなおな人、心の大きい人、 等の名称を人から貰ったら、他の名前を貰わぬように注意せよ。 またもしこれらの名称を失うようなことがあったら、急いでこれに立ち戻るがよい。9 目前の務めを果たしながら同時に思索の能力を働かせるように心がけ、 各々の事柄に関する知識からくる自信を人知れず、 しかしわざわざ隠しもぜずに保ち続けることだ。知的好奇心を満たしていくことは猛烈な楽しみです。
2020.04.21
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第10巻4 もし彼がつまづいたら、親切に教えてやり、見誤った点を示してやれ。5 何事が君に起ころうとも、それは永遠の昔から君に用意されていたことなのだ。6 まず前提とすべきは、私が自然に支配されている全体の一部であるということだ。 次に私は同胞である他の部分とある密接な関係にあるということ。 全体のためになるもので部分の害になるものは一つもない。 また全体の中には、全体自身のためにならないものは一つもない。出来事は必然かつ最善❤️
2020.04.20
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第10巻1 君の現状に満足し、すべて現在あるものを喜ぶようになるのだろうか。2 君の(内なる)自然が何を要求しているかを観察せよ。次にそれを行え。3 もし君が生まれつき耐えられぬようなことが起こったら、やはりぶつぶついうな。3 →「耐えられない」と感じることも、結局は「耐えられるはずのものである」という展開。
2020.04.19
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第9巻42 「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありうるだろうか」。あり得ない。 「この悪徳に対する埋め合わせとしていかなる徳を自然は人間に与えたか」 君が他人の不忠と恩知らずを責めるときに、なによりもまず自分を省みるとよい。 人によくしてやったとき、それ以上の何を君は望むのか。 親切をしたり公益のために人と協力した場合、 彼の創られた目的を果たしたのであり、自分の本分を全うしたのである。人間関係はストレスです。謙虚に、(噂や悪意は)受け流し聞き流し、障害物には抵抗しない。ですね。
2020.04.18
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第9巻40 「神々はこういうことは私自身の力でどうにでもなるようにしたのだ」41 いかなる困難に出会おうとも哲学から離れぬこと、 および無知な者や自然の学問を弁えぬ者のお喋りにつきあわないこと。40 「あの女と一緒に寝ることができますように」 →「あの女と一緒に寝る欲望を持たないことができますように」 「あの人間を厄介払いできますように」 →「厄介払いする必要を感じないことができますように」 「どうか私の子供を失うことのないように」 →「失うことを恐れずにいることができますように」こんな風に神への祈りの切り口・視点を変えるのだそうです。
2020.04.17
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第9巻35 喪失は変化に他ならない。 これが宇宙の自然の喜びとすることろなのだ。36 魂も変わっていく。37 この光景を100年観察しようと3年観察しようと同じことだ。38 もし彼が過ちを犯したとするなら、悪は彼のところにある。 しかしもしかすると彼は過ちを犯さなかったのかもしれない。39 叡智ある人流の泉から万物が一丸となって出てくるか、 原子ばかりあって、混沌と分散以外の何者もないか、 そのどちらかである。変化する。何年観察しても変わらない。とすると、同じ変化のリピートなのかもしれない。
2020.04.16
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第9巻30 高処から眺めよ。31 外的な原因によって生ずることに対しては動ぜぬこと。 君の中からくる原因によって行われることにおいては正しくあること。32 君は多くの無用な悩みの種を切り捨てることができる。 なぜならこれは全く君の主観にのみ存在するからである。33 すべて君の見ているものはまもなく消滅してしまい、 その消滅するところを見ている人間自身もまもなく消滅してしまう。34 この人々の指導理性はどんなものであるか。 彼らはいかなる目的について熱心であったか。 いかなる動機から愛し、尊ぶか。冷静に状況を観察するのに俯瞰するのは最適です。いま、だけでなく、これからの可能性についても、沢山の視点を持ちたいものです。
2020.04.15
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第9巻26 君の指導理性がなすべく作られているところのものを果たすことで満足していないために、 君は数知れぬわざわいを蒙った。しかしもう沢山!27 悪感情を向けてくる人がなんと思おうと気にする必要はない。 しかし君は彼らに対して善意を持たなければならない。28 宇宙の周期運動は永遠にわたって同じである。 もし神が存在するならば、万事よし。 もしすべてが偶然に過ぎないならば、君まで行き当たりばったりに生きないようにせよ。29 宇宙の原因は一つの奔流である。それは万物を運び去る。 自然がいま要求することをしろ。できるなら発奮しろ。 どんな小さなことでも進行すればそれで満足し、その結果は大したことでないと考えるのだ。Everything gose well!
2020.04.14
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第9巻19 万物は変化しつつある。20 他人の罪はその場に留めておくがよい。21 死は悪いことではない。22 君自身の、宇宙の、この人間の指導理性のもとへ馳せ参ぜよ。23 君は社会組織の一部であるが、行為をも部分たらしめよ。24 子供の喧嘩と遊び、またしたいを担う小さな魂ー これで「ネキュイア」ももっとはっきり実感が出るだろう。25 形相因にさかのぼれ、これをその素材から分離して眺めろ。皇帝という職業は、「判断」を多く求められるので、きっと相当ストレスです。自分の判断に影響を受ける人の多さをわかっているからの苦悩です。
2020.04.13
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第9巻10 人間も神も宇宙も全て各々固有な季節に実を結ぶ。11 (悪いことをした人間を)改心させよ。 もしできないなら寛大というものが与えられていることを思い起こせ。12 働け。 ただ一事を志せ、社会的理性の命ずるままにあるいは行動し、あるいは行動せぬことを。13 今日私はあらゆる煩労から脱け出した。14 現在あるものはことごとく我々が墓に埋めた人々の時代と少しも変わりないのである。15 自己について伝えるものは指導理性である。16 善悪・美徳と悪徳は行動の中にある。17 空中に投げられた石にとっては、 落ちるのが悪いことでもなければ、昇流のが良いことでもない。18 彼らの指導理性の中まで入り込め。指導理性(ト・ヘーゲモニコン)は、平たく言えば「自己の内部にある良心そのもの」との解釈のようです。調べると、深くてハマります。
2020.04.12
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第9巻4 罪は自分に対して犯す。不正は自分に対して不正なのである。5 あることをなしたために不正である場合のみならず、 あることをなさないために不正である場合も少なくない。6 納得いく意見、社会に役立つ行為、外的要件をみたす態度、それで充分である。7 指導理性を自己の支配下におけ。8 理性的動物には一つの叡智ある魂が分け与えられている。9 宇宙的な叡智的な自然を共有する者も同類者もを追い求める。言動はお天道様と自分自身が、しっかりと見ています。
2020.04.11
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第9巻2 精神の堕落は、空気の汚染や変化よりもはるかにひどい疫病である。3 死を軽蔑するな。これもまた自然の欲するものの一つであるから歓迎せよ。皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス(121~180)のお抱え医師、ガレノスが当時蔓延した疫病について残していた詳細な記録。「患者は突然全身に小さな赤い斑点が現れ、一日か二日後に発疹に変化する。その後二週間、単純疱疹ができたあと、かさぶたになってはがれ、全身に灰のような外観が残る」 「黒い便はその病気の患者の症状で、生き延びるか死亡するかにかかわらず・・・便が黒くなければ、必ず発疹が出た。黒い便を排泄した患者は全員死亡した」今では天然痘だったのではないかと見られていて、総死亡者数は1000万人を超えローマでは毎日2000人が死んだと推定されているそうです。
2020.04.10
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第9巻1 不正は不敬虔である。 嘘つきもまた不敬虔である。 快楽を善きものとして追い求め、苦痛を悪しきものにして避ける者も不敬虔である。 宇宙の自然が無関心の態度をもって扱うものに対して同様にしないものは不敬虔である。 「自然の意志」「宇宙の自然」「自然は真理」 すべてのことがつぎつぎと無差別に起こってくる。 衝動に従って摂理はある出発点からこの宇宙の組織をこしらえ出したのである。 来るべきものに関するある種の原理を抱懐し、物質と変化と継続とを生み出す力を定めた。 抱懐(ほう かい) ( 名 ) スル ある考えや意見などを心の中にもつこと。 「青雲の志を-する」「自省録」の訳者、神谷美恵子さんの、言葉の選び方の秀逸さに感動しています。
2020.04.09
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第8巻55 一般に言って悪徳は宇宙に全然害を与えない。56 私の自由意志にとって隣人の自由意志は無関係である。57 精神の拡散と波及も光のようでなければならない。 決して枯渇することなく拡張し、 途上どんな障碍物に出会ってもこれにひどく猛烈にぶつかることをせず、倒れ落ちもせず、 自分を受け入れるものの上にしっかりと立ち、これを照らすべきである。58 死後に別の感覚を獲得するならば、君は別の存在となり、生きるのは止めないだろう。59 人類はお互い同士のために作られた。60 精神が慎重に自己を省みたりある考察に専念している時はまっすぐにその目的に向かう。61 一人一人の指導理性の中に入っていけ。57にちょっと感動
2020.04.08
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第8巻51 尽きることのない泉を(内に)持つには、いつでも善意と誠実と慎みを持って、 自由の方向へと自己を守り続ければ良いのである。52 自分たちがどこにいる何者かも知らずに無闇に拍手喝采する連中の 「非難を避けたり賞賛を求めたりする」人間を君はどう考えるか。53 自分のやったことのほとんどを後悔するような人間が、 自分自身に気に入っていると言えようか。54 これからは自己を取り巻く叡智とも思索をともにせよ。何だか「マルクス・アウレーリウス」さん、とても大変そうです。近くにいたら、肩でも揉んで差し上げたい・・・。
2020.04.07
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第8巻47 もし君が自分に健全だと思われる行動を取らないために苦しんでいるとすれば、 そんなに苦しむ代わりになぜいっそその行動を取らないのだ。48 激情から解放されている精神というものは、一つの城砦である。49 最初の知覚に留まり、これに何物も加えないように。50 自然は自分自身に限られておりながら、 その中において腐敗したり、老廃したり、不用になったりしたように思われるものを ことごとく自分自身に変化せしめ、これらの物自体から他の新しいものを再び創り出す。いらないものはなにもない。
2020.04.06
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第8巻42 私は自分を苦しめる理由がない。 なぜなら私は未だかつて他人を意識的に苦しめたことはないのだから。43 自分の指導理性を健全に保つこと。44 現在の時を自分への贈り物として与えるように心がけるがよい。45 私はそこでも私のダイモーンを平静に保つであろう。46 人間には、人間的でない出来事は起こらない。 宇宙の自然は君に耐えられぬようなものは何ももたらさなかったではないか。内なる平和、ニュートラル、中庸、退くなど、許容量のバロメーターでしょうか。「今でしょ」ですね。
2020.04.05
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第8巻37 彼らもまた老婆や老人になるべく初めから運命づけられ、 それから死ぬべく定められていたのではないだろうか。38 「最も(賢く判断しつつ)」見よ。39 快楽と相入れないものとしては節制が見られる。40 少なくとも理性が自分で自分を苦しめることのないようにせよ。41 もし「叡智」を保持するならば、君はいまだ何の損害も妨害も受けてはいないのだ。「見切る」ことは大切です。ありのままに、スパッと。
2020.04.04
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第8巻33 得意にならずに受け、いさぎよく手放すこと。34 神は人間に全体から決して離れないようにする力を与え、 またたとえ離れても、もう一度元のところへ戻って一緒になり 全体の中の一部としての位置を再び締めることができるようにしてくださった。35 あらゆる障碍物を自己の素材として(自己の目的のために)利用することができる。36 ひとつ一つ現在起こってくる事柄に際して自己に問うてみよ。 「このことの何が耐え難く忍び難いのか」動かないからといって何も起こらないわけではありません。閉じた空間ほど、自己や自己のごく近くの対象と対峙することになります。グッドラック!
2020.04.03
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第8巻28 もろもろの判断と衝動と嫌悪とは我々の内心の事柄である。29 「いま自分の考え一つでこの魂の中に悪意も色情も、 心を乱すものはいっさい存在しないようにすることができるのだ。 また万物をあるがままの姿で見極め、各々その価値に応じて遇することができるのだ」30 整然と判然と話すこと。健全な言葉使いをすること。31 先祖たちは誰かしら相続人を残そうとした。しかし誰かが最後の者になった。32 人生を建設するには一つ一つの行動から。悪意や色情に溺れ、心乱し、翻弄されるのも、また一興。
2020.04.02
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第8巻22 目前の事柄、行動、信念、または意味されるところのものに注意を向けよ。23 何事をなすか。何事が起こるか。24 入浴ということについて君が思い受けベルこと・・・ 油・汗・垢・どろどろした水、ことごとく胸が悪くなるようなもの・・・ これと同様なのが人生のあらゆる部面であり、すべて眼前に横たわるものである。 25 すべてはかなく、とうの昔に逝ってしまった。26 人間の喜びは人間固有の仕事をなすにある。27 三つの関係 第一に自分を包容する器に対して。 第二に万人にとって万物の源泉なる神的原因に対して。 第三に生活を共にしている人々に対して。ローマ時代の入浴は「テルマエ・ロマエ」の世界観でOK?どろどろした水、どうなんでしょう?
2020.04.01
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