[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2017.01.11
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カテゴリ: 宝塚
昨日(10日)は、2017年の幕開けを飾る舞台、月組の【グランドホテル】を観劇して来た。

前日から喉に痛みを感じ、多少の寒気もあったので体調が心配だったが、何とか無事に鑑賞する事ができた。
ただ、さすがに疲労感は激しく、18時前に帰宅するとそのまま今朝まで爆睡…。
冬場は体調管理が難しいので、いつも以上に気を付けなければと反省した。
(まあ、接客業なので防ぐにも限界があるが…笑)

と、体調がまだ万全ではないので、今日はごく簡単な感想にとどめておく。
とりあえず、「新生月組の底力と魅力をはっきりと感じさせる熱い舞台だった」という事だけは、真っ先に書いておきたい。



新トップスターの珠城りょうと、それを支える経験豊富な愛希れいかと美弥るりかは、熱い火花を散らすように体当たりで役を演じていた。
特に、【グランドホテル】はこの3人による「恋」と「友情」と「再生」を描いた物語なので、芝居を通して彼らの絆の強さまでも感じる事ができたのは嬉しい限りだ。
(それだけでも、この舞台は充分に観る価値がある)

更に、それを取り巻く暁千星、朝美絢、宇月颯、輝月ゆうま達も、3人に負けじと熱量を感じさせる演技で応えていた。
マスゲームのような緻密な動きも見事で、これならば専科の助けを借りずとも、組子達だけで充分に舞台を作り上げられたのではないかと思ってしまう程だ。

これは、決して専科に不満があるという意味ではない。
今回は配役が限られているだけに、「もっと組子達の力を信じて役を任せても良かったのではないか?」という意味だ。

実際、【グランドホテル】という演目は「主要キャスト」+「その他大勢」という構図がはっきりし過ぎて、端役にはなかなかスポットが当たらない。
ジミーズの2人にしても、結局どこにいるのか全く気付かなかった(笑)。
新人公演が若手中心になり、ARIが端役に回ったのも、この構図が理由かも知れない。

脚本そのものは素晴らしいし、組子達は一丸となって演じていただけに、月組ファンとしては尚更に勿体無いと感じてしまう配役だ。
そこだけが、不満と言えば不満な部分か…。
(まあ、その分、レヴュー【カルーセル輪舞曲】では皆にたくさん出番があったので、最終的に不満は解消されたが…笑)


そう言えば、雪組トップコンビの早霧せいなと咲妃みゆも観劇に訪れていた。
後姿だけだったが、見られて嬉しい(笑)。



続きは、17日(火)の観劇も含めて、今週と来週で色々と書いて行きたい。
レヴューについても個別に書ければと思う。

とりあえず、仕事もあるし体調を回復させないと…。





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Last updated  2017.01.26 22:48:33


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