[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2022.08.20
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花組公演が再び中止になった日、実に含蓄溢れる動画を更新してくれた事に感謝したい。

やはり、大事なのは「いつ終わるか?」ではなく「どうやって終わらせるか?」。
今回の阿波踊りのデータと野中しんすけの提言に、一筋の光を見た。
いつまでも受け身で、政府の判断を待っていても何も変わらないのだ。


実は、ペストやスペイン風邪がどうやって終息したかは、はっきり分かっていない。
歴史学者によると、パンデミックの終わり方には2通りあるという。
1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。
そして、もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れて来て終わる。

「『いつ終わるんだろう?』と人々が言う場合、それは社会的な終息を指している」という。
人々が様々な制約に嫌気が差し、まだウィルスがくすぶっていても、ワクチンや効果的な治療方法が開発されていなくても、もうパンデミックは終わったと宣言する。
つまり、病気を抑え込む事によって終わりが訪れるのではなく、人々がパニック状態に疲れて、病気と共に生きるようになる事によっても、パンデミックは終わるという事である。

この世界から新型コロナウィルスが消滅する事は、ほぼ永遠に無い。
だから、日本人が怖がって気にし続ける限り、このコロナ禍はほぼ永遠に終わらない。
来るはずのない終わりを待つか、自分達で終わらせるか…。
その判断は、政府ではなく国民一人ひとりの意識に掛かっている。

参考記事 → 東洋経済オンライン『 歴史が示唆する新型コロナの意外な「終わり方」





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Last updated  2022.12.05 22:35:16


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