[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2022.10.25
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「ワクチンを接種すれば、仮にブレイクスルー感染しても他人に感染(伝染)させる心配は無くなる」という報道を耳にした時、絶対に嘘だと思った。
ウィルスと交渉して約束した訳でもないのに、そんな都合の良い話がある筈がない。
感染した以上は、必ず他人に伝染させるリスクは生じるのだ。
(因みに「感染」とはウィルスが身体に侵入して症状が出る事、「伝染」とはその感染者から他人にウィルスが広がる事を指す)

と思っていたら、今月11日に開かれた新型コロナウィルス対応に関する欧州議会の公聴会で、米製薬大手ファイザーの幹部が「自社のワクチンが市場に出回る際、伝染予防効果があるかどうかまでは把握していなかった」と述べ、やはり嘘だった事が分かった。
そもそもテストをしていないのだから、効果があるかどうかなど分かる筈がない。
にも拘らず、「他人に伝染させないために」と言ってワクチン接種を推奨した政府や有識者達は、この嘘に対する責任をどう取るつもりなのか…。



それでも尚、日本でワクチン接種が「努力義務」として続けられているのは、僕の見立てでは「大量に余っているワクチンの在庫を少しでも減らしたいから」なのだろうと思う。
ワクチンの接種期間が3ヶ月に短縮されたのも、接種できる対象年齢が4歳以下にまで引き下げられたのも、単純に「ワクチンの在庫を捌(さば)きたいから」と考えれば全て辻褄が合う。
(僕個人は、重症化するリスクの少ない子供へのワクチン接種には反対だ)

そんな馬鹿なと思うかも知れないが、相手はあの低能な日本政府だという事を忘れてはいけない。
彼らの考えている事など、所詮はそのレベルだろう。
それに、コロナ対策が日本では既に「利権ビジネス」に成り下がっているのであれば尚更だ。

だから、少しでも国民の不安を煽り、コロナ禍を長引かせ、その間に1本でも多くワクチンを打たせたいのだろう。
( 日本人がいかに不安と同調圧力に弱い民族か は以前に話した)
裏を返すと、ワクチンの在庫が無くなりさえすれば、日本のコロナ禍はいつでも終息するかも知れない(笑)。
実質的には既に終息しているのだから当然だろう。

外務省は19日、世界各国・地域に出している新型コロナウイルスの感染症危険情報を全て、4段階の危険度のうち最も軽い「レベル1」に引き下げたと、対外的には終息宣言に等しい発表をしている。
後は、国内で日本国民がいつまでこの馬鹿げた茶番に付き合うかだけの話だ。


2020年にパンデミックが始まった以降、色々と予想していた僕としては、こうして少しずつ真実が明るみになり、謎解きゲームの答え合わせをするような感覚で日々を過ごしている(笑)。

・ウィルス感染は、気を付ける事はできても防ぐ事はできないし、根絶もできない
 (だから、感染した人を責めるべきではない)

・医療崩壊は起きない
 (起きたとしたら、それは行政のシステムに問題がある)

・ワクチンには、重症化を防ぐ以外に大した効果は無い
 (感染は勿論、伝染も防げないので感染者数は減らない)

これらは正解した。
誤算だったのは「欧州のコロナ終息宣言に呼応して、日本でも終息宣言を出すだろうと思っていたら、そうはならなかった事」と「予想していた以上に宝塚の公演中止に影響が出た事」だ。
(まあ、これは政府が終息宣言を出さなかった事が原因なので、宝塚に責任は無い)

そう言えば、フリーライターの中川淳一郎が【週刊新潮】のコラムの中で、「このコロナ禍が終わったら『コロナ戦犯集』を出版する」と言っていたので楽しみにしている。
「誰がどのタイミングで何を語り、それによって大衆がどう行動したか」を検証するのは、後の世代が同じ失敗を繰り返さないためにも必要な事だ。
ダニエル社長による『コロナと金 単年度77兆円巨額予算の行方』もベストセラーになったし、中川淳一郎にも忖度無しに書いて欲しいと思う。

こちらの動画では、感染予防だけでなく重症予防効果も怪しい事をデータで示してくれている。





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Last updated  2022.11.04 21:21:10


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