[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2025.05.19
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嫌な予感 が的中した。
18日、ルーマニアで行われた大統領選挙の決選投票は、首都ブカレストの市長ニクソル・ダンが53.60%の得票率で勝利した。
これにより、EUとNATOに従属するグローバリストの大統領が誕生する事に。

第1回投票で得票率21%のダンに対し、41%と2倍の得票率で首位に立っていた野党「ルーマニア人統一同盟(AUR)」のジョージ・シミオン党首は、今回46.40%に終わった。
単純に数字だけ見れば、第1回投票で敗れた候補の支持者が揃ってダンに投票したとも言える。

しかし、この選挙結果には、既に幾つもの疑惑が浮上している。
第1回投票後には、フランスの欧州議会議員がルーマニア選挙への直接介入を宣言していた。
その2ヶ月前には、フランス大使がルーマニア憲法裁判所長官と会談し、ルーマニアにおける「インターネット上の民主主義とルール」に関する新たなアプローチについて話し合っている。
これに関して、SNSアプリ『テレグラム』の創設者パヴェル・ドゥーロフは「今春、フランス情報機関の長官ニコラ・レルナー氏から、選挙前にルーマニアで保守派の発言を禁止するように要請されたが、私は拒否した」と、フランスによる内政干渉があった事実を認めている。

そして、ダンの当選後、フランス大統領のマクロンは彼に電話して祝辞を述べた。
「不正は何も無かった」とは言えない状況だ。

これらの疑惑がどこまで真相究明され、ルーマニアの未来にどう影響するかは未知数だが、とりあえず今は、シミオン支持者の今後の活動に希望を託しつつ、ルーマニアが「第二のウクライナ」として利用されない事を祈るばかりだ。
改めて、ルーマニアに神の御加護を。



たとえ目標を達成できなかったとしても、私達は一つの事を勝ち取りました。
確かに、我々は大統領職を失い、そして間違いなく、ルーマニアは今後数年間、深刻な問題に直面する事になるでしょう。

しかし、一つ確かなのは、有権者の約47%が嘘を見抜いているという事です。
私達が失敗した理由は、多くの人達が依然としてメディアを信じ、依然として操作されているからです。
そして、それを変える唯一の方法は、私達自身がメディアとなり、国民に真実を伝える事です。
「X」はプラットホームとしてルーマニアでは全く人気がありませんが、もし人気があったらどうなるでしょうか?




今夜、ルーマニアの選挙にヨーロッパ全土が注目する中、祝意の電話をして下さったエマニュエル・マクロン大統領に感謝します。
私はマクロン大統領に対し、我々は今後も欧州連合内で信頼できるパートナーであり続ける事、そして今後数日間で我々の共通の将来と欧州連合の安全保障について実質的な議論を行う事を確約しました。





そんな中、米国ではFBI長官のカシュ・パテルが「 ジェームズ・コミーを始めとする過去のFBI幹部 は、FISA(外国情報監視法)手続きを操作して大統領選挙の不正操作を企み、その後、真実を隠すために嘘を付いた」とSNSに投稿。
「私達は今、この事実を清算するためにここにいる」と、真相の究明を国民に約束した。
正直、FBI長官に任命されて以降、パテルはまだ目立った実績を上げていないので(失礼…)、ここで奮起してFBIの闇を暴いて欲しい。

一方、トランプ大統領は、カマラ・ハリスが昨年の選挙運動中に著名人に支援金を支払った可能性について、本格的な調査を求めると発表した。
最近話題のブルース・スプリングスティーンも名前が挙がっており、今後が気になる。






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Last updated  2025.05.19 22:08:43


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