[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2025.11.19
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北京での会談後、ポケットに両手を突っ込みながら話す中国外務省の劉勁松アジア局長と、平身低頭でそれを聞く日本外務省の金井正彰アジア大洋州局長。
この態度の差が、全てを物語っている。
今の日本が、米露中と対等に交渉できる立場にない事は一目瞭然だ。
これが世界の現実である。

下の動画では、「トランプ大統領に最も近い日本人」と言われる饗庭(あえば)浩明が、高市早苗の「台湾有事」発言に対するトランプの心境を代弁している。
やはり、 僕の当初の考察通り 、高市の発言はトランプの足を引っ張る失態だったようだ。
この状況で日中戦争が起きても、米国は日本を助けないだろう。

解説にもあるように、確かに高市政権の誕生は自民党を延命させる事になったが、高市だからこそトランプの気持ちが変わり九死に一生を得たのも事実。
(まあ、今回の失態でそのアドバンテージを失った可能性は、かなり高いが…笑)
この経験を怪我の功名と捉え、日本人がもっと現実を学び、賢い選択をできるようになれば、その先に日本の突破口が見えて来るだろう。

それまでは出しゃばらず、大人しく国内政策に注力すべきだ。
どうしても外交したいと言うなら、先ずロシアとの友好関係を回復しろ(笑)。
(馬鹿は、いつも優先順位を間違える)

頼むから、あまり俺をがっかりさせないでくれよ。






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Last updated  2025.11.19 12:36:45


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