[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.01.26
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カテゴリ: 音楽
MEGADETHのラストアルバム【MEGADETH】が、遂に発表された。

僕が初めて彼らの音楽に触れたのは17歳の時、1990年発表の【Rust In Peace】だった。
あれから、もう36年になる。
年齢と共にHR/HMから遠ざかる中で、ほぼ唯一アルバムを買い続け、聴き続けたのがMEGADETHだった。
それだけに、これが最後なのはやはり寂しい。

しかし、そんな感傷に浸る間も与えない程、本作はアグレッシブで小細工無しの作品に仕上がっている。
その分、普段の緻密で練り込まれた音作りとは違い、原点回帰したようなラフでストレートな印象を受ける。
誤解を恐れずに喩えるなら、THE BEATLESの「ゲット・バック・セッション」のような感じだ。
40余年に渡るバンドの集大成が詰め込まれている。

感傷的な部分と言えば、METALLICAのカバー曲【Ride The Lightning】くらいか。
こちらも余計なエフェクト無しの、バンドの生の演奏で聴かせてくれている。
そこに、デイヴ・ムスティンのMEGADETHに対する自負と愛情、そして長年のライバルであり盟友でもあるMETALLICAへの敬意が込められているように感じた。

とりあえず、公式にはラストアルバムだが、よもやの奇跡を信じて(笑)、今はこの時を楽しみたい。
最高の青春をくれて、ありがとう!!










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Last updated  2026.01.29 14:35:02
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