[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.04.13
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イランと米国による停戦交渉は、大方の予想通り決裂した。
更に、イランではなく、今度は米軍がホルムズ海峡を封鎖するとトランプ大統領が声明を出した。
彼は余程、世界経済を混乱させたいらしい(笑)。


一方、総選挙が行われたハンガリーでは、トランプが支持していたビクトル・オルバン首相率いるフィデス党が歴史的大敗を喫した。
与野党の違いこそあれ、この不自然に極端な結果は 今年2月に行われた日本の衆議院選挙を彷彿とさせる
実際、投開票前からグローバリズム勢力による選挙介入が報告されていた。

とは言え、結果は結果である。
新たな首相には、オルバンの対立候補で、親EU派のペーテル・マジャルが就く事が確実視されており、議席の3分の2以上(少なくとも133議席)を獲得したティサ党は憲法改正を行う事ができる。
(これも日本と全く同じ状況である)
そうなれば、ハンガリー国民は永遠に国家主権と民主政治を失う事になるだろう。

ルーマニアに続き、東欧諸国がまた一つグローバリズム勢力の魔の手に堕ちた…。






この頃、ハンガリーの選挙キャンペーンを観察していました。特にソーシャルメディア上でのものを中心に。

全てがルーマニアの選挙と瓜二つです:
NGOがフル稼働で、親欧州のメディアが「ロシアが来るぞ!」と叫び、インフルエンサーやアーティストがEUのために胸を張ってシャツを破り、ボット農園がどんな投稿でもオルバンを中傷しまくる…。
正に、グルジアとルーマニアで適用されたモデルそのもの。全く同じ!






ルーマニアの視聴覚評議会が、国内最大の非政府系放送局の放送免許を取り消す。

これにより、ルーマニアのメディアは、異論を唱える事が一切許されないエコーチェンバーへと変貌した。




ハンガリー国民は祖国を取り戻した!根深い腐敗と外国の干渉に対する断固たる拒絶だ。
ー アレックス・ソロス(ジョージ・ソロスの息子) ー





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Last updated  2026.04.13 21:41:38


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