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私がいつも子どもを連れて行く小児科の先生は、気分屋でちょっとぶっきらぼうなところもあるけど、無茶苦茶すごくて尊敬している。なにがって、そのひたすら地域の小児科医療に捧げる献身ぶりに。この間の日曜日は、プールの排水溝問題(夏に事故がありましたね)のシンポジウムを六本木で開いていた。多分先生が中心になって。先日長男がかぜを引いたので、行ったついでに私たちがやっているハッピークリスマスプロジェクト(海外の苦しみのなかにある子どもたちを支援する活動)のチラシを持っていったら、興味深げに眺めた後、「ちょっと違うことかもしれないけど」と前置きして、「僕は今こんな事をかんがえているんですよ」と様々な夢を話してくださった。どれも、子どもたちの医療環境を整えることばかり。彼は「365日、寝ても覚めても小児科医」って行ってるけど、本当、そうですね。やっぱり尊敬。最近ね、自分が何をするか、自分がどう生きるか、ということは、自分の存在意義、と同一なのではないかと考えたりします。365日、寝ても覚めても母親でありたい。自分の子どもだけの、じゃなくてね。
2006.10.29
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嬉しかったこと最近のニュースは暗い話題でいやーな気分の毎日でした。こんなにいやな事ばかり考えさせられていたらウツになってしまうのではと思っていたところ、ある患者さんが来院しました。約2年ぶりでした。「今日はどうしたの?喘息がまた悪くなったの?」「今日は病気ではないんです」元気そうに答えて「これ先生に食べてもおうと思って持ってきました。高校を卒業して就職してなかなか顔出せなくて・・・」手紙に気持ちは書いてあるのでと言って焼き菓子を置いて直ぐに帰って行きました。手紙には、現在大変元気であること、高校を卒業して就職してからは仕事仕事の毎日であったこと、就職しての挨拶をしたかったけれどなかなか時間が取れなかったこと、幼少時から頻繁に通院したけれど受診時の診療所の温かさと笑顔が自分にとって一番の薬であったと思えること、喘息も克服して運動を元気にしている自分がここに居ることが嬉しく健康を実感していること、この気持ちをどうしても伝えたくて来院したこと。などが便箋いっぱいに綴られていました。病気がちで辛かったと思える通院がよい思い出に変りその気持ちを伝えにきてくれたこと、この診療所を心の隅にでも置いてくれたことで幸せに浸ることができた一日でした。
2006.10.28
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こんにちは。Sahoです。担当日外ですが、うれしいことがあったので、書き込みます♪イングリッシュ・ベビーサイン協会が主催する「ハッピークリスマス・プロジェクト」我が家でもなんとかして子どもたちに、世界の状況を話してやりたいと思っていて、いいこと思いついた!我が家の子どもたちは、クリスマスになると、サンタさん、父方の祖父母、母方の祖父母の3方からプレゼントがもらえる。そのうちのひとつ、私の父母からのプレゼントを、このハッピークリスマス・プロジェクトに寄付してもらおう!早速娘たちを集めて相談しました。「ねえ、あなた達はクリスマスプレゼント、3っつももらえるでしょう。ひとつをがまんして、『サンタの来ない子どもたち』に、プレゼント送ってあげようよ。」って。9歳の長女、しばらく考えて、ちょっと残念そうな顔をしながらも、「うん、そうする」って!!!!!!!次女も同意。「本当?きっとね、プレゼントありがとうって、雪だるま送ってきてくれるよ」って言ったら、満面の笑顔で「雪だるま、ほしい!」だって!!!わ~~~ママはうれしいよ!自分のプレゼントがまんして、世界の苦しみのなかにある子どものこと、考えてくれて!!!世界には、いろいろな状況の子どもがいるっていうこと、なかなか話してやる機会ってないもの。このハッピークリスマス・プロジェクトが、そんなきっかけになってくれれば、これほどうれしいことはありません!我が家の娘たち、小さいながら、国際協力の第一歩を踏み出しました!!(涙)
2006.10.25
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2年前、当時年少さんだったプリンセス(長女)が幼稚園から帰ってきて言いました。「プリンセスのお誕生日はクリスマスの次の日。クリスマスってサンタさんが世界中の子供たちにプレゼントを持ってきてくれる日なんだって」「ほんと??」あ~、娘には本当のことを伝えなくちゃ。サンタさんは世界中の子供たちのところには来ないわよ。おじいちゃんだから疲れちゃって(*^^*)、おもちゃを届けられないところもあるの。プリンセス、これからお手伝いしたり、欲しいものを少しだけ我慢して、それをプレゼントにしてそんな子供たちのところへ届けてあげようか?プリンセスサンタになろうよ!!私たちは、ちょっとずつ貯金箱に貯めたお金で毎年クリスマスにサンタさんになります。テレビを見て、雑誌で見て、「かわいそう」って言うのは簡単だけれど、じゃぁ何が出来るの??って思っちゃうよね。そんなママ達と何か出来ないか考えました。そして始まったイングリッシュ・ベビーサイン協会の"Happy Christmas Project" ~世界中の子供達が幸せなクリスマスを迎えられるように~ 子供達と一緒に考えてみませんか。お金を寄付するのは簡単。 でも、私達は、子供達と考えていってみたいんです。だから英語を通して、サインを通して「世界に目を向けられる子供達」の育成を目指しています。どうかこのプロジェクトをたくさんの方へ伝えてあげてください。子供だってちゃんとわかるんです。プリンセス、たくさんお手伝いをしてくれます。それに、喜んで「がまん」も出来るようになりました。「その分、子供達に送ってね」って言って。Happyのサインです: 両手を広げて手のひらを胸のほうへ向けます。それを交互にちょっと早めに上下させて★ うれしそうでしょ??私達の子供達が大きくなったら、世界中の子供達に笑顔が広がって、たくさんの"Happy!"のサインが見れますように。このプロジェクトをバトンとしてブログでまわして下さる方を探しています。詳細はこちらのmokobaのブログを読んでみてください。
2006.10.23
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昨日、仲の良かったママ友達が引っ越していった。「ママ友達」だったけど、「ママ」がつかない友達でもあった。子供の交流がなくっても、友情をはぐくんで行けそうな。あったかい人で、いつも笑ってて、細かいことにこだわらない人だった。とっても大好きな人だったけど、ベタベタくっつく仲でもなかったから、1ヶ月くらい会わない時も普通にあったんじゃないかな。気をつかわなくってもよかった人。彼女は私をどんな風に思っていたのかな?って思うこともある。友達の多い人だったから、私は大勢のなかのひとりだったかも。でも、私が心地よい関係だと思っていたら、向こうもきっとそう思っていたよね。でも、最後はちゃんと手紙に書いて言ったよ。「大好きだよ!」って。こういうことはきちんと言葉にしないと伝わらないと思ったから。ギュってだきしめちゃった!最後まで泣かなかったのは、「これで私たちの関係を最後にしない!」っていう強い意志があったから。絶対これからも連絡をとりあって、絶対このまま別れたりしない。大人になってもこんな友達をもてた私は、幸せ者だ。最後に彼女に作ってあげたお菓子は、ハート型♪もう読んでくれましたか?「ハッピークリスマス・プロジェクト」お礼のクリスマスオーナメントはアメリカ直輸入!
2006.10.22
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先週から、オークションでリンゴを落とし続けています。で、友達と分けっこをしてます。そうすると、10個で6~700円位になるんですよ。朝食には必ずリンゴ。週末のおやつは、アップルパイ、、、と続いてます。まだ、20個は裕にあります。で、今もアップルパイを焼いています。さっくり~の織り込みパイではなく、甘くないクッキー生地みたいになパイです。私の性格からして、繊細な折り込み~は無理なので、適当に混ぜてこねて伸ばして焼けるパイです。なかは、リンゴだけ。スパイスや、お砂糖、ラム酒なんかも入っています。グラハムクラッカーがあると、適当にリンゴからでて来る汁を吸ってくれるんですけど、今切らしているのでリンゴだけです。こんな、テキト~に作ったものを「おいし~」「もっとないの?!」と、完食してくれる家族がいて、これを「幸せ」と言わずに何と言うのでしょう。ここ1、2週間は、ちょっと幸せに浸って過ごしているんですね。それでも些細な事で、子供達に怒鳴ってしまったり、怒りすぎたり、、そんな毎日をすごしていますけどね。先日、ふとその2が夏休みに頑張っていた「STP」の、臨床心理士の先生からの言葉を思い出しました。「F(その2)君は、優しいんです。」その時は、「優しいんですけどね、、、、」と、言葉を返しました。でも今思うのは、「どうして、優しいだけではこの先生きて行けないんだろう。」って。他人に対して、優しいということはとても大事だと思うのです。でも、将来の事を考えると、「自分で出来なくてはならない事」と言うのが、沢山あって。どうなるのかな、、、、と不安にもなります。何か、一人で頭の中でグルグル回りをしているみたいです。ロビン ウィリアム 主演のディズニー映画「フラバー」のように、失敗しながらも生活できればなあ、、もう、部屋中がアップルパイの匂いで包まれています。そういえば、先日友達と一緒に「パンプキン ブレッド」なるものを作りました。全粒粉と、カボチャたっぷり入れて、天板で一気に焼いたので、見た目は大きなフルーツケーキみたいでしたけど。朝ご飯にと、3かけ食べたんですけどね、夕方からお腹が何か変で。出血はないし、張っている訳でもないし、、、、おならが出てくるし、、、でも変だ~てんで、夕飯だけ作って後は子供達に任せて横になってました。二階で横になっていると、その2、3がふざけすぎている声、それをやめさせようと声を荒げるその1、したい事が出来なくて騒ぐその4、、、、。特に、その1の怒り方は、私に「似てるなあ」と、、、、。そこへ、夫が予定より早く帰ってきてくれて。でも、夫もマイペースなもんで、、、、。「これで、私が入院したら、、、、いやあ、それは心配のしすぎ」など思いながらいつの間にか寝ていました。朝まで何ともなくて、、、、、お通じがあって、、、、。一件落着、、、、カナ。でも、最後に起きてきたその4は、パンツだけでした。何でも、絵の具で遊んでパジャマは絵の具でまっピンクだとか、、、、、「別に洗った方が良いよ」と、夫。もう遅い~。全部洗濯機の中でガラガラ回っているよお。
2006.10.21
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爽やかな毎日ですね♪ 娘の運動会も着々と準備が進んでいる様子で、見に行くことが楽しみです。風邪を引かせないようにしないと・・。 でも、予行練習で、 先生「ここは、ママと離れて踊るんだよ。できる?ママがいなくて泣かないでね。」 娘「ううん、泣く。」 と、早くも『泣き宣言』をしたらしいです。 さてさて、今、街はハロウィンを盛り上げる飾りで賑わっていますが、来月になると一斉にクリスマス・ムードになりますね。今年もクリスマスがすぐそこまで来ています。 クリスマス。 ツリーを飾りパーティをしたり、楽しくにぎやかに過ごしたいと願う人は多いでしょう。 皆さんは、お子さんに「クリスマスって何?」と聞かれたら、どうお答えになりますか? 私はいろいろ説明したとして、最後に「いい子にしてると、みんなにサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる日なんだよ。」と付け加えて話すと思います。 ”あなたに、何か欲しいものをプレゼントしてあげる。皆がそうであるように。”と。 でも、本当にそうなのでしょうか? 実は、私たち「1000人のママパパフォーラム」では、この子どもたちも大好きな日に向けて、子どもたちのために、いつもと違う何かができないか考えていました。 「1000人のママパパフォーラム」は「イングリッシュ・ベビーサイン協会(EBS協会)」に所属しています。 EBS協会は、『子どもたちの未来のために活動していくこと』を目的に設立されました。 そして『世界の子どもたちに目を向けること』も大切なことだと考えて活動しています。 そこで、『ハッピー・クリスマス・プロジェクト~世界中の子供たちが幸せなクリスマスを迎えられますように~』を始めることにしました。 今年の夏から、準備をしていました。 数々の、世界中の苦境にある人々を支援している団体にコンタクトを取り、このプロジェクトへの参加をご提案してきました。 いくつもの団体が賛同してくださり、やっと皆様に発表できます! 世界には、サンタさんからプレゼントをもらえない子ども達もいる。 そんなことをお子さんと一緒に考えたり話したりして、誰かのために、何かをしてみたい。 それを親子で喜びたい・・・。 日曜担当のsahoさんと私でプロジェクト事務局を作り、皆様からの協賛金から当プロジェクトの経費を差し引いた分を寄付金として、ご指定の団体に送金させていただきます。そして事務局からは、皆様に、お礼としてクリスマスのオーナメントをお送りします。 私は、これまで「寄付金」という言葉が全く身近ではありませんでした。 自分だけでは想像もできなかったことを、1000人ママパパを通して知り、自分の子どもに伝えられることを、今嬉しく思っています。 詳しくはEBS協会のHPをご覧いただければ幸いです。 尚、このHPからお申込みが可能です。 [ハッピー・クリスマス・プロジェクト] 「イングリッシュ・ベビーサイン協会」は 世界中の子供たちが幸せなクリスマスを 迎えられることを願っています。 そこで、当協会では 「ハッピークリスマス・プロジェクト」を始め、 たくさんの人々に参加を呼びかけています。 参加される際には、どうかあなたの子供たちに、 「サンタの来ない子供たち」 について話してあげてください。 そしてできたら、 いくつかもらえるクリスマスプレゼントのうちのひとつ を我慢して、このプロジェクトに参加するよう、促して あげてください。 こちらからお送りするクリスマスオーナメントは、 子供たちへのごほうびです。 そのオーナメントを眺めるたび、 苦しみの中にありながら懸命に生きている 子供たちのことを思い出してあげてください。。 ★☆ ご質問・お問合せはHPの問い合わせフォームからお願いします♪
2006.10.20
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おひさしぶりでーーーす。しばらく忙しくなってブログを書いていませんでした。実は書いていなかったあいだもいろんな子育て体験をしました。その中で一番笑えるのは、私の1歳9ヶ月に次女との話です。この前、2人っきりで家でランチをしたんだ。妻がいなかったからね。僕はとても嬉しくって、次女に自慢できるように、僕が料理しようと思ったんだ。で、朝からスーパーにいって材料を買ったときにぼくは決心した、、、「僕はゴーヤを料理してみるぞ!」料理なんてした事なかったけど、前にどこかの料理番組で料理しているのを見て、簡単そうに見えたんだよね。よーーし!これは健康的な料理だし、次女ににスーパーヘルシーなものを食わしてあげられるぞーーー!。。。とフライパンを出して、オイルも塗って、薄くきったゴーヤを入れて炒めるたんだ。でもゴーヤだけの料理ってすごく苦いかも。。。「じゃー卵を入れよう」と卵を2個入れて醤油をぶっかけてみた。。うんーー、僕、料理してる! でも入れたらおいしいであろう「肉がない」。。。そういえば、冷蔵庫にアメリカから持ってかかえってきたでっかいソーセージがあったぞ。「ヘーおいしそうジャン、でもどれくらいまえのものだろう?」さがしても賞味期限がみつからない。。。まー2、3ヶ月前のものかな?妻が犬用にするって言ってたっけ。「じゃーテストしよう」とペットのチワワに投げてみたらおいしそうに飲み込んだ。念のため匂いもかいでみた、、、「うん、ソーセージの匂いだ、、、スパイスがいっぱいの!」ちょっと待ってみたけれど、ぴんぴんしているチワワを見て思った。「きっとおいしいソーセージだぞ。イヌも元気そうだし、えーい、食べちゃえ!!」まだちゃんと歯が生えていない次女が食べられるように、小さく切ってフライパンに落とした。フライパンから良い匂いがしてきて、抜群においしそうになったところで、2人でフーフー言いながら食べた。さすがに次女にとってゴーヤは苦かったらしく、それだけ口から出したけど、ソーセージはベビーサインで(YUMMY--おいしい)とほほに手を当てながら食べてくれたんだよ。二人でいっぱい食べて満足満足...一生懸命料理してよかった!でも次の朝...ショック!最初からご立派な体型の次女はもっと膨らんでいた!!うわーー!目も小さくなっていた!太モモもはれつしそうでパンパン!!それでも楽観的なぼくは次女を保育園につれていった。まーそっちはプロだからなーー、任せてみようと。でも一時間でケイタイがなった。「ちょっと様子がひどいので・・・」仕事をやすんで医者にいったら「この子は何を食べたの?」と聞かれた。ぼくは「ゴーヤ」といったんだけど、先生は「ちがう。どんな肉を食べたの?」って。僕はちょっとドキドキしながらソーセージの事を説明した。「なんてことを。なんだ、このドジな外人。。。」という目で見られるかとおもったけれど、やさしい先生は「肉には気をつけましょうね」といっただけだった。次女の体は、薬をのんでも一週間はれてたし、体中にできた湿疹がかゆいらしく、一日中からだをボリボリかいていたんた。 僕は悔しくて、悲しくって、がっかりしちゃったんだけど、次女はボリボリと体をかきながら、それでもぼくに微笑んで「ダッコ」と言ってはしあわせそうだった。 許しくれて嬉しい! (というか僕のせいでひどい目に会ったと分かっているのだろうか?分かったときがちょっとコワイ)いつか10歳になった頃に、腫れてしまったときの写真を見てみんなで笑えるだろうね!!!ワハハ! みなさん、賞味期限が記載されていないものを食べるのはやめましょう
2006.10.17
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ウェディングシャワーってしっていますか?キリスト教の教会で、結婚する仲間のために新婚生活に必要な物をプレゼントしたりしてお祝いをするパーティーです(合ってるかな?クリスチャンの方たち)(私はクリスチャンでもないのに、近くの教会の居心地が良くて、よく顔を出しています(^^))今度結婚する女の子、初々しくてとっても幸せそう。プレゼントされたペアの食器なんかがとっても似合って・・・いいわね~~~って遠い目をしてしまった・・・(^^;)「結婚生活で一番楽しみにしていることは何ですか?」という質問に、「私の手料理を、彼がおいしいって言って食べてくることです」だって!!!ねえねえ、私たちにも、そんな時期があったよねえ!!!!!!!!結婚間近に控えた人を見ていると、私と主人が一緒にいる意味を改めて考えてしまったわ。私はね、主人が後ろでしっかり支えていてくれるから、好きなことができると思っているんですよ。迷ったり、落ち込んだり、ウジウジ考えたりすることもしょっちゅうあるけど、ドンと構えて居てくれる人がいるから世の中に出て行ける、みたいな。結婚はね、いいものだと思います。こういう気持ち、たまには思い返して、ふたりが一緒にいる意味を常に心に留めておくのも、いいかもしれませんね。結婚を控えた友人に、教えられました♪今日持っていったケーキ。画像だけ~~~
2006.10.15
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いじめ最近の報道で小学生が遺書を残し自殺した事件がありました。その報道の中で納得できない内容が沢山含まれていました。基本的に死を覚悟したときに書いた手紙を遺書とゆうと理解していましたが、手紙と言い続ける無神経さ。遺書の内容はいじめられた様子を具体的に表現していましたが、文章の中にいじめとの言葉がなかったからいじめが在ったと確認できないと言った内容の発言には耳を疑いました。いじめが存在したのか調査するにも発想の出発点が間違っていては正しい情報は得られないし情報を分析することは不可能です。また子供の立場に立って考えなかったとの謝罪がありましたが、教育委員会は子供たちの視線で教育者が検討する委員会であると理解していましたが子供の気持ちを無視し続け、批判を浴びると今まで調査していじめは無かったはずなのに一日で調査もせずにいじめが存在したこととなりただ謝罪している映像に赦しがたい怒りを感じてしまいました。私の診療所にも学校の先生からのいじめから子供が傷つき両親が教育委員会に談判した家族がいました。教育委員会での対応は私の目からは適切とは言えず、教育委員会では解決できずその子は学校を自ら出る選択での解決の道を選びました。社会人は経済活動のためだけに労働しているわけではなく、社会での役割をはたしている一面があるはずです。すべての社会人の人生再確認教育が必要だと思うとともに、弱い立場(生徒など)の人の意見が通る社会環境が本当に望まれると感じます。
2006.10.14
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土曜になってしまいましたが、昨日の日付で書き込みます! 今日(金曜)、『幼稚園』をいくつか見学してきました。 娘は2才までの乳児保育園に通っているので、今年の3月に卒園なのですが、同じ認可の、就学まで通える園に転園が保証されています。来月、第三希望まで希望を出すことになっていて、その中の園なら入園が必ずできると言われています。 転園後は、また慣らし保育から始めることになるし、本人にとっても環境が変わるし、わずらわしいことは多いのですが、それでも2年前この乳児園を選んで良かった、と思っています。 ウチの園では、0~2才児が主役。 他の大きな園では、小さい子たちが体験できないようないろいろなことを体験せてもらっています。備え付けの大きなプールに毎日入って遊んだり(通常は4.5才児用のプールで、小さい子たちはビニールプールで遊びます)、毎日園庭一杯に散らばって縦横無尽に走り廻ったり。園舎の中でも「2才の年長さん」はハツラツとしていて、0才の赤ちゃんをとても可愛がってます。 すっかり保育園っ子の娘は、クラスのお友達の半分くらいが進む、学区の小学校の脇にあるN保育園を見に行ったとき、とても自然になじんでました。去年同じ保育園からすでに転園していた一つ上のお友達が覚えていてくれて声をかけてもらったりしました。 N保育園は自宅から駅とは反対方向に10分ほど自転車を走らせることになりますが、駅のほうに15分くらい走ったところに(我が家は、自宅から駅まで、自転車で20分くらいなんです)、来年の4月に『こども園』がオープンするという情報が入りました。幼保一元の、国で今月から始まった話題のこども園。うーん、気になる。(来週説明会に行ってきます!) そして、やはり幼稚園も。 で、見に行ってみたら、やっぱり気合が違うのです。幼児教育の場としての自覚があって、小学校に向けての準備を着々とすすめている感じの・・。もちろん、園によって特色があって、自由奔放で泥遊びもさせてくれるような保育園っぽい(?)幼稚園も、お行儀良く、を重視している園もありました。 こんな環境を与えられたらいいなあ・・と思いました。 問題は、幼稚園の保育時間と、夏休み春休み冬休み、そして入園後少しの間の午前帰り。これには全く対応できません。お弁当のわずらわしさもありますね。。 それから不安なのは、他の父兄との連携。緊急時にすぐに帰ってこれないこと(職場が遠い)。平日の行事や父母会の集まり。 年少の夏休みの1学期までが大いなる壁だ・・・と思います。 「安心して仕事をするためには」を考えると、保育園に勝るものはありません。保育園は、泥だらけに砂だらけになってたくましくたくさん遊べる子にしてくれます。友達と密接に関わって、そして小さい赤ちゃんとの触れ合いもあります。保育園はあたたかくてステキな場所です。調理室のお手伝いもさせてもらっていて、とっても中身の濃い生活をしています。 でも、一方で、小学校に入って2.3年は、「他の子(幼稚園出身の子などなど)ができること、経験していることができなくて、ビックリする」と聞きます。4年生くらいになると差はなくなるようですけれどね。保育園っ子は遊びの天才だし、たくましく自立するとは言われますが。 子どもが小さいうちから働くことは節目に応じて問題が発生するな、それに対して自分なりに、自分の家族なりに答えを見つけて進まないとならないなと思いました。 *0才1才で、保育園に預けて働くことの後ろめたさからの開放。 *3才4才で、幼稚園ではなく保育園に登園させることへの割り切り。 *小学校入学後の対応(午前帰りや夏休み等の長い休みをどうするか?)。学童に入ることができるのか?という問題。 *高学年で学童がなくなってしまうことへの対応。 最近、考えてます。 どんな子供になってほしいか。 いろんなことを思うけれど、やっぱり、 *お友達と思いっきり元気に体をぶつけ合って遊べる子ども *自分のことが好きな子ども かな。 娘は3月生まれだし、2年保育というのもアリかな!と思っているところです(問題先送り??)。でも、2年保育で入れるところは少ないんですよね~。
2006.10.13
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人生とは不思議なもので、どうあがいても近づけなかった夢に、ある日突然近づいていったりする。私は学生時代に発展途上国の開発問題の勉強をしていて、将来は国連の職員か、海外支援のNGOで働きたいという夢を持っていたのに、いろいろな状況に流されて、その夢から離れてしまっていた。結婚もして子供も持った身では身軽に動けるわけもなく、発展途上国の支援など、もう無理だとほとんどあきらめかけていたのに、ここにきて、海外支援のプロジェクトに携われることになった。それも、この「1000人のママパパフォーラム」の主催するプロジェクトに。人生って不思議。本人が忘れているようなことでも、潜在意識下で強く願っていることならば、そこへと導いてくれるのだろうか。それならば、今はどうやっても近づけない夢でも、強く強く願えば、自然と近づいていけるのか???(ちなみにこれは心理学的にも証明されていることらしいですよ。強く、しかもありありと具体的に願えば、思いはかなうって)ちょっと論点はずれるけど、女性解放運動が盛んだった頃、ある有名な女性運動家が言った言葉に、こんなのがある。「逆風の時は、志だけ養っておきなさい」人生、追い風の時も、向かい風の時もある。向かい風の時はあせったりもがいたりするのではなく、志だけ養っておきなさい。すると、追い風になったときにすぐに行動できるでしょう。という意味です。つい最近、全然別の文章で、同じような言葉を見つけた。「人生、晴れの時もあれば、雨の時もある。どしゃぶりのときは傘をさして待つ勇気も必要だ」って。思いを成し遂げた人は、同じような事を言うものですね。やっぱりこれは真実なのでしょう。こんな言葉を胸に止めておけば、つらい時期ものりこえられるかもしれません。*クリスマスに向けて、「1000人のママパパフォーラム」の所属するイングリッシュ・ベビーサイン協会から、大きなプロジェクトを発表できる予定です。このページでもご紹介しますので、みなさんたのしみに待っていてくださいね。
2006.10.08
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我が家では、子供達にデジタル系のおもちゃは買い与えていません。そりゃあ、お友達が持っているから「欲しい~」「買って~」と、ねだります。一度、私の妹が子供の誕生日か、クリスマスにプレステをソフトと一緒に送ってきた時は、即送り返しました。お友達の所で、見たり遊んだりと言う所までは制限できませんけどね。そのかわり、PCでのゲームは時間を決めて少し遊ぶ事が出来ます。そんな毎日ですから、、、、坊主どもは「今時の遊び」ではなく、虫取りなんか大好きです。さっき、ちょっとお散歩してきて4、5匹アスファルトの路上で見つけたのが「ハリガネムシ」。皆さん、聞いた事あります?私も、去年の今頃までは知りませんでした。その2のお友達が、水の入ったボトルに何か入れて持ってきたんですよ。「F(その2)は、虫が好きだからやるよ。」って、、、、、、一本の黒い20センチメートル以上のハリガネみたいのが、ウネウネしてるんですよ。で、小さめの水槽に移し替えて、子供と一緒に観察。これは、かなり大きい物だったみたいです。「ねえ、目は?口はどこ?頭はどっち?」「なんか、やっぱりきもちわるいねえ~」テナ感じで、、、。本当に、ハリガネみたいなんですよ。太さといい、錆びた様な色といい、、、、。で、こいつはどこに住んでいるのかと言うと、カマキリ(たまにバッタ)のお腹の中。そう、寄生虫なんですよ。子供達から話を聞くと、「たまに、おしりから出てくるよ」とか、「水におしりをつけておくと、何か出てくる」などなど。元々は、水中にいるらしいのですが、カマキリなんかが捕まえる餌の中にいて、結局カマキリのお腹の中で大きく成長するみたいです。で、道をウロウロしているバッタやカマキリが、「交通事故」に遭うとつぶれてしまったお腹から、ウニウニ出てくる、、、。乾燥してそのままグルグルっと、なって死んでいたりするのを良~く見かけるんですよ。今度、道に細めの黒いハリガネがグルグルっと落ちていたら、疑ってみて下さい。「ハリガネムシって、これ?」お目目直しに、、、前回お話ししていた「元プードルちゃんTシャツ バッグ」完成しました。Tシャツが逆さになっていると思って下さい。裾、脇はそのまま。袖が着いていたあたりが、ちょうどマチの部分です。結構、気に入ってしまいました。で、、、今度は古~い合わせの毛布で、その4、その5のスリーピングバッグを製作中です。誰か気がついた?!12月に家族が増えるんですよ!!!!!!!!!!
2006.10.07
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