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「相変わらず忙しいの?」って挨拶代わりに聞かれます。「う・・・。」って言葉に詰まっちゃうんだけどね。暇しているかというと、そんなことはない。でも、「忙しい」というほど忙しくないような気もする。テレビも見てるし、一日を振り返っても何をしたでもない日が結構あるから。やろうとしたことは、何も終わっていなかったりして。今日も午前中病院へ出かけ、散々待たされてofficeに帰ってきたのは2時半。う~、ほとんど仕事できないぢゃぁないか。病院で座って待ってる時間がもったいなぁい!! なんて思いながらブンブンと車を運転して帰ってきました。で、運転していてふと気づいたんだけど、「忙しい?」って聞かれたときに私が言葉に詰まるのは、私の「忙しい」の基準が「何かを達成するためにどれだけの行動をとっているのか」だからだというのに気がついたの。例えば極端な話だけど、一日中子供の調子がなんとなく悪くてぐずりっぱなし。ずっと抱っこしていないと痙攣を起こすほど泣くから、仕方なく一日中だっこ。 おんぶ紐も嫌いだから洗濯も料理もロクにできないから、気晴らしに一日中TVを見ていた、なんて日があったら、これは「忙しい」と言うんだろうか??私だったら答えはNO。だって何も「する予定だったもの」「しなくてはいけないもの」をしていないから。「赤ちゃんを一日中抱っこしてテレビを見ていた」のは「忙しい」の範疇じゃない、って思っちゃう。でもね、赤ちゃんの面倒を見ること=泣いていてどうしようもない赤ちゃんのお世話(ちょっと今は、赤ちゃんをずっと抱っこすることがよいことなのかどうか、なんて野暮な課題は持ち出さないでね~、極端な例なんだから)で一日中他の事ができなかったのは、やっぱり「忙しい」一日なんじゃないだろうか。世の中のご主人様、仕事も子供がいるから、家事も仕事があるから、なんてどっから聞いても逃げてるようにしか聞こえない働く妻の言葉、「本当に忙しいんだな」って余裕を持って聞いてあげてね。「一日何をしてたんだ」なんて言わないでね。子育て・家事も仕事もしようとしたら、それぞれから得られる自己満足度も達成感も、もしかしたらちょっぴり低くなっちゃうかもしれない。でもさ~、それでも毎日忙しくがんばっているのよ、私達。明日から「忙しいの?」って聞かれたらこう答えてみよう。「うん、でも体を壊さない程度に忙しいことを楽しんでるよ。でも時々気晴らしに出たいから、遠慮なく遊びに誘ってね。」なんとなく、子育てや家事、仕事がどれもきちんとできていないような気がする今日この頃。自己満足度は低いけれど、結婚したことも、子育てしていることも、仕事をしていることも、私にとっては幸せなことだと思ってる。いつかきっといろんな形で結果になっていくことだと信じて、毎日過ごしていこうっと★
2006.02.27
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みなさん、こんにちは♪バレンタインデーはいかがでしたか?我が家の次女(4歳)はちゃんと同じクラスの男の子にプレゼントしましたよ♪喜んでくれました~(お母さんも)パパにはザッハトルテを私、長女、次女で作ってプレゼント♪でもほとんど私が食べた??うふふ。おいしかったです。今日の「子供と作るお菓子」はマシュマロです。ごめんなさ~い、画像がありません・・・クッキー型で抜くマシュマロです。こんな感じになるはず↓マシュマロ<材料>砂糖 30g水またはジュース 70cc粉ゼラチン 15g水またはジュース(ゼラチン用) 75cc卵白 1個分コーンスターチ 適宜<作り方>1.粉ゼラチンは分量の水でふやかしておく。2.鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、砂糖が溶け出したらゼラチンを入れて溶かす。3.別のボウルに卵白を入れ、ツノが立つくらいしっかりと泡立てる。1のゼラチン液を少量ずつくわえ、更にしっかりと泡立てる。4.できあがったマシュマロ液を金属バット等に流し込む。冷蔵庫に入れて10分ほど固める。5.表面が固まってベトツキ感がなくなったら、茶こしにコーンスターチを入れて表面全体に振りかける。バットから取り出して裏にもかける。6.クッキー型で抜く。ホワイトデーのお返しに使えるかもしれません。卵白とゼラチンを使っていますので、保存は冷蔵庫でしてください。市販品のように日持ちはしませんので、早めに食べてくださいね♪
2006.02.26
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我が家では、2階にテレビがあるので、ほとんどテレビを見ない生活をしています。ラジオをつけたり、ネットで検索したりで結構必要な情報は入って来るので大人は困っていません。でも、子供達はやっぱり「~が見たい」と言ってきます。当然ですよね。「ゼ~ンブ終わって、お風呂も入ったらいいよ」と、鬼母が言うもんだから子供達は自分の見たいアニメなんかある日には、そりゃあもう信じられないスピードでこなして行きます。一番上の中一娘が、「フィギアスケートが見たいけど、何時に起きたらいい?」その日は、テストの初日だよ!テストより大事なのか、、と思いつつ「2時半からだって」と教えてあげると目覚まし時計を自分で合わせて、ちゃ~んと起きて制服に着替えて毛布にくるまって見てる!!「できるじゃん!!」いつもは、親に起こされてやっとベッドからでて来るのにこないだなんか、自分で目覚ましかけて他の人を起こしておいて、自分では起きなかったくせに。で、昨日の朝も、フリーの演技を前回同様起きて見てました。「できるじゃん!!」そう言えば、日曜日の朝は親が起こさなくても自分で起きてアニメを見て大笑いをしていた奴でした。なんか、親が押すのと したい事ではボタンの押し具合が違うんでしょうかね~。で思い出したのが PHILIPPE CANDELORO 様です!!!フィギアスケートは好きで、以前から見てましたが、彼が今のところ一番のお気に入りです。長野オリンピックず~~~~っっと前から「目」を付けていたんですよね~。いろいろ検索したら動画やらファンの人のサイトやらあるんです。動画を見て一人ニマニマ。オリンピック後、アイスショーで日本に来た事があるみたいですけど今は、何をしているんでしょうか。後、ボナリーさん。彼女も凄かった!!この二人を見て「氷の上でback flipなんてできるんだ」と、ビッックリしました。フランスのアイスダンスで(名前を忘れてしまいました)独創的な衣装とダンスで凄いペアがいました。女性が男性をリフトして滑るんですよね。またまたびっくり。あ~、もしCANDELORO 様が目の前にいたら、今でもふらふら~と付いて行ってしまうだろうな~。
2006.02.25
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このブログで、他の曜日をつづっている方々の日記は、時間が許す限り読んでいますが、今週、亜矢さんが「保育園にはいれませんでした」とテーマを書かれていましたね。それを受けて、現在、子供を保育園に通わせている身として「1年前保育園に入れました」とタイトルをつけてみました。1年前のこと、思い出して書いてみようと思います。これから保育園入園を考えている方の参考になれば幸いです。 あ、その前に、先週勃発した夫婦ケンカですが、本日終息を迎えたように思います。私の会社が、育休中に、偶然にも夫の会社と同じ駅に移転し、たまにランチをしていたのですが、冷戦中はもちろんそれはナシ。でも、本日久々機会がありランチとなり、なんとなく和解の方向へ・・。でも、きちんと問題を話し合っていないので、その点はつきつめようと思っています・・。 さて、本題です。 うちの娘は04年3月生まれです。1年間の育休を取るなら翌年の05年3月復帰&保育園入園ということになります。または有休を消化したりして時期をずらすか・・・。私はどうしたかというと、2ヶ月育休を延ばし(有休も使って)昨年の05年5月に復帰しました。娘は4月に1才で入園し、私は1ヶ月間後に仕事を開始したのです。さて、それまで何をどうしたか、思い出してみますね、 04年03月 誕生 04年06月頃~ 復職は決心していなかったけれど、とりあえず保育園の情報収集開始。とともに、周りの保育園を見て廻る。 いろんなことがわかってくる・・。 公立保育園(=認可保育園)は、年度途中に申し込んでも入園の可能性はかなり低い(定員に空きが生じた場合のみ募集となるから)。4月入園は1月に一斉申し込み。両親の状況により細かく「点数」が決まっていて、点数の合計が高い人から入園できる。同点の場合は、年収が低い所帯が優先される。両親ともに就労していることが大前提。尚、年度途中で申込みをして空き待っていたとしても、1月の一斉申し込みはあらためてしないとならず、また、待機していた点が有利になったりもしない。 ※私の住んでいる市の場合です。亜矢さんが、代議士さんにも頼んだと書かれていましたが、そのような手段があるのですか??? また、東京都には認証保育所というものもある。これは必ずしも両親ともに働いていなくてもOK。先着順! と、いうことは、翌年1月の前に認証保育所をキープしておく必要があるのではないか?と思い、認証保育所を訪ねてみる。翌年4月入園はまだ保証ができないが、まずは「ウェイティング」してみてはどうか?と言われる。 04年08月 気に入った認証保育所に入園希望を出す。「空きがあればいつでも入園できる。タイミング的に都合が悪かったら断ることもできるが、その時は待機順が一番後ろになってしまう」というもの。私はこんな早い時期から預けるつもりもなかったのだが、リストに載せてもらうことにした。リストの13番目だった。この保育所では毎月、待機順をハガキで知らせてくれる方法をとっていた。 04年9月~ 認可保育園を見学して廻る。 04年12月 先の認証保育所から「4月には確実に入園できる順位になりました。内金を・・・」という連絡がある。キープするか~ということで1万円入金。これは返金されない。 05年01月 認可保育園の一斉申し込みに応募。これに第一希望にした保育園じゃないと嫌だな・・と考える。認証保育所に内金を納めているも、第一希望の認可園に入れなかったら、復帰はしないぞと思う。 05年02月 第一希望にした認可園の内定通知が届く。→決定へ。 と・・・このような1年でした。 私は本当に幸運にも、保育園に、しかも”ここがいいなー”と思っていた保育園に入園させることができました。待機児童が膨れ上がっている今、たまたま運良く、だと思います。 いろいろと少子化対策や子育て支援がなされてはいますが、需要に追いついていないのが現状。 日々改善はされているとは思いますが。。。 長くなりました。 前にも書きましたが、産休に入った頃は”復帰しない”と思っていました。でも、「仕事」はしたいと思っていました。復帰しないで子育てしながら何か別の可能性を探すぞーーと思う気持ちと、目の前の職を失う勇気がもてないという気持ちの間で揺れて1年間過ごしました。ゆえに矛盾した行動してるんですよね。 参考になるかなあ。 今日はこのへんで。
2006.02.24
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昨日からインフルエンザの症状が出始め、寝込んでしまった。家族の協力もありだんだん元気が回復しつつある。 さて、以前あるアメリカ人から聞いた話で、子供の自立を促す為、幼い時から親子の寝室は別だということだった。 我が家はというと上の子が幼い頃は私の両耳の中に人差し指を入れてお母さんだと確認しながら眠り始める子だったので、寝付くまではいつも一緒だった。それとは逆で下の子は、眠くなると一人でさっさとベッドに入り寝ていた。 上の子が小学生になり、下の子も2歳になった時に、私は夫婦関係の親密さを取り戻すきっかけにしたいと思い、2段ベッドを購入し子供部屋に設置した。 初めのうちは、物珍しさもあり喜んで寝ていてくれたのだが、そのうちやはり寂しがるようになった。(やはり家族でホラー映画を観たのもいけなかった)寝るときってなんとなく寂しくなったり、怖くなったりするものだったなと自分の子供の頃を思い出し、主人が当直の日は、私達のベッドで一緒に寝たり、そうでなくとも下の子だけはよく一緒に寝ている。 2段ベッドにかわいいカバーをつけたりなどして、(女の子はこれだけで喜んでくれる)子供たちだけでも楽しい雰囲気で寝られるよう工夫したりしているが、無理強いはしないつもり。 実際親子一緒に寝ていても、自立心が育たないと感じたことはないから。
2006.02.23
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こんにちは!今日は、沢山書きたいことが溢れ出すなかでこのトピックスについて書きたいと思います。友人からメールがあり、保育園入園の手紙が区役所から来たとのこと。私のところには来ていない。一斉にそういった知らせが送られるので、恐らく私は落ちてしまったのだなと直感的に思った。私の感ってあまり外れたことがないのだ。なぜ落ちたのだろう?代議士にもお願いをしたし、フルタイムでの労働証明も出した。第二子を身ごもっていることも、有利なはず。何より、NPO法人(申請中)の副理事なのでやることは多くあり、子供を預け、バリバリ働きたいとも書いたのに。入園に関しての色々な噂を思いだし、心が乱れて考えがまとまらない。そんな時、思い出した言葉「運命として受け入れるか、それを拒んで闘うか」これは、死を宣告されたある芸人さんの言葉。彼は、生きるために海外で移植手術を受け今は元気に活躍している。大げさかもしれないけど、これが運命なら仕方が無い、とこの言葉で心を落ち着かせる。でも働くことを諦めない。何より引っ込み思案で、人見知りの激しい息子に多くの人と触れ合って、前向きな人間になってほしい。落ち着くと次の取るべきアクションが見えてくる。都の認定保育所に申し込もう。幸いなことに、自宅から徒歩で3分ほどのところにあり、職員の方は人情味があり本当に親切だということを噂で聞いたことがある。ただ、私が引っかかったのは外観が古くて、なんだか質素な印象を受けたこと。親心なのだが、やはり息子にはもう少し広くてきれいなところに通わせたい。そんな時、旦那様の一言「うわっつらだけが良いところよりも、先生が親切で拓海(息子です)の面倒を見てくれるところがいい。見た目に流されないほうがいい、あとね、古くたって一生そこにいるわけではないのだから。俺がいた保育園は大きすぎて先生がかまってくれなくて、寂しかったよ」そうね、そうだよね。貴方の考えは正しい。明日にでも電話をして、土曜日にアポが取れれば旦那様とその保育所に行こうと言う約束をした。本当は、子育て支援をすると謳っている政府に文句を言いたい気分だったけど、そんなことはどうでもよくなってしまった。どうせ、国は私達が本当に望んでいることなどわかろうともせずにお門違いな政策ばかりを立てるのだから。出産費用無料化をすれば出生率が上がると思っている現実のわかっていない人達が先頭に立って行っているのだから、絶望的だとさえ思う。だから、国に対してイラついても時間の無駄なのだ。だったら、この「運命」を拒むべく旦那さん協力しながら走り出そうと思う。保育園に入れなかったママさん、アドバイスを是非待っています!!!
2006.02.22
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2月中旬開業医の父から早朝電話があった。70歳にしていつも気丈な父親が遠まわしに東京での生活はどうだとたずねてきた。僕には父親の言いたいことが分かっていたので、「いつ戻ればいい?」とたずねると「3月23日から医師が自分ひとりになるから来てもらいたい」という回答だった。「親父心配するな。それまでに戻るから。」妻も察したようでうなずいてくれた。子供たちにもかわいそうなことだが、これでもう引っ越すことはなくなるはずだからついて来てもらおう。よく考えれば、僕も大学からあっちこっち派遣されてその度に引っ越していた。(もちろん自腹だから3ヶ月で次の赴任先に行かなくてはならなかった時など経済的にもだが、家族にも迷惑をかけた。家庭のあるサラリーマンの転勤族は本当かわいそうだと思った。どうしても代わりの人材がいないのなら仕方がないかも知れないが、もう少し配慮すべきだ。)親父も先輩に任されて医院を継承したが、30年間ほとんど休むこともなく地域医療に貢献してきた。実際親父と最後に一緒に家族旅行したのは小学2年生が最後で、その後は夏休みなどで帰省する以外は一緒にいたことがない。でも休みが終わりになり学校に戻る時に見送る親父のさびしそうな姿は、僕が高校生になっても、大学生になっても、家族をもってもいつも変わらずそこにあった。男同士だとぶっきらぼうな会話になりがちだし、よく反抗したものだが、親父の僕や弟への愛情はいつも身にしみて感じていた。いつかはこの日が来るのは分かっていたのだが、なかなか自分のなかで結論が出なかったのは、父親のように黙々と地域貢献できるのか自信が持てなかったことだ。でも結局今勤務している病院も含め医師になってからは、自ら他の医師の倍以上は働いている自負がある僕の性格は、親譲りの性格なんだと気づいたら、親父の生き方も悪くないなと最近思えるようになった。開業している産科医の諸先輩方は、「何が起こるかわからない分娩を取り扱うのをやめたら、こんなに熟睡出来るのかと思った」とよくおっしゃる。いつも無事に赤ちゃんが生まれ、胎盤も出て、出血もなく無事に産後経過したお母さんを見てようやくほっとできる。会社の経営者と同じようプレッシャーと戦いながら産科医は医療に従事していかなければならない。医師の中で、一番短命なのは産科医ということだが、聞けば納得する話だと思う。ただ僕は僕の子供時代と違って、僕の子供たちをそばから離しはしない。子供たちが大学に進学するまでは家族ですごす。それは妻にも約束したことだ。勤務医時代の当直、急患などで家にいることが少なくても我慢してくれと、少なくとも開業すれば同じ敷地内だから、一緒にいられる時間が長くなるからと。勤務医の激務もだが、開業医の激務も世間一般のイメージとはかけ離れていることは、同業者でなければ分かりづらいと思う。いずれにしろ、我々は勤務医であろうが、開業医であろうが関係なく、使命感があるからこそ、この仕事を続けていけるのだろう。そしてもちろん僕の親父も一緒に過ごす。15年以上前に交通事故で母をなくした後も、黙々と診療をしてきた父には、家族がそばにいる幸せを体験してもらいたい。今日はいつも以上にまとまりのない話になってしまった。追記最後にいつもコメントいただき有難うございます。なかなかご挨拶も出来ず申し訳ないですが、そのうち返事を書きます。でも先週にバレンタインチョコの話は、いつもより多くの共感を得られて嬉しかったです。
2006.02.21
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ねねパパ、鳥の(トリノ)オリンピックなのにナゼ人間ばっかりやってるの?・・・って僕のジョークですワッ八ハッハ。でも僕の五歳の長女は生き物が好きで、本物でもぬいぐるみにでも感情移入する。そして、その動物に対しての優しい気持ちを「いつもサポートしよう」としてる僕でも、ミスをする時もある。そして、この前おかしちゃったミスは、長女には堪えられなかったらしい。でもこのブログを読んでいるみなさまには、説明さえすれば僕の気持ちだってきっと分かるよね?ね?長女と風呂に入って楽しく2人で話していた時のこと。娘は風呂桶から出てイスに座り、自分の体を洗う準備に入った。彼女がいつも使っているガーゼがなかったから、僕は「アレを使えば」と行ってぶら下がっているピンクのスポンジを指差した。彼女はすんなりとそれをとって使い始めたんだけど、突然手を止めると僕に「ダデイー、頭はどこ?」と聞いてきたんだ。僕はあっさりと「あー、アレ切っちゃった」・・・と彼女の目がウルウルしてきた。それでも彼女は自分の感情を抑えながら「頭はど・ど・ど・どこなの?」って聞いてきた。ぼくはちぃっと(やばいなぁ~)って思いながら、「ゴミに捨てたよ」といった。その途端、彼女は深い悲しみそこにズ~ーンと落ちたんだ。この時点でぼくはやっとこのスポンジが、長女の大好きな友達からもらったトラのスポンジだったことを思い出した。だけど僕は数ヶ月まえからこのスポンジを毎日使うようになって、すっかりスポンジというものにしか見えてなかった。そう言えば、トラの胴体がスポンジで短い手と足もついていて、タオルで出来た頭も付いていた。長女が静かに涙をこぼしながら、そのスポンジの両手足を広げて膝に立たせながら、僕の目をみて「頭がないといけないんだよ。だってTiger Babyは、頭なしで、どうやってお母さんのところへ行くの?」ワーーひどいことをしてしもーた!と思い、なんか胃がキリキリ、息が苦しくなってきた!実は数週間前、僕は寒い朝シャワーをあびていたとき、そのTiger babyスポンジの頭のところがコットン製なもんだから、冷たい水でびっちょりで、横腹に当たったときに「つめたい!!何だこれ?」って。それで、急いでシャワーから飛び出て、カッターナイフでチョッキン!冷たい頭のなくなったスポンジで気持ちよくシャワーを浴びたんだ。あの時は気持ちよかったのになー。でも、娘の悲しみを見たぼくは、その場(風呂の中で体育ずわり)で頭を下げて「ごめんね・・・I am truly sorry」とバイリンガルで言った。数十秒たってからやっと彼女は冷静な声で「いいよ」と許してくれた。彼女は風呂を出る頃にはすっかり話題をかえてごきげんだった。この経験は彼女と僕に大事な教育の場となった。つまり起きたことについて話し合って、謝ることはその場であやまって、ゆるすこと。今回のラウンドはパパが悪くって、娘がやさしく許した・・・感動しちゃたぜ!
2006.02.20
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みなさん、こんにちは。今日はレシピの紹介ではなく、子供とお料理を楽しむコツ、というか、ちょっとしたヒントを書いておきたいと思います。子供と一緒にお料理をするのは、結構忍耐力がいりますよね。ひとりでやればすぐに終わることも、何倍も時間がかかるし、台所だって汚れます。一方子供はママの「お手伝い」ができて大喜び♪子供と一緒に台所に立つときに、頭に入れておくと、気が楽になるのではないかと思うことを書いておきます。1.自分に時間的、心理的余裕があるときにやらせてあげましょう。やっぱり自分に余裕がないと、ついついいらいらしてしまって、返ってつかれるばかりですよね。急いでいるときは「今日は急いでいるの」と断ったっていいのです。2.誰でも最初は初心者です。子供にやらせても、ぐちゃぐちゃになるばかり、とやらせないと、ずっと上手になりません。あなただって、最初はお料理もヘタだったでしょう?子供も、何度かやっているうちに上手になります。一回やって「ダメだ」とあきらめてしまわないで、何度が同じメニューをやらせてあげましょう。そのうち立派な「助手」になりますよ。3.子供も成長します。多分幼稚園くらいが一番「ママのお手伝い」をしたがる時期だと思います。子供も成長します。小学生にもなると、もっと自分でやりたいこともでてきて、夕飯の準備時にママにまとわりつくということもなくなります。「今だけ、今だけ」と言い聞かせましょう。我が家の長女(8歳)は、小さいときからずっと私にまとわりついていて、さんざん一緒にお菓子も作りました。今では腕も上達して、クッキーの型抜きくらいなら生地をのばしたり、型をつかったり、自分で勝手にできます。それに、最近はあんまり「お菓子作る~」って言わなくなりましたね。ほかの遊びをしたいのでしょう。そのかわり次女(4歳)が今、お手伝いしたがりになりました~。子供がママにくっついているのも、おそらく一時期だけなのでしょう。お互いこの時期を楽しみながら乗り越え(?)ていきましょう♪意味なく私の手作りお菓子「イチゴのエンゼルムース」♪Sahoの別ブログ「お菓子な翻訳家Sahoのおいしい生活」でもいろいろなお菓子を紹介しています♪--------------------------------------------------------------------もう一点、書き忘れたことがあるので、追加しておきます~。ごめんなさい。子供とお料理をするときに心に留めておくといいこと♪4.子供の分担箇所をあらかじめ決めておくやはり台所には、刃物も火もありますので、子供が手伝っていいところは最初に決めておきましょう。例えば、クッキーなら型抜き、餃子なら具をこねて皮に包むところ、など。野菜をきざむところは「ママがやるね」と言い聞かせておくといいですね。もちろん、子供の年齢によって、少しずつやらせてあげることも増やすといいですよ♪
2006.02.19
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開業医の日常ある患者さんから昼休みは3時間もあるけれど何をしてるのですか?と質問をうけました。その時はマーいろいろねと答えました。次にちがう患者さんから夜は当直もないし毎日飲み歩いているの?といわれました。その時はそうだといいですねと答えました。鈍い私も昼休みは昼寝でもして、夜は遊び歩いていると一部の人には誤解を受けているのだと気がつきました。誤解を解く意味でも忙しかった週の私の一週間の生活を公開します。まず基本的に開業医は診療、職員の管理、毎日の経理を自分で行わなければなりません。診療以外は昼休みと診療時間後の夜間の仕事となります。月曜:昼休み保育園の健診、夜予定なし火曜:昼休み乳児健診のため休み無し、夜19時30分~21時30分市役所で地域連携の協議会水曜:昼休み税理士に税務報告、夜17時30分より他市の小児担当医師と検討会木曜:昼休み市の保健福祉センターにて乳児健診、夜予定なし金曜:昼予定なし、夜19時30分~22時30分基幹病院にて準夜間診療土曜:午後は医師会関係の原稿書き昼休みがつぶれる定期事項は、乳児健診、保育園の健診、行政の協議会、医師会業務など夜は、医師会主催の講演会、地域病院での勉強会、医師会の理事会、医師会の部会、地域医療連携の協議会などです。地域の医師会活動に参加していなければかなり仕事は軽減され、その時間に時間外診療などを行うと感謝され収入にもなります。医師会活動をつうじて地域医療への参加は義務ではないし本人の意識の問題です。地域のために貢献しているようで自分中心に医療活動をしている医師もいますが、表面的には目立たなくても地域に多くの貢献をしようと努力している開業医も沢山いることも解ってください!ちなみにこの文章は18日の昼休みに書いているのですが本日の予定は18時30分まで診療をして19時30分から新宿で多摩地区の会長、副会長連絡会に出席です。
2006.02.18
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先週の週末から、夫とは口をきいていません。私は悪くない、と思うから、私から歩み寄るつもりはありません。一見やさしそうでいて、かなりワンマンな夫。夫のお父さんは、というと本当にワンマンな人。お母さんは不満も飲み込んで、気を使って従っているような感じ。夫は常にお父さんのことを批判し、お母さんをかばっている。きっかけは本当にちょっとしたことだったのですが、”ほら、また、勝手に独りよがりだよ!”と夫に対して感じたので、初めて指摘しました。「本当にパパ(夫のお父さん)そっくりだよ!私はママ(お母さん)と違うからね!黙って従えないからね!」と。そうしたら、ものすごい怒って、「母を侮辱するのは許せない」みたいな発言。 そこからは売り言葉買い言葉、普段の不満が全部出てきて、私は「もう、今度こそついていけない」と心を閉ざし1週間たちました。 こうなったら一人で生きていく!とばかりに、普段は担当してもらっている娘を保育園に送る仕事も、黙って勝手に一人でやった1週間。 そもそも、平日は同じようにお互い会社員の仕事をしてるのに、時短で残業もせずに中途半端に帰宅して(短い時間で帰れるっていうのはイイことなんですが・・)、保育園に迎えに行って、夕飯作って食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけて、そのあと夫の夕飯を準備して、で、週末に夫は寝坊、私は子供の世話・・・って不公平じゃない??!!と思うのです。このことを何度説明しても、なぜにわかってくれないのだろうか。 そして、夫は、自分から”週末に出かけよう”と提案をしていたにもかかわらず、自分が金曜に忙しかったことで勝手に中止し、勝手に違うプランを思いつき一人勝手に着替えたりして。。その間、何も知らされていない私はただ子供と遊んでるしかなくっ!!・・・誰だって親のことを悪く言われれば嫌に決まっているけれど、夫は私の両親のことを非難することだってあるのに。 この週末も、このまま私は娘と二人、勝手に過ごすつもり。大人げないですか~?
2006.02.17
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今日は小学校の公開授業があり、7歳の子供の様子を見て来た。 いつもの授業参観とは少し違い、朝の会から4時間目まで保護者が、好きな時間に行って見ることが出来るのだ。 私は、子供と朝一緒に出ることにした。今朝の東京地方は雨だったせいか、いつもより駅が混んでいた。しかも学校近くの駅まであと1駅という所で、車両点検の為しばらく停車した。後で友人から聞いたところによると、大蛇が出たのだそうだ。電車のハプニングは、たまにあるがこんなのは初めてだった。 朝の会では、黙想があり皆がきちんと出来ていたことにとても感心した。それに続いて1時間目は算数。担任はとても優しい女の先生で、2~3人の面白い男の子達の冗談にも上手く相手をしながら、学年末のまとめの授業をされた。席順番に150から300までを数えたり、千の位までの数字をヒアリングして数字と漢数字とで書かせたり、3桁までの筆算問題を解かせたりと出席番号のくじを引きながら平等に答えを版書させていらした。 2時間目の音楽は絶対見てと頼まれたので見学した。代表の児童が歌集の中から選んだ曲を皆で唄った後、今度は5~6名のグループに別れ、課題曲を歌と踊り、タンバリン、トライアングルを役割分担して、皆の前で発表するのだ。そして各グループに対して良かったったところを見つけそのコメントを用紙に書いて提出するというものだった。子供たちの個性が面白いほど出ていてとても楽しめた。 公開授業は、休み時間の様子まで見ることが出来るので、自分の子供が学校でどのような存在であるのか、友達とはどのように関わっているのかを垣間見ることができとても新鮮だった。それにいつも学校での出来事を話してくれるのだが、話の中に登場する友達を実際に見て、それがまた会話をふくらませることにつながるかもなと思った。 こんな機会が増えるといいなと感じられた公開授業だった。
2006.02.16
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服を着ると、ため息がでてしまった。鏡を診てその姿にまたため息が。お腹が大きくて、土瓶のよう。おしりも大きくなって、たぬきみたいだ。妊娠してから、もう6ヶ月目に入ろうとしているのだから仕方のないことだけど。体が自分の意思とはかけ離れていくから、なんだか嫌な感じ。考えてみれば、結婚して3年になるけれど、この土瓶妊婦すがたで結構な期間を過ごしているのか。 出産後は、胸は大きくなりこれまた自分のコントロールが効かない時に痛みを伴う器官になってしまう。これも仕方がないことだけど。こんなことを考えていたら、はやくはやく出産がしたい!とますます強く思った。運動をして体型を戻して、自分の好きな服を着たい。食べると背中が痛んだりするのもはやく終わってほしい。そして、身軽な体でもっともっと仕事がしたい。ふにゃふにゃの赤ちゃんがはやく抱きたい。ああーん、はやくはやく出産日が来ないかな☆
2006.02.15
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今日はバレンタインデーだった。初めて娘達二人から「はい、お父さんに」とチョコをプレゼントされた。その場で開けて、娘達に「12個あるから一人3個ずつね、じゃあお父さんから選んでいいよ」と言われたので娘達が狙っていそうなチョコは避けながら3個選んで食べた。娘達からのプレゼントは嬉しいやら悲しいやら複雑な気分。僕がバレンタインデーを知ったのは、小学3年の時、クラスの女の子から告白されチョコをもらった時だった。今年は娘達(もちろん妻も含めて)にもらえて嬉しかった。でも複雑な気持ちになるのはどうしてだろう。きっと娘達からボーイフレンドを紹介される日がいつか来るのだと思うからだ。いやいやまだ先のことと分かっていても、妻の「子供たちはあっという間に大きくなっていくのだからこの時間を大切にして」と言われるし。今日はいつも以上に娘二人をぎゅーと抱きしめ親父の愛情を表現したつもりになっている僕であった。
2006.02.14
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またまたプリンセスのお話で恐縮ですが、彼女はわが子ながら本当にオモシロイやつなの。彼女の着ている服は、ほとんど従姉のマナちゃんのお下がり&いくつかのとても親切な方からいただいたものです。だから、いただいた素敵なお洋服は別として、大してファッショナブルなお洋服などは持っていない。ところがプリンセスはそのお下がりに囲まれながら、どこかでひっそりと独特の感性を育てていたらしく、最近その独自の感性が花開き始めたのだ。始まりは幼稚園に履いていくソックス。ある朝突然、片方は赤いシマシマのハイソックス、もう一方は赤い水玉模様のハイソックスをはき、そのまま幼稚園に行くという。それがかわいい、っていうわけ。子育てする上で、どういうときに「ダメ」というか、というのはすごく難しい問題よね。それで、私の場合は自分の中にいくつか基準を作っている。1)あきらかに人の迷惑になるとき2)周りの人に不快感を与えるとき3)その他私なりに考え付く「道徳」に反したことをしているとき4)理由はないけど私がキレたときまぁ、4)は賛否両論あると思うけど(??)この左右そろっていないソックスは、この4つのどれにも当てはまらない。ということは「ダメ」っていう理由がないよね。無事私の了承を得たプリンセスは、幸せそうに登園していった。その後、母はみんなから「プリンセスの靴下どうしたの??」と質問の嵐を受ける羽目に陥るのだけれど、OKを出した時点ではそんなこと知らないから、「ま、いいか」と面白半分にOKしたわけ。これに味をしめたプリンセス、晴れた日に長靴&傘でお出かけしたり、上から下までぴちぴちの「フード付きシャツ&スパッツ」で「え?もじもじ君?!」ってな格好で出かけたり(コートがあって助かりました・・・)で、5歳児人生を謳歌している。そんな彼女の突飛な服装にも、さすが母親!、私はだんだん慣れてきてしまったの。ちょっとやそっとじゃ驚いたり、き~っってなったりしないわけ。すごいでしょ。ところが、やってくれました。私も絶句してしまった、ぜぇーったいOK出来ないプリンセスのファッションはこれ。毎週月曜日はHoneybeeのクラスはお休みなので、オットが子供達を見てくれて、その間私は仕事をしまくります。先週の月曜日も、私はオフィスでお仕事。オットがプリンセスを幼稚園までお迎えに行き、着替えさせて5時に迎えにきてくれました。「Mommy~!」と嬉しそうな声で駆け寄ってくるわが子を見て、私は言葉を失なった。フリースで出来たシャツは半そでで、首はぎゅっと締まっている。丈はかなり短くおヘソが丸見え、胸のあたりもパツンパツン。おそろいのやはりフリースのズボンは、膝上で、かなり股上があさくパンツが半分見えている。そ、その上下は・・・E-ぴょんのモノではないか!!説明しましょう。E-ぴょんとは、わが次女。5歳児のプリンセスが、1歳になったばかりのE-ぴょんの服を着ていたのよ~。 110cmの服を着るプリンセスが、80cmの服に体をつっこんでいたわけ。ひゃぁ~★ 「プリンセス、だめだめぇ!! ぜったいにダメ!!」ちなみに、このときのダメの基準は、上記基準4)である。「だってかわいいんだもぉ~ん」あぁ、プリンセス。君の美的感覚はどこで養われてきたの?キバツでさえあればかっこいいと思い込んでいる、どこやらの服飾専門学校の学生のような言動を、わずか5歳にしてとらないでくれたまえ。誰もやったことがないことをやることが、芸術的だと信じてキャンバスに向かい自分のウ○コを塗りつけた、アメリカの我慢ならないアーティストのような感覚で、服を選ばないでくれたまえ。もし君がこのまま育っちゃったら、母はとても残念に思います。でも、でも、一緒に住むには本当にオモシロイ娘だわ、プリンセス。ほんとにとっても I love you!!それにしても、この娘の姿を見て何も思わず(オットに問いただしたら、僕に変なカッコかどうかなんて分かるわけないじゃん、だそう)連れて歩いていたオットはいったい??である。もしかして独特の感性は遺伝?かな? あ~、気づくんじゃなかった・・・。
2006.02.13
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もこばちゃんが、こちらのブログでも、日々の思いを綴っています。のぞいてみてね!ダメ主婦起業家の自分改造大計画
2006.02.12
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みなさん、こんにちは。少しずつですが、寒さも和らぎ、春の訪れを感じるようになりましたね♪ちょっとおしゃれしようという気持ちにもなるかな?デパートの洋服売り場を覗いたりして、春物のコーディネートを考えたりしています♪さて、今日は「子供と作る料理」餃子です。ありふれてはいますが、なかなか子供たちも喜んで手伝ってくれ、できあがったら、「私の作ったの、どれ~?」と探して、ぱくぱく食べてくれます♪ちょっとくらい形が不格好でもやらせてあげると、かなり時間の節約になりますよ♪餃子の具も、家庭によっていろいろ違うと思います。この際ですから、野菜もみじん切りにしてたくさん入れちゃいましょう♪いちおう我が家のレシピを載せておきます。野菜を下ゆでする必要がないので、お手軽かもしれません。また、ニンニクを使わないので、あっさりした味です。<材料>豚挽肉 200gニラ 半束桜エビ 大さじ3干しシイタケ(戻しておく) 大さじ3しょう油 小さじ1ごま油 小さじ1その他、タケノコetc好みで<作り方>1. 野菜は全てみじん切りにして、その他の材料と共によく混ぜ合わせる。2. 餃子の皮に包む。3. フライパンの熱してごま油を入れ、餃子を並べて中火で焼く。4. 底に焼き色が付いたら、水を餃子の1/3が浸るくらいまでいれ、ふたをして水分がなくなるまで焼く。餃子を包んだ後は、よく手を洗うことを忘れずにね♪
2006.02.12
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今年の冬は、インフルエンザも嘔吐下痢もよけて通って行ったと思っていたのに三番目がもらってきちゃいました、「嘔吐下痢」。みごとに、家族にうつって行きました。でも、上2人は「ぎぼぢわるぅい」と、言ったもの吐く事も、下痢する事もなく終わりました。でも、夫はその分頑張ってました。毎度の事ですが、、、。どういう訳か、私は嘔吐下痢ではなくて「中耳炎」。二十何年かぶりに、やっちゃいました。まだ、片耳「水の中」にいるみたいです。今日は、建国記念日。そして、我が家の四番目のお誕生日なのです。今まで3人の子供達の時に、私の母親(実家)に子供を預けて私は居住地で出産をしていて、実の親と「言い合い」になってしまった事が多々あったので夫と二人「今度は、自分たちで全てなんとかしよう。親には頼らないことにしよう。」と、決めていました。予定日は、1月末。でも、その頃は毎年夫がものすごく忙しいので、毎日のように「2月まで待ってね、2月まで待ってね」と、おなかの子に話していました。病院(公立の総合病院です)も、以前出産をした産婦人科(引っ越したので、通うのにはちょっと遠くなってしまったのです)の、先生に良い病院を紹介してもらって決めました。そこでの、母親教室で「以前10歳の子供さんも立ち会いで出産をした事があります」と、聞いたので、看護婦さん、主治医の先生にお話をして「家族全員立ち会い出産」をお願いしました。夫、10歳、6歳、3歳の子供一緒に、部屋に入れたいのですと。というのも、検診に行くと3番目が、興味津々で内診台に私が上ると「なになに?」と、除きに来るのです。出産前に、予行練習みたいな感じで子供達全員つれて分娩室へ入って、こんな風になるのよ~って、看護婦さんから説明をしてもらいました。当日は、お昼過ぎにそれらしきものを感じ、みんなで病院へ。「その通り」って、事で私は入院。一旦その他家族は家へ戻り出産間近になって、私が電話をして呼びました。若い助産士さんで、隣にももう一方頑張っている方がいて、あっちへ、こっちへ。一番、3番目は真っ正面から覗き込んで「実況中継」。2番目は風邪を引いていたので、脇にあったソファアで横になり、、、。お母さん、ガンバちゃいました!!こうして、我が家のStar Queen は、みんなに囲まれて見守られて生まれてきたのでした。その子も、ただいま反抗期。試練は、まだまだ続く、、、
2006.02.11
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もう1週間以上風邪をひいています。風邪なんて、何年もひいていなかったのに・・・!自分の体調が悪いのって、もう最悪ですね。 さて・・・私は会社勤めを続けているわけですが、ゆえに、娘を保育園に通わせています。 朝は、8時すぎに自転車で送り、帰りは今のところ18時くらいにお迎えに行っています。私の会社の定時は18時半で、しかも残業は当たり前!のところなのですが、今の私には残業はできないし、したくないし、16時で帰らせてもらう時短勤務をしています。保育園はもっと遅くまで開いているので、延長保育も考えれば定時まで働けないこともないのですが、どっちにしろ残業はできないわけだし、通勤は1時間はかかるので、いっそ16時で帰っちゃえ!と。臨月時までガンガン残業をして働いていたのだもの、そのくらい自分に余裕を持たせてあげたい。私に代わってお迎えに行ってくれる大人がそばにいないし、シッターさんにお願いしてまで残業をするような生活は困るし、時短はありがたいです。 もともと、育休明けに退職しようと思っていたのだけれど、1年前、職を失う勇気がなくて迷っていました。育休中にいろいろな保育園に遊びに行って、ココだったらお世話になってもいいなあ・・と感じた保育園に申し込んでみて、万が一入れたら(私の住んでいる街は特に待機児が多くて入れる可能性は低かった)、復職を考えてみようか・・くらいに思い手続きをしたら、なんと入園できた!そして私の会社は移転して、夫の会社と同じ駅になり、私の「16時退社希望」がすんなりと受け入れられて、”神様が働けって言っているに違いない・・・・”と思い、働くママになる決心をしたのでした。 なぜ働くのか?子供を預けてまで働くのか?実は今も自問自答する毎日だけれど、家族のために、とか、自分のために、「働くこと」を選択すれば、あとはもう働くしかない、のですよね~。 で、復職したら、親子ツアーの企画を担当するようになったり、子持ちならではの仕事もできるようになって、これが嬉しい。 保育園で思いっきり遊べるようになった娘の寝顔を見ながら、「一緒に頑張ろうね」と心でつぶやいています。
2006.02.10
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いつも私が美容院に行く時だけは主人が子供たちを預かり一人で出かけたりしていたのだけれど、去年後半くらいから、「月に一回だけど子供たちを預かるから、ひとりでゆっくり遊んできていいよ。」という優しいお言葉がかけられた。 結婚してすぐ子供ができたので、それからはいつも家族と一緒に過ごしてきた。どうしてもやむを得ない用事以外では託児を利用したこともなく、どこへでも子供達を連れて歩いた。 たまに主人が子供を預かるから映画を観に行ってもいいよと言ってくれたのだけれど、確かに映画は大好きだけど預けてまで観なくてもいいと断り続けてきた。 どうして急にそんなことを言い出すのか主人に聞いてみたら、何かの記事でそれを実践している男性の話を読んで良い事だと感じたからだそうだ。 それならとその素敵な申し入れを受けることにしたのだ。現在東京に住んでいるので、その日は私の好きな街を散策したり、友人とランチして、ウィンドーショッピングして(実は買い物もしますが・・・)、喫茶して帰ることが多いです。夕飯も外でしてきていいと言ってくれるのだけど、自炊できない主人が子供たちに何を食べさせるかコワイという気持ちもあり、そこまでは勇気が出ない。 一人で出かけると体と気持ちが軽いことに気づく。駅でも運動になるから階段で上がろうと小走りになってみたり、洋服屋でも普段買わないような服をあててみたり、素敵な男性に気づくことまでも・・・普段は目にも入らないのに。きっと世の中の夫達はいつもこんな感じなのかなと思う。 その一方で友達と一緒でなく一人の時は、喫茶店でさえも寂しくてつまらない。ランチなんか食べる気分にもならなくて、お昼は抜いてしまう。そして最近はもうそろそろ上の子が学校から帰る頃だなと思うと自分も帰りたくなる。 なんかもったいないのだけど、このonce a monthの独身デイは、上手く活用できてない。今度の4月からは下の子が幼稚園に通うようになる。9時に歩いて送り、13時にはお迎えなのだが、その間にテニスか、ゴルフか習って、あと何か文化講座を受けに行きたいなと夢が膨らんでいて楽しみな今日この頃。
2006.02.09
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イングリッシュ・ベビーサイン協会では認定講師育成プログラムを開始いたします。子育てのブランクがネックにならず、むしろ子育て経験が最大限に生かせる資格です。詳しくは、コチラ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::こんにちは☆あっと言う間にこのリレーブログが回ってきました。ホント、一週間って速い。お陰さまで出血は1日で終わり、体調も万全です。今日は、女性が働き結婚出産を経てもなお働きつづけることについて書きたいと思います。私の母は、私の出会ってきた女性の中でも一番負けん気が強く行動的なキャリアウーマンです。両親は床屋をしているのですが、私が幼いころものすごい繁盛店で、昼も夜も無く働いていました。それでも彼女は必ず手作りの食事を作り、厳しくも明るいガッツのある人です。だから、私は母親になっても働きつづけることは当たり前だと思って育ちました。ところが、出産し三ヶ月後に働き始めた私は、悶々としていました。子供との時間を犠牲にし、周囲を犠牲にしていらいらしながら働いている自分は一体なんなのか?(当時、保育園に預けるのはかわいそうだと言って義理の母が来てくれていた)そんな思いをずっと抱えたまま、毎日を過ごしていました。また、会社では子供がいることはかなりのネックになっていました。残業ができないからです。結局、会社員と言うのは仕事の質より、どれだけ残業をしているかで評価される風潮があると思います。また、出世しているのは未婚か子供のいない女性ばかりでした。この時、私は思いました。会社の中で出世するには男にならなくてはならない。でも私は育児、家事もしながらバランスをとって働きたい、私の母のように。主婦でも、安い賃金で自分の時間を切り売りするのではなくプロとして働きたい、誇りを持って働きたい、と強く思いました。そんなとき、もこばさんと出会い、出産、子育ての経験が生かせ、仕事のブランクがあってもやる気さえあれば働ける仕事である、イングリッシュ・ベビーサインの講師を育成しよう!と言う話になりました。もっと、家庭とのバランスをとりながらイキイキと働くママが増えれば、家族はもっと明るくなる、幸せになる、経済的にも潤う、日本は活性化する私はそう信じています。だから、もし少しでもプロとして働きたい、年齢にとらわれない仕事がしたい、仕事で英語を使ってみたいけど今までに経験が無いけれど、チャレンジしてみたい、そんな風に思う人は是非是非、協会のHPをご覧下さい。仕事を通して成長し、もっともっと充実した人生を送りたいと思っている女性を私達は応援し続けます。
2006.02.07
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「いい加減にしなさいっ!!(ビシッ!!)」「お母さんひでー!今の痛かったよ!(;O;)このごろ子育てしながらこういうシーンを思い出すと、自分の母がとても激しかったことが分かる。今ではそんな母も、すっかり「やさしそーなおばあちゃん」に見えるけど、昭和時代には「しばく母」だった! 「しばく」と言ったら、みなさんはビシバシ子供をフォアハンドとバックハンドで殴るお母さんをイメージするでしょ。ご心配なく。僕は母の手でぶたれた覚えがない。その代わり彼女は、ジャキー・チェンに負けないぐらいいろんなカッコイイ技をもっていた。なにしろ母はハイパーな僕チンを管理しないといけなかったからなー。だって僕はちょっぴりクリエイティブすぎて危ない子供だったから。母はアメリカの保守的に育っていて、白黒はっきりしていた。英語で言う"No nonsense"で、つまり『いいこと、悪いこと』ははっきりしていたんだ。そして母の『悪い!』の判決は瞬きと同じくらい早かった。僕が確か7歳ぐらいで、母が僕にまじめな話をしていた。そんな話、つまんなかった僕は、その場のムードを変えようとして、母が見ていない隙にソファーの下にもぐり、一生懸命話す母の足元に頭を付出して『なーに?What?』とニコニコしながら叫んだんだ。面白い演出だと思った瞬間、なんと!!母はガン!とモグラ叩きのモグラの頭をたたくように、僕の頭を足で踏んづけた! いててて!今でも覚えてる痛みとショック!同じ瞬間にあごと頭の後ろが痛かった。泣きながら思ったんだ。僕がバカだった、もうこんなことはやらないぞ。これからは母の話はきちんと聞こう。こんなこともあった。母が料理してたので、食べ盛りの僕がつまみ食いをしたんだ。それを見た母は、フライパンをとりそれで僕のひじをコーンと殴った。痛さは肩までズ~ンときた。その後僕は、母の前では二度とつまみ食いはしなかった。その後母は一言も話さず、何もなかったように料理をつづけたんだ。おそるべし。何度もやられたのは朝の”Wet Towel Technique”。母はネボスケの僕に何度も「おきてー」と叫んだあと、まだぐうぐう寝ている僕の顔の上に、冷たーい濡れタオルを落として歩き去った・・・。これは効く!パッとおきるよ。でも考えたら僕が受けた仕打ちは全部フェアだったよ。母のルールはシンプルだ。最初に間違ったときには優しく僕に注意する。そして僕は知っていた。もしも、そのあとに同じ間違いを犯すと、罰はすばやくやってくる。"I told you(いったでしょう)”のお言葉つきでね。僕にぴったりの子育てスタイルを知っている母だった。ルールはシンプル、罰は早く!絶対に忘れないやり方で。痛かったけど、子供時代、母と一緒で楽しかったな・・・。
2006.02.06
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みなさん、こんにちは。バレンタインももうすぐ!我が家の次女(4歳)はもうずっと前から、チョコを渡す相手がきまっています♪「ママ、一緒に作ってね」とお願いされています♪そこで、今回は「子供と一緒に作るお菓子」バレンタインケーキです。混ぜて焼くだけのお手軽レシピ。最後に子供たちに飾りをさせてあげれば、世界にひとつだけのかわいいケーキのできあがりです♪ごめんなさい。画像の処理がうまくいきませんでした・・・<材料>薄力粉 130gココア 大さじ11/3ベーキングパウダー 小さじ11/3砂糖100g卵 大1個サラダ油 100cc牛乳 70ccコーティングチョコ 150gアラザンetc飾り 少量<作り方>1.オーブンは180℃で予熱する。2.ボールに薄力粉、ココア、ベーキングパウダー、砂糖を振り入れる。3.2の真ん中に穴をかけて、割りほぐした卵、サラダ油、牛乳を加えてスプーンで切るように混ぜる。4.型に流し入れて、オーブンの中段で30分焼く。5.粗熱をとって型からはずし、あら熱が取れたら、ハートの抜き型で抜く。コーティングチョコをかけて、チョコが乾かないうちにアラザンなどで飾り付ける。
2006.02.05
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禁煙宣言小児科医のつぶやきの第4回目です。私は東京都の東久留米の医師会を通じて医師会活動を行っております。数年前より東久留米医師会では禁煙宣言、麻疹撲滅宣言を行っております。今回は禁煙宣言についてです。喫煙は喫煙した本人の癌の罹患率を上げたり、高血圧、糖尿用への悪影響など今更あらためて言うまでもありません。またそれらの病気に罹る頻度を上げることにより医療費を上げることへも関係しております。喫煙は自分自身の問題と考えている方が多いようですが、肺がんになれば家族の人生に大きく関係しますし、もし自宅の中(換気扇の前を含む)でタバコを吸っていたとしたら自分自身よりも周囲の家族により多くの悪影響を与えるといわれております。ホタル族のようにベランダで喫煙してその後部屋にもどっても喫煙した直後の呼吸している息は周囲に悪影響を与えてしまいます。私たちの医師会では東久留米市を喫煙に対してのモラルがあり、知らないうちにタバコに毒されることなく、喫煙を開始しない環境を整え、これらの事を他に誇ることのできる地域ずくりを目指しました。実際の活動としては、まず医師会員を対象とした勉強会と医師会員への禁煙活動、禁煙外来への参加呼びかけです。そして市民を対象とした講演会の開催、学校医の禁煙授業への参加、教育委員会へ学校敷地内での全面禁煙の働きかけ、乳児健診時に両親への禁煙指導、小児科医が参加しているプレパパママクラス(妊婦、夫を対象)での禁煙指導などを行いました。効果としては、まず医師会員の喫煙率減少、一部の学校でしか実施されていなかった敷地内全面禁煙を全ての市立小学校、中学校において平成18年度より完全実施となりました。市民全体の喫煙率を把握することは難しいことですが校医の活動をつうじてタバコを吸わない生徒が多くなることを期待してこれからも活動を継続させてゆく予定です。地域の医師会活動はほとんど知らない方が多いと思いますが、東久留米市では「医師会とわ」「良い医者、悪い医者」などのテーマで市民への講演会も開催して医師会を理解して頂くことと、医師として地域へ貢献できることを積極的に取り組むことを念頭に活動しております。この活動は診療が終わったあとの自分の時間を使い行われます。禁煙宣言活動をつうじて地域医師会の活動の一部について書かせて頂きましたが、喫煙はニコチンへの依存症つまり一種の病気といえます。このブログを読んで頂いた方でもし禁煙して下さる方がいらしたらとってもパッピーです。
2006.02.04
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あ~、とうとう主人に読んでもらえないままこの本の返却日がやって来てしまった。2週間前に図書館で「パパすごい!と言わせる64の方法」を借りた。 この本の中には、正しい逆上がり、ロープの結び方、火を使わずに火をおこす、北極星の見つけ方、運動会で早く走る方法、泥んこ靴を子供と一緒に洗濯する、雪の日に外で楽しく遊ぶ方法、お風呂で遊んで学ぶ、コップを水ごと逆さまにする(手品)、縄跳びを上達させる・・・などなど最近子供が興味を持っていることや普段から子供と一緒にやりたいと思っていたことがたくさん載っていた。私は今度この本を買うことにした。 以前からずっと子供にも頼まれているのに実行できていなかった、初めての自転車の乗り方を教えるという項目だけは主人にも読んでもらいたかった。何でも私はひとりで乗り切ってきたが、これだけはなかなか難しい。教えるのは簡単だろうけれどその間、危なくて下の子供をほったらかしにすることは出来ないからだ。どうしても主人の手助け無しには難しい。 私も初めて、補助輪を外して自転車に乗ったときは、広場で父に支えてもらいながら練習したのを思い出す。しかしこの本のお陰で、初めは、脚で地面をけってそのまま足を上げなるべく長くバランスがとれて、恐怖感がなくなるまでやってから、ペダルを踏んで進む練習に入るといいことが分かった。この方法なら私がずっとついて支える必要がないから、下の子がいてもやれそうな気がする。とはいっても迷いもある。 主人の仕事が忙しいのは事実だけれど、全く休みがないわけではないから、やはり自転車の練習は主人に頼もうかな。だって何でも私がやっていたら子供に「パパすごい!」と言われる機会を奪ってしまうし、娘と父親が何かを一緒にやることって普段なかなかないし。 父親って家族のために仕事を頑張ってくれているだけでも十分尊敬できるのだけれど、家族とのふれあいがあってその中でパパすごいと思われたらもっと良い事だと思います。そんな家族でありたい。
2006.02.02
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イングリッシュ・ベビーサイン協会では認定講師育成プログラムを開始いたします。子育てのブランクがネックにならず、むしろ子育て経験が最大限に生かせる資格です。詳しくは、コチラ※現在コンピューターの不具合から、申し込みフォームが開けない状態にあります。お申し込みはメールにてお願いいたします。メールに必ず、住所・氏名・英語資格・英語を使った仕事の経験の有無(経験者は詳しい仕事内容を)をお書き添えくださいませ。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::日曜日の午前十二時。トイレで用を足し、ふとチリ紙を見てみると、ええ!!血、血が!どうしよう、今はこんな真夜中。救急車?でもそんなにお腹が痛くないし・・・友人に電話?そんなことしても意味無いし、相手に迷惑な時間だし・・・そうだ、助産婦さんに電話だ!ああ、電源切っている・・・落ち着け、落ち着け。自分に言聞かせながら、この内容を伝えるべく助産婦の柳沢さんにメールをする。返事が気になる、が明日に備えて無理やり床に入り目をつぶる。すると旦那さまが心配そうにお腹をさすってくれる。ああーん、この人と結婚して良かった!(ごめんなさい、惚気ています)すると、あらら・・・、胎動を感じるではないか!死んでいないよ!大丈夫!と私は声を上げる。と、同じにメールに返信が。柳沢さんからの返答は以下のようなものだった突然の出血にさぞかし動揺されていることでしょう。初期の出血は決してめずらしくなく、妊娠によって充血したお母さんの子宮頚部だけの出血ならば、ほぼ子宮内の赤ちゃんは平然とすくすくと育っていることも多いものです。おおー、そうか!でもやはり明日は病院に行ったほうが良いとのご意見。夜が空けて、私は早速病院に向かい検査を受けた。すると何でもないとのこと。ああ、良かった。「何か無理をしましたか?」と医師。「・・・・セックスしました」と、もじもじしながら私。「ああ、そうですか。きっとそれですねー」と医師。「うふふ・・・」と私。そして医師は続けた。「セックスするのはかまいませんが、出血時は控えてくださいね、それと、激しいセックスは控えてね」すっごく、すっごく恥ずかしかった・・・。激しかったかなあ?いやいやそんなことないよね?と思いを巡らす私。何はともあれ何事もなくて良かった。家に帰るとなんと旦那様がいる!会社を休んでくれたそうだ。義理のおかあさんも来てくれて、子供の面倒をみてくれた。私は本当に恵まれている。すぐにメールを返してくれて不安を和らげてくれる柳沢さん、親切でやさしいおかあさん、私を思いやってくれる家族、何だか、涙が出てきそう。このお返しをするためにも、前向きに明るく日々を過ごそう。そして、元気な赤ちゃんを出産するんだ☆
2006.02.01
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